JPH0436247Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0436247Y2
JPH0436247Y2 JP7382086U JP7382086U JPH0436247Y2 JP H0436247 Y2 JPH0436247 Y2 JP H0436247Y2 JP 7382086 U JP7382086 U JP 7382086U JP 7382086 U JP7382086 U JP 7382086U JP H0436247 Y2 JPH0436247 Y2 JP H0436247Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
template
plate
plates
movable
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7382086U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62185012U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP7382086U priority Critical patent/JPH0436247Y2/ja
Publication of JPS62185012U publication Critical patent/JPS62185012U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0436247Y2 publication Critical patent/JPH0436247Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はアンダーカツト部を備えた異形成形品
を一体に成形するための成形用金型に関するもの
である。
(従来の技術とその問題点) 第1図は、その左右両端部1,2にそれぞれ角
溝が形成されていて、それぞれの角溝の方法A、
Bが互いにある角度αをもつて捻転した形状の物
品を示している。このように凹溝、小孔、凸部等
を備えた、円筒、楕円筒、多角筒、直方体状等を
した基軸部分が、互いに異なる傾斜面A、B(以
下この面を基準面と称する)で直列に連設されて
いる形状の物品では、これらの小孔や凹凸部の存
在によつて一方の基準面Aに対してアンダーカツ
ト部を生ずるため、通常の割り型ではこれを一体
に成形することが出来ない。このため、従来この
ようなアンダーカツト部を有する異形成形品は左
右両端部1,2を個別に成形した後、後続部3に
おいて両者を接着またはねじ込み等の手段により
結合させるしかなく、その結果、組立工数が多く
て製作コストが嵩むほか、結合部分の強度が弱い
という品質上の欠点があつた。
(問題点を解決するための手段) 本考案は、上記した凹溝、小孔、凸部等を備え
た各種形状の基軸部分が互いに異なる傾斜角で直
列に連設されている形状の物品、換言すれば互い
に異なる勾配の複数の基準面を備えた部分が直列
に連設された形状の物品を一体成形することによ
り、従来の欠点を除去した成形用金型を提供する
ことを目的とするもので、この金型を、第1の固
定側及び可動型の両型板を、それぞれの取付板
に、それぞれの型面を互いに対向させて固設し、
この両型面により前記取付板に垂直の第1の基準
面を有するキヤビテイ部分を形成し、前記第1の
両型板のそれぞれに隣接して第2の固定側及び可
動側の両型板を、それぞれの型面を互いに対向さ
せて、前記キヤビテイ部分を横断し、かつ互いに
相反する方向へ滑動自在に設け、この両型面によ
り第2の基準面を有するキヤビテイ部分を前記第
1のキヤビテイ部分に連通して形成し、前記第2
の両型板のそれぞれの一側を前記第2の基準面と
平行に形成し、この両側壁において第2の両型板
の移動を係止する手段を前記可動側の取付板及び
突出し板のそれぞれに固着して設け、前記可動側
の両型板のそれぞれを貫挿して型面に達するそれ
ぞれのキヤビテイ部分の基準面と平行する突出し
ピンを突出し板に固設した構成としたことを要旨
とするものである。
以下、本考案の詳細を図面に示した実施例に基
づいて説明する。
(実施例 1) 第2図〜第4図は、第1図に示した形状の物品
を製造するための金型の好適な実施例で、その閉
型時の状態を示している。図において4は固定側
の取付板で、これには型板5が固設されている。
また、6は可動側の取付板で、これに固設された
スペーサ7を介して、可動側の型板8が固設され
ていて、その型面9は固定側型板5の型面10と
対向して配設され、両型面9,10により取付板
4,6に垂直の基準面を有するキヤビテイ部分1
1を形成している。固定側及び可動側の型板5,
8のそれぞれの側方には別の型板12,13があ
つて、それぞれとの隣接面に設けられた接合部1
4,15おいてこの型板12,13を取付板4,
6と平行に、滑動自在に支持している。
更に、型板12,13のそれぞれの他側には、
固定側及び可動側のそれぞれの取付板4,6に固
設され、金型の分割面で対向している取付枠1
6,17があつて、両型板12,13のそれぞれ
との隣接面に設けられた係合部18,19によ
り、前記と同様に型板12,13を滑動自在に支
持している。
前記キヤビテイ部分11の横断方向、両型板1
2,13の滑動側面から見た型板の形状は、第4
図に示す様に、それぞれが互いに逆向きに配設さ
れた五角形状の家型をしていて、両型板12,1
3はそれぞれの屋根の一片を形作り、前記基準面
との勾配の差に相当する傾斜角で取付板4,6に
対して傾斜している。接触面20において互いに
接している。この接触面20に設けられた、それ
ぞれの型板12,13の型面21,22は互いに
対向し、これらにより前記キヤビテイ部分11と
異なる勾配の基準面を有し、その一側と連通して
いる別のキヤビテイ部分23を形成している。そ
れぞれの型板12,13の家形の屋根の他辺を形
作る側壁24,25はこの基準面に平行に形成さ
れ、家形の両側に位置する側壁26,27,2
8,29は取付板4,6に垂直に形成されてい
る。両型板12,13の(図では上下に位置す
る)残りの側壁30,31はそれぞれ取付板4,
6に平行に形成されていて、型板12の側壁30
は取付板4に滑動自在に接している。
前記した傾斜する接触面20が固定側の取付板
4と離れる側の両型板12,13の側方には、固
定側及び可動側のそれぞれに、互いに金型分割面
で対向している取付枠32,33があつて、それ
ぞれの取付板4,6に固設されている。固定側の
取付枠32は、少なくとも型板12の開型時の滑
動距離に相当する巾を有する間隙34を介して、
型板12の側壁26に臨んでいる。また、可動側
の取付枠33は両型板12,13の接触面20と
の当接線35を介して、固定側では型板12の側
壁24に接して傾斜し、型板12の開型時におけ
る滑動を抑制し、係止する係止壁36を形成し、
可動側では取付板6と垂直の側壁37において型
板13の側壁28に接し、その間に型板13を滑
動させるための、スプリング、流体圧シリンダ等
から成る滑動手段38を介装している。
他方、前記接触面20が固定側の取付板4に近
付く側の両型板12,13の側方には、基部を可
動側の突出し板39に固設されたブロツキングコ
ア40を介して、固定側及び可動側のそれぞれに
互いに金型の分割面で対向している取付枠41,
42があつて、それぞれの取付板4,6に固設さ
れている。ブロツキングコア40の先端は固定側
に長く延びて型板12及び取付枠41に接し、そ
の両側の型板13側では、その側壁25に滑動自
在に接して傾斜し、開型後の突出し板39の前進
時における型板13の滑動を抑制し、係止する係
止壁43と、これに連なる突出し板39に垂直の
側壁44とを形成するとともに、取付枠41,4
2側ではこれらに滑動自在に接する。突出し板3
9に垂直の側壁45を形成している。
前記側壁44は型板13との間に、少なくとも
型板13の開型時の滑動距離に相当する巾を有す
る間隙46を介して型板13の側壁29に臨んで
いる。なお、間隙34及び46における型板1
2,13の滑動巾は、開型の際の製品が抜け終わ
るまでのそれぞれの型板の移動距離をl1及びl2
し、前記傾斜角(または両基準面の勾配の差)を
αとすると、それぞれl1tanα及びl2tanαで決定さ
れる。固定側の取付枠41の基部は側方に張出し
て型板12の側壁27に接し、その間に型板12
を滑動させるための前記と同様の滑動手段47を
介装している。
可動側の型板8及び13と突出し板39との間
には開型時における型板8,13の滑動及び突出
し板39の移動距離に対応する間隙48が設けら
れている。突出し板39の適所には勾配の異なる
それぞれのキヤビテイ部分11及び23に達する
所定数の突出しピン49,50がそれぞれの基準
面に平行する方向に、可動側型板8,13のそれ
ぞれを貫挿して設けられている。また、図中51
は突出し板39に固設されたリターンピンであ
り、52はスプルーである。
次に、上記構成の作用について説明する。
スプルー52を通して溶融樹脂がキヤビテイ部
分11,23内に注入されると、互いに異なる勾
配の基準面を備えた一体の成形品53が成形され
る。溶融樹脂の固化時間が経過すると、第5図に
示す順序で開型が行われる。すなわち可動側の取
付板6の後退と共に、可動側の型板8,13は成
形品53をそれぞれの型面9,22上に載せたま
まの状態で固定側の型板5,12より分離する。
固定側の型板12の型面21は取付板6に対し基
準面の勾配の差に相当する傾斜角を持ち、その側
壁にアンダーカツト部を形成しているが、この開
型に際しては、開型と同時に滑動手段47の作用
を受けて型板12の両側を型板5及び取付枠16
との杆の係合部14,18に支持されながら取付
枠32の方へ押付けられ、可動側の取付枠33に
設けられた基準面に平行の係止壁36での係止さ
れながらの移動となるため、成形品53を型面1
0と共に型面21より無理なく離脱させる。
型開きが終り、次に突出し板39を前進させる
と、これに伴つて突出しピン49,50と共にブ
ロツキングコア40も前進するため、型板13は
滑動手段38の作用を受けて、その両側を型板8
及び取付枠17との間の係合部15,19に支持
されながらブロツキングコア40の側壁44へ向
け、取付板6と平行に滑動を始める。この場合も
型板13の滑動がブロツキングコア40の基準面
に平行の係止壁43での係止されながらの移動と
なるため、突出しピン49,50の作用と共に、
成形品53は型面9,22より前記と同様に離脱
する。
(実施例 2) 第6図は、第1図に示した形状の物品を製造す
るための別の実施例で、前例の第4図に示した型
板12,13の側面形状及びその周辺部材だけを
変更した態様である。従つて、共通部分の説明は
省略し、相違点のみについて説明する。
本例における固定側の型板60の側面形状は前
例と比べ若干変形した家形をしているが、五角形
状の家形の可動側の型板61と、前例と同様の傾
斜角を持つ接触面62において互いに直交する方
向に配設されている。両型板60,61のそれぞ
れの型面63,64は前例と同様に互いに対向し
ていて、これらにより同様のキヤビテイ部分65
を形成している。また、それぞれの型板60,6
1の家形の屋根の他辺を形作る側壁66,67が
第2の基準面に平行に傾斜して形成されているの
も前例と同様であるが、本例では両側面66,6
7は互いに同一の延長面上に配設されている。型
板60は側壁66側で側方に張り出し、取付板4
に平行する側壁68,69を形成し、(図で上側
に位置する)側壁68は取付板4に滑動自在に接
する。また、型板60の滑動方向の両側は取付板
4に垂直の側壁70,71により画されている。
他方、型板61は家形の両側に位置して取付板6
に平行の側壁72,73があり、家形の底部に位
置してこれらに垂直の側壁74で区切られてい
る。
傾斜する接触面62が固定側の取付板4と離れ
る側の両型板60,61の側方には、基部を突出
し板39に固設された直角台形のブロツキングコ
ア75を介して、金型の分割面で対向する取付枠
76,77があり、それぞれ固定側及び可動側の
取付板4,6に固設されている。ブロツキングコ
ア75の一側は、型板61の側壁67に接して傾
斜し、型板61の開型時における滑動を抑制、係
止する係止壁78を形成し、その他側は取付板6
に垂直の側壁79を形成して取付枠77に滑動自
在に接している。この取付枠77は、両型板6
0,61の接触面62との当接線80を介して、
可動側では側壁81においてブロツキングコア7
5の側壁79に接し、固定側では型板60の側壁
66に接して傾斜する前例と同様の作用する係止
壁82と、これに連なる取付板6に平行の側壁8
3とを形成する。この側壁83は係止壁82側で
は型板60の側壁69に接して、その間に基部を
取付枠77に固設し、先端を型板60に嵌挿し、
キヤビテイ部分65の基準面と平行する方向に傾
斜しているアンギユラーピン84を装着してい
る。固定側の取付枠76と型板60の側壁70と
の間には少なくとも型板60の滑動距離以上の巾
を有する間隙85が設けられている。
この反対側、傾斜する接触面62が固定側の取
付板4と近付く側の両型板60,61の側方に
は、取付枠86,87があつて、それぞれ金型の
分割面で対向して取付板4,6に固設されてい
る。これらと可動側の型板61の側壁74との間
には前記間隙85と同様の幅を有する間隙88が
設けられている。
一方、突出し板39と型板61の側壁73との
間には開型時における型板61の滑動及び突出し
板39の移動距離に対応する間隙89があり、こ
れを挟んでそれぞれの先端が型板61に嵌挿され
ているアンギユラーピン90と、型板61を貫挿
してその型面64に達する突出しピン91とが、
共に基準面と平行する方向に傾斜して突出し板3
9に装着されている。
この構成においては、開型時に型板60はアン
ギユラーピン84の作用を受けて、基準面と平行
する方向に傾斜しているアンギユラーピン84と
可動側の取付枠77の係止壁82に係止されなが
らの、固定側の取付枠76の方への移動となるの
で、前例と同様に成形品の型面63よりの離脱を
円滑に行なうことが出来る。また、型開き後の突
出し板39による型面64からの離脱もアンギユ
ラーピン90の作用を受けて、基準面と同一方向
に傾斜しているアンギユラーピン90およびブロ
ツキングコア75の係止壁78に係止されながら
の取付枠87の方への滑動によつて達成される。
以上の各実施例は、第1図に示した形状の物品
の成形を例として説明したが、本考案はこの形状
に限られるものではなく、前述したように、円
筒、楕円筒、多角筒、直方体状等の基軸に凹溝、
小孔、凸部等を備えた部分が互いに異なる勾配で
連設された形状のものにも同様に適用することが
できる。また、この基軸に設けた凹溝等は図では
基軸面に体して垂直に設けたものを示したが、傾
斜していても何等差し支えない。すなわち、この
場合において、例えば直方体状の基軸に斜め方向
の小孔を穿設したものであれば、小孔を基準面と
し基軸部分は斜め方向で対向させた型面を用いる
ことによつて達成できる。さらに、異なる勾配で
連接される部分の数、すなわち、基準面を備えた
部分の数も、前記実施例の2個に限定されるもの
ではなく、例えばA、B2種の基準面を有するも
のを反覆して多数連設したもの、A、B、Cの3
種の基準面を有するものを連設したもの(この場
合はBの基準面を取付板に垂直に配設する)等、
取付板に垂直の基準面を含む部分が1つ置きに連
設されている形状のものであれば適用可能であ
る。また、これらの物品は第1図に示したものの
ように中間部で捻転せず、同一の基軸に異なる勾
配の小孔等が直列方向に穿設されているものにも
同様に適用できる。さらに、実施例は各基準面の
勾配の方向が平面的に見て平行するものを示して
いるが、型板の滑動方向を変えることによつて設
計上支障のない範囲での多少の変更は可能であ
る。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案は、凹溝等を備えた
基軸が異なる勾配で連設されている。アンダーカ
ツト部を備えた異形成形品を一体に成形すること
ができるので、その製作に際し従来のような接着
作業やねじ込み作業等の手作業が不要となり、上
記製品の製作コストを従来に比べて大巾に低減す
ることができる上、その強度を上げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本考案の実施例に係わり、第1
図は本考案により成形される成形品の一例を示す
もので、aはその斜視図、bは側面説明図、第2
図は第1図に示した成型品を成形するための金型
の要部を示す縦断面図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ第2図の−矢視線及び−矢視線にそ
う縦断面図、第5図は上記実施例の動作説明図
で、そのaは開型直後、bは開型終了時、cは製
品突出完了時の状態を示す。第6図は前記実施例
の第4図における異なる態様を示す縦断面図であ
る。 図面の主要な符号の説明、4……固定側の取付
板、5,12,60……固定側の型板、6……可
動側の取付板、8,13,61……可動側の型
板、9,10,21,22,63,64……型
面、11,23,65……キヤビテイ部分、2
4,25,66,67……側壁、39……突出し
板、49,50,91……突出しピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 互いに異なる勾配の複数の基準面を備えた部
    分が直列に連設された形状のキヤビテイを有す
    る成形用金型であつて、第1の固定側及び可動
    型の両型板をそれぞれの取付板にそれぞれの型
    面を互いに対向させて固設し、この両型面によ
    り前記取付板に垂直の第1の基準面を有するキ
    ヤビテイ部分を形成し、前記第1の両型板のそ
    れぞれに隣接して第2の固定側及び可動側の両
    型板を、それぞれの型面を互いに対向させて、
    前記キヤビテイ部分を横断し、かつ互いに相反
    する方向へ滑動自在に設け、この両型面により
    第2の基準面を有するキヤビテイ部分を前記第
    1のキヤビテイ部分に連通して形成し、前記第
    2の両型板のそれぞれの一側を前記第2の基準
    面と平行に形成し、この両側壁において第2の
    両型板の移動を係止する手段を前記可動側の取
    付板及び突出し板のそれぞれに固着して設け、
    前記可動側の両型板のそれぞれを貫挿して型面
    に達するそれぞれのキヤビテイ部分の基準面と
    平行する突出しピンを突出し板に固設して成る
    成形用金型。 2 前記固定側の取付板に型板取付枠を固設し、
    この取付枠と前記第2の固定側の型板との間
    に、この型板の滑動手段を装着すると共に、前
    記第2の固定側の型板の移動を係止する手段と
    前記第2の可動側の型板との間に、この型板の
    滑動手段を装着したことを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の成形用金型。 3 前記第2の固定側の型板の移動を係止する手
    段に、先端でこの型板を滑動させる第1のアン
    ギユラーピンを装着すると共に、突出し板に先
    端で前記第2の可動側の型板を滑動させる第2
    のアンギユラーピンを装着したことを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項に記載の成形
    用金型。
JP7382086U 1986-05-16 1986-05-16 Expired JPH0436247Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7382086U JPH0436247Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7382086U JPH0436247Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62185012U JPS62185012U (ja) 1987-11-25
JPH0436247Y2 true JPH0436247Y2 (ja) 1992-08-27

Family

ID=30918487

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7382086U Expired JPH0436247Y2 (ja) 1986-05-16 1986-05-16

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0436247Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008284762A (ja) * 2007-05-17 2008-11-27 Oshima Denki Seisakusho:Kk 射出成型体、射出成型用装置、および、その射出成型方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62185012U (ja) 1987-11-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0436247Y2 (ja)
JPH0788903A (ja) 射出成形用金型
US5575056A (en) Method of and mold for molding product having insert
JPS59142110A (ja) アンダ−カツト成形品用金型
CA2021700C (en) Slider for door windows of vehicles
JPH01209119A (ja) モールド成形用金型
CN222328915U (zh) 模具结构
JP3415955B2 (ja) インサート成形金型及びインサート成形方法
JPH0533313Y2 (ja)
CN218399273U (zh) 四面抽芯式专用注塑模具
JPH0544110Y2 (ja)
JPH0749211B2 (ja) アンダーカット部を有する射出成形品とその製造方法
JPH03264320A (ja) 射出成形用金型
JPS60166416A (ja) 鋳抜穴を有する成形品の成形方法および装置
JPH068287A (ja) 金型装置
CN110435086B (zh) 一种注塑模具
JPH0410007Y2 (ja)
JP2000351134A (ja) 自動車用シール材の成形金型
JPH0123786Y2 (ja)
JPS62122719A (ja) ウエザストリツプの接続部成形用金型
JPS591783Y2 (ja) スライドコア位置決め機構を備えるアンダ−カット用モ−ルド金型
JPS646270Y2 (ja)
JPH0450093Y2 (ja)
JPH0811078Y2 (ja) 成形用金型
JPH0514827Y2 (ja)