JPH01124226A - 樹脂封止用モールド金型 - Google Patents
樹脂封止用モールド金型Info
- Publication number
- JPH01124226A JPH01124226A JP28256287A JP28256287A JPH01124226A JP H01124226 A JPH01124226 A JP H01124226A JP 28256287 A JP28256287 A JP 28256287A JP 28256287 A JP28256287 A JP 28256287A JP H01124226 A JPH01124226 A JP H01124226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- gate
- tools
- mold
- lead frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/37—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings
- B29C45/376—Mould cavity walls, i.e. the inner surface forming the mould cavity, e.g. linings adjustable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ICなどを樹脂によって封止する際に使用
される樹脂封止用モールド金型に関する。
される樹脂封止用モールド金型に関する。
C従来の技術〕
従来から、この種の樹脂封止用モールド金型として、第
4図の縦断面図に示すような上下一対のキャビティブロ
ック1.2を備えてなるものが知られている。そして、
この下側キャビティブロック1の上面には、IC(図示
していない)を封止する外装パッケージを形成するため
の型枠空間としてのキャビティ3.3の下側を構成する
下側凹部3a、3aがその両側位置に形成され、力2つ
、これらの間には樹脂材料の流路となるランナー4が設
けられている。また、このランナー4と下側凹部3a、
3aとは、各凹部3aの内側面に開口してランナー4に
向かって傾斜状に形成された樹脂材料の注入口となるゲ
ート5によってそれぞれ連通接続されている。
4図の縦断面図に示すような上下一対のキャビティブロ
ック1.2を備えてなるものが知られている。そして、
この下側キャビティブロック1の上面には、IC(図示
していない)を封止する外装パッケージを形成するため
の型枠空間としてのキャビティ3.3の下側を構成する
下側凹部3a、3aがその両側位置に形成され、力2つ
、これらの間には樹脂材料の流路となるランナー4が設
けられている。また、このランナー4と下側凹部3a、
3aとは、各凹部3aの内側面に開口してランナー4に
向かって傾斜状に形成された樹脂材料の注入口となるゲ
ート5によってそれぞれ連通接続されている。
一方、上側キャビティブロック2の下面には、前記下側
凹部3a、3aと互いに対応してキャビティ3.3の上
側を構成する上側凹部3b、3bがそれぞれ形成されて
おり、これらの凹部3b。
凹部3a、3aと互いに対応してキャビティ3.3の上
側を構成する上側凹部3b、3bがそれぞれ形成されて
おり、これらの凹部3b。
3bそれぞれの両側には封止すべきICを搭載したリー
ドフレーム6の両側端部が位置決めして嵌合保持される
凹部が形成されている。
ドフレーム6の両側端部が位置決めして嵌合保持される
凹部が形成されている。
そして、このモールド金型においては、両キャとティブ
ロック1,2によって構成された一対のキャビティ3,
3内それぞれにリードフレーム6゜6を水平状に架設し
てセツティングしたのち、ランナー4に連通接続された
ポット部(図示していない)から供給された樹脂材料を
プランジャ(図示していない)で加圧することによって
樹脂材料をランナー4およびゲート5.5を通じてキャ
ビティ3,3内に注入し、リードフレーム6.6の周囲
に外装パッケージ(図示していない)を形成するように
なっている。
ロック1,2によって構成された一対のキャビティ3,
3内それぞれにリードフレーム6゜6を水平状に架設し
てセツティングしたのち、ランナー4に連通接続された
ポット部(図示していない)から供給された樹脂材料を
プランジャ(図示していない)で加圧することによって
樹脂材料をランナー4およびゲート5.5を通じてキャ
ビティ3,3内に注入し、リードフレーム6.6の周囲
に外装パッケージ(図示していない)を形成するように
なっている。
ところで、前記構造のモールド金型においては、そのキ
ャビティブロック1.2によって構成されるキャビティ
3の大きさ、特に、その幅方向寸法が一定に固定化され
ているので、単一形状の外装パンケージだけしか製造す
ることができない。そのため、リードフレーム6の有す
るリード端子本数や外装パッケージ寸法の変更されると
、変更に応じて異なる仕様のモールド金型を数多く用意
しなければならず、その製造や保管に要するコストが増
大するという問題点があった。
ャビティブロック1.2によって構成されるキャビティ
3の大きさ、特に、その幅方向寸法が一定に固定化され
ているので、単一形状の外装パンケージだけしか製造す
ることができない。そのため、リードフレーム6の有す
るリード端子本数や外装パッケージ寸法の変更されると
、変更に応じて異なる仕様のモールド金型を数多く用意
しなければならず、その製造や保管に要するコストが増
大するという問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するために創案さ
れたものであって、幅方向寸法の異なる外装パンケージ
を容易に形成することができる樹脂封止用モールド金型
の提供を目的としている。
れたものであって、幅方向寸法の異なる外装パンケージ
を容易に形成することができる樹脂封止用モールド金型
の提供を目的としている。
この発明においては、上記目的を達成するため、上下一
対のキャビティブロックによって構成されたキャビティ
と、その一方の側面に開口したゲートと、このゲートを
通じて前記キャビティ内に樹脂材料を注入するランナー
とを備え、前記キャビティ内に水平状で架設されたリー
ドフレームの周囲に所定形状の外装パッケージを形成す
る樹脂封止用モールド金型において、前記キャビティの
他方の側面を、前記ゲートに対して遠近自在に摺動し得
る壁部材によって構成したことに特徴を有している。
対のキャビティブロックによって構成されたキャビティ
と、その一方の側面に開口したゲートと、このゲートを
通じて前記キャビティ内に樹脂材料を注入するランナー
とを備え、前記キャビティ内に水平状で架設されたリー
ドフレームの周囲に所定形状の外装パッケージを形成す
る樹脂封止用モールド金型において、前記キャビティの
他方の側面を、前記ゲートに対して遠近自在に摺動し得
る壁部材によって構成したことに特徴を有している。
上記構成によれば、壁部材をゲートに近づけてセットし
た状態でキャビティ内に樹脂材料を注入すれば、幅方向
寸法の狭い外装パッケージが形成され、また、前記壁部
材をゲートから遠ざけた状態で樹脂材料を注入すれば、
幅方向寸法の広い外装パフケージが形成されることにな
る。
た状態でキャビティ内に樹脂材料を注入すれば、幅方向
寸法の狭い外装パッケージが形成され、また、前記壁部
材をゲートから遠ざけた状態で樹脂材料を注入すれば、
幅方向寸法の広い外装パフケージが形成されることにな
る。
以下、この発明に係る一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図(a)は樹脂封止用モールド金型の要部を示す縦
断面図、第1図(b)は第1図(a)の下側キャビティ
ブロックの要部を示す斜視図である。なお、本実施例で
は、そのキャビティの他方の側面を摺動し得る壁部材に
よって構成した以外、従来例と基本的に異ならないので
、第1図において第4図と互いに同一もしくは相当する
部品、部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
断面図、第1図(b)は第1図(a)の下側キャビティ
ブロックの要部を示す斜視図である。なお、本実施例で
は、そのキャビティの他方の側面を摺動し得る壁部材に
よって構成した以外、従来例と基本的に異ならないので
、第1図において第4図と互いに同一もしくは相当する
部品、部分には同一符号を付し、その説明は省略する。
本実施例における下側キャビティブロック1の上面およ
び上側キャビティブロック2の下面には、キャビティ3
.3の一方の側面、すなわち、内側面に開口したゲート
5,5から離間する方向に沿って長く形成された下側凹
部3a、3aおよび3b、3bがそれぞれ設けられてお
り、各凹部3a。
び上側キャビティブロック2の下面には、キャビティ3
.3の一方の側面、すなわち、内側面に開口したゲート
5,5から離間する方向に沿って長く形成された下側凹
部3a、3aおよび3b、3bがそれぞれ設けられてお
り、各凹部3a。
3b内にはゲート5と反対側に位置する壁面を構成する
壁部材としてのツール10.・・・が嵌合されている。
壁部材としてのツール10.・・・が嵌合されている。
そして、これらのツール10.・・・は図中の矢印入方
向に沿って、つまり、前記ゲート5に対して遠近自在に
摺動し得るように支持されている。
向に沿って、つまり、前記ゲート5に対して遠近自在に
摺動し得るように支持されている。
そのため、各ツール10にはその長手方向に沿う保合用
長孔10aが形成されるとともに、この長孔10aを挿
通する沈みボルト11によってキャビティブロック1.
2に位置決め固定されている。
長孔10aが形成されるとともに、この長孔10aを挿
通する沈みボルト11によってキャビティブロック1.
2に位置決め固定されている。
したがって、第1図に示すように、モールド金型におけ
るキャビティ3の側面となるゲート5とツール10.・
・・との離間寸法をLlに設定したうえで、このキャビ
ティ3内にランナー4およびゲート5を通じて樹脂材料
を注入すれば、第3図(a)の平面図に示すように、リ
ードフレーム6の周囲に幅寸法Llの外装パッケージ2
0が形成されることになる。
るキャビティ3の側面となるゲート5とツール10.・
・・との離間寸法をLlに設定したうえで、このキャビ
ティ3内にランナー4およびゲート5を通じて樹脂材料
を注入すれば、第3図(a)の平面図に示すように、リ
ードフレーム6の周囲に幅寸法Llの外装パッケージ2
0が形成されることになる。
また、各沈みボルト11をゆるめて各ツール10をゲー
ト5に対して遠ざかる所定位置まで矢印A方向に沿って
摺動させ、第2図(a) 、 (b)に示すように、キ
ャビティ3の両側面の離間間隔をL2としたうえで再び
固定しておけば、このキャビティ3内に樹脂材料を注入
することにより、第3図(b)に示すように、リードフ
レーム6の周囲に幅寸法L2の外装パフケージ21が形
成されることになる。
ト5に対して遠ざかる所定位置まで矢印A方向に沿って
摺動させ、第2図(a) 、 (b)に示すように、キ
ャビティ3の両側面の離間間隔をL2としたうえで再び
固定しておけば、このキャビティ3内に樹脂材料を注入
することにより、第3図(b)に示すように、リードフ
レーム6の周囲に幅寸法L2の外装パフケージ21が形
成されることになる。
なお、以上の説明においては、長孔10aと沈みボルト
11とによってツール10を摺動自在に構成するものと
しているが、これに限定されるものではなく、他の構成
によって摺動自在としてもよいことはいうまでもない。
11とによってツール10を摺動自在に構成するものと
しているが、これに限定されるものではなく、他の構成
によって摺動自在としてもよいことはいうまでもない。
以上説明したように、この発明に係る樹脂封土用モール
ド金型によれば、キャビティの他方の側面を、その一方
の側面に開口したゲートに対して遠近自在に摺動し得る
壁部材によって構成しているので、壁部材をゲートに近
づけた状態でキャビティ内に樹脂材料を注入すれば、幅
方向寸法の狭い外装パフケージが形成され、また、前記
壁部材をゲートから遠ざけた状態で樹脂材料を注入すれ
ば、幅方向寸法の広い外装パッケージが形成されること
になる。
ド金型によれば、キャビティの他方の側面を、その一方
の側面に開口したゲートに対して遠近自在に摺動し得る
壁部材によって構成しているので、壁部材をゲートに近
づけた状態でキャビティ内に樹脂材料を注入すれば、幅
方向寸法の狭い外装パフケージが形成され、また、前記
壁部材をゲートから遠ざけた状態で樹脂材料を注入すれ
ば、幅方向寸法の広い外装パッケージが形成されること
になる。
そのため、1つのモールド金型により、幅方向寸法が種
々に異なる外装パッケージを容易に形成することができ
るという効果が得られる。
々に異なる外装パッケージを容易に形成することができ
るという効果が得られる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例に係り、第1図(
a)は樹脂封止用モールド金型の要部を示す縦断面図、
第1図(b)は第1図(a)の下側キャビティブロック
の要部を示す斜視図、第2図(a)、(b)はそれぞれ
第1図に対応する縦断面図および斜視図であり、第3図
はリードフレームに形成された外装パフケージを示す平
面図である。また、第4図は従来例に係り、モールド金
型の要部を示す縦断面図である。 図において、1は下側キャビティブロック、2は上側キ
ャビティブロック、3はキャビティ、4はランナー、5
はゲート、6はリードフレーム、10はツール(壁部材
)、20.21は外装パッケージである。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部品、部分を示している。
a)は樹脂封止用モールド金型の要部を示す縦断面図、
第1図(b)は第1図(a)の下側キャビティブロック
の要部を示す斜視図、第2図(a)、(b)はそれぞれ
第1図に対応する縦断面図および斜視図であり、第3図
はリードフレームに形成された外装パフケージを示す平
面図である。また、第4図は従来例に係り、モールド金
型の要部を示す縦断面図である。 図において、1は下側キャビティブロック、2は上側キ
ャビティブロック、3はキャビティ、4はランナー、5
はゲート、6はリードフレーム、10はツール(壁部材
)、20.21は外装パッケージである。 なお、図中の同一符号は、互いに同一もしくは相当する
部品、部分を示している。
Claims (1)
- (1)上下一対のキャビティブロックによって構成され
たキャビティと、その一方の側面に開口したゲートと、
このゲートを通じて前記キャビティ内に樹脂材料を注入
するランナーとを備え、前記キャビティ内に水平状で架
設されたリードフレームの周囲に所定形状の外装パッケ
ージを形成する樹脂封止用モールド金型において、 前記キャビティの他方の側面を、前記ゲートに対して遠
近自在に摺動し得る壁部材によって構成したことを特徴
とする樹脂封止用モールド金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28256287A JPH01124226A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 樹脂封止用モールド金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28256287A JPH01124226A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 樹脂封止用モールド金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124226A true JPH01124226A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=17654094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28256287A Pending JPH01124226A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 樹脂封止用モールド金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01124226A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713882B2 (en) | 2001-09-20 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Resin sealing apparatus and resin sealing method |
| CN105346012A (zh) * | 2015-11-13 | 2016-02-24 | 大连理工大学 | 一种型腔尺寸连续可变的薄壁注塑成型模具 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28256287A patent/JPH01124226A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713882B2 (en) | 2001-09-20 | 2004-03-30 | Renesas Technology Corp. | Resin sealing apparatus and resin sealing method |
| CN105346012A (zh) * | 2015-11-13 | 2016-02-24 | 大连理工大学 | 一种型腔尺寸连续可变的薄壁注塑成型模具 |
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