JPH01123770A - 紙葉体処理装置 - Google Patents
紙葉体処理装置Info
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- JPH01123770A JPH01123770A JP28099387A JP28099387A JPH01123770A JP H01123770 A JPH01123770 A JP H01123770A JP 28099387 A JP28099387 A JP 28099387A JP 28099387 A JP28099387 A JP 28099387A JP H01123770 A JPH01123770 A JP H01123770A
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- gear
- sheet
- paper
- thermal
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
- H04N1/00665—Details specific to handling of web-shaped media, e.g. paper or film rolls
- H04N1/00676—Cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J11/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, for supporting or handling copy material in sheet or web form
- B41J11/48—Apparatus for condensed record, tally strip, or like work using two or more papers, or sets of papers, e.g. devices for switching over from handling of copy material in sheet form to handling of copy material in continuous form and vice versa or point-of-sale printers comprising means for printing on continuous copy material, e.g. journal for tills, and on single sheets, e.g. cheques or receipts
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00567—Handling of original or reproduction media, e.g. cutting, separating, stacking
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は被記録シートにシリアル又は行単位に記録を行
うことのできる記録装置に関するものである。
うことのできる記録装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、記録ヘッドを搭載したキャリッジをプラテン
の長手方向に移動してシリアル方式により記録を行うシ
リアルプリンタや、記録紙の走査方向にほぼ直交するラ
インヘッドを設け、行単位で記録を行うラインプリンタ
がある。またファクシミリ装置のように、原稿を光電的
に読み取って行単位で記録を行う記録装置がある。
の長手方向に移動してシリアル方式により記録を行うシ
リアルプリンタや、記録紙の走査方向にほぼ直交するラ
インヘッドを設け、行単位で記録を行うラインプリンタ
がある。またファクシミリ装置のように、原稿を光電的
に読み取って行単位で記録を行う記録装置がある。
[発明が解決しようとする問題点]
これらプリンタにはそれぞれ一長一短があり、例えばラ
インプリンタはシリアルプリンタよりも印字速度が速い
が、例えば熱転写プリンタ等ではラインプリンタの方が
インクリボンの使用量が多くなり、ランニングコストが
高くなる。また逆にサーマルヘッド等により画像情報等
を感熱紙に記録する場合は、シリアル方式よりもライン
プリンタの方が記録速度が速いため有利である。
インプリンタはシリアルプリンタよりも印字速度が速い
が、例えば熱転写プリンタ等ではラインプリンタの方が
インクリボンの使用量が多くなり、ランニングコストが
高くなる。また逆にサーマルヘッド等により画像情報等
を感熱紙に記録する場合は、シリアル方式よりもライン
プリンタの方が記録速度が速いため有利である。
しかし、従来はこれらの記録方式を1台の装置で実現し
たものはなく、各々別の記録装置で実現されていた。
たものはなく、各々別の記録装置で実現されていた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、単一の装
置で、逐次記録と行単位での記録を選択して行うことの
できるとともに、装置の製造コストを低減させた記録装
置を提供することを目的とする。
置で、逐次記録と行単位での記録を選択して行うことの
できるとともに、装置の製造コストを低減させた記録装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の記録装置は以下の様
な構成からなる。即ち、 複数のシートを積載可能な積載手段と、該積−載手段よ
り搬送路を通してシートを第1の記録位置へ搬送するた
めの第1の搬送手段と、前記第1の記録位置へ到達した
シートに逐次方式゛で記録を行゛うシリアル記録手段と
、ロール状に巻回された記録紙を第2の記録位置に搬送
する第2の搬送手段と、前記第2の記録位置に到達、し
た記録紙に行単位で記録を行う行記録手段とを備え、前
記第1と第2の搬送手段はそれぞれ共通のモータにより
駆動され、前記モータが第1の方向に回転するとき前記
第1の搬送手段が、前記モータが前記第1の方向と逆方
向に回転すると前記第2の搬送手段が駆動される。
な構成からなる。即ち、 複数のシートを積載可能な積載手段と、該積−載手段よ
り搬送路を通してシートを第1の記録位置へ搬送するた
めの第1の搬送手段と、前記第1の記録位置へ到達した
シートに逐次方式゛で記録を行゛うシリアル記録手段と
、ロール状に巻回された記録紙を第2の記録位置に搬送
する第2の搬送手段と、前記第2の記録位置に到達、し
た記録紙に行単位で記録を行う行記録手段とを備え、前
記第1と第2の搬送手段はそれぞれ共通のモータにより
駆動され、前記モータが第1の方向に回転するとき前記
第1の搬送手段が、前記モータが前記第1の方向と逆方
向に回転すると前記第2の搬送手段が駆動される。
[作用]
以上の構成において、複数のシートを積載可能な積載手
段より、第1の搬送手段により搬送路を通してシートを
第1の記録位置へ搬送し、シリアル記録手段により、第
1の記録位置へ到達したシートに逐次方式で記録を行う
とともに、ロール状に巻回された記録紙を第2の搬送手
段により第2の記録位置に搬送し、行記録手段により第
2の記録位置に到達した記録紙に行単位で記録を行う。
段より、第1の搬送手段により搬送路を通してシートを
第1の記録位置へ搬送し、シリアル記録手段により、第
1の記録位置へ到達したシートに逐次方式で記録を行う
とともに、ロール状に巻回された記録紙を第2の搬送手
段により第2の記録位置に搬送し、行記録手段により第
2の記録位置に到達した記録紙に行単位で記録を行う。
この第1と第2の搬送手段はそれぞれ共通のモータによ
り駆動され、このモータが第1の方向に回転するとき第
1の搬送手段が、モータが第1の方向と逆方向に回転す
ると第2の搬送手段が駆動されるように動作する。
り駆動され、このモータが第1の方向に回転するとき第
1の搬送手段が、モータが第1の方向と逆方向に回転す
ると第2の搬送手段が駆動されるように動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[リーダプリンタの全体説明 (第1図)]第1図は実
施例のリーダプリンタの概略機能構成を示す機能ブロッ
ク図である。
施例のリーダプリンタの概略機能構成を示す機能ブロッ
ク図である。
図中、100は装置全体の制御を行う制御部で、例えば
マイクロプロセッサ等のCPU、第9図のフローチャー
トで示されたCPUの制御プログラムや各種データを格
納しているROM、CPUのワークエリアとして使用さ
れるとともに、各種データの一時保存等を行うRAM等
を備えている。101はキャリッジに搭載され逐次記録
を行うサーマルヘッドで、キャリッジには熱転写記録用
のインクリボン及びキャリッジの移動を行うキャリッジ
モータ102等が搭載されている。
マイクロプロセッサ等のCPU、第9図のフローチャー
トで示されたCPUの制御プログラムや各種データを格
納しているROM、CPUのワークエリアとして使用さ
れるとともに、各種データの一時保存等を行うRAM等
を備えている。101はキャリッジに搭載され逐次記録
を行うサーマルヘッドで、キャリッジには熱転写記録用
のインクリボン及びキャリッジの移動を行うキャリッジ
モータ102等が搭載されている。
103は記録紙の給送を行う紙送りモータで、例えば、
紙送りモータ103が反時計回り方向に回転すると、そ
の回転はサーマルシリアルヘッド101で熱転写記録さ
れるシートや、読取りセンサ111で読取られる原稿等
を移送するカット紙フィード部110に伝えられる。逆
に、紙送りモータ103が時計回り方向に回転すると、
その回転はサーマルラインヘッド113により記録が行
われるロール状の感熱紙を移送するロール紙フィード部
112に伝えられる。
紙送りモータ103が反時計回り方向に回転すると、そ
の回転はサーマルシリアルヘッド101で熱転写記録さ
れるシートや、読取りセンサ111で読取られる原稿等
を移送するカット紙フィード部110に伝えられる。逆
に、紙送りモータ103が時計回り方向に回転すると、
その回転はサーマルラインヘッド113により記録が行
われるロール状の感熱紙を移送するロール紙フィード部
112に伝えられる。
104はカット紙フィード部110に設けられたピック
アップローラのアップ・ダウンや、読取部105の読取
りセンサ111のアップ・ダウンを行うピックアップモ
ータで、ピックアップモータ104の回転により後述す
るカムが駆動され、このカムによりピックアップローラ
や読取りセンサ111が連動してアップ・ダウンされ、
用紙積載部(スタッカ)に収納されている記録紙等のシ
ートの給送を制御している。
アップローラのアップ・ダウンや、読取部105の読取
りセンサ111のアップ・ダウンを行うピックアップモ
ータで、ピックアップモータ104の回転により後述す
るカムが駆動され、このカムによりピックアップローラ
や読取りセンサ111が連動してアップ・ダウンされ、
用紙積載部(スタッカ)に収納されている記録紙等のシ
ートの給送を制御している。
105は原稿を光電的に読取るコンタクトセンサで、カ
ット紙フィード部110のシートの搬送路上に設けられ
ており、制御部100の指示によりランプが点灯し、読
取りセンサ111により原稿が読取られデジタル信号に
変換されて制御部に送られる。読取りセンサ111は読
取り原稿とほぼ同じ幅を有するラインセンナで、原稿の
搬送方向に略垂直に配設されている。センサ群106は
、用紙の給送を検知する用紙センサ、キャリッジがホー
ムポジションに到達したことを検知するホームポジショ
ンセンサ、用紙ガイドの位置によりシートの幅を検知す
るガイドセンサ、インクリボンの存否を検知するリボン
センサ等を含んでいる。109は外部機器等より記録デ
ータを入力するとともに、読取りセンサ111により読
取った原稿の画像データを外部機器等に出力する入出力
部である。
ット紙フィード部110のシートの搬送路上に設けられ
ており、制御部100の指示によりランプが点灯し、読
取りセンサ111により原稿が読取られデジタル信号に
変換されて制御部に送られる。読取りセンサ111は読
取り原稿とほぼ同じ幅を有するラインセンナで、原稿の
搬送方向に略垂直に配設されている。センサ群106は
、用紙の給送を検知する用紙センサ、キャリッジがホー
ムポジションに到達したことを検知するホームポジショ
ンセンサ、用紙ガイドの位置によりシートの幅を検知す
るガイドセンサ、インクリボンの存否を検知するリボン
センサ等を含んでいる。109は外部機器等より記録デ
ータを入力するとともに、読取りセンサ111により読
取った原稿の画像データを外部機器等に出力する入出力
部である。
113はサーマルラインヘッドでぃ感熱紙の移送方向に
ほぼ垂直に配置されており、制御部1゜Oより送られた
1う、イン分あ記録データを基に、行単位で記録を行っ
て画像を形成する。
ほぼ垂直に配置されており、制御部1゜Oより送られた
1う、イン分あ記録データを基に、行単位で記録を行っ
て画像を形成する。
以上の構成により、シートをスタッカより順次シリアル
記録位置まで給送して、外部機器よりのデータに基づい
て熱転写記録を行うことができるとともに、スタッカに
積載されている原稿を、記録紙と同様に読取り位置まで
搬送して読取ることができる。
記録位置まで給送して、外部機器よりのデータに基づい
て熱転写記録を行うことができるとともに、スタッカに
積載されている原稿を、記録紙と同様に読取り位置まで
搬送して読取ることができる。
更に、外部機器等よりの指示、或いは記録データの種類
等により、サーマルラインへラド113を用いて、例え
ばロール状の感熱紙に行単位で感熱記録を行うことがで
きる。また、読取りセンナ111で読み取った原稿の画
像情報をサーマルラインヘッド113により感熱紙に記
録再生(コビー)することができる。
等により、サーマルラインへラド113を用いて、例え
ばロール状の感熱紙に行単位で感熱記録を行うことがで
きる。また、読取りセンナ111で読み取った原稿の画
像情報をサーマルラインヘッド113により感熱紙に記
録再生(コビー)することができる。
[機構部断面の説明 (第2図)]
第2図は実施例のリーダプリンタの構造断面図で、第1
図と共通部分は同一記号で示している。
図と共通部分は同一記号で示している。
図中、204は記録紙或いは原稿等のシート207を積
載するスタッカ、205,206はスタッカ204に積
載されたシートの幅に対応して、オペレータにより設定
される用紙ガイドである。
載するスタッカ、205,206はスタッカ204に積
載されたシートの幅に対応して、オペレータにより設定
される用紙ガイドである。
スタッカ204のシート207は、ピックアップローラ
308が図の点線の位置にあるとき、ピックアップロー
ラ308によって搬送路上に引出され、分離ローラ30
9により1枚ずつ分離されて搬送路上をプラテン300
側に移送される。
308が図の点線の位置にあるとき、ピックアップロー
ラ308によって搬送路上に引出され、分離ローラ30
9により1枚ずつ分離されて搬送路上をプラテン300
側に移送される。
シート207がプラテン300とピンチローラ401に
挟まれて移送される位置まで搬送されると、ピックアッ
プローラ308は実線で示した位置にアップして、次の
シートの移送を禁止する。
挟まれて移送される位置まで搬送されると、ピックアッ
プローラ308は実線で示した位置にアップして、次の
シートの移送を禁止する。
403はピックアップローラ308の下流側の搬送路に
設けられ、スタッカ204のシートの有無を検出する用
紙センサ、404は分離ローラ309の下流側搬送路上
に設けられ、分離ローラ309よりのシートの移送を検
出する用紙センサである。
設けられ、スタッカ204のシートの有無を検出する用
紙センサ、404は分離ローラ309の下流側搬送路上
に設けられ、分離ローラ309よりのシートの移送を検
出する用紙センサである。
プラテン300とピンチローラ401に挟まれたシート
207は、読取りセンサ111を搭載したコンタクトセ
ンサ105に案内されて、サーマルヘッド101による
シリアル記録位置方向に移送されるか、或いはシートの
読取りを行うときは読取りセンサ111による読取り位
置で停止される。こうして、分離ローラ309を通過し
たシート207はプラテン300とピンチローラ401
に挟まれて、その回転により移送されるが、これらシー
ト送り用のローラ等を含むカット紙フィード部110は
、紙送りモータ103が反時計回り方向に回転すること
により駆動される。
207は、読取りセンサ111を搭載したコンタクトセ
ンサ105に案内されて、サーマルヘッド101による
シリアル記録位置方向に移送されるか、或いはシートの
読取りを行うときは読取りセンサ111による読取り位
置で停止される。こうして、分離ローラ309を通過し
たシート207はプラテン300とピンチローラ401
に挟まれて、その回転により移送されるが、これらシー
ト送り用のローラ等を含むカット紙フィード部110は
、紙送りモータ103が反時計回り方向に回転すること
により駆動される。
201はキャリッジ200に着脱自在に搭載されたイン
クリボンカセットである。キャリッジ200は、キャリ
ッジ200に搭載されたキャリッジモータ102により
平プラテンにほぼ平行に図面垂直方向に移動され、サー
マルヘッド101により熱転写法で逐次記録が行われる
。221はインクリボンの有無を検出するリボンセンサ
、220はキャリッジ200がホームポジションに到達
したことを検知するセンサである。
クリボンカセットである。キャリッジ200は、キャリ
ッジ200に搭載されたキャリッジモータ102により
平プラテンにほぼ平行に図面垂直方向に移動され、サー
マルヘッド101により熱転写法で逐次記録が行われる
。221はインクリボンの有無を検出するリボンセンサ
、220はキャリッジ200がホームポジションに到達
したことを検知するセンサである。
222はロール状に巻回された感熱紙で、回転自在に装
置内に収納されている。226はロール紙222を矢印
方向に給送するローラである。
置内に収納されている。226はロール紙222を矢印
方向に給送するローラである。
サーマルラインヘッド113は感熱紙と略同じ幅を有し
、感熱紙222の移動方向に略垂直に配置されていて、
行単位で記録が行われる。これらローラ226を含む、
感熱紙222のフィードを行うロール紙フィード部11
2は、紙送りモータ103が時計回り方向に回転するこ
とにより駆動される。
、感熱紙222の移動方向に略垂直に配置されていて、
行単位で記録が行われる。これらローラ226を含む、
感熱紙222のフィードを行うロール紙フィード部11
2は、紙送りモータ103が時計回り方向に回転するこ
とにより駆動される。
223はローラ226の上流側に設けられ、感熱紙22
2の有無、を検知するセンサ、224は感熱紙の交換時
等に、後部扉227が開けられたことを検知するセンサ
である。225は感熱紙222に1ペ一ジ分の記録した
後、感熱紙222を、例えば1ペ一ジ単位で切断するカ
ッタである。
2の有無、を検知するセンサ、224は感熱紙の交換時
等に、後部扉227が開けられたことを検知するセンサ
である。225は感熱紙222に1ペ一ジ分の記録した
後、感熱紙222を、例えば1ペ一ジ単位で切断するカ
ッタである。
[デイスプレィ付記録装置の説明
(第3図)]
第3図は実施例の機構部を採用したデイスプレィ付記録
装置の外観図である。
装置の外観図である。
第3図(A)は装置の外観斜視図で、320はCRT等
の表示部で、タッチパネルとしても機能して、座標入力
等も行うことのできる。321は装置が電話器として機
能するときに使用されるハンドセットである。
の表示部で、タッチパネルとしても機能して、座標入力
等も行うことのできる。321は装置が電話器として機
能するときに使用されるハンドセットである。
図の如く、シート207はスタッカ204に積載されて
、カット紙フィード部110により移送され、読取りセ
ンサ111による読取り後、或いはサーマルシリアルヘ
ッド101による記録後、図の如く装置上部より排出さ
れる。
、カット紙フィード部110により移送され、読取りセ
ンサ111による読取り後、或いはサーマルシリアルヘ
ッド101による記録後、図の如く装置上部より排出さ
れる。
第3図(B)は装置後部の斜視図で、行単位での記録が
行われた感熱紙222が後部排出口より排出される状態
を示している。
行われた感熱紙222が後部排出口より排出される状態
を示している。
第3図(C)は同じく装置後部の斜視図で、後部扉22
7を開けた状態を示している。222はロール状の感熱
紙、226は前述した感熱紙222のフィード用のロー
ラで、後部扉227が閉じられたとき、ローラ226の
軸に取付けられたギア228が装置本体のギアと噛合し
て、紙送りモータ103の回転が伝達される。
7を開けた状態を示している。222はロール状の感熱
紙、226は前述した感熱紙222のフィード用のロー
ラで、後部扉227が閉じられたとき、ローラ226の
軸に取付けられたギア228が装置本体のギアと噛合し
て、紙送りモータ103の回転が伝達される。
[機構部全体の説明 (第4図〜第5図)]第4図は実
施例のリーダプリンタの表面カバーを除いたときの機構
部の外観斜視図、第5図は更にキャリッジ部や上部フレ
ームを除いた機構部の斜視図で、説明のため一部を切欠
いて示している。尚、各図面の共通部分は同一記号で示
している。
施例のリーダプリンタの表面カバーを除いたときの機構
部の外観斜視図、第5図は更にキャリッジ部や上部フレ
ームを除いた機構部の斜視図で、説明のため一部を切欠
いて示している。尚、各図面の共通部分は同一記号で示
している。
第4図において、201はインクリボンを収納している
リボンカセット、200はキャリッジである。キャリッ
ジ200はキャリッジモータ102によりシャフト20
2に沿って、平プラテン203と略平行に矢印A方向に
移動される。203はキャリッジ200に搭載されてい
るサーマルヘッド101に対向する位置に設けられてい
るラバー等の柔軟部材から成る平プラテンで、紙送りモ
ータ103の反時計回り方向の回転により、インクリボ
ンと平プラテン203との間に搬送された記録紙は、サ
ーマルヘッド101により押圧され、キャリッジ200
の移動に伴なってシリアルに転写記録される。
リボンカセット、200はキャリッジである。キャリッ
ジ200はキャリッジモータ102によりシャフト20
2に沿って、平プラテン203と略平行に矢印A方向に
移動される。203はキャリッジ200に搭載されてい
るサーマルヘッド101に対向する位置に設けられてい
るラバー等の柔軟部材から成る平プラテンで、紙送りモ
ータ103の反時計回り方向の回転により、インクリボ
ンと平プラテン203との間に搬送された記録紙は、サ
ーマルヘッド101により押圧され、キャリッジ200
の移動に伴なってシリアルに転写記録される。
204は複数の記録紙あるいは読取原稿等のシート20
7を積載して収納できるスタッカである。スタッカ20
4には摺動可能な用紙ガイド205と206が設けられ
ていて、オペレータによりシート207のサイズに合わ
せてそれらの位置が調整される。これら用紙ガイドの位
置は図示しないセンサによって検知されており、このセ
ンナからの信号により、制御部100はスタッカ204
に収納されているシートのサイズを検知できる。従って
、例えば読取りセンサ111の長手方向の長さがA4判
の弾サイズであるとき、原稿の幅がA4判以上であれば
読取り不能、或いは原稿の送り不能(シート原稿がコン
タクトセンサ105の部分で引っ掛かる虞れがあるため
)と判定して、シートの移送を禁止することができる。
7を積載して収納できるスタッカである。スタッカ20
4には摺動可能な用紙ガイド205と206が設けられ
ていて、オペレータによりシート207のサイズに合わ
せてそれらの位置が調整される。これら用紙ガイドの位
置は図示しないセンサによって検知されており、このセ
ンナからの信号により、制御部100はスタッカ204
に収納されているシートのサイズを検知できる。従って
、例えば読取りセンサ111の長手方向の長さがA4判
の弾サイズであるとき、原稿の幅がA4判以上であれば
読取り不能、或いは原稿の送り不能(シート原稿がコン
タクトセンサ105の部分で引っ掛かる虞れがあるため
)と判定して、シートの移送を禁止することができる。
紙送りモータ103のモータ軸にはギア20Bが取付け
られており、ギア208が反時計回り方向に回転すると
、この回転はギア209よりギア210に伝えられ、後
述するプラテン(主ローラ)や用紙給送用ローラ(ピン
チローラ)を駆動してシートの給送を行っている。
られており、ギア208が反時計回り方向に回転すると
、この回転はギア209よりギア210に伝えられ、後
述するプラテン(主ローラ)や用紙給送用ローラ(ピン
チローラ)を駆動してシートの給送を行っている。
また紙送りモータ103が時計回り方向に回転すると、
この回転はギア208.230よりギア240.241
に伝えられる。こうしてローラ226が回転駆動され、
感熱紙222がサーマルラインヘッド113方向に移送
される。
この回転はギア208.230よりギア240.241
に伝えられる。こうしてローラ226が回転駆動され、
感熱紙222がサーマルラインヘッド113方向に移送
される。
これらの動きを第5図〜第8図を用いて更に詳しく説明
する。
する。
第5図において、軸314に取付けられたギア210に
紙送りモータ103の回転が伝達されることにより、プ
ラテン(主ローラ)300が矢印方向に回転駆動される
。一方、プラテン300の軸314にはカム302と3
03が軸支されており、これらカム3゜02と303は
プラテン300の動きと関係なく、ピックアップモータ
104により回動される。カム302と303はギア3
゜1と一体に成形されており、ピックアップモータ10
4の回転がギア301に伝達されることにより、カム3
02と303が連動して回動駆動される。
紙送りモータ103の回転が伝達されることにより、プ
ラテン(主ローラ)300が矢印方向に回転駆動される
。一方、プラテン300の軸314にはカム302と3
03が軸支されており、これらカム3゜02と303は
プラテン300の動きと関係なく、ピックアップモータ
104により回動される。カム302と303はギア3
゜1と一体に成形されており、ピックアップモータ10
4の回転がギア301に伝達されることにより、カム3
02と303が連動して回動駆動される。
カム303は読取りセンサ111やランプ110を搭載
しているコンタクトセンサ105のカムフォロア305
と係合しており、カム302の回動位置によりコンタク
トセンサ105のアップ・ダウンを行うことができる。
しているコンタクトセンサ105のカムフォロア305
と係合しており、カム302の回動位置によりコンタク
トセンサ105のアップ・ダウンを行うことができる。
同様に、カム302はレバー307のカムフォロアと係
合して、レバー307をシャフト306を中心に回動さ
せてピックアップローラ308のアップ・ダウンを行っ
ている。
合して、レバー307をシャフト306を中心に回動さ
せてピックアップローラ308のアップ・ダウンを行っ
ている。
コンタクトセンサ105にはランプ114と読取りセン
サ111が取付けられており、前述したようにプラテン
300に当接(ダウン)あるいは離反(アップ)可能に
構成されている。原稿の読取り時と待機状態では、コン
タクトセンサ105はダウン状態となり、読取り時には
ランプ114から発せられた光が原稿面で反射され、こ
の反射光が読取りセンサ111に入力されて電気信号に
変換される。原稿の読取りを行わずシートの移送を行う
時は、読み取りセンサ111はアップ状、態になって、
シートをシリアル記録位置に移送するためのガイドの役
目を果している。
サ111が取付けられており、前述したようにプラテン
300に当接(ダウン)あるいは離反(アップ)可能に
構成されている。原稿の読取り時と待機状態では、コン
タクトセンサ105はダウン状態となり、読取り時には
ランプ114から発せられた光が原稿面で反射され、こ
の反射光が読取りセンサ111に入力されて電気信号に
変換される。原稿の読取りを行わずシートの移送を行う
時は、読み取りセンサ111はアップ状、態になって、
シートをシリアル記録位置に移送するためのガイドの役
目を果している。
レバー307のシャフト3゛06には分離ローラ309
が取付けられており、ピックアップローラ308がダウ
ン状態(シートに圧接されている状態)の時、紙送りモ
ータ103の回転がギア208.211を通してシャフ
ト306に伝えられ、ローラ309が矢印B方向に回転
する。この分離ローラ309の回転はベルト313によ
りピックアップローラ308に伝えられ、スタッカ20
4に収納されているシートを給送する。
が取付けられており、ピックアップローラ308がダウ
ン状態(シートに圧接されている状態)の時、紙送りモ
ータ103の回転がギア208.211を通してシャフ
ト306に伝えられ、ローラ309が矢印B方向に回転
する。この分離ローラ309の回転はベルト313によ
りピックアップローラ308に伝えられ、スタッカ20
4に収納されているシートを給送する。
ピックアップローラ308がアップ(シートから離反し
た状態)の時は、シャフト306はギア211より切り
離されて紙送りモータ103の回転が伝達されなくなり
、シャフト306及び分離ローラ309は回転自在とな
る。
た状態)の時は、シャフト306はギア211より切り
離されて紙送りモータ103の回転が伝達されなくなり
、シャフト306及び分離ローラ309は回転自在とな
る。
このようにして、スタッカ204よりシート207を給
送する時は、用紙センサ403と404によりシート2
07の給送が確認され、続いてプラテン(主ローラ)3
00とピンチローラ401にシート207が挟まれて移
送されるタイミングになると、第2図の実線で示したよ
うにピックアップモータ104によりピックアップロー
ラ308をアップする。
送する時は、用紙センサ403と404によりシート2
07の給送が確認され、続いてプラテン(主ローラ)3
00とピンチローラ401にシート207が挟まれて移
送されるタイミングになると、第2図の実線で示したよ
うにピックアップモータ104によりピックアップロー
ラ308をアップする。
こうして、これ以降は、シート207はプラテン300
とピンチローラ401、更には排紙ローラ244(第4
図)により移送される。読取りセンナ111による原稿
1ペ一ジ分の読取り、或いはサーマルシリアルヘッド1
01による1ページ分の記録が終了し、次のシートの移
送が行われるときは、再びピックアップローラ308が
ダウン(第2図の点線の位置)して、スタッカ204よ
りシートが装置内に移送される。
とピンチローラ401、更には排紙ローラ244(第4
図)により移送される。読取りセンナ111による原稿
1ペ一ジ分の読取り、或いはサーマルシリアルヘッド1
01による1ページ分の記録が終了し、次のシートの移
送が行われるときは、再びピックアップローラ308が
ダウン(第2図の点線の位置)して、スタッカ204よ
りシートが装置内に移送される。
一方、サーマルラインヘッド113により感熱紙222
に記録を行うときは、紙送りモータ103を時計回り方
向に回転して、ロール状の感熱紙222をヘッド113
の記録位置まで移送する。
に記録を行うときは、紙送りモータ103を時計回り方
向に回転して、ロール状の感熱紙222をヘッド113
の記録位置まで移送する。
紙送りモータ103に時計回り方向の回転はギア230
によりギア240に伝えられ、最終的にローラ226に
伝達される。ローラ226にはサーマルラインヘッド1
13が、スプリング510により所定の圧力で当接され
ており、制御部100よりのデータを基にサーマルライ
ンヘッド113により行単位でサーマル記録が行われる
。
によりギア240に伝えられ、最終的にローラ226に
伝達される。ローラ226にはサーマルラインヘッド1
13が、スプリング510により所定の圧力で当接され
ており、制御部100よりのデータを基にサーマルライ
ンヘッド113により行単位でサーマル記録が行われる
。
[カット紙フィード部の動作説明 (第6図)]第6図
はカム302′、303の位置とピックアップローラ3
08及びコンタクトセンサ105の動きとの関係を示す
図である。
はカム302′、303の位置とピックアップローラ3
08及びコンタクトセンサ105の動きとの関係を示す
図である。
第6図(A)はスタッカ204の記録紙や原稿等のシー
ト207の給送開始時の状態を示す図、第6図(B)は
1枚のシート207を給送した直後、或いはサーマルヘ
ッド101による記録中を示す図、第6図(C)は原稿
の読取時あるいは待機状態におけるピックアップローラ
30Bとコンタクトセンサ105の状態を示す図である
。
ト207の給送開始時の状態を示す図、第6図(B)は
1枚のシート207を給送した直後、或いはサーマルヘ
ッド101による記録中を示す図、第6図(C)は原稿
の読取時あるいは待機状態におけるピックアップローラ
30Bとコンタクトセンサ105の状態を示す図である
。
通常、待機状態ではピックアップローラ308が第6図
(C)の如くアップしており、コンタクトセンサ105
は板バネ406によりプラテン300に当接されている
(ダウン状態)。これは読取りセンサ111への入力光
を遮断することにより、読取りセンサ111の劣化を防
止するためである。
(C)の如くアップしており、コンタクトセンサ105
は板バネ406によりプラテン300に当接されている
(ダウン状態)。これは読取りセンサ111への入力光
を遮断することにより、読取りセンサ111の劣化を防
止するためである。
この状態でスタッカ204にシート207がセットされ
、シートの送りが指示されると、カム302と303が
ピックアップモータ104により反時計回り方向に回転
駆動される。これによりレバー307に設けられたカム
フォロア402とカム302は、第6図(A)に示した
位置関係になる。第6図(A)はレバー307がシャフ
ト306を中心にして第6図(C)の状態より矢印Cの
方向に移動したもので、ピックアップローラ308は板
バネ405により、シート207上に圧接されている。
、シートの送りが指示されると、カム302と303が
ピックアップモータ104により反時計回り方向に回転
駆動される。これによりレバー307に設けられたカム
フォロア402とカム302は、第6図(A)に示した
位置関係になる。第6図(A)はレバー307がシャフ
ト306を中心にして第6図(C)の状態より矢印Cの
方向に移動したもので、ピックアップローラ308は板
バネ405により、シート207上に圧接されている。
またこの時、コンタクトセンサ105はカム302とカ
ムフォロア305との作用により板バネ406の力に抗
してプラテン300より離反され、プラテン300の回
転によりセンサ111の表面が摩耗するのを防止してい
る。
ムフォロア305との作用により板バネ406の力に抗
してプラテン300より離反され、プラテン300の回
転によりセンサ111の表面が摩耗するのを防止してい
る。
第6図(A)の状態ではシート先端が分離ローラ309
の手前まで差込まれており、用紙センサ403はオン状
態になっている。この状態で紙送りモータ103が反時
計回り方向に回転を始めると、紙送りモータ103の回
転はシャフト306及びプラテン300に伝達される。
の手前まで差込まれており、用紙センサ403はオン状
態になっている。この状態で紙送りモータ103が反時
計回り方向に回転を始めると、紙送りモータ103の回
転はシャフト306及びプラテン300に伝達される。
シャフト306の回転に伴って分離ローラ309が回転
し、この回転はベルト313によりピックアップローラ
308に伝達される。こうしてシート207が分離ロー
ラ309と分離ローラ309に相対する分離板407の
間に移送され、1枚だけ分離される。続いて、シート2
07のB動に伴ってローラ401と分離ローラ309の
間に設けられた用紙センサ404がオンになる。
し、この回転はベルト313によりピックアップローラ
308に伝達される。こうしてシート207が分離ロー
ラ309と分離ローラ309に相対する分離板407の
間に移送され、1枚だけ分離される。続いて、シート2
07のB動に伴ってローラ401と分離ローラ309の
間に設けられた用紙センサ404がオンになる。
こうしてシート207がプラテン300とローラ401
の間に移送されると、第6図(B)に示したようにカム
302と303が時計回り方向に回転してカム302に
よるカムフォロア402への付勢がなくなり、不図示の
バネの力によりピックアップローラ308がアップする
。これはスタッカ204に収納されているシート207
が連続して給送されるのを防止するためである。これに
より、シートが確実に1枚ずつ送られて処理される。
の間に移送されると、第6図(B)に示したようにカム
302と303が時計回り方向に回転してカム302に
よるカムフォロア402への付勢がなくなり、不図示の
バネの力によりピックアップローラ308がアップする
。これはスタッカ204に収納されているシート207
が連続して給送されるのを防止するためである。これに
より、シートが確実に1枚ずつ送られて処理される。
また第6図(B)はサーマルヘッド101によるシリア
ル記録の状態を示しており、この場合、シート207は
プラテン300とローラ401に挟まれ、プラテン30
0の回転によりキャリッジ200の8動に同期して給送
される。一方、原稿の読取り時は、第6図(C)に示し
たように、コンタクトセンサ105は原稿を介してプラ
テン300に当接され、原稿はプラテン300の回転に
より原稿の読取りに同期して移送される。ローラ401
は回転自在のローラで、プラテン300に押圧され、プ
ラテン300の回転に連動して回転するピンチローラで
ある。
ル記録の状態を示しており、この場合、シート207は
プラテン300とローラ401に挟まれ、プラテン30
0の回転によりキャリッジ200の8動に同期して給送
される。一方、原稿の読取り時は、第6図(C)に示し
たように、コンタクトセンサ105は原稿を介してプラ
テン300に当接され、原稿はプラテン300の回転に
より原稿の読取りに同期して移送される。ローラ401
は回転自在のローラで、プラテン300に押圧され、プ
ラテン300の回転に連動して回転するピンチローラで
ある。
スタッカ204より移送されたシート207をサーマル
ヘッド101により記録を行うときは、ピックアップロ
ーラ308とコンタクトセンサ105の位置は第6図(
B)の様になり、シート207の読取りを行うときは第
6図(C)の様にコンタクトセンサ105をダウンさせ
てシート207の読取りを行う、こうして1枚のシート
の記録あるいは読取りが終了し、次のシートの給送が指
示されると再びピックアップローラ308とコンタクト
センサ105は第6図(A)に示した配置になり、次の
シートがスタッカ204より給送される。
ヘッド101により記録を行うときは、ピックアップロ
ーラ308とコンタクトセンサ105の位置は第6図(
B)の様になり、シート207の読取りを行うときは第
6図(C)の様にコンタクトセンサ105をダウンさせ
てシート207の読取りを行う、こうして1枚のシート
の記録あるいは読取りが終了し、次のシートの給送が指
示されると再びピックアップローラ308とコンタクト
センサ105は第6図(A)に示した配置になり、次の
シートがスタッカ204より給送される。
第7図は紙送りモータ103の回転を伝達する経路を示
す図で、紙送りモータ103が反時計回り方向に回転す
ると、ギア209〜211及びギア242.243がそ
れぞれ矢印方向に回転して、カット紙フィード部110
を駆動する。
す図で、紙送りモータ103が反時計回り方向に回転す
ると、ギア209〜211及びギア242.243がそ
れぞれ矢印方向に回転して、カット紙フィード部110
を駆動する。
逆に、紙送りモータ103が時計回り方向に回転すると
、その回転はギア230によりギア240.241,2
28に伝達され、最終的にローラ226に伝達されてロ
ール紙である感熱紙222がフィードされる。
、その回転はギア230によりギア240.241,2
28に伝達され、最終的にローラ226に伝達されてロ
ール紙である感熱紙222がフィードされる。
第8図はこのような紙送りモータ103の回転を伝達す
るギア209と230の構造を示す図である。
るギア209と230の構造を示す図である。
ギア209と230の軸部710と711は共にバネク
ラッチ構造となっている。即ち、ギア208が反時計回
り方向に回転して、ギア209が時計回り方向に回転す
るときのみ、ギア209の回転がギア209−1に伝達
される。一方、ギア230は、逆にギア208が時計回
り方向に回転して、ギア230が反時計回り方向に回転
するときのみ、ギア230の回転をギア230−1に伝
達する。
ラッチ構造となっている。即ち、ギア208が反時計回
り方向に回転して、ギア209が時計回り方向に回転す
るときのみ、ギア209の回転がギア209−1に伝達
される。一方、ギア230は、逆にギア208が時計回
り方向に回転して、ギア230が反時計回り方向に回転
するときのみ、ギア230の回転をギア230−1に伝
達する。
このようにして、紙送りモータ103が時計回り方向に
回転すると、ギア209はスリップしてその回転はギア
209−1に伝達されず、ギア230の回転がギア23
0−1に伝達されてロール紙フィード部112のみが駆
動されることになる。逆に、紙送りモータ103が反時
計回り方向に回転するとギア230は空回りし、ギア2
09がその回転をギア209−1に伝達して、カット紙
フィード部110が駆動される。
回転すると、ギア209はスリップしてその回転はギア
209−1に伝達されず、ギア230の回転がギア23
0−1に伝達されてロール紙フィード部112のみが駆
動されることになる。逆に、紙送りモータ103が反時
計回り方向に回転するとギア230は空回りし、ギア2
09がその回転をギア209−1に伝達して、カット紙
フィード部110が駆動される。
[動作説明 (第9図)]
第9図は実施例のリーダプリンタの動作を示すフローチ
ャートで、本動作を行うプログラムは制御部100のR
OMに格納されている。
ャートで、本動作を行うプログラムは制御部100のR
OMに格納されている。
本動作の開始前はコンタクトセンサ105はダウン、ピ
ックアップローラ308はアップされ、第6図(C)に
示す状態になっている。本プログラムは外部機器あるい
は操作パネル等により、原稿の読取りあるいはプリント
指示が入力されることにより開始される。
ックアップローラ308はアップされ、第6図(C)に
示す状態になっている。本プログラムは外部機器あるい
は操作パネル等により、原稿の読取りあるいはプリント
指示が入力されることにより開始される。
まずステップ−S 1でシリアル記録を行うか、又は読
取りを行うか、即ち、カット紙フィード部110が駆動
されるかを調べる。カット紙フィード部110が駆動さ
れる時はステップS2に進み、用紙センサ403がオン
しているかどうかを判断し、オンでなければステップS
2に進み紙無しエラーとする。
取りを行うか、即ち、カット紙フィード部110が駆動
されるかを調べる。カット紙フィード部110が駆動さ
れる時はステップS2に進み、用紙センサ403がオン
しているかどうかを判断し、オンでなければステップS
2に進み紙無しエラーとする。
用紙センサ403がオンであればステップS4に進み、
ピックアップモータ104により、カム302.303
を反時計回り方向に回転させてピックアップローラ30
8をダウン状態に、コンタクトセンサ105をプラテン
300より離反させ、第6図(C)の状態より第6図(
A)の状態に8行させる。ステップS5では紙送りモー
タ103の反時計回り方向の回転駆動を開始して、スタ
ッカ204に収納されているシートの送りを開始する。
ピックアップモータ104により、カム302.303
を反時計回り方向に回転させてピックアップローラ30
8をダウン状態に、コンタクトセンサ105をプラテン
300より離反させ、第6図(C)の状態より第6図(
A)の状態に8行させる。ステップS5では紙送りモー
タ103の反時計回り方向の回転駆動を開始して、スタ
ッカ204に収納されているシートの送りを開始する。
次にステップS6で、用紙センサ404がオンになるか
をみる。ステップS7で用紙センサ404が所定時間経
過してもオンにならないときはステップS8に進み、紙
詰まり(ジャム)等のエラー処理を行う。
をみる。ステップS7で用紙センサ404が所定時間経
過してもオンにならないときはステップS8に進み、紙
詰まり(ジャム)等のエラー処理を行う。
ステップS6で用紙センサ404がオンになるとステッ
プS9に進み、シート207がプラテン300とピンチ
ローラ401に巻取られのに十分な時間が経過するのを
待つ。プラテン300とピンチローラ401の間にシー
ト207が送られ、プラテン300とピンチローラ40
1によりシート207の移送が行われるようになるとス
テップSIOに進み、第6図(B)に示したように、ピ
ックアップローラ308をアップさせる。これにより、
スタッカ204よりの次のシートの送りが禁止される。
プS9に進み、シート207がプラテン300とピンチ
ローラ401に巻取られのに十分な時間が経過するのを
待つ。プラテン300とピンチローラ401の間にシー
ト207が送られ、プラテン300とピンチローラ40
1によりシート207の移送が行われるようになるとス
テップSIOに進み、第6図(B)に示したように、ピ
ックアップローラ308をアップさせる。これにより、
スタッカ204よりの次のシートの送りが禁止される。
ステップS11で原稿の読取りを行うのか或いはサーマ
ルヘッド101による記録動作を行うかを判別し、読取
りを行う時はステップS12に進み、シート原稿の先端
を読取りセンサ111の読取り位置まで搬送して、コン
タクトセンサ105をダウンさせる。ステップS13で
は原稿を所定量8送する毎に、読取りセンサ111によ
り1ラインずつ読取りを行い、読取った画像信号をファ
クシミリ信号として送信したり、入出力部109より外
部機器に出力する等の読取り処理を行う。
ルヘッド101による記録動作を行うかを判別し、読取
りを行う時はステップS12に進み、シート原稿の先端
を読取りセンサ111の読取り位置まで搬送して、コン
タクトセンサ105をダウンさせる。ステップS13で
は原稿を所定量8送する毎に、読取りセンサ111によ
り1ラインずつ読取りを行い、読取った画像信号をファ
クシミリ信号として送信したり、入出力部109より外
部機器に出力する等の読取り処理を行う。
一方、ステップ511で読取りでなければステップ51
4に進み、読取りセンサ111により原稿を読み取って
感熱紙222に記録するコピー処理かどうかを判断する
。コピー処理でなければステップS15に進み、平プラ
テン203の位置までシートを送り、キャリッジ200
を走査してサーマルシリアルヘッド101により逐次記
録を行う、プリント処理を実行する。
4に進み、読取りセンサ111により原稿を読み取って
感熱紙222に記録するコピー処理かどうかを判断する
。コピー処理でなければステップS15に進み、平プラ
テン203の位置までシートを送り、キャリッジ200
を走査してサーマルシリアルヘッド101により逐次記
録を行う、プリント処理を実行する。
一方、ステップS1で感熱紙への記録動作と判定された
ときはステップS16に進み、センサ223により感熱
紙222があるかどうかをみる。
ときはステップS16に進み、センサ223により感熱
紙222があるかどうかをみる。
感熱紙222がなければステップS17に進み、紙無し
エラーとする。ステップ31Bで感熱紙222があれば
ステップS18に進み、紙送りモータ103を時計回り
方向に回転させて感熱紙222の移送を行い、ステップ
S19でサーマルラインヘッド113により1ライン分
の記録を行う。
エラーとする。ステップ31Bで感熱紙222があれば
ステップS18に進み、紙送りモータ103を時計回り
方向に回転させて感熱紙222の移送を行い、ステップ
S19でサーマルラインヘッド113により1ライン分
の記録を行う。
ステップS20で全データの記録が終了したかを調べ、
終了していなければステップ522に進み、1頁分のプ
リント処理が終了したかをみる。
終了していなければステップ522に進み、1頁分のプ
リント処理が終了したかをみる。
1頁分のプリント処理が終了するとステップS23に進
み、紙送りモータ103の回転を中止し、感熱紙222
をカッタ225により1頁分の大きさに切断して、再び
ステップS18に戻り前述の処理を行う。ステップS2
0で全データのプリントが終了するとステップS21に
進み、紙送りモータ103の回転を停止させ、カッタ2
25により感熱紙222を所定の大きさに切断して処理
を終了する。
み、紙送りモータ103の回転を中止し、感熱紙222
をカッタ225により1頁分の大きさに切断して、再び
ステップS18に戻り前述の処理を行う。ステップS2
0で全データのプリントが終了するとステップS21に
進み、紙送りモータ103の回転を停止させ、カッタ2
25により感熱紙222を所定の大きさに切断して処理
を終了する。
一方、ステップS14でコピー処理と判断されるとステ
ップS24に進み、ステップS16と同様にして、感熱
紙222があるかをセンサ223よりの信号を基に判定
する。感熱紙222があればステップS26に進み、紙
送りモータ103を反時計回り方向に所定量回転させて
シート原稿を読取りセンサ111による読取り位置まで
搬送すし、コンタクトセンサ105をダウンさせて原稿
の読取りを行う、ステップS27では紙送りモータ10
3の反時計回り方向の回転を停止させ、ステップS28
で紙送りモータ103を数ステップ時計回り方向に反転
させる。これは、次に、感熱紙222の移送のために回
転駆動されるギア230とギア208のバックラッシュ
を補正するためのものである。
ップS24に進み、ステップS16と同様にして、感熱
紙222があるかをセンサ223よりの信号を基に判定
する。感熱紙222があればステップS26に進み、紙
送りモータ103を反時計回り方向に所定量回転させて
シート原稿を読取りセンサ111による読取り位置まで
搬送すし、コンタクトセンサ105をダウンさせて原稿
の読取りを行う、ステップS27では紙送りモータ10
3の反時計回り方向の回転を停止させ、ステップS28
で紙送りモータ103を数ステップ時計回り方向に反転
させる。これは、次に、感熱紙222の移送のために回
転駆動されるギア230とギア208のバックラッシュ
を補正するためのものである。
即ち、第8図に示したように、紙送りモータ103(ギ
ア208)を反時計回り方向に回転してシート原稿の移
送を行った後、ギア208を時計回り方向に所定量回転
すると、ギア208とギア230の間の“あそび分”、
及びギア230とギア230−1の間のバネクラッチ7
11による“あそび分”のために、紙送りモータ103
の時計回り方向の回転がそのままギア228に伝達され
ず、感熱紙222が所定量移送されなくなる。
ア208)を反時計回り方向に回転してシート原稿の移
送を行った後、ギア208を時計回り方向に所定量回転
すると、ギア208とギア230の間の“あそび分”、
及びギア230とギア230−1の間のバネクラッチ7
11による“あそび分”のために、紙送りモータ103
の時計回り方向の回転がそのままギア228に伝達され
ず、感熱紙222が所定量移送されなくなる。
これを防止するために、ステップ328で紙送りモータ
103を数ステップ時計回り方向に反転させて、ギア2
08の時計回り方向の回転がギア230−1にそのまま
伝達されるように、ギア208とギア230の変移を調
整するものである。このような調整は、感熱紙222の
移送からシート原稿の移送に切り換える場合(紙送りモ
ータ103の回転を時計回り方向から反時計回り方向に
変える場合)にも行う必要がある(ステップ531)。
103を数ステップ時計回り方向に反転させて、ギア2
08の時計回り方向の回転がギア230−1にそのまま
伝達されるように、ギア208とギア230の変移を調
整するものである。このような調整は、感熱紙222の
移送からシート原稿の移送に切り換える場合(紙送りモ
ータ103の回転を時計回り方向から反時計回り方向に
変える場合)にも行う必要がある(ステップ531)。
次に、ステップS29で紙送りモータ103を時計回り
方向に回転させて、感熱紙222を所定量移送し、ステ
ップS26で読み取った分の画像情報をサーマルライン
ヘッド113により感熱紙222に記録する。ステップ
S30で紙送りモータ103の回転を停止し、ステップ
331で紙送りモータ103を、今度は反時計回り方向
に数ステップ反転させ、ギア208とギア209のバッ
クラッシュを補正する。
方向に回転させて、感熱紙222を所定量移送し、ステ
ップS26で読み取った分の画像情報をサーマルライン
ヘッド113により感熱紙222に記録する。ステップ
S30で紙送りモータ103の回転を停止し、ステップ
331で紙送りモータ103を、今度は反時計回り方向
に数ステップ反転させ、ギア208とギア209のバッ
クラッシュを補正する。
この後、ステップS32でコピーが終了したかを調べ、
終了していなければステップS33に進み、紙送りモー
タ103を所定量反時計回り方向に回転させて、シート
原稿を所定量移送して再びステップS24に戻り、原稿
の次のラインの読取りと、感熱紙222への記録を行う
、ステップS32でコピーが終了するとステップS34
に進み、感熱紙222を所定の長さにカッタ225によ
り切断して処理を終了する。
終了していなければステップS33に進み、紙送りモー
タ103を所定量反時計回り方向に回転させて、シート
原稿を所定量移送して再びステップS24に戻り、原稿
の次のラインの読取りと、感熱紙222への記録を行う
、ステップS32でコピーが終了するとステップS34
に進み、感熱紙222を所定の長さにカッタ225によ
り切断して処理を終了する。
尚、前述したステップS28とステップS31における
バックラッシュの調整量を指定するスイッチ等を設け、
制御プログラムのステップ328と31で、この゛スイ
ッチの設定値を読み取って紙送りそロタ103の反転量
を決定するようにしても良い。こうすることにより、例
えばギアの摩耗等によりギア208と、ギア209或い
はギア230との間の“あそび量”が変化して、感熱紙
の送り量やシートの送り量にずれが生じるようになった
場合でも、その調整を行うことができる。
バックラッシュの調整量を指定するスイッチ等を設け、
制御プログラムのステップ328と31で、この゛スイ
ッチの設定値を読み取って紙送りそロタ103の反転量
を決定するようにしても良い。こうすることにより、例
えばギアの摩耗等によりギア208と、ギア209或い
はギア230との間の“あそび量”が変化して、感熱紙
の送り量やシートの送り量にずれが生じるようになった
場合でも、その調整を行うことができる。
尚、本実施例ではシリアル記録とライン記録の選択は、
記録データの入力時に同時に指定されるように説明した
がこれに限定されるものでなく、リーダプリンタの操作
パネル等より設定できるようにしても良く、或いは文書
データはシリアルで記録し、ドツトイメージデータはラ
イン記録を行うようにしても良い。
記録データの入力時に同時に指定されるように説明した
がこれに限定されるものでなく、リーダプリンタの操作
パネル等より設定できるようにしても良く、或いは文書
データはシリアルで記録し、ドツトイメージデータはラ
イン記録を行うようにしても良い。
また本実施例では、ライン記録は感熱紙へのサーマル記
録、シリアル記録は熱転写法による記録としたが、これ
に限定されないことは勿論である。
録、シリアル記録は熱転写法による記録としたが、これ
に限定されないことは勿論である。
以上説明したように本実施例によれば、シートにシリア
ル記録を行うことができるとともに、ラインヘッドによ
り行単位での記録を行うことができ、更に原稿の読取り
と読み取った原稿の再生記録を行うことができる。
ル記録を行うことができるとともに、ラインヘッドによ
り行単位での記録を行うことができ、更に原稿の読取り
と読み取った原稿の再生記録を行うことができる。
また、読取りシート原稿やシリアル記録に使用されるシ
ートの搬送と、行単位で記録される記録紙の搬送とを同
一のモータで行うことにより、製造コストが低くなる効
果がある。
ートの搬送と、行単位で記録される記録紙の搬送とを同
一のモータで行うことにより、製造コストが低くなる効
果がある。
また更に、紙送りモータの逆転によるバックラッシュを
補正することにより、例えば原稿を読み取って記録を行
うコピー動作等において、読取り位置のずれや、記録位
置のずれを補正できる効果がある。
補正することにより、例えば原稿を読み取って記録を行
うコピー動作等において、読取り位置のずれや、記録位
置のずれを補正できる効果がある。
尚、このシートには、例えば普通紙やOHP用プラプラ
スチック薄板含まれる。
スチック薄板含まれる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、1台の記録装置に
より、シリアル記録と行単位での記録を行うことができ
、シリアル記録用シートと行単位での記録用シートの搬
送を同一のモータで行うことにより、装置のコストを低
くできる効果がある。
より、シリアル記録と行単位での記録を行うことができ
、シリアル記録用シートと行単位での記録用シートの搬
送を同一のモータで行うことにより、装置のコストを低
くできる効果がある。
第1図は実施例のリーダプリンタの機能構成を示す機能
ブロック図、 第2図は実施例のリーダプリンタの機構部の構造断面図
、 第3図は実施例のリーダプリンタを適用したデイスプレ
ィ付記録装置の外観図、 第4図は実施例の機構部の外観斜視図、第5図は第4図
よりキャリッジや上部フレームを外したときの機構部の
斜視図、 第6図はピックアップローラとコンタクトセンサの位置
関係とシート送り状態を示す図、第7図は紙送りモータ
の回転を伝達する経路を示す図、 第8図は紙送りモータの回転を伝達するギア部の構造を
示す図 第9図は実施例のリーダプリンタの動作を示すフローチ
ャートである。 図中、100−・・制御部、101・・・サーマルシリ
アルヘッド、102・・・キャリッジモータ、103・
・・紙送りモータ、104・・・ピックアップモータ、
105・・・コンタクトセンサ、tOa−・・センサ群
、109−・・入出力部、110・・・カット紙フィー
ド部、111・・・読取りセンサ、112−・・ロール
紙フィード部、113−・・サーマルラインヘッド、2
00・・・キャリッジ、201・・・インクリボンカセ
ット、203・・・平プラテン、204−・・スタッカ
、205.206・・・用紙ガイド、208〜211,
228・・・ギア、222・・・感熱紙、223,22
4・・・センサ、225・・・カッタ、226−・・ロ
ーラ、227・・・後部扉、300・・・プラテン(主
ローラ)、301・・・ギア、302,303…カム、
30フ・・・レバー、308・・・ピックアップローラ
、309・・・分離ローラ、403,404・・・用紙
センサ、405・・・板バネ、40フ・・・分離板、5
02・・・ストッパ、710.711−・・バネクラッ
チである。 第1図 第3図(A) 第3図(B) 第3図(C) 第6図 第7図 第8図 第9図CB)
ブロック図、 第2図は実施例のリーダプリンタの機構部の構造断面図
、 第3図は実施例のリーダプリンタを適用したデイスプレ
ィ付記録装置の外観図、 第4図は実施例の機構部の外観斜視図、第5図は第4図
よりキャリッジや上部フレームを外したときの機構部の
斜視図、 第6図はピックアップローラとコンタクトセンサの位置
関係とシート送り状態を示す図、第7図は紙送りモータ
の回転を伝達する経路を示す図、 第8図は紙送りモータの回転を伝達するギア部の構造を
示す図 第9図は実施例のリーダプリンタの動作を示すフローチ
ャートである。 図中、100−・・制御部、101・・・サーマルシリ
アルヘッド、102・・・キャリッジモータ、103・
・・紙送りモータ、104・・・ピックアップモータ、
105・・・コンタクトセンサ、tOa−・・センサ群
、109−・・入出力部、110・・・カット紙フィー
ド部、111・・・読取りセンサ、112−・・ロール
紙フィード部、113−・・サーマルラインヘッド、2
00・・・キャリッジ、201・・・インクリボンカセ
ット、203・・・平プラテン、204−・・スタッカ
、205.206・・・用紙ガイド、208〜211,
228・・・ギア、222・・・感熱紙、223,22
4・・・センサ、225・・・カッタ、226−・・ロ
ーラ、227・・・後部扉、300・・・プラテン(主
ローラ)、301・・・ギア、302,303…カム、
30フ・・・レバー、308・・・ピックアップローラ
、309・・・分離ローラ、403,404・・・用紙
センサ、405・・・板バネ、40フ・・・分離板、5
02・・・ストッパ、710.711−・・バネクラッ
チである。 第1図 第3図(A) 第3図(B) 第3図(C) 第6図 第7図 第8図 第9図CB)
Claims (3)
- (1)複数のシートを積載可能な積載手段と、該積載手
段より搬送路を通してシートを第1の記録位置へ搬送す
るための第1の搬送手段と、前記第1の記録位置へ到達
したシートに逐次方式で記録を行うシリアル記録手段と
、ロール状に巻回された記録紙を第2の記録位置に搬送
する第2の搬送手段と、前記第2の記録位置に到達した
記録紙に行単位で記録を行う行記録手段とを備え、 前記第1と第2の搬送手段はそれぞれ共通のモータによ
り駆動され、前記モータが第1の方向に回転するとき前
記第1の搬送手段が、前記モータが前記第1の方向と逆
方向に回転すると前記第2の搬送手段が駆動されること
を特徴とする記録装置。 - (2)前記第1と第2の搬送手段の駆動切り換え時、前
記モータと前記第1と第2の搬送手段の係合状態を調整
して、前記シート及び前記記録紙の移送誤差をなくすよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
の記録装置。 - (3)前記第1の搬送手段は1枚のシートを搬送後、該
シートの記録が終了するまで次のシートの搬送を禁止す
るように動作することを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載に記録装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099387A JP2647395B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 紙葉体処理装置 |
| GB8825880A GB2212110B (en) | 1987-11-09 | 1988-11-04 | Image recording apparatus |
| FR8814574A FR2624056B1 (fr) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Appareil d'enregistrement d'images |
| DE3837877A DE3837877A1 (de) | 1987-11-09 | 1988-11-08 | Bildaufzeichnungsgeraet |
| US08/339,878 US5529407A (en) | 1987-11-09 | 1994-11-14 | Image recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28099387A JP2647395B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 紙葉体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01123770A true JPH01123770A (ja) | 1989-05-16 |
| JP2647395B2 JP2647395B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=17632765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28099387A Expired - Fee Related JP2647395B2 (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 紙葉体処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2647395B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010076176A (ko) * | 2000-01-17 | 2001-08-11 | 가나이 쓰도무 | 철도차량 및 철도차량용 대차 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28099387A patent/JP2647395B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010076176A (ko) * | 2000-01-17 | 2001-08-11 | 가나이 쓰도무 | 철도차량 및 철도차량용 대차 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2647395B2 (ja) | 1997-08-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |