JPH01125534A - 内燃機関の燃料噴射制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御装置Info
- Publication number
- JPH01125534A JPH01125534A JP28456087A JP28456087A JPH01125534A JP H01125534 A JPH01125534 A JP H01125534A JP 28456087 A JP28456087 A JP 28456087A JP 28456087 A JP28456087 A JP 28456087A JP H01125534 A JPH01125534 A JP H01125534A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- injection amount
- combustion chamber
- engine
- basic fuel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 title claims abstract description 65
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 14
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、スロットル開度およびエンジン回転数よりエ
ンジンの作動状態を制御する内燃機関の燃料噴射制御装
置に関する。
ンジンの作動状態を制御する内燃機関の燃料噴射制御装
置に関する。
この種、内燃機関の燃料噴射制御装置としては従来より
、スロットル開度θとエンジン回転数Nに対応する基本
燃料噴射量TpをθおよびNを格子としたマツプに格納
し、これをエンジン作動時に取り出して燃料噴射制御に
用いている(第3図参照)。 そして、上記基本燃料噴射量に対しては、過渡時に、エ
ンジンの燃焼室内温度などの諸元より補正を加えて、空
燃比のリッチ化あるいはリーン化を抑制することがなさ
れている(例えば、特開昭58−88427号公報、特
開昭58−162732号公報など参照)。
、スロットル開度θとエンジン回転数Nに対応する基本
燃料噴射量TpをθおよびNを格子としたマツプに格納
し、これをエンジン作動時に取り出して燃料噴射制御に
用いている(第3図参照)。 そして、上記基本燃料噴射量に対しては、過渡時に、エ
ンジンの燃焼室内温度などの諸元より補正を加えて、空
燃比のリッチ化あるいはリーン化を抑制することがなさ
れている(例えば、特開昭58−88427号公報、特
開昭58−162732号公報など参照)。
しかし、空燃比制御を行う場合、直接エンジンが吸入す
る空気量を計測しているわけではないため、燃焼室内温
度が変化して体積効率が変化した場合、これを検出する
ことができない。 したがって、すべての入力条件が一致しても、時間とと
もに吸入空気量が変化し、空燃比が変化するという現象
はさけられない、とくに、空燃比フィードバック制御中
は、フィードバックにより上述の空燃比の変化を補正す
ることができるが、過渡時においてフィードバック制御
が停止されている間、あるいは運転条件変化の直後でフ
ィードバックが安定されるまでの間などには、この影響
が出てしまい、エミッションの悪化などを招くおそれが
ある。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、燃焼室
内温度の定常平衡値および温度変化の一次遅れ特性の時
定数を運転条件より求めて予めマツプに収納して置き、
エンジン駆動時に、その値から温度モデルを用いて燃焼
室内温度を定常から過渡時に至るまで推定して、上記定
常平衡値および推定値から、燃焼室内温度変化に基く基
本燃料噴射量の補正量を算出することで、過渡時にも安
定した空燃比を維持できるようにしたものである。
る空気量を計測しているわけではないため、燃焼室内温
度が変化して体積効率が変化した場合、これを検出する
ことができない。 したがって、すべての入力条件が一致しても、時間とと
もに吸入空気量が変化し、空燃比が変化するという現象
はさけられない、とくに、空燃比フィードバック制御中
は、フィードバックにより上述の空燃比の変化を補正す
ることができるが、過渡時においてフィードバック制御
が停止されている間、あるいは運転条件変化の直後でフ
ィードバックが安定されるまでの間などには、この影響
が出てしまい、エミッションの悪化などを招くおそれが
ある。 本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、燃焼室
内温度の定常平衡値および温度変化の一次遅れ特性の時
定数を運転条件より求めて予めマツプに収納して置き、
エンジン駆動時に、その値から温度モデルを用いて燃焼
室内温度を定常から過渡時に至るまで推定して、上記定
常平衡値および推定値から、燃焼室内温度変化に基く基
本燃料噴射量の補正量を算出することで、過渡時にも安
定した空燃比を維持できるようにしたものである。
このため、本発明では、スロットル開度およびエンジン
回転数よりエンジンの燃料噴射量を制御するものにおい
て、運転条件により基本燃料噴射量を設定する基本燃料
噴射量設定手段と、エンジン作動時の上記基本燃料噴射
量およびエンジン回転数からエンジンの燃焼室内温度の
定常平衡値を求める燃焼室内温度定常平衡値設定手段と
、上記基本燃料噴射量およびエンジン回転数からエンジ
ンの燃焼室内温度変化の一次遅れ特性を示す時定数を算
出する時定数算出手段と、上記時定数で上記定常平衡値
に一次遅れ処理を行って過渡時の燃焼室内温度推定値を
算定する燃焼室内温度推定値設定手段と、上記定常平衡
値と上記燃焼室内温度推定値より補正係数を算定する補
正係数算定手段と、上記補正係数で前記基本燃料噴射量
を補正する基本燃料噴射量補正手段とを具備している。
回転数よりエンジンの燃料噴射量を制御するものにおい
て、運転条件により基本燃料噴射量を設定する基本燃料
噴射量設定手段と、エンジン作動時の上記基本燃料噴射
量およびエンジン回転数からエンジンの燃焼室内温度の
定常平衡値を求める燃焼室内温度定常平衡値設定手段と
、上記基本燃料噴射量およびエンジン回転数からエンジ
ンの燃焼室内温度変化の一次遅れ特性を示す時定数を算
出する時定数算出手段と、上記時定数で上記定常平衡値
に一次遅れ処理を行って過渡時の燃焼室内温度推定値を
算定する燃焼室内温度推定値設定手段と、上記定常平衡
値と上記燃焼室内温度推定値より補正係数を算定する補
正係数算定手段と、上記補正係数で前記基本燃料噴射量
を補正する基本燃料噴射量補正手段とを具備している。
したがって、燃焼室内温度の変化による体積効率の変化
に対して補正が加えられるため、過渡時における運転条
件の変化の際にも、安定した空燃比の挙動が得られ、エ
ミッションの悪化がさけられる。
に対して補正が加えられるため、過渡時における運転条
件の変化の際にも、安定した空燃比の挙動が得られ、エ
ミッションの悪化がさけられる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。 第1図において、符号1はエンジンであり、その吸気系
2にはスロットルバルブ3が設けてあり、またスロット
ルバルブ3の下流にはコレクタチャンバ5が設けられて
いる。そして、上記コレクタチャンバ5の下流の吸気マ
ニホルドにおけるエンジン1の各吸気ボート近傍にはイ
ンジェクタ6が設けられている。tた、上記スロットル
バルブ3にはスロットル開度センサ7が、エンジン1に
は水温センサ8.クランク角センサ9が、コレクタチャ
ンバ5には吸気温センサ10が、上記エンジン1の排気
系12には空燃比センサ11が、更にエンジン1の外部
には大気圧センサ4がそれぞれ設けられている。そして
、上記各センサ7 、8 、9 、10゜11、および
大気圧センサ4からの検出信号はコントロールユニット
12に供給される。そして、上記コントロールユニット
12は、上記センサからの検出信号に基いて演算した結
果、それぞれ適正な制御信号を上記インジェクタ6や、
点火コイル13などへ出力するのである。 上記コントロールユニット12は、燃料噴射制御に関し
て、第2図にみられるような構成を!備する。すなわち
、その内蔵するROMには、エンジンの燃焼室内温度の
定常平衡値T cc’を格納した定常平衡値格納マツプ
14.および運転条件が変化した時、基本燃料噴射量お
よびエンジン回転数から決定される一次遅れ温度特性の
時定数τを格納した時定数格納マツプ15が構成されて
いる。また、上記コントロールユニット12には基本燃
料噴射量設定手段16.燃焼室内温度定常平衡値設定手
段17゜時定数算出手段18.燃焼室内温度推定値設定
手段19、補正係数算定手段20.フィードバック補正
係数算出手段21.空燃比補正体Ik!出手段および燃
料噴射量設定手段23が装備されている。なお、上記定
常平衡値格納マツプ14に格納される定常平衡値T c
c’は、スロットル開度θとエンジン回転数Nより算出
される基本燃料噴射量TPおよびエンジン回転数Nをパ
ラメータとして求められた値である。 上記基本燃料噴射量設定手段16では、エンジン駆動時
、スロットル開度センサ7の検出信号から得られたスロ
ットル開度θおよびクランク角センサ9の検出信号から
得られたエンジン回転数Nに基いて、ROMにセットし
たマツプ(第3図参照)から基本燃料噴射量を算出する
。 また、上記燃焼室内温度定常平衡値設定手段17では、
上記基本燃料噴射量設定手段16で設定された基本燃料
噴射量Tpと、その時のエンジン回転数Nに基いて、前
記定常平衡値格納マツプ14から定常平衡値’rcc’
を設定する。 一方、上記時定数算出手段18では、上記基本燃料噴射
量Tpと、その時のエンジン回転数Nに基いて、前記時
定数格納マツプ15より時定数τを算出する。 上記燃焼室内温度推定値設定手段19では、運転条件が
変化した時の燃焼室内温度の挙動を求める下記モデル式
を用いて、上記時定数τで上記定常平衡値T CC’に
一次遅れ処理を行って、過渡時の燃焼室内温度推定値T
CCを算定する。 T CC(n)= (T CC廉 十T/Δ t
−Tcc(n−1))/(i+1:/Δt) ここでTcc(n)は今回の温度推定値、 Tcc(n
−1)は前回の温度推定値、Δtは計算周期である。 このように、モデル式で燃焼室内温度を推定するのは、
燃焼室内温度定常平衡値T cc”が運転条件で決定さ
れ、過渡時にステップ的に変化するのに対し、燃焼室内
に吸入されるときの混合気の温度Tccが運転条件が変
化した直後には時間とともに変化し、その変化の挙動が
定常平衡値T cc’に対する一次遅れで近似できるこ
とに基いている。 次に、上記補正係数算定手段20では、次式より補正係
数KCCを算出する。 K cc= g(T cc −T cc” )なお、上
記補正係数Kccは、TCCとT CC”の差に対する
値として、あらかじめマツプに記憶させて1くとよい。 一方、空燃比センサ11の出力信号に基づいてフィード
バック補正係数算出手段21ではフィードバック補正係
数Kfbが算出されると共に、水温センサ8.吸気温セ
ンサ10等、種々のセンサ出力信号は空燃比補正係数算
出手段22に入力し、運転状態に応じた空燃比の補正係
数C0FFを算出する。 上述のように算出された基本燃料噴射Tp、燃焼室内温
度変化に基づく補正係数Kcc、フィードバック補正係
数Kfb、および空燃比補正係数C0FFは燃料噴射量
設定手段23に入力され、燃料噴射量T1は次式のよう
に求まる。 T i =T p X KccxCOEF+T sなお
、ここでTsはインジェクタ6の電圧補正である。した
がって、燃焼室内温度の変化で体積効率が変化するのを
推定した燃料噴射t’rtがインジェクタ6から噴射さ
れるので、過渡時においても空燃比が安定して維持され
ることになる。
する。 第1図において、符号1はエンジンであり、その吸気系
2にはスロットルバルブ3が設けてあり、またスロット
ルバルブ3の下流にはコレクタチャンバ5が設けられて
いる。そして、上記コレクタチャンバ5の下流の吸気マ
ニホルドにおけるエンジン1の各吸気ボート近傍にはイ
ンジェクタ6が設けられている。tた、上記スロットル
バルブ3にはスロットル開度センサ7が、エンジン1に
は水温センサ8.クランク角センサ9が、コレクタチャ
ンバ5には吸気温センサ10が、上記エンジン1の排気
系12には空燃比センサ11が、更にエンジン1の外部
には大気圧センサ4がそれぞれ設けられている。そして
、上記各センサ7 、8 、9 、10゜11、および
大気圧センサ4からの検出信号はコントロールユニット
12に供給される。そして、上記コントロールユニット
12は、上記センサからの検出信号に基いて演算した結
果、それぞれ適正な制御信号を上記インジェクタ6や、
点火コイル13などへ出力するのである。 上記コントロールユニット12は、燃料噴射制御に関し
て、第2図にみられるような構成を!備する。すなわち
、その内蔵するROMには、エンジンの燃焼室内温度の
定常平衡値T cc’を格納した定常平衡値格納マツプ
14.および運転条件が変化した時、基本燃料噴射量お
よびエンジン回転数から決定される一次遅れ温度特性の
時定数τを格納した時定数格納マツプ15が構成されて
いる。また、上記コントロールユニット12には基本燃
料噴射量設定手段16.燃焼室内温度定常平衡値設定手
段17゜時定数算出手段18.燃焼室内温度推定値設定
手段19、補正係数算定手段20.フィードバック補正
係数算出手段21.空燃比補正体Ik!出手段および燃
料噴射量設定手段23が装備されている。なお、上記定
常平衡値格納マツプ14に格納される定常平衡値T c
c’は、スロットル開度θとエンジン回転数Nより算出
される基本燃料噴射量TPおよびエンジン回転数Nをパ
ラメータとして求められた値である。 上記基本燃料噴射量設定手段16では、エンジン駆動時
、スロットル開度センサ7の検出信号から得られたスロ
ットル開度θおよびクランク角センサ9の検出信号から
得られたエンジン回転数Nに基いて、ROMにセットし
たマツプ(第3図参照)から基本燃料噴射量を算出する
。 また、上記燃焼室内温度定常平衡値設定手段17では、
上記基本燃料噴射量設定手段16で設定された基本燃料
噴射量Tpと、その時のエンジン回転数Nに基いて、前
記定常平衡値格納マツプ14から定常平衡値’rcc’
を設定する。 一方、上記時定数算出手段18では、上記基本燃料噴射
量Tpと、その時のエンジン回転数Nに基いて、前記時
定数格納マツプ15より時定数τを算出する。 上記燃焼室内温度推定値設定手段19では、運転条件が
変化した時の燃焼室内温度の挙動を求める下記モデル式
を用いて、上記時定数τで上記定常平衡値T CC’に
一次遅れ処理を行って、過渡時の燃焼室内温度推定値T
CCを算定する。 T CC(n)= (T CC廉 十T/Δ t
−Tcc(n−1))/(i+1:/Δt) ここでTcc(n)は今回の温度推定値、 Tcc(n
−1)は前回の温度推定値、Δtは計算周期である。 このように、モデル式で燃焼室内温度を推定するのは、
燃焼室内温度定常平衡値T cc”が運転条件で決定さ
れ、過渡時にステップ的に変化するのに対し、燃焼室内
に吸入されるときの混合気の温度Tccが運転条件が変
化した直後には時間とともに変化し、その変化の挙動が
定常平衡値T cc’に対する一次遅れで近似できるこ
とに基いている。 次に、上記補正係数算定手段20では、次式より補正係
数KCCを算出する。 K cc= g(T cc −T cc” )なお、上
記補正係数Kccは、TCCとT CC”の差に対する
値として、あらかじめマツプに記憶させて1くとよい。 一方、空燃比センサ11の出力信号に基づいてフィード
バック補正係数算出手段21ではフィードバック補正係
数Kfbが算出されると共に、水温センサ8.吸気温セ
ンサ10等、種々のセンサ出力信号は空燃比補正係数算
出手段22に入力し、運転状態に応じた空燃比の補正係
数C0FFを算出する。 上述のように算出された基本燃料噴射Tp、燃焼室内温
度変化に基づく補正係数Kcc、フィードバック補正係
数Kfb、および空燃比補正係数C0FFは燃料噴射量
設定手段23に入力され、燃料噴射量T1は次式のよう
に求まる。 T i =T p X KccxCOEF+T sなお
、ここでTsはインジェクタ6の電圧補正である。した
がって、燃焼室内温度の変化で体積効率が変化するのを
推定した燃料噴射t’rtがインジェクタ6から噴射さ
れるので、過渡時においても空燃比が安定して維持され
ることになる。
本発明は、以上詳述したようになり、スロットル開度と
エンジン回転数より燃料噴射量を決定する制御装置にお
いて、エンジンの燃焼室内の混合気の温度の定常平衡値
および一次遅れ特性の時定数を運転条件より求めて置き
、この値を用いて温度モデルから燃焼室内温度を、定常
から過渡時まで推定し、温度変化による燃料噴射量の補
正を行うことができる。このため、運転条件の変化する
過渡時でも、空燃比が安定に維持され、エミッションを
良好に保つことができる。
エンジン回転数より燃料噴射量を決定する制御装置にお
いて、エンジンの燃焼室内の混合気の温度の定常平衡値
および一次遅れ特性の時定数を運転条件より求めて置き
、この値を用いて温度モデルから燃焼室内温度を、定常
から過渡時まで推定し、温度変化による燃料噴射量の補
正を行うことができる。このため、運転条件の変化する
過渡時でも、空燃比が安定に維持され、エミッションを
良好に保つことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
コントロールユニットの内部構成を示すブロック図、第
3図は基本燃料噴射量のマツプである。 1・・・エンジン、3・・・スロットルバルブ、4・・
・大気圧センサ、5・・・コレクタチャンバ、6・・・
インジェクタ、7・・・スロットル開度センサ、9・・
・クランク角センサ、12・・・コントロールユニット
、13・・・点火コイル、14.15・・・マツプ°、
16・・・基本燃料噴射量設定手段、17・・・燃焼室
内温度定常平衡値設定手段、18・・・時定数算出手段
、19・・・燃焼室内温度推定値設定手段、20・・・
補正係数算定手段 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 第1図
コントロールユニットの内部構成を示すブロック図、第
3図は基本燃料噴射量のマツプである。 1・・・エンジン、3・・・スロットルバルブ、4・・
・大気圧センサ、5・・・コレクタチャンバ、6・・・
インジェクタ、7・・・スロットル開度センサ、9・・
・クランク角センサ、12・・・コントロールユニット
、13・・・点火コイル、14.15・・・マツプ°、
16・・・基本燃料噴射量設定手段、17・・・燃焼室
内温度定常平衡値設定手段、18・・・時定数算出手段
、19・・・燃焼室内温度推定値設定手段、20・・・
補正係数算定手段 特許出願人 富士重工業株式会社代理人 弁理士
小 橋 信 浮 量 弁理士 村 井 進 第1図
Claims (1)
- スロットル開度およびエンジン回転数よりエンジンの燃
料噴射量を制御するものにおいて、運転条件により基本
燃料噴射量を設定する基本燃料噴射量設定手段と、エン
ジン作動時の上記基本燃料噴射量およびエンジン回転数
からエンジンの燃焼室内温度の定常平衡値を求める燃焼
室内温度定常平衡値設定手段と、上記基本燃料噴射量お
よびエンジン回転数からエンジンの燃焼室内温度変化の
一次遅れ特性を示す時定数を算出する時定数算出手段と
、上記時定数で上記定常平衡値に一次遅れ処理を行って
過渡時の燃焼室内温度推定値を算定する燃焼室内温度推
定値設定手段と、上記定常平衡値と上記燃焼室内温度推
定値より補正係数を算定する補正係数算定手段と、上記
補正係数で前記基本燃料噴射量を補正する基本燃料噴射
量補正手段とを具備していることを特徴とする内燃機関
の燃料噴射制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28456087A JPH01125534A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28456087A JPH01125534A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125534A true JPH01125534A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17680041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28456087A Pending JPH01125534A (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 内燃機関の燃料噴射制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125534A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0593237A3 (en) * | 1992-10-13 | 1994-05-04 | Nec Corporation | Optical semiconductor amplifier |
| JP2010133256A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの点火時期制御装置及び点火時期制御方法 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP28456087A patent/JPH01125534A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0593237A3 (en) * | 1992-10-13 | 1994-05-04 | Nec Corporation | Optical semiconductor amplifier |
| JP2010133256A (ja) * | 2008-12-02 | 2010-06-17 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンの点火時期制御装置及び点火時期制御方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4315179B2 (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH02104930A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| CN101069006B (zh) | 内燃机的空燃比控制设备 | |
| JPS6118665B2 (ja) | ||
| JPH01177432A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JP5644291B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射量制御装置 | |
| JPH01125533A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH0237147A (ja) | 空燃比制御装置 | |
| JPH01125537A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPS6114443A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH01125534A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH0819870B2 (ja) | リ−ンバ−ンエンジンの空燃比制御装置 | |
| US6901920B2 (en) | Engine control apparatus having cylinder-by-cylinder feedback control | |
| JPH01125535A (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPH05248281A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JPH01285640A (ja) | 内燃機関の燃料噴射量制御方法 | |
| KR100251168B1 (ko) | 공연비 피드 백 제어 방법 | |
| JP2721967B2 (ja) | 内燃機関の燃料噴射制御装置 | |
| JPS63268951A (ja) | 内燃機関の燃料供給制御装置 | |
| JP3248159B2 (ja) | 内燃機関の過渡運転時の空燃比制御装置 | |
| JP6011026B2 (ja) | コジェネレーションシステムの制御装置およびコジェネレーションシステム | |
| JP2002201986A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 | |
| JP2759917B2 (ja) | 内燃エンジンの空燃比制御方法 | |
| JPH08128348A (ja) | エンジンの制御装置 | |
| JP2006144721A (ja) | 内燃機関の空燃比制御装置 |