JPH01126002A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPH01126002A JPH01126002A JP28312687A JP28312687A JPH01126002A JP H01126002 A JPH01126002 A JP H01126002A JP 28312687 A JP28312687 A JP 28312687A JP 28312687 A JP28312687 A JP 28312687A JP H01126002 A JPH01126002 A JP H01126002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- variable capacitance
- resistor
- schottky barrier
- parallel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数シンセサイザに使用する電圧制御発振器
に関し、特に電圧可変素子として可変容量ダイオードを
用い九電圧制御発振器に関するものである。
に関し、特に電圧可変素子として可変容量ダイオードを
用い九電圧制御発振器に関するものである。
第3図に従来の電圧制御発振器の回路図を示す。
この電圧制御発振器は、第3図に示すように、負性抵抗
発生回路1と、共振回路2と、可変容量回路3とから構
成されている。このとき、負性抵抗発生回路1は、電界
効果トランジスタ(以下、FETと略称する)4と、ソ
ース抵抗5.ゲート・ソース間容量(容量をコンデンサ
ともいう)6.ソース容量7.直流バイアス抵抗8.共
振回路2への結合容量9.電源端子10.出力結合容量
11゜出力端子12からなる。そして、共振回路2は共
振用コイル13と共振用容量14からなる。また、可変
容量回路3は、一端が接地された可変容量ダイオード1
5と、共振回路2との結合容量16゜可変容量ダイオー
ド15の直流バイアス端子17゜寄生発振防止用抵抗1
8.高周波阻止用インダクタ19.接地容量20からな
っている。
発生回路1と、共振回路2と、可変容量回路3とから構
成されている。このとき、負性抵抗発生回路1は、電界
効果トランジスタ(以下、FETと略称する)4と、ソ
ース抵抗5.ゲート・ソース間容量(容量をコンデンサ
ともいう)6.ソース容量7.直流バイアス抵抗8.共
振回路2への結合容量9.電源端子10.出力結合容量
11゜出力端子12からなる。そして、共振回路2は共
振用コイル13と共振用容量14からなる。また、可変
容量回路3は、一端が接地された可変容量ダイオード1
5と、共振回路2との結合容量16゜可変容量ダイオー
ド15の直流バイアス端子17゜寄生発振防止用抵抗1
8.高周波阻止用インダクタ19.接地容量20からな
っている。
ここで、直流バイアス端子17のバイアス電圧を変化さ
せることによシ、可変容量ダイオード15の容量を変化
させて電圧制御発振器の発振周波数を変化することがで
きる。
せることによシ、可変容量ダイオード15の容量を変化
させて電圧制御発振器の発振周波数を変化することがで
きる。
しかし、上記した従来のものでは、寄生発振防止用抵抗
18の熱雑音のため、電圧制御発振器のC/N (キャ
リア対ノイズ比)を高くできない欠点がある。また、寄
生発振防止用抵抗18を取シ去ると、直流バイアス電圧
が約1゜5v以下で可変容量ダイオード15の整流作用
によシ寄生発振するという欠点があった。
18の熱雑音のため、電圧制御発振器のC/N (キャ
リア対ノイズ比)を高くできない欠点がある。また、寄
生発振防止用抵抗18を取シ去ると、直流バイアス電圧
が約1゜5v以下で可変容量ダイオード15の整流作用
によシ寄生発振するという欠点があった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すべく
なされたもので、その目的は、高C/Nで、しかも寄生
発振しない電圧制御発振器を提供することKある。
なされたもので、その目的は、高C/Nで、しかも寄生
発振しない電圧制御発振器を提供することKある。
上記の目的を達成するため、本発明は、電圧可変素子と
して可変容量ダイオードを用いた電圧制御発振器におい
て、前記可変容量ダイオードのバイアス電圧供給ライン
に寄生発振防止用抵抗を挿入せず、その可変容量ダイオ
ードに並列にショットキーバリアダイオードを接続し九
ものである。
して可変容量ダイオードを用いた電圧制御発振器におい
て、前記可変容量ダイオードのバイアス電圧供給ライン
に寄生発振防止用抵抗を挿入せず、その可変容量ダイオ
ードに並列にショットキーバリアダイオードを接続し九
ものである。
また、本発明の別の発明は、前記可変容量ダイオードの
バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用の抵抗を挿入
せず、その可変容量ダイオードに並列にコンデンサを介
してショットキーバリアダイオードを接続したものであ
る。
バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用の抵抗を挿入
せず、その可変容量ダイオードに並列にコンデンサを介
してショットキーバリアダイオードを接続したものであ
る。
したがって、本発明においては、可変容量ダイオードの
直流バイアス電圧供給ラインに抵抗がないので、その抵
抗による熱雑音電圧が発生しなくなシ、高C/Nが実現
できる。また、可変容量ダイオードにショットキーバリ
アダイオードを接続することによシ、可変容量ダイオー
ドの整流作用をなくし、かつ電圧制御発振器の寄生発振
を防ぐことができる。
直流バイアス電圧供給ラインに抵抗がないので、その抵
抗による熱雑音電圧が発生しなくなシ、高C/Nが実現
できる。また、可変容量ダイオードにショットキーバリ
アダイオードを接続することによシ、可変容量ダイオー
ドの整流作用をなくし、かつ電圧制御発振器の寄生発振
を防ぐことができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
回路図である。同図において、1は負性抵抗発生回路で
あって、FET 4とソース抵抗5゜ゲート・ソース間
容量6.ソース容量7.直流バイアス抵抗8.共振回路
2との結合容t9.電源端子10.出力結合容量11.
出力端子12から構成されている。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容量14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地された可変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16.可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17.高周波阻止用イン
ダクタ19.接地用容量20.寄生発振防止用のショッ
トキーバリアダイオード21から構成されている。
回路図である。同図において、1は負性抵抗発生回路で
あって、FET 4とソース抵抗5゜ゲート・ソース間
容量6.ソース容量7.直流バイアス抵抗8.共振回路
2との結合容t9.電源端子10.出力結合容量11.
出力端子12から構成されている。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容量14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地された可変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16.可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17.高周波阻止用イン
ダクタ19.接地用容量20.寄生発振防止用のショッ
トキーバリアダイオード21から構成されている。
すなわち、本実施例が第3図の従来例のものと異なる点
は、可変容量回路3を構成する可変容量ダイオード15
の直流バイアス電圧供給ライン31に抵抗を挿入するこ
となく、可変容量ダイオード15に対してショットキー
バリアダイオード21をそれと同じ向きで並列に接続し
たものである。
は、可変容量回路3を構成する可変容量ダイオード15
の直流バイアス電圧供給ライン31に抵抗を挿入するこ
となく、可変容量ダイオード15に対してショットキー
バリアダイオード21をそれと同じ向きで並列に接続し
たものである。
なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示してい
る。
る。
このように上記実施例のものによる左、直流バイアス端
子17と高周波阻止用インダクタ19の間に寄生発振防
止用抵抗18(第3図参照)が挿入されていないので、
その抵抗の熱雑音によるC/N低下がなく、かつ高C/
Nが得られる。また、可変容量ダイオード15に並列に
ショットキーバリアダイオード21を接続することによ
シ、可変容量ダイオード15に発生する発振出力レベル
が減少し、可変容量ダイオード15の整流作用がなくな
シ、寄生発振を防ぐことができる。
子17と高周波阻止用インダクタ19の間に寄生発振防
止用抵抗18(第3図参照)が挿入されていないので、
その抵抗の熱雑音によるC/N低下がなく、かつ高C/
Nが得られる。また、可変容量ダイオード15に並列に
ショットキーバリアダイオード21を接続することによ
シ、可変容量ダイオード15に発生する発振出力レベル
が減少し、可変容量ダイオード15の整流作用がなくな
シ、寄生発振を防ぐことができる。
第2図は本発明の別の実施例を示す回路図であシ、第1
図の実施例との異なる点は、可変容量回路3を、一端が
接地された可変容量ダイオード15と、共振回路2との
結合容量16.可変容量ダイオード15の直流バイアス
端子17.高周波阻止用インダクタ19.接地用容量2
0.可変容量ダイオード15との結合容!−(コンデン
サ)22゜直流バイアス抵抗23.寄生発振防止用ショ
ットキーバリアダイオード24から構成する。そして、
前記結合容i22とバイアス抵抗23が直列に接続され
た直列体を可変容量ダイオード15に対して並列に接続
するとともに、カソード側が接地されたショットキーバ
リアダイオード24のアノードを前記結合容:122と
バイアス抵抗23との接続点に接続して、このショット
キーバリアダイオード24をバイアス抵抗23に並列接
続したものである。
図の実施例との異なる点は、可変容量回路3を、一端が
接地された可変容量ダイオード15と、共振回路2との
結合容量16.可変容量ダイオード15の直流バイアス
端子17.高周波阻止用インダクタ19.接地用容量2
0.可変容量ダイオード15との結合容!−(コンデン
サ)22゜直流バイアス抵抗23.寄生発振防止用ショ
ットキーバリアダイオード24から構成する。そして、
前記結合容i22とバイアス抵抗23が直列に接続され
た直列体を可変容量ダイオード15に対して並列に接続
するとともに、カソード側が接地されたショットキーバ
リアダイオード24のアノードを前記結合容:122と
バイアス抵抗23との接続点に接続して、このショット
キーバリアダイオード24をバイアス抵抗23に並列接
続したものである。
この実施例においても、第1図の実施例と同様に、直流
バイアス端子17と高周波阻止用インダクタ190間に
寄生発振防止用抵抗18が挿入されていないので、その
抵抗の熱雑音によるCハ低下が発生せず、高C/Nが得
られる。また、可変容量ダイオード15にショットキー
バリアダイオード24を結合容[22を介して接続する
ことによシ、可変容量ダイオード15に発生する発振出
力レベルが減少し、可変容量ダイオード15の整流作用
がなくなシ寄生発振を防止できる。また、可変容量ダイ
オード15での発振出力レベルが小さくなるため、低い
制御電圧(1,5V以下)でもC/N劣化が少なくなシ
、広い範囲で高C/Nを得ることができる。
バイアス端子17と高周波阻止用インダクタ190間に
寄生発振防止用抵抗18が挿入されていないので、その
抵抗の熱雑音によるCハ低下が発生せず、高C/Nが得
られる。また、可変容量ダイオード15にショットキー
バリアダイオード24を結合容[22を介して接続する
ことによシ、可変容量ダイオード15に発生する発振出
力レベルが減少し、可変容量ダイオード15の整流作用
がなくなシ寄生発振を防止できる。また、可変容量ダイ
オード15での発振出力レベルが小さくなるため、低い
制御電圧(1,5V以下)でもC/N劣化が少なくなシ
、広い範囲で高C/Nを得ることができる。
以上説明したように本発明によれば、可変容量ダイオー
ドの直流バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用抵抗
を挿入しなくても、その可変容量ダイオードに対して、
ショットキーバリアダイオードを並列に接続するか、あ
るいは並列にコンデンサを介してショットキーバリアダ
イオードを接続することによって、寄生発振を防止でき
るので、高C/Hの電圧制御発振器が実現でき、実用上
の効果は頗る大である。
ドの直流バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用抵抗
を挿入しなくても、その可変容量ダイオードに対して、
ショットキーバリアダイオードを並列に接続するか、あ
るいは並列にコンデンサを介してショットキーバリアダ
イオードを接続することによって、寄生発振を防止でき
るので、高C/Hの電圧制御発振器が実現でき、実用上
の効果は頗る大である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明の別の実施例を示す回路図、第3図は従来の電圧制御
発振器の一例を示す回路図である。 1・・・・負性抵抗発生回路、2−・・・共振回路、3
・・Φ・可変容量回路、4・・・・FIT 。 5.8・・拳・抵抗、6,7,9,11,14.1B、
20゜22−・・・容量(コンデンサ)、13・φ・・
共振用コイル、15−・会・可変容量ダイオード、17
@O・會直流バイアス端子、19・・・・高周波阻止用
インダクタ、21.24・・・・ショットキーバリアダ
イオード。
明の別の実施例を示す回路図、第3図は従来の電圧制御
発振器の一例を示す回路図である。 1・・・・負性抵抗発生回路、2−・・・共振回路、3
・・Φ・可変容量回路、4・・・・FIT 。 5.8・・拳・抵抗、6,7,9,11,14.1B、
20゜22−・・・容量(コンデンサ)、13・φ・・
共振用コイル、15−・会・可変容量ダイオード、17
@O・會直流バイアス端子、19・・・・高周波阻止用
インダクタ、21.24・・・・ショットキーバリアダ
イオード。
Claims (2)
- (1)トランジスタを用いた負性抵抗発生回路と、この
負性抵抗発生回路に結合された共振回路と、この共振回
路に対しその共振周波数を可変すべく挿入された可変容
量ダイオード、該可変容量ダイオードに並列接続された
ショットキーバリアダイオードからなる可変容量回路を
具備し、前記可変容量ダイオードに供給される直流電圧
によつて発振周波数を制御するようにしたことを特徴と
する電圧制御発振器。 - (2)トランジスタを用いた負性抵抗発生回路と、この
負性抵抗発生回路に結合された共振回路と、この共振回
路に対しその共振周波数を可変すべく挿入された可変容
量ダイオード、該可変容量ダイオードに並列に接続され
かつコンデンサと抵抗が直列接続された直列体および前
記コンデンサと抵抗の接続点がアノード側となるべく当
該抵抗に並列に接続されたショットキーバリアダイオー
ドからなる可変容量回路を具備し、前記可変容量ダイオ
ードに供給される直流電圧によつて発振周波数を制御す
るようにしたことを特徴とする電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28312687A JP2612721B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28312687A JP2612721B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電圧制御発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126002A true JPH01126002A (ja) | 1989-05-18 |
| JP2612721B2 JP2612721B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=17661565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28312687A Expired - Lifetime JP2612721B2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612721B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP28312687A patent/JP2612721B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612721B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080227 Year of fee payment: 11 |