JPH0571458B2 - - Google Patents

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JPH0571458B2
JPH0571458B2 JP62271791A JP27179187A JPH0571458B2 JP H0571458 B2 JPH0571458 B2 JP H0571458B2 JP 62271791 A JP62271791 A JP 62271791A JP 27179187 A JP27179187 A JP 27179187A JP H0571458 B2 JPH0571458 B2 JP H0571458B2
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JP
Japan
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bag
expander
opening
powder
claw
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JP62271791A
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JPH01124532A (ja
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Koichi Nomura
Shinichi Aoyama
Kenzo Nakasone
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NOMURA SANGYO KK
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NOMURA SANGYO KK
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  • Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
  • Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は粉粒体投入用のシユート機構、特に
粉粒体のパツカー装置に好適な粉粒体投入用のシ
ユート機構に関する。
<従来の技術及びその問題点> 従来、粉粒体を投入口から袋に投入せしめる粉
粒体投入用のシユート機構としては、その投入口
の開口量が変化せず常に一定のものが用いられて
きた。
従つて、このような従来の投入口では、袋詰め
(パツク)される粉粒体の量が1Kgから5Kg、10
Kg、15Kgと多くの種類に渡る場合、公約数的な開
口量に設定せざるを得ず、投入量が多い場合には
その分投入に時間が掛かるため極めて作業効率の
悪いものであつた。
この発明は、このような従来の技術に着目して
なされたものであり、上記の如き問題点を解決す
ることのできる粉粒体投入用のシユート機構を提
供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段> 上記の目的を達成するために、この発明では、
互いに対向移動して近接・離反することにより袋
の開口部を粉粒体の投入のために所定状態に開口
させる一対のエキスパンダー爪を備えると共に、
袋の種類に応じて開口量を調整できるように互い
に回動して近接・離反可能とされた一対のゲート
により形成される投入口を備えた粉粒体投入用の
シユート機構について、各エキスパンダー爪を移
動させる移動機構にそれぞれ組み付けられ、各エ
キスパンダー爪の移動に対応した移動を行う一対
のドグを設けると共に、この各ドグに各ゲートを
当接支持させ、両エキスパンダー爪の近接・離反
状態に応て各ゲートの回動状態を規制するように
している。
<作 用> この粉粒体投入用のシユート機構では、袋をそ
の種類やサイズに応じて開口させる一対のエキス
パンダー爪の近接・離反状態に連動させて自動的
に投入口の開口量を設定できる。従つて、袋の種
類やサイズに応じた最適な投入率の設定を袋の開
口動作と同時的にしかも安定的に行うなことがで
き、粉粒体の袋への投入作業の迅速化を大幅に図
れる。
<実施例> 以下、この発明に係る粉粒体投入用のシユート
機構の好適な一実施例を、白米(粉粒体)のパツ
カー装置に組み込んだ粉粒体投入用のシユート機
構に基づいて図面を参照しつつ説明する。
この実施例に係るパツカー装置1は、製袋装置
2、白米投入装置3とで構成されている。つま
り、製袋装置2で長尺偏平フイルム状のチユーブ
4から独立した袋5をつくり、その袋5へ白米投
入装置3により白米6を投入して袋詰めする構造
とされている。尚、製袋装置2の説明は省略す
る。
白米投入装置3は、スイングアーム51、白米
体投入用のシユート機構52と、エキスパンダー
機構53、受台機構55とから構成されている。
スイングアーム機構(第1図及び第2図) スイングアーム51は、上方に回動中心56が
あり、下方(先端部)近辺に袋5の開口部35を
つかむ挟持部57が設けられている。つまり、袋
5の開口部35を挟持部57にて挟んで掴みと
り、そのまま回動して、袋5の開口部35を後述
する白米投入用のシユート機構52下方へ移送
し、セツトするものである。
シユート機構(第2図及び第3図) 52がシユート機構で、上方には図示せぬ白米
6のタンクが備えてあり、またこのシユート機構
52の下端部には「投入口」としての可変投入口
58が設けてある。可変投入口58は、断面コ字
形状の一対のゲート59から成つており、回動用
エアーシリンダ60により下端部を互いに近接・
離反自在に回動させる。この一対のゲート59の
近接・離反により可変投入口58の開口量が変化
するものである。そして、各ゲート59にはベア
リング61が取付けられている。このベアリング
61は後述するエキスパンダー機構53のドグ6
2に当接せしめられて両ゲート59の開角度を規
制するものである。
エキスパンダー機構(第4図及び第5図) 53がエキスパンダー機構であり、まず白米6
の投入時にスイングアーム51の挟持部57にて
保持された袋5の開口部35へ幅方向(図中Z方
向)の張りを与え、白米6の投入を容易化すべ
く、開口部35を略◇形状に開口せしめるもので
ある。63は2本のスライドバーで、前記可変投
入口58のゲート59を挟んで平行に架設してあ
り、この2本のスライドバー63には、これらス
ライドバー63に架け渡された状態で2つのスラ
イド部64が設けてある。この両スライド部64
は、エアーシリンダ65の両端に各々接続されて
揺動自在とされたリンク66に接続してあり、エ
アーシリンダ65の伸縮に応じて前記スライド部
64が互いに近接・離反すべくスライドするよう
になつている。そしてこのスライド部64には、
互いに接近する方向で曲折され、且つ先端部67
が先細りとされたエキスパンダー爪68が各々垂
下状態で取付けてある。また、このエキスパンダ
ー爪68の先端部67は表面が粗面とされ且つ外
方へ開くように傾斜している。従つて、袋5の開
口部35内に先端部67を挿入し、内側から袋5
を拡げるようにして支持した際に、先端部67が
袋5の内側に密着すると共に、袋5の開口部35
から抜けづらくなる。69は上下動用のエアーシ
リンダで、前記スライドバー63やリンク66等
と共にエキスパンダー爪68を上下動させるもの
である。従つて、このエキスパンダー爪66は上
下・左右に移動自在となる。
62がドグであり、前記スライド部64に取付
けられている。このドグ62は、前記可変投入口
58の各ゲート59に設けられたベアリング61
と各々当接し、その回動軌跡を規制している。つ
まり、ベアリング61を介し、エキスパンダー爪
68の位置に応じて各ゲート59の開角度を規制
し、可変投入口58の開口量を袋5の幅サイズに
相応させるものである。
仮押さえ体〔第7図イ〜ハ〕 54は仮押さえ体で、前記エキスパンダー爪6
8にてテンシヨン状態とされた開口部35近辺
を、袋5の幅方向にわたつて挟持し、そのテンシ
ヨン状態を維持するものである。
ヒートシール体(第2図) ヒートシール体70は加熱部71と受部72と
からなり、シユート機構52から白米6を袋5内
へ投入した後開口部35を挟持して溶着シールす
る部分である。
受台機構(第1図) 受台機構55の受台74は、袋5のサイズに対
応したパルスの数を、パルス発生器94にてカウ
ントすることにより正確な上下動を行うようにな
つている。この受台74にはヒンジ75を介して
傾斜自在な受板73が取付けてある。この受板7
3は、白米6を袋5へ投入する時に投入用位置A
においてはスイングアーム51に支持された袋5
の底部を支える。白米6の投入が終了してシール
が開始されると、受板73は袋5のシール部85
に掛かる白米6の重量を除去すべく、シール用位
置Mまで上昇する。シール完了後、今度は冷却用
位置Nまで下降し、シール部85が十分冷却され
るまで所定時間停止する。そして最後にシール部
85が十分冷却した袋5を載せて移載用位置Bま
で下降する。移載用位置Bでは、受板73の底が
ローラ76と干渉することにより受板73が傾斜
し、白米6が投入されてシールされた袋5を別位
置に移転自在である。この受台機構55における
受台74の投入位置A及び冷却用位置Nは、袋5
のサイズに応じてその高さ位置が変化する。一方
シール用位置Mは、袋5のサイズに応じた投入用
位置Aを基準に一定のパルス数分上昇した位置と
され、また移載用位置Bは位置決めストツパ82
により常に一定となるようになつている。
次に動作を説明する。
袋移送動作(第2図) 先ず、スイングアーム51が製袋装置2側へ接
近すべく回動し、製袋装置2にてつくられた袋5
の開口部35を挟持部57にて挟持して掴む。そ
して、袋5の開口部35を掴んだまま上方へ回動
し、袋5の開口部35をシユート機構52下方へ
位置決めする。
白米投入動作(第2図) 袋5は、その開口部35を挟持部57により挟
持されて開いた状態のまま、スイングアーム51
にてシユート機構52下方へセツトされる。ま
た、袋5の底部は投入用位置Aに上昇した受板7
3にて支えられる。そして、一対のエキスパンダ
ー爪68が開口部35の内側に挿入され、各先端
部67が袋5のエツジ部7内側に密着して停止す
るまで(袋5の弾性力にて動けなくなるまで)幅
方向(図中Z方向)に離反すべくスライドする。
これにより、一対のエキスパンダー爪68は、袋
5の位置が幅方向で多少位置ズレしていたとして
も、袋5の幅に応じた位置まで離反・移動し、そ
こで位置決めされた状態となる。尚、この状態で
のエキスパンダー爪68間の距離は、各袋5の幅
サイズに応じた固有の距離であり、この距離から
後述の如くシユート機構52の開口量が決定され
る。
上記のようにエキスパンダー爪68の離反・移
動により、袋5の開口部35は挟持部57にて支
持されている方向とは交差する方向(幅方向Z)
に引つ張られる(押拡げられる)ので、開口形状
が略◇形状になり、白米6の投入が容易となる。
次いで、シユート機構52の可変投入口58が
開き、所定量(10Kg)の白米6が袋5内に投入さ
れる。この時の可変投入口58の開口量、即ち、
一対のゲート59同士の近接・離反角度は、投入
される白米6の量(10Kg)に応じた角度に自動調
整されている。すなわち、エキスパンダー爪68
間の距離が10Kg詰め用袋5の幅サイズに応じた固
有の距離で離反・停止しているため、スライド部
64に固定のドグ62も同じく袋5の幅サイズに
応じた位置に各々停止している。従つて、このド
グ62に各々当接して位置が規制されるベアリン
グ61により、ゲート59同士の近接・離反角度
も袋5の幅サイズに応じて調整される訳である。
つまり、サイズの大きい袋5の場合は、可変投入
口59が自動的に大きく開口し、サイズの小さい
袋5の場合は可変投入口59が自動的に小さく開
口するようになつている。そして、この実施例の
場合は、前述の如く可変投入口58の開口量が10
Kg用として若干大きく開くので、投入時間の短縮
化を図れるものである。
エキスパンダー動作〔第4図〜第7図ハ〕) 白米6を袋5に入れた後、その開口部35をヒ
ートシールする訳であるが、白米6を投入したこ
とにより、袋5が膨らみ、その開口部35が不揃
いとなる。すなわちシワだらけになり、このまま
では完全な密封シールができなくなる。そこで、
エキスパンダー機構53を用いて開口部35を真
つ直ぐに整え、シールの完全化を図るものであ
る。
エキスパンダー機構53のエキスパンダー爪6
8は、前記白米投入動作時に予め袋5の開口部3
5内に挿入されており、白米6の投入が完了して
スイングアーム51の挟持部57が袋5から離れ
る際に、互いに離反すべく再度外側へスライドす
る。従つて、袋5の開口部35は内側から幅サイ
ズいつぱいフルに押拡げられるので、袋5内に白
米6が充填されているのもかかわらず開口部35
はいつたん真つ直ぐになる。この時におけるエキ
スパンダー爪68の先端81の位置は、袋5のシ
ール部85下端よよりも下方に位置しており、そ
の先端81から上方の部分(シール部85を含
む)のシワ防止を図つている〔第6図イ及び第7
図イ〕。
次に、エキスパンダー爪68の先端81にて押
さえている部分の真下部分を幅方向全体にわたつ
て仮押さえ体54が挟持する。仮押さえ体54が
袋5を挟持すると、今度は両エキスパンダー爪6
8が若干内側へスライドし、袋5の押し拡げを中
止して、上方へ移動する。つまり、エキスパンダ
ー爪68の先端81は袋5の内側と非接触状態
で、恰もシール部85を跨ぐ如く上昇するので、
上昇の際に袋5の内側を傷つけることもない〔第
6図ロ及び第7図ロ〕。
そして、上方で再び開き方向へスライドして、
開口部35部分を内側から押し拡げる。すると、
仮押さえ体54で挟持されている部分からエキス
パンダー爪68で押し拡げられている開口部35
までの間の部分(シール部85を含む)がシワな
く奇麗に整えられることになる〔第6図ハ及び第
7図ハ〕。
シール動作〔第6図ハ及び第7図ハ〕 上記エキスパンダー動作にて、整えられた袋5
のシール部85をヒートシール体70で挟持する
ことにより、シール部85を溶着する。溶着が始
まると同時に受板73がシール用位置Mまで上昇
し、白米6の重量を支えてシール部85に掛かる
白米6の重量を除去する。そして溶着シールが完
了すると、ヒートシール体70は開くが、仮押さ
え体54はまだ袋5を挟持したままの状態にあ
る。つまり所定時間経過し、溶着されたシール部
85が白米6の重量による張力に耐えられるまで
十分冷却されると仮押さえ体54が開くようにし
てある。これにより、シール部85は投入された
10Kgもの白米6の重量をまともに受けることなく
十分に冷却されるので、確実にシールされること
となる。この時点で白米6の袋詰めは終了する。
袋移転動作(第1図及び第8図) 袋詰めが終了すると、受板73は袋詰めした白
米6を載せたまま受台74と共に下降し、一旦冷
却用位置Nに停止して更に十分にシール部85を
冷却させる。この冷却用位置Nは、シールされた
袋5の上部がスイングアーム51の先端を干渉し
ない高さとされているので、この段階でスイング
アーム51は次の袋5を取りに回動することがで
き、その分作業効率が向上する。次いで、再び下
降して受台74が位置決めストツパ82に当たつ
て移載用位置Bに停止すと、受板73の底がロー
ラ76に当たり、受板73が傾斜する。この受板
73の傾斜により袋詰めの完了した袋5は受板7
3から離れ、下方のベルトコンベア83上に移転
される。この時シール部85は既に十分冷却され
ているので、移転によるシヨツクがあつてもシー
ル部85が破裂するようなことはない。
以上の動作を繰り返し連続して行うことによ
り、10Kgの白米6を次々に袋詰め(パツク)して
いくことができる。そして、袋詰め量を例えば5
Kg用に変更する場合には、5Kg用の袋を製袋装置
2にてつくるようにすれば良く、そうすれば、シ
ユート機構52の可変投入口58が、5Kgの白米
を投入するのに最適な開口量に自動調整されるの
で、面倒な手による調整やメカニズムの組換えな
どを行うことなく、白米6の投入を確実且つ効率
良く行うことができる。
<効 果> この発明に係る粉粒体投入用のシユート機構
は、以上説明したように、袋をその種類やサイズ
に応じて開口させる一対のエキスパンダー爪の近
接・離反状態に連動させて投入口の各ゲートの近
接・離反間隔を自動的に設定できるようにしてな
つているので、袋の種類やサイズに応じた最適な
投入率の設定を迅速に且つ正確に行うなことがで
き、粉粒体の袋への投入作業の迅速化を大幅に図
れ、例えば製袋から粉粒体の封入までを一貫して
行うパツカー装置に用いることにより、その機能
性の向上に大きく寄与できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、パツカー装置全体を示す概略側面
図、第2図は、シユート機構を示す側面図、第3
図は、第2図中矢示方向から見た側面図、第4
図は、エキスパンダー機構を示す側面図、第5図
は、第4図中矢示方向から見た平面図、第6図
イ,ロ,ハは、各々エキスパンダー爪の動きを順
次示す説明図、第7図イ,ロ,ハは、各々第6図
イ,ロ,ハ中矢示方向から見た一部破断の説明
図、第8図は、受台機構を示す拡大側面図、そし
て第9図は、第8図中矢示方向から見た側面図
である。 3…白米投入装置、5…袋、6…白米(粉粒
体)、52…シユート機構、58…可変投入口
(投入口)、59…ゲート、Z…幅方向。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに対向移動して近接・離反することによ
    り袋の開口部を粉粒体の投入のために所定状態に
    開口させる一対のエキスパンダー爪を備えると共
    に、袋の種類に応じて開口量を調整できるように
    互いに回動して近接・離反可能とされた一対のゲ
    ートにより形成される投入口を備えた粉粒体投入
    用のシユート機構であつて、 各エキスパンダー爪を移動させる移動機構にそ
    れぞれ組み付けられ、各エキスパンダー爪の移動
    に対応した移動を行う一対のドグを設けると共
    に、この各ドグに各ゲートを当接支持させ、両エ
    キスパンダー爪の近接・離反状態に応じて各ゲー
    トの回動状態を規制するようにしたことを特徴と
    する粉粒体投入用のシユート機構。
JP27179187A 1987-10-29 1987-10-29 粉粒体投入用のシュート機構 Granted JPH01124532A (ja)

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JP27179187A JPH01124532A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 粉粒体投入用のシュート機構

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JP27179187A JPH01124532A (ja) 1987-10-29 1987-10-29 粉粒体投入用のシュート機構

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JPH01124532A JPH01124532A (ja) 1989-05-17
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JPH0230922B2 (ja) * 1985-06-19 1990-07-10 Queen Light Denshi Seiko Kk Jidohosoki

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