JPH01123593A - リモートコントロール錠装置 - Google Patents

リモートコントロール錠装置

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Publication number
JPH01123593A
JPH01123593A JP62281722A JP28172287A JPH01123593A JP H01123593 A JPH01123593 A JP H01123593A JP 62281722 A JP62281722 A JP 62281722A JP 28172287 A JP28172287 A JP 28172287A JP H01123593 A JPH01123593 A JP H01123593A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
product code
code
remote control
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP62281722A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunobu Hongo
本郷 勝信
Hiroshi Kobayashi
洋 小林
Shinji Suda
須田 眞二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Lock And Its Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はドア等の錠をリモートコントロールで開閉す
るためのリモートコントロール錠装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
ドアや窓等をリモートコントロールで開閉するために、
ドア等に受信機を設け、持運び可能な送信器から所定の
リモートコントロール信号を受信機に送信することによ
って、その鍵部の開閉を行なうリモートコントロール錠
装置が使用されている。
第6図は従来のリモートコントロール錠装置を示すブロ
ック図である。図において、送信機1′からはリモート
コントロール信号としての光信号S、が送信され、鍵部
20に接続された受信機11がこの光信号S、が指示す
る内容を判別して鍵部20の開閉を行なう。従って、送
信111’は鍵部20に対応する鍵に相当する。
送信機1′は、製品コード設定部7と送信命令入力装N
4’ と送信制御部2′と発光部6とから構成される。
製品コード設定部7はリモートコントロール錠装置の製
品別に定められた製品識別コード(以下、単に「製品コ
ード」と呼ぶ。)Fを製品出荷時等に予め設定して保持
しておく機能を有する。送信命令入力装置4′は、錠の
゛閉″又は“開”等の動作命令の内容を手動で入力して
それに応じた光信号S1の送信開始命令を与えるための
装置である。また送信制御部2′は、前記製品コード設
定部7で予め設定された製品コードF及び前記送信命令
入力装置4′からの送信開始命令により、送信信号S。
を発光部6に出力して光信号S、を発生させる。なお、
発光部6は電気信号である送信制御部2′からの送信信
号S。を光信号SLに変換する発光ダイオード等が用い
られる。” 受信機11は受光部15と信号記憶部14と比較・受信
制御部12と製品コード設定部13とで構成される。受
光部15は光信号S1を受光して、これを電気信号とし
ての受信信号SRに逆変換する。信号記憶部14は、前
記受光部15より出力される受信信号SRを一時記憶し
、必要に応じて比較・受信制御部12に出力するための
ものであり、例えばシフトレジスタ等で構成されている
製品コード設定部13は、送信機1′の製品コード設定
部7と同じ製品コードF0 (−F)を設定・保持して
お(ためのものである。また、比較・受信制御部12は
、信号記憶部14に記憶された受信信号SRを検査し、
受信信号SRに含まれる製品コードF等と当該鍵部につ
t)で定められた製品コードFo等とを比較して両者が
一致すれば受信信号SRに含まれている動作命令(開”
又は“閉″)に従って鍵部20を作動させる。
次に動作について説明する。、送信機1を操作して、鍵
部20を“WU”→″閉”又は“閉”→“開”の動作を
させる場合、操作者は送信機1の送信命令入力装[4’
の″閉″又は“開”の命令を選択入力するとともに送信
信号Soの送信開始指示を入力する。例えば、′開”が
選択された場合には、上記送信命令入力装置4′は送信
制御部2にria″の命令が選択されたことを伝える。
次いで上記送信制御部2は製品コード設定部7で予め設
定されている製品コードFを検出し、これらの製品コー
ドF、゛開”動作の命令コードD及び錠装置の各メーカ
又は各機種ごとに割り当てられているカスタムコードC
を含む送信信号S。を生成し、発光部6へ出力する。発
光部6は入力された電気信号!ある上記送信信号S。を
例えば赤外線等の光信号S、に変換し送信する。
送信された光信号S、は、受信機11の受光部15で検
出され再び電気信号へ変換されて受信信号SRとなり1
.信号記憶部14に一時取り込まれる。比較・受信制御
部12では、まず、受信信号JSR中のカスタムコード
Cを検出し自己の機種に割り当てられたカスタムコード
C0と一致するかどうかを比較検査し、一致しなければ
その受信信号SRは無効とするので、鍵部は作動しない
。−致した場合には、次に製品コードFを検出しこれが
製品コード設定部13で予め設定された製品コードF、
。と一致するか比較検査し、一致しなければ無効とする
。カスタムコードCも製品コードFも共に一致した場合
には、受信信号SRから命令コードDを検出し、この命
令コードDに応じた命令を鍵部20に伝える。鍵部20
はこの命令が“閉”なら“閉”、′開”なら“開”の動
作を行なう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のリモートコントロール錠装置は以上のように構成
されており、製品コード等を通じて一つの送信機は一つ
の鍵部を動作させることしかできず、しかも送信機には
動作命令と送信開始指示が手動で入力されるのみなので
、送信機を持っていれば誰にでも錠を開けることができ
、送信機の紛失又は盗難によって錠装置のセキュリティ
性が失われるという問題があった。また、同種の鍵部を
多数使用する場合には、その鍵部の数に応じた送信機が
必要なので、持ち歩きに不便であるという問題があった
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、セキュリティ性を向上させるとともに、同種
の鍵部を多数使用する場合にも1台の送信機で操作でき
るリモートコントロール錠装置を得ることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るリモートコントロール錠装置は、作動さ
せるべき錠を識別するための製品識別コードを含むリモ
ートコントロール信号を、前記錠に接続された受信機に
送信する送信機に、前記製品識別コードを手動で入力す
るための製品識別コード入力手段を備えた。
〔作用〕
この発明における送信機は、手動で入力された製品識別
コードを含むリモートコントロール信号を生成し、受信
機に送信する。
(実施例〕 第1図はこの発明に係る一実施例を示すリモートコント
ロール錠装置のブロック図である。図において、送信機
1は製品フード入力装置13と、送信命令入力装置4と
、表示装置5と、発光部6とから構成されて、いる。ま
た、受信機11と鍵部20とは、第6図に示した従来の
リモートコントロール錠装置のものと同一であり、受信
機11は受光部15と、信号記憶部14と、比較・受信
制御部12と、製品コード設定部13とから構成される
とともに、鍵部20に接続されている。
第2図は送信機1の外形の例を示したものである。送信
機本体21の外面には製品コード入力装M3の入カキ−
3a、3bと、送信命令入力装置4の入カキ−4a、4
bと、入カキ−3a、3bにより入力された1品コード
Fを表示するためのLCD (液晶表示)等で形成され
た表示装置5とが設けられている。図に示す例では表示
装M5は4桁の数字を表わす4つのセグメント表示体5
a〜5dを備えている。また、各セグメント表示体5a
〜5dには、カーソル表示体50が付加されている。
製品コード入力装置3は鍵部20に割当てられた製品コ
ードFを送信機1の操作者が入カキ−3a、3bを用い
て手動で入力できるようにしたものであり、入力した製
品コードFは表示装!5に表示される。また、送信命令
入力装置4は入カキ−4a又は4bのどちらか一方の押
下により鍵部20の“開”又は“閉”の動作命令を選択
するとともに、その押下によって送信信号Soの送信を
開始させる機能を有する。送信制御部2は製品コード入
力装置3から入力された製品コードFを表示装置15に
表示する機能と、当該製品コードFと送信命令人力装置
!4から入力された動作命令(“開”又は“閉”)とか
ら送信信号Soを作成する機能と、作成した送信信号S
oを発光部6に送り光信号S、として発信させる機能と
を有している。
次に、この実施例の動作を第3図に示すフローチャート
に沿うて説明する。
操作者はまず、ステップS1で表示装置5を見ながら製
品コード入力装@3の入カキ−3a、3bを用いて製品
コードFを入力する。入カキ−3a、3bの操作方法は
、まず「カーソル送り」キー3bで表示装置5の4つの
セグメント表示体5a〜5dのそれぞれに付加されたカ
ーソル表示体50のうちのひとつを選択点灯させ、次に
「数値送り」キー38を用いてその桁の数値を例えば0
→1→2→3・・・と順に送り、所定の数値を設定する
。このようにして順に製品コードFの各桁の数値を、セ
グメント表示体5a〜5dにそれぞれ表示させる。同一
メーカ、同一機種でも製品ごとに製品コードFが異なる
が、このようにして製品コードFを手動で入力できるよ
うにすれば、同−機種の複数の錠装置に対しても、一つ
の送信機を所有していればよいことになる。
次に、ステップS2において、送信命令入力装置4の入
カキ−48および4bのうちの一方、例えば「送信(ロ
ック開)」キー4aを押して″R’動作命令と送信命令
とを送信制御部2に入力する。
ステップS3においては、入力された前記製品コードF
と前記動作命令とから、製品コードF。
動作命令を示す命令コードD、および錠装置の各メーカ
又は各機種ごとに割り当てられるカスタムコードCを含
む送信信号S。を送信制御部2が生成する。
第4図は送信信号S。を構成するデータ“O”。
“1″の構成の例を示す波形図である。図に示すように
データ″O”、“1”はそれぞれ対応するパルス周期T
、T1の相違によって互いに区別される。第5図はこの
ような2ビット信号で構成された送信信号S。のビット
構成例を示す波形図である。カスタムコードCは、他メ
ーカの製品間や他種の機器間での混信を防止するため、
各メ−カまたは各機種ごとに割り当てられており、予め
送信制御部2内にデータとして組込まれている。
このようにカスタムコードC2製品コードF及び命令コ
ードDの順に並べられて一連の2ビット信号として生成
された送信信号S。は、ステップS4において、送信制
御部2から発光部6に電気信号として送られ、発光部6
はこれを赤外線等の光信号SL (リモートコントロー
ル信号)に変換して送信する。送信された光信号S、は
、受信機11の受光部15で検出されて再び電気信号に
変換される。ステップS5では電気信号に変換された受
信信@SRが信号記憶部14に記憶される。
この受信信号SRも、送信信号S。と同様に第4図およ
び第5図に示すようなビット構成で形成されている。
比較・受信制御部12では、まず信号記憶部14からカ
スタムフードCを検出し、ステップs6において自己の
機種に割当てられてこの比較・受信制御部12内にあら
かじめ設定されているカスタムコードC6と一致するか
どうかを比較・検査する。両者が一致しなければ、受信
信号SRは無効とされ、鍵部20は作動させないままル
ーチンを終了する(ステップS9)。カスタムコードC
と00とが一致した場合には、次に製品コードFを信号
記憶部14より読出し、ステップS7において受信機1
1の製品コード設定部13に予め設定された製品コード
Foと一致するかどうかを比較・検査する。両者が一致
しなければ受信信号SRは無効とされ、鍵部20は作動
しないで終了する(ステップS9)。
カスタムコードC,coと製品コードF、F。
が共に一致した場合には、受信信号SR中の命令コード
Dを検出・解読し、この命令コードDに応じて鍵部20
を作動させる(ステップS、。)。
以上のように操作者は送信機1に製品コードFを入力す
るので、一つの送信機で製品コードの異なる複数の錠装
置を作動させることができる。また、当該錠装置につい
ては製品コードFを知らない第三者は送信機を持ってい
ても作動させることができないのでセキュリティ性も向
上する。
なお、上記実施例では、表示装置5を備え、この表示を
見ながら、製品コードFを入力する場合について示した
が、例えば製品コード入力波r113をテンキー等数値
を直接入力できる装置で構成すれば表示装@5はなくて
もよい。また、製品コード入力装置3をダイアル式又は
デイツプスイッチ式等の機械的装置で実現してもよい。
また、上記実施例では、製品コードF設定後に動作命令
に対応した入カキ−4a、4bの一方を選択して押すこ
とにより、送信信号Soが生成され、送信が開始される
ものとしたが、製品コードFと同様に動作命令のみをは
じめに別の入力キー等を用いて設定しておき、送信開始
命令は別の送信キーを押して入力するようにしてもよい
また、上記実施例では、複数の命令(“開“。
“閉”など)に対応するため送信信号S。に命令コード
Dが含まれている例を示したが、単に錠を開ける命令等
−つの命令でよい場合には命令コードDはなくてもよい
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、送信機に製品識別コ
ードを手動で入力するための製品識別コード入力手段を
備えたので、製品識別コードを知らない第三者は当該鍵
部を作動させることができず、セキュリティ性を向上で
きるとともに、−台の送信機で複数の鍵部を操作できる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る一実施例を示すブロック図、第
2図はこの発明によるリモートコントロール錠装置の送
信機の外形図、第3図はこの発明によるリモートコント
ロール錠装置の動作を説明するフローチャート、第4図
および第5図は送信信号のビット構成例を示す波形図、
第6図は従来のリモートコントロール錠装置を示すブロ
ック図である。 図において、1は送信機、3は製品コード入力装置、1
1は受信機、20は鍵部である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)作動させるべき錠を識別するための製品識別コー
    ドを含むリモートコントロール信号を送信機から前記錠
    に接続された受信機に送信することにより、前記錠の作
    動を行なわせるリモートコントロール錠装置であって、 前記送信機は前記製品識別コードを手動で入力するため
    の製品識別コード入力手段を備えたことを特徴とするリ
    モートコントロール錠装置。
JP62281722A 1987-11-07 1987-11-07 リモートコントロール錠装置 Pending JPH01123593A (ja)

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JP62281722A JPH01123593A (ja) 1987-11-07 1987-11-07 リモートコントロール錠装置

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JP (1) JPH01123593A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293885U (ja) * 1988-12-01 1990-07-25
JP2003041822A (ja) * 2001-07-30 2003-02-13 Okamura Corp 什器解錠システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293885U (ja) * 1988-12-01 1990-07-25
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