JPH0112444Y2 - - Google Patents
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- JPH0112444Y2 JPH0112444Y2 JP1982099172U JP9917282U JPH0112444Y2 JP H0112444 Y2 JPH0112444 Y2 JP H0112444Y2 JP 1982099172 U JP1982099172 U JP 1982099172U JP 9917282 U JP9917282 U JP 9917282U JP H0112444 Y2 JPH0112444 Y2 JP H0112444Y2
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- JP
- Japan
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- light emitting
- transistor
- resistor
- emitter
- voltage
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は発光素子駆動回路、特に光を媒体と
して信号を伝送する光伝送システム等に用いて好
適な発光素子駆動回路に関する。
して信号を伝送する光伝送システム等に用いて好
適な発光素子駆動回路に関する。
背景技術とその問題点
光を媒体として信号を伝送する光伝送システム
における光送信機としては例えば第1図に示すよ
うなものが従来提案されている。即ち同図におい
て、第1の信号源1からの例えば左チヤンネルの
音声信号と、第2の信号源2からの例えば右チヤ
ンネルの音声信号とを夫々FM変調器3及び4に
おいてFM変調した後加算器5においてこれらの
両信号を加算し、この加算器5の出力を駆動回路
6に供給する。そして駆動回路6からの駆動信号
により例えば赤外線発光素子7を輝度変調し、電
気信号を光信号に変換して伝送する。そしてこの
伝送されて来た光信号を受信側ではPINホトダイ
オードの如き受光素子で受光して、光信号を電気
信号に変換した後FM復調して、元の左チヤンネ
ル音声信号と右チヤンネル信号を分離して取り出
し、例えばヘツドホーン等で聞くようにしてい
る。
における光送信機としては例えば第1図に示すよ
うなものが従来提案されている。即ち同図におい
て、第1の信号源1からの例えば左チヤンネルの
音声信号と、第2の信号源2からの例えば右チヤ
ンネルの音声信号とを夫々FM変調器3及び4に
おいてFM変調した後加算器5においてこれらの
両信号を加算し、この加算器5の出力を駆動回路
6に供給する。そして駆動回路6からの駆動信号
により例えば赤外線発光素子7を輝度変調し、電
気信号を光信号に変換して伝送する。そしてこの
伝送されて来た光信号を受信側ではPINホトダイ
オードの如き受光素子で受光して、光信号を電気
信号に変換した後FM復調して、元の左チヤンネ
ル音声信号と右チヤンネル信号を分離して取り出
し、例えばヘツドホーン等で聞くようにしてい
る。
ところで駆動回路6としては従来第2図に示す
ようなものが使用されている。即ち第2図Aで
は、加算器5(第1図)からの出力が供給される
入力端子11がコンデンサ12を介してトランジ
スタ13のベースに接続され、このトランジスタ
13のベースが更に抵抗器14を介して接地され
る。トランジスタ13のエミツタは抵抗器15を
介して接地され、そのコレクタは抵抗器16を介
して正の電源端子+VCCに接続されると共にトラ
ンジスタ17のベースに接続される。トランジス
タ17のエミツタは抵抗器18を介して接地さ
れ、そのコレクタは発光素子7同様の発光素子1
9のカソード−アノードを介して正の電源端子
VCCに接続される。又トランジスタ17のエミツ
タは帰還用の抵抗器20を介してトランジスタ1
3のベース側に接続される。
ようなものが使用されている。即ち第2図Aで
は、加算器5(第1図)からの出力が供給される
入力端子11がコンデンサ12を介してトランジ
スタ13のベースに接続され、このトランジスタ
13のベースが更に抵抗器14を介して接地され
る。トランジスタ13のエミツタは抵抗器15を
介して接地され、そのコレクタは抵抗器16を介
して正の電源端子+VCCに接続されると共にトラ
ンジスタ17のベースに接続される。トランジス
タ17のエミツタは抵抗器18を介して接地さ
れ、そのコレクタは発光素子7同様の発光素子1
9のカソード−アノードを介して正の電源端子
VCCに接続される。又トランジスタ17のエミツ
タは帰還用の抵抗器20を介してトランジスタ1
3のベース側に接続される。
通常発光素子19の放射エネルギーは、順方向
電流に比例するため、トランジスタ17を定電流
動作するようにしている。従つてトランジスタ1
7のエミツタ側よりトランジスタ13のベース側
に抵抗器20を介して直流帰還をかけ、トランジ
スタ13により制御されるトランジスタ17を流
れる電流が一定となるように定電流駆動方式とさ
れる。
電流に比例するため、トランジスタ17を定電流
動作するようにしている。従つてトランジスタ1
7のエミツタ側よりトランジスタ13のベース側
に抵抗器20を介して直流帰還をかけ、トランジ
スタ13により制御されるトランジスタ17を流
れる電流が一定となるように定電流駆動方式とさ
れる。
また、この回路において、トランジスタ13の
ベース電圧は、トランジスタ17のエミツタ電圧
で決定される。従つてトランジスタ13のベース
側で入力端子11より供給されて来る信号波形が
歪まないようにするために、ステレオ17のエミ
ツタ側に挿入されている抵抗器18の値を大きく
してトランジスタ17のエミツタ電圧を高くとる
ようにしている。
ベース電圧は、トランジスタ17のエミツタ電圧
で決定される。従つてトランジスタ13のベース
側で入力端子11より供給されて来る信号波形が
歪まないようにするために、ステレオ17のエミ
ツタ側に挿入されている抵抗器18の値を大きく
してトランジスタ17のエミツタ電圧を高くとる
ようにしている。
ところが、第2図Aの如き回路構成の場合、第
2図Bに示すように複数個の発光素子191〜1
9oを用いる場合、おのずと電源電圧を高くする
必要がある。即ち、例えば今発光素子191〜1
9oが10個で、それ等の各順方向電圧VFが1.3Vと
すると、全体で13Vの電圧が直列接続された10個
の発光素子の両端にかかることになる。従つて電
源電圧は少くとも13V以上必要となる。そしてこ
こで各発光素子に流れる電流を100mA、抵抗器
13の値を10Ωとするとトランジスタ17のエミ
ツタ電圧VEは1Vとなる。この結果トランジスタ
17のベース電圧VBは、トランジスタ17のベ
ース−エミツタ間電圧をVBEとすると、VB=VE+
VBE=1V+0.6V=1.6Vとなる。そしてトランジ
スタ17のベース電圧VBは、トランジスタ13
のコレクタ電圧VCと等しいので、通常動作条件
や使用される回路によつて異なるも、略電源電圧
の半分位で使用されるトランジスタ13のコレク
タ−エミツタ間電圧VCEは1.6V以下となり、この
トランジスタ13を通してトランジスタ17のベ
ースに供給される入力信号に歪みを発生し、結果
として信号を正確に伝送できなくなる。
2図Bに示すように複数個の発光素子191〜1
9oを用いる場合、おのずと電源電圧を高くする
必要がある。即ち、例えば今発光素子191〜1
9oが10個で、それ等の各順方向電圧VFが1.3Vと
すると、全体で13Vの電圧が直列接続された10個
の発光素子の両端にかかることになる。従つて電
源電圧は少くとも13V以上必要となる。そしてこ
こで各発光素子に流れる電流を100mA、抵抗器
13の値を10Ωとするとトランジスタ17のエミ
ツタ電圧VEは1Vとなる。この結果トランジスタ
17のベース電圧VBは、トランジスタ17のベ
ース−エミツタ間電圧をVBEとすると、VB=VE+
VBE=1V+0.6V=1.6Vとなる。そしてトランジ
スタ17のベース電圧VBは、トランジスタ13
のコレクタ電圧VCと等しいので、通常動作条件
や使用される回路によつて異なるも、略電源電圧
の半分位で使用されるトランジスタ13のコレク
タ−エミツタ間電圧VCEは1.6V以下となり、この
トランジスタ13を通してトランジスタ17のベ
ースに供給される入力信号に歪みを発生し、結果
として信号を正確に伝送できなくなる。
従つて第2図の如き構成を成す従来回路の場
合、発光素子の数を増やそうとすると、伝送され
る信号波形に歪を生じるので、電源電圧を高くし
なければならないという不都合があつた。
合、発光素子の数を増やそうとすると、伝送され
る信号波形に歪を生じるので、電源電圧を高くし
なければならないという不都合があつた。
考案の目的
この考案は斯る点に鑑み、伝送される信号波形
に歪を生じることなく所定の電源電圧で複数個の
発光素子を駆動でき、また所定固数の発光素子で
あれば低電圧駆動とすることができる発光素子駆
動回路を提供するものである。
に歪を生じることなく所定の電源電圧で複数個の
発光素子を駆動でき、また所定固数の発光素子で
あれば低電圧駆動とすることができる発光素子駆
動回路を提供するものである。
考案の概要
この考案では制御トランジスタに直流接続され
た駆動トランジスタの第1及び第2の主電極に
夫々少なくとも1個の発光素子を接続すると共
に、第2の主電極と発光素子の接続点から制御ト
ランジスタに直流帰還をかけ、駆動トランジスタ
を定電流動作させることにより、伝送される信号
波形に歪を生じることなく、電源電圧を一定とす
ると、従来より多数の発光素子を駆動して大きな
放射エネルギーを得ることができ、逆に発光素子
の数を一定とすると、これ等の発光素子を低電圧
で駆動することが可能となる。
た駆動トランジスタの第1及び第2の主電極に
夫々少なくとも1個の発光素子を接続すると共
に、第2の主電極と発光素子の接続点から制御ト
ランジスタに直流帰還をかけ、駆動トランジスタ
を定電流動作させることにより、伝送される信号
波形に歪を生じることなく、電源電圧を一定とす
ると、従来より多数の発光素子を駆動して大きな
放射エネルギーを得ることができ、逆に発光素子
の数を一定とすると、これ等の発光素子を低電圧
で駆動することが可能となる。
実施例
以下この考案の諸実施例を第3図〜第5図に基
づいて詳しく説明する。尚第3図〜第5図におい
て第2図と対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
づいて詳しく説明する。尚第3図〜第5図におい
て第2図と対応する部分には同一符号を付し、そ
の詳細説明は省略する。
第3図はこの考案の第1実施例を示すもので、
本実施例では駆動素子としてのトランジスタ17
のコレクタ(第1主電極)と正の電源端子+VCC
の間に複数個の発光素子例えば発光ダイオード3
11〜31oを直列関係に設け、発光ダイオード3
11のカソード側をトランジスタ17のコレクタ
に接続すると共に発光ダイオード31oのアノー
ド側を抵抗器21を介して正の電源端子+VCCに
接続する。又トランジスタ17のエミツタ(第2
主電極)と接地間に複数個の発光素子例えば発光
ダイオード321〜32oを直列関係に設け、発光
ダイオード321のアノード側をトランジスタ1
7のエミツタに接続すると共に発光ダイオード3
2oのカソード側を抵抗器18を介して接地する。
本実施例では駆動素子としてのトランジスタ17
のコレクタ(第1主電極)と正の電源端子+VCC
の間に複数個の発光素子例えば発光ダイオード3
11〜31oを直列関係に設け、発光ダイオード3
11のカソード側をトランジスタ17のコレクタ
に接続すると共に発光ダイオード31oのアノー
ド側を抵抗器21を介して正の電源端子+VCCに
接続する。又トランジスタ17のエミツタ(第2
主電極)と接地間に複数個の発光素子例えば発光
ダイオード321〜32oを直列関係に設け、発光
ダイオード321のアノード側をトランジスタ1
7のエミツタに接続すると共に発光ダイオード3
2oのカソード側を抵抗器18を介して接地する。
今、第3図において発光ダイオード311〜3
1oを5個、又発光ダイオード321〜32oを5
個とし、上述同様各直列接続のダイオードを流れ
る電流を100mA、抵抗器18の値を10Ωとする
と、トランジスタ17のエミツタ電圧は6.5V
(1.3V×5)+1V(10Ω×100mA)=7.5Vとなり、
トランジスタ13のコレクタ電圧はこの場合
7.5Vにトランジスタ17のベース−エミツタ間
電圧VBEを加算した値即ち8.1Vとなる。従つてこ
の8.1Vのコレクタ電圧は、トランジスタ13の
コレクタ電圧としては適切な範囲であり、入力端
子11からトランジスタ13を通してトランジス
タ17に供給される信号が歪むことはない。この
結果駆動素子としてのトランジスタ17は常時A
クラス(又はABクラス)動作を成し、発光ダイ
オード311〜31o,321〜32oが正常に動作
して信号が正確に伝送されることになる。
1oを5個、又発光ダイオード321〜32oを5
個とし、上述同様各直列接続のダイオードを流れ
る電流を100mA、抵抗器18の値を10Ωとする
と、トランジスタ17のエミツタ電圧は6.5V
(1.3V×5)+1V(10Ω×100mA)=7.5Vとなり、
トランジスタ13のコレクタ電圧はこの場合
7.5Vにトランジスタ17のベース−エミツタ間
電圧VBEを加算した値即ち8.1Vとなる。従つてこ
の8.1Vのコレクタ電圧は、トランジスタ13の
コレクタ電圧としては適切な範囲であり、入力端
子11からトランジスタ13を通してトランジス
タ17に供給される信号が歪むことはない。この
結果駆動素子としてのトランジスタ17は常時A
クラス(又はABクラス)動作を成し、発光ダイ
オード311〜31o,321〜32oが正常に動作
して信号が正確に伝送されることになる。
このように本実施例では、電源電圧を何等上げ
ることなく複数個の発光素子を容易に駆動するこ
とができる。なお、トランジスタ17のコレクタ
及びエミツタが配される複数個の発光素子は回路
条件に応じて任意の個数とし得るものである。
ることなく複数個の発光素子を容易に駆動するこ
とができる。なお、トランジスタ17のコレクタ
及びエミツタが配される複数個の発光素子は回路
条件に応じて任意の個数とし得るものである。
第4図はこの考案の第2実施例を示すもので、
本実施例では第3図で用いた直列接続の発光素子
群を並列に設けて駆動する場合である。即ちトラ
ンジスタ17のコレクタと正の電源端子+VCCの
間に発光ダイオード3111〜31o1及び抵抗器2
11の直列回路、発光ダイオード3112〜31o2
及び抵抗器212の直列回路、更に31lo〜31oo
及び抵抗器21oの直列回路を並列接続し、一方
トランジスタ17のエミツタと接地間に発光ダイ
オード3111〜32o1及び抵抗器181の直列回
路、発光ダイオード3212〜32o2及び抵抗器1
82並びに発光ダイオード321o〜32oo及び抵抗
器18oの直列回路を並列接続する。その他の構
成は第3図同様である。
本実施例では第3図で用いた直列接続の発光素子
群を並列に設けて駆動する場合である。即ちトラ
ンジスタ17のコレクタと正の電源端子+VCCの
間に発光ダイオード3111〜31o1及び抵抗器2
11の直列回路、発光ダイオード3112〜31o2
及び抵抗器212の直列回路、更に31lo〜31oo
及び抵抗器21oの直列回路を並列接続し、一方
トランジスタ17のエミツタと接地間に発光ダイ
オード3111〜32o1及び抵抗器181の直列回
路、発光ダイオード3212〜32o2及び抵抗器1
82並びに発光ダイオード321o〜32oo及び抵抗
器18oの直列回路を並列接続する。その他の構
成は第3図同様である。
本実施例の場合トランジスタ17を流れる電流
は、各直列回路を流れる電流の和となる。従つ
て、第3図の実施例に比し、トランジスタ17と
してはコレクタ損失の大きなものを使用する必要
があるも、同一の電源電圧で多数の発光素子を駆
動して大きな放射エネルギーを得ることができ、
逆に発光素子の個数を一定とすると、低電圧で駆
動することも可能となる。
は、各直列回路を流れる電流の和となる。従つ
て、第3図の実施例に比し、トランジスタ17と
してはコレクタ損失の大きなものを使用する必要
があるも、同一の電源電圧で多数の発光素子を駆
動して大きな放射エネルギーを得ることができ、
逆に発光素子の個数を一定とすると、低電圧で駆
動することも可能となる。
第5図はこの考案の第3実施例を示すもので、
本実施例では第4図における各発光素子群に対し
てそれぞれ駆動素子としてのトランジスタを複数
個設けた場合である。即ち同図において、トラン
ジスタ171〜17oを設け、トランジスタ171
のコレクタを発光ダイオード3111〜31o1及び
抵抗器211の直列回路を介して正の電源端子+
VCCに接続し、エミツタを発光ダイオード3211
〜32o1及び抵抗器181を介して接地し、ベー
スを抵抗器331を介してトランジスタ13のコ
レクタ側に接続する。又トランジスタ172のコ
レクタを発光ダイオード3112〜31o2及び抵抗
器212の直列回路を介して正の電源端子+VCCに
接続し、エミツタを発光ダイオード3212〜32
o2及び抵抗器182を介して接地し、ベースを抵
抗器332を介してトランジスタ13のコレクタ
側に接続する。又トランジスタ17oのコレクタ
を発光ダイオード311o〜31oo及び抵抗器21o
の直列回路を介して正の電源端子+VCCに接続
し、エミツタを発光ダイオード321o〜32oo及
び抵抗器18oを介して接地し、ベースを抵抗器
33oを介してトランジスタ13のコレクタ側に
接続する。
本実施例では第4図における各発光素子群に対し
てそれぞれ駆動素子としてのトランジスタを複数
個設けた場合である。即ち同図において、トラン
ジスタ171〜17oを設け、トランジスタ171
のコレクタを発光ダイオード3111〜31o1及び
抵抗器211の直列回路を介して正の電源端子+
VCCに接続し、エミツタを発光ダイオード3211
〜32o1及び抵抗器181を介して接地し、ベー
スを抵抗器331を介してトランジスタ13のコ
レクタ側に接続する。又トランジスタ172のコ
レクタを発光ダイオード3112〜31o2及び抵抗
器212の直列回路を介して正の電源端子+VCCに
接続し、エミツタを発光ダイオード3212〜32
o2及び抵抗器182を介して接地し、ベースを抵
抗器332を介してトランジスタ13のコレクタ
側に接続する。又トランジスタ17oのコレクタ
を発光ダイオード311o〜31oo及び抵抗器21o
の直列回路を介して正の電源端子+VCCに接続
し、エミツタを発光ダイオード321o〜32oo及
び抵抗器18oを介して接地し、ベースを抵抗器
33oを介してトランジスタ13のコレクタ側に
接続する。
尚帰還用の抵抗器20はここではトランジスタ
171のエミツタ側から取るようにしているが、
その他のトランジスタ172〜17oのいずれのエ
ミツタ側から取るようにしてもよい。
171のエミツタ側から取るようにしているが、
その他のトランジスタ172〜17oのいずれのエ
ミツタ側から取るようにしてもよい。
その他の構成は第4図同様である。従つて、本
実施例でも第4図の実施例と略同様の作用効果が
得られると共に更に本実施例では各トランジスタ
171〜17oに流れる電流は、第4図の場合に比
し1/nと小さくてすむので、コレクタ損失の小
さいトランジスタを駆動素子として用いることが
できるという利益がある。
実施例でも第4図の実施例と略同様の作用効果が
得られると共に更に本実施例では各トランジスタ
171〜17oに流れる電流は、第4図の場合に比
し1/nと小さくてすむので、コレクタ損失の小
さいトランジスタを駆動素子として用いることが
できるという利益がある。
応用例
尚上述の実施例では発光素子として赤外線発光
素子の場合を例にとり説明したが、常時Aクラス
又はABクラス駆動により輝度変調されるその他
の発光素子例えば通常の可視光の発光素子の場合
も同様に適応可能である。
素子の場合を例にとり説明したが、常時Aクラス
又はABクラス駆動により輝度変調されるその他
の発光素子例えば通常の可視光の発光素子の場合
も同様に適応可能である。
考案の効果
上述の如くこの考案によれば、制御トランジス
タに直流接続された駆動トランジスタの第1及び
第2の主電極に夫々少なくとも1個の発光素子を
接続すると共に、第2の主電極と発光素子の接続
点から制御トランジスタに直流帰還をかけ、駆動
トランジスタを定電流動作させるようにしたの
で、信号波形に歪みを生じることなく確実な駆動
がなされ、電源電圧を一定にすると従来より多数
の発光素子を駆動して大きな放射エネルギーを得
ることができ、逆に発光素子の数を一定とする
と、これ等の発光素子を低電圧で駆動することが
可能となる。
タに直流接続された駆動トランジスタの第1及び
第2の主電極に夫々少なくとも1個の発光素子を
接続すると共に、第2の主電極と発光素子の接続
点から制御トランジスタに直流帰還をかけ、駆動
トランジスタを定電流動作させるようにしたの
で、信号波形に歪みを生じることなく確実な駆動
がなされ、電源電圧を一定にすると従来より多数
の発光素子を駆動して大きな放射エネルギーを得
ることができ、逆に発光素子の数を一定とする
と、これ等の発光素子を低電圧で駆動することが
可能となる。
第1図は一般に使用されている光送信機の一例
を示す構成図、第2図は従来の発光素子駆動回路
の一例を示す接続図、第3図はこの考案の一実施
例を示す接続図、第4図及び第5図はそれぞれこ
の考案の他の実施例を示す接続図である。 13,17,171〜17oはトランジスタ、1
81〜18oはエミツタ抵抗器、20は帰還用抵抗
器、311〜31o,3111〜31o1,3112〜3
1o2,311o31oo,321〜32o,3211〜32
o1,3112〜32o2,321o〜32ooは発光ダイオ
ードである。
を示す構成図、第2図は従来の発光素子駆動回路
の一例を示す接続図、第3図はこの考案の一実施
例を示す接続図、第4図及び第5図はそれぞれこ
の考案の他の実施例を示す接続図である。 13,17,171〜17oはトランジスタ、1
81〜18oはエミツタ抵抗器、20は帰還用抵抗
器、311〜31o,3111〜31o1,3112〜3
1o2,311o31oo,321〜32o,3211〜32
o1,3112〜32o2,321o〜32ooは発光ダイオ
ードである。
Claims (1)
- 制御トランジスタに直流接続された駆動トラン
ジスタの第1及び第2の主電極に夫々少なくとも
1個の発光素子を接続すると共に、上記第2の主
電極と発光素子の接続点から上記制御トランジス
タに直流帰還をかけ、上記駆動トランジスタを定
電流動作させるようにしたことを特徴とする発光
素子駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982099172U JPS593649U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 発光素子駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982099172U JPS593649U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 発光素子駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS593649U JPS593649U (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0112444Y2 true JPH0112444Y2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=30235137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982099172U Granted JPS593649U (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 発光素子駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS593649U (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP1982099172U patent/JPS593649U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS593649U (ja) | 1984-01-11 |
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