JPH01183202A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
- Publication number
- JPH01183202A JPH01183202A JP719288A JP719288A JPH01183202A JP H01183202 A JPH01183202 A JP H01183202A JP 719288 A JP719288 A JP 719288A JP 719288 A JP719288 A JP 719288A JP H01183202 A JPH01183202 A JP H01183202A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- parallel
- variable capacitance
- resistance
- bias
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- Pending
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は周波数シンセサイザ等に使用する電圧制御発振
器に関し、特Kg圧可変素子として可変容量ダイオード
を用いた電圧制御発振器に関するものである。
器に関し、特Kg圧可変素子として可変容量ダイオード
を用いた電圧制御発振器に関するものである。
従来の電圧制御発振器の一例を第2図′Jt参照して説
明すると、この電圧制御発振器は、第2図に示すように
、トランジスタを用いた負性抵抗発生回路1と、共振周
波数を決定する共振回路2と、可変容量回路3とから構
成されている。このとき、負性抵抗発生回路1は、電界
効果トランジスタ(以下、FETと略称する)4と、ソ
ース抵抗5、ゲート・ソース間容量(容1に’cコンデ
ンサともいう)6、ソース容量7、直流バイアス抵抗8
、共振回路2への結合容量9、電源端子10.出力結合
容i11、出力端子12からなる。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容量14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地てれた可変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16、可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17、寄生発振防止用抵
抗18、高周波阻止用インダクタ19、接地用容量2o
からなっている。
明すると、この電圧制御発振器は、第2図に示すように
、トランジスタを用いた負性抵抗発生回路1と、共振周
波数を決定する共振回路2と、可変容量回路3とから構
成されている。このとき、負性抵抗発生回路1は、電界
効果トランジスタ(以下、FETと略称する)4と、ソ
ース抵抗5、ゲート・ソース間容量(容1に’cコンデ
ンサともいう)6、ソース容量7、直流バイアス抵抗8
、共振回路2への結合容量9、電源端子10.出力結合
容i11、出力端子12からなる。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容量14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地てれた可変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16、可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17、寄生発振防止用抵
抗18、高周波阻止用インダクタ19、接地用容量2o
からなっている。
ここで、直流バイアス端子1Tに供給する直流のバイア
ス電圧を変化させることにより、可変容量ダイオード1
5の容量を変化させて電圧制御発振器の発振周波数を変
化させることができる。
ス電圧を変化させることにより、可変容量ダイオード1
5の容量を変化させて電圧制御発振器の発振周波数を変
化させることができる。
しかし、上記した従来のものでは、寄生発振防止用抵抗
18の熱雑音のため、気圧制御発振器のC/N (キャ
リア対ノイズ比)を高くできない欠点がある。また、寄
生発振防止用抵抗18を取シ去ると、直流バイアス電圧
が約1.5v以下で可変容量ダイオード15の整流作用
により寄生発振するという問題があった。
18の熱雑音のため、気圧制御発振器のC/N (キャ
リア対ノイズ比)を高くできない欠点がある。また、寄
生発振防止用抵抗18を取シ去ると、直流バイアス電圧
が約1.5v以下で可変容量ダイオード15の整流作用
により寄生発振するという問題があった。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すべく
なされたもので、その目的は、高C/Nで、しかも寄生
発振しない電圧制御発振器を提供することにある。
なされたもので、その目的は、高C/Nで、しかも寄生
発振しない電圧制御発振器を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明は、電圧可変素子と
して可変容量ダイオードを用いた電圧制御発振器におい
て、可変容量ダイオードのバイアス電圧供給ラインに寄
生発振防止用抵抗を挿入せず、その可変容量ダイオード
に並列にコンデンサと抵抗を直列接続した回路を接続し
、この抵抗に並列に2個のショットキーバリアダイオー
ドを互いに逆極性で接続したものである。
して可変容量ダイオードを用いた電圧制御発振器におい
て、可変容量ダイオードのバイアス電圧供給ラインに寄
生発振防止用抵抗を挿入せず、その可変容量ダイオード
に並列にコンデンサと抵抗を直列接続した回路を接続し
、この抵抗に並列に2個のショットキーバリアダイオー
ドを互いに逆極性で接続したものである。
したがって、本発明においては、可変容量ダイオードの
直流バイアス電圧ラインに抵抗が挿入されないので、−
との抵抗による熱雑音電圧が発生しなくなり、高C/N
が実現できる。また、可変容量ダイオードに対してショ
ットキーバリアダイオードを並列接続することにより、
可変容量ダイオードの整流作用をなくシ、かつ電圧制御
発振器の寄生発振を生じなくすることができる。
直流バイアス電圧ラインに抵抗が挿入されないので、−
との抵抗による熱雑音電圧が発生しなくなり、高C/N
が実現できる。また、可変容量ダイオードに対してショ
ットキーバリアダイオードを並列接続することにより、
可変容量ダイオードの整流作用をなくシ、かつ電圧制御
発振器の寄生発振を生じなくすることができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による電圧制御発振器の一実施例を示す
回路図である。同図において、1は負性抵抗発生回路で
あって、FET4と、ソース抵抗5、ゲート・ソース間
容量6、ソース容量7、直流バイアス抵抗8、共振回路
2との結合容量9、電源端子10.出力結合容量11、
出力端子12から構成されている。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容f14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地され六回変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16、可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17.高周波阻止用イン
ダクタ19、接地用容fi20.可変容量ダイオード1
5との結合容量(コンデンサ)21、直流バイアス抵抗
22、寄生発振防止用ショットキーバリアダイオード2
3および24かも構成されている。
回路図である。同図において、1は負性抵抗発生回路で
あって、FET4と、ソース抵抗5、ゲート・ソース間
容量6、ソース容量7、直流バイアス抵抗8、共振回路
2との結合容量9、電源端子10.出力結合容量11、
出力端子12から構成されている。そして、共振回路2
は共振用コイル13と共振用容f14からなる。また、
可変容量回路3は、一端が接地され六回変容量ダイオー
ド15と、共振回路2との結合容量16、可変容量ダイ
オード15の直流バイアス端子17.高周波阻止用イン
ダクタ19、接地用容fi20.可変容量ダイオード1
5との結合容量(コンデンサ)21、直流バイアス抵抗
22、寄生発振防止用ショットキーバリアダイオード2
3および24かも構成されている。
すなわち、本実施例が第2図の従来例のものと異なる点
は、可変容量回路3を構成する直流バイアス電圧供給ラ
インに抵抗を挿入することなく、可変容量ダイオード1
5に対して並列に結合容量21と直流バイアス抵抗22
を直列接続した直列回路を接続し、この直流バイアス抵
抗22に並列に2個のショットキーバリアダイオード2
3.24を互いに逆極性で接続したものである。なお、
図中、同一符号は同一または和尚部分を示している。
は、可変容量回路3を構成する直流バイアス電圧供給ラ
インに抵抗を挿入することなく、可変容量ダイオード1
5に対して並列に結合容量21と直流バイアス抵抗22
を直列接続した直列回路を接続し、この直流バイアス抵
抗22に並列に2個のショットキーバリアダイオード2
3.24を互いに逆極性で接続したものである。なお、
図中、同一符号は同一または和尚部分を示している。
このように、上記実施例のものによると、直流バイアス
端子17と高周波阻止用イ?ダクタ19の間に寄生発振
防止用抵抗18(第2図参照)が挿入されていないので
、その抵抗の熱雑音によるC/N低下がなく、高C/N
が得られる。また、可変容量ダイオード15に、鈷合容
t21を介して互いに逆極性のショットキーバリアダイ
オード23.24を並列接続することにより、可変容量
ダイオード15に発生する発振出力1ノベルが減少し、
可変容量ダイオード15の整流作用がなくなシ、寄生発
振を防ぐことができる。さらに、可変容量ダイオード1
5での発振出力レベルが小さくなるため、低い制御電圧
(1,5V以下)でもC/N劣化が少なくなり、広い範
囲で高C/Nが得られる等の利点を有する。
端子17と高周波阻止用イ?ダクタ19の間に寄生発振
防止用抵抗18(第2図参照)が挿入されていないので
、その抵抗の熱雑音によるC/N低下がなく、高C/N
が得られる。また、可変容量ダイオード15に、鈷合容
t21を介して互いに逆極性のショットキーバリアダイ
オード23.24を並列接続することにより、可変容量
ダイオード15に発生する発振出力1ノベルが減少し、
可変容量ダイオード15の整流作用がなくなシ、寄生発
振を防ぐことができる。さらに、可変容量ダイオード1
5での発振出力レベルが小さくなるため、低い制御電圧
(1,5V以下)でもC/N劣化が少なくなり、広い範
囲で高C/Nが得られる等の利点を有する。
以上説明したように、本発明によれば、可変容量ダイオ
ードの直流バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用抵
抗を挿入しなくても、その可変容量ダイオードに並列に
互いに逆向きのショットキーバリアダイオードを接続す
ることによって、寄生発振を防止できるため、高C/N
の電圧制御発振器が実現でき、実用上の効果は頗る大で
ある。
ードの直流バイアス電圧供給ラインに寄生発振防止用抵
抗を挿入しなくても、その可変容量ダイオードに並列に
互いに逆向きのショットキーバリアダイオードを接続す
ることによって、寄生発振を防止できるため、高C/N
の電圧制御発振器が実現でき、実用上の効果は頗る大で
ある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の電圧制御発振器の一例を示す回路図である。 1・尋φ・負性抵抗発生回路、2・・・・共振回路、3
・・・・可変容量回路、4・・・・FET 。 5.8.22・・・・抵抗、6.7.9.11,14゜
16.20.21−・・・容量(コンデンサ)、13−
・・・共振用コイル、15・・・・可変容量ダイオード
、1T・・・−[流バイアス端子、19・・・・高周波
阻止用インダクタ、23,24・・−・ショットキーバ
リアダイオード。
の電圧制御発振器の一例を示す回路図である。 1・尋φ・負性抵抗発生回路、2・・・・共振回路、3
・・・・可変容量回路、4・・・・FET 。 5.8.22・・・・抵抗、6.7.9.11,14゜
16.20.21−・・・容量(コンデンサ)、13−
・・・共振用コイル、15・・・・可変容量ダイオード
、1T・・・−[流バイアス端子、19・・・・高周波
阻止用インダクタ、23,24・・−・ショットキーバ
リアダイオード。
Claims (1)
- 負性抵抗発生回路と、この負性抵抗発生回路に結合され
た共振回路と、この共振回路に対しその共振周波数を可
変すべく挿入された可変容量ダイオード、該可変容量ダ
イオードに並列に接続されかつコンデンサと抵抗が直列
接続された回路および前記抵抗に並列に互いに逆極性で
接続された2個のショットキーバリアダイオードからな
る可変容量回路を具備し、前記可変容量ダイオードに供
給される直流電圧によつて発振周波数を制御するように
したことを特徴とする電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719288A JPH01183202A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP719288A JPH01183202A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183202A true JPH01183202A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11659174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP719288A Pending JPH01183202A (ja) | 1988-01-16 | 1988-01-16 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183202A (ja) |
-
1988
- 1988-01-16 JP JP719288A patent/JPH01183202A/ja active Pending
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