JPH0112448B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112448B2 JPH0112448B2 JP55115580A JP11558080A JPH0112448B2 JP H0112448 B2 JPH0112448 B2 JP H0112448B2 JP 55115580 A JP55115580 A JP 55115580A JP 11558080 A JP11558080 A JP 11558080A JP H0112448 B2 JPH0112448 B2 JP H0112448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand
- seedling
- hinge
- row
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば多条植え用田植機においてその
苗載台の左右横巾を縮小可能にした田植機の苗載
台装置に関するものである。
苗載台の左右横巾を縮小可能にした田植機の苗載
台装置に関するものである。
従来、実開昭53−3221号、実開昭52−145126号
並びに実開昭52−157418号の各公報に示す如く、
苗載台の外側部をヒンジを介して上面側に折曲げ
て外形寸法を小さくする技術があつた。
並びに実開昭52−157418号の各公報に示す如く、
苗載台の外側部をヒンジを介して上面側に折曲げ
て外形寸法を小さくする技術があつた。
しかし乍ら、前記従来技術は、苗載台外側部の
条台が中央側の条台上面に重合する位置にまで折
曲げられるものではないと共に、中央側の条台と
外側部の条台とにヒンジの両端が固定されてお
り、ヒンジの揺動変位により外側部の条台が苗載
台左右方向に接離するものでもないから、折曲げ
たときの外側部の条台姿勢が不安定になり易く、
また外側部の条台を容易に分離又は接合させ得
ず、ヒンジの取付など支持構造並びに条台の移動
方向及び範囲など取扱い操作の点で問題があつ
た。
条台が中央側の条台上面に重合する位置にまで折
曲げられるものではないと共に、中央側の条台と
外側部の条台とにヒンジの両端が固定されてお
り、ヒンジの揺動変位により外側部の条台が苗載
台左右方向に接離するものでもないから、折曲げ
たときの外側部の条台姿勢が不安定になり易く、
また外側部の条台を容易に分離又は接合させ得
ず、ヒンジの取付など支持構造並びに条台の移動
方向及び範囲など取扱い操作の点で問題があつ
た。
然るに、本発明は、苗載台外側の条台をヒンジ
を介して機内側に折曲げ自在に設ける田植機の苗
載台装置において、苗載台の中央側の条台に外側
部の条台を連結させるヒンジに複数の回動支点を
多段折り形に設けると共に、苗載台の中央側の条
台と外側部の条台とに軸を介して前記ヒンジの両
端を連結させ、前記軸を支点にヒンジを回動させ
て苗載台の外側部の条台を左右方向に接離作動さ
せ、また前記回動支点を中心にヒンジを折曲げて
苗載台の中央側の条台上面側に外側部の条台を重
合せるように構成したことを特徴とするものであ
る。
を介して機内側に折曲げ自在に設ける田植機の苗
載台装置において、苗載台の中央側の条台に外側
部の条台を連結させるヒンジに複数の回動支点を
多段折り形に設けると共に、苗載台の中央側の条
台と外側部の条台とに軸を介して前記ヒンジの両
端を連結させ、前記軸を支点にヒンジを回動させ
て苗載台の外側部の条台を左右方向に接離作動さ
せ、また前記回動支点を中心にヒンジを折曲げて
苗載台の中央側の条台上面側に外側部の条台を重
合せるように構成したことを特徴とするものであ
る。
従つて、軸を中心にヒンジを回動させるから、
中央側の条台に対して外側部の条台を左右方向に
変位させて分離又は接合などを良好に行い得ると
共に、複数の回動支点によりヒンジを多段に折曲
げるから、中央側の条台上面側に外側部の条台を
重合させるように折曲げて、折曲げ時の外側部の
条台姿勢を安定させて支持し得、従来に比べて外
側部の条台の移動方向及び範囲などを容易に設定
し得、前記条台の支持機能並びに取扱い操作性の
向上などを容易に図り得るものである。
中央側の条台に対して外側部の条台を左右方向に
変位させて分離又は接合などを良好に行い得ると
共に、複数の回動支点によりヒンジを多段に折曲
げるから、中央側の条台上面側に外側部の条台を
重合させるように折曲げて、折曲げ時の外側部の
条台姿勢を安定させて支持し得、従来に比べて外
側部の条台の移動方向及び範囲などを容易に設定
し得、前記条台の支持機能並びに取扱い操作性の
向上などを容易に図り得るものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は多条植え用の乗用田植機の全体概略側
面図、第2図は同平面図であり、図中1は田植え
専用の前後走行車体2,3で構成する乗用部、
4,5は回動支点軸6を介して水平方向にのみ折
曲自在に前記車体2,3を連接する連結フレー
ム、7,8は前記車体2,3の左右にスイングケ
ース9,10を介して軸架させる前後走行輪、1
1は前走行車体2に基端を固着させる支柱、12
は前記支柱11に支持させる予備苗載台、13は
前走行車体2の後部上方に前記支柱11を介して
取付ける運転席、14は前走行車体2の前部上方
に設ける操向ハンドル、15は後走行車体3に搭
載するエンジンである。
面図、第2図は同平面図であり、図中1は田植え
専用の前後走行車体2,3で構成する乗用部、
4,5は回動支点軸6を介して水平方向にのみ折
曲自在に前記車体2,3を連接する連結フレー
ム、7,8は前記車体2,3の左右にスイングケ
ース9,10を介して軸架させる前後走行輪、1
1は前走行車体2に基端を固着させる支柱、12
は前記支柱11に支持させる予備苗載台、13は
前走行車体2の後部上方に前記支柱11を介して
取付ける運転席、14は前走行車体2の前部上方
に設ける操向ハンドル、15は後走行車体3に搭
載するエンジンである。
また、図中16は前走行車体2の前部に3点リ
ンク機構17を介して昇降自在に装設する6条植
え用の植付部であり、18は左右に往復移動させ
る前低後高の苗載台、19は前記苗載台18から
一株分の苗を取出して植付ける植付爪、20は前
記苗載台18及び植付爪19を取付ける伝動ケー
ス、21は前記伝動ケース20を支えるフロー
ト、22は前記伝動ケース20に取付ける前バン
パーであり、PTO軸23を介して苗載台18及
び植付爪19を適宜駆動し、連続的に苗を植付け
るように構成している。
ンク機構17を介して昇降自在に装設する6条植
え用の植付部であり、18は左右に往復移動させ
る前低後高の苗載台、19は前記苗載台18から
一株分の苗を取出して植付ける植付爪、20は前
記苗載台18及び植付爪19を取付ける伝動ケー
ス、21は前記伝動ケース20を支えるフロー
ト、22は前記伝動ケース20に取付ける前バン
パーであり、PTO軸23を介して苗載台18及
び植付爪19を適宜駆動し、連続的に苗を植付け
るように構成している。
第3図に示す如く、前記苗載台18はその傾斜
中間部背面に摺動レール24を固定すると共に、
該台18の傾斜下端部背面にレール25を介して
苗受板シユー26を固定し、これらレール24及
びシユー26に支持摺動体である支持ローラ27
及び苗取出板28の案内レール部28aを臨ま
せ、アーム29及び横送り軸30を介して前記苗
載台18を左右横方向に往復移動させるように構
成している。
中間部背面に摺動レール24を固定すると共に、
該台18の傾斜下端部背面にレール25を介して
苗受板シユー26を固定し、これらレール24及
びシユー26に支持摺動体である支持ローラ27
及び苗取出板28の案内レール部28aを臨ま
せ、アーム29及び横送り軸30を介して前記苗
載台18を左右横方向に往復移動させるように構
成している。
また、前記苗載台18傾斜下端の左右外側には
上下一対の押え台31,32を固着していて、前
記押え台31,32間に苗マツト押え33を取付
けると共に、押え台32に苗押え棒34を取付け
るように構成している。
上下一対の押え台31,32を固着していて、前
記押え台31,32間に苗マツト押え33を取付
けると共に、押え台32に苗押え棒34を取付け
るように構成している。
第4図乃至第8図に示す如く、前記苗載台18
の左右最外側の条台18aは他の中央側の条台1
8bを分割形成されていて、これら条台18a,
18b間を2個所の回動支点35a,35bを有
する所謂二段折りのヒンジ要素であるリンクヒン
ジ36で相互に連結させ、外側の条台18aを内
側の条台18b上面に折り重ねるように構成して
いる。
の左右最外側の条台18aは他の中央側の条台1
8bを分割形成されていて、これら条台18a,
18b間を2個所の回動支点35a,35bを有
する所謂二段折りのヒンジ要素であるリンクヒン
ジ36で相互に連結させ、外側の条台18aを内
側の条台18b上面に折り重ねるように構成して
いる。
前記条台18a,18bはこの条台18a,1
8b間中央に形成するリブ37中央で分離させる
ようにしたもので、苗載台18背面に一体的に配
設する前記レール24,25並びに苗押え棒34
も同様に分離させている。また、このリブ37下
面側におけるレール分体25a及びレール本体2
5bの近傍位置に平行且つ二段に左右一対の軸受
板38a,38b,39a,39bをそれぞれ突
合せ状に配設し、前記レール分体25a軸受板3
8a,38b,39bとリブ37面間に各軸40
を介して回転自在に筒軸41a,41b,41
c,41dを垂設させ、この筒軸41a,41
c,41b,41dに傾斜状に二つのリンクヒン
ジ36の両端を夫々枢着させるように構成してい
る。
8b間中央に形成するリブ37中央で分離させる
ようにしたもので、苗載台18背面に一体的に配
設する前記レール24,25並びに苗押え棒34
も同様に分離させている。また、このリブ37下
面側におけるレール分体25a及びレール本体2
5bの近傍位置に平行且つ二段に左右一対の軸受
板38a,38b,39a,39bをそれぞれ突
合せ状に配設し、前記レール分体25a軸受板3
8a,38b,39bとリブ37面間に各軸40
を介して回転自在に筒軸41a,41b,41
c,41dを垂設させ、この筒軸41a,41
c,41b,41dに傾斜状に二つのリンクヒン
ジ36の両端を夫々枢着させるように構成してい
る。
さらに、前記レール本体25bとリブ37面間
に回動軸42を垂設させ、前記レール分体25a
を設ける筒軸41aに先端フツク44部を係合さ
せる鉤部材43基端をこの回動軸42に固着させ
て、リブ37面上方に延設させる回転軸42のハ
ンドル45操作でもつて鉤部材43を適宜筒軸4
1aに係脱させることによつて前記条台18a,
18bの連結或いは連結解除を行うように構成し
ている。
に回動軸42を垂設させ、前記レール分体25a
を設ける筒軸41aに先端フツク44部を係合さ
せる鉤部材43基端をこの回動軸42に固着させ
て、リブ37面上方に延設させる回転軸42のハ
ンドル45操作でもつて鉤部材43を適宜筒軸4
1aに係脱させることによつて前記条台18a,
18bの連結或いは連結解除を行うように構成し
ている。
また、前記鉤部材43とレール本体25b間に
は捩りスプリング46を介設させていて、前記鉤
部材43を常時は筒軸41a側に作用させるよう
に構成している。
は捩りスプリング46を介設させていて、前記鉤
部材43を常時は筒軸41a側に作用させるよう
に構成している。
さらに、第6図にも示す如く苗の縦送りを行う
スターホイル47は縦送り軸48に取付けられて
いて、前記リブ37位置において条台18bの縦
送り軸48bにスプリング49を介しスプライン
嵌合させる継手スリーブ50に前記条台18aの
縦送り軸48aを係脱自在にスプライン接続さ
せ、前記条台18bにこの条台18a連結時、縦
送り軸48bに軸48aを駆動連結させるように
構成している。
スターホイル47は縦送り軸48に取付けられて
いて、前記リブ37位置において条台18bの縦
送り軸48bにスプリング49を介しスプライン
嵌合させる継手スリーブ50に前記条台18aの
縦送り軸48aを係脱自在にスプライン接続さ
せ、前記条台18bにこの条台18a連結時、縦
送り軸48bに軸48aを駆動連結させるように
構成している。
本発明は上記の如く構成するものにして、いま
第4図及び第5図の条台18aと条台18bの連
結状態より、条台18aの連結解除を行つて苗載
台18の左右横巾を縮小させる場合においては、
前記ハンドル45をスプリング46に抗して回動
操作させ、前記鉤部材43のフツク部材44を筒
軸41aより解離させる。
第4図及び第5図の条台18aと条台18bの連
結状態より、条台18aの連結解除を行つて苗載
台18の左右横巾を縮小させる場合においては、
前記ハンドル45をスプリング46に抗して回動
操作させ、前記鉤部材43のフツク部材44を筒
軸41aより解離させる。
而る後、条台18aを外方つまり同図実線矢印
方向に引張ると、第7図及び第8図に示す如く、
リンクヒンジ36は条台18b側軸40を中心に
レール25と平行状態となる状態位置まで回動し
て、この外側条台18aと内側条台18bとの間
に左右に巾Wの間隔並びに上下に巾Lの位置ズレ
を生じさせると同時に、前記条台18aの縦送り
軸48aを縦手スリーブ50より離脱させ、縦送
り軸48bとの連結を解除させる。
方向に引張ると、第7図及び第8図に示す如く、
リンクヒンジ36は条台18b側軸40を中心に
レール25と平行状態となる状態位置まで回動し
て、この外側条台18aと内側条台18bとの間
に左右に巾Wの間隔並びに上下に巾Lの位置ズレ
を生じさせると同時に、前記条台18aの縦送り
軸48aを縦手スリーブ50より離脱させ、縦送
り軸48bとの連結を解除させる。
そして、前記条台18aを第8図に示す如く条
台18b側に折り曲げ操作すると、この条台18
aは条台18b上面に同図仮想線状態の如く重な
り合う状態にリンクヒンジ36で位置保持され、
苗載台18はその条台18a横巾分左右の横巾を
縮小させることができるものである。
台18b側に折り曲げ操作すると、この条台18
aは条台18b上面に同図仮想線状態の如く重な
り合う状態にリンクヒンジ36で位置保持され、
苗載台18はその条台18a横巾分左右の横巾を
縮小させることができるものである。
また、上述条台18aの折り重ね構造において
は、条台18bとの間に巾Lの位置ズレを起生さ
せる結果、折り重ねた際、条台18bの苗押え棒
34に該条台18aの苗押え棒34が当接して干
渉を起こすなどの不都合が解消でき、例え苗押え
棒34を取付けた状態でも重なり(高さ)巾を低
く押えられる利点を有する。
は、条台18bとの間に巾Lの位置ズレを起生さ
せる結果、折り重ねた際、条台18bの苗押え棒
34に該条台18aの苗押え棒34が当接して干
渉を起こすなどの不都合が解消でき、例え苗押え
棒34を取付けた状態でも重なり(高さ)巾を低
く押えられる利点を有する。
さらに、前記リンクヒンジ36の回動支点35
a,35bの間隔巾を大とさせることによつて、
前記巾Lを大つまり位置ズレを大とさせて例え
ば、苗マツト押え33を装着させた状態のままで
の折り重ねにおいても、この苗マツト押え33同
志の重接が解消され、苗マツト押え33を装着さ
せた状態での重なり巾の低い折り重ねが可能とな
るものである。
a,35bの間隔巾を大とさせることによつて、
前記巾Lを大つまり位置ズレを大とさせて例え
ば、苗マツト押え33を装着させた状態のままで
の折り重ねにおいても、この苗マツト押え33同
志の重接が解消され、苗マツト押え33を装着さ
せた状態での重なり巾の低い折り重ねが可能とな
るものである。
またさらに、2個所の回動支点35a,35b
を有するリンクヒンジ36に替え、例えば1個所
の回動支点を有する単なるヒンジを用い苗載台1
8の外側部を略90度折曲げ、この外側部を中央部
に対し直角状に立設させてその横巾を縮小させる
構成としても良い。
を有するリンクヒンジ36に替え、例えば1個所
の回動支点を有する単なるヒンジを用い苗載台1
8の外側部を略90度折曲げ、この外側部を中央部
に対し直角状に立設させてその横巾を縮小させる
構成としても良い。
なお、前述リンクヒンジ36を用いた場合、上
記1個所の回動支点を有するヒンジ使用の一段折
り構造に比べ、その折り重ね支点位置を他方の条
台の最上部位置に限定されることなく、これら支
点位置を例えば条台リブ37内或いは条台18
a,18b背面など他の支障とならない位置に自
由に選定できる利点を有する。
記1個所の回動支点を有するヒンジ使用の一段折
り構造に比べ、その折り重ね支点位置を他方の条
台の最上部位置に限定されることなく、これら支
点位置を例えば条台リブ37内或いは条台18
a,18b背面など他の支障とならない位置に自
由に選定できる利点を有する。
以上実施例から明らかなように本発明は、苗載
台18外側の条台18aをヒンジ36を介して機
内側に折曲げ自在に設ける田植機の苗載台装置に
おいて、苗載台18の中央側の条台18bに外側
部の条台18aを連結させるヒンジ36に複数の
回動支点35a,35bを多段折り形に設けると
共に、苗載台18の中央側の条台18bと外側部
の条台18aとに軸41a,41b,41c,4
1dを介して前記ヒンジ36の両端を連結させ、
前記軸41a〜41dを支点にヒンジ36を回動
させて苗載台18の外側部の条台18aを左右方
向に接離作動させ、また前記回動支点35a,3
5bを中心にヒンジ36を折曲げて苗載台18の
中央側の条台18b上面側に外側部の条台18a
を重合せるように構成したもので、軸41a〜4
1dを中心にヒンジ36を回動させるから、中央
側の条台18bに対して外側部の条台18aを左
右方向に変位させて分離又は接合などを良好に行
うことができると共に、複数の回動支点35a,
35bによりヒンジ36を多段に折曲げるから、
中央側の条台18b上面側に外側部の条台18a
を重合させるように折曲げて、折曲げ時の外側部
の条台18a姿勢を安定させて支持でき、従来に
比べて外側部の条台18aの移動方向及び範囲な
どを容易に設定でき、前記条台18aの支持機能
並びに取扱い操作性の向上などを容易に図ること
ができる等の効果を奏するものである。
台18外側の条台18aをヒンジ36を介して機
内側に折曲げ自在に設ける田植機の苗載台装置に
おいて、苗載台18の中央側の条台18bに外側
部の条台18aを連結させるヒンジ36に複数の
回動支点35a,35bを多段折り形に設けると
共に、苗載台18の中央側の条台18bと外側部
の条台18aとに軸41a,41b,41c,4
1dを介して前記ヒンジ36の両端を連結させ、
前記軸41a〜41dを支点にヒンジ36を回動
させて苗載台18の外側部の条台18aを左右方
向に接離作動させ、また前記回動支点35a,3
5bを中心にヒンジ36を折曲げて苗載台18の
中央側の条台18b上面側に外側部の条台18a
を重合せるように構成したもので、軸41a〜4
1dを中心にヒンジ36を回動させるから、中央
側の条台18bに対して外側部の条台18aを左
右方向に変位させて分離又は接合などを良好に行
うことができると共に、複数の回動支点35a,
35bによりヒンジ36を多段に折曲げるから、
中央側の条台18b上面側に外側部の条台18a
を重合させるように折曲げて、折曲げ時の外側部
の条台18a姿勢を安定させて支持でき、従来に
比べて外側部の条台18aの移動方向及び範囲な
どを容易に設定でき、前記条台18aの支持機能
並びに取扱い操作性の向上などを容易に図ること
ができる等の効果を奏するものである。
第1図は田植機の全体側面図、第2図は同平面
図、第3図は植付部の側面図、第4図は要部の平
面説明図、第5図は要部の断面説明図、第6図は
部分拡大説明図、第7図は第4図の作動状態説明
図、第8図は第5図の作動状態説明図である。 18……苗載台、36……ヒンジ要素。
図、第3図は植付部の側面図、第4図は要部の平
面説明図、第5図は要部の断面説明図、第6図は
部分拡大説明図、第7図は第4図の作動状態説明
図、第8図は第5図の作動状態説明図である。 18……苗載台、36……ヒンジ要素。
Claims (1)
- 1 苗載台18外側の条台18aをヒンジ36を
介して機内側に折曲げ自在に設ける田植機の苗載
台装置において、苗載台18の中央側の条台18
bに外側部の条台18aを連結させるヒンジ36
に複数の回動支点35a,35bを多段折り形に
設けると共に、苗載台18の中央側の条台18b
と外側部の条台18aとに軸41a,41b,4
1c,41dを介して前記ヒンジ36の両端を連
結させ、前記軸41a〜41dを支点にヒンジ3
6を回動させて苗載台18の外側部の条台18a
を左右方向に接離作動させ、また前記回動支点3
5a,35bを中心にヒンジ36を折曲げて苗載
台18の中央側の条台18b上面側に外側部の条
台18aを重合せるように構成したことを特徴と
する田植機の苗載台装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11558080A JPS5739708A (en) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Nursery plant table of rice transplanter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11558080A JPS5739708A (en) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Nursery plant table of rice transplanter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5739708A JPS5739708A (en) | 1982-03-05 |
| JPH0112448B2 true JPH0112448B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=14666098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11558080A Granted JPS5739708A (en) | 1980-08-21 | 1980-08-21 | Nursery plant table of rice transplanter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5739708A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01129686A (ja) * | 1987-11-16 | 1989-05-22 | Erubetsukusu Video Kk | 閉回路テレビジョン装置 |
| JPH0430812U (ja) * | 1990-07-05 | 1992-03-12 | ||
| JP2535713B2 (ja) * | 1992-11-17 | 1996-09-18 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機用苗載台の構造 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145126U (ja) * | 1976-04-27 | 1977-11-02 | ||
| JPS52157418U (ja) * | 1976-05-21 | 1977-11-30 | ||
| JPS5646337Y2 (ja) * | 1976-06-26 | 1981-10-29 |
-
1980
- 1980-08-21 JP JP11558080A patent/JPS5739708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5739708A (en) | 1982-03-05 |
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