JPH01124568A - 加工食品が充填された円筒状フィルム包装体 - Google Patents

加工食品が充填された円筒状フィルム包装体

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JPH01124568A
JPH01124568A JP62275282A JP27528287A JPH01124568A JP H01124568 A JPH01124568 A JP H01124568A JP 62275282 A JP62275282 A JP 62275282A JP 27528287 A JP27528287 A JP 27528287A JP H01124568 A JPH01124568 A JP H01124568A
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Munenobu Fujita
藤田 宗信
Minoru Yoshida
稔 吉田
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Kureha Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D77/00Packages formed by enclosing articles or materials in preformed containers, e.g. boxes, cartons, sacks or bags

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分計〕 本発明はソーセージやチーズなどの加工食品が円筒状フ
ィルムの内部に充填されている包装体に係り、特に消費
者がフィルムを開放しやすいようにした円筒状フィルム
包装体に関する。
(発明の背景〕 第11図はソーセージなどの加工食品が充填された円筒
状フィルム包装体の従来例を示している。
この種の包装体では、第12図の断面図に示しているよ
うに、塩化ビニリデン系などのフィルム1の両縁部1a
と1bが合わされ、この合わせ部が高周波溶着あるいは
超音波溶着手段などにより溶着されてシール線Sが形成
されており、これによって円筒状のケーシング5が形成
されている。
ソーセージの場合にはこの円筒状ケーシング5内に加工
食肉が充填され、またスティックチーズの場合には、円
筒状ケーシング5内にプロセスチーズが充填される。モ
してケーシング5の長手方向両端部が絞られ、この絞り
部分がアルミニウムなどの金属製クランプ部材2によっ
て締付けられて閉じられている。
例えばソーセージの場合には、ケーシング5内に加工食
肉が充填された後に、ボイル工程に容性する。このボイ
ル工程ではケーシングの内圧が上昇するため、フィルム
1に張力が作用する。この張力はシール線Sに作用する
ことになるが、従来は第12図に示すように、フィルム
縁部1aと1bが互いにほぼ平面状態に重ね合わされて
溶着されている。よってフィルム張力によフてシール線
Sに対しFで示す力が作用しても、この力Fに対するシ
ール線Sの溶着強度は高く、ボイル工程にてケーシング
5の破壊が生じにくくなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら上記の円筒状フィルム包装体では、ケーシ
ング5の外側に突出するフィルム縁部1bが短いために
このフィルム縁部1aを指によって十分につかむことが
できず、しかも全長にわたって形成されているシール線
Sを破るためのきっかけとなる部分がないため、フィル
ム縁部1aの部分からフィルム1を剥すことは不可能と
なっている。よって消費者がフィルム1を剥そうとする
ときには、例えばナイフなどによってフィルム1に切込
みを入れこの切込みをきっかけとして内容物から剥すこ
とになるが、手元にナイフなどがない場合にはフィルム
1を剥すことが非常に困難である。
またスティックチーズなどのように、比較的小さい包装
体の場合には、赤などに着色された開封テープが取付け
られており、この開封テープを引っ張ることによってフ
ィルム1に破れを生じさせるようにしている。しかしな
がら開封テープは高価であるため、これを長い寸法にて
使用している従来の包装体はコストが高くなっており不
経済である。また開封テープは、包装体の長手方向全長
にわたって取付けられており、その両端部がクランプ部
材2によってフィルム1と共に締付けられているのが一
般的である。したがって、開封テープをケーシング5か
ら引き剥した場合、その両端がクランプ部材2を引き付
けることになって包装体全体が曲がってしまい、内容物
が変形する欠点もある。
本発明は上記従来の問題点を解決するものであり、開封
テープを設けなくても、フィルムを容易に剥すことがで
きるようになり且つ、シールを十分に強くできて、ソー
セージの場合のボイル工程などにおいて内圧の上昇に十
分に耐え得る円筒状フィルム包装体を提供することを目
的としている。
〔問題点を解決するための具体的な手段〕本発明は、フ
ィルムの縁部どうしが溶着されて円筒状のケーシングが
形成され、この円筒状のケーシング内に加工食品が充填
されているとともに、ケーシングの長手方向両端部が閉
じられているフィルム包装体において、前記フィルムの
縁部どうしは、ケーシングの内面に連続する面どうしが
接するような合掌状態に合わされてこの合掌部が第1の
シール線によって溶着されており、さらに第1のシール
線から外方向へ延びる2枚のフィルム縁部が共にケーシ
ングの外面に合わされて、2枚のフィルム縁部とケーシ
ングを形成しているフィルムとが一緒に第2のシール線
によって溶着されており且つ、この第2のシール線が間
欠部を有して形成されていることを特徴とするものであ
る。
〔作 用〕
この円筒状フィルム包装体では、第2のシール線の間欠
部分にてフィルム縁部を指でつかみ、この部分を引くこ
とによってケーシングの外面に接合されている2枚のフ
ィルム縁部が第2のシール線から剥れ、また場合によっ
ては第1のシール線部分からも剥れて、この部分のケー
シングを構成しているフィルムに破れを生じさせる。よ
フて2枚のフィルム縁部が従来の開封テープとほぼ同様
な機能を発揮することになり、フィルム縁部の剥れ部分
からケーシングを破るきっかけを作ることができるよう
になる。また好ましくは、第2のシール線の間欠部にて
フィルム縁部にノツチ(切込み)を入れておけば、この
部分からフィルム縁部を分断することができ、フィルム
縁部をさらに剥しやすくなる。
また、フィルム縁部どつしは第1のシール線によって合
掌状態に合わされて溶着されているが、さらにこのシー
ル線か外方に延びているフィルム縁部がケーシングの外
面に対し第2のシール線によって溶着されているため、
ケーシングフィルムの溶着強度を十分に確保できる。よ
ってソーセージの場合のように、ボイル工程などにおい
てケーシングの内圧が上昇したとしても、シール線の部
分がケーシングの内圧の上昇に十分に耐え得るようにな
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第1O図の図面によっ
て説明する。
第1図は本発明の第1実施例による円筒状フィルム包装
体を示す正面図である。
この実施例では、塩化ビニリデン系などのフィルム1が
円筒状に巻かれてケーシング10が形成されている。こ
のケーシング10を構成するフィルム1は、その縁部1
aと1bが高周波または超音波によって溶着されている
が、この溶着は2箇所のシール線S1とS2によって行
なわれている。第2図に示すように、まずフィルム1の
縁部1aと1bどうしが、ケーシング10の内面と連続
する面どうしが接合される合掌状態に合わされ、この合
掌部が第1のシール線S1によって溶着シールされてい
る。さらに第3図に示すように、第1のシール線S1か
ら外側に突出しているフィルム縁部1aと1bが、ケー
シング10の外面に合わせられ、シール線S2において
フィルム縁部1a、1bとケーシング10を構成してい
るフィルム1とが3枚−緒になって高周波または超音波
によって溶着されている。第1図に示すように、第2の
シール線S2は、その途中に間欠部lを有している。そ
してこの間欠部文の部分にノツチ(切込み)3が設けら
れている。
ソーセージの場合には上記円筒状のケーシング10の内
部に加工食肉が充填され、またスティックチーズの場合
には、ケーシング10の内部にプロセスチーズが充填さ
れる。そしてケーシング10の長手方向両端部が絞られ
、アルミニウムなどによる金属製クランプ部材2により
締め付けられて閉じられる。
第4図は上記ケーシング10を形成するための装置の一
例を示している。符号11はスタッファノズルであり、
このスタッファノズル11によって加工食肉などが充填
される。スタッファノズル11の外周には成形部材12
が設けられている。
フィルム1は供給ローラ13と14によって供給され、
成形部材12によって円筒状に成形される。成形部材1
2には隙間を開けて対向する一対のガイド片12aと1
2bが設けられており、このガイド片12aと12bと
によってフィルム1の縁部1aと1bが合掌状態に合わ
せられる。成形部材12の下側には高周波電極15と1
6が対向して設けられている。円筒状ケーシング10の
縁部1aと1bが前記ガイド片12aと12bによって
合掌合わせされた後に、この高周波電極15と16によ
フて溶着され、第2図に示した第1のシール線S1が形
成される。さらにその下方には他の高周波室[17と1
8が設けられている。
一方の高周波電極17は送り出されるフィルム1の外側
に対向しており、他方の高周波電極18は送り出される
フィルム1の内側に対向している。
上方に位置する高周波電極15と16とによって第1の
シール線Slが形成された後のフィルム縁部1aと1b
は、ケーシング10の外面に合わせられ、高周波電極1
7と18とによってこのフィルム縁部1a、lbとケー
シングを形成しているフィルム1とが3枚−緒に溶着さ
れ、第3図に示す第2のシール線S2が形成される。ま
た符号19と20は送りローラであり、この送りローラ
19と20とによってケーシング10が下方向へ連続的
に送り出される。上記第2のシール線S2を形成する際
、−時的に高周波電極17(プラス電極)に供給される
電流を停止することによって、第1図に示す間欠部1が
形成される。なお第4図では省略しているが、高周波電
極15.16と高周波電極17.18との間にガイド板
、を設け、第1のシール線S1が形成された後のフィル
ム縁部la、’lbをこのガイド板によってケーシング
を構成するフィルムの外面に倒すようにすれば、高周波
電極17と18とによって第2のシール線S2を形成し
やすくなる。
そして円筒状に形成されたケーシング10に対し、スタ
ッファノズル11から内容物が供給され、また送りロー
ラ19,20のさらに下方向に設けられたクランプ装置
によりクランプ部材2による締付けが行なわれ、第1図
に示すような包装体が形成される。なお、第1図に示す
ノツチ3は、包装体が完全に製造された後に付けること
もできるが、第4図に示す装置にノツチを成形する装置
を設け、第1のシール線S1が形成されてから第2のシ
ール線S2が形成されるまでの間にノツチ3を自動的に
形成することも可能である。
第1図に示す円筒状フィルム包装体において、内容物か
らフィルム1を剥す方法の一例としてば、第2のシール
線S2の間欠部1に指を入れてノツチ3の部分からフィ
ルム縁部1aと1bを切断する。そして第5図に示すよ
うにフィルム縁部1aと1bをシール線S1ならびにS
2に沿フて引くと、フィルム縁部1aと1bはテープ状
となってフィルム1から分離されて引き剥される。
これによってケーシング10のフィルム1が破られるこ
とになる。その詳細は、まずフィルム縁部1a、lbを
引くことによって第3図にてAで示す部分が破られる。
すなわち指によって引かれる2枚のフィルム縁部1a、
lbに対しケーシング10側は1枚のフィルムであるた
め、フィルム縁部1a、1bを引くことによってケーシ
ング側の1枚のフィルム1がシール線S2の部分にて破
られる。続いて、フィルム縁部1aと1bが引かれるこ
とによって第3図にてBで示すシール線S1の部分にて
フィルム縁部1a、lbが分離され、よって第5図に示
すようにフィルム縁部1a、1bがテープ状に引き剥さ
れるようになる。場合によってはA部のみならず8部に
おいてもケーシング10を構成しているフィルム1に破
れが生じる。よってフィルム縁部1aと1bをテープ状
に引き剥していくにしたがって、ケーシング10を構成
しているフィルム1の破れが拡大していき、内容物が露
出する。
またこの包装体のフィルム1を剥すには第6図に示す方
法も有効である。この方法は、まず指によってノツチ3
の部分からフィルム縁部1aと1bを分断する。フィル
ム縁部1a、lbのうちDで示す部分をケーシング10
から剥すと、前述のようにケーシング10を構成してい
るフィルム1が少なくとも第3図にてAで示す部分から
破られる。その後に包装体の端部を指で押して内容物を
膨らませると、第6図で示すように、フィルム1の破れ
部分が拡大していき、内容物が露出する。
なお第5図と第6図に示しているのは第1図に示す包装
体の開封方法の一例を示しているにすぎず、その他のど
のような方法で開封するにしろ、シール線S2の間欠部
1にてノツチ3からフィルム縁部1a、lbを破断する
ことによってケーシング10のフィルムを容易に剥すこ
とができる。
第7図と第8図は本発明の第2実施例を示している。
この実施例では、第2のシール線S2の間欠部りに、第
1図にて符号3で示すノツチが、設けられていない。し
かしながらノツチ3が設けられていなくてもフィルム1
を剥す作業は容易である。その方法の一例としては、第
2のシール線S2の間欠部1の部分にてフィルム縁部1
a、lbを指でつかみ、第8図に示すようにこのフィル
ム縁部1a、lbを引く。これによってシール線S2の
部分、場合によってはシール線S1の部分にてケーシン
グ10のフィルム1が破れ、内容物が露出する。このよ
うにノツチ3を設けない構造であってもフィルムを剥す
作業は容易である。
上記第1図〜第8図に示す実施例では、ケーシング10
を構成しているフィルム縁部1aと1bが第1のシール
線S1と第2のシール線S2とによって2箇所にて溶着
されている。第2図に示すようにフィルム縁部1a、l
bを合掌合せし、1つのシール線Stだけで溶着した場
合にはFで示す方向の力に対するシール線S1の強度は
弱いが、上記実施例では、第3図に示すように第1のシ
ール線S1に加えて第2のシール線S2が設けられてい
るため溶着強度は高められている。したがって、ソーセ
ージの場合のように包装完了後にボイル工程に8行され
、内部圧力が高まってフィルム張力によるFの方向への
力が作用したとしても十分な強度を発揮できるようにな
る。
またシール部分の強度をさらに高める必要がある場合に
は、第9図に示すように、フィルム縁部1aと1bとの
間に補強用のフィルムテープ11を介在させ、シール線
S1とSlにて、このフィルムテープ11を一緒に溶着
することも可能である。このフィルムテープ11として
は従来使用されている開封テープをそのまま用いること
が可能である。このように補強用のフィルムテープ11
を設けることによって、シール線S1と32部分にて溶
着されるフィルムの枚数を増加することができ、高周波
などによる溶着強度を高めることが可能になる。あるい
は第10図に示すように補強用のフィルムテープ11を
フィルム縁部1aの外側に添付し、このフィルムテープ
11をシール線StとSlにて溶着することによっても
、シール部の強度を高めることが可能になる。
〔発明の効果) 以上のように本発明によれば、円筒状ケーシングを形成
するフィルムの縁部どうじを、合掌状態に合せてシール
するとともにさらにフィルム縁部をケーシングのフィル
ム外面に沿わせて第2のシール線を形成し、この第2の
シール線の途中に欠損部を設けているので、この第2の
シール線の欠損部にてフィルム縁部を指でつかみ、これ
を引き剥すことによってフィルムを容易に破ることがで
き、フィルムを内容物から剥しやすくなる。また2つの
シール線を形成しているため、合掌合せシールのみによ
る場合に比べてシール部の強度を高くできるようになる
。したがってソーセージの場合のボイル工程などにおい
て内部圧力が上昇しても、シール部からケーシングが破
壊されることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例による円筒状フィルム包装
体を示す正面図、第2図と第3図はシール線による溶着
部を示す断面拡大図、第4図は円筒状フィルム包装体の
製造装置の一例を示す斜視図、第5図と第6図は第1実
施例による円筒状フィルム包装体の開封方法の例を示す
正面図、第7図は本発明の第2実施例による円筒状フィ
ルム包装体を示す部分正面図、第8図は第2実施例によ
る円筒状フィルム包装体の開封方法の一例を示す部分正
面図、第9図と第1θ図は各々他の実施例による円筒状
フィルム包装体の断面拡大図、第11図は従来の円筒状
フィルム包装体を示す正面図、第12図は従来の円筒状
フィルム包装体の断面図である。 1・・・フィルム、la、lb・・・フィルム縁部、2
・・・クランプ部材、3・・・ノツチ、10・・・円筒
状ケーシング、Sl・・・第1のシール線、Sl・・・
第2のシール線、1・・・第2のシール線の間欠部。 第4図 第7図    第8図 第9図 第10図 第11図 ら 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  フィルムの縁部どうしが溶着されて円筒状のケーシン
    グが形成され、この円筒状のケーシング内に加工食品が
    充填されているとともに、ケーシングの長手方向両端部
    が閉じられているフィルム包装体において、前記フィル
    ムの縁部どうしは、ケーシングの内面に連続する面どう
    しが接するような合掌状態に合わされてこの合掌部が第
    1のシール線によって溶着されており、さらに第1のシ
    ール線から外方向へ延びる2枚のフィルム縁部が共にケ
    ーシングの外面に合わされて、2枚のフィルム縁部とケ
    ーシングを形成しているフィルムとが一緒に第2のシー
    ル線によって溶着されており且つ、この第2のシール線
    が間欠部を有して形成されていることを特徴とする加工
    食品が充填された円筒状フィルム包装体。
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JPS6236680U (ja) * 1985-08-21 1987-03-04

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