JPH01123620A - 粉粒体の混合方法とその装置 - Google Patents
粉粒体の混合方法とその装置Info
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- JPH01123620A JPH01123620A JP62281913A JP28191387A JPH01123620A JP H01123620 A JPH01123620 A JP H01123620A JP 62281913 A JP62281913 A JP 62281913A JP 28191387 A JP28191387 A JP 28191387A JP H01123620 A JPH01123620 A JP H01123620A
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- B01F23/30—Mixing gases with solids
- B01F23/32—Mixing gases with solids by introducing solids in gas volumes
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- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F25/00—Flow mixers; Mixers for falling materials, e.g. solid particles
- B01F25/20—Jet mixers, i.e. mixers using high-speed fluid streams
- B01F25/23—Mixing by intersecting jets
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- B01F25/25—Mixing by jets impinging against collision plates
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- B01F25/70—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material
- B01F25/72—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles
- B01F25/721—Spray-mixers, e.g. for mixing intersecting sheets of material with nozzles for spraying a fluid on falling particles or on a liquid curtain
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- B01F33/00—Other mixers; Mixing plants; Combinations of mixers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は粉粒体の混合方法とその装置に係る。
従来の粉粒体の混合方法は、大別して次の二種に分けら
れる。その一つは、容器の中で回転翼などを廻わして粉
粒体を混ぜる方法(リボンブレンダなど)と、他の一つ
は。
れる。その一つは、容器の中で回転翼などを廻わして粉
粒体を混ぜる方法(リボンブレンダなど)と、他の一つ
は。
容器自体を回転して、その中の粉粒体を重力によって上
下に移動して混ぜる方法(ロータリミキサなど)とであ
る。
下に移動して混ぜる方法(ロータリミキサなど)とであ
る。
これらは何れも機械的に粉粒体を混合する方法である。
従って、混合比が微量値である場合、若しくはミクロ的
分散を必要とする場合などには必ずしも十分とはいえな
かった。
分散を必要とする場合などには必ずしも十分とはいえな
かった。
その上、また容器の容積も比較的大きく、混合時間も比
較的長く、更にパッチ式が多く、従って作業工数も多く
、プロウライン上においては大きなネックとなっていた
。
較的長く、更にパッチ式が多く、従って作業工数も多く
、プロウライン上においては大きなネックとなっていた
。
最近はハイテクの急伸展に伴い、粉粒体の微量値比混合
とミクロ均一分散などの需要が急増してきた。しかし上
述の如く、従来の機械的方法による混合においては、そ
れらの要求を充分溝たすことは困難であった。
とミクロ均一分散などの需要が急増してきた。しかし上
述の如く、従来の機械的方法による混合においては、そ
れらの要求を充分溝たすことは困難であった。
本発明の動機は、粉粒体の微量値比混合とミクロ的均一
分散とを簡易かつ小規模、短時間に行なう方法及びその
装置を提供することであった。
分散とを簡易かつ小規模、短時間に行なう方法及びその
装置を提供することであった。
上述の如く、従来の機械的混合手段をもってしては限度
があるので、従来のものとは全く別な視野に立って混合
を行なう方法を摸索した。それは粉粒体をエアスプレィ
し、そのスプレィ流を平板面に打ち当て、それによって
生ずる衝突流と攪乱流とによって気体中の粉粒体を広く
分散そして均一に混合せしめようとするものである。実
験の結果。
があるので、従来のものとは全く別な視野に立って混合
を行なう方法を摸索した。それは粉粒体をエアスプレィ
し、そのスプレィ流を平板面に打ち当て、それによって
生ずる衝突流と攪乱流とによって気体中の粉粒体を広く
分散そして均一に混合せしめようとするものである。実
験の結果。
所期の成果を得たので、その詳細を次に説明する。
(1)先ず基本的方法について説明する。第1図を参照
されたい、半密閉型漏斗状容器(1)の中に、上方より
、複数種の粉粒体の前工程で配合されたもの(P AB
C,)が。
されたい、半密閉型漏斗状容器(1)の中に、上方より
、複数種の粉粒体の前工程で配合されたもの(P AB
C,)が。
エアエジェクタ(2)の噴出孔(3)より、下方に向け
て噴出せしめ、その噴出流(p s)を、その下方に設
けた平板状の衝突板(4)面上に打ち当て、それによっ
て生ずる反射流(p si)を、同容器(1)内の上方
に分散させ、またその下方では上記反射流(psi)に
よって誘発された攪乱流(psi)によって粉粒体は混
合されるのである。
て噴出せしめ、その噴出流(p s)を、その下方に設
けた平板状の衝突板(4)面上に打ち当て、それによっ
て生ずる反射流(p si)を、同容器(1)内の上方
に分散させ、またその下方では上記反射流(psi)に
よって誘発された攪乱流(psi)によって粉粒体は混
合されるのである。
元来、煙霧体における粉粒体の充実密度(容積比重)は
極めて小で、従来の機械的混合において用いられた容器
内の粉粒体のそれに比べると数十分ないし、数万分の−
という超低密度である。このように粒子の分散間隔の極
めて大きい状態の下で、粒子が互いに行き交うのでこれ
ら異種の粒子は相互の間に容易に入り込み、即ち入り混
じって、均一的な分散が容易にかつ短時間に行なわれる
のである。
極めて小で、従来の機械的混合において用いられた容器
内の粉粒体のそれに比べると数十分ないし、数万分の−
という超低密度である。このように粒子の分散間隔の極
めて大きい状態の下で、粒子が互いに行き交うのでこれ
ら異種の粒子は相互の間に容易に入り込み、即ち入り混
じって、均一的な分散が容易にかつ短時間に行なわれる
のである。
このようにして微細にかつ均一に混合された粒子より成
る煙霧体(P ABC,)は、後続するエアスプレィに
押されて同容器(1)の下方に押しやられ、その直管部
(5)に達する。そして間部(5)より外部に引き出し
1次工程の気粉分離装置に導いて均一に混合された粉粒
体(P ABC,)を得るのである。
る煙霧体(P ABC,)は、後続するエアスプレィに
押されて同容器(1)の下方に押しやられ、その直管部
(5)に達する。そして間部(5)より外部に引き出し
1次工程の気粉分離装置に導いて均一に混合された粉粒
体(P ABC,)を得るのである。
なお、上記粉粒体のスプレィは、下方にかつ直角に衝突
板に打ち当てられたが、それ以外にも打ち当て方法とし
て数種あるので次にそれらの例をあげる。
板に打ち当てられたが、それ以外にも打ち当て方法とし
て数種あるので次にそれらの例をあげる。
1)第2図を参照されたい6本法は粉粒体のスプレィ流
(PS4)を真上に上げ、下方より直角に衝突板(6)
に打ち当てるものである。その反射流(psi)は下方
に流れ、それに続いて攪乱流(p s、)も、またそれ
らの煙霧体もその流れに栗って下方に流れる。このよう
に流れは比較的スムースになり、前記の方法に比し、攪
乱流は少い、ただし前記の場合には一部が容器(1)の
上方偶角部において滞留するという欠点もある。
(PS4)を真上に上げ、下方より直角に衝突板(6)
に打ち当てるものである。その反射流(psi)は下方
に流れ、それに続いて攪乱流(p s、)も、またそれ
らの煙霧体もその流れに栗って下方に流れる。このよう
に流れは比較的スムースになり、前記の方法に比し、攪
乱流は少い、ただし前記の場合には一部が容器(1)の
上方偶角部において滞留するという欠点もある。
2)第3図を参照されたい1本法は粉粒体のスプレィ流
(p s、)の方向を横とし、それに直角に衝突板(8
)に打ち当てるものである。その反射流(p s、)は
横方向に飛んで、それから攪乱流(P S、)が起きて
、下方に流れる0反射流(P S8’)の上方部には大
きな攪乱流を生じるが、下方部のそれは上方部に比し攪
乱流は小さいので、上下における分散度に差異の生ずる
懸念がある。
(p s、)の方向を横とし、それに直角に衝突板(8
)に打ち当てるものである。その反射流(p s、)は
横方向に飛んで、それから攪乱流(P S、)が起きて
、下方に流れる0反射流(P S8’)の上方部には大
きな攪乱流を生じるが、下方部のそれは上方部に比し攪
乱流は小さいので、上下における分散度に差異の生ずる
懸念がある。
3) 第4図を参照されたい0本法は粉粒体のスプレィ
流(p s、。)の方向を斜め上向きとし、それに直角
に1wR突板(11)に打ち当てるものである。その反
射流(PSIL)は斜め下方にはね返えり、それが容器
の内壁に当って攪乱流(Psi、)が起きる。ただしこ
れも上記方法と同じく上下における分散度において若干
の差異の生ずる懸念がある。
流(p s、。)の方向を斜め上向きとし、それに直角
に1wR突板(11)に打ち当てるものである。その反
射流(PSIL)は斜め下方にはね返えり、それが容器
の内壁に当って攪乱流(Psi、)が起きる。ただしこ
れも上記方法と同じく上下における分散度において若干
の差異の生ずる懸念がある。
4)第5図を参照されたい6本法は粉粒体のスプレィ流
(psi4)の斜め下向きとし、それに直角に衝突板(
14)に打ち当てるものである0本法も上記方法と同じ
く、上下に分散度の差異が生ずる懸念がある。
(psi4)の斜め下向きとし、それに直角に衝突板(
14)に打ち当てるものである0本法も上記方法と同じ
く、上下に分散度の差異が生ずる懸念がある。
(2)次に上述の発明に基づく装置について説明する。
第6図を参照されたい、半密閉壁の漏斗状容器(21)
の上部には粉粒抹エジェクタ(23)が設けられ、該粉
粒体エジェクタ用ノズル(24)は該容器(21)の内
部下方に向けて、またその外部上方にはエア噴出口(2
5)と、そしてその周囲には該噴出口(25)を中心と
してそれをカバーするように粉粒体エジェクタ用ホッパ
(26)の底部(26B)が設けられる。そして該ホッ
パ(26)に対しては、別装置の粉粒体配合装置よりの
供給装置が接続される。また上記漏斗状容器(21)内
に設けられた粉粒体エジェクタ用ノズル(24)の下方
には、該ノズル方向に直角に、ある必要間隔(S)をお
いて平板状の衝突板(22)が設けられる。そして上記
漏斗状容器(21)の下方の直管部(27)は、配管(
30)により、気粉分離装a (31)に接続される。
の上部には粉粒抹エジェクタ(23)が設けられ、該粉
粒体エジェクタ用ノズル(24)は該容器(21)の内
部下方に向けて、またその外部上方にはエア噴出口(2
5)と、そしてその周囲には該噴出口(25)を中心と
してそれをカバーするように粉粒体エジェクタ用ホッパ
(26)の底部(26B)が設けられる。そして該ホッ
パ(26)に対しては、別装置の粉粒体配合装置よりの
供給装置が接続される。また上記漏斗状容器(21)内
に設けられた粉粒体エジェクタ用ノズル(24)の下方
には、該ノズル方向に直角に、ある必要間隔(S)をお
いて平板状の衝突板(22)が設けられる。そして上記
漏斗状容器(21)の下方の直管部(27)は、配管(
30)により、気粉分離装a (31)に接続される。
同図における気粉分離装置はその一例としてフィルタパ
ック式を示している。
ック式を示している。
なお、上述の装置の構造の基本として、粉粒体エジェク
タ用ノズル(24)の下向きのものを示したが、該ノズ
ルを上向きに、また横向きに、そして斜め上向き、更に
斜め下向きなどの構造を、それぞれ第7図及び第8図。
タ用ノズル(24)の下向きのものを示したが、該ノズ
ルを上向きに、また横向きに、そして斜め上向き、更に
斜め下向きなどの構造を、それぞれ第7図及び第8図。
第9図、第10図に示した。
また、配合粉粒体(P ABC,)の本装置への供給手
段として手動式から完全自動式まで数多くあると前述し
たが。
段として手動式から完全自動式まで数多くあると前述し
たが。
それら配合と共に、それら複数種の粉粒体混合とまでは
行かなくとも少しでも分散されていることが望ましい。
行かなくとも少しでも分散されていることが望ましい。
即ち配合と粗(予備)混合とを兼ね備えた配合装置が望
ましい0例えばコンベアベルト供給方式である。同方式
を説明する。第11図及び第12図を参照されたい、−
本のコンベアベルト(75)は、その下流側の末端が、
前記本装置上の粉粒体供給用ホッパ(26)の上方に配
設される。
ましい0例えばコンベアベルト供給方式である。同方式
を説明する。第11図及び第12図を参照されたい、−
本のコンベアベルト(75)は、その下流側の末端が、
前記本装置上の粉粒体供給用ホッパ(26)の上方に配
設される。
そしてその上流側には、複数個の粉粒体定量連続供給装
置の排出口(64E、68E、72E)が必要間隔(T
)をあけ記粉粒体定量連続供給装置として同図にては電
磁式の振動型フィーダ(64,68,72)を示してい
るが、機械式の振動型フィーダでもよく、また他方式の
ロータリフィーダでもよい。
置の排出口(64E、68E、72E)が必要間隔(T
)をあけ記粉粒体定量連続供給装置として同図にては電
磁式の振動型フィーダ(64,68,72)を示してい
るが、機械式の振動型フィーダでもよく、また他方式の
ロータリフィーダでもよい。
その他、リボンブレンダ式ホッパでもよい、第13図を
参照されたい、リボン(93)型ブレンダ式ホッパ(9
1)の上部には、複数個の定量フィーダが設けられる。
参照されたい、リボン(93)型ブレンダ式ホッパ(9
1)の上部には、複数個の定量フィーダが設けられる。
同図にては、ロータリフィーダ(82,86)が示され
ている。
ている。
そしてそれらフィーダの排出口(83,87)は上記リ
ボン型ブレシダ式ホッパの内部上方に開口されている。
ボン型ブレシダ式ホッパの内部上方に開口されている。
該ホッパの底部即ち排出部には、粉粒体エジェクタ(9
))が取付けられ、更に同エジェクタは配管(99)に
より、前記本発明による装置の本体である漏斗状容器(
101)内に接続される。
))が取付けられ、更に同エジェクタは配管(99)に
より、前記本発明による装置の本体である漏斗状容器(
101)内に接続される。
〔作 用〕
再び第6図を参照されたい、先ず、混合されるべき粉粒
体は複数種の粉粒体が所要の配合比率に配合され、かつ
ある程度分散(粗混合)されたものである、その配合は
、粉粒体配合装置によって行なわれるが、それら装置に
は、手動式のものから全自動式のものまで数多くの種類
がある。
体は複数種の粉粒体が所要の配合比率に配合され、かつ
ある程度分散(粗混合)されたものである、その配合は
、粉粒体配合装置によって行なわれるが、それら装置に
は、手動式のものから全自動式のものまで数多くの種類
がある。
これら配合装置によって配合された粉粒体(P ABC
,)が、前述(第(2)項)の本発明の装置に供給され
る。第6図を参照されたい、配合された粉粒体(P A
BCl )は、粉粒体エジェクタ(23)のホッパ(2
6)内に供給される。同ホッパ(26)の下方中心部に
設けられたエア噴出口(25)に対しては、所要のエア
圧を持つエア量が加圧エア発生装置! (29)より、
エア配管(28)を介して供給される。噴出口(25)
より噴出する高速エア流の負圧により、該噴出口(25
)の外周辺にある配合粉粒体(P ABC,)は吸引さ
れ、その下方の粉粒体エジェクタノズル(24)より下
方に向けて噴出する。そのエアと粉粒体との噴出流はス
プレィ(p s、)となって、衝突板(22)に打ち当
り、その反射流(ps、)は上方に向けて全方向に反射
し飛散する。この際、該漏斗状容器(21)内の上部に
おいて全方向的に粉粒体は分散されるのである。これら
飛散した粉粒体は、再び上記漏斗状容器(21)の内壁
に打ち当って、乱反射し、即ち攪乱流(p 83)が起
こるのである。この際上記の分散した粉粒体は煙霧棒状
の下で、より均一に混合が行なわれる。これら混合した
煙霧体(P ABc、 )は、後続のスプレィに押され
、かつ外部(気粉分離装置I!(31))よりの負圧に
引かれて同漏斗状容器(21)の下方の直管部(29)
に集まり、鎖部に接続している配管(30)により、気
粉分離装置! (31)内に導かれる。
,)が、前述(第(2)項)の本発明の装置に供給され
る。第6図を参照されたい、配合された粉粒体(P A
BCl )は、粉粒体エジェクタ(23)のホッパ(2
6)内に供給される。同ホッパ(26)の下方中心部に
設けられたエア噴出口(25)に対しては、所要のエア
圧を持つエア量が加圧エア発生装置! (29)より、
エア配管(28)を介して供給される。噴出口(25)
より噴出する高速エア流の負圧により、該噴出口(25
)の外周辺にある配合粉粒体(P ABC,)は吸引さ
れ、その下方の粉粒体エジェクタノズル(24)より下
方に向けて噴出する。そのエアと粉粒体との噴出流はス
プレィ(p s、)となって、衝突板(22)に打ち当
り、その反射流(ps、)は上方に向けて全方向に反射
し飛散する。この際、該漏斗状容器(21)内の上部に
おいて全方向的に粉粒体は分散されるのである。これら
飛散した粉粒体は、再び上記漏斗状容器(21)の内壁
に打ち当って、乱反射し、即ち攪乱流(p 83)が起
こるのである。この際上記の分散した粉粒体は煙霧棒状
の下で、より均一に混合が行なわれる。これら混合した
煙霧体(P ABc、 )は、後続のスプレィに押され
、かつ外部(気粉分離装置I!(31))よりの負圧に
引かれて同漏斗状容器(21)の下方の直管部(29)
に集まり、鎖部に接続している配管(30)により、気
粉分離装置! (31)内に導かれる。
同装置! (31)により、混合粉粒体(P ABC,
) と気体とは分離され、均一に分散された混合粉粒
体(P ABC,)が得られるのである。
) と気体とは分離され、均一に分散された混合粉粒
体(P ABC,)が得られるのである。
なお、粉粒体エジェクタノズルの各方向取付けにおける
作用のそれぞれの持点は前記第(1)項の本発明の方法
において説明した通りであるので2本項においてはその
説明は省略する。
作用のそれぞれの持点は前記第(1)項の本発明の方法
において説明した通りであるので2本項においてはその
説明は省略する。
次に前記第(2)項において述べた異種粉粒体の供給装
置の作用について述べる。先ずコンベアベルト式供給装
置についてであるが、第11図及び第12図を参照され
たい、同図は複数種の粉粒体(FA、PB、PC,・・
・)を、それぞれのホッパ(63,67、71)に供給
、それらの排出口よりそれぞれのフィーダの機上に、設
定された定量が連続的に供給され、それらが振動により
フィードされてコンベアベルト(75)上に、数本の条
となって供給され、それらをまとめて粉粒体エジェクタ
用ホッパ(26)内に供給するものである。従って同ホ
ッパ(26)内には、所要の比率をもった配合粉粒体の
粗(予備)混合によって充填されていることになり、そ
れらを次工程の本発明の装置によって微細に亘る仕上げ
の混合を行なうのである。
置の作用について述べる。先ずコンベアベルト式供給装
置についてであるが、第11図及び第12図を参照され
たい、同図は複数種の粉粒体(FA、PB、PC,・・
・)を、それぞれのホッパ(63,67、71)に供給
、それらの排出口よりそれぞれのフィーダの機上に、設
定された定量が連続的に供給され、それらが振動により
フィードされてコンベアベルト(75)上に、数本の条
となって供給され、それらをまとめて粉粒体エジェクタ
用ホッパ(26)内に供給するものである。従って同ホ
ッパ(26)内には、所要の比率をもった配合粉粒体の
粗(予備)混合によって充填されていることになり、そ
れらを次工程の本発明の装置によって微細に亘る仕上げ
の混合を行なうのである。
なお上述のベルト上への複数種の粉粒体の供給手段は。
上記の振動式フィーダの外、ロータリフィーダ式など種
々の連続的供給装置も考えられる。
々の連続的供給装置も考えられる。
次ぎはリボン型ブレシダ式ホッパの作用について述べる
。
。
第13図を参照されたい、異種の粉粒体(PA、PB、
PC。
PC。
・・・)を、それぞれ定量式フィーダ(82,86・・
・)により、リボン型ブレシダ式ホッパ(91)内に供
給する。同ホッパ内にてリボン(93)の回転により粗
混合された後、同ホッパの底部即ち排出部に設けられた
る粉粒体エジェクタ(97)により、配管(99)を介
して本発明の漏斗状容器(101)内に粗混合した粉粒
体を供給するのである。
・)により、リボン型ブレシダ式ホッパ(91)内に供
給する。同ホッパ内にてリボン(93)の回転により粗
混合された後、同ホッパの底部即ち排出部に設けられた
る粉粒体エジェクタ(97)により、配管(99)を介
して本発明の漏斗状容器(101)内に粗混合した粉粒
体を供給するのである。
本発明の方法と装置によれば、複数種の粉粒体の混合を
。
。
その混合比率の微量数値においても、より均一分散され
た粉粒体の混合物を得ることができるのである。
た粉粒体の混合物を得ることができるのである。
第1図は本発明による(以下すべて本発明によるものに
付き本発明なる呼称は省略する)基本の方法である粉粒
体のエアスプレィを下向きとして衝突板に打ち当てる方
法の状態説明図 第2図は同じく上向きの説明図 第3
図は同じく横向きの説明図 第4図は同じく斜め上向き
の説明図第5図は同じく斜め下向きの説明図 第6図は
本装置の構造の側断面図 第7図は同じく上向き式の側
断面図 第8図は同じく横向き式の側断面図 第9図は
斜め上向き式の側断面図 第10図は斜め下向き式の側
断面図 第11図は本装置に対するコンベアベルト式供
給装置の側面図 第12図は同上の平面図 第13図は
本装置に対する供給装置であるリボン型ブレシダ式ホッ
パの側面図 主要な符合の説明 1 、21.41.51.55.59.101・・・半
密閉型漏斗状容器2.23・・・粉粒体エジェクタ
3.5.7.10.13.24・・・粉粒体エジェクタ
用ノズル 4.6.8.11.14.22゜42、5
2.57.61・・・衝突板 25・・・エア噴出口
26・・・粉粒体エジェクタ用ホッパ 31・・
・パックフィルタ 64.68゜72・・・振動式粉
粒体定量連続フィーダ 91・・・リボン型ブレシダ
式ホッパ P ABC,・・・異種粉粒体の配合物
P ABC。 ・・・異種粒子の煙霧体 P ABC,・・・異種粉
粒体の混合物ps工= P S41 P Sl−P S
1a、P Sham P Stt、P 5ll−ps2
.、ps、、・・・スプレィ流 ps、、ps、、p
s、。 P Sxt、P Sxs、 P S、*、 P Ss、
、 P Sze”’反射流ps、、ps、、ps、、p
s1よ、ps、、、ps、、、ps2□。 ps2L・・・攪乱流
付き本発明なる呼称は省略する)基本の方法である粉粒
体のエアスプレィを下向きとして衝突板に打ち当てる方
法の状態説明図 第2図は同じく上向きの説明図 第3
図は同じく横向きの説明図 第4図は同じく斜め上向き
の説明図第5図は同じく斜め下向きの説明図 第6図は
本装置の構造の側断面図 第7図は同じく上向き式の側
断面図 第8図は同じく横向き式の側断面図 第9図は
斜め上向き式の側断面図 第10図は斜め下向き式の側
断面図 第11図は本装置に対するコンベアベルト式供
給装置の側面図 第12図は同上の平面図 第13図は
本装置に対する供給装置であるリボン型ブレシダ式ホッ
パの側面図 主要な符合の説明 1 、21.41.51.55.59.101・・・半
密閉型漏斗状容器2.23・・・粉粒体エジェクタ
3.5.7.10.13.24・・・粉粒体エジェクタ
用ノズル 4.6.8.11.14.22゜42、5
2.57.61・・・衝突板 25・・・エア噴出口
26・・・粉粒体エジェクタ用ホッパ 31・・
・パックフィルタ 64.68゜72・・・振動式粉
粒体定量連続フィーダ 91・・・リボン型ブレシダ
式ホッパ P ABC,・・・異種粉粒体の配合物
P ABC。 ・・・異種粒子の煙霧体 P ABC,・・・異種粉
粒体の混合物ps工= P S41 P Sl−P S
1a、P Sham P Stt、P 5ll−ps2
.、ps、、・・・スプレィ流 ps、、ps、、p
s、。 P Sxt、P Sxs、 P S、*、 P Ss、
、 P Sze”’反射流ps、、ps、、ps、、p
s1よ、ps、、、ps、、、ps2□。 ps2L・・・攪乱流
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半密閉型の漏斗状容器内に、上方より下方に向けて
、複数種の粉粒体が予め所要の比率をもって配合された
又は配合された後粗混合されたものを粉粒体エジェクタ
によりエアスプレイし、そのスプレイの流れにほぼ直角
の平板状の衝突板に打ち当て、その反射流によって生じ
た煙霧体状下における複数種の粉粒体の粒子を分散せし
め、更にその反射流の後に発生する攪乱流によって上記
複数種の粉粒体の粒子を相互に混交せしめ、それら煙霧
体を上記漏斗状底部より外部よりの負圧によって引き出
し、外部に設けた気粉分離装置によって複数種の混合し
た粉粒体を得ることを特徴とする粉粒体の混合方法。 2、下方より上方に向けて粉粒体をエアスプレイするこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体の混
合方法。 3、横方向に向けて粉粒体をエアスプレイすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体の混合方法
。 4、斜め上向きに粉粒体をエアスプレイすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体の混合方法。 5、斜め下向きに粉粒体をエアスプレイすることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の粉粒体の混合方法。 6、a、上蓋を有し下部が配管による外方接続部を有す
る半密閉型の漏斗状容器と、 b、上記上蓋には粉粒体供給用ホッパー付き粉粒体エジ
ェクタが該上蓋に直角に設けられ、該エジェクタノズル
が上記漏斗状容器内の下方に向けて設けられることと、
c、上記ノズルの下方には所要の間隔を置いて、該ノズ
ル方向にほぼ直角に平板状の衝突板が設けられ、該板が
上記漏斗状容器内に固定されることと、d、漏斗状容器
の下部の直管は配管により排気装置付気粉分離装置に接
続されることとより成ることを特徴とする粉粒体の混合
装置。 7、粉粒体エジェクタ用ノズルが上向きに、それに対相
する衝突板が下向きに設けられることを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載の粉粒体の混合装置。 8、粉粒体エジェクタ用ノズルが横向きに、かつそれに
対応する衝突板が縦型に設けられることを特徴とする特
許請求の範囲第6項記載の粉粒体の混合装置。 9、粉粒体エジェクタ用ノズルが斜め下向きに、かつそ
れに対応する衝突板が斜め上向きに設けられることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の粉粒体の混合装置
。 10、粉粒体エジェクタノズルが斜め下向きに、かつそ
れに対応する衝突板が斜め上向きに設けられることを特
徴とする特許請求の範囲第6項記載の粉粒体の混合装置
。 11、複数個の粉粒体フィーダの排出口が同一のコンベ
アベルト上面に配設され、かつ該コンベアベルトの排出
部である末端は粉粒体用エジェクタの粉粒体供給用ホッ
パの上方部に配設されることを特徴とする特許請求の範
囲第6項記載の粉粒体の混合装置。 12、粉粒体用ブレンダと、その上方には複数個のフィ
ーダと、また該ブレンダ下部の排出部には粉粒体用エジ
ェクタと、更に該エジェクタの先きは配管により漏斗状
容器の上蓋を通してそのノズルが下方に向けて設けられ
ることを特徴とする第6項記載の粉粒体の混合装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281913A JPH01123620A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 粉粒体の混合方法とその装置 |
| PCT/JP1988/000499 WO1988009208A1 (en) | 1987-05-29 | 1988-05-24 | Powder mixing method and apparatus |
| EP88904634A EP0363484A1 (en) | 1987-05-29 | 1988-05-24 | Powder mixing method and apparatus |
| BR888807535A BR8807535A (pt) | 1987-05-29 | 1988-05-24 | Processo e aparelho para mistura de po e aparelho para estabelecer e ajustar a razao de mistura de pos e para mistura dos pos |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281913A JPH01123620A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 粉粒体の混合方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123620A true JPH01123620A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17645699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281913A Pending JPH01123620A (ja) | 1987-05-29 | 1987-11-06 | 粉粒体の混合方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123620A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006053712A3 (de) * | 2004-11-17 | 2006-08-31 | Basf Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung feinteiliger flüssig-flüssig formulierungen sowie verwendungen dergestalter flüssig-flüssig formulierungen |
| CN103406053A (zh) * | 2013-07-12 | 2013-11-27 | 信易电热机械有限公司 | 空气对流式混合料斗及其使用方法 |
| JP2018535085A (ja) * | 2015-10-02 | 2018-11-29 | アダミス ファーマシューティカルズ コーポレーション | 粉体混合装置およびその使用方法 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281913A patent/JPH01123620A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006053712A3 (de) * | 2004-11-17 | 2006-08-31 | Basf Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung feinteiliger flüssig-flüssig formulierungen sowie verwendungen dergestalter flüssig-flüssig formulierungen |
| CN103406053A (zh) * | 2013-07-12 | 2013-11-27 | 信易电热机械有限公司 | 空气对流式混合料斗及其使用方法 |
| JP2018535085A (ja) * | 2015-10-02 | 2018-11-29 | アダミス ファーマシューティカルズ コーポレーション | 粉体混合装置およびその使用方法 |
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