JPH01298854A - データ伝送装置の自動認識方式 - Google Patents
データ伝送装置の自動認識方式Info
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- JPH01298854A JPH01298854A JP63128260A JP12826088A JPH01298854A JP H01298854 A JPH01298854 A JP H01298854A JP 63128260 A JP63128260 A JP 63128260A JP 12826088 A JP12826088 A JP 12826088A JP H01298854 A JPH01298854 A JP H01298854A
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- Japan
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- data transmitter
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W28/00—Network traffic management; Network resource management
- H04W28/16—Central resource management; Negotiation of resources or communication parameters, e.g. negotiating bandwidth or QoS [Quality of Service]
- H04W28/18—Negotiating wireless communication parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/0001—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff
- H04L1/0023—Systems modifying transmission characteristics according to link quality, e.g. power backoff characterised by the signalling
- H04L1/0025—Transmission of mode-switching indication
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/06—Simultaneous speech and data transmission, e.g. telegraphic transmission over the same conductors
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は誤り制御を用いるデータ伝送、及び誤り制御を
用いないデータ伝送の両方を行うデータ伝送装置におい
て、相手側のデータ伝送装置が誤り制御機能を持つか否
かを認識するデータ伝送装置の自動認識方式に関するも
のである。
用いないデータ伝送の両方を行うデータ伝送装置におい
て、相手側のデータ伝送装置が誤り制御機能を持つか否
かを認識するデータ伝送装置の自動認識方式に関するも
のである。
(従来の技術)
従来、この種のデータ伝送装置には、例えば特願昭62
−275688号に開示されるものがある。この装置は
、誤り制御を用いてデータ伝送を行なう移動体データ伝
送(自動車電話回線)用のキャリア周波数と、誤り制御
をせずにデータ伝送を行う一般電話網データ伝送用のキ
ャリア周波数とを弁別できる程度に異ならせておき、到
来する復調入力信号のキャリア周波数をキャリア検出部
で検出し、検出したキャリア周波数に基づいて、移動体
データ伝送用変復調部及び一般電話網用変復調部のうち
一方を選択するものであった。
−275688号に開示されるものがある。この装置は
、誤り制御を用いてデータ伝送を行なう移動体データ伝
送(自動車電話回線)用のキャリア周波数と、誤り制御
をせずにデータ伝送を行う一般電話網データ伝送用のキ
ャリア周波数とを弁別できる程度に異ならせておき、到
来する復調入力信号のキャリア周波数をキャリア検出部
で検出し、検出したキャリア周波数に基づいて、移動体
データ伝送用変復調部及び一般電話網用変復調部のうち
一方を選択するものであった。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の装置では、複数の変復調部が
必要となると共に、キャリア周波数を分離する為のフィ
ルター回路及びキャリア検出部が必要となり、装置の価
格が高価となると共に異なる変復調部のキャリア周波数
が近い値を持つと、これを分離するフィルタ回路の精度
が問題となり、技術的に実現が困難であるという問題点
があった。
必要となると共に、キャリア周波数を分離する為のフィ
ルター回路及びキャリア検出部が必要となり、装置の価
格が高価となると共に異なる変復調部のキャリア周波数
が近い値を持つと、これを分離するフィルタ回路の精度
が問題となり、技術的に実現が困難であるという問題点
があった。
本発明は以上述べた問題点を解決し、簡単な構成で、相
手側データ伝送装置の誤り制御機能の有無を正確かつ容
易に認識することが可能なデータ伝送装置の自動認識方
式を提供することを目的とする。
手側データ伝送装置の誤り制御機能の有無を正確かつ容
易に認識することが可能なデータ伝送装置の自動認識方
式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、誤り制御を用い
るデータ伝送及び誤り制御を用いない伝送の両方を行う
データ伝送装置において、誤り制御を用いてデータ伝送
する前に断続するキャリアを送信する送信手段と、受信
したキャリアの断続の有無を検出する検出手段と、前記
送信手段の送信の制御を行うと共に、前記検出手段の検
出結果に基づいて相手側のデータ伝送装置が誤り制御機
能を持つか否かを認識する制御手段とを具備するデータ
伝送装置の自動認識方式である。
るデータ伝送及び誤り制御を用いない伝送の両方を行う
データ伝送装置において、誤り制御を用いてデータ伝送
する前に断続するキャリアを送信する送信手段と、受信
したキャリアの断続の有無を検出する検出手段と、前記
送信手段の送信の制御を行うと共に、前記検出手段の検
出結果に基づいて相手側のデータ伝送装置が誤り制御機
能を持つか否かを認識する制御手段とを具備するデータ
伝送装置の自動認識方式である。
(作用)
本発明の技術的手段は次のように作用する。制御手段(
例えば後述する制御部)は、誤り制御を用いてデータ伝
送する前に送信手段(例えば後述するキャリア制御部)
を制御して断続するキャリアを送信することにより、相
手側のデータ伝送装置に誤り制御機能を有することを認
識させるように働く、また、制御手段は相手側のデータ
伝送装置からのキャリアの受信時に検出手段(例えば後
述するキャリア検出部)の検出結果を監視し、検出結果
がキャリアの断続のあることを示す場合には、相手側デ
ータ伝送装置に誤り制御機能を持つことを認識し、検出
結果がキャリアの断続がなく連続するキャリアを示す場
合には、誤り制御機能を持たないことを認識するように
働く。このようにキャリアの断続の有無に基づいて相手
側のデータ伝送装置が誤り制御機能を持つか否かを認識
しているので、前記従来技術の問題点を解決できるので
ある。
例えば後述する制御部)は、誤り制御を用いてデータ伝
送する前に送信手段(例えば後述するキャリア制御部)
を制御して断続するキャリアを送信することにより、相
手側のデータ伝送装置に誤り制御機能を有することを認
識させるように働く、また、制御手段は相手側のデータ
伝送装置からのキャリアの受信時に検出手段(例えば後
述するキャリア検出部)の検出結果を監視し、検出結果
がキャリアの断続のあることを示す場合には、相手側デ
ータ伝送装置に誤り制御機能を持つことを認識し、検出
結果がキャリアの断続がなく連続するキャリアを示す場
合には、誤り制御機能を持たないことを認識するように
働く。このようにキャリアの断続の有無に基づいて相手
側のデータ伝送装置が誤り制御機能を持つか否かを認識
しているので、前記従来技術の問題点を解決できるので
ある。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すデータ伝送装置の要部
構成図である。同図に示すように、本実施例のデータ伝
送装置は、制御部10、復調部20、変調部30、キャ
リア検出部40、キャリア制御部50、受信フィルタ6
0a、及び回線切換スイッチ60bを備える。
構成図である。同図に示すように、本実施例のデータ伝
送装置は、制御部10、復調部20、変調部30、キャ
リア検出部40、キャリア制御部50、受信フィルタ6
0a、及び回線切換スイッチ60bを備える。
制御部10は信号線14を介してキャリア検出器40の
出力信号の読み取り、回線切換制御線16を介して回線
切換スイッチ60bへの回線切換制御、及びキャリア制
御信号線15を介してキャリア制御部50へのキャリア
制御を行うと同時に受信データ信号線12及び送信デー
タ信号線13を介してデータの送受信を行う、復調部2
0は受信信号線26に送出されるアナログ変調信号を復
調し、ディジタル信号として受信データ信号線12に送
出する。変調部30は、送信データ信号線13からのデ
ィジタル信号を変調し、アナログ変調信号として信号線
35に送出する。キャリア検出部40は受信信号線26
からの受信信号レベルを検出し、受信信号レベルがある
一定値以上であれば「1」、一定値より低ければ「0」
をそれぞれ信号線14に送出する。キャリア制御部50
は制御部10よりキャリア制御信号線15に送出される
rlJ、rOJのキャリア制御信号(ディジタル信号)
に応じて変調部30からのキャリア信号をオン/オフす
る。受信フィルタ60aは受信信号の回線雑音を除去し
て、キャリア検出部40の誤検出を防止する。回線切換
スイッチ60bは回線との接続を装置内と接続するか、
電話器と接続するかを制御部10からの回線制御信号に
よって切換えるものであり、1が2と接続される時には
1′は2′と接続され、1が3と接続される時には1′
は3′と接続するように動作する。
出力信号の読み取り、回線切換制御線16を介して回線
切換スイッチ60bへの回線切換制御、及びキャリア制
御信号線15を介してキャリア制御部50へのキャリア
制御を行うと同時に受信データ信号線12及び送信デー
タ信号線13を介してデータの送受信を行う、復調部2
0は受信信号線26に送出されるアナログ変調信号を復
調し、ディジタル信号として受信データ信号線12に送
出する。変調部30は、送信データ信号線13からのデ
ィジタル信号を変調し、アナログ変調信号として信号線
35に送出する。キャリア検出部40は受信信号線26
からの受信信号レベルを検出し、受信信号レベルがある
一定値以上であれば「1」、一定値より低ければ「0」
をそれぞれ信号線14に送出する。キャリア制御部50
は制御部10よりキャリア制御信号線15に送出される
rlJ、rOJのキャリア制御信号(ディジタル信号)
に応じて変調部30からのキャリア信号をオン/オフす
る。受信フィルタ60aは受信信号の回線雑音を除去し
て、キャリア検出部40の誤検出を防止する。回線切換
スイッチ60bは回線との接続を装置内と接続するか、
電話器と接続するかを制御部10からの回線制御信号に
よって切換えるものであり、1が2と接続される時には
1′は2′と接続され、1が3と接続される時には1′
は3′と接続するように動作する。
第2図は、データ伝送装置の自動認識手順を説明するた
めのタイムチャートであり、上半分に起呼側のデータ送
信装置の送信信号と受信信号を示し、下半分に被呼側の
データ伝送装置の送信信号と受信信号を示す。
めのタイムチャートであり、上半分に起呼側のデータ送
信装置の送信信号と受信信号を示し、下半分に被呼側の
データ伝送装置の送信信号と受信信号を示す。
次に、第2図のタイムチャートを参照して本実施例の自
動認識動作を説明する。
動認識動作を説明する。
まず、起呼側のデータ伝送装置も被呼側のデー夕伝送装
置も誤り制御機能を有する場合について述べる。
置も誤り制御機能を有する場合について述べる。
起呼側より発呼されて回線が接続されると、被呼側の制
御部10は時刻TOにおいて回線切換制御信号を信号線
14に送出することにより、回線切換スイッチ60bを
電話器から回線に切換えた後、ある一定時間t。たけ待
ってからキャリア制御部50をオンする(キャリア制御
信号「1」)ことによってアンサ−トーンとして周波数
faのキャリアを回線に送出する。このキャリアを回線
を介して認識すると、起呼側の制御部10は、時刻T1
に回線を電話器から装置内部へ回線切換スイッチ60b
を切換える(このキャリアの認識方法については、様々
な方法が考えられるが、本発明とは直接関係ないので省
略する)、これによつて、回線を通してやってくる被呼
側からのキャリア信号は回線切換スイッチ60bを及び
受信フィルタ6Qaを通して受信信号線26に送られ、
更にキャリア検出部40に入る。これによってキャリア
検出部40は、キャリア検出したことを示す信号「1」
を信号線14を通して制御部lOに送出する。制御部1
0は時間t1だけ連続的にキャリアが検出されたことを
認識すると、時間t2だけ待ってから周波数foのキャ
リアを時間tONたけ送出し、時間torrだけキャリ
ア送出を停止する断続送信を行うことによって、自分が
誤り制御機能を有することを被呼側に知らせる。この時
、キャリアの断続は制御部10からキャリア制御信号線
15を通してキャリア制御部50を制御することによっ
て行う。この繰り返しを最大N回行いつつ、被呼側から
のキャリアが停止するかどうかの検出に入る。
御部10は時刻TOにおいて回線切換制御信号を信号線
14に送出することにより、回線切換スイッチ60bを
電話器から回線に切換えた後、ある一定時間t。たけ待
ってからキャリア制御部50をオンする(キャリア制御
信号「1」)ことによってアンサ−トーンとして周波数
faのキャリアを回線に送出する。このキャリアを回線
を介して認識すると、起呼側の制御部10は、時刻T1
に回線を電話器から装置内部へ回線切換スイッチ60b
を切換える(このキャリアの認識方法については、様々
な方法が考えられるが、本発明とは直接関係ないので省
略する)、これによつて、回線を通してやってくる被呼
側からのキャリア信号は回線切換スイッチ60bを及び
受信フィルタ6Qaを通して受信信号線26に送られ、
更にキャリア検出部40に入る。これによってキャリア
検出部40は、キャリア検出したことを示す信号「1」
を信号線14を通して制御部lOに送出する。制御部1
0は時間t1だけ連続的にキャリアが検出されたことを
認識すると、時間t2だけ待ってから周波数foのキャ
リアを時間tONたけ送出し、時間torrだけキャリ
ア送出を停止する断続送信を行うことによって、自分が
誤り制御機能を有することを被呼側に知らせる。この時
、キャリアの断続は制御部10からキャリア制御信号線
15を通してキャリア制御部50を制御することによっ
て行う。この繰り返しを最大N回行いつつ、被呼側から
のキャリアが停止するかどうかの検出に入る。
一方、被呼側の制御部10は、信号線14を介してキャ
リア検出部40からの信号を監視し、七〇N+ tor
rの繰り返しがあるかどうかを検出する。そして、この
繰り返しがある一定回数検出されると、制御部10は起
呼側が誤り制御機能を有するものであることを認識する
。その後、制御部10はキャリア制御部50を制御して
それまで連続送出していたキャリアを時間t4だけ停止
し、それから時間t。nたけキャリアを送出し、tor
rだけキャリアの送出を停止する断続送信を行うことに
よって自分も誤り制御を有することを起呼側に知らせる
。起呼側の制御部10はキャリア検出部40の出力信号
に基づいて時間t、たけキャリアが停止されたことを認
識すると、キャリア制御部50を制御してキャリアの断
続送信を停止し、被呼側からのキャリアの断続をキャリ
ア検出部40を介して検出する。なお、t4はtsより
長く設定される。そして、被呼側からのキャリアの断続
がある回数だけ検出されると、制御部10は被呼側も誤
り制御を有することを認識し、キャリア制御部50を制
御してキャリアを連続送出する。被呼側の制御部10は
キャリア検出部40を介して起呼側からの連続キャリア
なtsたけ検出すると、起呼側に自分も誤り制御を有す
ることが認識されたとして、断続送信からキャリアを連
続送信にする。この時点T2で被呼側は自動認識を完了
する。一方、起呼側では制御部10がキャリア検出部4
0を介して被呼側からの連続キャリアを時間t6だけ検
出した時点T3で、自動認識を完了する。
リア検出部40からの信号を監視し、七〇N+ tor
rの繰り返しがあるかどうかを検出する。そして、この
繰り返しがある一定回数検出されると、制御部10は起
呼側が誤り制御機能を有するものであることを認識する
。その後、制御部10はキャリア制御部50を制御して
それまで連続送出していたキャリアを時間t4だけ停止
し、それから時間t。nたけキャリアを送出し、tor
rだけキャリアの送出を停止する断続送信を行うことに
よって自分も誤り制御を有することを起呼側に知らせる
。起呼側の制御部10はキャリア検出部40の出力信号
に基づいて時間t、たけキャリアが停止されたことを認
識すると、キャリア制御部50を制御してキャリアの断
続送信を停止し、被呼側からのキャリアの断続をキャリ
ア検出部40を介して検出する。なお、t4はtsより
長く設定される。そして、被呼側からのキャリアの断続
がある回数だけ検出されると、制御部10は被呼側も誤
り制御を有することを認識し、キャリア制御部50を制
御してキャリアを連続送出する。被呼側の制御部10は
キャリア検出部40を介して起呼側からの連続キャリア
なtsたけ検出すると、起呼側に自分も誤り制御を有す
ることが認識されたとして、断続送信からキャリアを連
続送信にする。この時点T2で被呼側は自動認識を完了
する。一方、起呼側では制御部10がキャリア検出部4
0を介して被呼側からの連続キャリアを時間t6だけ検
出した時点T3で、自動認識を完了する。
以上、起呼側も被呼側も誤り制御機能を有するもの同志
の場合を述べたが、この時、断続送信時のキャリア送出
時間tON及びキャリア送出停止時間t。F2は、誤り
制御を有さないものがキャリアを検出したと認識する時
間、及びキャリアが消失したと認識する時間(それはB
e1lの規格やCCITTの規格によって規定される)
より短く設定する必要がある。そうでなければ、相手側
が誤り制御を有さないものの場合、最初のt。N時間で
キャリアを認識し、次のtorr時間でキャリアを認識
が切断されたことを認識されたと認識し、回線を放棄し
てしまうからである。
の場合を述べたが、この時、断続送信時のキャリア送出
時間tON及びキャリア送出停止時間t。F2は、誤り
制御を有さないものがキャリアを検出したと認識する時
間、及びキャリアが消失したと認識する時間(それはB
e1lの規格やCCITTの規格によって規定される)
より短く設定する必要がある。そうでなければ、相手側
が誤り制御を有さないものの場合、最初のt。N時間で
キャリアを認識し、次のtorr時間でキャリアを認識
が切断されたことを認識されたと認識し、回線を放棄し
てしまうからである。
また、キャリアの断続認識においては断続の時間を厳し
く監視しないようにするか、ヒステリシスを有するよう
にする。これは、自動車電話回線では、走行中マルチパ
スによるフェージングが発生し、キャリアが消失するこ
とがあり、断続時間の検出が保証されないためである。
く監視しないようにするか、ヒステリシスを有するよう
にする。これは、自動車電話回線では、走行中マルチパ
スによるフェージングが発生し、キャリアが消失するこ
とがあり、断続時間の検出が保証されないためである。
次に、起呼側が誤り制御機能を有し、被呼側が誤り制御
機能を有さないものの場合には、起呼側は最大N回のキ
ャリア断続送信を行なうが、それでも被呼側からのキャ
リア停止が認識されないため、被呼側が誤り制御機能を
有さないものであることを認識する。また、起呼側が誤
り制御機能を有さないもので、被呼側が誤り制御機能を
有するものの場合には、被呼側は、起呼側からのキャリ
アがt。N以上に直接的に検出されることによって起呼
側が誤り機能を有さないものであることを認識する。
機能を有さないものの場合には、起呼側は最大N回のキ
ャリア断続送信を行なうが、それでも被呼側からのキャ
リア停止が認識されないため、被呼側が誤り制御機能を
有さないものであることを認識する。また、起呼側が誤
り制御機能を有さないもので、被呼側が誤り制御機能を
有するものの場合には、被呼側は、起呼側からのキャリ
アがt。N以上に直接的に検出されることによって起呼
側が誤り機能を有さないものであることを認識する。
以上のように、本実施例によれば次のような効果が得ら
れる。
れる。
(イ)誤り制御を用いたデータ伝送と誤り制御を用いな
いデータ伝送の両方を選択的に行なうデータ伝送装置で
は回線設備及び変調部20、復調部30(変復調部)を
共用化できる。
いデータ伝送の両方を選択的に行なうデータ伝送装置で
は回線設備及び変調部20、復調部30(変復調部)を
共用化できる。
(ロ)通常使用される共通の変復調部(Bell及びC
CITTで規定されているもの)を使用するので、キャ
リア検出(分離)用のフィルタの必要な精度を高くする
必要がない。
CITTで規定されているもの)を使用するので、キャ
リア検出(分離)用のフィルタの必要な精度を高くする
必要がない。
(ハ)キャリアの断続(即ち、トーンのオン/オフ)の
有無で認識するので、自動車電話回線等のデータ伝送条
件の悪い回線でも信頼度の高い認識を行なうことができ
る。
有無で認識するので、自動車電話回線等のデータ伝送条
件の悪い回線でも信頼度の高い認識を行なうことができ
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、データ伝送を始める前に、
誤り制御機能を有する場合には、キャリアを断続して送
出し、このキャリアの断続の有無により相手側のデータ
伝送装置の誤り制御機能の有無を認識するように構成し
たので、誤り制御を用いたデータ伝送と誤り制御を用い
ないデータ伝送の両方に対して回線設備や変復調部等を
共用化できると共に、キャリア検出用のフィルタを簡単
なフィルタで実現でき、しかも信頼度の高い認識を行な
うことができる。
誤り制御機能を有する場合には、キャリアを断続して送
出し、このキャリアの断続の有無により相手側のデータ
伝送装置の誤り制御機能の有無を認識するように構成し
たので、誤り制御を用いたデータ伝送と誤り制御を用い
ないデータ伝送の両方に対して回線設備や変復調部等を
共用化できると共に、キャリア検出用のフィルタを簡単
なフィルタで実現でき、しかも信頼度の高い認識を行な
うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ伝送装置の要部
構成図、第2図は本実施例の自動認識手順を説明するタ
イムチャートである。 10・・・制御部、20・・・復調部、30・・・変調
部、40・・・キャリア検出部、50・・・キャリア制
御部、 60aや・舎受信フィルタ、 60b・・・回線切換スイッチ、 12.13,14,15,16,26.56・・・信号
線。
構成図、第2図は本実施例の自動認識手順を説明するタ
イムチャートである。 10・・・制御部、20・・・復調部、30・・・変調
部、40・・・キャリア検出部、50・・・キャリア制
御部、 60aや・舎受信フィルタ、 60b・・・回線切換スイッチ、 12.13,14,15,16,26.56・・・信号
線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 誤り制御を用いるデータ伝送及び誤り制御を用いないデ
ータ伝送の両方を行うデータ伝送装置において、 誤り制御を用いてデータ伝送する前に断続するキャリア
を送信する送信手段と、 受信したキャリアの断続の有無を検出する検出手段と、 前記送信手段の送信の制御を行うと共に、前記検出手段
の検出結果に基づいて相手側のデータ伝送装置が誤り制
御機能を持つか否かを認識する制御手段とを具備するこ
とを特徴とするデータ伝送装置の自動認識方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128260A JPH01298854A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | データ伝送装置の自動認識方式 |
| US07/355,433 US5095494A (en) | 1988-05-27 | 1989-05-22 | Data transmission apparatus |
| CA000600596A CA1313400C (en) | 1988-05-27 | 1989-05-25 | Apparatus and method for a data transmission apparatus to recognize whether or not a remote data transmission apparatus has an error control function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63128260A JPH01298854A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | データ伝送装置の自動認識方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298854A true JPH01298854A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14980449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63128260A Pending JPH01298854A (ja) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | データ伝送装置の自動認識方式 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5095494A (ja) |
| JP (1) | JPH01298854A (ja) |
| CA (1) | CA1313400C (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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