JPH0145119B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0145119B2 JPH0145119B2 JP55006648A JP664880A JPH0145119B2 JP H0145119 B2 JPH0145119 B2 JP H0145119B2 JP 55006648 A JP55006648 A JP 55006648A JP 664880 A JP664880 A JP 664880A JP H0145119 B2 JPH0145119 B2 JP H0145119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrodes
- infrared
- receiving side
- pyroelectric
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば人体の発する赤外線を検出す
ることによつて侵入者の監視を行う防犯装置等に
好適に使用することができる移動方向検知型焦電
検出器に関する。
ることによつて侵入者の監視を行う防犯装置等に
好適に使用することができる移動方向検知型焦電
検出器に関する。
一般に、焦電検出器を用いた防犯装置において
は、検出器の視野内に入つた侵入者からの赤外線
を検出して警報を発するが、視野内のバツクグラ
ウンドの温度変化や照明器具の点燈等に際し、こ
れらを源とする赤外線の入射によつて焦電素子の
温度が変化し、誤動作信号を発生する。
は、検出器の視野内に入つた侵入者からの赤外線
を検出して警報を発するが、視野内のバツクグラ
ウンドの温度変化や照明器具の点燈等に際し、こ
れらを源とする赤外線の入射によつて焦電素子の
温度が変化し、誤動作信号を発生する。
このような現状に鑑み、本発明者はバツクグラ
ウンドの温度変化や照明器具の点燈等、検出器視
野内に存在する移動を伴わない目的外の赤外線入
射による誤動作信号の発生を防止し、かつ、検出
器視野内に赤外線源が侵入した場合にはその移動
方向に対応した信号出力が得られ、従つて、この
検出器からの信号に基づいて赤外線源の移動並び
にその移動方向を判別することをも可能とした移
動方向検知型焦電検出器を開発したのである。
ウンドの温度変化や照明器具の点燈等、検出器視
野内に存在する移動を伴わない目的外の赤外線入
射による誤動作信号の発生を防止し、かつ、検出
器視野内に赤外線源が侵入した場合にはその移動
方向に対応した信号出力が得られ、従つて、この
検出器からの信号に基づいて赤外線源の移動並び
にその移動方向を判別することをも可能とした移
動方向検知型焦電検出器を開発したのである。
即ち、焦電検出器は赤外線入射に伴う焦電素子
上のアクテイブエリア(対となつている電極のう
ち、赤外線受光側の電極上に施された黒化処理領
域)の温度変化により出力するが、その極性は焦
電素子の自発分極特性及びアクテイブエリアの温
度変化の方向(上昇又は下降)に従う。
上のアクテイブエリア(対となつている電極のう
ち、赤外線受光側の電極上に施された黒化処理領
域)の温度変化により出力するが、その極性は焦
電素子の自発分極特性及びアクテイブエリアの温
度変化の方向(上昇又は下降)に従う。
例えば第1図に示すように、電極a,bのうち
アクテイブエリアの温度上昇により正極に自発分
極する方向の電極aをインピーダンス変換用
FETのゲートに、他方の電極bをアース電位E
に、それぞれ接続すれば、アクテイブエリアの温
度上昇を伴う赤外線の入射に対しては、第2図に
おいて実線で示すように、正極性を有する出力信
号が得られ、又、温度下降を伴う赤外線の入射に
対しては、第2図において仮想線で示すように、
負極性を有する信号が得られる。この場合、電極
a,bの自発分極特性を逆にすれば、出力信号の
極性を逆転させることもできる。尚、第1図にお
いて、1は焦電素子、Rg,Rsは抵抗、VDDは供給
電圧、Vputは信号出力をそれぞれ示す。
アクテイブエリアの温度上昇により正極に自発分
極する方向の電極aをインピーダンス変換用
FETのゲートに、他方の電極bをアース電位E
に、それぞれ接続すれば、アクテイブエリアの温
度上昇を伴う赤外線の入射に対しては、第2図に
おいて実線で示すように、正極性を有する出力信
号が得られ、又、温度下降を伴う赤外線の入射に
対しては、第2図において仮想線で示すように、
負極性を有する信号が得られる。この場合、電極
a,bの自発分極特性を逆にすれば、出力信号の
極性を逆転させることもできる。尚、第1図にお
いて、1は焦電素子、Rg,Rsは抵抗、VDDは供給
電圧、Vputは信号出力をそれぞれ示す。
本発明に係る移動方向検知型焦電検出器は、上
記方向性に着目してなされたもので、単一の焦電
素材上に電極を偶数対配設し、赤外線受光側電極
上に赤外線吸収効率を向上させるための黒化処理
領域であるアクテイブエリアを偶数個構成し、前
記電極を各々の自発分極特性が逆向きになるよう
に直列に接続してなる焦電素子の前記赤外線受光
側電極のうちの一方の端部にある電極をインピー
ダンス変換用FETのゲート部に、他方の端部に
ある電極をアース電位に、それぞれ接続し、もつ
て、前記FETの出力信号の極性の相異に基づい
て人体等赤外線源の移動並びにその移動方向を検
知するようにした点に特徴がある。
記方向性に着目してなされたもので、単一の焦電
素材上に電極を偶数対配設し、赤外線受光側電極
上に赤外線吸収効率を向上させるための黒化処理
領域であるアクテイブエリアを偶数個構成し、前
記電極を各々の自発分極特性が逆向きになるよう
に直列に接続してなる焦電素子の前記赤外線受光
側電極のうちの一方の端部にある電極をインピー
ダンス変換用FETのゲート部に、他方の端部に
ある電極をアース電位に、それぞれ接続し、もつ
て、前記FETの出力信号の極性の相異に基づい
て人体等赤外線源の移動並びにその移動方向を検
知するようにした点に特徴がある。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図及び第4図は本発明に係る移動方向検知
型焦電検出器を示し、第5図はその電気回路を示
す。
型焦電検出器を示し、第5図はその電気回路を示
す。
図において、1は焦電素子、3はキヤツプ、4
はキヤツプ3に形成された赤外線透過窓である。
そして、焦電素子1はセラミツク等よりなる単一
焦電素材の両面に2対の電極2a,2b,2a′,
2b′を被着して、赤外線受光側電極2a,2a′上
に2つのアクテイブエリアを構成すると共に、電
極2a,2b,2a′,2b′を各々の電極対の自発
分極特性が逆向きになるように接続して構成して
ある。
はキヤツプ3に形成された赤外線透過窓である。
そして、焦電素子1はセラミツク等よりなる単一
焦電素材の両面に2対の電極2a,2b,2a′,
2b′を被着して、赤外線受光側電極2a,2a′上
に2つのアクテイブエリアを構成すると共に、電
極2a,2b,2a′,2b′を各々の電極対の自発
分極特性が逆向きになるように接続して構成して
ある。
即ち、アクテイブエリアが形成される赤外線受
光側電極2a,2a′を、インピーダンス変換用
FET5のゲート部、アース電位Eにそれぞれ接
続すると共に、赤外線の入射に伴うアクテイブエ
リアの温度上昇によつて正極、負極の何れか一方
の極性に自発分極する側の電極2b,2b′を互い
に接続する。
光側電極2a,2a′を、インピーダンス変換用
FET5のゲート部、アース電位Eにそれぞれ接
続すると共に、赤外線の入射に伴うアクテイブエ
リアの温度上昇によつて正極、負極の何れか一方
の極性に自発分極する側の電極2b,2b′を互い
に接続する。
次に、上述の構成を有する検出器を用いた移動
方向検知系の原理を、第6図及び第7図を参照し
ながら説明する。
方向検知系の原理を、第6図及び第7図を参照し
ながら説明する。
第6図に示すように、凹面鏡6を検出器に入射
する赤外線の集光系として使用した場合、赤外線
受光側電極2a,2a′上のアクテイブエリアに
は、それぞれの赤外線検出視野R,R′から入射
する赤外線が集光される。
する赤外線の集光系として使用した場合、赤外線
受光側電極2a,2a′上のアクテイブエリアに
は、それぞれの赤外線検出視野R,R′から入射
する赤外線が集光される。
今、人体をはじめとする高温物体7(それぞれ
の赤外線検出視野R,R′のバツクグラウンドよ
りも高温を有するもの)がCからC′方向へ移動し
てきた場合、先ず、赤外線受光側電極2a上のア
クテイブエリアの赤外線検出視野Rを横切り、次
に、赤外線受光側電極2a′上のアクテイブエリア
の赤外線検出視野R′を横切る。このとき赤外線
受光側電極2aがアクテイブエリアの温度上昇に
伴つて正極に自発分極するように接続してあれ
ば、前記赤外線受光側電極2aは、高温物体7が
赤外線検出視野Rに到達すると正極に、赤外線検
出視野R通過後は負極に、それぞれ帯電する。そ
して、高温物体7が更にC′方向へ移動していく
と、前記高温物体7は赤外線検出視野R′を横切
るが、この場合、動作に関与するのは赤外線受光
側電極2a′上のアクテイブエリアであり、赤外線
受光側電極2a′が赤外線受光側電極2aとは逆の
自発分極特性を有していることにより、前記赤外
線受光側電極2a′は赤外線検出視野R′に到達する
と負極に、赤外線検出視野R′通過後は正極に、
それぞれ帯電する。第7図のt3〜t4がこの状況を
示している。
の赤外線検出視野R,R′のバツクグラウンドよ
りも高温を有するもの)がCからC′方向へ移動し
てきた場合、先ず、赤外線受光側電極2a上のア
クテイブエリアの赤外線検出視野Rを横切り、次
に、赤外線受光側電極2a′上のアクテイブエリア
の赤外線検出視野R′を横切る。このとき赤外線
受光側電極2aがアクテイブエリアの温度上昇に
伴つて正極に自発分極するように接続してあれ
ば、前記赤外線受光側電極2aは、高温物体7が
赤外線検出視野Rに到達すると正極に、赤外線検
出視野R通過後は負極に、それぞれ帯電する。そ
して、高温物体7が更にC′方向へ移動していく
と、前記高温物体7は赤外線検出視野R′を横切
るが、この場合、動作に関与するのは赤外線受光
側電極2a′上のアクテイブエリアであり、赤外線
受光側電極2a′が赤外線受光側電極2aとは逆の
自発分極特性を有していることにより、前記赤外
線受光側電極2a′は赤外線検出視野R′に到達する
と負極に、赤外線検出視野R′通過後は正極に、
それぞれ帯電する。第7図のt3〜t4がこの状況を
示している。
一方、高温物体7がC′からC方向へ移動した場
合は、上述の場合とは全く逆の信号発生過程が進
行する。この場合の信号出力を第7図において仮
想線で示す。
合は、上述の場合とは全く逆の信号発生過程が進
行する。この場合の信号出力を第7図において仮
想線で示す。
第7図から明らかなように、物体の移動方向の
相違により前記FETの最初に出力される信号の
極性が異なり、故に、物体の移動方向を検知でき
るのである。
相違により前記FETの最初に出力される信号の
極性が異なり、故に、物体の移動方向を検知でき
るのである。
尚、上述の実施例では、単一焦電素材の上に2
対の電極2a,2b,2a′,2b′及びアクテイブ
エリアを配設して焦電素子を構成しているが、本
発明はこれに限られるものではなく、単一焦電素
材の上に電極を偶数対配設すると共に、アクテイ
ブエリアを偶数個配設してもよいことは勿論であ
る。その場合、赤外線受光側電極のうちの一方の
端部にある電極をインピーダンス変換用FETの
ゲート部に、他方の端部にある電極をアース電位
に、それぞれ接続すればよい。
対の電極2a,2b,2a′,2b′及びアクテイブ
エリアを配設して焦電素子を構成しているが、本
発明はこれに限られるものではなく、単一焦電素
材の上に電極を偶数対配設すると共に、アクテイ
ブエリアを偶数個配設してもよいことは勿論であ
る。その場合、赤外線受光側電極のうちの一方の
端部にある電極をインピーダンス変換用FETの
ゲート部に、他方の端部にある電極をアース電位
に、それぞれ接続すればよい。
以上説明したように、本発明に係る移動方向検
知型焦電検出器は、単一の焦電素材上に電極を偶
数対配設し、赤外線受光側電極上に赤外線吸収効
率を向上させるための黒化処理領域であるアクテ
イブエリアを偶数個構成し、前記電極を各々の自
発分極特性が逆向きになるように直列に接続して
なる焦電素子の前記赤外線受光側電極のうちの一
方の端部にある電極をインピーダンス変換用
FETのゲート部に、他方の端部にある電極をア
ース電位に、それぞれ接続して構成してあるの
で、人体等赤外線源の移動のみならずその移動方
向を確実に検出することができる。
知型焦電検出器は、単一の焦電素材上に電極を偶
数対配設し、赤外線受光側電極上に赤外線吸収効
率を向上させるための黒化処理領域であるアクテ
イブエリアを偶数個構成し、前記電極を各々の自
発分極特性が逆向きになるように直列に接続して
なる焦電素子の前記赤外線受光側電極のうちの一
方の端部にある電極をインピーダンス変換用
FETのゲート部に、他方の端部にある電極をア
ース電位に、それぞれ接続して構成してあるの
で、人体等赤外線源の移動のみならずその移動方
向を確実に検出することができる。
そして、偶数対の電極が単一焦電素材上に配設
されていることにより、耐振動特性に優れ、誤動
作信号の発生が防止される。又、簡単な構成であ
りながら、高精度に検出することができる。
されていることにより、耐振動特性に優れ、誤動
作信号の発生が防止される。又、簡単な構成であ
りながら、高精度に検出することができる。
尚、被検出体である赤外線源の温度がバツクグ
ラウンドより高い場合も低い場合も同一極性の出
力として取り出す目的で、2つの焦電素子を自発
分極特性が逆向きになるように接続した焦電検出
器は、既に特開昭54−96088号公報によつて開示
されているところであるが、このような焦電検出
器を用いても上述した本発明の効果は期待できな
い。なぜならば、前記公報に記載の焦電素子は焦
電素材とこれに被着した1対の電極とから構成さ
れており、出力特性、耐振動特性等が全く同一の
ものを2個製作することは多分に困難であり、そ
れゆえ、目的外の赤外線の入射や振動による誤動
作信号の発生を防止できる程、出力を相殺するこ
とができないからである。
ラウンドより高い場合も低い場合も同一極性の出
力として取り出す目的で、2つの焦電素子を自発
分極特性が逆向きになるように接続した焦電検出
器は、既に特開昭54−96088号公報によつて開示
されているところであるが、このような焦電検出
器を用いても上述した本発明の効果は期待できな
い。なぜならば、前記公報に記載の焦電素子は焦
電素材とこれに被着した1対の電極とから構成さ
れており、出力特性、耐振動特性等が全く同一の
ものを2個製作することは多分に困難であり、そ
れゆえ、目的外の赤外線の入射や振動による誤動
作信号の発生を防止できる程、出力を相殺するこ
とができないからである。
本発明では、上述のように、単一焦電素材上に
電極を偶数対配設すると共に、アクテイブエリア
を偶数個形成しているため、このような不都合は
ないのである。
電極を偶数対配設すると共に、アクテイブエリア
を偶数個形成しているため、このような不都合は
ないのである。
第1図は従来の焦電検出器の電気回路図、第2
図A,Bはその検出器出力を示すダイヤグラムで
ある。第3図乃至第5図は本発明に係る移動方向
検知型焦電検出器の一例を示し、第3図は平面
図、第4図は概略縦断面図、第5図は電気回路図
である。第6図は移動方向検知用集光系の構成
図、第7図はその検出器出力を示すダイヤグラム
である。 1……焦電素子、2a,2b,2a′,2b′……
電極、5……インピーダンス変換用FET、E…
…アース電位。
図A,Bはその検出器出力を示すダイヤグラムで
ある。第3図乃至第5図は本発明に係る移動方向
検知型焦電検出器の一例を示し、第3図は平面
図、第4図は概略縦断面図、第5図は電気回路図
である。第6図は移動方向検知用集光系の構成
図、第7図はその検出器出力を示すダイヤグラム
である。 1……焦電素子、2a,2b,2a′,2b′……
電極、5……インピーダンス変換用FET、E…
…アース電位。
Claims (1)
- 1 単一の焦電素材上に電極を偶数対配設し、赤
外線受光側電極上に赤外線吸収効率を向上させる
ための黒化処理領域であるアクテイブエリアを偶
数個構成し、前記電極を各々の自発分極特性が逆
向きになるように直列に接続してなる焦電素子の
前記赤外線受光側電極のうちの一方の端部にある
電極をインピーダンス変換用FETのゲート部に、
他方の端部にある電極をアース電位に、それぞれ
接続し、もつて、前記FETの出力信号の極性の
相異に基づいて人体等赤外線源の移動並びにその
移動方向を検知するようにしたことを特徴とする
移動方向検知型焦電検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP664880A JPS56103792A (en) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | Motion detector type pyroelectric detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP664880A JPS56103792A (en) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | Motion detector type pyroelectric detector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103792A JPS56103792A (en) | 1981-08-19 |
| JPH0145119B2 true JPH0145119B2 (ja) | 1989-10-02 |
Family
ID=11644191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP664880A Granted JPS56103792A (en) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | Motion detector type pyroelectric detector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103792A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58161097A (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-24 | 松下電器産業株式会社 | 監視システム |
| JPS58145526U (ja) * | 1982-03-26 | 1983-09-30 | 日本セラミツク株式会社 | 焦電型センサの構造 |
| JPS58213396A (ja) * | 1982-06-05 | 1983-12-12 | 竹中エンジニアリング工業株式会社 | 複眼式防犯センサ−システム |
| JPS5994094A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-30 | Takenaka Eng Kogyo Kk | 全方向防犯用ツインセンサ−システム |
| JPH0447634Y2 (ja) * | 1986-07-11 | 1992-11-10 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4865986A (ja) * | 1971-12-10 | 1973-09-10 | ||
| US3842276A (en) * | 1973-06-15 | 1974-10-15 | Rca Corp | Thermal radiation detector |
| JPS5496088A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-30 | Murata Manufacturing Co | Pyroelectric inerared ray detector |
-
1980
- 1980-01-22 JP JP664880A patent/JPS56103792A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103792A (en) | 1981-08-19 |
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