JPH0112487Y2 - - Google Patents

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JPH0112487Y2
JPH0112487Y2 JP18771284U JP18771284U JPH0112487Y2 JP H0112487 Y2 JPH0112487 Y2 JP H0112487Y2 JP 18771284 U JP18771284 U JP 18771284U JP 18771284 U JP18771284 U JP 18771284U JP H0112487 Y2 JPH0112487 Y2 JP H0112487Y2
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JP
Japan
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protective tube
electric wire
protective
guard
tube
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JP18771284U
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JPS61101411U (ja
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  • Electric Cable Installation (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (1) 産業上の利用分野 本考案は配電線に防護管(いわゆるポリ管)を
取付ける作業を自動化する防護管挿入機に関し、
特に電線を傷つけないようにしたものである。
(2) 従来の技術 配電線への防護管取付け作業を自動化する防護
管挿入機は、例えば実公昭53−45278号公報に開
示されているように従来公知である。
(3) 考案が解決しようとする問題点 しかし、従来の防護管挿入機は防護管が電線に
挿入される挿入口部分の電線の側面は露出してい
たため、防護管を高速で挿入する際に生ずる防護
管の捩れにより防護管の角が電線と接触し、電線
の被覆に傷がつくという問題があつた。
(4) 問題点を解決するための手段 本考案は、上記の問題点を解決するために、防
護管を送り出す防護管送出部と、電線に取付けら
れ防護管送出部により送り出された防護管を押し
開いて電線に挿入する防護管挿入部を備え、防護
管送出部と防護管挿入部との間を防護管を案内す
るガイドにより連結した防護管挿入機において、
防護管挿入部の防護管が電線に挿入される挿入口
部分に電線の側面を保護するガードを電線に沿う
ように設けたものである。
(5) 作用 上記の構成により、防護管を高速で挿入する際
に防護管が捩れても、防護管の角は電線に沿つて
設けたガードと接触し、防護管の角が電線の被覆
と接触することはない。
(6) 実施例 以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
第1図及び第2図に示すように、本考案の防護
管挿入機は高所作業車のサブブームの先端等に防
護管を送り出す防護管送出部1が取付けられ、防
護管送出部1により送り出された防護管を押し開
いて電線4に挿入する防護管挿入部2が電線4に
取付けられ、防護管送出部1と防護管挿入部2と
の間は防護管を案内する可撓性のガイド3により
連結されている。
そして、防護管送出部1には油圧モータ5によ
つて駆動される対向した2対のローラ6とロツド
7が設けられ、ロツド7に挿入した防護管12の
脚部をローラ6により挾んで、ローラ6の回転に
より防護管12を送り出すものであり、ガイド3
はロツド7の先端に連結され、その外周に沿つて
防護管12が摺動し、上下左右いかなる方向へも
弾性的に曲げることができるものであり、防護管
挿入部2は基部がガイド3の先端に連結され、防
護管12を案内しながら押し開くつば11が彎曲
して備えられ、防護管12が電線4に挿入される
挿入口部分13は断面がU字形に形成され内部に
電線4が位置するガード14が電線4に沿うよう
に設けられて電線を保護し、ガード14の基端は
ハンドル10によつて操作される係止具9により
電線4に着脱可能に取付けられている。
上記の構成により、配電線への防護管取付け作
業を行うときは、高所作業車のサブブームの先端
等に防護管送出部1を取付けて、防護管送出部1
を電線4の下側に位置させ、次に、防護管挿入部
2のガード14を電線4に沿わせて電線4をガー
ド14の内側に位置させ、係止具9により防護管
挿入部2を電線4に固定する。この際、ガイド3
は可撓性を有しているため、防護管挿入部2を容
易に電線4に取付けることができる。
上記の状態で、防護管送出部1のモータ5を駆
動してローラ6を回転させ、防護管送出部1の後
部からロツド7に防護管12を挿入する。防護管
12はローラ6の回転によりロツド7及びガイド
3の外周に沿つて送り出され、第3図に示すよう
に、防護管挿入部2のつば11により防護管12
は左右に押し開かれて、挿入口13から電線4の
外周に装着される。そして防護管12を順次連結
しておくことにより、防護管12は連続して電線
4に装着される。
第4図に示すように、防護管の挿入口13の電
線4はその側面がガード14により保護されてい
るので、防護管を高速で挿入する際に捩れが発生
しても防護管12の角が電線4と接触することは
ない。
(7) 考案の効果 以上のように、本考案によれば、防護管の電線
への挿入口において防護管の角が電線と接触する
ことはないため、電線に防護管が円滑に挿入さ
れ、しかも、防護管挿入作業時に電線に傷を付け
ることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は要部の
側面図、第2図は防護管挿入機の平面図、第3図
は第1図の−断面図、第4図は同じく−
断面図、第5図は防護管の断面図である。 1……防護管送出部、2……防護管挿入部、3
……ガイド、4……電線、5……油圧モータ、6
……ローラ、7……ロツド、8……ローラ、9…
…係止具、10……ハンドル、11……つば、1
2……防護管、13……挿入口、14……ガー
ド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. を送り出す防護管送出部と、電線に取付けられ
    防護管送出部により送り出された防護管を押し開
    いて電線に挿入する防護管挿入部を備え、防護管
    送出部と防護管挿入部との間を防護管を案内する
    ガイドにより連結した防護管挿入機において、前
    記防護管挿入部の防護管が電線に挿入される挿入
    口部分に電線の側面を保護するガードを電線に沿
    うように設けたことを特徴とする防護管挿入機。
JP18771284U 1984-12-10 1984-12-10 Expired JPH0112487Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18771284U JPH0112487Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18771284U JPH0112487Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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Publication Number Publication Date
JPS61101411U JPS61101411U (ja) 1986-06-28
JPH0112487Y2 true JPH0112487Y2 (ja) 1989-04-12

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ID=30745173

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JP18771284U Expired JPH0112487Y2 (ja) 1984-12-10 1984-12-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5041792B2 (ja) * 2006-11-29 2012-10-03 中国電力株式会社 防護管装着工具

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Publication number Publication date
JPS61101411U (ja) 1986-06-28

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