JPH01123521A - パワーオン信号発生回路 - Google Patents
パワーオン信号発生回路Info
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- JPH01123521A JPH01123521A JP62281453A JP28145387A JPH01123521A JP H01123521 A JPH01123521 A JP H01123521A JP 62281453 A JP62281453 A JP 62281453A JP 28145387 A JP28145387 A JP 28145387A JP H01123521 A JPH01123521 A JP H01123521A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 10
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 claims 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- FLDALJIYKQCYHH-UHFFFAOYSA-N plutonium(IV) oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[Pu+4] FLDALJIYKQCYHH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K17/223—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in field-effect transistor switches
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- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパワーオン信号発生回路に関する。
半導体装置を用いてシステム構成する場合に、半導体装
置の出力端子をワイヤードオア接続して用いることが多
いが、一般に、半導体装置内の制御信号発生回路の電源
はその半導体装置の電源と共通化されているため、電源
投入時は、制御信号発生回路が正常に動作せず制御信号
が不定となフて出力制御を正常に行なうことができず、
各半導体装置の出力端子間に大電流が流れ、システムダ
ウンをひきおこす恐れがある。これを防止するために、
各半導体装置には、パワーオン信号発生回路が設けられ
ており、電源投入後電源電圧が十分に立上がるまでの間
、パワーオン信号を発生させ、このパワーオン信号によ
り出力回路を非動作とするようになされている。
置の出力端子をワイヤードオア接続して用いることが多
いが、一般に、半導体装置内の制御信号発生回路の電源
はその半導体装置の電源と共通化されているため、電源
投入時は、制御信号発生回路が正常に動作せず制御信号
が不定となフて出力制御を正常に行なうことができず、
各半導体装置の出力端子間に大電流が流れ、システムダ
ウンをひきおこす恐れがある。これを防止するために、
各半導体装置には、パワーオン信号発生回路が設けられ
ており、電源投入後電源電圧が十分に立上がるまでの間
、パワーオン信号を発生させ、このパワーオン信号によ
り出力回路を非動作とするようになされている。
第5図はパワーオン信号発生回路の従来例の回路図、第
6図は本従来例の各部の電圧波形を示す図である。
6図は本従来例の各部の電圧波形を示す図である。
本従来例は電源レベル検出回路1とCMOSインバータ
2とからなり、電源レベル検出回路1は、電源■とグラ
ンド間に直列に設けられ、ゲートとドレインが接続され
たPMOSトランジスタQr 、Q2とNMOS)ラン
ジスタQ3とから構成され、CMOSインバータ2はP
MOSトランSトランジスタQ1.Q2の電流能力は、
NMOSトランジスタQ3のそれの10倍以上に設定さ
れており、各トランジスタのスレッショルド(しきい値
)電圧はどれもvTとする。
2とからなり、電源レベル検出回路1は、電源■とグラ
ンド間に直列に設けられ、ゲートとドレインが接続され
たPMOSトランジスタQr 、Q2とNMOS)ラン
ジスタQ3とから構成され、CMOSインバータ2はP
MOSトランSトランジスタQ1.Q2の電流能力は、
NMOSトランジスタQ3のそれの10倍以上に設定さ
れており、各トランジスタのスレッショルド(しきい値
)電圧はどれもvTとする。
次に、本従来例の動作を説明する。
電源投入前は、節点A、B、Cのいずれも接地レベルと
なっている。時刻上〇において電源−が投入され、時刻
を里においてMOS)−ランジスタのスレッショルド電
圧vTを越えると、PMOSトランジスタQ+ 、Q4
およびNMOSトランジスタQ3がオンする。このとき
、PMOSトランジスタQ2はオフしているため、節点
Bの電圧レベルはローレベルとなり、CMOSインバー
タ2の出力端(節点C)は、電源電圧■に追従してスレ
ッショルド電圧Vvとなり、パワーオン信号が発生する
。次に、時刻t7において電淑電圧慝がMOSトランジ
スタのスレッショルド電圧の2倍の電圧(2Vy )と
なると、PMOSトランジスタQ2がオンし、節点Bの
電位が電源−に追従して上昇する。時刻t3において、
節点Bの電圧がCMOSインバータ2のスレッショルド
電圧VCを越えると、NMOSトランジスタQ5がオン
し、節点Cはローレベルとなってパワーオン信号の発生
が停止される。この後、節点A、Bは電源電圧■に追従
して上昇し、最終的に節点Aは電源電圧−よりMOSト
ランジスタのスレッショルド電圧Vvたけ低い電圧(V
ct vv)まで上昇し、節点Bは、PuO2)ランジ
スタQ1.Q2およびNMOS)ランジスタQ3のオン
抵抗で分圧された電圧(’Icc2 Vv −VF
: VF Gt正(7)整数)となる。
なっている。時刻上〇において電源−が投入され、時刻
を里においてMOS)−ランジスタのスレッショルド電
圧vTを越えると、PMOSトランジスタQ+ 、Q4
およびNMOSトランジスタQ3がオンする。このとき
、PMOSトランジスタQ2はオフしているため、節点
Bの電圧レベルはローレベルとなり、CMOSインバー
タ2の出力端(節点C)は、電源電圧■に追従してスレ
ッショルド電圧Vvとなり、パワーオン信号が発生する
。次に、時刻t7において電淑電圧慝がMOSトランジ
スタのスレッショルド電圧の2倍の電圧(2Vy )と
なると、PMOSトランジスタQ2がオンし、節点Bの
電位が電源−に追従して上昇する。時刻t3において、
節点Bの電圧がCMOSインバータ2のスレッショルド
電圧VCを越えると、NMOSトランジスタQ5がオン
し、節点Cはローレベルとなってパワーオン信号の発生
が停止される。この後、節点A、Bは電源電圧■に追従
して上昇し、最終的に節点Aは電源電圧−よりMOSト
ランジスタのスレッショルド電圧Vvたけ低い電圧(V
ct vv)まで上昇し、節点Bは、PuO2)ランジ
スタQ1.Q2およびNMOS)ランジスタQ3のオン
抵抗で分圧された電圧(’Icc2 Vv −VF
: VF Gt正(7)整数)となる。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のパワーオン信号発生回路は、電源電圧−
が十分立上がワた後も、電源レベル検出回路を構成する
各MO5)ランジスタがオンしており、電源−からグラ
ンドへ貫通電流が流れ、消費電力が大きいという欠点が
ある。
が十分立上がワた後も、電源レベル検出回路を構成する
各MO5)ランジスタがオンしており、電源−からグラ
ンドへ貫通電流が流れ、消費電力が大きいという欠点が
ある。
(問題点を解決するため手段)
本発明のパワーオン信号発生回路は、
電源間に接続された電源レベル検出回路と、該電源し鏝
ル検出回路の出力をレベル反転してパワーオン信号とし
て出力するCMOSインバータとを有し、 前記電源レベル検出回路は、一方の電源に一端が接続さ
れ、他端が前記電源レベル検出回路の出力端゛に接続さ
れ、所定のしきい値電圧を存し、電源電圧が該しきい値
電圧以上になると導通する第1の回路と、前記電源レベ
ル検出回路の出力端と他方の電源との間に接続され、前
記CMOSインバータの出力により導通制御され、前記
第1の回路が導通して電源レベル検出回路の出力端がハ
イレベルとなり、CMOSインバータの出力がローレベ
ルとなると不導通となる第2の回路とを有している。
ル検出回路の出力をレベル反転してパワーオン信号とし
て出力するCMOSインバータとを有し、 前記電源レベル検出回路は、一方の電源に一端が接続さ
れ、他端が前記電源レベル検出回路の出力端゛に接続さ
れ、所定のしきい値電圧を存し、電源電圧が該しきい値
電圧以上になると導通する第1の回路と、前記電源レベ
ル検出回路の出力端と他方の電源との間に接続され、前
記CMOSインバータの出力により導通制御され、前記
第1の回路が導通して電源レベル検出回路の出力端がハ
イレベルとなり、CMOSインバータの出力がローレベ
ルとなると不導通となる第2の回路とを有している。
(作用〕
CMOSインバータの出力信号がローレベルとなってパ
ワーオン信号の発生が停止すると、これと同時に第2の
回路が不導通となり、電源レベル検出回路は非動作状態
となるため、貫通電流が流れず、消費電力を低減するこ
とができる。
ワーオン信号の発生が停止すると、これと同時に第2の
回路が不導通となり、電源レベル検出回路は非動作状態
となるため、貫通電流が流れず、消費電力を低減するこ
とができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のパワーオン信号発生回路の一実施例の
回路図、第2図は本実施例の各部の信号波形を示す図で
ある。
回路図、第2図は本実施例の各部の信号波形を示す図で
ある。
本実施例の第5図の従来例との相違点は、電源レベル検
出回路1を構成するNMOS)ランジスタQ3のゲート
を電源幅に接続する代りに、CMOSインバータ2の出
力端(節点C)に接続したことである。
出回路1を構成するNMOS)ランジスタQ3のゲート
を電源幅に接続する代りに、CMOSインバータ2の出
力端(節点C)に接続したことである。
次に、本実施例の動作を説明する。
時刻上〇において電源が投入される前は、各節点A、B
、Cはいずれも接地レベルとなっている。時刻上〇にお
いて電源が投入され、時刻t1において電源電圧幅がM
OSトランジスタのスレッショルド電圧VTどなると、
電源レベル検出回路1を構成するPMOS)ランジスタ
Q1およびCMOSインバータ2を構成するPMOSト
ラ圧Vccと同じVTとなり、続いてNMOS)ランジ
スタQ3がオンする。一方、PMOSトランジスタQ4
はオフしているため、節点Bの電圧は接地レベルに維持
され、節点Cの電圧が安定する。時刻t2において、電
源電圧−がMOSトランジスタのスレッショルド電圧の
2倍の電圧<2Vr )となると、PMOSトランジス
タQ2がオンして節点Bの電圧が上昇し始め、時刻t3
においてCMOSインバータ2のスレッショルド電圧V
Cを越えると、CMOSインバータ2の出力が反転し、
節点Cがローレベルとなってパワーオン信号の発生が停
止する。すると、NMOSトランジスタQ3のゲート電
圧がローレベルとなり、これがオフする。このため、電
源レベル検出回路1に貫通電流が流ねることが防止され
る。この後、節点Aの電圧は■−vTまで上昇し、節点
Bの電圧は廠−2V丁まで上昇する。
、Cはいずれも接地レベルとなっている。時刻上〇にお
いて電源が投入され、時刻t1において電源電圧幅がM
OSトランジスタのスレッショルド電圧VTどなると、
電源レベル検出回路1を構成するPMOS)ランジスタ
Q1およびCMOSインバータ2を構成するPMOSト
ラ圧Vccと同じVTとなり、続いてNMOS)ランジ
スタQ3がオンする。一方、PMOSトランジスタQ4
はオフしているため、節点Bの電圧は接地レベルに維持
され、節点Cの電圧が安定する。時刻t2において、電
源電圧−がMOSトランジスタのスレッショルド電圧の
2倍の電圧<2Vr )となると、PMOSトランジス
タQ2がオンして節点Bの電圧が上昇し始め、時刻t3
においてCMOSインバータ2のスレッショルド電圧V
Cを越えると、CMOSインバータ2の出力が反転し、
節点Cがローレベルとなってパワーオン信号の発生が停
止する。すると、NMOSトランジスタQ3のゲート電
圧がローレベルとなり、これがオフする。このため、電
源レベル検出回路1に貫通電流が流ねることが防止され
る。この後、節点Aの電圧は■−vTまで上昇し、節点
Bの電圧は廠−2V丁まで上昇する。
第3図は本発明のパワーオン信号発生回路の他の実施例
の回路図である。
の回路図である。
本実施例の前述の実施例との相違点は、電源レベル検出
回路1を構成するPMOS)ランジスタQ2のゲートを
接地し、このP M OS +−ランジスタQ2を抵抗
として用いた点である。このように゛することにより、
電源電圧WがMOSトランジスタのスレッショルド電圧
VTを越える時刻t、において節点Bの電圧の上昇が開
始され、この結果、パワーオン信号の発生が停止される
電源電圧−のレベルを低下させることができる。
回路1を構成するPMOS)ランジスタQ2のゲートを
接地し、このP M OS +−ランジスタQ2を抵抗
として用いた点である。このように゛することにより、
電源電圧WがMOSトランジスタのスレッショルド電圧
VTを越える時刻t、において節点Bの電圧の上昇が開
始され、この結果、パワーオン信号の発生が停止される
電源電圧−のレベルを低下させることができる。
第4図は本発明のパワーオン信号発生回路のさらに他の
実施例の回路図である。
実施例の回路図である。
本実施例は、前述した第1図の実施例に、・ CMO
Sインバータ2の出力レベルを反転して出力するインバ
ータ3と、このインバータ3の出力と制御信号φとを入
力とし、その出力でNMOSトランジスタQ3を駆動す
るナントゲート3を設けたものである。本実施例は、制
御信号φがローレベルのときは従来例と同じ動作を行な
い、制御信号φがハイレベルのときは、前述した実施例
と同様の動作を行なう。すなわち、制御信号φがローレ
ベルの場合−、ナントゲート4の出力はハイレベルに固
定され、NMOSトランジスタQ3は常時オン状態とな
る。一方、制御信号φがハイレベルの場合、節点Cの電
圧がハイレベルの間は、ナントゲート4のもう一方の入
力(インバータ3の出力)はローレベルであり、ナント
ゲート4の出力はハイレベルとなってNMOSMOSト
ランジスタQ3するが、節点Cの電圧がローレベルとな
ると、インバータ3の出力がハイレベルとなって、ナン
トゲート4の出力はローレベルとなり、NMOSトラン
ジスタQ3はオフする。このように、回路形式は種々変
形可能である。
Sインバータ2の出力レベルを反転して出力するインバ
ータ3と、このインバータ3の出力と制御信号φとを入
力とし、その出力でNMOSトランジスタQ3を駆動す
るナントゲート3を設けたものである。本実施例は、制
御信号φがローレベルのときは従来例と同じ動作を行な
い、制御信号φがハイレベルのときは、前述した実施例
と同様の動作を行なう。すなわち、制御信号φがローレ
ベルの場合−、ナントゲート4の出力はハイレベルに固
定され、NMOSトランジスタQ3は常時オン状態とな
る。一方、制御信号φがハイレベルの場合、節点Cの電
圧がハイレベルの間は、ナントゲート4のもう一方の入
力(インバータ3の出力)はローレベルであり、ナント
ゲート4の出力はハイレベルとなってNMOSMOSト
ランジスタQ3するが、節点Cの電圧がローレベルとな
ると、インバータ3の出力がハイレベルとなって、ナン
トゲート4の出力はローレベルとなり、NMOSトラン
ジスタQ3はオフする。このように、回路形式は種々変
形可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、CMOSインバータの出
力を直接あるいは間接に電源レベル検出回路に帰還させ
、パワーオン信号の発生が停止すると電源レベル検出回
路を非動作状態とすることにより、パワーオン信号の発
生停止後は、電源レベル検出回路における電流消費を零
とすることができ、この結果、消費電力を低減すること
ができるという効果がある。
力を直接あるいは間接に電源レベル検出回路に帰還させ
、パワーオン信号の発生が停止すると電源レベル検出回
路を非動作状態とすることにより、パワーオン信号の発
生停止後は、電源レベル検出回路における電流消費を零
とすることができ、この結果、消費電力を低減すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明のパワーオン信号発生回路の一実施例の
回路図、第2図は第1図の実施例の各部の電圧波形を示
す図、第3図は本発明のパワーオン信号発生回路の他の
実施例の回路図、第4図は本発明のパワーオン信号発生
回路のさらに他の実施例の回路図、第5図は従来例の回
路図、第6図は従来例の各部の電圧波形を示す図である
。 1・・・電源レベル検出回路、 2・・・CMOSインバータ、 3・・・インバータ、 4・・・ナントゲート、 Q+ 、Q2 、Q4 ・・PMOSトランジスタ、
Q3.QS ・・・NMOSトランジスタ、A、B、
C・・・節点、 −・・・電源電圧、 φ・・・制御信号、 VT ・・・MOSトランジスタのスレッショルド電圧 VC・・・CMOSインバータのスレッショルド電圧。 電源レベル検出回路 、1 第1図 第2図 z53図 第4図 第5図
回路図、第2図は第1図の実施例の各部の電圧波形を示
す図、第3図は本発明のパワーオン信号発生回路の他の
実施例の回路図、第4図は本発明のパワーオン信号発生
回路のさらに他の実施例の回路図、第5図は従来例の回
路図、第6図は従来例の各部の電圧波形を示す図である
。 1・・・電源レベル検出回路、 2・・・CMOSインバータ、 3・・・インバータ、 4・・・ナントゲート、 Q+ 、Q2 、Q4 ・・PMOSトランジスタ、
Q3.QS ・・・NMOSトランジスタ、A、B、
C・・・節点、 −・・・電源電圧、 φ・・・制御信号、 VT ・・・MOSトランジスタのスレッショルド電圧 VC・・・CMOSインバータのスレッショルド電圧。 電源レベル検出回路 、1 第1図 第2図 z53図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電源投入直後における出力回路の誤動作を防止する
ためのパワーオン信号を発生するパワーオン信号発生回
路であって、 電源間に接続された電源レベル検出回路と、該電源レベ
ル検出回路の出力をレベル反転してパワーオン信号とし
て出力するCMOSインバータとを有し、 前記電源レベル検出回路は、一方の電源に一端が接続さ
れ、他端が前記電源レベル検出回路の出力端に接続され
、所定のしきい値電圧を有し、電源電圧が該しきい値電
圧以上になると導通する第1の回路と、前記電源レベル
検出回路の出力端と他方の電源との間に接続され、前記
CMOSインバータの出力により導通制御され、前記第
1の回路が導通して電源レベル検出回路の出力端がハイ
レベルとなり、CMOSインバータの出力がローレベル
となると不導通となる第2の回路とを有するパワーオン
信号発生回路。 2、前記第1の回路は、ゲートがドレインに接続された
PMOSトランジスタのソース・ドレイン経路を前記電
源と電源レベル検出回路の出力端との間に接続して構成
されており、前記第2の回路は、ゲートに前記CMOS
インバータの出力端が接続され、ソースが前記他方の電
源に接続され、ドレインが前記電源レベル検出回路の出
力端に接続されたNMOSトランジスタから構成されて
いる特許請求の範囲第1項記載のパワーオン信号発生回
路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281453A JP2772522B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | パワーオン信号発生回路 |
| US07/267,817 US4948995A (en) | 1987-11-06 | 1988-11-07 | Disenabling circuit for power-on event |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281453A JP2772522B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | パワーオン信号発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123521A true JPH01123521A (ja) | 1989-05-16 |
| JP2772522B2 JP2772522B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=17639392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281453A Expired - Lifetime JP2772522B2 (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | パワーオン信号発生回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4948995A (ja) |
| JP (1) | JP2772522B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2001320265A (ja) * | 2000-05-12 | 2001-11-16 | Mitsubishi Electric Corp | 内部初期化回路 |
| CN113050740A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-29 | 上海物骐微电子有限公司 | 一种低功耗启动电路 |
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| JPH0736516B2 (ja) * | 1990-07-19 | 1995-04-19 | 富士ゼロックス株式会社 | パワーオンリセット回路 |
| US5159206A (en) * | 1990-07-31 | 1992-10-27 | Tsay Ching Yuh | Power up reset circuit |
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| ATE179530T1 (de) * | 1992-09-30 | 1999-05-15 | Siemens Ag | Integrierte schaltung zur erzeugung eines reset- signals |
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