JPH01126036A - 光加入者線遠隔多重伝送方法 - Google Patents

光加入者線遠隔多重伝送方法

Info

Publication number
JPH01126036A
JPH01126036A JP62283259A JP28325987A JPH01126036A JP H01126036 A JPH01126036 A JP H01126036A JP 62283259 A JP62283259 A JP 62283259A JP 28325987 A JP28325987 A JP 28325987A JP H01126036 A JPH01126036 A JP H01126036A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical
signal
subscriber
wavelength
transmission method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62283259A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Imoto
克之 井本
Hirohisa Sano
博久 佐野
Shoichi Hanatani
昌一 花谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP62283259A priority Critical patent/JPH01126036A/ja
Publication of JPH01126036A publication Critical patent/JPH01126036A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は局と加入者との間のディジタル信号伝送を遠隔
装置を経由して行なう光加入者縁遠隔多重伝送方法に関
する。
〔従来の技術〕
最近、光フアイバ伝送路を用いたl5DN(統合サービ
ス・ディジタル網)計画が世界的研究テーマとしてとり
あげられるようになってきた。
第3図はその一例である(特開昭6l−45699)。
すなわち、局内装置1よりの光時分割多重化信号を光信
号(波長λ1)のまま多重分離して各加入者装置51〜
5oに供給するに際して、遠隔装置3において局内装置
1からの光時分割多重化信号を電気信号に変換し、その
変換出力によりフレーム同期をとり、光多重分離のため
の光スィッチ(12)を制御し、各加入者装置51〜5
nへ分配する方法である。そして各加入者装置51〜5
1から局内装置1への送信信号(波長λ2)は加入者個
有のPNパターン(PNI〜PN、)でスペクトラム拡
散した後、光信号に変換し、遠隔装置3のスターカプラ
26で各加入者装置51〜51からの光信号を合成して
局内装置1へ送出する方法である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図の方法においては、各加入者から送信される光信
号の波長λ2を一定値に、かつ安定に保つことは極めて
むずかしく、それぞれ独立に変動する可能性が大である
。このように個々の加入者装置の波長を同一値に、かつ
長期的に安定に保つことが困難になってくると、局内装
置1のスペクトラム拡散復調器の符号の同期確立時間が
長くかかる。信号対雑音比S/Nの劣化による伝送品質
の低下、等の問題が生じてくる。また上記波長変動範囲
が大きい場合には同期はずれによる通信不能をまねいて
しまう。
本発明の目的は上記従来の問題点を解決する方法を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は次のようにすることにより、達成される。す
なわち1局内および各加入者装置内に基準の高安定発振
器(周波数λ1o−λto)を設けておく0局内装置で
は送信する半導体素子の光信号(波長λ工)の一部の連
続波信号と加入者装置から送られてきたスペクトラム拡
散光信号(波長λ2)とで光ヘテロダイン検波し、その
検波信号の一部をとりだして上記半導体発光素子にフィ
ードバックするようにフェーズロックドループ(PLL
あるいは位相同期ループという、)を構成してλ工〇−
λzo=λl−λ2となるように制御しながら上記波長
λ1の光信号を用いてnチャネルの情報を遠隔装置に光
時分割多重伝送する。遠隔装置では時分割光スィッチに
より多重分離して各加入者に送出する。加入者装置では
送信する半導体発光素子の光信号(波長λ2)の一部の
連続波信号と局内装置から送られてきた光信号(波長λ
1)とで光ヘテロダイン検波し復調すると共に、その検
波信号の一部をとりだして上記半導体発光素子にフィー
ドバックするようにPLLを構成し、λ10−λzo=
λl−λ2となるように制御しながら上記波長λ2の光
信号を用いて加入者個有のPNパターンでスペクトラム
拡散して遠隔装置のスターカプラにそれぞれ送り、ここ
で一つに合成して局内装置へ送出する。局内装置では各
加入者装置のPNパターンにそれぞれ割″当られたPN
パターンと同じPNパターンを発生させてスペクトラム
逆拡散を行ない、スペクトラム拡散復調器で同期復調を
行なうことにより出力を得る。
〔作用〕
本発明の方法では、電気回路では容易に実現できる高安
定発振器を局内および加入者装置内に設け、局内および
加入者装置内の半導体発光素子の波長差が上記高安定発
振器の周波数に等しくなるようにそれぞれの発光素子の
光波長が制御されるので、それらの光波長を等しく、か
つ安定に一定値に保つことができる。したがって、スペ
クトラム拡散復調器での同期確立が達成され、安定に保
持することができ、高S/Nおよび同期確立時間の短縮
化をはかることができる。また、局内の半導体発光素子
は1個だけしか用いないので、これの高安定化は七分に
可能であり、これを高安定化しておけば、各加入者の半
導体発光素子の波長のみを制御すればよい、そのために
さらに同期確立時間を短縮することもできる。
〔実施例〕
第1図に本発明の光加入者線遠隔多重伝送方法の概略図
を示す。従来例と同じように、1個の局内装r!f、1
と遠隔装置3が1本の光フアイバ伝送路2で接続され、
遠隔装置3にはn個の加入者装置5−t〜5−nがそれ
ぞれの光フアイバ伝送路4−z〜4−1を介して接続さ
れている。加入者装置は5−1〜5−、lのうち、5−
tのみその詳細を示してあり、その他の加入者装置も同
様の構成であり5−7.のどとくブロックで省略して示
しである。
まず局内装置1から説明する。半導体発光素子(この実
施例では半導体レーザ)8は波長λ1の光信号を発振し
、分配器30により2分配される。
分配された一方の光信号は光変調器50に入射する。n
チャネルIN−z〜lN−0の情報は多重変換装置7で
時分割多重化され光変調器50に入力されている。光変
調器50で光変調された信号は分波器9,10を通して
時分割光スイツチ部31に人力される。この時分割光ス
イツチ部31は従来例と同じように、波長λ1の光信号
を受信回路で電気信号に変換復調し、その復調出力をフ
レ−11同期回路で入力信号1〜nの重畳位置の同期信
号をとり出す、その同期信号出力で、時分割光スィッチ
の駆動制御回路を制御する。そして入力情報信号lN−
5〜I N−、は各々の加入者用光ファイバ4−1〜4
−nに順次分離伝送され、各々の加入者装置5−1〜5
−nへ送られる。
以下に、加入者袋[5−1内へ送られた信号を例にとっ
て加入者装置の動作を説明する。光ファイバ4−1内を
伝送されてきた光信号は分波器18−1を通ってミキサ
39に入射する。ミキサ39には半導体発光素子(この
実施例では半導体レーザ)24−sの光信号(波長λ2
)の一部が分配器47を通して入力されている。ミキサ
39では上記2つの光信号の差成分が受光器40に入力
され、その出力の一方は復調器41へ、他方は帯域通過
フィルタ42へ入力される。復調器41からは通常よく
知られた方法で入力情報が復調される。帯域通過フィル
タ42は(λ1−λ2)の周波数成分の電気信号をとり
だし、リミッタ43で振幅制限を受け、位相比較器45
の片方の入力に加えられる。
位相比較器45のもう一方の入力には基準の高安定発振
器の出力信号(J、M波数λ10−λ20)が入力され
ており、位相比較器45で上記2つの信号の位相が比較
され、位相が等しくないときにはその誤差信号がループ
フィルタ46を通して半導体発光素子にフィードバック
され、その発振波長λ2がλ2oになるように制御され
る。基準の高安定発振器の出力信号は復調器41の基準
搬送波信号としても用いられる。このようにして制御さ
れた半導体発光素子24−1の発振波長(波長λ2)の
光信号のもう一方は分配器47を通して光変調器49に
入力される。この光変調器49では、加入者側からの入
力情報51−1と擬似雑音符号(たとえばPN符号)2
3−zとで変調されたスペクトラム拡散信号を得る。こ
こで、48は排他的論理和回路である。光変調器49を
出た光スペクトラム拡散信号は分波器1 B−x、 1
7−zを通して1対n光スターカプラ26に入力される
。1対n光スターカブラ26はそれぞれの加入者装置か
らの光信号を合成して分波器10,9を通してミキサ3
2に入力される。ミキサ32には半導体発光素子8の光
信号(波長λ工)の一部が分配器3oを通して入力され
ている。そしてミキサ32では上記2つの光信号の合成
信号が受光器27に入力され、その出力の一方はスペク
トラム拡散復調部27へ、他方は帯域通過フィルタ33
へ入力される。帯域通過フィルタ33では、上記2つの
光信号の差成分が取り出され、リミッタ34で振幅制限
された後、位相比較35へ入力される。位相比較器35
では高安定の基準発振器の出力信号(周波数λ1〇−λ
so)と位相比較される。そしてλ工0−λ2G=λl
−λ2となるように上記位相比較信号が作用し、発光素
子の出力波長が制御される。
基準発振器36の出力信号はスペクトラム拡散復調部3
8の基準搬送波信号としても用いられ。
復調出力52を得るのに重要な役割をもつ。これについ
ては第2図を用いて説明する。第2図において、受光器
27からの出力信号は相関器53と位相同期回路62へ
入力される。相関器53の出力は帯域通過フィルタ54
、増幅器55を通して位相検波器56−1.56−zへ
入力される0位相検波器56−t (56−z)の出力
は積分器57−t(57−z) 。
絶対値回路59−t (59−z)を通して加算器60
に入力されている。積分器57−1の出力からは識別回
路58を通して情報信号52がとりだされる。
位相同期回路62.スイッチ63.クロック発生器64
2位相追跡論理回路659局部基準符号発生回路66(
加入者装置側と同一符号を発生する回路)を通して加入
者装置側と同一符号系列からなる符号とそれよりも1/
2ビット進んだ信号および1/2ビツト遅れた信号が発
生されている。
ここで、符号のサーチモードにおいては上記符号の位相
がシフトされ、送信符号と局部基準符号とのタイミング
差が172ビット以内におさまると相関器出力に大きな
信号が生じ、加算器60の出力が同期判定回路61のス
レシホールドレベル電圧をこえるとサーチモードが停止
される。ここで、加算器60の出力が同期判定回路61
のスレシホールドレベル電圧をこえるには、あらかじめ
搬送波再生ループが作動し、搬送波が再生されていなけ
ればならないが、本発明では基準発振器36゜位相比較
器35.ループフィルタ372発光素子8.受光器27
.帯域通過フィルタ33.リミッタ34などの系により
搬送波が再生されるので、短時間でスレシホールドレベ
ル電圧をこえる。すなわち、高速同期が可能である。そ
してスイッチ63が位相同期ループを作動させるように
働く。
位相同期ループにより送信符号と局部基準符号とのタイ
ミング差が零になり情報信号がとりだされる。なお、基
準発振器369位相比較器35.リミッタ34.帯域通
過フィルタ33.ループフィルタ37、などの搬送波再
生ループ系により搬送波再生信号は容易に再生されるの
で、位相同期ループの高速同期が可能で、かつ同期はず
れ、S/N劣化、符号誤り率の劣化などの極めて少ない
安定なスペクトラム拡散光通信が可能となる。
本発明は上記実施例に限定されない、たとえば半導体発
光素子8.24−z〜24−fiは半導体レーザ以外に
発光ダイオードなどでもよい、遠隔装置は1つの局に少
なくとも1つ以上接続され、接続された遠隔装置には複
数(2つ以上)の加入者装置が接続される。
〔発明の効果〕
本発明によれば1局内および加入者装置内において、送
信する光信号と受信した光信号とで光ヘテロダイン検波
を行ない、フェーズロックドループにより、あらかじめ
それぞれの装置内に設けた基準の高安定発振器の周波数
に追従するようにフィードバックループを設けたもので
、その結果、高S/Nおよび同期確立時間の短縮化をは
かることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光加入者縁遠隔多重伝送方法の実施例
を示す装置構成を示すブロック図、第2図は本発明の実
施例における局内装置に用いるスペクトラム拡散復瀾器
の構成を示すブロック図、第3図は従来の加入者線遠隔
多重伝送方法を示す374遥  ルーフ1ノ4ル7

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、局内装置から光時分割多重化信号(波長λ_1)を
    遠隔装置に送り、遠隔装置で光のまま多重分離して各加
    入者に送り復調する系と、逆に各加入者装置から送出し
    た光スペクトラム拡散信号(波長λ_2)を遠隔装置で
    合成し、局内装置に送つてスペクトラム逆拡散により復
    調する系において、局内および各加入者装置内で送信光
    信号と受信した光信号とで光ヘテロダイン検波し、あら
    かじめそれぞれの装置内に配備した基準の高安定発振器
    の周波数に追従するように位相同期ループを設けた光加
    入者線遠隔多重伝送方法。
JP62283259A 1987-11-11 1987-11-11 光加入者線遠隔多重伝送方法 Pending JPH01126036A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283259A JPH01126036A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 光加入者線遠隔多重伝送方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283259A JPH01126036A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 光加入者線遠隔多重伝送方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01126036A true JPH01126036A (ja) 1989-05-18

Family

ID=17663138

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62283259A Pending JPH01126036A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 光加入者線遠隔多重伝送方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01126036A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10164010A (ja) * 1996-11-26 1998-06-19 Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho 光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置
JP2002374210A (ja) * 2001-06-15 2002-12-26 Sumitomo Electric Ind Ltd 光通信システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10164010A (ja) * 1996-11-26 1998-06-19 Yuseisho Tsushin Sogo Kenkyusho 光符号分割多重伝送アクセス方式及び装置
JP2002374210A (ja) * 2001-06-15 2002-12-26 Sumitomo Electric Ind Ltd 光通信システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5400359A (en) Spread spectrum communication system and an apparatus for communication utilizing this system
US6271950B1 (en) Optical differential phase shift keying transmission system having multiplexing, routing and add/replace capabilities
US5166951A (en) High capacity spread spectrum channel
EP0910187B1 (en) Coherent optical communication system
EP0521514B1 (en) Optical frequency division multiplexing transmission system
US7630638B2 (en) Shared multi-lambda source for WDM PON
JP3000551B2 (ja) 光電式周波数分割器回路及びその操作方法
JP2004511128A (ja) 符号分割多重光通信のためのシステム及び方法
US20060140642A1 (en) Eliminating ONU laser for WDM PON by burst mode
EP0597719B1 (en) TDM/TDMA telecommunications system and method
JP3204463B2 (ja) 波長多重光通信ネットワーク
JPH01126036A (ja) 光加入者線遠隔多重伝送方法
US7746805B2 (en) Communication network using synchronous code division multiplexing method
JP2960406B1 (ja) カオス信号発生器を用いた通信システム
JP2001242501A (ja) 光受信器
US5406553A (en) Apparatus and method for converting a frequency division multiplex to a time division multiplex
US20060140641A1 (en) Avoiding ONU laser by optical modulation and remodulation
EP0617526A1 (en) Coherent optical transceiver with frequency stabilisation
JPH0423644A (ja) スター型光ネットワーク
JP2748075B2 (ja) スペクトル拡散通信方式
JPH1013306A (ja) 光パルススペクトル拡散符号分割多重伝送方式及び装置
CA1334114C (en) Apparatus and method for converting a frequency division multiplex to a time division multiplex
JP3740537B2 (ja) クロック同期信号伝送システム、データ伝送システム及びこれらの方法
JP2012175323A (ja) Wdm信号一括コヒーレント受信器及び方法
US20040208615A1 (en) Clock recovery system and method