JPH01124689A - 通気性人工皮革の製造方法 - Google Patents

通気性人工皮革の製造方法

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JPH01124689A
JPH01124689A JP27800187A JP27800187A JPH01124689A JP H01124689 A JPH01124689 A JP H01124689A JP 27800187 A JP27800187 A JP 27800187A JP 27800187 A JP27800187 A JP 27800187A JP H01124689 A JPH01124689 A JP H01124689A
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JP
Japan
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polymer
porous
artificial leather
air
film
Prior art date
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Pending
Application number
JP27800187A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nakagawa
浩司 中川
Kenichi Tagawa
憲一 田川
Kimimasa Asano
浅野 公允
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanebo Ltd
Original Assignee
Kanebo Ltd
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Publication date
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  • Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
  • Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、通気性のすぐれた人工皮革の製造方法に関す
るものである。
(従来技術とその問題点) 従来、人工皮革およびその製造方法は数多く提案されて
いるが、その代表的な方法を列挙すると以下の様なもの
がある。
(1)不織布または織編物に高分子重合体溶液を含浸・
充填し、その上に直接高分子重合体を塗布し湿式凝固す
る方法。
(2)不織布または織編物を高分子重合体を含浸・充填
して基体を作成し、一方支持体に高分子重合体を塗布、
湿式凝固した後、基体と接着剤で貼り合せる方法。
これらの方法によって得られた人工皮革はエンボシング
等によりシボを付与し、表面仕上を嵐して製品となる。
上記人工皮革は多孔質銀面を有しており透湿性が従来の
ものよりすぐれているが、一般的に表面強度が大きく、
風合が硬く通気性は全くといっていいほどないのが現状
である。
(3)不織布または織編物に高分子重合体を含浸・充填
して基体を作成し、一方シボ形態を有する離型紙上に表
面層および接着層からなる少なくとも211以上の異な
る高分子重合体の非多孔質層をつくり、次いでこの塗膜
と基体を貼り合せる方法。
上記(3)の方法により作成された人工皮革は、多孔質
層がないため基体の柔軟性を保ってはいるが、表面は非
多孔質層のため透湿性のレベルは低く通気性はやはり全
くないのが現状である。
その他に特公昭51−45648号公報では、基体と多
孔質層さらにその上部に非多孔質層を形成し、機械的な
変形を加え表面に微少な亀裂を生じしめる方法が提案さ
れているが、表面のみの亀裂のため透湿性は向上するが
通気性が十分とはいいがたい。又特公昭45−2584
8号公報には、基材にある液体を付与後表面の高分子重
合体を加熱面に接触させて軟化させ高分子重合体被膜を
生成させる方法、あるいは特公昭48−19924には
、基材にある液体を含浸させ加熱体に接触させることに
より、該基材表面を熱溶融して表面層を形成させる方法
が提案されているが、いずれも表面がフィルム状となり
良好な柔軟性を得にくく通気性においても十分とはいい
がたい。さらに特開昭60−84676号公報には、基
体表面を熱溶融処理を施し、揉処理を行なう高通気銀面
形成方法が提案されているが、表面を熱溶融し銀面を形
成する方法は加熱体の温度・基体への圧力加熱処理時間
により銀面の厚味が決定され非常に制御が困難であり、
常に一定の品質の物が出来るとはいいがたく、揉処理に
よる亀裂発現も銀面厚味に影響し、均一な亀裂発現は非
常に困難といえる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明者等は、前記従来技術の有する欠点に濫み、通気
性にすぐれしかも工業的に安定生産可能な人工皮革を得
るために鋭意検討の結果、後記特定の製造法によりかか
る要請を満足する事を見出し、本発明を完成するに至っ
た。
(問題を解決するための手段) 即ち本発明は、不織布及び高分子バインダーから成る多
孔質柔軟性シート状物の片面に高分子重合体の溶液又は
水分散液を塗布した後乾燥して、該高分子重合体の膜厚
が10〜80ミクロンの部位と80ミクロンより大なる
部位から成る非多孔質連続皮膜を形成せしめ、次いで該
高分子重合体を溶解しうる溶剤を塗布して通気孔を発現
せしめる事を特徴とする通気性人工皮革の製造方法であ
る。
本発明で用いる高分子重合体としてはポリ塩化ビニルポ
リ酢酸ビニル、ポリアミド、ポリエステル、ポリウレタ
ン、ポリアクリルニトリル、ポリアミノ酸系等の溶液又
は水分散体が挙げられるが、天然皮革の柔軟性風合い、
触感に近く、かつ屈曲性等の物性面を考慮すると、ポリ
ウレタンが最も好ましい。
上記高分子重合体にて不織布と高分子バインダーから成
る多孔質柔軟性シート物上に10〜80ミクロンの部位
と30ミクロンより大なる部位から成る膜厚が不均一な
非多孔質連続皮膜を形成せしめる方法は、以下の方法に
より達成される。不織布と高分子バインダーから成る多
孔質柔軟性シートは、その表面は不繊布を形成する繊維
の疎密、立毛状態、高分子バインダー未充填部、高分子
バインダーの多孔質の孔、不織布作成の際のニードルパ
ンチング跡等による5〜40ミクロン程度の一凹凸で形
成されている。このシートの片面に上記高分子重合体を
支持体に塗布し、まだ流動性がある状態(we t )
  にて貼り合せ、乾燥させた後支持体をハクリする方
法、又はこの面上にグラビア塗布法、スプレー法、ナイ
フコーター、リバースコーターを使用したダイレクトコ
ート法にて塗布、ベース面を圧着し表面をフラットにす
る方法等により達成できる。いずれも高分子重合体が流
動性がある状態で塗布する事がポイントであり、流動性
がない場合は多孔質シート物表面の凹部に十分に高分子
重合体が充填されずひいては膜厚が10〜80ミクロン
の部位と80ミクロンより大なる部位からなる連続皮膜
とならないためである。
10〜80ミクロンの部位と80ミクロンより大なる部
位から成る非多孔質連続皮膜を形成せしめるには、高分
子重合体の皿類により異なるが、塗布量が好ましくは固
型分で16〜100777m2、より好ましくは20〜
50 l/m2である。15I/m2より少ない場合に
は皮膜が連続皮膜と成らず外観をそこなう事になり、1
00Ii/m2より多い場合は膜厚が薄い部位が80ミ
クロンをこえ、後の溶剤処理により通気孔が発現せず、
通気性が全くなくなってしまう結果となる。
また高分子重合体には必要に応じて、染料、顔料等の着
色剤、つや調整剤、帯電防止剤、酸化防止剤、カビ劣化
防止剤などを併用する事ができる。
溶剤処理に使用できる溶剤としては、メタノール、エタ
ノール、プロパツール、IPム、トルエン、キシレン、
アセトン、MEK、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒ
ド、ジオキサン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセ
トアミド、ジメチルスルホキシド、アノン等が挙げられ
るが、高分子重合体の80μのフィルムを20℃にて安
易に溶解しうる溶剤ならば、単独あるいは混合使用でき
る。
溶剤の塗布方法としてはグラビア塗布法、スプレー塗布
法等が挙げられるが、少量を正確に塗布できる点でグラ
ビア塗布法が工業的に最も有効である。溶剤の塗布量は
、皮膜の薄い部位の厚味、高分子重合体の種類、溶剤の
溶解力により多少異なるが、好ましくは5〜40 ji
/m2であり、より好ましくは10〜8 Q 77/m
2である65J1/m!より少ない場合には通気孔を発
現させる事が出来ず、一方801/m2より多い場合に
は通気孔の孔径が大きくなりすぎ外観を低下させる。
上記の非多孔質皮膜の形成、溶剤処理の2工程之乙 により外観をそこなう事なく通気孔を発現する事ができ
、非常に高い通気性の達成が可能となったのである。
本発明に用いる不織布は綿、絹、羊毛等の天然繊維、レ
ーヨン等の再生繊維、ポリエステル、ナイロン、アクリ
ル等の合成繊維の単独あるいはこれらを混用した長繊維
又は短i維から成り、デニールも限定されるものではな
い。かかる繊維を用いて繊維が立体的に絡合した不織布
をつくるが、その方法としてはカード、クロスラッパー
、ランダムウニツバ−などによる公知の方法で得られた
単層あるいは復層ウェブをニードルパンチによりシート
化する。また不織布はMittが100〜5001/m
2であり、密度が0.10〜0.8011/Cm”程度
のものであることが好ましい。上記の不織布に高分子バ
インダーを含浸・充填して多孔質柔軟シート状物を得る
。本発明に用いる高分子バインダーとしては、スチレン
ブタジェンラバー、ニトリルブタジェンラバー、ポリウ
レタンエラストマー、ポリブタジェンラバー、ポリアク
リル等の合成ゴム類を1種または2皿以上使用できる。
その中でポリウレタンエラストマーが柔軟性、風合、触
感が天然と類似しており、最も好ましい。
かかる方法で得られた多孔質柔軟性シート状杓上は実質
的に凹凸が形成されており、厚味が不均一な連続皮膜を
形成するに好適な表面となっている。
この多孔質柔軟シート状物の片面に、必要に応じて、エ
ンボス加工、着色仕上加工、柔軟加工、揉加工、染色加
工などの種々の工程を付加する事ができる。かかる付加
工程は使用する繊維あるいは高分子重合体の種類、製品
の目付、密度、用途などによって適宜選択すればよい。
(発明の効果) かくして得られた人工皮革は、外観、柔軟性、風合、η
感が天然皮革と類似し、従来いかなる方法において達成
しえなかった高い通気性を具備し、しかも工業的に安定
生産が可能となり、靴、カバン、ケース、衣料、インテ
リア用の材料として使用することができる。
(実施例) 以下実施例によって本発明の方法を更に詳細に説明する
。尚、通気度はJI8−L−1096B法に準じた。
実施例1 繊度1.5デニール、繊維長51mmの6ナイロンステ
ーブルを用いて、カード、クロスラッパーによりウェブ
を作成し、該ウェブをダブルニードルロッカールームに
通し、上、下より2000本/c 〜2のニードルパン
チングを行ない、重、ffi 2201/m2、厚さ1
.2 mm 、見掛は密度0.181//Cm8の三次
元不織布を得た。
該不織布に分子fi1500のポリエチレンブチレン(
1:1モル)アジペートグリコールジフェニルメタン−
4,4−ジイソシアネート及び鎖伸長剤としてエチレン
グリコールをジメチルホルムアミド中、モル比1:5:
4で反応させて得たポリウレタンエラストマーの15%
ジメチルホルムアミド溶液を、含浸率が不織布N量当り
400Xになる様に含浸させた後、40℃の凝固浴にて
凝固させた。次いで水中にて脱溶媒を行なうた後、12
0℃で熱風乾燥を行なってポリウレタンエラストマーが
含浸された多孔質シート状物を得た。
かくして得られた多孔質シート状物は重量850I/m
、厚さ1.25 mm1  見掛は密度0.28 、p
/am8で、通気度は1.6秒であった。
次にこの多孔質シート状物の片面に前記と同様のポリウ
レタンエラストマーの溶液を固型分で4 o l/m 
ナイフコーターにて塗布し、120℃にて熱風乾燥を行
なった後、平面ロールにて表面を平滑化した。この非多
孔質連続皮膜で形成された表面層(以下表面層という)
は、膜厚が厚い部位で60μ、薄い部位で15μであり
、通気度はa、ooo秒であり実質的に通気性はなくな
っていた。
次いでこの表面層にジメチルホルムアミド(DMF )
をグラビアコーターにてI Q l/m2塗布し、ラン
ダムな通気孔を発現させた。この表面にさらにGCにて
着色、エンボス加工を施し、天然皮革様の外観を与えた
。こうして得られた人工皮革の通気度は82秒であった
(実施例1)。
比較のため、表面層の溶剤処理をトルエン(比較例1)
、及びメチル・エチルケトン(MEK1比較例2)で実
施したところ、通気孔は発現せず、通気性は賦与できな
かった。
(以下糸・白) 実施例2〜6、比較例8〜5 実施例1と同様にして得た多孔質シート状物の片面に、
ポリテトラメチレンエーテルグリコールとジフェニルメ
タン−4,4′−ジイソシアネートとエチレングリコー
ルがモル比8:10ニアで反応して得られるポリエーテ
ル型ポリウレタンを平滑な金属性支持体に固型分で5.
10,80,50゜80.100,150.f/m塗布
し、ま上流動性がある状態で多孔質シート状物と圧着し
、120℃で熱風乾燥した後、支持体を剥離した。
次いでジメチルホルムアミドを15.y/m2グラビア
塗布法にて塗布し、人工皮革を得た。表面層膜厚は薄い
部位で、10〜80μであり、外観、通気度とも良好で
あった。
(以下余白) 実施例7〜11、比較例6,7 金属性支持体にポリエーテル型ポリウレタンを固型分で
801;77m2塗布し、その後の溶剤処理のジメチル
ホルムアミドの塗布量を8.5.10゜20.80,4
0.50.F/m2とした以外は、実施例2と同様の操
作を行ない人工皮革を得た。
ジメチルホルムアミドの塗布量が5〜4011/m2に
て、外観と通気度の両立をはかることができた。
(以下余白) 実施例12、比較例8 繊度1.5デニール、繊維長514mmのポリエステル
ステーブルを用いカードクロスラッパーによりウェブを
作成し、該ウェブをニードルマシーンを用い上下の方向
から2000本/ Cm ”の針密度でニードリングを
行ない、重量40097m2、厚さ1.7mm% 見掛
は密度0.2477/Cm”の三次元化不織布を得た。
該不織布に固型分で80%スチレンブタジェン(モル比
1:6)エマルジ冒ンを含浸率が不繊布爪量当り850
%となる様含浸させた後、常圧下で100℃に加熱され
たスチーマ−内に5分間通過させゲル化させ、次いで6
0℃温水で水洗を行ない、120℃で熱風乾燥を行なっ
てスチレン・ブタジェンゴムが含浸された多孔質シート
状物を得た。かくして得られた多孔質シート状物は重量
82017m2、厚さ1.75mm、  見掛は密度0
.471/crn  であった。
この多孔質シート状物の片面に、N−アルコキシメチル
変性ナイロンを固型分で8097m”スブシー塗布法に
より塗布し、平面ロールにて表面を平滑化した。この表
面層は膜厚が薄い部位で10μ、厚い部位で40μの非
多孔質連続皮膜であり、通気度は5,200秒であり実
質的に通気度はなくなっていた。
次いでこの表面層にメタノールをグラビア塗布法により
10 l/m2塗布し、ランダムな通気孔を発現させた
。この表面にエンボン加工、染色、モ史加工をした人工
皮革は外龜上天然皮革と類似し、通気度は52秒であっ
た。(実施例12)比較のため、溶剤処理をジメチルホ
ルムアミドにて実施したところ、通気孔は発現せず、通
気度は4.800秒であった(比較例8)。
パ−・\ (以下、傘・7白)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 不織布及び高分子バインダーから成る多孔質柔軟性シー
    ト状物の片面に高分子重合体の溶液又は水分散液を塗布
    した後乾燥して、該高分子重合体の膜厚が10〜80ミ
    クロンの部位と80ミクロンより大なる部位から成る非
    多孔質連続皮膜を形成せしめ、次いで該高分子重合体、
    を溶解しうる溶剤を塗布して通気孔を発現せしめる事を
    特徴とする通気性人工皮革の製造方法。
JP27800187A 1987-11-02 1987-11-02 通気性人工皮革の製造方法 Pending JPH01124689A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994020665A1 (fr) * 1993-03-10 1994-09-15 Teijin Limited Similicuir pleine fleur, procede pour sa production et article fabrique en cette matiere

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994020665A1 (fr) * 1993-03-10 1994-09-15 Teijin Limited Similicuir pleine fleur, procede pour sa production et article fabrique en cette matiere

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