JPH01124464A - 癒着防止膜 - Google Patents

癒着防止膜

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JPH01124464A
JPH01124464A JP62282381A JP28238187A JPH01124464A JP H01124464 A JPH01124464 A JP H01124464A JP 62282381 A JP62282381 A JP 62282381A JP 28238187 A JP28238187 A JP 28238187A JP H01124464 A JPH01124464 A JP H01124464A
Authority
JP
Japan
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film
polyurethane
drug
polyamino acid
adhesion
Prior art date
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Pending
Application number
JP62282381A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Shiotani
信幸 塩谷
Takamitsu Kuroyanagi
能光 黒柳
Toshiro Futami
二見 俊郎
Isanori Kobayashi
小林 功典
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、癒着防止膜に関する。 詳しくは腕、脚、手
、指等の外科手術の際、股等が周辺組織や骨等に癒着す
るのを防止するために用いる癒着防止膜に関する。
(従来の技術とその問題点) 事故等により指等が切断された場合等、骨、血管、股、
筋肉等を接続する外科的措置が採られ、各部が再生接続
し、治癒するのを待つ。
この際、例えば骨は骨、股は鍵、筋肉は筋肉とのみ、つ
まり同種のものどうしのみが修復するのが望ましいが、
通常は骨、股、筋肉等の相互間に癒着が生起する。腓は
本来組織中をスライドするように動き、指等を動かす役
をなすものであるからその周囲には木来腓鞘と呼ばれる
膜が被さっており股が周辺Mi織や骨等と癒着するのを
防止している。しかしこの膜は強度的に弱いため手術の
際剥がれてしまい役をなさなくなる。
従ってこの種の手術後は股が周辺組織や骨と癒着を起こ
し、指は接続されたが屈曲することが出来なくなること
が多い。このため再手術を行い骨と股との間等を離脱す
ること等が必要となり患者の肉体的、精神的苦痛が増す
結果となっていた。
(発明の目的) 本発明者等は上述したような外科的手術に伴う朧の癒着
を防止することが出来れば、手術後の機能回復に大変効
果的であると考え、手術時に簡単に適用することができ
鍵の癒着を防止しうる手段を開発することを目的として
種々検討を行った。
〔発明の構成〕
本発明者等は、例えば、体内吸収性(生分解性)の薄膜
からなる筒状フィルムを用いて、手術時に該筒状フィル
ムを股に被せ癒着を防止すること、すなわち股の周囲に
人工的な股鞘を形成してやることにより癒着を防止する
ことを考え、これに大変適した材質・構造を開発、本発
明を完成した。
すなわち、本発明の要旨はポリアミノ酸とポリウレタン
の共重合体に医薬を配合してなる組成物をフィルム状に
形成してなる癒着防止膜に存する。
本発明の癒着防止膜はフィルム構造を有し、本格の手術
に際し、股等に被せて用いる。
すなわち、人体に埋め込まれて用いられるものであるか
ら、以下に示すような種々の特殊な物性が必要とされる
■生体適合性:生体内に埋め込んで使用されるので異物
反応を起こさないこと。
■体内吸収性ニ一定時間後(傷の治癒後)体内に分解吸
収され再手術による取出を要さないこと。
0体液透過性:治癒に必要な体液や栄養分の通過を妨げ
ないこと。
■柔軟性二体内組織の種々の形状に合致するように変形
可能であること。
■耐引き裂は性:糸による縫合によっても裂けたりしな
いこと。
■無毒性 本発明の癒着防止膜は、ベースポリマーとしてポリアミ
ノ酸とポリウレタンとの共重合体を用いる。
このポリアミノ酸とポリウレタンとの共重合体は、生体
組織内の蛋白質や酵素を構成するアミノ酸をふくむ物で
あるから生体適合性を有し、しかも生体内でアミノ酸部
分が分解されるので体内吸収性をも有するものである。
また、ポリウレタン成分は柔軟性に冨み耐引き裂は性を
与えている。
ポリアミノ酸とポリウレタンとの共重合体(以下ポリア
ミノ酸ウレタンと称す)を得る方法の一例を説明する。
活性水素を持たない溶媒中においてα−アミノ酸のN−
カルボン酸無水物、末端にインシアネート基を有するウ
レタンプレポリマー及び水、ヒドラジン又は活性水素を
有する有機アミンとを反応させてポリアミノ酸ウレタン
樹脂液を得る。
ここで言う有機溶媒としては非ハロゲン系の炭化水素、
エーテル、エステル、ケトン等が好ましい。
これらの溶媒の例としてはベンゼン、トルエン、キシレ
ン、シクロヘキサン、テトラヒドロフラン、ジオキサン
、メチルエチルケトン、シクロヘキサノン、酢酸エチル
等が挙げられる。ハロゲン系溶剤としてはエチレンジク
ロライド、クロロホルム、四塩化炭素等が挙げられる。
α−アミノ酸のN−カルボン酸無水物(N−カルボン酸
無水物を以下NCAと略す)としてはγ−アルキルーグ
ルタメートーNCA、グリシンNCA、L−アラニンN
CA、ロイシンNCA、イソロイシンNCA、メチオニ
ンNCA、アスパラギン酸NCへ等が挙げられる。
末端にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマー
は、ポリイソシアネートとポリオールを当量比NGO1
0H>1の条件で反応させて得られる。
ポリイソシアネート成分としては通常、芳香族ジイソシ
アネート、脂肪族ジイソシアネート、および環状脂肪族
ジイソシアネートの単独又はこれらの混合物が用いられ
る。例えばトリレン−2,4−ジイソシアネート、4.
4″−ジフェニルメタンジイソシアネート、メタフェニ
レンジイソシアネート、1.6−ヘキサンジイソシアネ
ート、■、1o−デカメチレンジイソシアネート、1.
4シクロヘキサンジイソシアネート、3−イソシアネー
トメチルー3.5.5−トリメチルシクロヘキシルイソ
シアネート(イソホロンジイソシアネート)等が挙げら
れる。
ポリオール成分としてはポリエーテルポリオール、ポリ
エステルポリオール、ポリカーボネートポリオールの単
独又はこれらの混合物が挙げられる。ポリエーテルポリ
オールの例としてはポリエチレングリコール、ポリプロ
ピレンエーテルグリコール、ポリエチレンポリプロピレ
ンエーテルグリコール、ポリテトラメチレンエーテルグ
リコール、ポリペンタメチレンエーテルグリコール、ビ
スフェノールAにプロピレンオキサイド又はエチレンオ
キサイドを付加して得られる芳香環を有するグリコール
等が挙げられる。
ポリエステルポリオールの代表例はポリカプロラクトン
ポリオール、又はエチレングτIコール、l。
4−ブタンジオール等のジオール類とアジピン酸、セバ
シン酸等の二塩基酸との反応で得られたものが用いられ
る。
これらのポリエーテル及びポリエステル及びポリカーボ
ネートポリオールの数平均分子量は200〜300以上
のものが好ましい。
本発明に使用する水は通常の水を意味し水道水、非脱塩
水、又は脱塩水のいずれでもよい。
ヒドラジンは無水ヒドラジン、又は含水ヒドラジンのい
ずれでもよく、工業的には含水ヒドラジンの方が安全性
の面において有利である。
活性水素を有する有機アミン類はエチレンジアミン、プ
ロパンジアミン等の脂肪族1級ジアミン、ピペラジン等
の環状脂肪族二級ジアミンおよびフェニレンジアミン、
ジフェニルメタンジアミン等の芳香族系ジアミンが適当
である。
ポリアミノ酸ウレタン樹脂液を得る際のα−アミノ酸N
CAとウレタンプレポリマーとの重量比は、95:5〜
20 : 80であり更に好ましくは70:30〜30
ニア0の範囲である。
また、ヒドラジン及び活性水素を有するアミンの使用量
はアミン基としてウレタンプレポリマーのインシアネー
ト基に対し1/2当量以上が好ましく更に好ましくは2
/3当量以上である。
水はイソシアネート基と反応してアミノ基を生成するの
でアミンの代替として用いることが出来る。
有機溶媒の使用量は、最終生成物のポリアミノ酸ウレタ
ン(PAU)溶液中の樹脂濃度が生成樹脂溶液換算で通
常は3〜50重量%の範囲とされるが、好ましくはlO
〜30重景%の重量とするのがよい、。
あまり濃度が高いと粘度が著しく高くなりゲル状となり
取り扱いが困難である。また、あまり濃度が低すぎると
高粘度(10000cps以上)のものが得られがたく
、汎用性に乏しい。
また、本発明においてポリアミノ酸ウレタン樹脂液を製
造する際の反応温度はα−アミノ酸NCAから高分子量
のポリアミノ酸単一ボリマーを合成出来る温度が好まし
く10〜60°Cの範囲が良い。60°Cより高いと共
重合時にアミノ酸鎖がα−ヘリックス構造を取りにくく
なるために、アミノ酸鎖の重合度が上がらなくなり、高
分子量のものが得られない場合がある。
また、高温で反応させるとイソシアネート基とアミノ基
との反応によって生ずる尿素結合にイソシアネート基が
ビユレット反応をし、ゲル化を起こす場合がある。
ポリアミノ酸ウレタン樹脂原液を製造する好ましい方法
としては、 (イ)有機溶媒中で、ウレタンプレポリマーと、水、ヒ
ドラジンまたは活性水素を有するを機アミンとを反応さ
せたのち、α−アミノ酸NCAを添加して反応させる方
法。
(ロ)有機溶媒中で、α−アミノ酸NCAとウレタンプ
レポリマーとを混合したのち、水、ヒドラジンまたは活
性水素を有する有機アミンを添加して反応させる方法。
(ハ)有機溶媒中においてウレタンプレポリマーと水、
ヒドラジンまたは活性水素を有する有機アミンとを反応
させたのち、α−アミノ酸NCAを添加、混合してから
更に、水、ヒドラジン又は活性水素を有する有機アミン
を添加反応させる方法。
等が挙げられる。
ポリウレタンとポリアミノ酸との混合物の一例としては
、ジイソシアネートとポリオールと必要に応じて低分子
量ジオールを加えて有機溶剤中で反応させて得られたポ
リウレタン溶液に、α−アミノ酸NCAを有機アミンを
開始剤として有機溶剤中で反応させて得られるポリアミ
ノ酸溶液を混合することによって得られる。
本発明の癒着防止膜は上述したポリアミノ酸ウレタンに
体内溶解性の医薬を配合し、これをフィルム化する。
フィルム化は、例えば、ポリアミノ酸ウレタンをベンゼ
ン、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド、テト
ラヒドロフラン、ジオキサン、シクロヘキサノン、メチ
ルエチルケトン、酢酸エチル、酢酸ブチル、ジエチレン
クロライド、クロロホルム、四塩化炭素等の溶媒に溶解
した溶液とし、これに医薬を添加混合し、ガラス板等に
流延し熱風乾燥すれば良い。
フィルムの厚さはフィルムの体内での必要残存日数等に
より選択する必要が有るが通常5〜100μ程度である
用いられる医薬は、常態において粉末状をなす物である
例えば、抗炎症剤、抗菌剤、鎮痛剤等が挙げられる。
医薬の粒度としては0.1〜10μ程度のものが分散性
等の上から望ましい。医薬の添加量は用途、医薬の種類
、必要効果持続時間等によって異なるが通常1〜80重
景%重量ましくは3〜50f!I%、更に好ましくは5
〜20重量%程度である。
これらの粉末状医薬を用いる効果は、これらの医薬の薬
理効果のみに止まらない。
すなわち、本発明の癒着防止膜を適用した場合、配合さ
れた医薬がフィルムから徐々に溶は出し長時間に渡って
その薬理効果を発揮する、すなわち徐放性を有すること
となり体内埋設型徐放性医薬の役をもなす。更に、医薬
が溶解した後は、フィルムの医薬の存在していた部分に
空洞が生じ、フィルムが多孔質となり、該開孔部分を体
液が流通することとなるから、治癒効果上大変好ましい
構造となる。
なお、得られたフィルムを筒状に加工したり、初めから
筒状フィルムに成形しておき、その内部に引き抜き用の
糸を設けて、月建を糸の一端に結びつけて糸を引くこと
により朧に癒着防止膜を被覆するようにしても良い。
〔実施例〕
以下に実施例をもって本発明を更に詳細に説明するが本
発明はその要旨を越えない限り以下の実施例に限定され
るものではない。
実施例1 ポリテトラメチレンエーテルグリコール(OH価56.
7)989.5gと4,4′−ジフェニルメタンジイソ
シアネート250gを70″Cで5時間反応させて末端
にイソシアネート基を有するウレタンプレポリマーを得
た。
8亥つレタンプレポリマー123.1gとγ−メチ/L
/−L−グルタメートNGAI23.1gをジメチルホ
ルムアミド821gに溶解しがきまぜながらヒドラジン
ヒトラード2.71gを滴下反応させた後前記ウレタン
プレポリマー7.4gをジメチルホルムアミド37gに
溶解して添加した。2時間反応後、粘度43000CP
25°Cの流動性良好な乳濁液を得た。
この乳濁液に抗炎症剤であるプレドニゾロンを出来上が
りのフィルム状態において5重量%、10重量%、20
重量%と卒るように添加混合した。
これらの液をそれぞれガラス板上に流延し60 ’Cで
60分熱風乾燥して、フィルムを得た。
得られた厚さ30μのポリアミノ酸ウレタンの膜(試料
A)は柔軟性に冨み引張強度に優れていた。
このフィルムの癒着防止膜としての特性を確認するため
以下の実験を行った。
ラット12匹の腹部を開腹、各ラットの腸をメスで傷つ
けた。
10匹のラットの腹膜の内側に癒着防止膜を縫合固定し
く縫合時フィルムに裂けは生じなかった)開腹部も縫合
した。
残り2匹のラットについては癒着防止膜を施さず、その
まま縫合した。
1週間後、2週間後、1ケ月後、2ケ月後、3ケ月後に
癒着防止膜を施したラットを再び開腹し、癒着の発生状
態及び膜の分解状態、異物反応を観察した結果を第1表
に示す。
第1表 炎症反応及び異物反応は各回毎に癒着防止膜に接してい
た組織を切出し、ホルマリン固定法により組機標本を作
成、ヘマトキシリン・エオシン染色法により組織学的に
細胞浸潤の程度によって判定した。
なお、癒着防止膜を施さなかったラットを1ケ月後に開
腹したところ傷を付けた腸部分が接触状態にあった腸壁
及び腹膜と癒着していた。
実施例2 (1)ポリウレタン溶液の合成 80/201−リレンジイソシアネート2゛モル″、ポ
リテトラメチレングリコール(分子ff12000)1
モルとヒドラジンヒトラード1,2モルをジメチルホル
ムアミド中で反応させて末端アミノ基ポリウレタン溶液
(1度20重量%)を得た。
(2)ポリアミノ酸ウレタンの合成 L−oイシンNcA3gを250 mlのベンゼン?容
液に、上記(1)で得られたポリウレタン溶液35gを
加えて40″Cで1日反応させポリアミノ酸ウレタンを
得た。
(3)フィルムの製造 この溶液に抗炎症剤であるプレドニゾロンを出来上がり
のフィルム状態において10重量%となるように添加混
合した。
この液をガラス板上に流延し60°Cで60分分熱風乾
燥した。乾燥後ガラス板からフィルムを剥離し厚さ10
μの癒着防止膜を得た。
鶏を10匹用意し鶏の足踵の第3鉦の第1針節と第21
節部が露出するようにメスで切開し同−腓鞘内を走行す
る二本の5Lipに分かれた浅鉦屈筋朧と深証屈筋鍵を
露出した。これらの股にメスで機械的損傷を施して股鞘
を除去した。
上記で得た癒着防止膜で深鉦屈筋股を包み込み更に深踵
屈筋鍵及び浅鉦屈筋腓をまとめて癒着防止膜で包み込ん
だ。フィルムの端部は6−0ナイロン糸で縫合し筒状と
した。
このような状態で切開部を縫合し、癒着防止膜の経時変
化を観察した。
1週間後、2週間後、1ケ月後、2ケ月後、3ケ月後に
癒着防止膜を施した鶏の脚を再び切開し、癒着の発生状
態及び膜の分解状態、異物反応を観察した結果を第2表
に示す。
第2表 炎症反応及び異物反応は各回毎に癒着防止膜に接してい
た組織を切出し、ホルマリン固定法により組織標本を作
成、ヘマトキシリン・エオシン染色法により組織学的に
細胞浸潤の程度によって判定した。
なお、癒着防止膜を施さなかった鶏の脚を1ケ月後に切
開したところ股が接触状態にあった股周囲組織及び骨と
癒着していた。
(発明の効果) 本発明の癒着防止膜は柔軟性に冨み、又糸での縫合にも
堪える引き裂き強度を有しており、しかも医薬が結晶状
で分散されているから体内埋設型徐放性薬剤として働き
、更にその体内吸収性によって取出を要しない等実用上
大変有用な効果を奏するものである。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリアミノ酸とポリウレタンの共重合体に医薬を
    配合してなる組成物をフィルム状に形成してなる癒着防
    止膜。
  2. (2)ポリアミノ酸がα−アミノ酸のN−カルボン酸無
    水物のポリマーであることを特徴とする特許請求の範囲
    第一項に記載の癒着防止膜。
  3. (3)ポリウレタンが芳香族ジイソシアネート、脂肪族
    ジイソシアネート、環状脂肪族ジイソシアネート、の単
    独又はこれらの混合物を原料とする重合体であることを
    特徴とする特許請求の範囲第一項に記載の癒着防止膜。
  4. (4)ポリアミノ酸とポリウレタンの共重合体がポリア
    ミノ酸95〜20重量%ポリウレタン5〜80重量%か
    らなるものであることを特徴とする特許請求の範囲第一
    項に記載の癒着防止膜。
  5. (5)ポリアミノ酸とポリウレタンの共重合体からなる
    フィルムは厚さが5〜100μであることを特徴とする
    特許請求の範囲第一項に記載の癒着防止膜。
JP62282381A 1987-11-09 1987-11-09 癒着防止膜 Pending JPH01124464A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5897591A (en) * 1997-01-20 1999-04-27 Kobayashi; Masanori Implant for injured tendon of digitus manus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5897591A (en) * 1997-01-20 1999-04-27 Kobayashi; Masanori Implant for injured tendon of digitus manus

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