JPS5917059Y2 - スイツチ切換装置 - Google Patents
スイツチ切換装置Info
- Publication number
- JPS5917059Y2 JPS5917059Y2 JP14880576U JP14880576U JPS5917059Y2 JP S5917059 Y2 JPS5917059 Y2 JP S5917059Y2 JP 14880576 U JP14880576 U JP 14880576U JP 14880576 U JP14880576 U JP 14880576U JP S5917059 Y2 JPS5917059 Y2 JP S5917059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- knob
- convex portion
- shaft
- chevron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は配電盤等に使用される切換スイッチの切換装
置に関する。
置に関する。
第1図はかかる切換装置の従来装置を示し、1は操作軸
受、2はツマミ、2aは操作軸受1に軸受されたツマミ
軸、3はツマミ2を操作軸受1に締付け、離脱を防止す
るための締付リング、Aはツマミ軸2aに取付けられた
カム、A1はカムAの出先端部、A2は中腹部、A3は
谷部、7は操作軸受1に8のねじにより固定取付された
蓋板、9は蓋板7にカムAの駆動力を受けて摺動自由に
軸受けされたスイッチを操作するためのスイッチ軸、1
0はAイツチ軸9をカムA方向に向けて押し上げる押ば
ね、11は操作軸受1両内側壁にスイッチ軸9の軸方向
に摺動自由に両端が支承され、スイッチ軸9の先端によ
ってカムAに押圧されているピンである。
受、2はツマミ、2aは操作軸受1に軸受されたツマミ
軸、3はツマミ2を操作軸受1に締付け、離脱を防止す
るための締付リング、Aはツマミ軸2aに取付けられた
カム、A1はカムAの出先端部、A2は中腹部、A3は
谷部、7は操作軸受1に8のねじにより固定取付された
蓋板、9は蓋板7にカムAの駆動力を受けて摺動自由に
軸受けされたスイッチを操作するためのスイッチ軸、1
0はAイツチ軸9をカムA方向に向けて押し上げる押ば
ね、11は操作軸受1両内側壁にスイッチ軸9の軸方向
に摺動自由に両端が支承され、スイッチ軸9の先端によ
ってカムAに押圧されているピンである。
第1図はツマミ2が垂直の状態を示す。いまツマミ2を
左傾斜(T、方向)45°に回転すれば、カムAの中腹
部A2にあるピン11はカムAの谷部A3に向ってころ
がり接触する。
左傾斜(T、方向)45°に回転すれば、カムAの中腹
部A2にあるピン11はカムAの谷部A3に向ってころ
がり接触する。
このため押ばhloによって図で上方へ押上げられてい
るスイッチ軸9は上動する。
るスイッチ軸9は上動する。
次に第1図の状態から右傾斜(T2方向)45°に回転
すればカムAの中腹部A2にあるピン11はカムAの出
先端部A1に向ってころかり接触すると同時にスイッチ
軸11は押ばね10に抗して下へ移動する。
すればカムAの中腹部A2にあるピン11はカムAの出
先端部A1に向ってころかり接触すると同時にスイッチ
軸11は押ばね10に抗して下へ移動する。
このような機能をもつ従来の装置において、ツマミ2の
回転によりピン11はカムA山先端部へよりカムA中腹
部A2へ移動させる時、ツマミ2の回動に勢いがあると
、ピン11はカムA中腹部戊の凹部に停止せず、乗越え
てカムA谷部A3へ行き過ぎる心配がある。
回転によりピン11はカムA山先端部へよりカムA中腹
部A2へ移動させる時、ツマミ2の回動に勢いがあると
、ピン11はカムA中腹部戊の凹部に停止せず、乗越え
てカムA谷部A3へ行き過ぎる心配がある。
このような場合所望のスイッチ切換が不能であるばかり
か、機器の損傷を招く危険か゛ある。
か、機器の損傷を招く危険か゛ある。
そこでこの考案は従来の上記欠点を改善することを目的
とし、切換スイッチのツマミ角度を正確に規制すると同
時に確実な操作感を得るようにした切換スイッチの切換
装置を提供するものである。
とし、切換スイッチのツマミ角度を正確に規制すると同
時に確実な操作感を得るようにした切換スイッチの切換
装置を提供するものである。
以下この考案の一実施例を第2図に基づいて説明する。
図において第1図と同一符号は同一または相当部分を示
す。
す。
Bはカムでツマミ軸2aに遊嵌するリング状となってお
り、B1はカムBの底面半径方向2ケ所に下方に向けて
山形に突出された凸部で゛ある。
り、B1はカムBの底面半径方向2ケ所に下方に向けて
山形に突出された凸部で゛ある。
11はカムBの周壁を半径外方に突出させた突起、12
は操作軸受1の内壁に軸方向(図の上下方向)に長く設
けられた縦溝でカムBの突起11が長手方向摺動自由に
挿入される。
は操作軸受1の内壁に軸方向(図の上下方向)に長く設
けられた縦溝でカムBの突起11が長手方向摺動自由に
挿入される。
13はカムを相対するカムCに圧接する押ばねである。
Cはツマミ軸2aの下端に一体的に固着されたカムで下
面にC1の山部、C2の中腹部、C3の谷部のカム形状
を有し、上面にC4の凹部、C5,C6の2か所の山形
頂上凹部のカム形状を夫々有している。
面にC1の山部、C2の中腹部、C3の谷部のカム形状
を有し、上面にC4の凹部、C5,C6の2か所の山形
頂上凹部のカム形状を夫々有している。
スイッチ軸9の先端はカムCの下面に押ば?、>10に
より圧接される。
より圧接される。
カムBの押ばね13はスイッチ軸9の押ばね10より定
数を大きくとっである。
数を大きくとっである。
かかる構成において第2図はツマミ2が垂直の状態を示
し、カムBの凸部B1先端がカムCの上面の凹部C4に
嵌入している。
し、カムBの凸部B1先端がカムCの上面の凹部C4に
嵌入している。
いまツマミ2を左傾斜(T1方向)45°に回動すれは
゛カムCも同様に回動されるが、カムBは突起11が操
作軸受1内壁の縦溝12によってその回動が規制される
ため、カムBの凸部B1はカムBの上動を誘ってカムC
の山形頂上凹部C6に摺動係止する。
゛カムCも同様に回動されるが、カムBは突起11が操
作軸受1内壁の縦溝12によってその回動が規制される
ため、カムBの凸部B1はカムBの上動を誘ってカムC
の山形頂上凹部C6に摺動係止する。
これと同時に、スイッチ軸9がカムCの中腹部C2より
谷部C3へ摺動し押ばね10の力で押し上げられる。
谷部C3へ摺動し押ばね10の力で押し上げられる。
ツマミ2を第2図の状態より右傾斜(T2方向)45°
に回転した場合にも同様にしてカムBが持ち上げられて
その凸部B1がカムCの山形頂上凹部C5に係止すると
共にスイッチ軸9がカムCの山部C1へ摺動し押し下げ
られる。
に回転した場合にも同様にしてカムBが持ち上げられて
その凸部B1がカムCの山形頂上凹部C5に係止すると
共にスイッチ軸9がカムCの山部C1へ摺動し押し下げ
られる。
ツマミ2を上記2つのいずれかの回動状態がら第2図の
状態に復帰させる時、カムBの凸部B1先端がカムCの
凹部C4へ押ばね13の押圧力により落ち込むが、この
ときのショックをカムC1ツマミ軸2a、ツマミ2を介
してスイッチ操作者が操業感を確実に得ることができ、
しかも第2図の状態より更にいずれかの方向にツマミ2
を回動するには強いばね力を持つ押ばね13の弾性に抗
してカムBを持ち上げるようにしなければならないので
、従来のようなツマミ2の回し過ぎを防止することがで
き確実に停止できる。
状態に復帰させる時、カムBの凸部B1先端がカムCの
凹部C4へ押ばね13の押圧力により落ち込むが、この
ときのショックをカムC1ツマミ軸2a、ツマミ2を介
してスイッチ操作者が操業感を確実に得ることができ、
しかも第2図の状態より更にいずれかの方向にツマミ2
を回動するには強いばね力を持つ押ばね13の弾性に抗
してカムBを持ち上げるようにしなければならないので
、従来のようなツマミ2の回し過ぎを防止することがで
き確実に停止できる。
尚、以−Lの実施例において山形状の凸部B1をカムB
に凹部C4、山形頂上凹部C5,C6をカムCに設けた
がどちらに設けてもかまわないことはいうまでもない。
に凹部C4、山形頂上凹部C5,C6をカムCに設けた
がどちらに設けてもかまわないことはいうまでもない。
以上述べたように本考案によると、切換スイッチの切換
誤操作を防止でき、しかも操作感が確実である。
誤操作を防止でき、しかも操作感が確実である。
第1図は従来装置の縦断面図、第2図は本考案に係る切
換装置の1実施例を示す縦断面図である。 1・・・操作軸受、2・・・ツマミ、2a・・・ツマミ
軸、9・・・スイッチ軸、10.13・・・押ばね、1
1・・・突起、12・・・縦溝、B、 C・・・カム、
B1・・・凸部、C2・・・中腹部、C3・・・谷部、
C4・・・凹部、C5,C6・・・山形頂上凹部。
換装置の1実施例を示す縦断面図である。 1・・・操作軸受、2・・・ツマミ、2a・・・ツマミ
軸、9・・・スイッチ軸、10.13・・・押ばね、1
1・・・突起、12・・・縦溝、B、 C・・・カム、
B1・・・凸部、C2・・・中腹部、C3・・・谷部、
C4・・・凹部、C5,C6・・・山形頂上凹部。
Claims (1)
- ツマミ軸2aに固定されたスイッチ軸9を従動させる駆
動側のカムCと、ツマミ軸2aに遊嵌されたツマミ軸2
aの操作軸受1内壁に軸方向に長く設けた縦溝12に摺
動自由に支持されたカムBとを、カムBに作用する押ば
ね13によって押接させる一方、両カムB、 Cのう
ち一方に山形状の凸部B1を設け、他方に、ツマミ角度
が所定の左傾斜角度の時に前記凸部B1先端が位置する
山形頂上凹部C5と、ツマミ角度が垂直のとき前記凸部
B1先端が位置する凹部C4と、ツマミ角度が所定の右
傾斜角度の時に前記凸部B1先端が位置する山形頂上凹
部C6と、を形威し、山形状凸部B、が他方のカムに形
成した凹部C4,C5,C6上を摺動することを特徴と
するスイッチ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880576U JPS5917059Y2 (ja) | 1976-11-05 | 1976-11-05 | スイツチ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880576U JPS5917059Y2 (ja) | 1976-11-05 | 1976-11-05 | スイツチ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5365575U JPS5365575U (ja) | 1978-06-02 |
| JPS5917059Y2 true JPS5917059Y2 (ja) | 1984-05-18 |
Family
ID=28757156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14880576U Expired JPS5917059Y2 (ja) | 1976-11-05 | 1976-11-05 | スイツチ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917059Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-05 JP JP14880576U patent/JPS5917059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5365575U (ja) | 1978-06-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901544A (en) | Steering wheel releasing and engaging mechanism | |
| JP3706255B2 (ja) | キャスタ装置 | |
| JPS602771Y2 (ja) | 魚釣用リ−ルの折畳み自在な操作ハンドル | |
| JPS5917059Y2 (ja) | スイツチ切換装置 | |
| KR200289041Y1 (ko) | 상다리 연결구 | |
| KR940007893Y1 (ko) | 스티어링 휠 해제 및 맞물림장치 | |
| JPS6029992Y2 (ja) | ミシンア−ムの支持装置 | |
| JPH0240976Y2 (ja) | ||
| JPH0638342Y2 (ja) | 防水キャップ付トグルスイッチ | |
| JPS6241305Y2 (ja) | ||
| JPH0117782Y2 (ja) | ||
| KR830001343Y1 (ko) | 푸쉬버튼 전환식 라쳇트 렌치 | |
| JPH0435927Y2 (ja) | ||
| JPH0521232Y2 (ja) | ||
| JPH0468726B2 (ja) | ||
| JPS641720Y2 (ja) | ||
| JPS6222984Y2 (ja) | ||
| JPS594409Y2 (ja) | スイツチソウチ | |
| JPS6219565Y2 (ja) | ||
| JPS6246035Y2 (ja) | ||
| JPS6341719Y2 (ja) | ||
| JP4002668B2 (ja) | 方向指示レバーのキャンセル機構 | |
| JPH046105Y2 (ja) | ||
| JPS6031140Y2 (ja) | 多段切換スイツチ | |
| JPS6233234Y2 (ja) |