JPH01124590A - コンテナ連結装置 - Google Patents
コンテナ連結装置Info
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- JPH01124590A JPH01124590A JP62281916A JP28191687A JPH01124590A JP H01124590 A JPH01124590 A JP H01124590A JP 62281916 A JP62281916 A JP 62281916A JP 28191687 A JP28191687 A JP 28191687A JP H01124590 A JPH01124590 A JP H01124590A
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- container
- main shaft
- engaging
- shaft rod
- engaging part
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- Granted
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 22
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 22
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 22
- 230000006835 compression Effects 0.000 abstract description 13
- 238000007906 compression Methods 0.000 abstract description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/0006—Coupling devices between containers, e.g. ISO-containers
- B65D90/0013—Twist lock
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、コンテナを上下に積み重ねる際に上下のコ
ンテナ間に介在させて両コンテナを連結する装置に関す
る。
ンテナ間に介在させて両コンテナを連結する装置に関す
る。
(従来の技術)
従来のコンテナ連結装置としては、下側コンテナ上にコ
ンテナ連結装置を載置し、この上に上側コンテナを積み
重ね、上下のコンテナの係合孔にコンテナ連結装置の係
合部を嵌挿した後、この係合部を回動して係合するよう
にした構造のものがある。そして、上記係合部を回動操
作するには、該係合部から腕杆を外方に突出させ、この
腕杆を側方に強くたたくことにより回動している。
ンテナ連結装置を載置し、この上に上側コンテナを積み
重ね、上下のコンテナの係合孔にコンテナ連結装置の係
合部を嵌挿した後、この係合部を回動して係合するよう
にした構造のものがある。そして、上記係合部を回動操
作するには、該係合部から腕杆を外方に突出させ、この
腕杆を側方に強くたたくことにより回動している。
また、コンテナ連結装置として、出願人は特公昭58−
48432号に係るコンテナ連結装置を出願した。この
コンテナ連結装置は、軸杆に斜溝を形成するとともに、
本体内面と軸杆との間に円環を介挿させ、この円環から
内方に突起を、外方に係止環をそれぞれ突出させ、突起
を斜溝に係合させ、係止杆をコンテナの係合孔周縁部に
係合させることにより自動的に保合できるようにしたも
のである。
48432号に係るコンテナ連結装置を出願した。この
コンテナ連結装置は、軸杆に斜溝を形成するとともに、
本体内面と軸杆との間に円環を介挿させ、この円環から
内方に突起を、外方に係止環をそれぞれ突出させ、突起
を斜溝に係合させ、係止杆をコンテナの係合孔周縁部に
係合させることにより自動的に保合できるようにしたも
のである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、前者のようにするのでは、係合部を係合させる
ためにそれぞれの連結装置の腕杆を1つ1つたたいて回
らねばならず、手間がかかり、時間的にも経済的にもロ
スがあった。
ためにそれぞれの連結装置の腕杆を1つ1つたたいて回
らねばならず、手間がかかり、時間的にも経済的にもロ
スがあった。
また、後者のものは腕杆と係止杆が突出するので、突出
部分が多くなる。
部分が多くなる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、従来の上記問題点に鑑みななされたものであ
ってその特徴は、相対する位置に係合孔をそれぞれ有す
る上側コンテナと下側コンテナとを連結するコンテナ連
結装置であり、本体の上面に、上側コンテナの係合孔に
嵌合して本体を位置決めする上側嵌合部が形成され、本
体の下面には、下側コンテナの係合孔に嵌合して本体を
位置決めする下側嵌合部が形成され、両嵌合部を貫通す
る主軸杆が本体に回転可能に設けられ、この主軸杆の上
端には上側係合部が、下端には下側係合部がそれぞれ設
けられ、主軸杆が第1回転位置にあるとき上側係合部は
上側嵌合部と合致して上側コンテナの係合孔に挿脱自在
であり、主軸杆が第2回転位置または第4回転位置にあ
るとき、下側係合部は下側嵌合部と合致して下側コンテ
ナの係合孔と挿脱自在であり、主軸杆が第3回転位置に
あるとき、上側係合部は上側嵌合部と交差する方向を向
いて上側コンテナの係合部に係合するとともに、下側係
合部は下側嵌合部と交差する方向を向いて、下側コンテ
ナの係合孔に係合し、下側係合部は、主軸杆を第3回転
位置にしたままコンテナの係合孔に挿入し押圧したとき
第2回転位置まで強制的に回転される形状とされ、主軸
杆に垂直に駆動軸杆が取付けられ、この駆動軸杆は、端
部が本体の外部に突出している操作レバーと、この操作
レバーに偏心して形成されたカム部材とを有するもので
、この駆動軸杆の回転は、本体内に形成されたストッパ
によって、前記主軸杆の第1回転位置から第4回転位置
の範囲に規制され、本体内に付勢部材が設けられ、この
付勢部材は、主軸杆を第1、第2、第4のそれぞれの回
転位置から第3回転位置へ付勢し、前記操作レバーは第
1挿脱自在位置と第2挿脱自在位置との間を回動可能で
あり、この第1挿脱自在位置と第2挿脱自在位置との間
が保合位置とされ、操作レバーが第1挿脱自在位置にあ
るとき主軸杆は第2回転位置または第4回転位置にあり
、操作レバーが第2挿脱自在位置にあるとき主軸杆は第
1回転位置にあり、操作レバーを係合位置に回動すると
主軸杆は第3回転位置まで回転することにある。
ってその特徴は、相対する位置に係合孔をそれぞれ有す
る上側コンテナと下側コンテナとを連結するコンテナ連
結装置であり、本体の上面に、上側コンテナの係合孔に
嵌合して本体を位置決めする上側嵌合部が形成され、本
体の下面には、下側コンテナの係合孔に嵌合して本体を
位置決めする下側嵌合部が形成され、両嵌合部を貫通す
る主軸杆が本体に回転可能に設けられ、この主軸杆の上
端には上側係合部が、下端には下側係合部がそれぞれ設
けられ、主軸杆が第1回転位置にあるとき上側係合部は
上側嵌合部と合致して上側コンテナの係合孔に挿脱自在
であり、主軸杆が第2回転位置または第4回転位置にあ
るとき、下側係合部は下側嵌合部と合致して下側コンテ
ナの係合孔と挿脱自在であり、主軸杆が第3回転位置に
あるとき、上側係合部は上側嵌合部と交差する方向を向
いて上側コンテナの係合部に係合するとともに、下側係
合部は下側嵌合部と交差する方向を向いて、下側コンテ
ナの係合孔に係合し、下側係合部は、主軸杆を第3回転
位置にしたままコンテナの係合孔に挿入し押圧したとき
第2回転位置まで強制的に回転される形状とされ、主軸
杆に垂直に駆動軸杆が取付けられ、この駆動軸杆は、端
部が本体の外部に突出している操作レバーと、この操作
レバーに偏心して形成されたカム部材とを有するもので
、この駆動軸杆の回転は、本体内に形成されたストッパ
によって、前記主軸杆の第1回転位置から第4回転位置
の範囲に規制され、本体内に付勢部材が設けられ、この
付勢部材は、主軸杆を第1、第2、第4のそれぞれの回
転位置から第3回転位置へ付勢し、前記操作レバーは第
1挿脱自在位置と第2挿脱自在位置との間を回動可能で
あり、この第1挿脱自在位置と第2挿脱自在位置との間
が保合位置とされ、操作レバーが第1挿脱自在位置にあ
るとき主軸杆は第2回転位置または第4回転位置にあり
、操作レバーが第2挿脱自在位置にあるとき主軸杆は第
1回転位置にあり、操作レバーを係合位置に回動すると
主軸杆は第3回転位置まで回転することにある。
(作用)
操作レバーを第2挿脱自在位置まで回動させることによ
り上側係合部を第1回転位置まで回すと、上側係合部は
上側コンテナの係合孔に挿脱自在となるから、この状態
で上側コンテナの係合孔に挿入する。この後、操作レバ
ーを離すと付勢部材の付勢力によって主軸杆は第3回転
位置まで回転されるので、この状態で上側係合部は上側
コンテナの係合孔に係合することになる。
り上側係合部を第1回転位置まで回すと、上側係合部は
上側コンテナの係合孔に挿脱自在となるから、この状態
で上側コンテナの係合孔に挿入する。この後、操作レバ
ーを離すと付勢部材の付勢力によって主軸杆は第3回転
位置まで回転されるので、この状態で上側係合部は上側
コンテナの係合孔に係合することになる。
次に、コンテナを吊り上げ、下側コンテナの上に載せる
。この状態では主軸杆は第3回転位置にあるから下側係
合部は下側コンテナの係合孔と交差するが、上側コンテ
ナの重量が加わると、下側係合部は第3回転位置から第
2回転位置に強制的に回転させられ、下側コンテナの係
合孔に挿入される。下側係合部が下側コンテナの係合孔
に挿入され終わると、付勢部材の付勢力によって主軸杆
は第3回転位置まで回転されるので、この状態で下側係
合部は下側コンテナの係合孔に係合することになる。
。この状態では主軸杆は第3回転位置にあるから下側係
合部は下側コンテナの係合孔と交差するが、上側コンテ
ナの重量が加わると、下側係合部は第3回転位置から第
2回転位置に強制的に回転させられ、下側コンテナの係
合孔に挿入される。下側係合部が下側コンテナの係合孔
に挿入され終わると、付勢部材の付勢力によって主軸杆
は第3回転位置まで回転されるので、この状態で下側係
合部は下側コンテナの係合孔に係合することになる。
コンテナの連結を外すときは、操作レバーを第1挿脱自
在位置まで回動させる。この状態で主軸杆は第4回転位
置にあるので、下側係合部は下側嵌合部と合致し、下側
コンテナの係合孔に挿脱自在となるので、上側コンテナ
を吊り上げると、下側コンテナから外れる。
在位置まで回動させる。この状態で主軸杆は第4回転位
置にあるので、下側係合部は下側嵌合部と合致し、下側
コンテナの係合孔に挿脱自在となるので、上側コンテナ
を吊り上げると、下側コンテナから外れる。
最後に操作レバーを第2挿脱自在位置まで回すと、主軸
杆は第1回転位置まで回転されるので、上側係合部と上
側嵌合部が合致し、上側コンテナの係合孔に挿脱自在と
なるので、この状態でコンテナ連結装置を上側コンテナ
から外すことができる。
杆は第1回転位置まで回転されるので、上側係合部と上
側嵌合部が合致し、上側コンテナの係合孔に挿脱自在と
なるので、この状態でコンテナ連結装置を上側コンテナ
から外すことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は上側コンテナ1と下側コンテナ2の間にコンテ
ナ連結装置3を介在させた状態を示すもので、コンテナ
連結装置3の構造は、第2図以下に示す。
ナ連結装置3を介在させた状態を示すもので、コンテナ
連結装置3の構造は、第2図以下に示す。
コンテナ連結装置3は本体4と、主軸杆7とが回転可能
に組合わされて構成されている。
に組合わされて構成されている。
本体4は、上下面4a、4bが平面に形成されるととも
に、これらに上側嵌合部5および下側嵌合部6がそれぞ
れ設けられてなる。上側嵌合部5は上側コンテナ1の係
合孔10に嵌合して、本体4の上側コンテナ1に対する
位置決め作用をなす。
に、これらに上側嵌合部5および下側嵌合部6がそれぞ
れ設けられてなる。上側嵌合部5は上側コンテナ1の係
合孔10に嵌合して、本体4の上側コンテナ1に対する
位置決め作用をなす。
一方、下側嵌合部6は下側コンテナ2の係合孔11に嵌
合して本体4の下側コンテナ2に対する位置決め作用を
なす。上下の嵌合部5.6はそれぞれ係合孔10.11
に対応した平面形状および高さを有している。
合して本体4の下側コンテナ2に対する位置決め作用を
なす。上下の嵌合部5.6はそれぞれ係合孔10.11
に対応した平面形状および高さを有している。
本体4には、貫通孔12が上記両嵌合部5.6の中央部
分を上下方向へ貫通して設けられ、これに円柱形の主軸
杆7が回転可能に設けられている。
分を上下方向へ貫通して設けられ、これに円柱形の主軸
杆7が回転可能に設けられている。
この主軸杆7の周面には、軸方向に沿って溝形成部材7
aが設けられている。溝形成部材7aには、案内:a7
bが形成されている。また、主軸杆7の、上記案内溝か
らみて正反対の周面には突片7cが形成されている。
aが設けられている。溝形成部材7aには、案内:a7
bが形成されている。また、主軸杆7の、上記案内溝か
らみて正反対の周面には突片7cが形成されている。
本体4には主軸杆7の前記案内溝7bに直角方向に軸杆
挿通部4cが形成されている。
挿通部4cが形成されている。
軸杆挿通部は、コンテナ連結装置をコンテナ間に挟持さ
せたとき、コンテナの側面から突出しない程度で、長く
形成されている。
せたとき、コンテナの側面から突出しない程度で、長く
形成されている。
なお、本体4は左右中央14で左右に分割できる分割構
造とされ、該両分側部分13a、13bはボルト及びナ
ツト等の締付具40・・・により一体的に固定されてい
る。
造とされ、該両分側部分13a、13bはボルト及びナ
ツト等の締付具40・・・により一体的に固定されてい
る。
なお、本体4を一体とし、主軸杆7を分割構造としても
良い。
良い。
主軸杆7の上部には上側係合部8が設けられている。こ
の上側係合部8は上側コンテナ1の係合孔10に係合す
るもので、上側嵌合部5に対応した平面形状を有す・る
とともに、主軸杆7の回転に伴って上側嵌合部5の上面
5aを摺動回転するように設けられている。この上側係
合部8は、主軸杆7が第1回転位置A(第10図の位置
)にあるとき、上側コンテナ1の係合孔10と挿脱自在
で係合せず、それ以外の回転位置(特に第3回転位置C
)にあるときは係合孔10と係合するような位置に設定
される。
の上側係合部8は上側コンテナ1の係合孔10に係合す
るもので、上側嵌合部5に対応した平面形状を有す・る
とともに、主軸杆7の回転に伴って上側嵌合部5の上面
5aを摺動回転するように設けられている。この上側係
合部8は、主軸杆7が第1回転位置A(第10図の位置
)にあるとき、上側コンテナ1の係合孔10と挿脱自在
で係合せず、それ以外の回転位置(特に第3回転位置C
)にあるときは係合孔10と係合するような位置に設定
される。
主軸杆7の下部には下側係合部9が設けられている。こ
の下側係合部9は下側コンテナ2の係合孔11に係合す
るもので、下側嵌合部6に対応した平面形状を有すると
ともに、主軸杆7の回転に伴って下側嵌合部6の下面6
aを摺動回転するように設けられている。この下側係合
部9は、主軸杆7が第2回転位置(第11図Bの位置)
および第4回転位置(第13図りの位置)にあるとき下
側嵌合部6と合致して下側コンテナ2の係合孔11と挿
脱自在で係合せず、それ以外の回転位置く特に第3回転
位置(第12図Cの位置))にあるとき、下側コンテナ
の係合孔11と係合するようにされている。
の下側係合部9は下側コンテナ2の係合孔11に係合す
るもので、下側嵌合部6に対応した平面形状を有すると
ともに、主軸杆7の回転に伴って下側嵌合部6の下面6
aを摺動回転するように設けられている。この下側係合
部9は、主軸杆7が第2回転位置(第11図Bの位置)
および第4回転位置(第13図りの位置)にあるとき下
側嵌合部6と合致して下側コンテナ2の係合孔11と挿
脱自在で係合せず、それ以外の回転位置く特に第3回転
位置(第12図Cの位置))にあるとき、下側コンテナ
の係合孔11と係合するようにされている。
また、下側係合部9の先端のコーン部9aは上記下側コ
ンテナの係合孔11に挿入されるに際し、挿入が円滑に
行われるとともに、主軸杆7が強制的に回転される形状
に形成されている。すなわち、下側係合部9のコーン部
材9aは、第4図の手前を前とし、後方を後とすると、
前後(長手方向)の面を基端から先端に向けて先細とな
る先細斜面91.92に形成するとともに、後部略半部
分には、左側面基端部93から右側面先端94にかけて
傾斜する右下がり傾斜面95が形成され、前部略半部分
には、逆に右側面基端部96から左側面先端97にかけ
て傾斜する左下がり傾斜面98が形成されていて、コー
ン部9aは軸対称の形になっている。
ンテナの係合孔11に挿入されるに際し、挿入が円滑に
行われるとともに、主軸杆7が強制的に回転される形状
に形成されている。すなわち、下側係合部9のコーン部
材9aは、第4図の手前を前とし、後方を後とすると、
前後(長手方向)の面を基端から先端に向けて先細とな
る先細斜面91.92に形成するとともに、後部略半部
分には、左側面基端部93から右側面先端94にかけて
傾斜する右下がり傾斜面95が形成され、前部略半部分
には、逆に右側面基端部96から左側面先端97にかけ
て傾斜する左下がり傾斜面98が形成されていて、コー
ン部9aは軸対称の形になっている。
そして、主軸杆7が第3回転位Hcにある状態で下側係
合部9を係合孔11に上方から挿入し、押圧すると、下
側係合部9の先端のコーン部9aが係合孔11に案内さ
れて、矢符X方向(第12図参照)へ回動し、第2回転
位置Bまで回動するようにされている。なお、コーン部
9aは軸方向荷重により同様の回転をすればよく、上記
態様はその一例を示すものである。
合部9を係合孔11に上方から挿入し、押圧すると、下
側係合部9の先端のコーン部9aが係合孔11に案内さ
れて、矢符X方向(第12図参照)へ回動し、第2回転
位置Bまで回動するようにされている。なお、コーン部
9aは軸方向荷重により同様の回転をすればよく、上記
態様はその一例を示すものである。
上側係合部8と下側係合部9とがねじれの関係とされて
おり、主軸杆7を第2回転位置Bとしたとき上側係合部
8は係合孔10と係合する位置にあり、下側係合部9は
係合孔11と挿脱自在な位置にある。
おり、主軸杆7を第2回転位置Bとしたとき上側係合部
8は係合孔10と係合する位置にあり、下側係合部9は
係合孔11と挿脱自在な位置にある。
また、本体4の内部には、第7図に示すように操作空間
15が設けられ、この操作空間15内には駆動軸杆16
が主軸杆7に対して垂直方向に配設されている。
15が設けられ、この操作空間15内には駆動軸杆16
が主軸杆7に対して垂直方向に配設されている。
該駆動軸杆16は軸部17と操作レバー18とカム部材
19とからなる。
19とからなる。
軸部17は本体4の前記軸杆挿通部4cに挿通されてい
る部分である。
る部分である。
操作レバー18は、軸部17の本体4外部寄りの端部が
直角に折曲されて形成されている。
直角に折曲されて形成されている。
この操作レバー18の端部の下面には目印18aが蛍光
塗料等により付されている。操作レバー18はコンテナ
連結装置3がコンテナ1.2に係合状態にあるとき水平
になっているので、この状態で目印18aが下から目視
できる。従って、この目印18aがコンテナ連結装置3
の係合状態を確認できる。
塗料等により付されている。操作レバー18はコンテナ
連結装置3がコンテナ1.2に係合状態にあるとき水平
になっているので、この状態で目印18aが下から目視
できる。従って、この目印18aがコンテナ連結装置3
の係合状態を確認できる。
カム部材19は軸部17の、本体4内部寄りの端部に設
けられており、この軸部17に直角方向に形成されたカ
ム本体19aと、このカム本体19aの先端に形成され
た突部19bとからなる。
けられており、この軸部17に直角方向に形成されたカ
ム本体19aと、このカム本体19aの先端に形成され
た突部19bとからなる。
この突部19bは、カム本体19aに直角でかつ前記軸
部17の軸線に平行に形成され、その先端は直径が主軸
杆7の前記溝形成部材7aの開口より大きくされた球状
とされている。
部17の軸線に平行に形成され、その先端は直径が主軸
杆7の前記溝形成部材7aの開口より大きくされた球状
とされている。
そして、突部19bが前記案内溝7b内に嵌挿されるこ
とにより駆動軸杆16は主軸杆7に取付けられている。
とにより駆動軸杆16は主軸杆7に取付けられている。
なお、突部先端は球状に限らず円柱状でもよく、摩擦軽
減部材を介してもよい。
減部材を介してもよい。
駆動軸杆16の軸部17は、本体4の軸杆挿通部4Cに
よって、半径方向には固定されているので、操作レバー
18の回動による軸部17の回転により、カム部材19
が前記軸部17を中心として回転することになる。
よって、半径方向には固定されているので、操作レバー
18の回動による軸部17の回転により、カム部材19
が前記軸部17を中心として回転することになる。
カム部材19が回転すると、突部19bが案内溝7b内
を摺動して、その内面を押圧して主軸杆7を回転させる
。
を摺動して、その内面を押圧して主軸杆7を回転させる
。
以上のようになる駆動軸杆16は、操作レバー18の第
1挿脱自在位置Eと第2挿脱自在位置Fとの間で回動す
るようにされている。
1挿脱自在位置Eと第2挿脱自在位置Fとの間で回動す
るようにされている。
なお、これらの位置規制は、前記操作空間15を形成し
ている本体4の内面の一部によって行われる。すなわち
、本体4の内面には、ストッパ面4d、4eが形成され
ており、操作レバー18が第1挿脱自在位置已にあると
き、カム本体19aの一側部が、ストッパ面4dに当た
ってそれ以上矢符X方向へ回転しないようにされている
。また、操作レバー18が第2挿脱自在位置Fにあると
き、カム本体19aの他側部が、ストッパ面4eに当た
ってそれ以上は矢符Y方向へ回動しないようにされてい
る。
ている本体4の内面の一部によって行われる。すなわち
、本体4の内面には、ストッパ面4d、4eが形成され
ており、操作レバー18が第1挿脱自在位置已にあると
き、カム本体19aの一側部が、ストッパ面4dに当た
ってそれ以上矢符X方向へ回転しないようにされている
。また、操作レバー18が第2挿脱自在位置Fにあると
き、カム本体19aの他側部が、ストッパ面4eに当た
ってそれ以上は矢符Y方向へ回動しないようにされてい
る。
操作レバー18が第1挿脱自在位置Eにあるとき主軸杆
7は第4回転位iDにあり、第2挿脱自在位置Fにある
とき主軸杆7は第1回転位置Aにあり、第1挿脱自在位
置Eと第2挿脱自在位置Fとの中間の係合位置Gにある
ときは、上下係合部9はともに上下嵌合部5.6に交差
する位置、例えば第3回転位置Cにある。なお、上下両
係合部8.9の縦横の幅は上下コンテナの係合孔10.
11より若干狭くされているので、上記第1挿脱自在位
置および第2挿脱自在位置には若干のあそびがあり、例
えば、操作レバー18を第1挿脱自在位置Eから係合位
置Gへ少し戻して、下側係合部9を第4回転位置りから
少し回転を戻した第2回転位置Bにした場合でも、下側
コンテナ2の係合孔11に挿脱自在となっている。同様
に、上側係合部8の場合も操作レバー18が第2挿脱自
在位置Fから係合位置Gへ向けて若干回転を戻した位置
でも第1回転位置Aにあり、上側コンテナ1の係合孔1
0に挿脱自在とされている。
7は第4回転位iDにあり、第2挿脱自在位置Fにある
とき主軸杆7は第1回転位置Aにあり、第1挿脱自在位
置Eと第2挿脱自在位置Fとの中間の係合位置Gにある
ときは、上下係合部9はともに上下嵌合部5.6に交差
する位置、例えば第3回転位置Cにある。なお、上下両
係合部8.9の縦横の幅は上下コンテナの係合孔10.
11より若干狭くされているので、上記第1挿脱自在位
置および第2挿脱自在位置には若干のあそびがあり、例
えば、操作レバー18を第1挿脱自在位置Eから係合位
置Gへ少し戻して、下側係合部9を第4回転位置りから
少し回転を戻した第2回転位置Bにした場合でも、下側
コンテナ2の係合孔11に挿脱自在となっている。同様
に、上側係合部8の場合も操作レバー18が第2挿脱自
在位置Fから係合位置Gへ向けて若干回転を戻した位置
でも第1回転位置Aにあり、上側コンテナ1の係合孔1
0に挿脱自在とされている。
次に、前記操作空間15には付勢手段として2個の圧縮
スプリング20.20が設けられている。
スプリング20.20が設けられている。
この圧縮スプリング20.20はその一端部が、主軸杆
7に形成された前記突片7Cに当接されているとともに
、他端は操作空間15内に形成された受圧面4f、4g
に当接され、また中央部の一側縁は主軸杆7の周面に沿
うようにされている。
7に形成された前記突片7Cに当接されているとともに
、他端は操作空間15内に形成された受圧面4f、4g
に当接され、また中央部の一側縁は主軸杆7の周面に沿
うようにされている。
この圧縮スプリング20.20は操作レバー18が係合
位置G、すなわち主軸杆7が第3回転位置Cにあるとき
は、押圧力を受けない中立状態にある。そして、例えば
操作レバー18を第1挿脱自在位置Eまで回動して主軸
杆7を第2回転位置Bまで回転させるにつれて、一方の
圧縮スプリング20は、突片7Cによって受圧面4[の
方向へ圧縮される(第8図参照)。この状態で操作レバ
ー18を離すと、上記圧縮スプリング20の弾発付勢に
よって主軸杆7が第3回転位置Cに戻され、操作レバー
18も係合位置Gに戻される。
位置G、すなわち主軸杆7が第3回転位置Cにあるとき
は、押圧力を受けない中立状態にある。そして、例えば
操作レバー18を第1挿脱自在位置Eまで回動して主軸
杆7を第2回転位置Bまで回転させるにつれて、一方の
圧縮スプリング20は、突片7Cによって受圧面4[の
方向へ圧縮される(第8図参照)。この状態で操作レバ
ー18を離すと、上記圧縮スプリング20の弾発付勢に
よって主軸杆7が第3回転位置Cに戻され、操作レバー
18も係合位置Gに戻される。
次に、上記コンテナ連結装置3によってコンテナ1.2
を連結するときの操作手順を説明する。
を連結するときの操作手順を説明する。
■ 圧縮スプリング20.20が中立状態にある態様、
つまり、主軸杆が第3回転位置Cにある状態から、コン
テナ連結装置3の操作レバー18を第2挿脱自在位置F
(第9図参照)にするとカム部材19の突部19bが案
内溝7b内を摺動して、その内面を押圧することにより
主軸杆7を矢符Y方向へ回転させ、第1回転位置Aにす
る(第10図参照)。このとき上側係合部8は上側嵌合
部5と相貫なる。
つまり、主軸杆が第3回転位置Cにある状態から、コン
テナ連結装置3の操作レバー18を第2挿脱自在位置F
(第9図参照)にするとカム部材19の突部19bが案
内溝7b内を摺動して、その内面を押圧することにより
主軸杆7を矢符Y方向へ回転させ、第1回転位置Aにす
る(第10図参照)。このとき上側係合部8は上側嵌合
部5と相貫なる。
■ この状態で、上側係合部8を上側コンテナ1の下面
の係合孔10内に挿入し、操作レバー18を離すと、主
軸杆7は圧縮スプリング20の弾発付勢により矢符X方
向に回転され、第3回転位置C(すなわち、圧縮スプリ
ング20に押圧力が加わらない状態の位置)に戻され、
また操作レバー18は係合位置Gに戻る。
の係合孔10内に挿入し、操作レバー18を離すと、主
軸杆7は圧縮スプリング20の弾発付勢により矢符X方
向に回転され、第3回転位置C(すなわち、圧縮スプリ
ング20に押圧力が加わらない状態の位置)に戻され、
また操作レバー18は係合位置Gに戻る。
■ 上側コンテナにコンテナ連結装置を取付けた状態で
、上側コンテナ1を下側コンテナ2上に載置させる。す
ると、コンテナ1の重量によって下側係合部9が下側コ
ンテナ2の係合孔11に挿入され、このとき、下側係合
部9のコーン部9aが下側コンテナの係合孔11に案内
され、主軸杆7が圧縮スプリング°20の弾発力に抗し
て、圧縮スプリング20を押圧しなから矢符X方向へ回
動される。このとき、主軸杆7の案内溝7bがカム部材
19の突部19bを押圧することにより駆動軸杆16が
回動されて操作レバー18も第1挿脱自在位置の方向へ
回動される。
、上側コンテナ1を下側コンテナ2上に載置させる。す
ると、コンテナ1の重量によって下側係合部9が下側コ
ンテナ2の係合孔11に挿入され、このとき、下側係合
部9のコーン部9aが下側コンテナの係合孔11に案内
され、主軸杆7が圧縮スプリング°20の弾発力に抗し
て、圧縮スプリング20を押圧しなから矢符X方向へ回
動される。このとき、主軸杆7の案内溝7bがカム部材
19の突部19bを押圧することにより駆動軸杆16が
回動されて操作レバー18も第1挿脱自在位置の方向へ
回動される。
■ 上記動作により、下側係合部9が係合孔11内に挿
入されると主軸杆7は第2回転位置Bまで回動しく第1
1図参照)、さらに挿入して完全に挿入されると、下側
係合部9は係合孔11による案内状態を解除され、自由
回転可能な状態となる。
入されると主軸杆7は第2回転位置Bまで回動しく第1
1図参照)、さらに挿入して完全に挿入されると、下側
係合部9は係合孔11による案内状態を解除され、自由
回転可能な状態となる。
つまり、主軸杆7は第2回転位KBまで回動した後、今
度は圧縮スプリング20の復元力により逆方向へ回動さ
れ、第3回転位置Cまで回動復帰して、下側係合部9が
係合孔11に係合する。
度は圧縮スプリング20の復元力により逆方向へ回動さ
れ、第3回転位置Cまで回動復帰して、下側係合部9が
係合孔11に係合する。
そして、操作レバー18も上記■と同様に保合位置Gへ
戻される。
戻される。
■ 上記ロック状態を解除する場合は、操作棒(図示省
略)により操作レバー18を係合位置Gから第1挿脱自
在位置Eまで回動させる。
略)により操作レバー18を係合位置Gから第1挿脱自
在位置Eまで回動させる。
■ 操作レバー18をit挿脱自在位置已に向けて回動
すると、カム部材19の突部19bが案内溝7bの内面
を押圧することにより、主軸杆7が矢符X方向に回転す
る。この回転はカム本体19aがストッパ面4dに当た
るところまで行われる。
すると、カム部材19の突部19bが案内溝7bの内面
を押圧することにより、主軸杆7が矢符X方向に回転す
る。この回転はカム本体19aがストッパ面4dに当た
るところまで行われる。
このとき、主軸杆7は第4回転位置りに位置し、下側係
合部9は下側コンテナ2の係合孔11と挿脱自在となる
。なお、実施例ではこのとき上側係合部8が上側コンテ
ナ1の係合孔10と係合するから、上側コンテナ1を吊
り上げると上側コンテナ1が連結装置3が一緒に持ち上
がる。
合部9は下側コンテナ2の係合孔11と挿脱自在となる
。なお、実施例ではこのとき上側係合部8が上側コンテ
ナ1の係合孔10と係合するから、上側コンテナ1を吊
り上げると上側コンテナ1が連結装置3が一緒に持ち上
がる。
■ 最後にコンテナ1を陸上に下ろした後、操作レバー
18を第2挿脱自在位置F方向へ、カム本体19aがス
トッパ面4eに当たるところまで回動させる。この状態
で主軸杆7はほぼ第1回転位置Aに位置するので上側係
合部8をはずして連結装置3を外す。
18を第2挿脱自在位置F方向へ、カム本体19aがス
トッパ面4eに当たるところまで回動させる。この状態
で主軸杆7はほぼ第1回転位置Aに位置するので上側係
合部8をはずして連結装置3を外す。
(発明の効果)
本発明はコンテナの係合孔に対する係合部の係合動作を
、上側コンテナにコンテナ連結装置を係合させたまま下
側コンテナの上に載せることにより自動的に行え、しか
も、部品数が少な(構造を簡単とすることができ1.さ
らに突出部分が少なく操作簡単、確実である。
、上側コンテナにコンテナ連結装置を係合させたまま下
側コンテナの上に載せることにより自動的に行え、しか
も、部品数が少な(構造を簡単とすることができ1.さ
らに突出部分が少なく操作簡単、確実である。
第1図は本発明連結装置の実施例の使用状態を示す斜視
図、第2図は同連結装置の下方から見た斜視図、第3図
は同平面図、第4図は同正面図、第5図は同底面図、第
6図は同側面図、第7図および第8図は主軸杆と付勢部
材の作動状態を示す平面図、第9図はカム部材の作動状
態を示す正面図(但し上下の係合部は省略)、第10図
ないし第13図は動作を説明するための要部平面図、第
14図ないし第17図は第10図ないし第13図の状態
を正面から視た場合の図である。
図、第2図は同連結装置の下方から見た斜視図、第3図
は同平面図、第4図は同正面図、第5図は同底面図、第
6図は同側面図、第7図および第8図は主軸杆と付勢部
材の作動状態を示す平面図、第9図はカム部材の作動状
態を示す正面図(但し上下の係合部は省略)、第10図
ないし第13図は動作を説明するための要部平面図、第
14図ないし第17図は第10図ないし第13図の状態
を正面から視た場合の図である。
Claims (1)
- (1)相対する位置に係合孔をそれぞれ有する上側コン
テナと下側コンテナとを連結するコンテナ連結装置であ
り、 本体の上面に、上側コンテナの係合孔に嵌合して本体を
位置決めする上側嵌合部が形成され、本体の下面には、
下側コンテナの係合孔に嵌合して本体を位置決めする下
側嵌合部が形成され、 両嵌合部を貫通する主軸杆が本体に回転可能に設けられ
、 この主軸杆の上端には上側係合部が、下端には下側係合
部がそれぞれ設けられ、 主軸杆が第1回転位置にあるとき上側係合部は上側嵌合
部と合致して上側コンテナの係合孔に挿脱自在であり、 主軸杆が第2回転位置または第4回転位置にあるとき、
下側係合部は下側嵌合部と合致して下側コンテナの係合
孔と挿脱自在であり、 主軸杆が第3回転位置にあるとき、上側係合部は上側嵌
合部と交差する方向を向いて上側コンテナの係合部に係
合するとともに、下側係合部は下側嵌合部と交差する方
向を向いて、下側コンテナの係合孔に係合し、 下側係合部は、主軸杆を第3回転位置にしたままコンテ
ナの係合孔に挿入し押圧したとき第2回転位置まで強制
的に回転される形状とされ、主軸杆に垂直に駆動軸杆が
取付けられ、この駆動軸杆は、端部が本体の外部に突出
している操作レバーと、この操作レバーに偏心して形成
されたカム部材とを有するもので、この駆動軸杆の回転
により主軸杆が回転され、 この駆動軸杆の回転は、本体内に形成されたストッパに
よって、前記主軸杆の第1回転位置から第4回転位置の
範囲に規制され、 本体内に付勢部材が設けられ、 この付勢部材は、主軸杆を第1、第2、第4のそれぞれ
の回転位置から第3回転位置へ付勢し、 前記操作レバーは第1挿脱自在位置と第2挿脱自在位置
との間を回動可能であり、この第1挿脱自在位置と第2
挿脱自在位置との間が係合位置とされ、操作レバーが第
1挿脱自在位置にあるとき主軸杆は第2回転位置または
第4回転位置にあり、操作レバーが第2挿脱自在位置に
あるとき主軸杆は第1回転位置にあり、操作レバーを係
合位置に回動すると主軸杆は第3回転位置まで回転する
ことを特徴とする コンテナ連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281916A JPH0741945B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | コンテナ連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62281916A JPH0741945B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | コンテナ連結装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1029435A Division JPH07106757B2 (ja) | 1989-02-07 | 1989-02-07 | コンテナ連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124590A true JPH01124590A (ja) | 1989-05-17 |
| JPH0741945B2 JPH0741945B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=17645742
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62281916A Expired - Lifetime JPH0741945B2 (ja) | 1987-11-07 | 1987-11-07 | コンテナ連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741945B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009128284A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | 株式会社三和 | コンテナ連結金具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142185A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-30 | 株式会社 三和 | コンテナ連結装置 |
-
1987
- 1987-11-07 JP JP62281916A patent/JPH0741945B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61142185A (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-30 | 株式会社 三和 | コンテナ連結装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009128284A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | 株式会社三和 | コンテナ連結金具 |
| US8348564B2 (en) | 2008-04-16 | 2013-01-08 | Sanwa Co., Ltd. | Container coupling device |
| JP5368429B2 (ja) * | 2008-04-16 | 2013-12-18 | 株式会社三和 | コンテナ連結金具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741945B2 (ja) | 1995-05-10 |
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