JPH01123684A - 生ゴミ処理器 - Google Patents
生ゴミ処理器Info
- Publication number
- JPH01123684A JPH01123684A JP62281868A JP28186887A JPH01123684A JP H01123684 A JPH01123684 A JP H01123684A JP 62281868 A JP62281868 A JP 62281868A JP 28186887 A JP28186887 A JP 28186887A JP H01123684 A JPH01123684 A JP H01123684A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- exhaust gas
- crude refuse
- garbage
- garbage disposal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回収した生ゴミを加熱手段により加熱して発
酵分解させる生ゴミ処理器に関する。
酵分解させる生ゴミ処理器に関する。
従来、上記の如き生ゴミ処理器においては、生ゴミ加熱
のための加熱手段として電気ヒータ等を装備していた。
のための加熱手段として電気ヒータ等を装備していた。
しかし、電気ヒータ等の加熱手段を運転するために、生
ゴミ処理器の運転経費が高く付く問題があった。
ゴミ処理器の運転経費が高く付く問題があった。
本発明の目的は、生ゴミ処理器と他の家庭用機器とを組
合せることにより、生ゴミ処理器の運転経費を節減する
点にある。
合せることにより、生ゴミ処理器の運転経費を節減する
点にある。
本発明による生ゴミ処理器の特徴構成は、回収した生ゴ
ミを加熱する加熱手段として、回収生ゴミと温風とを熱
交換させる熱交換器を設け、その熱交換器に、温風供給
源として家庭用ガス器具の排ガス路を接続したことにあ
り、その作用・効果は次の通りである。
ミを加熱する加熱手段として、回収生ゴミと温風とを熱
交換させる熱交換器を設け、その熱交換器に、温風供給
源として家庭用ガス器具の排ガス路を接続したことにあ
り、その作用・効果は次の通りである。
つまり、家庭用ガス器具が運転されたときにその家庭用
ガス器具から排出される排ガスの保有熱量を有効利用し
て、その排ガスと回収生ゴミとを熱交換器で熱交換させ
ることで回収生ゴミを加熱し、その加熱により回収生ゴ
ミを発酵分解させるのである。
ガス器具から排出される排ガスの保有熱量を有効利用し
て、その排ガスと回収生ゴミとを熱交換器で熱交換させ
ることで回収生ゴミを加熱し、その加熱により回収生ゴ
ミを発酵分解させるのである。
その結果、生ゴミ処理器の運転経費を大巾に節減し得る
に至り、殊に、生ゴミ処理器は毎日のように運転される
ものであることから月間ないし年間を通じては極めて大
きな経費節減を達成できる。
に至り、殊に、生ゴミ処理器は毎日のように運転される
ものであることから月間ないし年間を通じては極めて大
きな経費節減を達成できる。
〔実施例〕
次に実施例を説明する。
第1図及び第2図は給湯器一体型の生ゴミ処理器を示し
、箱型ケーシング(1)に給湯器(2)と生ゴミ処理器
(3)とを内装してある。
、箱型ケーシング(1)に給湯器(2)と生ゴミ処理器
(3)とを内装してある。
生ゴミ処理器(3)においては、回収容器(4)に収容
した生ゴミ(―)を攪拌M(5)により攪拌しながら加
熱することで発酵分解処理するようになっている。
した生ゴミ(―)を攪拌M(5)により攪拌しながら加
熱することで発酵分解処理するようになっている。
回収容器(4)内の生ゴミ(W)を加熱する手段として
は、回収容器(4)の周部に温風ジャケット(6a)を
形成することにより、容器壁を熱交換面として生ゴミ(
葬)と温風とを熱交換させることで生ゴミ(誓)を加熱
する熱交換器(6)を構成してある。
は、回収容器(4)の周部に温風ジャケット(6a)を
形成することにより、容器壁を熱交換面として生ゴミ(
葬)と温風とを熱交換させることで生ゴミ(誓)を加熱
する熱交換器(6)を構成してある。
又、補助加熱手段として回収容器(4)には電気ヒータ
(7)を付設してある。
(7)を付設してある。
回収容器(4)へは、ケーシング(1)の前面に設けた
開閉ホッパー型式の投入口(8)から流下路(9)を介
して生ゴミ(W)を投入するようにしてある。
開閉ホッパー型式の投入口(8)から流下路(9)を介
して生ゴミ(W)を投入するようにしてある。
図中(10)は、生ゴミ加熱用熱交換器(6)(温風ジ
ャケラ)(6a))を通過した加熱作用済みの温風、及
び、発酵分解処理に伴い回収容器(4)内で発生するガ
スを排出する排気トップであり、その排気トップ(10
)には活性炭を主材とする脱臭フィルター(11)を付
設してある。
ャケラ)(6a))を通過した加熱作用済みの温風、及
び、発酵分解処理に伴い回収容器(4)内で発生するガ
スを排出する排気トップであり、その排気トップ(10
)には活性炭を主材とする脱臭フィルター(11)を付
設してある。
又、(12)は攪拌R(5)を回転駆動するモータであ
る。
る。
一方、給湯器(2)は、給水管(13)からの供給水を
加熱するフィンチューブ型の水加熱用熱交換器(14)
、ガスバーナ(15)、及び、強制通気ファン(16)
を備えており、水加熱用熱交換器(14)で加熱した湯
は外部給湯管(17)を介して給湯栓(18)へ送るよ
うに、又、ガスバーナ(15)からの高温排ガスは水加
熱用熱交換器(14)で加熱作用させた後、強制通気フ
ァン(16)をもって排ガス路(19)へ送出するよう
にしてある。
加熱するフィンチューブ型の水加熱用熱交換器(14)
、ガスバーナ(15)、及び、強制通気ファン(16)
を備えており、水加熱用熱交換器(14)で加熱した湯
は外部給湯管(17)を介して給湯栓(18)へ送るよ
うに、又、ガスバーナ(15)からの高温排ガスは水加
熱用熱交換器(14)で加熱作用させた後、強制通気フ
ァン(16)をもって排ガス路(19)へ送出するよう
にしてある。
上記給湯器(2)の排ガス路(19)はケーシング(1
)内において生ゴミ加熱用の熱交換器(6)(温風ジャ
ケット(6a))に接続してあり、給湯運転の際に給湯
器(2)から送出される排ガスを生ゴミ加熱用の温風に
利用して回収容器(4)内の生ゴミ(Ij)を加熱する
ようにしてある。
)内において生ゴミ加熱用の熱交換器(6)(温風ジャ
ケット(6a))に接続してあり、給湯運転の際に給湯
器(2)から送出される排ガスを生ゴミ加熱用の温風に
利用して回収容器(4)内の生ゴミ(Ij)を加熱する
ようにしてある。
図中(20)は温風ジャケラ) (6a)内で生じる結
露水を排出するためのドレン抜きである。
露水を排出するためのドレン抜きである。
尚、補助加熱手段としての電気ヒータ(7)は、タイマ
ー(21)によりセットされた生ゴミ処理運転時間中に
おいて温度センサー(22)により検出される回収容器
(4)内の温度が設定温度未満となったときに自動運転
される。
ー(21)によりセットされた生ゴミ処理運転時間中に
おいて温度センサー(22)により検出される回収容器
(4)内の温度が設定温度未満となったときに自動運転
される。
次に別実施例を列記する。
(イ)生ゴミを排ガスと熱交換させて加熱する熱交換器
の具体的構造は前述実施例の如きジャケット型式に代え
て種々の改良が可能であり、又、その熱交換器において
加熱対象である生ゴミの収容部と加熱源である排ガスの
通過部との間に水ジャケットの如き蓄熱部を設けるよう
にしても良い。
の具体的構造は前述実施例の如きジャケット型式に代え
て種々の改良が可能であり、又、その熱交換器において
加熱対象である生ゴミの収容部と加熱源である排ガスの
通過部との間に水ジャケットの如き蓄熱部を設けるよう
にしても良い。
(If)生ゴミ加熱用の排ガスを供給する装置としては
、給湯器の他にも、風呂釜、食器洗浄器、ガスファンヒ
ーター、ガスオーブン等々、種々の家庭用ガス器具を適
用できる。
、給湯器の他にも、風呂釜、食器洗浄器、ガスファンヒ
ーター、ガスオーブン等々、種々の家庭用ガス器具を適
用できる。
(ハ)生ゴミ加熱用熱交換器と、それに排ガスを供給す
る家庭用ガス器具の排ガス路とを外部渡り配管を介して
接続するようにしても良い。
る家庭用ガス器具の排ガス路とを外部渡り配管を介して
接続するようにしても良い。
(ニ)生ゴミ処理器への生ゴミ回収を、流し台ないしそ
の近傍に設けた投入口から自然流下路を介して行うよう
にしても良い。
の近傍に設けた投入口から自然流下路を介して行うよう
にしても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
゛に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
゛に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に限定されるものではない。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は正
面視断面図、第2図は側面視断面図である。 (2)・・・・・・家庭用ガス器具、(6)・・・・・
・熱交換器、(19)・・・・・・排ガス路、(讐)・
・・・・・生ゴミ。
面視断面図、第2図は側面視断面図である。 (2)・・・・・・家庭用ガス器具、(6)・・・・・
・熱交換器、(19)・・・・・・排ガス路、(讐)・
・・・・・生ゴミ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回収した生ゴミ(W)を加熱手段により加熱して発
酵分解させる生ゴミ処理器であって、前記加熱手段とし
て、回収生ゴミ(W)と温風とを熱交換させる熱交換器
(6)を設け、その熱交換器(6)に、温風供給源とし
て家庭用ガス器具(2)の排ガス路(19)を接続した
生ゴミ処理器。 2、前記家庭用ガス器具(2)の本体と前記熱交換器(
6)とを同一のケーシングに内装してある特許請求の範
囲第1項に記載の生ゴミ処理器。 3、前記家庭用ガス器具(2)の排ガス路(19)と前
記熱交換器(6)とを外部渡り配管を介して接続してあ
る特許請求の範囲第1項に記載の生ゴミ処理器。 4、前記家庭用ガス器具(2)が給湯器である特許請求
の範囲第1項に記載の生ゴミ処理器。 5、前記家庭用ガス器具(2)が風呂釜である特許請求
の範囲第1項に記載の生ゴミ処理器。 6、前記家庭用ガス器具(2)が食器洗浄器である特許
請求の範囲第1項に記載の生ゴミ処理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281868A JPH01123684A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 生ゴミ処理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281868A JPH01123684A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 生ゴミ処理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123684A true JPH01123684A (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=17645100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281868A Pending JPH01123684A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 生ゴミ処理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01123684A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220463A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-08-31 | Sosuukai:Kk | 生ごみ処理炉 |
| JPH06276849A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-04 | Kubota Corp | コンバインの穀粒貯留部 |
| JPH0788460A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-04 | Oaks:Kk | 生ゴミ処理装置 |
| JP2002167157A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-11 | Toshiba Elevator Products Corp | マンコンベアの制御装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881487A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 鹿芥醗酵処理装置 |
| JPS62225299A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Gotou Rinya | 生ゴミ処理装置 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP62281868A patent/JPH01123684A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5881487A (ja) * | 1981-11-09 | 1983-05-16 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 鹿芥醗酵処理装置 |
| JPS62225299A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-10-03 | Gotou Rinya | 生ゴミ処理装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05220463A (ja) * | 1991-12-18 | 1993-08-31 | Sosuukai:Kk | 生ごみ処理炉 |
| JPH06276849A (ja) * | 1993-03-30 | 1994-10-04 | Kubota Corp | コンバインの穀粒貯留部 |
| JPH0788460A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-04-04 | Oaks:Kk | 生ゴミ処理装置 |
| JP2002167157A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-11 | Toshiba Elevator Products Corp | マンコンベアの制御装置 |
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