JPH01125984A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01125984A JPH01125984A JP62283274A JP28327487A JPH01125984A JP H01125984 A JPH01125984 A JP H01125984A JP 62283274 A JP62283274 A JP 62283274A JP 28327487 A JP28327487 A JP 28327487A JP H01125984 A JPH01125984 A JP H01125984A
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- JP
- Japan
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- layer
- gate
- type
- undoped
- gaas
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- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超高速、高周波なトランジスタ形成技術に係
り、特に、ソース・ゲート抵抗低減に好適な半導体装置
とその製造方法に関する。
り、特に、ソース・ゲート抵抗低減に好適な半導体装置
とその製造方法に関する。
従来、砒化ガリウム(G a A s ) *アルミニ
ウム砒化ガリウム(AjlGaAs)のへテロ接合を用
いる電界効果型トランジスタ(たとえば、宇佐用。
ウム砒化ガリウム(AjlGaAs)のへテロ接合を用
いる電界効果型トランジスタ(たとえば、宇佐用。
三島 電子情報通信学会 論文誌 CVofl。
J70−CNa5 pp、 716−723 198
7年5月)では、ソース・ゲート間寄生抵抗 R1を低
減するすことがデバイス性能向上のキーポイントである
。
7年5月)では、ソース・ゲート間寄生抵抗 R1を低
減するすことがデバイス性能向上のキーポイントである
。
上記従来技術においては、ヘテロ接合が存在する場合の
ソース・ゲート抵抗Rstを低減する方法として、n型
AflGaAs上に厚い(〜160nm)n+GaAg
キャップ層を形成していた。
ソース・ゲート抵抗Rstを低減する方法として、n型
AflGaAs上に厚い(〜160nm)n+GaAg
キャップ層を形成していた。
しかしながら、上記従来技術においては、n+G a
A s キャップ層とn型AlGaAsとの間に比接
触抵抗Rcが生じ、大幅なソース・ゲート抵抗Rstの
低減は実現できなかった。
A s キャップ層とn型AlGaAsとの間に比接
触抵抗Rcが生じ、大幅なソース・ゲート抵抗Rstの
低減は実現できなかった。
また、二次元電子ガスへテロ接合バイポーラトランジス
タ(20EG−HBT、たとえば特願昭61−4024
4参照)をFET動作させたりする場合、ゲート部分と
ソース(又はドレイン)電極間隙部分は2DEGでつな
がりシート抵抗ρSが、IKΩ/口(室温)と高いため
、電極間距離を極めて接近させない限り高性能を実現す
ることは不可能であった。
タ(20EG−HBT、たとえば特願昭61−4024
4参照)をFET動作させたりする場合、ゲート部分と
ソース(又はドレイン)電極間隙部分は2DEGでつな
がりシート抵抗ρSが、IKΩ/口(室温)と高いため
、電極間距離を極めて接近させない限り高性能を実現す
ることは不可能であった。
上記目的は、n型(又はアンドープ)
AlxGat−xAs層に対してAf1組成がほぼ連続
してつながり、エピタキシャル層が進むにつれて、Al
組組成が0に近づき、最終的にはn+GaAsになる様
なn手厚膜層をソース・ドレイン(又はベース)領域に
MOCVD等により選択成長することで達成できる。
してつながり、エピタキシャル層が進むにつれて、Al
組組成が0に近づき、最終的にはn+GaAsになる様
なn手厚膜層をソース・ドレイン(又はベース)領域に
MOCVD等により選択成長することで達成できる。
第1図a、b、cに2DEG−FETに対して本発明を
実施した例について説明する。
実施した例について説明する。
半絶縁性G a A s基板10上にMBE (分子線
エピタキシー)によりアンドープG a A s 11
、アンドープA 12X’ Gat−x’ Asl 2
、 n型A 111 G ax−x A s層13を
形成し、ゲート電極20の横側側壁に5ift等の絶縁
膜3oを形成する(この時読に、素子間分離は行なわれ
ている)(第1図a)0次にMOCVD (有機金属熱
分解法)によりAl組組成が上側に行くに従いO(ゼロ
)になる様にgraded (傾斜状)に組成を変化さ
せ、さらにn+GaAs 層を連続的に形成し、この選
択的エピタキシル層14のシート抵抗ρSが大略50Ω
/口以下になる様に形成する(第1図b)。
エピタキシー)によりアンドープG a A s 11
、アンドープA 12X’ Gat−x’ Asl 2
、 n型A 111 G ax−x A s層13を
形成し、ゲート電極20の横側側壁に5ift等の絶縁
膜3oを形成する(この時読に、素子間分離は行なわれ
ている)(第1図a)0次にMOCVD (有機金属熱
分解法)によりAl組組成が上側に行くに従いO(ゼロ
)になる様にgraded (傾斜状)に組成を変化さ
せ、さらにn+GaAs 層を連続的に形成し、この選
択的エピタキシル層14のシート抵抗ρSが大略50Ω
/口以下になる様に形成する(第1図b)。
次に1通常の仕様に従い、ソース・ドレイン電極21.
22を各々形成する。
22を各々形成する。
本発明の様に、n型AnxGat−xAsAlB12し
て連続的にへ〇組成Xが減少し、n+GaAs層につな
がる構造とすると、従来構造の様にn + G a A
s 層とn型A Q x G a 1−x A 8層
が直接形成されることによるアイソへテロ接合による接
触抵抗はなくなり通常のGaAsMESFETのディー
プ(Deep)リセスゲート構造と同様に極めて低いソ
ース・ゲート抵抗R1f (〜10Ω、FETI[W=
10μm)を実現できるので非常に高い相互コンダクタ
ンスgII(〜800m5/1m、ゲート長L1=0.
5μm)を実現できる。
て連続的にへ〇組成Xが減少し、n+GaAs層につな
がる構造とすると、従来構造の様にn + G a A
s 層とn型A Q x G a 1−x A 8層
が直接形成されることによるアイソへテロ接合による接
触抵抗はなくなり通常のGaAsMESFETのディー
プ(Deep)リセスゲート構造と同様に極めて低いソ
ース・ゲート抵抗R1f (〜10Ω、FETI[W=
10μm)を実現できるので非常に高い相互コンダクタ
ンスgII(〜800m5/1m、ゲート長L1=0.
5μm)を実現できる。
以下、本発明を実施例を通して更に詳しく説明する。
実施例1
2次元電子ガス(2DEG)−FETに本発明を実施し
た場合の実施例を第1図a ” Qを用いて説明する。
た場合の実施例を第1図a ” Qを用いて説明する。
半絶縁性G a A s基板10上にMBEにより、1
μmのアンドープG a A s 11及びアンドープ
A Q xGaz−xAs(x 〜0 、3 )を4層
m形成する。
μmのアンドープG a A s 11及びアンドープ
A Q xGaz−xAs(x 〜0 、3 )を4層
m形成する。
次に、Siを2 X 10 ”Ql−”含有するn型A
Q xGax−xAs(x−0、3)を30nm形成
し。
Q xGax−xAs(x−0、3)を30nm形成
し。
0(酸素)イオン注入により素子間分離を行なう。
次にゲー°ト金属として1Mo/Au20を400nm
形成し、ゲート電極の両わき側壁にSiN絶縁膜30を
光CVD法により1100n形成した(第1図a)。
形成し、ゲート電極の両わき側壁にSiN絶縁膜30を
光CVD法により1100n形成した(第1図a)。
次に、MOCVDによりAl組組成を0.3 から順次
減少させ(60nmの範囲で)0にし、更にn+GaA
s 層を350nm 形成した。
減少させ(60nmの範囲で)0にし、更にn+GaA
s 層を350nm 形成した。
n型ドーパントとしては、Siを用い、3X10”cm
″″3のドーピングレベルであった。 MOCVDの場
合、絶縁膜30或いは電極金属20上にはG a A
s或いは、AΩGaAsは、結晶成長しないので、第1
図すの如き断面構造となった。
″″3のドーピングレベルであった。 MOCVDの場
合、絶縁膜30或いは電極金属20上にはG a A
s或いは、AΩGaAsは、結晶成長しないので、第1
図すの如き断面構造となった。
次に、全面に5iOzを400nm形成しりフトオフ法
により、A u G e / N i / A uのソ
ース・ドレイン電極21,22を形成し、Hz雰囲気中
で400℃2分間のアロイを行ない、5iOzを除去し
た(第1図c)。
により、A u G e / N i / A uのソ
ース・ドレイン電極21,22を形成し、Hz雰囲気中
で400℃2分間のアロイを行ない、5iOzを除去し
た(第1図c)。
この様なAl組成グレーデド(graded)なn+キ
ャップ層14厚膜化選択エピタキシャル層のシート抵抗
は、20Ω/口であった。
ャップ層14厚膜化選択エピタキシャル層のシート抵抗
は、20Ω/口であった。
ソース・ゲート間圧flfi L sg = 1μmで
形成したので、ソース・ゲート抵抗R5IはFET幅1
0μmの場合、5Ωと、極めて小さい値を得た。ゲート
長Lg=0.5μmの場合で、相互コンダクタンスg、
は800 m S / waであった。
形成したので、ソース・ゲート抵抗R5IはFET幅1
0μmの場合、5Ωと、極めて小さい値を得た。ゲート
長Lg=0.5μmの場合で、相互コンダクタンスg、
は800 m S / waであった。
本発明の実施例では、側壁絶縁膜3oは光CVO法で形
成した。しかし、これは必ずしも必要ではなく、通常の
熱CVD法で5iftを形成してもよい、また、Al組
組成は、アンドープA Q GaAs層12とn型層
12 GaAs層13で同一の値としたが、これは、必
ずしも同一値とする必要はない。
成した。しかし、これは必ずしも必要ではなく、通常の
熱CVD法で5iftを形成してもよい、また、Al組
組成は、アンドープA Q GaAs層12とn型層
12 GaAs層13で同一の値としたが、これは、必
ずしも同一値とする必要はない。
たとえば、アンドープ層は、x=0.35 で、n型層
はx=0.23 としてもよい、その場合。
はx=0.23 としてもよい、その場合。
n型層にはDxセンターはなくなり、しきい値電圧V
t hの温度特性などは改善される。
t hの温度特性などは改善される。
また、n型AlGaAs層13と、ゲートメタル20の
間に、耐圧を向上させるため、アンドープAlGaAs
層13′を15閣程度挿入してもよい。
間に、耐圧を向上させるため、アンドープAlGaAs
層13′を15閣程度挿入してもよい。
実施例2
pnp型2DEG−HBT (たとえば、特願昭61−
40244 )に本発明を実施した例を第2図ameに
示す。
40244 )に本発明を実施した例を第2図ameに
示す。
半絶縁性G a A s基板10上に、MBEによりB
eを4 X 1019rye−”含むp+G a A
s 40を300nm、Beを5×10工δl−3含
むp−GaAs11を200nm、アンドープA Q
xGat−xAs(x−0,3)12を3重m、Siを
3X101”備−3含むn型層 A xGal−xAs
(x ” 0 、3 ) 13を35nm、BeをI
X 1011Ics″″8含む、p型層 Q xGat
−xAs(x 〜0 、3 )層41を1100n、B
eを4X10”ai″″3含むP+GaAs42を30
0nm、熱CV、D SiN 50を1100n形成後
、エミッタ領域及びゲート領域を各々残し、ベース層1
3を取り出すメサエッチングを行ない、続いてそのメサ
領域の側壁に絶縁膜として熱cvDSiOz30を11
00n形成した(第2図a)。
eを4 X 1019rye−”含むp+G a A
s 40を300nm、Beを5×10工δl−3含
むp−GaAs11を200nm、アンドープA Q
xGat−xAs(x−0,3)12を3重m、Siを
3X101”備−3含むn型層 A xGal−xAs
(x ” 0 、3 ) 13を35nm、BeをI
X 1011Ics″″8含む、p型層 Q xGat
−xAs(x 〜0 、3 )層41を1100n、B
eを4X10”ai″″3含むP+GaAs42を30
0nm、熱CV、D SiN 50を1100n形成後
、エミッタ領域及びゲート領域を各々残し、ベース層1
3を取り出すメサエッチングを行ない、続いてそのメサ
領域の側壁に絶縁膜として熱cvDSiOz30を11
00n形成した(第2図a)。
続いて、実施例1と同様に、MOCVD法によりAl組
成を上側になる程小さくした。graded n型An
xGet−xAs層を形成、さらに、n+GaAs層を
全体として500nmの厚さでSiのドーピングレベル
として4 X 10 ”>−”とした(第2図b)。
成を上側になる程小さくした。graded n型An
xGet−xAs層を形成、さらに、n+GaAs層を
全体として500nmの厚さでSiのドーピングレベル
として4 X 10 ”>−”とした(第2図b)。
続いて5通常の工程、メサアイソレーションによる素子
間分離、ソース・ドレインベース電極メタル21,22
,24としてA u G e / N i /Auを蒸
着アロイした。続いてエミッタ、コレクタ、ゲート電極
メタル25.26.23としてA u S n / A
uを蒸着アロイした(第2図c)。
間分離、ソース・ドレインベース電極メタル21,22
,24としてA u G e / N i /Auを蒸
着アロイした。続いてエミッタ、コレクタ、ゲート電極
メタル25.26.23としてA u S n / A
uを蒸着アロイした(第2図c)。
その後、所望の回路形式に応じてトランジスタの配線を
行なった。
行なった。
本実施例では、p−層11として5X101IIam″
″88eをドープしたが、目的によりアンドープG a
A s層としてもよい。
″88eをドープしたが、目的によりアンドープG a
A s層としてもよい。
FETとして2DEG−HBTを用いる場合、ゲート構
造にはショットキー接合を用いる方が加工性の点で優れ
る場合がある。その場合には、第2図(d)に示す様に
、p型層41.42を取り除き、ゲート電極メタル27
をM o / A uによって用いて形成し、n+キャ
ップ層14のMOCVDによる選択成長を行なった。
造にはショットキー接合を用いる方が加工性の点で優れ
る場合がある。その場合には、第2図(d)に示す様に
、p型層41.42を取り除き、ゲート電極メタル27
をM o / A uによって用いて形成し、n+キャ
ップ層14のMOCVDによる選択成長を行なった。
ゲート電極メタル27は、MOCVD結晶成長の温度(
550〜700℃)に耐えつるメタルであれば何でもよ
い、たとえば、WSi、WA<1゜M o A Q等が
ある。
550〜700℃)に耐えつるメタルであれば何でもよ
い、たとえば、WSi、WA<1゜M o A Q等が
ある。
2DEG−HBTは、ベース層形成を一重の2DEGで
形成する必要がないことは、前に述べた通りである。2
DEGを3重にした構造の20EG−HBTの断面図を
第2図eに示す。
形成する必要がないことは、前に述べた通りである。2
DEGを3重にした構造の20EG−HBTの断面図を
第2図eに示す。
ベース領域はアンドープGaAs 11を1100n、
アンドープA Q xGaz−xAs(x 〜0 、3
)12′を4重m、Siを3X10”am−8含むn
型層 QxGaz−xAs(x〜0.3)13’を6重
m、アンドープAnGaAs12’を4重m、アンドー
プG a A s 11 ’ を10nm、アンドープ
A Q GaAs12を4重m、Siを3×10工61
−8含むn型AlGaAs13を20nm形成した。
アンドープA Q xGaz−xAs(x 〜0 、3
)12′を4重m、Siを3X10”am−8含むn
型層 QxGaz−xAs(x〜0.3)13’を6重
m、アンドープAnGaAs12’を4重m、アンドー
プG a A s 11 ’ を10nm、アンドープ
A Q GaAs12を4重m、Siを3×10工61
−8含むn型AlGaAs13を20nm形成した。
n◆厚膜化キャップ層14の形成方法は第2図c、dで
説明した場合と同様である。
説明した場合と同様である。
この場合ゲート電檜メタル27は、M o / A u
を用い、ゲートメタル27がアンドープA Q GaA
s12上に形成した。
を用い、ゲートメタル27がアンドープA Q GaA
s12上に形成した。
即ち、FET部分では第2図(d)と同様にp型層41
.42を取り除き、ゲート電極部のn型A Q GaA
s 13をエツチング除去し、ゲートメタル27を形成
した。
.42を取り除き、ゲート電極部のn型A Q GaA
s 13をエツチング除去し、ゲートメタル27を形成
した。
実施例3
本発明はA Q xGaz−xAs/ G a A s
ヘテロ接合以外にも適用できる。たとえば、I nF
A Q z−y A s/InxGax−xAsのへ
テロ接合界面に形成される2DEG (2次元電子ガス
)を2DEG−FET。
ヘテロ接合以外にも適用できる。たとえば、I nF
A Q z−y A s/InxGax−xAsのへ
テロ接合界面に形成される2DEG (2次元電子ガス
)を2DEG−FET。
或いは2 D E G −HB Tに用いることもでき
る。
る。
デバイス構造は類似しているので、実施例2第2図Cを
用いて説明する。
用いて説明する。
半絶縁性InP基板10上にMBEにより、Beを4X
10”Qll−8含むp + I nzGan−zAs
(z〜0.53 )を300nm、Beを故意には含ま
ないが、結果的にp−になっている、アンドープIn、
’Gax−t’As (z’ =0.53)層11を2
00nm、アンドープInuAnz−uAg (u”0
.52)12を3nm、Siを3 X L O’δal
−”含有するn型InuA Ax−1IAs (u〜0
.52) 13を30nm、Beを5 X 1017c
x−”含むp型InuA Q 1−uAs層(u−0,
52) 41を1100n、Beを5×10”as−8
含むp+InwGaz−wAs (w〜0.53)42
を300nm形成した。トランジスタの形成は実施例2
の第2図Cを形成したのとした場合と類似の方法で形成
できる。ただし、MOCVDによる選択的再成長ではn
型I nu A Q 1−u A g層13と組成を最
初に一致させてIno、aa(A Q xGat−x)
o、a7As14層をx=1から出発し、X=Oに終る
(I no、5aGao、a7As)様にgradin
gをつけて厚膜化n十層14を形成する。n型ドーパン
トとしてはSiを用い、ドーピングレベルは5X10”
ロー8にした++ InAlAs/InGaAs系へテ
ロ接合の場合には再成長n十層14は、最後の表面には
n + I no、agGao、a7Asで終わるのが
オーミック電極を形成する上で望ましい。
10”Qll−8含むp + I nzGan−zAs
(z〜0.53 )を300nm、Beを故意には含ま
ないが、結果的にp−になっている、アンドープIn、
’Gax−t’As (z’ =0.53)層11を2
00nm、アンドープInuAnz−uAg (u”0
.52)12を3nm、Siを3 X L O’δal
−”含有するn型InuA Ax−1IAs (u〜0
.52) 13を30nm、Beを5 X 1017c
x−”含むp型InuA Q 1−uAs層(u−0,
52) 41を1100n、Beを5×10”as−8
含むp+InwGaz−wAs (w〜0.53)42
を300nm形成した。トランジスタの形成は実施例2
の第2図Cを形成したのとした場合と類似の方法で形成
できる。ただし、MOCVDによる選択的再成長ではn
型I nu A Q 1−u A g層13と組成を最
初に一致させてIno、aa(A Q xGat−x)
o、a7As14層をx=1から出発し、X=Oに終る
(I no、5aGao、a7As)様にgradin
gをつけて厚膜化n十層14を形成する。n型ドーパン
トとしてはSiを用い、ドーピングレベルは5X10”
ロー8にした++ InAlAs/InGaAs系へテ
ロ接合の場合には再成長n十層14は、最後の表面には
n + I no、agGao、a7Asで終わるのが
オーミック電極を形成する上で望ましい。
2DEG−HBTでは、FETとして動作されるときは
pn接合ゲート構造よりもショットキーゲート構造の方
が望ましい場合もある。その場合には、実施例2の第2
図(d)(e)と類似の構造にすることも可能である。
pn接合ゲート構造よりもショットキーゲート構造の方
が望ましい場合もある。その場合には、実施例2の第2
図(d)(e)と類似の構造にすることも可能である。
本実施例では、InP基板上にヘテロ構造を形成した場
合について述べた。しかし、歪み超格子等を挿入するこ
とでGaAs基板上に形成することも可能である。
合について述べた。しかし、歪み超格子等を挿入するこ
とでGaAs基板上に形成することも可能である。
本発明によれば、n型A Q X G al−x A
s領域に対して、Al組成を一致させた状態から選択成
長を始め、徐々にAn組成を減少させ、ついにはO(ゼ
ロ)になり、n+GaAs 層を形成する構造を提供で
きるので、 (1)2DEG−FETにおいては、ゲート領域を形成
した後、ソース・ゲート抵抗Rszの極めて小さい構造
を実現できる。特に、2DEG−HBTを、FET動作
させる場合の短チヤネル効果が少なくかつRs gを低
減するには選択成長の方法しかRstを低減させること
はできないので非常に効果がある。又、 (2)2DEG−HBTにおいては、ベース抵抗低減に
極めて効果がある。
s領域に対して、Al組成を一致させた状態から選択成
長を始め、徐々にAn組成を減少させ、ついにはO(ゼ
ロ)になり、n+GaAs 層を形成する構造を提供で
きるので、 (1)2DEG−FETにおいては、ゲート領域を形成
した後、ソース・ゲート抵抗Rszの極めて小さい構造
を実現できる。特に、2DEG−HBTを、FET動作
させる場合の短チヤネル効果が少なくかつRs gを低
減するには選択成長の方法しかRstを低減させること
はできないので非常に効果がある。又、 (2)2DEG−HBTにおいては、ベース抵抗低減に
極めて効果がある。
第1図、第2図は、本発明の実施例の半導体装置製造工
程の断面構造図である。 11・・・アンドープG a A s、12・・・アン
ドープA Q GaAs、13 ・= n型AnGaA
s、14−A Q組成がgradedなn型AlxGa
t−xAs/n+GaAs厚膜、20・・・ゲートメタ
ル、21.22・・・ソース・ドレインメタル、24・
・・ベース電極メタル。 25・・・エミッタ電極メタル、26・・・コレクタ電
極メタル、27・・・ショットキーメタル、30・・・
側壁絶縁膜、4(1・・p+GaAs、41 ・p型A
Q GaAs、42・・・p+GaAs 、50
ダミーエミッタ・ゲート用S iN s 第 I の 弔2 口
程の断面構造図である。 11・・・アンドープG a A s、12・・・アン
ドープA Q GaAs、13 ・= n型AnGaA
s、14−A Q組成がgradedなn型AlxGa
t−xAs/n+GaAs厚膜、20・・・ゲートメタ
ル、21.22・・・ソース・ドレインメタル、24・
・・ベース電極メタル。 25・・・エミッタ電極メタル、26・・・コレクタ電
極メタル、27・・・ショットキーメタル、30・・・
側壁絶縁膜、4(1・・p+GaAs、41 ・p型A
Q GaAs、42・・・p+GaAs 、50
ダミーエミッタ・ゲート用S iN s 第 I の 弔2 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、三元系以上の化合物半導体(A_xB_1_−_x
C;A、B、Cは各々個別原子、或いは2個以上の原子
列)のウェーハ面内で、該半導体A_xB_1_−_x
Cが露出された領域が、選択的に形成され、該露出半導
体A_xB_1_−_xCに対して、組成xが一致して
、連続的に別の半導体(A′_x、B′_1_−_x、
C′;A′、B′、C′は各々個別原子又は2個以上の
原子列)が形成されてなることを特徴とする半導体装置
。 2、上記化合物半導体A_xB__−_xCがAlGa
_1_−_xAsであり、上記露出半導体Al_xGa
_1_−_xAsに対し、Al組成xが次第に0になる
様に形成されていることを特徴とする請求の範囲第1項
記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283274A JPH01125984A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283274A JPH01125984A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125984A true JPH01125984A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17663335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283274A Pending JPH01125984A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01125984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005191181A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リセスゲート構造hfetおよびその製造方法 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62283274A patent/JPH01125984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005191181A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | リセスゲート構造hfetおよびその製造方法 |
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