JPH01124532A - 粉粒体投入用のシュート機構 - Google Patents
粉粒体投入用のシュート機構Info
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- JPH01124532A JPH01124532A JP27179187A JP27179187A JPH01124532A JP H01124532 A JPH01124532 A JP H01124532A JP 27179187 A JP27179187 A JP 27179187A JP 27179187 A JP27179187 A JP 27179187A JP H01124532 A JPH01124532 A JP H01124532A
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- bag
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は粉粒体投入用のシュート機構、特に粉粒体の
バンカー装置に好適な粉粒体投入用のシュート機構に関
する。
バンカー装置に好適な粉粒体投入用のシュート機構に関
する。
〈従来の技術及びその問題点〉
従来、粉粒体を投入口から袋に投入せしめる粉粒体投入
用のシュート機構としては、その投入口の開口量が変化
せず常に一定のものが用いられてきた。
用のシュート機構としては、その投入口の開口量が変化
せず常に一定のものが用いられてきた。
従って、このような従来の投入口では、袋詰め(パック
)される粉粒体の量が1 kgから5kg、10 kg
、1’ 5 kgと多くの種類に渡る場合、公約数的な
開口量に設定せざるを得す、投入量が多い場合にはその
分投入に時間が掛かるため極めて作業効率の悪いもので
あった。
)される粉粒体の量が1 kgから5kg、10 kg
、1’ 5 kgと多くの種類に渡る場合、公約数的な
開口量に設定せざるを得す、投入量が多い場合にはその
分投入に時間が掛かるため極めて作業効率の悪いもので
あった。
この発明は、このような従来の技術に着目してなされた
ものであり、上記の如き問題点を解決することのできる
粉粒体投入用のシュート機構を提供せんとするものであ
る。
ものであり、上記の如き問題点を解決することのできる
粉粒体投入用のシュート機構を提供せんとするものであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、この発明に係る粉粒体投
入用のシュート機構の投入口は、袋の幅サイズに応じて
その開口量を調整すべく互いに近接・離反自在に回動す
る一対のゲートにより構成されたものとされている。
入用のシュート機構の投入口は、袋の幅サイズに応じて
その開口量を調整すべく互いに近接・離反自在に回動す
る一対のゲートにより構成されたものとされている。
〈作 用〉
シュート機構が袋の幅サイズに応じて最適な開口量に変
化するので、粉粒体の投入作業を確実且つ効率的に行う
ことができる。
化するので、粉粒体の投入作業を確実且つ効率的に行う
ことができる。
〈実 施 例〉
以下、この発明に係る粉粒体投入用のシュート機構の好
適な一実施例を、白米(粉粒体)のパッカー装置に組み
込んだ粉粒体投入用のシュート機構に基づいて図面を参
照しつつ説明する。
適な一実施例を、白米(粉粒体)のパッカー装置に組み
込んだ粉粒体投入用のシュート機構に基づいて図面を参
照しつつ説明する。
この実施例に係るパッカー装置1は、製袋装置2、白米
投入装置3とで構成されている。つまり、製袋装置2で
長尺偏平フィルム状のチューブ4から独立した袋5をつ
くり、その袋5へ白米投入装置3により白米6を投入し
て袋詰めする構造とされている。尚、製袋装置2の説明
は省略する。
投入装置3とで構成されている。つまり、製袋装置2で
長尺偏平フィルム状のチューブ4から独立した袋5をつ
くり、その袋5へ白米投入装置3により白米6を投入し
て袋詰めする構造とされている。尚、製袋装置2の説明
は省略する。
白米投入装置3は、スイングアーム51、白米投入用の
シュート機構52と、エキスパンダー機構53、受台機
構55とから構成されている。
シュート機構52と、エキスパンダー機構53、受台機
構55とから構成されている。
スイングアーム機構(第1図 び第2図)スイングアー
ム51は、上方に回動中心56があり、下方(先端部)
近辺に袋5の開口部35をつかむ挟持部57が設けられ
ている。つまり、袋5の開口部35を挟持部57にて挟
んで掴みとり、そのまま回動して、袋5の開口部35を
後述する白米投入用のシュート機構52下方へ移送し、
セットするものである。
ム51は、上方に回動中心56があり、下方(先端部)
近辺に袋5の開口部35をつかむ挟持部57が設けられ
ている。つまり、袋5の開口部35を挟持部57にて挟
んで掴みとり、そのまま回動して、袋5の開口部35を
後述する白米投入用のシュート機構52下方へ移送し、
セットするものである。
シュート機構(第2ズ び第3ス)
52がシュート機構で、上方には図示せぬ白米6のタン
クが備えてあり、またこのシュート機構52の下端部に
は「投入口」としての可変投入口58が設けである。可
変投入口58は、断面コ字形状の一対のゲート59から
成っており、回動用エアーシリンダ60により下端部を
互いに近接・離反自在に回動させる。この一対のゲート
59の近接・離反により可変投入口58の開口量が変化
するものである。そして、各ゲート59にはベアリング
61が取付けられている。このベアリング61は後述す
るエキスパンダー機構53のドグ62に当接せしめられ
て両ゲート59の開角度を規制するものである。
クが備えてあり、またこのシュート機構52の下端部に
は「投入口」としての可変投入口58が設けである。可
変投入口58は、断面コ字形状の一対のゲート59から
成っており、回動用エアーシリンダ60により下端部を
互いに近接・離反自在に回動させる。この一対のゲート
59の近接・離反により可変投入口58の開口量が変化
するものである。そして、各ゲート59にはベアリング
61が取付けられている。このベアリング61は後述す
るエキスパンダー機構53のドグ62に当接せしめられ
て両ゲート59の開角度を規制するものである。
エキスパンダー機N(4= び第5図)53がエキス
パンダー機構であり、まず白米6の投入時にスイングア
ーム51の挟持部57にて保持された袋5の開口部35
へ幅方向(図中Z方向)の張りを与え、白米6の投入を
容易化すべく、開口部35を略◇形状に開口せしめるも
のである。
パンダー機構であり、まず白米6の投入時にスイングア
ーム51の挟持部57にて保持された袋5の開口部35
へ幅方向(図中Z方向)の張りを与え、白米6の投入を
容易化すべく、開口部35を略◇形状に開口せしめるも
のである。
63は2本のスライドパーで、前記可変投入口58のゲ
ート59を挟んで平行に架設してあり、この2本のスラ
イドパー63には、これらスライドパー63に架は渡さ
れた状態で2つのスライ、ド部64が設けである。この
両スライド部64は、エアーシリンダ65の両端に各々
接続されて揺動自在とされたリンク66に接続してあり
、エアーシリンダ65の伸縮に応じて前記スライド部6
4が互いに近接・離反すべくスライドするようになって
いる。そしてこのスライド部64には、互いに接近する
方向へ曲折され、且つ先端部67が先細りとされたエキ
スパンダー爪68が各々垂下状態で取付けである。また
、このエキスパンダー爪68の先端部67は表面が粗面
とされ且つ外方へ開くように傾斜している。従って、袋
5の開口部35内に先端部67を挿入し、内側から袋5
を拡げるようにして支持した際に、先端部67が袋5の
内側に密着すると共に、袋5の開口部35から抜けづら
くなる。69は上下動用のエアーシリンダで、前記スラ
イドパー63やリンク66等と共にエキスパンダー爪6
8を上下動させるものである。
ート59を挟んで平行に架設してあり、この2本のスラ
イドパー63には、これらスライドパー63に架は渡さ
れた状態で2つのスライ、ド部64が設けである。この
両スライド部64は、エアーシリンダ65の両端に各々
接続されて揺動自在とされたリンク66に接続してあり
、エアーシリンダ65の伸縮に応じて前記スライド部6
4が互いに近接・離反すべくスライドするようになって
いる。そしてこのスライド部64には、互いに接近する
方向へ曲折され、且つ先端部67が先細りとされたエキ
スパンダー爪68が各々垂下状態で取付けである。また
、このエキスパンダー爪68の先端部67は表面が粗面
とされ且つ外方へ開くように傾斜している。従って、袋
5の開口部35内に先端部67を挿入し、内側から袋5
を拡げるようにして支持した際に、先端部67が袋5の
内側に密着すると共に、袋5の開口部35から抜けづら
くなる。69は上下動用のエアーシリンダで、前記スラ
イドパー63やリンク66等と共にエキスパンダー爪6
8を上下動させるものである。
従って、このエキスパンダー爪68は上下・左右に移動
自在となる。
自在となる。
62がドグであり、前記スライド部64に取付けられて
いる。このドグ62は、前記可変投入口58の各ゲート
59に設けられたベアリング61と各々当接し、その回
動軌跡を規制している。つまり、ベアリング61を介し
、エキスパンダー爪68の位置に応じて各ゲート59の
開角度を規制し、可変投入口58の開口量を袋5の幅サ
イズに相応させるものである。
いる。このドグ62は、前記可変投入口58の各ゲート
59に設けられたベアリング61と各々当接し、その回
動軌跡を規制している。つまり、ベアリング61を介し
、エキスパンダー爪68の位置に応じて各ゲート59の
開角度を規制し、可変投入口58の開口量を袋5の幅サ
イズに相応させるものである。
イ押さえ本〔第7図(イ)〜(ハ)〕
54は仮押さえ体で、前記エキスパンダー爪68にてテ
ンション状態とされた開口部35近辺を、袋5の幅方向
にわたって挟持し、そのテンション状態を維持するもの
である。
ンション状態とされた開口部35近辺を、袋5の幅方向
にわたって挟持し、そのテンション状態を維持するもの
である。
ヒートシール体70は加熱部71と受部72とからなり
、シュート機構52から白米6を袋5内へ投入した後の
開口部35を挟持して溶着シールする部分である。
、シュート機構52から白米6を袋5内へ投入した後の
開口部35を挟持して溶着シールする部分である。
ム 構(1゛′、第15″ び第Lll)受台機構55
の受台74は、袋5のサイズに対応したパルスの数を、
パルス発生器94にてカウントすることにより正確な上
下動を行うようになっている。この受台74にはヒンジ
75を介して傾斜自在な受板73が取付けである。この
受板73は、白米6を袋5へ投入する時に投入用位置A
においてはスイングアーム51に支持された袋5の底部
を支える。白米6の投入が終了してシールが開始される
と、受板73は袋5のシール部85に掛かる白米6の重
量を除去すべく、シール用位置Mまで上昇する。シール
完了後、゛今度は冷却用位置Nまで下降し、シール部8
5が十分冷却されるまで所定時間停止する。そして最後
にクール部85が十分冷却した袋5を載せて移載用位置
Bまで下降する。移載用位置Bでは、受板73の底がロ
ーラ76と干渉することにより受板73が傾斜し、白米
6が投入されてシールされた袋5を別位置に移転自在で
ある。この受台機構55における受台74の投入用位置
A及び冷却用位置Nは、袋5のサイズに応じてその高さ
位置が変化する。−方シール用位置Mは、袋5のサイズ
に応じた投入用位置Aを基準に一定のパルス数分上昇し
た位置とされ、また移載用位置Bは位置決めストッパ8
2により常に一定となるようになっている。
の受台74は、袋5のサイズに対応したパルスの数を、
パルス発生器94にてカウントすることにより正確な上
下動を行うようになっている。この受台74にはヒンジ
75を介して傾斜自在な受板73が取付けである。この
受板73は、白米6を袋5へ投入する時に投入用位置A
においてはスイングアーム51に支持された袋5の底部
を支える。白米6の投入が終了してシールが開始される
と、受板73は袋5のシール部85に掛かる白米6の重
量を除去すべく、シール用位置Mまで上昇する。シール
完了後、゛今度は冷却用位置Nまで下降し、シール部8
5が十分冷却されるまで所定時間停止する。そして最後
にクール部85が十分冷却した袋5を載せて移載用位置
Bまで下降する。移載用位置Bでは、受板73の底がロ
ーラ76と干渉することにより受板73が傾斜し、白米
6が投入されてシールされた袋5を別位置に移転自在で
ある。この受台機構55における受台74の投入用位置
A及び冷却用位置Nは、袋5のサイズに応じてその高さ
位置が変化する。−方シール用位置Mは、袋5のサイズ
に応じた投入用位置Aを基準に一定のパルス数分上昇し
た位置とされ、また移載用位置Bは位置決めストッパ8
2により常に一定となるようになっている。
次に、動作を説明する。
代 ゛曇乍(第2ズ)
先ず、スイングアーム51が製袋装置2側へ接近すべく
回動し、製袋装置2にてつ(られた袋5の開口部35を
挟持部57にて挟持して掴む。そして、袋5の開口部3
5を掴んだまま上方へ回動し、袋5の開口部35をシュ
ート機構52下方へ位置決めする。
回動し、製袋装置2にてつ(られた袋5の開口部35を
挟持部57にて挟持して掴む。そして、袋5の開口部3
5を掴んだまま上方へ回動し、袋5の開口部35をシュ
ート機構52下方へ位置決めする。
白米1 動作(第2゛)
袋5は、その開口部35を挟持部57により挟持されて
開いた状態のまま、スイングアーム51にてシュート機
構52下方ヘセソトされる。また、袋5の底部は投入用
位置Aに上昇した受板73にて支えられる。そして、一
対のエキスパンダー爪68が開口部35の内側に挿入さ
れ、各先端部67が袋5のエツジ部7内側に密着して停
止するまで(袋5の弾性力にて動けなくなるまで)幅方
向(図中Z方向)に離反すべくスライドする。これによ
り、一対のエキスパンダー爪68は、袋5の位置が幅方
向で多少位置ズレしていたとしても、袋5の幅に応じた
位置まで離反・移動し、そこで位置決めされた状態とな
る。尚、この状態でのエキスパンダー爪68間の距離は
、多装5の幅サイズに応じた固有の距離であり、この距
離から後述の如くシュート機構52の開口量が決定され
る。
開いた状態のまま、スイングアーム51にてシュート機
構52下方ヘセソトされる。また、袋5の底部は投入用
位置Aに上昇した受板73にて支えられる。そして、一
対のエキスパンダー爪68が開口部35の内側に挿入さ
れ、各先端部67が袋5のエツジ部7内側に密着して停
止するまで(袋5の弾性力にて動けなくなるまで)幅方
向(図中Z方向)に離反すべくスライドする。これによ
り、一対のエキスパンダー爪68は、袋5の位置が幅方
向で多少位置ズレしていたとしても、袋5の幅に応じた
位置まで離反・移動し、そこで位置決めされた状態とな
る。尚、この状態でのエキスパンダー爪68間の距離は
、多装5の幅サイズに応じた固有の距離であり、この距
離から後述の如くシュート機構52の開口量が決定され
る。
上記のようにエキスパンダー爪68の離反・移動により
、袋5の開口部35は挟持部57にて支持されている方
向とは交差する方向(幅方向Z)に引っ張られる(押拡
げられる)ので、開口形状が略◇形状になり、白米6の
投入が容易となる。
、袋5の開口部35は挟持部57にて支持されている方
向とは交差する方向(幅方向Z)に引っ張られる(押拡
げられる)ので、開口形状が略◇形状になり、白米6の
投入が容易となる。
次いで、シュート機構52の可変投入口58が開き、所
定量(10kg)の白米6が袋5内に投入される。この
時の可変投入口58の開口量、即ち、一対のゲート59
同士の近接・離反角度は、投入される白米6の!(10
kg)に応じた角度に自動調整されている。すなわち、
エキスパンダー爪68間の距離が10kg詰め用袋5の
幅サイズに応じた固有の距離で離反・停止しているため
、スライド部64に固定のドグ62も同じく袋5の幅サ
イズに応じた位置に各々停止している。従って、このド
グ62に各々当接して位置が規制されるベアリング61
により、ゲート59同士の近接・離反角度も袋5の幅サ
イズに応じて調整される訳である。つまり、サイズの大
きい袋5の場合は、可変投入口59が自動的に大きく開
口し、サイズの小さい袋5の場合は可変投入口59が自
動的に小さく開口するように、なっている。そして、こ
の実施例の場合は、前述の如く可変投入口58の開口量
が10kg用として若干大きく開くので、投入時間の短
縮化を図れるものである。
定量(10kg)の白米6が袋5内に投入される。この
時の可変投入口58の開口量、即ち、一対のゲート59
同士の近接・離反角度は、投入される白米6の!(10
kg)に応じた角度に自動調整されている。すなわち、
エキスパンダー爪68間の距離が10kg詰め用袋5の
幅サイズに応じた固有の距離で離反・停止しているため
、スライド部64に固定のドグ62も同じく袋5の幅サ
イズに応じた位置に各々停止している。従って、このド
グ62に各々当接して位置が規制されるベアリング61
により、ゲート59同士の近接・離反角度も袋5の幅サ
イズに応じて調整される訳である。つまり、サイズの大
きい袋5の場合は、可変投入口59が自動的に大きく開
口し、サイズの小さい袋5の場合は可変投入口59が自
動的に小さく開口するように、なっている。そして、こ
の実施例の場合は、前述の如く可変投入口58の開口量
が10kg用として若干大きく開くので、投入時間の短
縮化を図れるものである。
白米6を袋5に入れた後、その開口部35をヒートシー
ルする訳であるが、白米6を投入したことにより、袋5
が膨らみ、その開口部35が不揃いとなる。すなわちシ
ワだらけになり、このままでは完全な密封シールができ
なくなる。そこで、エキスパンダー機構53を用いて開
口部35を真っ直ぐに整え、シールの完全化を図るもの
である。
ルする訳であるが、白米6を投入したことにより、袋5
が膨らみ、その開口部35が不揃いとなる。すなわちシ
ワだらけになり、このままでは完全な密封シールができ
なくなる。そこで、エキスパンダー機構53を用いて開
口部35を真っ直ぐに整え、シールの完全化を図るもの
である。
エキスパンダー機構53のエキスパンター爪68は、前
記白米投入動作時に予め袋5の開口部35内に挿入され
ており、白米6の投入が完了してスイングアーム51の
挟持部57が袋5から離れる際に、互いに離反すべく再
度外側へスライドする。従って、袋5の開口部35は内
側から幅サイズいっばいフルに押拡げられるので、袋5
内に白米6が充填されているにもかかわらず開口部35
はいったん真っ直ぐになる。この時におけるエキスパン
ダー爪68の先端81の位置は、袋5のシール部85下
端よりも下方に位置しており、その先端81から上方の
部分(シール部85を含む)のシワ防止を図っている〔
第6図(イ)及び第7図(イ)〕。
記白米投入動作時に予め袋5の開口部35内に挿入され
ており、白米6の投入が完了してスイングアーム51の
挟持部57が袋5から離れる際に、互いに離反すべく再
度外側へスライドする。従って、袋5の開口部35は内
側から幅サイズいっばいフルに押拡げられるので、袋5
内に白米6が充填されているにもかかわらず開口部35
はいったん真っ直ぐになる。この時におけるエキスパン
ダー爪68の先端81の位置は、袋5のシール部85下
端よりも下方に位置しており、その先端81から上方の
部分(シール部85を含む)のシワ防止を図っている〔
第6図(イ)及び第7図(イ)〕。
次に、エキスパンダー爪68の先端81にて押さえてい
る部分の真下部分を幅方向全体にわたって仮押さえ体5
4が挟持する。仮押さえ体54が袋5を挟持すると、今
度は両エキスパンダー爪68が若干内側へスライドし、
袋5の押し拡げを中止して、上方へ移動する。つまり、
エキスパンダー爪68の先端81は袋5の内側と非接触
状態で、恰もシール部85を跨ぐ如く上昇するので、上
昇の際に袋5の内側を傷つけることもない〔第6図(ロ
)及び第7図(ロ)〕。
る部分の真下部分を幅方向全体にわたって仮押さえ体5
4が挟持する。仮押さえ体54が袋5を挟持すると、今
度は両エキスパンダー爪68が若干内側へスライドし、
袋5の押し拡げを中止して、上方へ移動する。つまり、
エキスパンダー爪68の先端81は袋5の内側と非接触
状態で、恰もシール部85を跨ぐ如く上昇するので、上
昇の際に袋5の内側を傷つけることもない〔第6図(ロ
)及び第7図(ロ)〕。
そして、上方で再び開き方向へスライドして、開口部3
5部分を内側から押し拡げる。すると、仮押さえ体54
で挟持されている部分からエキスパンダー爪68で押し
拡げられている開口部35までの間の部分(シール部8
5を含む)がシワなく奇麗に整えられることになる〔第
6図(ハ)及び第6図(ハ)〕。
5部分を内側から押し拡げる。すると、仮押さえ体54
で挟持されている部分からエキスパンダー爪68で押し
拡げられている開口部35までの間の部分(シール部8
5を含む)がシワなく奇麗に整えられることになる〔第
6図(ハ)及び第6図(ハ)〕。
シール 乍〔第6″ (ハ) び第7図(ハ)〕上記エ
キスパンダー動作にて、整えられた袋5のシール部85
をヒートシール体70で挟持する ′ことにより、シー
ル部85を溶着する。溶着が始まると同時に受板73が
シール用位置Mまで上昇し、白米6の重量を支えてシー
ル部85に掛かる白米6の重量を除去する。そして溶着
シールが完了すると、ヒートシール体70は開くが、仮
押さえ体54はまだ袋5を挟持したままの状態にある。
キスパンダー動作にて、整えられた袋5のシール部85
をヒートシール体70で挟持する ′ことにより、シー
ル部85を溶着する。溶着が始まると同時に受板73が
シール用位置Mまで上昇し、白米6の重量を支えてシー
ル部85に掛かる白米6の重量を除去する。そして溶着
シールが完了すると、ヒートシール体70は開くが、仮
押さえ体54はまだ袋5を挟持したままの状態にある。
つまり所定時間経過し、溶着されたシール部85が白米
6の重量による張力に耐えられるまで十分冷却されると
仮押さえ体54が開くようにしである。これにより、シ
ール部85は投入された10kgもの白米6の重量をま
ともに受けることなく十分に冷却されるので、確実にシ
ールされることとなる。この時点で白米6の袋詰めは終
了する。
6の重量による張力に耐えられるまで十分冷却されると
仮押さえ体54が開くようにしである。これにより、シ
ール部85は投入された10kgもの白米6の重量をま
ともに受けることなく十分に冷却されるので、確実にシ
ールされることとなる。この時点で白米6の袋詰めは終
了する。
代 云 (1図 び第8図)
袋詰めが終了すると、受板73は袋詰めした白米6を載
せたまま受台74と共に下降し、−旦冷却用位置Nに停
止して更に十分にシール部85を冷却させる。この冷却
用位置Nは、シールされた袋5の上部がスイングアーム
51の先端と干渉しない高さ位置とされているので、こ
の段階でスイングアーム51は次の袋5を取りに回動す
ることができ、その分作業効率が向上する。次いで、再
び下降して受台74が位置決めストッパ82に当たって
移載用位置Bに停止すると、受板73の底がローラ76
に当たり、受板73が傾斜する。この受板73の傾斜に
より袋詰めの完了した袋5は受Fi73から離れ、下方
のベルトコンベア83上に移転される。この時シール部
85は既に十分冷却されているので、移転によるショッ
クがあってもシール部85が破裂するようなことはない
。
せたまま受台74と共に下降し、−旦冷却用位置Nに停
止して更に十分にシール部85を冷却させる。この冷却
用位置Nは、シールされた袋5の上部がスイングアーム
51の先端と干渉しない高さ位置とされているので、こ
の段階でスイングアーム51は次の袋5を取りに回動す
ることができ、その分作業効率が向上する。次いで、再
び下降して受台74が位置決めストッパ82に当たって
移載用位置Bに停止すると、受板73の底がローラ76
に当たり、受板73が傾斜する。この受板73の傾斜に
より袋詰めの完了した袋5は受Fi73から離れ、下方
のベルトコンベア83上に移転される。この時シール部
85は既に十分冷却されているので、移転によるショッ
クがあってもシール部85が破裂するようなことはない
。
以上の動作を繰り返し連続して行うことにより、10k
gの白米6を次々に袋詰め(パック)していくことがで
きる。そして、袋詰め量を例えば5 kg用に変更する
場合には、5 kg用の袋を製袋装置2にてつくるよう
にすれば良い。そうすれば、シュート機構52の可変投
入口58が、5 kgの白米を投入するのに最適な開口
量に自動調整されるので、面倒な手による調整やメカニ
ズムの組換えなどを行うことなく、白米6の投入を確実
且つ効率良(行うことができる。
gの白米6を次々に袋詰め(パック)していくことがで
きる。そして、袋詰め量を例えば5 kg用に変更する
場合には、5 kg用の袋を製袋装置2にてつくるよう
にすれば良い。そうすれば、シュート機構52の可変投
入口58が、5 kgの白米を投入するのに最適な開口
量に自動調整されるので、面倒な手による調整やメカニ
ズムの組換えなどを行うことなく、白米6の投入を確実
且つ効率良(行うことができる。
〈効 果〉
この発明に係る粉粒体投入用のシュート機構は以上説明
してきた如き内容のものなので、以下の如き効果を奏す
ることができる。
してきた如き内容のものなので、以下の如き効果を奏す
ることができる。
(a) シュート機構が袋の幅サイズに応じて最適な
開口量に変化するので、粉粒体の投入作業を確実且つ効
率的に行うことができる。
開口量に変化するので、粉粒体の投入作業を確実且つ効
率的に行うことができる。
(b) 一対のゲートを近接・離反させることにより
、開口量の調整を行っているので、投入される粉粒体の
流れ方向が不安定になることはな(、粉粒体を確実に真
下へ投入(落下)させることができる。
、開口量の調整を行っているので、投入される粉粒体の
流れ方向が不安定になることはな(、粉粒体を確実に真
下へ投入(落下)させることができる。
また、この発明の実施例によれば以下の如き効果を奏す
ることができる。
ることができる。
fc) 電気又は光学的なセンサーによる制御でなく
、エキスパンダー機構による機械的な組合せによりシュ
ート機構の開口量を制御しているので、常に正確で、ど
のような形状の袋にも対応できるという汎用性がある。
、エキスパンダー機構による機械的な組合せによりシュ
ート機構の開口量を制御しているので、常に正確で、ど
のような形状の袋にも対応できるという汎用性がある。
第1図は、パフカー装置全体を示す概略側面図、第2図
は、シュート機構を示す側面図、第3図は、第2図中矢
示■方向から見た側面図、第4図は、エキスパンダー機
構を示す側面図、第5図は、第4図中矢示■方向から見
た平面図、第6図(イ)、(ロ)、(ハ)は、各々エキ
スパンダー爪の動きを順次示す説明図、 第7図(イ)、(ロ)、(ハ)は、各々第6図(イ)、
(ロ)、(ハ)中矢示■方向から見た一部破断の説明図
、 第8図は、受台機構を示す拡大側面図、そして第9図は
、第8図中矢示■方向から見た側面図である。 3−・ 白米投入装置 5・・〜袋 6 ・・・ 白米(粉粒体) 52−・ シュート機構 58−・−可変投入口(投入口) 59 ・・・ ゲート Z −・ 幅方向 丁柳甫正書(自発) 昭和63年 4月14日 特許庁長官/J %J I I 吏■夫殿1.13牛
の耘 昭和62潤糟願第271791号 2、発明の名称 粉粒体投入用のシュート機構 3、補正をする者 4q生との関係 特許出願人 名 称 のむら産業株式会社4、代理人 〒105 住所東京都港区虎ノ門2−7−9第1岡名ビル(1)明
細書の第12頁第18行目に「第6図」とあるを「第7
図」と補正する。 (3897−p)
は、シュート機構を示す側面図、第3図は、第2図中矢
示■方向から見た側面図、第4図は、エキスパンダー機
構を示す側面図、第5図は、第4図中矢示■方向から見
た平面図、第6図(イ)、(ロ)、(ハ)は、各々エキ
スパンダー爪の動きを順次示す説明図、 第7図(イ)、(ロ)、(ハ)は、各々第6図(イ)、
(ロ)、(ハ)中矢示■方向から見た一部破断の説明図
、 第8図は、受台機構を示す拡大側面図、そして第9図は
、第8図中矢示■方向から見た側面図である。 3−・ 白米投入装置 5・・〜袋 6 ・・・ 白米(粉粒体) 52−・ シュート機構 58−・−可変投入口(投入口) 59 ・・・ ゲート Z −・ 幅方向 丁柳甫正書(自発) 昭和63年 4月14日 特許庁長官/J %J I I 吏■夫殿1.13牛
の耘 昭和62潤糟願第271791号 2、発明の名称 粉粒体投入用のシュート機構 3、補正をする者 4q生との関係 特許出願人 名 称 のむら産業株式会社4、代理人 〒105 住所東京都港区虎ノ門2−7−9第1岡名ビル(1)明
細書の第12頁第18行目に「第6図」とあるを「第7
図」と補正する。 (3897−p)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 粉粒体を下端部に取付けられた投入口から袋に投入せし
める粉粒体投入用のシュート機構に於いて、 上記投入口は、袋の幅サイズに応じて開口量を調整すべ
く互いに近接・離反自在に回動する一対のゲートにより
構成されていることを特徴とする粉粒体投入用のシュー
ト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27179187A JPH01124532A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 粉粒体投入用のシュート機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27179187A JPH01124532A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 粉粒体投入用のシュート機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124532A true JPH01124532A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0571458B2 JPH0571458B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=17504902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27179187A Granted JPH01124532A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 粉粒体投入用のシュート機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01124532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023116541A (ja) * | 2020-11-09 | 2023-08-22 | 共和機械株式会社 | 格納装置用ハンド、格納装置、及び格納システム |
| US20240067381A1 (en) * | 2022-08-31 | 2024-02-29 | Volm Companies, Inc. | Adjustable Wicket Bagging Machine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586030U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | ||
| JPS624002A (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-10 | クインライト電子精工株式会社 | 自動包装機 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27179187A patent/JPH01124532A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586030U (ja) * | 1978-12-06 | 1980-06-13 | ||
| JPS624002A (ja) * | 1985-06-19 | 1987-01-10 | クインライト電子精工株式会社 | 自動包装機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023116541A (ja) * | 2020-11-09 | 2023-08-22 | 共和機械株式会社 | 格納装置用ハンド、格納装置、及び格納システム |
| US20240067381A1 (en) * | 2022-08-31 | 2024-02-29 | Volm Companies, Inc. | Adjustable Wicket Bagging Machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571458B2 (ja) | 1993-10-07 |
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Legal Events
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