JPH01125130A - コードレス電話装置の空きチャンネル判定方式 - Google Patents

コードレス電話装置の空きチャンネル判定方式

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JPH01125130A
JPH01125130A JP62283745A JP28374587A JPH01125130A JP H01125130 A JPH01125130 A JP H01125130A JP 62283745 A JP62283745 A JP 62283745A JP 28374587 A JP28374587 A JP 28374587A JP H01125130 A JPH01125130 A JP H01125130A
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JP
Japan
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control channel
electric field
field strength
received electric
frame synchronization
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Pending
Application number
JP62283745A
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English (en)
Inventor
Yoshitaka Shimizu
志水 義孝
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明はマルチチャンネルアクセス方式を適用したコー
ドレス電話装置に関する。
(従来の技術) 第2図はコードレス電話装置の概略構成を例示しており
、各有m口線21−1〜21−nに接続された各接続波
fl!222−1〜22−nと、各接続波Wt22−1
〜22−nに無線回線を介して接続される各無a電話機
23−1〜23−mとを備えて構成される。このコード
レス電話装置では、各接続装置22−1〜22−nと各
無a電話機23−1〜23−m間を接続する無線回線の
チャンネルを共用するマルチチャンネルアクセス方式が
適用される。例えば、無線回線は1つの制御チャンネル
と複数の通話チャンネルからなる。そして、接続装置と
無線電話11間で制卸信号を送受する場合は、前記制御
チャンネルが空き状態であることを確認してから該制御
チャンネルを使用する。
また、接続装置と無Fj電話別間で通話信号を送受する
場合は、前記各通話チャンネルのうちのいずれかが空き
状態であることを確認してがら空き状態の通話チャンネ
ルを使用する。
第3図は従来のMla電話機を示すブロック図である。
この無線電話機における制御部1は、受信f12と送信
4113を制御チャンネルおよび空き状態の通話チャン
ネルのうちのいずれが゛に切替えて動作させる。通話チ
ャンネルの場合、送話器4がら送出された通話信号は送
信IO!3を介して送信アンテナ5から送信され、接続
装置で受信されて有線回線に送出される。また、有線回
線からの通話信号は接続装置から送信され、受信アンテ
ナ6を介して受信62で受信されて受話器7に加えられ
る。
制卸チャンネルの場合、制卸部1から送出された制卸信
号は送信fi3を介して送信アンテナ5から送信され、
接続装置で受信される。また接続装置から送信された制
御信号は、受信アンテナ6を介して受信機2で受信され
て制卸部1に加えられる。
ここで、この無a電話機では通常粕受は状態になってお
り、制御部1は受信機2を制御チャンネルで動作させて
いる。受信は2は受信アンテナ6からの受信入力を復調
して、制御チャンネルについての′fi調出力出力信電
界強度検出回路8に加える。受信電界強度検出回路8は
受信機2の復調出力に基づいて制御チャンネルについて
の受信電界強度が予め設定されたしきい値以上であるか
否かを検出し、この検出結果を示す信号を制卸部1に加
える。制御°部1は受(H電界強度がしきい値以上でな
いことを示す信号を入力すると、制御チャンネルが空き
状態であると判定する。そして、制御部1は制御信号を
送信しようとする場合、制卸チャンネルが空き状態であ
れば送信機3を制御チャンネルで動作させる。これによ
り、この無1i1 ffi話機は制御信号を送信するこ
とができる。
しかしながら、第2図において、例えば接!&装@22
−1と熊線電i、!1lff!23−1間で通話信号を
搬送波周波数f1の通話チャンネルで送受するとトモニ
、amget22−3 とna=wn23−3間で通話
信号を搬送波周波数f2の通話チャンネルで送受してい
る場合、これらの搬送波が干渉して次式(1)または(
2′)に示すような周波数fRの電波を生ずる。
2f  −f2=fR・・・・・・(1)2f2−f1
=f、・・・・・・(2)そして、この周波数fRが制
御チャンネルの搬送波周波数とほぼ等しかった場合、無
機電話I!23−2における制御チャンネルに設定きれ
た受信機2は、受信ア゛ンテナ6からの周波数FRの受
信人力をI調する。このため、受信電界強度検出囲路8
は受信電界強度が予め設定されたしきい値以上であるこ
とを検出する。この結果、!1.1170部1によっで
制御チャンネルが空き状態でないと判定され、この無?
!電話tF123−2は制御信号を送信することができ
なくなる。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来のコードレス電話装置では、複数の通話
チャンネルの搬送波が干渉し、この干渉波の周波数が制
御チャンネルの搬送波周波数にほぼ等しかった場合、該
干渉波を受信している無S電話機は、制卸チャンネルが
空き状態でないと判定してしまい、制御信号を送信する
ことができなくなるという問題点があった。
そこで、本発明は制御チャンネルが空き状態であるか否
かを確実に判定することが可能なコードレス電話装置を
提供することを目的とする。
(発明の構成) (問題点を解決するための手段) 本発明は°、接続装置と無4I電話礪間で複数の無線チ
ャンネルのうちの制御チャンネルにより制御信号を送受
するに際し、前記制御チャンネルが空き状態であるか否
かを判定するコードレス電話V、置の空きチャンネル判
定方式において、前記1b11御チヤンネルでの受信電
界強度が予め設定されたしきい値以上であるか否かを検
出する受信電界強度検出手段と、前記1lIIJn信丹
に含まれているフレーム同期信号を検出するフレーム同
期検出手段と、前記受信電界強度検出手段によって受信
電界強度がしきい値以上でないことが検出された場合、
および該受信電界強度検出手段によって受信電界強度が
しきい値以上であることが検出されても、前記フレーム
同期検出手段によってフレーム同期信号が検出されなか
った場合は、前記制御チャンネルが空き状態であると判
定する判定手段とを前記接続装置および前記!11′R
話機のうちの少なくとも一方に備えたことを特徴とする
(作用) 本発明によれば、制御チャンネル以外の他の各amチャ
ンネルの搬送波が干渉し、この干渉波の周波数が制御チ
ャンネルの搬送波周波数にほぼ等しかった場合、これに
より制御チャンネルについての受信電界強度がしきい値
以上であることが検出されても、フレーム同期信号が検
出されなければ、制御チャンネルが空き状態であると判
断される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図は本発明を適用したコードレス電話装置における
!1411話機の一5?施例を示すブロック図1ある。
この実施例では、ff13図に示した従来の無m電話機
にフレーム同期復調回路11を付設して構成される。な
お、第1図においてw53図に示した従来の無II電話
機と同様の作用をなす部分には説明の便宜上同じ符丹を
付す。また、この実施例の無線電話機は、第2図におけ
る各無線電話機23−1〜23〜nとして用いられる。
いま、例えば第2図に示すSa電話機23−1では通常
待受は状態になっており、この無St話1123−1 
ニa(t8111JIIIW 1 ハ受(ffi2el
111Ul−ヤンネルで動作させている。受信a2は受
信アンテナ6からの受信入力をmat、て、13mチャ
ンネルについてのI調出力を受信電界強度検出回路8お
よびフレーム同期復調回路11にそれぞれ加える。
ここで、他め各yA線電話1123−2〜23−nのう
ちのいずれかにより制御0 @”5が送受されている場
合、無ll1ITi話機23−1の受信電界強度検出回
路8は受信l!2の復調出力に基づいて制鶴チャンネル
についての受信電界強度が予め設定されたしきい値以上
であることを検出し、この旨を示す信号を1lJID部
1に加える。また、フレーム同期復調回路11は受信機
2の復調出力つまり制御@弓を入力すると、この制御信
号に含まれているフレーム同期信号をmat、、、この
フレーム同期信号を制il1部1に加える。制御部1は
受信電界強度がしきい値以上であることを示す信号およ
びフレーム同期信号をそれぞれ入力すると、制御チャン
ネルが空き状態で゛ないと判定する。そして、制御11
部1は1blJ III @eを送信しようとする場合
でも、制御チャンネルが空き状態でないので該無a =
詰機23−1のII!I’W−け状態を保持する。
次に、他の各無線電話1123−2〜23−nの  “
うちのいずれも制御I@号を送受しておらず、また例え
ば各ga′R話機23−2と23−3にJ:zr用いら
れている各通話チャンネルの搬送波が干渉し、これによ
り制御チャンネルの搬送波周波数とほぼ等しい周波数の
干渉波が発生した場合、無線Ti W 1123−1 
!、 オit 6 受111211 、2 Fs 7 
ンテナ6からの前記干渉波の受信入力を復調し、この復
調出力を受信電界強度検出回路8およびフレーム同期復
調回路11にそれぞれ加える。受信電界強度検出四路8
はこの復調出力に基づいて受信電界強度がしきい値以上
であることを検出し、この旨を示す信号を1blJID
部1に加える。また、フレーム同期復調回路11はフレ
ーム同期信号を含まない前記復調出力を入力しても、フ
レーム同期@乃を送出することがない、613111部
1は受信電界強度がしきい値以°上であることを示す信
号を入力するが、フレーム同期信号を入力せず、これに
より制御チャンネルが空き状態であると判定する。そし
て、制御部1は制tIO信号を送信しようとする場合、
制御チャンネルが空き状態なので送信機3を制御チャン
ネルで動作させる。これにより、この無線電話機23−
1は制wJ@丹を送信することができる。
次に、他の無!!電話1123−2〜23−rl)うち
のいずれも制御信号を送受しておらず、また制御チャン
ネルの搬送波周波数とほぼ等しい周波数の干渉波が発生
していない場合、無線電話機23−1における受信電界
強度検出回路8は受4g1l12の復調出力に基づいて
受信電界強度がしきい値以上でないことを検出し、この
旨を示す信qを制御部1に加える。制御部1はこの信号
によって受信電界強度がしきい値以上でないことが示さ
れているので、制御チャンネルが空き状態であると判定
する。これにより、制御部1は制御信号を送信しようと
する場合、送信機3を制御チャンネルで動作させること
ができる。
このように本実施例では、υJlllチャンネルについ
ての受信電界強度がしきい値以上でない場合、および制
御チャンネルについての受信電界強度がしきい値以上で
あっても、制御チャンネルについての復調出力にフレー
ム同期信号が含まれていない場合は、制御チャンネルが
空き状態であると判定している。
なお、本実施例では無線電話機に受信電界強度検出回路
、フレーム同期復調回路および制御部等を備えているが
、これらを接続装置あるいは接続装置と烈IiI電話機
に備え、これにより接続装置で、あるいは接続装置と無
Iil電話機で制御チャンネルが空き状態か否かを判定
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、$り御(H号に含
まれているフレーム同期信号を検出しているため、制御
チャンネルについての受信電界強度がしきい値以上であ
ってもフレーム同期信号が検出されない場合は制御チャ
ンネルが空き状態であると確実に判゛定することが可能
なコードレス電話V装置を提供することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用したコードレス電話装置における
無%l MS電話機一実施例を示すブロックすブロック
図である。 1・・・制御部、2・・・受信機、3・・・送信^、4
・・・送話器、5・・・送信アンテナ、6・・・受信ア
ンテナ、7・・・受話器、8・・・受信電界強度検出回
路、11・・・フレーム同期復調回路、21−1〜21
−n・・・有線回線、22−1〜22−n・・・接続装
置、23−1〜23−m・・・無線電話機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 有線回線に接続される接続装置と、この接続装置に無線
    回線を介して接続される無線電話機とを備え、前記接続
    装置と前記無線電話機間で複数の無線チャンネルのうち
    の制御チャンネルにより制御信号を送受するに際し、前
    記制御チャンネルが空き状態であるか否かを判定するコ
    ードレス電話装置の空きチャンネル判定方式において、
    前記制御チャンネルでの受信電界強度が予め設定された
    しきい値以上であるか否かを検出する受信電界強度検出
    手段と、 前記制御信号に含まれているフレーム同期信号を検出す
    るフレーム同期検出手段と、 前記受信電界強度検出手段によって受信電界強度がしき
    い値以上でないことが検出された場合、および該受信電
    界強度検出手段によって受信電界強度がしきい値以上で
    あることが検出されても、前記フレーム同期検出手段に
    よってフレーム同期信号が検出されなかった場合は、前
    記制御チャンネルが空き状態であると判定する判定手段
    とを前記接続装置および前記無線電話機のうちの少なく
    とも一方に備えたことを特徴とするコードレス電話装置
    の空きチャンネル判定方式。
JP62283745A 1987-11-10 1987-11-10 コードレス電話装置の空きチャンネル判定方式 Pending JPH01125130A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6711944B2 (en) 1996-07-19 2004-03-30 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method of testing assembled internal combustion engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6711944B2 (en) 1996-07-19 2004-03-30 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Method of testing assembled internal combustion engine

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