JPH01124787A - 移動物体検知装置 - Google Patents

移動物体検知装置

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JPH01124787A
JPH01124787A JP62283528A JP28352887A JPH01124787A JP H01124787 A JPH01124787 A JP H01124787A JP 62283528 A JP62283528 A JP 62283528A JP 28352887 A JP28352887 A JP 28352887A JP H01124787 A JPH01124787 A JP H01124787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pyroelectric
electrode
moving object
elements
directions
Prior art date
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Pending
Application number
JP62283528A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Nishimura
茂 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62283528A priority Critical patent/JPH01124787A/ja
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  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Closed-Circuit Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、防犯監視システム等に用いる移動物体検知装
#に関するものである。
従来の技術 従来、この種の移動物体検知装置に用いられる焦電型(
ポイント)センサとしては、第7図に示すように長方形
状の1つの焦電素子51を用い、又は第8図に示すよう
に長方形状の2つの焦電素子51aと51bを平行に用
いた構成が知られている。
なお1図中の符号52は上記焦電形センサ等を支持する
枠体である。
そして2例えば焦電素子51% 又は51a、 51b
を縦長に向けた場合、移動物体が水平移動すると、焦電
素子51、又は51aと51bの長辺側より検知するこ
とができる。また、特に第8図に示すように2つの焦電
素子51aと51bにより同時に検知した際にこれを消
去することができるようになっている。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記従来例の構成では、焦電素子51゜又は5
1a 、 511)の長辺方向に一致した方向に移動物
体が移動した場合にはこれを検知することができるが、
90度回転した方向、すなわち焦電素子51、又は51
a、 51t)の短辺方向で移動する移動物体について
は検知能力が低い一方向性であった0このため、移動物
体の水平力向に対する検知に重点を置いて焦電型センサ
を配置すると、垂直方向の移 ′動物体に対して充分な
検知信号が得られに<<。
信頼性に劣っていた。
本発明は、従来技術のμ上のような問題を解決するもの
で、移動物体のあらゆる移動方向に対して確実に検知す
ることができ、信頼性を向上させることができるように
した移動物体検知装置を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、移動物体からの赤
外光線を集光する光学レンズと、この光学レンズの焦点
距離位置で、少なくとも2つの長方形状の焦電素子が方
向を変えて配置された焦電型センサとな備えたものであ
る。
作    用 本発明は、上記構成により次のような作用を有する。
すなわち、焦電型センサを構成する焦電素子が方向を変
えて配置されているので、その電極上に結像された赤外
光像の位置的変化によって発生する信号は、あらゆる移
動方向で変化する移動物体に対して確実に得られる。
実施例 μ下、図面を参照しながら1本発明の実施例について説
明する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図および第゛2図(al 、 [blは本発明の第
1の実施例における移動物体検知装置を示し、第1図は
焦電型センサを入射光側より見た配置図、第2図(a)
伽)は焦電型センサの接続回路図である。
第1図に示すように焦電型センサ1は水平方向と垂直方
向に移動する移動物体をそれぞれ検知するための長方形
状の焦電素子2と3が互いに90度回転されて交差する
ように配置されている。各焦電素子2と3は焦電物質の
両側面に受光電極と信号取り出し電極が設けられている
。この焦電型センサlの受光電極には、移動物体からの
赤外線が光学レンズ、例えば集光レンズ系(図示省略)
により結像される。なお1図中の符号4は焦電型センサ
1等を支持する枠体である。
そして、第2図(alに示すように水平方向検知用の焦
電素子2の両側の受光電極と信号取り出し電極に入力抵
抗として10”Ω程度の高抵抗5が接続され1片側の受
光電極と電界効果トランジスタ(FET)6のゲート端
子7が接続されている。外部端子として、電圧供給端子
(ドレイン)81出力端子(ソース)91接地端子(ケ
ース)10があり、出力端子9と接地端子10の間にI
OKΩ〜100にΩ程度の抵抗が接続される。また、垂
直方向検知用の焦電素子3も水平方向検知用の焦電素子
2とは別に第2図(t)1に示すように上記と同様に接
続されている。
次に上記第1の実施例の動作について説明する。
移動物体から放射された赤外線エネルギーΔWは焦光レ
ンズ系を介して焦電型センサ1における焦電素子2,3
の受光電極面上に結像される。今。
焦を型センサ1がパニングモードで動作しているとすれ
ば、移動物体の移動に応じて上記受光電極面上の光像も
移動し、受光電極面上の温度変化に志じ、信号電流Is
が発生する。この電流Isは電極の面積S、材料によっ
て決まる焦電係数PTおよび光像が電極面上で変化して
からΔを秒後の温度上昇ΔTに関係し1次の(1)式で
与えられる。
fi T       、、、(1) Is≠5−pT(プ このIsは第2図(al 、 (blに示す抵抗5を介
し。
Fh3T6のゲート端子7に加えられ、電流増幅後、例
えば背景と移動物体との温度差10℃程度の場合には、
約0.5mV程度の信号がセンサ出力として得られる。
電極から発生する電流は、結像移動が電極の長辺方向を
横切る時に最大の信号電流が得られ、短辺方向を横切る
時に最小となる。そして、上記のように焦電型センサl
は水平方向検知用の焦電素子2に対し、垂直方向検知用
の集電素子2が90変回転されて組み合わされているの
で、移動物体の水平方向と垂直方向の両方向への移動に
対してそれぞれ最大電流を得ることができる。したがっ
て、すべての方向へ移動する物体を確実に検知すること
ができる。
μ上のように本実施例によれば、一方の焦電素子1例え
ば水平方向検知用の焦電素子2は移動物体の垂直移動に
対して検知が弱いが、他方の垂直方向検知用の焦電素子
3によって垂直移動を確実に検知することができるので
、移動物体のあらゆる方向への移動に対して検知能力が
向上し、信頼性が向上する。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、焦電型センサの
接続回路図である。
本実施例においては、第1図に示す上記第1の実施例に
おける焦電素子2と3を直列にして1つのFET6のゲ
ート端子7に接続し、2つの電極の信号を加算して出力
するようにしたものであり、その他の構成は上記itの
実施例と同様である。
次に本発明の第3の実施例について説明する。
第4図および第5図(a) 、 (b)は本発明の第3
の実施例を示し、第4図は焦電型センサを入射光側より
見た配置図、第5図(a) 、 (blは焦電型センサ
の接続回路図である。
本実施例においては、第4図に示すように2つの水平方
向検知用の長方形状の焦電素子2a、2bと2つの垂直
方向検知用の長方形状の焦電素子3a、3bを用い、焦
電素子2a、2bを平行に配置すると共に、焦電素子3
a、3bを焦電素子2a、2bに対し90度回転させ、
平行で、かつ焦電素子2a、2bと交差するように配置
する0そして、第5図(alに示すように焦電素子2a
、 2bを直列にして1つのFET6のゲート端子7に
接続し%2つの電極の信号を加算して出力するようにし
、第5図(blに示すように焦電素子3a、3bを直列
にして1つの1i’ET6のゲート端子7に接続し、2
つの電極の信号を加算して出力するようにしたものであ
り。
その他の構成は上記第1の実施例と同様である。
本実施例においては、水平方向検知用と垂直方向検知用
にそれぞれ2つの焦電素子2a、 2bと3a、3bを
用いているので、共通した移動物体(例えば、風)をそ
れぞれの方向の検知用の焦電素子2a、2bと3a、3
bにより同時に検知した際にこれを消去することができ
る。
次に本発明の第4の実施例について説明する。
第6図は本発明の第4の実施例を示し、焦電型センサを
入射光側より見た配置図である。
本実施例においては、第6図に示すように2つの水平方
向検知用の長方形状の焦電素子2a、2bと、2つの垂
直方向検知用の長方形状の焦電素子3a、3bを用い、
焦電素子2a、2bを平行に配置すると共に、焦電素子
3a、3bを焦電素子2a、2bに対し909回転させ
、平行で、かつ焦電素子2a、2bの両側を挾むように
配置する0そして、第5図(a) 、 (blに示す上
記第3の実施例と同様に焦電素子2a、2bを直列にし
て1つのFET 6のゲート端子7に接続し、2つの電
極の信号を加算して出力するようにし、焦電素子3a、
3bを直列にして1つのFh:T6のゲート端子7に接
続し、2つの電極の信号を加算して出力するようにした
ものであり、その他の構成は上記第1の実施例と同様で
ある。
本実施例においても上記第3の実施例と同様。
水平方向検知用と垂直方向検知用にそれぞれ2つの焦電
素子2a、2bと3a、3bを用いているので。
共通した移動物体(例えば、風)をそれぞれの方向の検
知用の焦電素子2a、2bと、3a、3bにより同時に
検知した際にこれを消去することができる。
なお、焦電素子2と3.若しくは2a、2bと3a。
3bは必ずしも90度方向を変える場合に限定されるも
のではなく、要するに移動物体のあらゆる移動方向に対
して検知できるように方向を変えて配置すればよい。
発明の効果 μ上述べたように本発明によれば、移動物体からの赤外
光線を集光する光学レンズの焦点距離位置で、少なくと
も2つの長方形状の焦電素子をその方向を変えて配置し
た焦電型センサを設けているので、その電極上に結像さ
れた赤外光像の位置変化によって発生する信号はあらゆ
る移動方向で変化する移動物体に対して確実に得られる
。したがって、検知に対する信頼性を向上させることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図(al 、 (blは本発明の第1
の実施例における移動物体検知装置を示し、第1図は焦
電センサを入射光側より見た配置図、第2図(a)。 fblは焦電型セン苺の接続回路図、第3図は本発明の
第2の実施例を示し、焦電型センサの接続回路―、第4
図および第5図(al 、 (b)は本発明の第3の実
施例を示し、第4図は焦電型セ/すを入射光側より見た
配置図、第5図(a) 、 (blは焦電型センサのる
。 l・・・焦電型センサ、2,2a、2b・・・水平方向
検知用の焦電素子、3,3a、3b・・・垂直方向検知
用の焦電素子、6・・・FWT。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 湾4図 第7図 51久 z

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 移動物体からの赤外光線を集光する光学レンズと、この
    光学レンズの焦点距離位置で、少なくとも2つの長方形
    状の焦電素子が方向を変えて配置された焦電型センサと
    を備えたことを特徴とする移動物体検知装置。
JP62283528A 1987-11-10 1987-11-10 移動物体検知装置 Pending JPH01124787A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283528A JPH01124787A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 移動物体検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283528A JPH01124787A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 移動物体検知装置

Publications (1)

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JPH01124787A true JPH01124787A (ja) 1989-05-17

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ID=17666703

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JP62283528A Pending JPH01124787A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 移動物体検知装置

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JP (1) JPH01124787A (ja)

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