JPH01123497A - 電子回路基板の誤挿入防止構造 - Google Patents
電子回路基板の誤挿入防止構造Info
- Publication number
- JPH01123497A JPH01123497A JP28097087A JP28097087A JPH01123497A JP H01123497 A JPH01123497 A JP H01123497A JP 28097087 A JP28097087 A JP 28097087A JP 28097087 A JP28097087 A JP 28097087A JP H01123497 A JPH01123497 A JP H01123497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- electronic circuit
- notch
- circuit board
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 17
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換機に用いられている電子回路基板に関
し、特に電子回路基板の誤挿入防止構造に関する。
し、特に電子回路基板の誤挿入防止構造に関する。
従来、電子交換機等では夫々に電子回路部品を搭載した
複数の電子回路基板をシェルフ内に挿入配置することに
によって装置を構成している。第2図はこの種の電子回
路基板1をシェルフ3内に挿入配置した状態の側面図で
ある。図示のように電子回路基板1には複数の電子回路
部品2が搭載されており、これら電子回路基板1をシェ
ルフ3の所定の位置に挿入することによって、電子回路
基板1の先端に配列した電子部品用電源端子(図示せず
)をシェルフ側に設けた電子部品用電源供給端子4に接
続させ、これら端子を通して電子回路部品2に電源が供
給されるように構成している。
複数の電子回路基板をシェルフ内に挿入配置することに
によって装置を構成している。第2図はこの種の電子回
路基板1をシェルフ3内に挿入配置した状態の側面図で
ある。図示のように電子回路基板1には複数の電子回路
部品2が搭載されており、これら電子回路基板1をシェ
ルフ3の所定の位置に挿入することによって、電子回路
基板1の先端に配列した電子部品用電源端子(図示せず
)をシェルフ側に設けた電子部品用電源供給端子4に接
続させ、これら端子を通して電子回路部品2に電源が供
給されるように構成している。
上述した従来の電子回路基板lは、複数枚の各電子回路
基板が同一電子交換機内で同一サイズとなっているため
、各基板が他の基板挿入位置にも ゛挿入させるこ
とが可能となり、これが原因して誤挿入が発生し、電子
交換機の誤作動を招き易いという問題が生じている。
基板が同一電子交換機内で同一サイズとなっているため
、各基板が他の基板挿入位置にも ゛挿入させるこ
とが可能となり、これが原因して誤挿入が発生し、電子
交換機の誤作動を招き易いという問題が生じている。
本発明は、誤った電子回路基板の挿入を防止し、或いは
誤挿入を表示して誤挿入を直ちに訂正することによって
結果的に電子回路基板の誤挿入を防止することができる
誤挿入防止構造を提供することを目的としている。
誤挿入を表示して誤挿入を直ちに訂正することによって
結果的に電子回路基板の誤挿入を防止することができる
誤挿入防止構造を提供することを目的としている。
本発明の電子回路基板の誤挿入防止構造は、同一シェル
フ内に挿入される複数枚の電子回路基板の夫々に異なる
寸法の切込部を形成し、この切込部には電子回路基板に
搭載した表示器に接続する切込部端子を設けるとともに
、この切込部に対応するシェルフ側には夫々異なる寸法
で前記切込部端子に接続される切込部電源供給端子を設
け、これ、ら切込部端子と切込部電源供給端子とが接続
された時に前記表示器を点灯させて正しい挿入を確認で
きるように構成している。
フ内に挿入される複数枚の電子回路基板の夫々に異なる
寸法の切込部を形成し、この切込部には電子回路基板に
搭載した表示器に接続する切込部端子を設けるとともに
、この切込部に対応するシェルフ側には夫々異なる寸法
で前記切込部端子に接続される切込部電源供給端子を設
け、これ、ら切込部端子と切込部電源供給端子とが接続
された時に前記表示器を点灯させて正しい挿入を確認で
きるように構成している。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明による誤挿入防止構造の一実施例の側面
図である。図において、電子回路基板lには複数の電子
回路部品2が搭載されている。この電子回路基板1は複
数枚膜けられ、夫々は同一シェルフ3内の所定の位置に
挿入されるようになっている。また、各電子回路基板1
の先端には電子部品用端子(図示せず)が設けられ、電
子回路基板1がシェルフ3内に挿入された時に、シェル
フ3側に設けた電子部品用電源供給端子4に接続されて
電源供給が行われるようになっている。
図である。図において、電子回路基板lには複数の電子
回路部品2が搭載されている。この電子回路基板1は複
数枚膜けられ、夫々は同一シェルフ3内の所定の位置に
挿入されるようになっている。また、各電子回路基板1
の先端には電子部品用端子(図示せず)が設けられ、電
子回路基板1がシェルフ3内に挿入された時に、シェル
フ3側に設けた電子部品用電源供給端子4に接続されて
電源供給が行われるようになっている。
なお、8は電子回路基板1をシェルフ3に固定するスト
ッパである。
ッパである。
そして、ここでは各電子回路基板1の先端上側の一部に
切込部5を設け、ここに切込部端子5Aを形成するとと
もに、これに対応するシェルフ3には切込部電源供給端
子4Aを配設している。この切込部5の寸法は各電子回
路基板1毎に相違しており、かつ各切込部電源供給端子
4Aの突出寸法もこれに対応して相違している。この切
込部端子5Aと、電子部品用端子とはゲート回路(アン
ドゲート回路)6の各入力に接続され、かつこのゲート
回路6の出力には電子回路基vi1の基端側に搭載した
発光ダイオード等からなる表示器7を接続している。
切込部5を設け、ここに切込部端子5Aを形成するとと
もに、これに対応するシェルフ3には切込部電源供給端
子4Aを配設している。この切込部5の寸法は各電子回
路基板1毎に相違しており、かつ各切込部電源供給端子
4Aの突出寸法もこれに対応して相違している。この切
込部端子5Aと、電子部品用端子とはゲート回路(アン
ドゲート回路)6の各入力に接続され、かつこのゲート
回路6の出力には電子回路基vi1の基端側に搭載した
発光ダイオード等からなる表示器7を接続している。
したがってこの構成によれば、電子回路基板1をシェル
フ3内の正しい位置に挿入すると、電子部品用電源供給
端子4が電子部品端子に接続されると同時に、電子回路
基板1の切込部端子5Aが切込部電源供給端子4Aに接
続され、ゲート回路6の再入力に電源が入力され、その
出力により表示器7を点灯させる。これにより、電子回
路基板1が正しく挿入されたことが確認できる。
フ3内の正しい位置に挿入すると、電子部品用電源供給
端子4が電子部品端子に接続されると同時に、電子回路
基板1の切込部端子5Aが切込部電源供給端子4Aに接
続され、ゲート回路6の再入力に電源が入力され、その
出力により表示器7を点灯させる。これにより、電子回
路基板1が正しく挿入されたことが確認できる。
一方、電子回路基板1がシェルフ3の誤った位置に挿入
されると、電子部品用電源供給端子4側では電気接続が
行われるが、切込部端子5Aではその切込み寸法が各電
子回路基板で相違しているため、切込部端子5Aが切込
部電源供給端子4Aに接続されることはない。このため
、ゲート回路 16に電流が出力されることはなく、表
示器7は点灯しない。これにより、電子回路基板1が誤
挿入されていることが判り、直ちにこれを修正すること
により誤挿入を防止することができる。
されると、電子部品用電源供給端子4側では電気接続が
行われるが、切込部端子5Aではその切込み寸法が各電
子回路基板で相違しているため、切込部端子5Aが切込
部電源供給端子4Aに接続されることはない。このため
、ゲート回路 16に電流が出力されることはなく、表
示器7は点灯しない。これにより、電子回路基板1が誤
挿入されていることが判り、直ちにこれを修正すること
により誤挿入を防止することができる。
なお、表示器7は切込部端子5Aと接地間に接続し、単
に切込部端子5Aが切込部電源供給端子4Aに接続され
たときに点灯されるように構成してもよい。
に切込部端子5Aが切込部電源供給端子4Aに接続され
たときに点灯されるように構成してもよい。
以上説明したように本発明は、同一シェルフ内に挿入さ
れる複数枚の電子回路基板の夫々に異なる寸法の切込部
を形成し、この切込部に設けた切込部端子と、この切込
部端子に対応してシェルフ側に夫々異なる寸法で設けた
切込部電源供給端子とが接続された時に表示器を点灯さ
せるように構成しているので、電子回路基板がシェルフ
内の正しい位置に挿入された時に表示器が点灯され、こ
れにより電子回路基板の正しい挿入を確認してその誤挿
入を防止することができる効果がある。
れる複数枚の電子回路基板の夫々に異なる寸法の切込部
を形成し、この切込部に設けた切込部端子と、この切込
部端子に対応してシェルフ側に夫々異なる寸法で設けた
切込部電源供給端子とが接続された時に表示器を点灯さ
せるように構成しているので、電子回路基板がシェルフ
内の正しい位置に挿入された時に表示器が点灯され、こ
れにより電子回路基板の正しい挿入を確認してその誤挿
入を防止することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の誤挿入防止構造の一実施例の側断面図
、第2図は従来の電子回路基板の挿入状態を示す側断面
図である。 ■・・・電子回路基板、2・・・電子回路部品、3・・
・シェルフ、4・・・電子部品用電源供給端子、4A・
・・切込部電源供給端子、5・・・切込部、5A・・・
切込部端子、6・・・ゲート回路、7・・・表示器、8
・・・ストッパ。 第1図
、第2図は従来の電子回路基板の挿入状態を示す側断面
図である。 ■・・・電子回路基板、2・・・電子回路部品、3・・
・シェルフ、4・・・電子部品用電源供給端子、4A・
・・切込部電源供給端子、5・・・切込部、5A・・・
切込部端子、6・・・ゲート回路、7・・・表示器、8
・・・ストッパ。 第1図
Claims (1)
- (1)複数枚の電子回路基板を同一シェルフ内に挿入し
、電子部品用電源供給端子を通して両者の電気接続を行
う電子機器において、前記電子回路基板の夫々に異なる
寸法の切込部を形成し、この切込部には各電子回路基板
に搭載した表示器に接続する端子を設けるとともに、こ
の切込部に対応するシェルフ側には夫々異なる寸法で前
記切込部端子に接続される切込部電源供給端子を設け、
これら切込部端子と切込部電源供給端子とが接続された
時に前記表示器を点灯させるように構成したことを特徴
とする電子回路基板の誤挿入防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097087A JPH01123497A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子回路基板の誤挿入防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28097087A JPH01123497A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子回路基板の誤挿入防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123497A true JPH01123497A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17632432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28097087A Pending JPH01123497A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 電子回路基板の誤挿入防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123497A (ja) |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28097087A patent/JPH01123497A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3963301A (en) | Mother-board interconnection system | |
| JPH01123497A (ja) | 電子回路基板の誤挿入防止構造 | |
| US6111758A (en) | Electronic component having alternate functionalities | |
| JPH0536455A (ja) | 電子回路基板のコネクタ接続機構 | |
| JP3061328B2 (ja) | コンタクト・コネクタ | |
| JPH0421277Y2 (ja) | ||
| JPH0735341Y2 (ja) | プリント基板に対するコネクタの接続構造 | |
| JPH0343746Y2 (ja) | ||
| JPH0818258A (ja) | プリント基板誤挿入防止方法 | |
| JPS5870599A (ja) | 印刷配線板ユニツト | |
| US20060189209A1 (en) | Electronic connector with fool-proof mechanism | |
| JPH0615689Y2 (ja) | カ−ドモジユ−ル | |
| JPH04215499A (ja) | 誤挿入によるパッケージ破損防止機構 | |
| JPH0610720Y2 (ja) | プリント板の接続構造 | |
| JPH0127539Y2 (ja) | ||
| JPH0419976A (ja) | パッケージの接続構造 | |
| JPH0530380Y2 (ja) | ||
| JPS62193030A (ja) | ヒユ−ズ球取付装置 | |
| JP2734620B2 (ja) | プリント基板への部品マウント方法 | |
| JPH02122551A (ja) | フラットパッケージ | |
| JPS6260915B2 (ja) | ||
| JPH04115478A (ja) | コネクタ | |
| JPH0435878B2 (ja) | ||
| JPS62262382A (ja) | 配線用コネクタ | |
| JPH03108360A (ja) | Ic部品用チップケース |