JPH01124682A - 蛍光増白剤で処理された基質の蛍光を消滅または抑制する方法 - Google Patents
蛍光増白剤で処理された基質の蛍光を消滅または抑制する方法Info
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- JPH01124682A JPH01124682A JP63244695A JP24469588A JPH01124682A JP H01124682 A JPH01124682 A JP H01124682A JP 63244695 A JP63244695 A JP 63244695A JP 24469588 A JP24469588 A JP 24469588A JP H01124682 A JPH01124682 A JP H01124682A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蛍光増白剤で処理されたまたは処理されるべき
天然または合成ポリアミド基質の蛍光を紫外線吸収剤を
使用して消滅または抑制する方法ならびにこの方法によ
って処理された材料に関する。
天然または合成ポリアミド基質の蛍光を紫外線吸収剤を
使用して消滅または抑制する方法ならびにこの方法によ
って処理された材料に関する。
蛍光増白された基質の蛍光を消滅するための方法は公知
である。すなわち、たとえば、英国特許公開、GB−A
−2174731号明細書には種々の基質に紫外線吸収
剤を付与して蛍光増白作用を消滅または防止する方法が
開示されている。この公知方法の場合、使用される紫外
線吸収剤はベンゾフェノン系銹導体あるいは未スルホン
化ベンゾトリアゾル系誘導体である。
である。すなわち、たとえば、英国特許公開、GB−A
−2174731号明細書には種々の基質に紫外線吸収
剤を付与して蛍光増白作用を消滅または防止する方法が
開示されている。この公知方法の場合、使用される紫外
線吸収剤はベンゾフェノン系銹導体あるいは未スルホン
化ベンゾトリアゾル系誘導体である。
しかしてここに、本発明によって、スルホン化2−ヒド
ロキシフェニルベンシトリアゾおよび2−ヒドロキシフ
ェニル−S−トリアジンが蛍光増白剤で処理された基質
上の蛍光作用を消滅または抑制するために最も適当な化
合物であることが見いだされた。
ロキシフェニルベンシトリアゾおよび2−ヒドロキシフ
ェニル−S−トリアジンが蛍光増白剤で処理された基質
上の蛍光作用を消滅または抑制するために最も適当な化
合物であることが見いだされた。
したがって、本発明は、蛍光増白剤で処理されたまたは
処理される天然または合成ポリアミド基質の蛍光を消滅
または抑制する方法に関し、本発明の方法の特徴は、蛍
光増白剤で処理する前または処理した後、基質を式【式
中、 R1は水素、ハロゲン、Cl−Cl2−アルキル、 C
l1−C6−シクロアルキル、C7−C9−フェニルア
ルキルまたはスルホ、 R2は水素、c、−C4−アルキル、 C1−Ca−ア
ルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシまたはスルホ。
処理される天然または合成ポリアミド基質の蛍光を消滅
または抑制する方法に関し、本発明の方法の特徴は、蛍
光増白剤で処理する前または処理した後、基質を式【式
中、 R1は水素、ハロゲン、Cl−Cl2−アルキル、 C
l1−C6−シクロアルキル、C7−C9−フェニルア
ルキルまたはスルホ、 R2は水素、c、−C4−アルキル、 C1−Ca−ア
ルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシまたはスルホ。
R3は水素、 Cl −CI2−アルキル、 C1−C
a−アルコキシ、フェニル、c、−C8−フルキルフェ
ニル、C5−C6−シクロアルキル、C2−C9−アル
コキシカルボニル、ハロゲン、カルボキシ−C1−Ca
−アルキル、C2−CQ−フェニルアルキルまたはスル
ホ、そして又は下記式の基 (式中、 R4は水素、ハロゲン、CI −C4−アルキル。
a−アルコキシ、フェニル、c、−C8−フルキルフェ
ニル、C5−C6−シクロアルキル、C2−C9−アル
コキシカルボニル、ハロゲン、カルボキシ−C1−Ca
−アルキル、C2−CQ−フェニルアルキルまたはスル
ホ、そして又は下記式の基 (式中、 R4は水素、ハロゲン、CI −C4−アルキル。
C1−C4−アルコキシ、C2−Cq−アルコキシカル
ボニル、カルボキシまたはスルホ、R5は水素またはハ
ロゲン。
ボニル、カルボキシまたはスルホ、R5は水素またはハ
ロゲン。
R6とR7は互いに独立的にC1−Ca−アルキル、C
1−Ca−アルコキシ、C5−(6−シクロアルキル、
フェニルまたはCI−Ca−アルキルおよびヒドロキシ
によって置換されたフェニルを意味する)を意味する]
のスルホン化紫外吸収剤を付与しそしてこの紫外線吸収
剤を該基質に固着させることにある。
1−Ca−アルコキシ、C5−(6−シクロアルキル、
フェニルまたはCI−Ca−アルキルおよびヒドロキシ
によって置換されたフェニルを意味する)を意味する]
のスルホン化紫外吸収剤を付与しそしてこの紫外線吸収
剤を該基質に固着させることにある。
式(1)の紫外線吸収剤の中で好ましいものを以下に示
す。
す。
A)下記式の2−フェニルベンゾトリアゾル(式中、
R1は水素、Cl−C旨−アルキル、塩素、CQ−C(
、−シクロアルキル、 C7−Cq−フェニルアルキル
またはスルホ、 R2は水素、Cl−Ca−アルキル、C1−Ca−アル
コキシ、塩素、とドロキシまたはスルホ、R3はCl−
Cl2−アルキル、 Cl−C4−フルキルフェニル
、c、−Ca−フルキルフェニル、C5−C6−シクロ
アルキル、C2−C9−アルコキシカルボニル、塩素、
カルボキシエチルまたはC7−C9−フェニルアルキル
またはスルホ、 R4は水素、塩素、C,−04−アルキル、C。
、−シクロアルキル、 C7−Cq−フェニルアルキル
またはスルホ、 R2は水素、Cl−Ca−アルキル、C1−Ca−アル
コキシ、塩素、とドロキシまたはスルホ、R3はCl−
Cl2−アルキル、 Cl−C4−フルキルフェニル
、c、−Ca−フルキルフェニル、C5−C6−シクロ
アルキル、C2−C9−アルコキシカルボニル、塩素、
カルボキシエチルまたはC7−C9−フェニルアルキル
またはスルホ、 R4は水素、塩素、C,−04−アルキル、C。
−Ca−アルコキシ、C2−C9−フルコキシカルポニ
ル、カルボキシまたはスルホ、 R5は水素または塩素を意味する)、なお、この化合物
のカルボキシまたはスルホ基は塩の形であってもよい、
たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩あるいはアミン塩でありうる0式(2)の化
合物を例示すればつぎのちのである: 3−(2°H−ベンゾトリアゾル−2′−イル)−5−
tert−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸
のナトリウム塩、3−(2°H−5°−クロロベンゾト
リアゾル−2°−イル)−5−tert−ブチル−4−
ヒドロキシベンゼンスルホン酸のナトリウム塩。
ル、カルボキシまたはスルホ、 R5は水素または塩素を意味する)、なお、この化合物
のカルボキシまたはスルホ基は塩の形であってもよい、
たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩あるいはアミン塩でありうる0式(2)の化
合物を例示すればつぎのちのである: 3−(2°H−ベンゾトリアゾル−2′−イル)−5−
tert−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸
のナトリウム塩、3−(2°H−5°−クロロベンゾト
リアゾル−2°−イル)−5−tert−ブチル−4−
ヒドロキシベンゼンスルホン酸のナトリウム塩。
3−(2°H−ベンゾトリアゾル−2°−イル)−5−
see−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸の
ナトリウム塩。
see−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸の
ナトリウム塩。
B)下記式の2−フェニル−5−)リアジン(式中、
R8は水素、ハロゲン、C,−、C,−アルキルまたは
スルホ、 R2は水素、C1−C4−アルキル、Cl−C4−アル
コキシまたはヒドロキシ、 R3は水素またはスルホ、 R6とR7は互いに独立的にCl −C4−アルキル、
Cr −C4−アルコキシ、Cs −C6−シクロアル
キル、フェニルまたはCl−04・−アルキルSよびヒ
ドロキシによって置換されたフェニルを意味する)、な
お、この化合物のスルホ基は遊離した形または塩の形、
たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩またはアミン塩でありうる。
スルホ、 R2は水素、C1−C4−アルキル、Cl−C4−アル
コキシまたはヒドロキシ、 R3は水素またはスルホ、 R6とR7は互いに独立的にCl −C4−アルキル、
Cr −C4−アルコキシ、Cs −C6−シクロアル
キル、フェニルまたはCl−04・−アルキルSよびヒ
ドロキシによって置換されたフェニルを意味する)、な
お、この化合物のスルホ基は遊離した形または塩の形、
たとえば、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、アン
モニウム塩またはアミン塩でありうる。
式(3)の化合物の例としてはつぎのものが示される:
3−(4’ 、6’ −ジフェニル−5−)−リアジン
−2゛−イル)−4−ヒドロキシ−6−、メトキシベン
ゼンスルホン酸のナトリウム塩、3−(4’ 、6’−
ジフェニル−s−トリアジン−2°−イル)−4−ヒド
ロキシ−6−ニトキシベンゼンスルホン酸のナトリウム
塩、3−(4’ 、6°−ジフェニル−s−トリアジン
−2°−イル)−4−ヒドロキシ−6−プロポキシベン
ゼンスルホン酸のナトリウム塩。
−2゛−イル)−4−ヒドロキシ−6−、メトキシベン
ゼンスルホン酸のナトリウム塩、3−(4’ 、6’−
ジフェニル−s−トリアジン−2°−イル)−4−ヒド
ロキシ−6−ニトキシベンゼンスルホン酸のナトリウム
塩、3−(4’ 、6°−ジフェニル−s−トリアジン
−2°−イル)−4−ヒドロキシ−6−プロポキシベン
ゼンスルホン酸のナトリウム塩。
上記式(1)乃至(3)の化合物は、たとえば、国際出
願公開WO−A84102365号ならびにWO−A8
6103528号明細書に開示されておりそして公知方
法で製造することができる。
願公開WO−A84102365号ならびにWO−A8
6103528号明細書に開示されておりそして公知方
法で製造することができる。
紫外線吸収剤混合物も使用できる。
紫外線吸収剤は水性媒質から基質に付与するのか好まし
い。
い。
本発明の方法においては、紫外線吸収剤はあらゆる公知
染色または捺染法を使用して基質に付与しそして基質に
固着させることかできる;たとえば、乏0乃至140°
Cの温度で高浴比浴中で処理することによって、あるい
は、室温乃至高められた温度たとえば20乃至90℃で
、使用温度により30分乃至48時間バー2チ式に含浸
処理することにより、あるいはまた、パジングしそして
飽和蒸気、過熱蒸気、熱風で固着するかまたは高周波ま
たは接触加熱処理で固着する方法で施用することができ
る0本紫外線吸収剤は、また、熱転写捺染の方法で施用
することもできる。さらに1本紫外線吸収剤は有機重合
体と組合わせて、たとえば、水性または非水性表面コー
ティングの態様で基質に固着させることもできるし、あ
るいはまた、顔料捺染の方法で基質に固着させることも
できる。
染色または捺染法を使用して基質に付与しそして基質に
固着させることかできる;たとえば、乏0乃至140°
Cの温度で高浴比浴中で処理することによって、あるい
は、室温乃至高められた温度たとえば20乃至90℃で
、使用温度により30分乃至48時間バー2チ式に含浸
処理することにより、あるいはまた、パジングしそして
飽和蒸気、過熱蒸気、熱風で固着するかまたは高周波ま
たは接触加熱処理で固着する方法で施用することができ
る0本紫外線吸収剤は、また、熱転写捺染の方法で施用
することもできる。さらに1本紫外線吸収剤は有機重合
体と組合わせて、たとえば、水性または非水性表面コー
ティングの態様で基質に固着させることもできるし、あ
るいはまた、顔料捺染の方法で基質に固着させることも
できる。
紫外線吸収剤の付与および固着方法、紫外線吸収剤の使
用量などは基質の種類、使用される染料および蛍光増白
剤の種類、それらの堅牢度ならびに紫外線吸収剤の特性
により決定される。一般的には、紫外線吸収剤を基質の
重量を基準にして0.1乃至5重量%の量で使用した場
合、良好な蛍光消滅効果が達成される。
用量などは基質の種類、使用される染料および蛍光増白
剤の種類、それらの堅牢度ならびに紫外線吸収剤の特性
により決定される。一般的には、紫外線吸収剤を基質の
重量を基準にして0.1乃至5重量%の量で使用した場
合、良好な蛍光消滅効果が達成される。
前記したように、本紫外線吸収剤は蛍光増白剤で処理し
た後で施用することができる。
た後で施用することができる。
また、蛍光増白剤で処理された基質が染色または捺染さ
れる前、(」あるいは後で施用することができる。ある
いはまた1本紫外線吸収剤による処理は基質が蛍光増白
剤で処理される前であって、該基質が染色または捺染さ
れる前、間または後で実施することもできる。
れる前、(」あるいは後で施用することができる。ある
いはまた1本紫外線吸収剤による処理は基質が蛍光増白
剤で処理される前であって、該基質が染色または捺染さ
れる前、間または後で実施することもできる。
最後のケースは、たとえば、着用後に洗濯される衣類を
処理する場合である。現在、市販の家庭用洗剤やセッケ
ンは通常蛍光増白剤を含有しており、洗濯物を白く見せ
るようにしである。明るい色で染色または捺染されてい
る繊維製品がこのような洗剤組成物で洗濯されると、洗
濯して乾燥した後のそのm雑品の色は洗濯前の色と違っ
た色になってしまう。
処理する場合である。現在、市販の家庭用洗剤やセッケ
ンは通常蛍光増白剤を含有しており、洗濯物を白く見せ
るようにしである。明るい色で染色または捺染されてい
る繊維製品がこのような洗剤組成物で洗濯されると、洗
濯して乾燥した後のそのm雑品の色は洗濯前の色と違っ
た色になってしまう。
これは特にブルー、ピンク、黄土色などの明るい色に見
られることである。
られることである。
本方法によれば、このような増白効果が局所的または基
質の全体にわたって消滅または抑制される。対象となる
増白作用は市場で入手可能な蛍光増白剤、たとえば、洗
剤組成物に使用されている公知の陰イオンまたは陽イオ
ン蛍光増白剤および分散蛍光増白剤によってもたらされ
る蛍光増白作用である。このような蛍光増白剤の例をあ
げれば次ぎのようなものである: ビス(トリアジニルアミノ)スチルベンジスルホン酸の
誘導体、スチルベンスルホン酸のドリアグリル誘導体、
ビス(スチルベン)化合物、ピラゾリン、クマリン、ビ
ス(ベンゾイミダゾリル)、ビス(オキサシリル)、ナ
フタルイミド、シアニン、ベンゾオキサシリル、オキサ
シアニン誘導体。
質の全体にわたって消滅または抑制される。対象となる
増白作用は市場で入手可能な蛍光増白剤、たとえば、洗
剤組成物に使用されている公知の陰イオンまたは陽イオ
ン蛍光増白剤および分散蛍光増白剤によってもたらされ
る蛍光増白作用である。このような蛍光増白剤の例をあ
げれば次ぎのようなものである: ビス(トリアジニルアミノ)スチルベンジスルホン酸の
誘導体、スチルベンスルホン酸のドリアグリル誘導体、
ビス(スチルベン)化合物、ピラゾリン、クマリン、ビ
ス(ベンゾイミダゾリル)、ビス(オキサシリル)、ナ
フタルイミド、シアニン、ベンゾオキサシリル、オキサ
シアニン誘導体。
本明細書でr大賀jというのは、天然または合成ポリア
ミドからなる繊維材料、たとえば、糸、織物、編物、不
織布等を意味するものと理解されたい、なお、この繊維
材料はポリアミドと他のFa維との混合物からなるもの
であってもよい。
ミドからなる繊維材料、たとえば、糸、織物、編物、不
織布等を意味するものと理解されたい、なお、この繊維
材料はポリアミドと他のFa維との混合物からなるもの
であってもよい。
以下、本発明を実施例によってさらに説明する。なお、
これらの実施例は本発明を限定するものではない。
これらの実施例は本発明を限定するものではない。
文JLf生ユ
itが各20gのナイロントリコット織物片2つを、8
0%酢M1%および酸化エチレン10.5モルと7ニル
フ工ノール1モルとからなる付加物0.5g/uとを添
加し、下記式1 の染料0.0075%を含有する染浴中、浴比1:30
で染色した。ただし、2つの織物試料片の一方は下記式
II −N、/−\ノー の化合物1%を染浴に添加して染色を行なった0式II
の化合物を添加しないで染色された方の織物試料を試料
Aとし、そして添加して染色された方を試料Bとする。
0%酢M1%および酸化エチレン10.5モルと7ニル
フ工ノール1モルとからなる付加物0.5g/uとを添
加し、下記式1 の染料0.0075%を含有する染浴中、浴比1:30
で染色した。ただし、2つの織物試料片の一方は下記式
II −N、/−\ノー の化合物1%を染浴に添加して染色を行なった0式II
の化合物を添加しないで染色された方の織物試料を試料
Aとし、そして添加して染色された方を試料Bとする。
各試料は50°Cで染浴に入れられ、浴温度は20分間
で90℃まで上げられ、そして染色が45分間実施され
た。このあと、各試料は冷水ですすぎ洗いされ、80℃
で乾燥された。
で90℃まで上げられ、そして染色が45分間実施され
た。このあと、各試料は冷水ですすぎ洗いされ、80℃
で乾燥された。
染色された試料Aと試料Bとをそれぞれさらに3つに切
断分割した。試料AからのグループをA、、A2.A3
とし、そして試料Bから分割したグループをBl 、
Bl 、B3 とする。
断分割した。試料AからのグループをA、、A2.A3
とし、そして試料Bから分割したグループをBl 、
Bl 、B3 とする。
各試料グループの3つのうち2つを洗濯しそして3番目
のものは洗濯しないで比較のために使用した。
のものは洗濯しないで比較のために使用した。
洗濯は浴比1 : 20 、温度40℃で、下記2種類
の市販洗剤4g/文を使用してそれぞれ30分間実施さ
れた。
の市販洗剤4g/文を使用してそれぞれ30分間実施さ
れた。
TOTAL■・・・含有蛍光増白剤濃度0.22$。
WOOLITE■ ・・・含有蛍光増白剤濃度0.07
%。
%。
この試験の結果を表Iにまとめて示す。
試料Aとは対照的に、試料Bの色は変化がなかった。
支1班に1
次ぎの弐m、■、■の染料を使用して、上記の実験をく
り返し実施した。
り返し実施した。
−イ:−
、OHHO\
Na03S−ノ %、、、、、、7 %。
\−−−/ \−−−/
(V) l 、辷
臼且濾−+ いずれの場合も似たような結果が得られた。
臼且濾−+ いずれの場合も似たような結果が得られた。
すなわち、式TIの化合物を含有させて染色した染色試
料は実質的に洗濯による色の変化を受けず1式IIの化
合物を添加しないで染色された染色試料は色の変化を受
けた。
料は実質的に洗濯による色の変化を受けず1式IIの化
合物を添加しないで染色された染色試料は色の変化を受
けた。
笈胤五二二二
実施例1に記載した方法に従って、式1の染料0.00
75%を使用し、紫外線吸収剤を添加してまたは添加し
ないで染色を実施した。紫外線吸収剤としては下記式の
化合物を使用した。
75%を使用し、紫外線吸収剤を添加してまたは添加し
ないで染色を実施した。紫外線吸収剤としては下記式の
化合物を使用した。
式中の符号は下記のとおり。
実施例1に記載したように、染色された試料A(紫外線
吸収剤なし)と試料B(それぞれ化合物■、■、■を1
%含有)をさらに3つの部片、5^、6A、7Aおよび
5B、6B、7Bに分割し、洗剤TOTAL■と WO
OL rTE■を使用して洗濯した。この試験の結果を
表11にまとめて示す。
吸収剤なし)と試料B(それぞれ化合物■、■、■を1
%含有)をさらに3つの部片、5^、6A、7Aおよび
5B、6B、7Bに分割し、洗剤TOTAL■と WO
OL rTE■を使用して洗濯した。この試験の結果を
表11にまとめて示す。
洗濯後、紫外線吸収剤を含有している試料はすべて変色
か見られなかった。
か見られなかった。
災JuL旦
実施例1および2に記載した実験を繰り返し実施した。
すなわち、弐■の染料0.01%を使用し、染浴に式■
の紫外線吸収剤1%を添加してまたは添加しないで2種
類の染色物を作成した。この染色された試料を蛍光増白
剤を含有している洗剤で洗濯した。紫外線吸収剤を含有
させないで普通に染色された染色物試料は洗濯によって
鮮明なバイオレットの方向に顕著な変色を示した。これ
に対して、化合物■を含有している染色物試料は洗濯し
ても実質的に色に変化が見られなかった。
の紫外線吸収剤1%を添加してまたは添加しないで2種
類の染色物を作成した。この染色された試料を蛍光増白
剤を含有している洗剤で洗濯した。紫外線吸収剤を含有
させないで普通に染色された染色物試料は洗濯によって
鮮明なバイオレットの方向に顕著な変色を示した。これ
に対して、化合物■を含有している染色物試料は洗濯し
ても実質的に色に変化が見られなかった。
文」L桝」−旦
漂白ウールモスリン織物の各20gの試料2つを一方は
紫外線吸収剤を添加してそして他方は添加しないで染色
した。すなわち、染浴Aと染浴Bを仕立て、両者には共
に硫酸アンモニウム2%、ナフタレシンとホルムアルデ
ヒドとからなるスルホン化した重付加物2%および式X
の染料o、oos%を含有させた。さらに、染浴Bには
付加的に下記式Xの紫外線吸収剤1%を添加した。染浴
Aにはこれを添加しなかった。
紫外線吸収剤を添加してそして他方は添加しないで染色
した。すなわち、染浴Aと染浴Bを仕立て、両者には共
に硫酸アンモニウム2%、ナフタレシンとホルムアルデ
ヒドとからなるスルホン化した重付加物2%および式X
の染料o、oos%を含有させた。さらに、染浴Bには
付加的に下記式Xの紫外線吸収剤1%を添加した。染浴
Aにはこれを添加しなかった。
:1
染色は浴比1:50で、50℃の温度の染浴に試料R4
物を投入して実施された。浴温度を45分間で95°C
まて上げた。このあと、織物を十分に冷水てすすぎ洗い
し、遠心脱水しそして80°Cで乾燥した。
物を投入して実施された。浴温度を45分間で95°C
まて上げた。このあと、織物を十分に冷水てすすぎ洗い
し、遠心脱水しそして80°Cで乾燥した。
これら染色物に対して実施例1に記載した方法で洗濯実
験を実施した。
験を実施した。
普通に染色した(染浴Aによる)染色試料は蛍光増白剤
含有洗剤で洗濯した時に顕著な色の変化を示した。すな
わち、この染色試料は赤味が増しそしてより明輝となっ
た。これに対して、染浴Bで染色された試料織物は洗濯
後も色に変化がなく、紫外光線の中でも染浴Bで染色し
たものと比較して蛍光を示さなかった。
含有洗剤で洗濯した時に顕著な色の変化を示した。すな
わち、この染色試料は赤味が増しそしてより明輝となっ
た。これに対して、染浴Bで染色された試料織物は洗濯
後も色に変化がなく、紫外光線の中でも染浴Bで染色し
たものと比較して蛍光を示さなかった。
実Jutユ」。
実施例10に記載したように、式Vの染料0.015%
を使用して織物試料を染色しそして洗濯した。蛍光増白
剤含有洗剤で洗濯した時に紫外線吸収剤を含有している
試料の色は変化なくそのままであった。これに対して、
紫外線吸収剤の添加なしで普通に染色された試料は洗濯
により赤味が増し、かつまた明輝さが増加した。
を使用して織物試料を染色しそして洗濯した。蛍光増白
剤含有洗剤で洗濯した時に紫外線吸収剤を含有している
試料の色は変化なくそのままであった。これに対して、
紫外線吸収剤の添加なしで普通に染色された試料は洗濯
により赤味が増し、かつまた明輝さが増加した。
手続補正書 (1)
昭和63年11月17日
特許庁長官 吉 1)文 毅 殿
l 事件の表示
昭和63年特許願第244695号
2 発明の名称
3 補正をする者
事件との関係:特許出願人
名 称 チバーガイギ アクチェンゲゼルシャフト4
代理人 明細書第25頁第2行目の 「下記式X」を 1式 ■ 」に訂正する。
代理人 明細書第25頁第2行目の 「下記式X」を 1式 ■ 」に訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蛍光増白剤で処理されたまたは処理される天然また
は合成ポリアミド基質の蛍光を消滅または抑制する方法
において、蛍光増白剤で処理する前または処理した後、
基質を式 (1)▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、 R_1は水素、ハロゲン、C_1−C_1_2−アルキ
ル、C_5−C_6−シクロアルキル、C_7−C_9
−フェニルアルキルまたはスルホ、 R_2は水素、C_1−C_4−アルキル、C_1−C
_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒドロキシまたはスルホ
、 R_3は水素、C_1−C_1_2−アルキル、C_1
−C_4−アルコキシ、フェニル、C_1−C_8−ア
ルキルフェニル、C_5−C_6−シクロアルキル、C
_2−C_9−アルコキシカルボニル、ハロゲン、カル
ボキシ−C_1−C_4−アルキル、C_2−C_9−
フェニルアルキルまたはスルホ、そして Xは下記式の基 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ (式中、 R_4は水素、ハロゲン、C_1−C_4−アルキル、
C_1−C_4−アルコキシ、C_2−C_9−アルコ
キシカルボニル、カルボキシまたはスルホ、 R_5は水素またはハロゲン、 R_6とR_7は互いに独立的にC_1−C_4−アル
キル、C_1−C_4−アルコキシ、C_5−C_6−
シクロアルキル、フェニルまたはC_1−C_4−アル
キルおよびヒドロキシによって置換されたフェニルを意
味する)を意味する]のスルホン化紫外吸収剤を付与し
そしてこの紫外線吸収剤を該基質に固着させることを特
徴とする方法。 2、紫外線吸収剤として、式 (2)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1は水素、C_1−C_1_2−アルキル、塩素、
C_5−C_6−シクロアルキル、C_7−C_9−フ
ェニルアルキルまたはスルホ、 R_2は水素、C_1−C_4−アルキル、C_1−C
4−アルコキシ、塩素、ヒドロキシまたはスルホ、R_
3はC_1−C_1_2−アルキル、C_1−C_4−
アルコキシ、フェニル、C_1−C_8−アルキルフェ
ニル、C_5−C_6−シクロアルキル、C_2−C_
9−アルコキシカルボニル、塩素、カルボキシエチルま
たはC_7−C_9−フェニルアルキルまたはスルホ、 R_4は水素、塩素、C_1−C_4−アルキル、C_
1−C_4−アルコキシ、C_2−C_9−アルコキシ
カルボニル、カルボキシまたはスルホ、 R_5は水素または塩素を意味する)の2−フェニルベ
ンゼントリアゾルまたはその塩を付与することを特徴と
する請求項1記載の方法。 3、3−(2′H−ベンゾトリアゾル−2′−イル)−
5−tert−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホ
ン酸のナトリウム塩、3−(2′H−5′−クロロベン
ゾトリアゾル−2′−イル)−5−tert−ブチル−
4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸のナトリウム塩また
は3−(2′H−ベンゾトリアゾル−2′−イル)−5
−sec−ブチル−4−ヒドロキシベンゼンスルホン酸
のナトリウム塩を付与することを特徴とする請求項2記
載の方法。 4、紫外線吸収剤として、式 (3)▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、 R_1は水素、ハロゲン、C_1−C_4−アルキルま
たはスルホ、 R_2は水素、C_1−C_4−アルキル、C_1−C
_4−アルコキシまたはヒドロキシ、 R_3は水素またはスルホ、 R_6とR_7は互いに独立的にC_1−C_4−アル
キル、C_1−C_4−アルコキシ、C_5−C_6−
シクロアルキル、フェニルまたはC_1−C_4−アル
キルおよびヒドロキシによって置換されたフェニルを意
味する)の2−フェニル−s−トリアジンまたはその塩
を付与することを特徴とする請求項1記載の方法。 5、3−(4′,6′−ジフェニル−s−トリアジン−
2′−イル)−4−ヒドロキシ−6−メトキシベンゼン
スルホン酸のナトリウム塩、3−(4′,6′−ジフェ
ニル−s−トリアジン−2′−イル)−4−ヒドロキシ
−6−エトキシベンゼンスルホン酸のナトリウム塩また
は3−(4′,6′−ジフェニル−s−トリアジン−2
′−イル)−4−ヒドロキシ−6−プロポキシベンゼン
スルホン酸のナトリウム塩を付与することを特徴とする
請求項4記載の方法。 6、紫外線吸収剤を蛍光増白剤で処理する前に基質に付
与して該基質に固着させることを特徴とする請求項1記
載の方法。 7、紫外線吸収剤を基質の染色または捺染の前、間また
は後で該基質に付与することを特徴とする請求項1記載
の方法。 8、請求項1記載の方法で処理された材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3856/87-7 | 1987-10-02 | ||
| CH385687 | 1987-10-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124682A true JPH01124682A (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=4264941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244695A Pending JPH01124682A (ja) | 1987-10-02 | 1988-09-30 | 蛍光増白剤で処理された基質の蛍光を消滅または抑制する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4950304A (ja) |
| EP (1) | EP0310083B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01124682A (ja) |
| DE (1) | DE3877484D1 (ja) |
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| EP0475905B1 (de) * | 1990-09-13 | 1998-01-14 | Ciba SC Holding AG | Photochemisches Stabilisieren von Wolle |
| GB9026050D0 (en) * | 1990-11-30 | 1991-01-16 | Unilever Plc | Process and composition for treating fabrics |
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| US6017471A (en) | 1993-08-05 | 2000-01-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorants and colorant modifiers |
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| US5782963A (en) | 1996-03-29 | 1998-07-21 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
| US5891229A (en) | 1996-03-29 | 1999-04-06 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Colorant stabilizers |
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- 1988-09-23 US US07/248,076 patent/US4950304A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1988-09-29 DE DE8888116113T patent/DE3877484D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-30 JP JP63244695A patent/JPH01124682A/ja active Pending
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| DE3877484D1 (de) | 1993-02-25 |
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