JPH01124708A - データ記憶装置 - Google Patents

データ記憶装置

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JPH01124708A
JPH01124708A JP28210387A JP28210387A JPH01124708A JP H01124708 A JPH01124708 A JP H01124708A JP 28210387 A JP28210387 A JP 28210387A JP 28210387 A JP28210387 A JP 28210387A JP H01124708 A JPH01124708 A JP H01124708A
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JP
Japan
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Application number
JP28210387A
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Inventor
Koji Ogawa
浩二 小川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、データ記録装置、特に例えば発信装置付電
力量計から発信されるパルスを計数演算し、各データを
所定時限毎に記録紙に記録するデータ記録装置に関する
ものである。
[従来の技術] 第3図は9例えば特開昭59−168320号公報に示
された従来のデータ記録装置の棺成を示す図である。図
において、順次入力部(6)は各発信装置付電力量計(
図示せず)からのパルス信号が印加される入力端子(6
a)〜(6f)を有している。
順次入力部(6)、中央処理袋ff(7)、読出し専用
メモリ(8)、読出し書込み可能なメモリ(9)、操作
設定部(10)および出力部(11)は、データバス(
13)およびアドレスバス(14)を介してそれぞれ相
互に接続されている。プリンタ(12)は出力部(11
)と接続されている。なお、データ記録装置(5)は7
順次入力部(6)、中央処理装置(7)読出し専用メモ
リ(8)、読出し書込み可能なメモリ(9)、操作設定
部(10)、出力部(11)、プリンタ(12)、デー
タバス(13)およびアドレスバス(14)から構成さ
れる。
第4図は第3図のデータ記録装置で印字された記録例の
一例を示す図である。図において、記録紙(1)には、
各発信装置付電力量計の一定時限毎の印字記録タイトル
(2)が印字されている。また。
印字記録タイトル(2)には1時1分(ジ、フン)と各
発信装置付電力量計に対応する計器番号(No、1〜N
o、3)とが項目分けして表示されている。時刻データ
(3)は、11時OO分(11: 00)、 11時3
0分(11: 30)、 12時00分(12:00)
のように30分毎に一日中その時刻が記録紙(1)の時
1分(ジ、フン)の位置に記録される。
データ(4a)〜(4C)は1例えば各発信装置付電力
量計の各時限毎の計量値で、各発信装置付電力量計の計
器番号に対応する記録紙く1〉のNo、1〜No、3の
位置に各時限毎に記録される。
第5図は第4図において計3(No、1>、計器(No
、3)のみを使用し、計器(No、2>は使用しない場
合の記録例である0図において、データ(4b)は入力
がないため常に“0000”と印字する。
従来のデータ記録装置は上記のように構成され。
中央処理装置(7)は読出し専用メモリ(8)に記憶さ
れているプログラムに従って順次入力部(6)に入力さ
れるパルス信号を取り込み演算処理を行って読出し書込
み可能なメモリ(9)に格納する。また、中央処理装置
(7)は計時手段によって計時を行い、操作設定部(1
0)によって入力された読出し書込み可能なメモリ(9
)に格納された印字時限。
すなわち30分の時限毎に第4図に示すように11時0
0分には、読出し書込み可能なメモリ(9)に格納され
、演算処理された入力端子(6a)〜(6C)からの入
力データを読出し書込み可能なメモリ(9)から読出し
、出力部(11)に入力してプリンタ(12)で第4図
に示すように時刻“11:OO″および入力データ″2
457″、゛1835”。
”1653”を記録紙(1)に記録印字させる。次に。
時刻11時30分になると同様にして時刻“11:30
”および入力データ“2237″、“1653”。
”1542”を記録紙(1)に記録印字させる。以下。
同様にして時刻12時00分までのデータの記録印字が
終了する。
[発明が解決しようとする問題点] 上記のような従来のデータ記録装置では、入力点数が多
くなると1時限における記録データ点数。
記録行数が多くなり1例えば各発信装置付電力量計のデ
ータが複数行にわたって記録紙に記録されるので、これ
らの記録データの中に使用されていない入力部のデータ
“0000”が記録された場合、または、記録不要なデ
ータが記録された場合は全入力データを記録した場合と
同じ記録データ点数、記録行数になるので、各データの
把握、読み取り等が困難であるなどの問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、1時限における記録データ点数。
記録行数が多くなっても、必要なデータだけを素早く、
シかも簡単に読み取ることができるデータ記録装置を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るデータ記録装置は、複数の入力端子を有
する入力部と、前記入力部からのデータを演算処理する
中央処理装置と、前記入力部からの入力データおよび前
記演算処理された前記入力データを格納する読出し書込
み可能なメモリと。
前記中央処理装置を制御するためのプログラムを格納し
ている読出し専用メモリと、前記入力データの記録要否
情報を設定する操作設定部と、前記読出し書込み可能な
メモリに格納されている前記演算処理されたデータを記
録印字するためのプリンタとを備えるようにしたもので
ある。
し作用] この発明においては、計器からの入力データの印字要否
を操作設定部で選択することにより、印字データ数、印
字行数が減少され、各計器毎のデータを読み易くする。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例による印字動作のフローを
示す図である。
第2図はこの発明の一実施例による印字記録された記録
例の一例を示す図である。図において。
第4図において、第2計器が使用されていないので第2
計器のNO12の位置にデータ(4b)が印字されてい
ない以外は第4図と同一である。
次に、第1図および第3図を用いてこの発明の一実施例
によるデータ記録動作について説明する。
中央処理装置(7)は読出し専用メモリ(8)に記憶さ
れているプログラムに従って順次入力部(6)に入力さ
れるパルス信号を取り込み、演算処理を行って読出し書
込み可能なメモリ(9)に格納する。
また、中央処理装置(7)は計時手段によって計時を行
い、ti作段設定部10)によって入力された読出し書
込み可能なメモリ(9)に格納された印字時限、すなわ
ち30分の時限毎に中央処理装置(7)は、読出し専用
メモリ(8)に記憶されている第1図の印字要否のプロ
グラムに従って、操作設定部(10)によって入力され
、読出し書込み可能なメモリ(9)に格納された印字要
否の情報1例えばプラグビット(印字要の時は“1”、
印字歪の時は“0パ)をステップ(15)で読出した後
、ステップ(16)に進み、印字要否を選択する。印字
要の時はステップ(17)を実行し、印字歪の時はステ
ップ(18)を実行する。計器(No、1>は印字要の
計器なのでステップ(16)によりステップ(17)に
選択され、そのプログラムに従って、読出し書込み可能
なメモリ(9)に格納され、演算処理された入力端子(
6a)からの入力データを読出し書込み可能なメモリ(
9)から読出し、出力部(11)に入力する。
次に、計器(No、2>は印字不要なのでステップ(1
6)によりステップ(18)に進み、そのプログラムが
実行され、読出し書込み可能なメモリ(9〉に格納され
、演算処理された入力端子(6b)からのデータを読出
し書込み可能なメモリ(9)から読出さず、出力部(1
1)には何も入力しないで次に印字されるべき計器のデ
ータ、例えば計器(N o 。
3)のデータを読出し書込み可能なメモリ(9)に格納
し、第2図に示すように計器(No、1>のすぐ後に計
器(No、3)のデータを印字記録させるようにする。
同様にして、計器(No、3)は印字要なので読出し書
込み可能なメモリ(9)に格納され、演算処理された入
力端子(6C)からのデータを読出し書込み可能なメモ
リ(9)から読出し、出力部(11)に入力する。
以上のようにして全計器の印字要否を選択し。
出力部(11)にデータを入力後、出力部(11)に入
力されたデータによりプリンタ(12)を駆動し。
第2図に示すように時刻11時OO分になると時刻“’
11:00”および入力データ“2457°゛。
” 1835”を記録紙〈1)に印字記録させる。次に
9時刻11時30分になると同様にして時刻゛11:0
0″および入力データ″2237” 、  “1542
″を記録紙(1)に印字記録させる。以下同様にて時刻
12時00分のデータを印字記録させる。
なお、上記実施例ではデータの種類を発信装置付電力計
からの発信パルスとしたが、電圧、電流等を入力端子に
入力して入力部でディジタル量に変換する等によって、
もしくは全回路の内の幾つかの回路をアナログ入力で入
力し、残りの回路をディジタル量で入力できるようにグ
ループを分け。
データ処理を適切に行うことができる等の諸効果を奏す
る。
また1回路毎の印字記録の要否をこの発明に係るデータ
記録装置に表示部を設けて表示させてもよい。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、複数の入力端子を有す
る入力部と、前記入力部からのデータを演算処理する中
央処理装置と、前記入力部からの入力データおよび前記
演算処理された前記入力データを格納する読出し書込み
可能なメモリと、前記中央処理装置を制御するためのプ
ログラムを格納している読出し専用メモリと、前記入力
データの記録要否情報を設定する操作設定部と、前記読
出し書込み可能なメモリに格納されている前記演算処理
されたデータを記録印字するためのプリン夕とを備え、
印字する計器を選択できるようにしたので、印字データ
点数、印字行数が少なくなり。
素早くしかも簡単に読み取ることができる等の効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による動作フローチャート
図、第2図は上記実施例における印字記録例の一例図、
第3図は従来のデータ記録装置の構成図、第4図および
第5図は従来の印字記録例の一例図である。 図において、(1)・・・記録紙、(2戸・・印字記録
タイトル、(3)・・・時刻データ、(4a)〜(4c
)・・・計量値データ、(5)・・・データ記録装置、
く6)・・・順次入力部、(6a)〜(6f)・・入力
端子、(7)・・・中央処理装置、(8)・・・読出し
専用メモリ、くっ)・・・読出し書込み可能なメモリ、
(10)・・・操作設定部、(11)・・・出力部、(
12)・・・プリンタ、(13)・・・データバス、(
14)・・・アドレスバスである。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人   や  、  □  ヤ■°)。 一− i2図 兜3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の入力端子を有する入力部と、前記入力部か
    らのデータを演算処理する中央処理装置と、前記入力部
    からの入力データおよび前記演算処理された前記入力デ
    ータを格納する読出し書込み可能なメモリと、前記中央
    処理装置を制御するためのプログラムを格納している読
    出し専用メモリと、前記入力データの記録要否情報を設
    定する操作設定部と、前記読出し書込み可能なメモリに
    格納されている前記演算処理されたデータを記録印字す
    るためのプリンタとを備え、複数の入力データのうちで
    記録不要データがある場合、前記操作設定部により前記
    読出し書込み可能なメモリに予め格納されている前記入
    力データの記録要否情報を参照して記録要の入力データ
    のみ選択して印字記録するようにしたことを特徴とする
    データ記録装置。
  2. (2)入力データの記録要否情報を表示および印字記録
    できるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のデータ記録装置。
JP28210387A 1987-11-10 1987-11-10 データ記憶装置 Pending JPH01124708A (ja)

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JP28210387A JPH01124708A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 データ記憶装置

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JPH01124708A true JPH01124708A (ja) 1989-05-17

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