JPH01123507A - 発振器 - Google Patents

発振器

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JPH01123507A
JPH01123507A JP28143587A JP28143587A JPH01123507A JP H01123507 A JPH01123507 A JP H01123507A JP 28143587 A JP28143587 A JP 28143587A JP 28143587 A JP28143587 A JP 28143587A JP H01123507 A JPH01123507 A JP H01123507A
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JP
Japan
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resonator
coupled
resonators
active element
output
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Application number
JP28143587A
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English (en)
Inventor
Kazumi Machida
町田 一三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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  • Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マイクロ波やミリ波帯の無線通信機の送受
信機で用いる発振器に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図は従来の発振器を示す。この従来例は、独立した
n個(nは正の整数)の発振器21,22.・・・+2
nsn個の電源スイッチ11.12゜・・・、1n1電
力合成器3及び出力端子4から構成されている。
このような発振器では、独立した発振器21゜22、・
・・、  2nは所要の異なる発振周波数finft、
・・・、f7を有し、これら発振器には電源スイッチ1
1,12.・・・+  Inを介して所要の電圧が接続
されていて、必要な周波数を持つ発振器とそれに接続さ
れた電源スィッチとが1対1で対応しており、いづれか
の電源スィッチがオンすることにより必要な周波数が出
力端子4に供給されるようになっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の発振器は以上のように構成されており、独立の発
振器が所要周波数の数だけ必要であり、発振器に用いる
能動素子も複数個必要であるため、製造コストが高くな
り、しかも、独立発振器の小形化にも限界があるため、
複数個の発振器を集積した装置は大形のものとなってし
まう、また、電源スィッチ等の動作不良により複数個の
発振器が同時に動作するという予期しない事態が発生す
ることにもなりかねないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、製造コストを安価にでき、小形化でき、かつ
複数波の同時出力を防止できる多周波切替方式の発振器
を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る発振器は、能動素子の入力端子に伝送線
路を結合し、各々固有の共振周波数を有するn個の共振
器を相互に結合することなく上記伝送線路に結合して設
け、該n個の共振器と上記能動素子との結合位相条件を
電気的に変えて所望の共振器を選択し、所望周波数の発
振器を構成するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、n個の共振器と1個の能動素子と
の結合位相条件を電気的に変えて所望の共振器を選択し
て所望の周波数出力を得るように構成したので、製造コ
ストを安価にでき、装置を小型化でき、かつ複数波の同
時出力を防止することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例による発振器を示す構
成図であり、また第2図は本実施例において複数の共振
器のうちいずれか一つを選択した場合を説明するための
構成図、第3図は第2図の等価回路図である。これらの
図において、4は出力端子、5は負性抵抗を示す能動素
子、6.8は伝送線路、111〜llnは伝送線路8に
結合したn個(nは正の整数)の共振器であり、各共振
器はそれぞれ固をの共振周波数を有している。7は能動
素子5とn個の共振器111,112.・・・。
11n間の結合位相を変えるための可変リアクタンス素
子、例えばバラクタダイオードである。9は無反射終端
器、10は出力伝送線路である。
次に、本実施例の発振器の動作原理を第2図、第3図を
用いて説明する。
共振器の結合点Aより共振器と無反射終端器9を見込ん
だ正規化インピーダンス(Zoで正規化)ZRは式(1
)で表わされる。
ここで、QO=ω。Co Ro  (共振器の無負荷Q
)QO 従って点Aにおける反射係゛数rえ、は式(2)で表わ
さトる。
点Bより見込んだ負性抵抗素子のインピーダンスのりア
クタンス成分は伝送線路長θに含ませるとして、X、=
0とすれば、 −Zr、 = re  (’CO) ・・・(3)とす
ると、反射係数r、は、 である。
食性抵抗を呈した能動素子ではro<0であり、共振器
が無い場合には負性抵抗増幅器となっている0点Aにお
いてrlが1に近づくと負性抵抗発振を生ずる0発振条
件は次式(5)により表わされる。
r、 、 r、 e−Jt@≧1・・・(5)式(2)
、式(4)を代入して整理すると、となり、虚数部より
発振周波数条件を求めると次式(6)が得られる。
2Q。
実数部に式(6)を代入して次式(7)が得られる。
式(8)の場合は、 π/2−Δθ≦θ≦π/2+Δθ(θ≦2πとする)な
る範囲で、 式(9)の場合は、 0≦θ≦π/2−Δθまたはπ/2+Δθ≦θ≦2π(
θ≦2πとする)なる範囲で、それぞれ発振条件を満足
する。
負性抵抗素子の負性抵抗インピーダンスはr。
−−o、i程度であるので、発振開始可能な条件として
、式(8)の数値例を示すと、δ−〇のときは点Aより
共振器と無反射終端器を見込んだVSWRはρ!1 +
 roで表わせるから、式(8)においてro−ρ−1
、また食性抵抗r6*=−0,1,ρ−17とすると、 rOrs−1 となり、したがって 78.5@≦θ≦101.5”−・・αΦの範囲で発振
を生じるが、この範囲外では発振停止となることがわか
る。
本実施例の発振器は、負性抵抗素子と共振器間の電気角
θlを外部信号により可変できるようにバラクタダイオ
ード7を配置したものであり、負性抵抗素子に結合した
伝送線路8にn個の共振器111〜llnを結合してい
る。そして、常時においては、食性抵抗素子5と各共振
器間の位相θiは式(8)で示される範囲外にあり、負
性抵抗素子5の負性抵抗は無反射終端器9で終端されて
おり、周波数ftの出力を望むときは、i番目の共振器
11iが発振条件の式(8)を満足して【lなる周波数
出力が得られるように、バラクタダイオード7の印加電
圧をかえればよい。
このように本実施例では、負性抵抗を呈する1個の能動
素子5とn個の共振器111〜llnとの間の位相長を
電気的に変えて所望の共振器の発振条件を選択し、所望
の周波数出力を得るようにしたので、製造コストを安価
にでき、装置を小型化でき、かつ複数波の同時出力を防
止することができる。
第4図はこの発明の第2の実施例による発振器を示す構
成図である。木筆2の実施例は、上記第1の実施例が負
性抵抗素子と各共振器との間の位相長を電気的に変える
ことにより各共振器の発振条件を選択したのと異なり、
負性抵抗素子と各共振器間の位相長を固定し、各共振器
の共振周波数を離調するようにしたものである。
木筆2の実施例では、伝送線路8に結合したn個の共振
器111〜llnのそれぞれに第2の伝送線路121〜
12nが結合している。そして該各第2の伝送線路の他
端にはPINダイオードも□ しくはバラクタダイオー
ド131〜13nが接続されており、該ダイオードに電
気信号を印加することにより所要の共振周波数を持つ共
振器を選択するようになっている。
電気角θは、 で表わされる。ここで、 λ。:自由空間波長 ε:誘電率 C:光速 l:負性抵抗素子と共振器間の物理長 f:共振周波数 弐〇〇を弐〇〇に代入して発振条件を満足する周波数を
求めると、 即ち、c−3XIQ”(m)、  ε−2,21,J麿
?  (w)とすると、 6、3GH,< f < 8.1GH,−・・(2)と
なる0式(至)より7. 2(di、の共振周波数を持
つ共振器はlを一定としたとき+900MH,以内では
発振条件を満足するが、この範囲外にまで離調すると発
振条件を満足しなくなる。
第5図に共振器に第2の伝送線路を結合させたときの等
価回路を示す。
PINダイオード131〜13nのいずれかを短絡状態
にしたとすれば、点Cより右を見込むときのインピーダ
ンスは、 となり、ここで、kは結合係数であり、となる、したが
って共振周波数は、 PINダイオード131〜13nのいづれかを開放状態
にしたとすれば、 となり、θ/ = nπでは、cot θ=■だから、
Z l = jωLo・・・aΦ となり、共振周波数は、 0− □ ・・・θつ πτ−汀 となる。これは共振器固有の周波数である。
従って、PINダイオード131〜13nのいずれかを
外部信号によりオン、オフすることにより共振周波数の
変化比は1−に2だけ得られる。
k=Q;  5としたとき、7.2GH2における周波
数変化は約IGH2である。
このように木筆2の実施例では、PINダイオード13
1〜13nが短絡状態では式(2)の発振条件を満足し
ないように共振器を離調しておき、所望時にはPINダ
イオード131〜13nのいずれかを開放状態として共
振器固有の共振周波数で発振条件を満足するようにする
か、またはその逆に開放状態では式@の発振条件を満足
しないように共振器を離調しておき、所望時にはPIN
ダイオード131〜13nのいずれかを短絡状態として
共振器固有の共振周波数となるようにすることにより、
所望の周波数出力を得るようにしたので、上記第1の実
施例と同様の効果を奏する。
第6図はこの発明の第3の実施例による発振器を示す。
木筆3の実施例は、n個の各共振器に結合された第2の
伝送線路を可変コンダクタンス素子131〜13nを介
して無反射終端器141〜14nで終端し、上記可変コ
ンダクタンス素子131〜13nのうちのいずれかを外
部信号により開放状態として共振器固有の共振周波数と
なるようにして所望の周波数出力を得るようにしたもの
であり、これによっても上記第1、第2の実施例と同様
の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれば、能動素子1個を用いて
n個の共振器のいずれかを任意に選択し、所望の周波数
出力を得るように構成したので、製造コストを安価にで
き、小型化でき、かつ複数波の同時出力を防止できる発
振器を得ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例による発振器を示す構
成図、第2図は木筆1の実施例において複数の共振器の
うちいずれか一つを選択した場合を説明するための構成
図、第3図は第2図の等価回路図、第4図はこの発明の
第2の実施例による発振器を示す構成図、第5図は木筆
2の実施例において複数の共振器のうちいずれか一つを
選択した場合を説明するための等価回路図、第6図はこ
の発明の第3の実施例による発振器を示す構成図、第7
図は従来の発振器を示す構成図である。 図において、4は出力端子、5は能動素子、6゜8は伝
送線路、7は可変リアクタンス素子、9.141〜14
nは無反射終端器、10は出力伝送線路、111〜ll
nは共振器、121〜12nは第2の伝送線路、131
〜13nはダイオードである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)所望の周波数の信号を発振する発振器において、 負性抵抗を呈する能動素子と、 一端が上記能動素子の入力端子に結合され、他端が無反
    射終端器で終端された伝送線路と、それぞれ固有の共振
    周波数を有し、相互に結合することなく上記伝送線路に
    結合されたn個(nは正の整数)の共振器と、 該n個の共振器と上記能動素子との結合位相条件を電気
    的に変えて、所望の1つの共振器を選択する選択手段と
    を備えたことを特徴とする共振器。 (2)上記選択手段は、 上記能動素子と伝送線路との間に設けられ、外部信号に
    より電気的にリアクタンスが変化する可変リタクタンス
    素子であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の発振器。(3)上記可変リアクタンス素子は、バラク
    タダイオードであることを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載の発振器。 (4)上記選択手段は、 上記n個の共振器のそれぞれに結合して設けられたn個
    の第2の伝送線路と、 該n個の第2の伝送線路に、それぞれ結合して設けられ
    、外部信号により電気的に短絡又は開放するn個の可変
    コンダクタンス素子とからなるものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の発振器。 (5)上記n個の可変コンダクタンス素子は、それぞれ
    無反射終端器で終端されていることを特徴する特許請求
    の範囲第4項記載の発振器。
JP28143587A 1987-11-06 1987-11-06 発振器 Pending JPH01123507A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6036645A (ja) * 1983-08-08 1985-02-25 Kubota Ltd 複合シリンダ−ライナ−

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6036645A (ja) * 1983-08-08 1985-02-25 Kubota Ltd 複合シリンダ−ライナ−

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