JPH01123671A - ドットマーキング方法 - Google Patents
ドットマーキング方法Info
- Publication number
- JPH01123671A JPH01123671A JP28095187A JP28095187A JPH01123671A JP H01123671 A JPH01123671 A JP H01123671A JP 28095187 A JP28095187 A JP 28095187A JP 28095187 A JP28095187 A JP 28095187A JP H01123671 A JPH01123671 A JP H01123671A
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Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマーキング方法に関し、より詳しくは低明度た
とえば黒色の物品にドツトマーキングを行う方法に関す
る。
とえば黒色の物品にドツトマーキングを行う方法に関す
る。
(従来の技術)
各種製品たとえば鋼管、鋼板、プラスチック管、プラス
チック板などの中間材料及びこれから作った製品に製造
上の各種情報を印すことは広く行われている。近年、こ
のようなマーキングは、インクをドツト状に吹きつけて
複数のドツトの集合により情報を表わすドツトマーキン
グで行われるこ。
チック板などの中間材料及びこれから作った製品に製造
上の各種情報を印すことは広く行われている。近年、こ
のようなマーキングは、インクをドツト状に吹きつけて
複数のドツトの集合により情報を表わすドツトマーキン
グで行われるこ。
とが多く、各種のインクジェットプリンターが知られて
いる。
いる。
インフジエラ1〜プリンターで用いるインクは、通常黒
色であるが、マーキングされる物品が黒色の場合には当
然に白色のインクを用いねばならない。ところが黒い下
地に通常の白色のインクでマークすると下地の黒を充分
に隠蔽することが出来ないのでマークが読みずらく、従
って正面から見るのでなくて斜めから反射光を見ること
によって読まざるを得ないことが多い。そこで視認性を
良くするためには隠蔽力の高い白色インクを用いれば良
い理屈であるが、すると白色インク中の顔料mKが高い
のでインフジエラI・プリンターのノズルが詰まりやす
くなる。隠蔽力が高く、かつノズル詰まりを起こさない
白色インクを開発することに従来努力が払われたきた。
色であるが、マーキングされる物品が黒色の場合には当
然に白色のインクを用いねばならない。ところが黒い下
地に通常の白色のインクでマークすると下地の黒を充分
に隠蔽することが出来ないのでマークが読みずらく、従
って正面から見るのでなくて斜めから反射光を見ること
によって読まざるを得ないことが多い。そこで視認性を
良くするためには隠蔽力の高い白色インクを用いれば良
い理屈であるが、すると白色インク中の顔料mKが高い
のでインフジエラI・プリンターのノズルが詰まりやす
くなる。隠蔽力が高く、かつノズル詰まりを起こさない
白色インクを開発することに従来努力が払われたきた。
また、紙及び木とは違って金属やプラスチックにドツト
やマークを付した場合、インクの付着力が弱いので摩擦
等によってマークが剥離するという問題があった。゛ (発明が解決しようする課題) 本発明は、黒色などの低明度の物品に視認性が良く、か
つ剥脱しないマークを付し、その際ノズル詰まりなどの
作業上の問題がない方法を提供することを目的とする。
やマークを付した場合、インクの付着力が弱いので摩擦
等によってマークが剥離するという問題があった。゛ (発明が解決しようする課題) 本発明は、黒色などの低明度の物品に視認性が良く、か
つ剥脱しないマークを付し、その際ノズル詰まりなどの
作業上の問題がない方法を提供することを目的とする。
上記の本発明の目的は低明度の物品にドツトマーキング
を行う方法において、マーキングすべき物品表面領域に
高明度のペイントを一面に下地塗りし、次に低明度のイ
ンク又はペイントによりドツトマーキングすることを特
徴とする方法によって解決される。
を行う方法において、マーキングすべき物品表面領域に
高明度のペイントを一面に下地塗りし、次に低明度のイ
ンク又はペイントによりドツトマーキングすることを特
徴とする方法によって解決される。
ここで下地塗りに用いる高明度のペイントは、高い隠蔽
力を持ち、かつ物品に対して強い付着力を持つものであ
ることが望ましい。曲型的には、白色顔料及びバインダ
ーを含むペイントを用いる。
力を持ち、かつ物品に対して強い付着力を持つものであ
ることが望ましい。曲型的には、白色顔料及びバインダ
ーを含むペイントを用いる。
下地塗りに続いてマーキングを行うので、ペイントは速
乾性のものが好ましい。ペイントの下地塗りの方法は特
に限定されないが、スプレーにより吹き付Cプる方法が
好ましい。たとえばノズル周辺から空気を噴出させ、そ
れによる負圧でノズル先端よりペイントを吸い出し霧状
にスプレーする装置を用いることができる。ペイントが
吹き付けられる領域の広さは、ノズル内に同心的に配置
されるニードルの位置決めにより射出角を変えること、
及びノズルと物品の間隔を変えることによって適宜選択
できる。このために、たとえばショットマーカーS −
10(商標、特殊塗料株式会社)として市販される装置
を用いることができる。あるいは、ペイント自体に高圧
をかけて射出させるスプレー法を行うことができる。
乾性のものが好ましい。ペイントの下地塗りの方法は特
に限定されないが、スプレーにより吹き付Cプる方法が
好ましい。たとえばノズル周辺から空気を噴出させ、そ
れによる負圧でノズル先端よりペイントを吸い出し霧状
にスプレーする装置を用いることができる。ペイントが
吹き付けられる領域の広さは、ノズル内に同心的に配置
されるニードルの位置決めにより射出角を変えること、
及びノズルと物品の間隔を変えることによって適宜選択
できる。このために、たとえばショットマーカーS −
10(商標、特殊塗料株式会社)として市販される装置
を用いることができる。あるいは、ペイント自体に高圧
をかけて射出させるスプレー法を行うことができる。
下地塗りの後に、低明度たとえば黒色のインク又はペイ
ントによりドツトマーキングする。ドツトマーキングは
、公知のインクジェットプリンターを用いて行うことが
できる。たとえば実開昭58−t2aesa号公報に記
載されるマーキング用ガンの7個を一列に配したインク
ジェットプリンターが好ましい。インク又はペイントは
、市販のものを適宜使用できる。このインク又はペイン
トとしては、先に下地塗りしたベイン1〜の膜となじみ
が良いものを用いる。そうすると、ドツト状に付与され
たインク又はペインI〜は下地塗りペイント膜に浸透又
は固着して、強い結合を作る。
ントによりドツトマーキングする。ドツトマーキングは
、公知のインクジェットプリンターを用いて行うことが
できる。たとえば実開昭58−t2aesa号公報に記
載されるマーキング用ガンの7個を一列に配したインク
ジェットプリンターが好ましい。インク又はペイントは
、市販のものを適宜使用できる。このインク又はペイン
トとしては、先に下地塗りしたベイン1〜の膜となじみ
が良いものを用いる。そうすると、ドツト状に付与され
たインク又はペインI〜は下地塗りペイント膜に浸透又
は固着して、強い結合を作る。
ドツトマーキングを行う時には、下地塗りペイントは少
くともある程度乾いていることが望ましい。さもなけれ
ば、ドツト周縁部と下地塗りペイントとの境界がぼやけ
てマークがきたなくなる。
くともある程度乾いていることが望ましい。さもなけれ
ば、ドツト周縁部と下地塗りペイントとの境界がぼやけ
てマークがきたなくなる。
下地塗りとドツトマーキングの間には、少くとも0.5
秒以上、特に2秒以上の間隔を置くことが好ましい。
秒以上、特に2秒以上の間隔を置くことが好ましい。
本発明の一実tii態様を説明する。マークされるべき
黒色のプラスチック管を一定速度で移動させる移動装置
、プラスデック管の端が成る固定位置を通過したことを
検出する固定された光電手段又はスイッチ、空気により
白色ペイントを吸い出し霧状に噴出でき、空気及びペイ
ントの流路をソレノイドバルブで開閉できる、固定され
た下地塗り用ペイント噴出装置、このペイント噴出装置
に対してプラスチック管移動方向下流の所定位置に固定
され、プラスチック板移動方向に直角に一列に配列され
た7個のインクジェットノズルから成るドツトマトリッ
クスを有するインクジェットプリンターから設備が主と
して構成される。プラスチック管が移動装置により例え
ば120TrL/分の速度で移動され、プラスチック管
のマークされるべき個所の先端が下地塗りペイント噴出
装置に対向する位置に来たときにソレノイドバルブを開
いて白色ペイントを所定時間連続噴射して所定の巾及び
長さで下地塗りを行う。下地塗りされた個所の先端がペ
イント噴出装置から例えば2メー1ヘル離れた位置にあ
るインクジェットプリンターに対向した時、つまり白色
ペイント噴出の開始時から1秒□ 後からインクジ
ェットプリンターを適宜制御して黒色インクをドツト状
に噴出して所望のマークを白色ペイント膜上に描く。
黒色のプラスチック管を一定速度で移動させる移動装置
、プラスデック管の端が成る固定位置を通過したことを
検出する固定された光電手段又はスイッチ、空気により
白色ペイントを吸い出し霧状に噴出でき、空気及びペイ
ントの流路をソレノイドバルブで開閉できる、固定され
た下地塗り用ペイント噴出装置、このペイント噴出装置
に対してプラスチック管移動方向下流の所定位置に固定
され、プラスチック板移動方向に直角に一列に配列され
た7個のインクジェットノズルから成るドツトマトリッ
クスを有するインクジェットプリンターから設備が主と
して構成される。プラスチック管が移動装置により例え
ば120TrL/分の速度で移動され、プラスチック管
のマークされるべき個所の先端が下地塗りペイント噴出
装置に対向する位置に来たときにソレノイドバルブを開
いて白色ペイントを所定時間連続噴射して所定の巾及び
長さで下地塗りを行う。下地塗りされた個所の先端がペ
イント噴出装置から例えば2メー1ヘル離れた位置にあ
るインクジェットプリンターに対向した時、つまり白色
ペイント噴出の開始時から1秒□ 後からインクジ
ェットプリンターを適宜制御して黒色インクをドツト状
に噴出して所望のマークを白色ペイント膜上に描く。
上記ではマークされるべき物品を移動させたが、逆に該
物品を静置して白色ペイント噴出装置及びインクジェッ
トプリンターを移動させてもよく、あるいは両者を移動
させてもよい。要するに両者の相対移動を適宜行えばよ
い。
物品を静置して白色ペイント噴出装置及びインクジェッ
トプリンターを移動させてもよく、あるいは両者を移動
させてもよい。要するに両者の相対移動を適宜行えばよ
い。
本発明によりマーキングされる物品の材質は特に限定さ
れず、一般に小さなドラ1〜状のインク又はペイントの
固着が不良である金属たとえば鋼、及びプラスチック製
の物品、たとえば管、板などが挙げられる。
れず、一般に小さなドラ1〜状のインク又はペイントの
固着が不良である金属たとえば鋼、及びプラスチック製
の物品、たとえば管、板などが挙げられる。
以上、本発明によって、低明度の物品に視認性が良く、
かつ剥離しないドツトマークを付すことができ、その際
ノズル詰まりなどの問題が起きないドツトマーキングを
行うことができる。
かつ剥離しないドツトマークを付すことができ、その際
ノズル詰まりなどの問題が起きないドツトマーキングを
行うことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、低明度の物品にドットマーキングを行う方法におい
て、マーキングすべき物品表面領域に高明度のペイント
を一面に下地塗りし、次に低明度のインク又はペイント
によりドットマーキングすることを特徴とする方法。 2、高明度のインクが白色顔料ペイントであり、低明度
のインクが黒色インクである特許請求の範囲第1項記載
の方法。 3、下地塗りをスプレーノズルにより行い、ドットマー
キングをインクジェットプリンターにより行う特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4、物品が黒色または黒色に近い金属物品又はプラスチ
ック物品である特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれ
か一つに記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28095187A JPH01123671A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ドットマーキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28095187A JPH01123671A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ドットマーキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123671A true JPH01123671A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17632177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28095187A Pending JPH01123671A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | ドットマーキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004043702A1 (en) * | 2002-11-13 | 2004-05-27 | Creo Il. Ltd. | Using continuous spray inkjet system for accurately printing titanium oxide based inks |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934302A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | 大同特殊鋼株式会社 | 路盤材および路盤工法 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28095187A patent/JPH01123671A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5934302A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | 大同特殊鋼株式会社 | 路盤材および路盤工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004043702A1 (en) * | 2002-11-13 | 2004-05-27 | Creo Il. Ltd. | Using continuous spray inkjet system for accurately printing titanium oxide based inks |
| US7104643B2 (en) | 2002-11-13 | 2006-09-12 | Creo Il. Ltd. | Using continuous spray inkjet system for accurately printing titanium oxide based inks |
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