JPH0112530Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0112530Y2 JPH0112530Y2 JP1982158969U JP15896982U JPH0112530Y2 JP H0112530 Y2 JPH0112530 Y2 JP H0112530Y2 JP 1982158969 U JP1982158969 U JP 1982158969U JP 15896982 U JP15896982 U JP 15896982U JP H0112530 Y2 JPH0112530 Y2 JP H0112530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- magnetic
- magnetic body
- magnetic pole
- permanent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は動力発生装置に関し、更に詳細には永
久磁石の磁極中点の無吸磁性を利用して物体(磁
性体)に上下運動を行なわせるための動力発生装
置に係わり、以下更に詳細に説明する。
久磁石の磁極中点の無吸磁性を利用して物体(磁
性体)に上下運動を行なわせるための動力発生装
置に係わり、以下更に詳細に説明する。
図中1,1,…は永久磁石であり、内側の磁極
が同極となるようにして同一円周上に等間隔に配
設されている。尚、該永久磁石1は図示した実施
例では8個使用の場合を示したが、これに限定さ
れるものではなく、個数は適宜に選択される。
が同極となるようにして同一円周上に等間隔に配
設されている。尚、該永久磁石1は図示した実施
例では8個使用の場合を示したが、これに限定さ
れるものではなく、個数は適宜に選択される。
2,2,…は前記永久磁石1の夫々の内側に固
設された磁性体である。3は回転軸4をもつて前
記永久磁石群の内側において回転せしめられる永
久磁石であり、外側の磁極が前記永久磁石群の内
側の磁極と異極となるように回転軸4に固定され
る。そして該永久磁石3は回転軸4をもつて永久
磁石群の各永久磁石1に順次対向するように回転
せしめられるものである。5は回転軸4の前記永
久磁石3と反対側に設けられる調整錘である。6
は前記磁性体2,2,…の夫々の下方に上下移動
自在に配設された磁性体である。
設された磁性体である。3は回転軸4をもつて前
記永久磁石群の内側において回転せしめられる永
久磁石であり、外側の磁極が前記永久磁石群の内
側の磁極と異極となるように回転軸4に固定され
る。そして該永久磁石3は回転軸4をもつて永久
磁石群の各永久磁石1に順次対向するように回転
せしめられるものである。5は回転軸4の前記永
久磁石3と反対側に設けられる調整錘である。6
は前記磁性体2,2,…の夫々の下方に上下移動
自在に配設された磁性体である。
次に上記構成からなる本考案の作用態様につい
て説明する。
て説明する。
第3図Aにおいて実線で示した位置、即ち永久
磁石3の外側の磁極と永久磁石1の内側の磁極と
が対向するときには磁極中点の無吸磁性によつて
磁性体2はその下端の磁気力が消失しているから
その下方に配設された磁性体6は自重により落下
し(第3図B)、そして永久磁石3が更に回転し
て仮想線の位置、即ちその外側の磁極が永久磁石
1から外れた位置に移動すると再び磁性体6は磁
性体2の下端部に吸引されて上昇するものである
(第3図C)。したがつて永久磁石3を回転させれ
ば、磁性体6に上下運動させることができる。そ
して本考案の如く永久磁石1を多数配設すれば多
数の磁性体6を順次上下運動させることができ
る。
磁石3の外側の磁極と永久磁石1の内側の磁極と
が対向するときには磁極中点の無吸磁性によつて
磁性体2はその下端の磁気力が消失しているから
その下方に配設された磁性体6は自重により落下
し(第3図B)、そして永久磁石3が更に回転し
て仮想線の位置、即ちその外側の磁極が永久磁石
1から外れた位置に移動すると再び磁性体6は磁
性体2の下端部に吸引されて上昇するものである
(第3図C)。したがつて永久磁石3を回転させれ
ば、磁性体6に上下運動させることができる。そ
して本考案の如く永久磁石1を多数配設すれば多
数の磁性体6を順次上下運動させることができ
る。
本考案は上記の如き構成、作用であるから、永
久磁石の磁極中点の無吸磁性を利用して物体(磁
性体)に上下運動を行なわせることができる。ま
た永久磁石のみによつて構成されるため、故障も
少なく且つ製造も容易である等実用に供し著効を
奏するものである。
久磁石の磁極中点の無吸磁性を利用して物体(磁
性体)に上下運動を行なわせることができる。ま
た永久磁石のみによつて構成されるため、故障も
少なく且つ製造も容易である等実用に供し著効を
奏するものである。
第1図は本考案に係る動力発生装置の一実施例
の平面図、第2図は同じく側面図、第3図は作用
説明図である。 1:永久磁石、2:磁性体、3:永久磁石、
4:回転軸、5:調整錘、6:磁性体。
の平面図、第2図は同じく側面図、第3図は作用
説明図である。 1:永久磁石、2:磁性体、3:永久磁石、
4:回転軸、5:調整錘、6:磁性体。
Claims (1)
- 多数の永久磁石を、内側の磁極が同極となるよ
うにして同一円周上に等間隔に配設すると共に、
該永久磁石の夫々の内側に磁性体を固設する一
方、前記永久磁石群の内側に、各永久磁石に順次
対向するように回転する1個の永久磁石を、その
外側の磁極が前記永久磁石群の内側の磁極と異極
となるように配設し、更に前記磁性体の夫々の下
方に上下移動自在に磁性体を配設して成る動力発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896982U JPS5966364U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 動力発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15896982U JPS5966364U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 動力発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966364U JPS5966364U (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0112530Y2 true JPH0112530Y2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=30350071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15896982U Granted JPS5966364U (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 動力発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966364U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4964757A (ja) * | 1972-10-25 | 1974-06-22 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP15896982U patent/JPS5966364U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5966364U (ja) | 1984-05-04 |
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