JPH01126070A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01126070A
JPH01126070A JP62282956A JP28295687A JPH01126070A JP H01126070 A JPH01126070 A JP H01126070A JP 62282956 A JP62282956 A JP 62282956A JP 28295687 A JP28295687 A JP 28295687A JP H01126070 A JPH01126070 A JP H01126070A
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JP
Japan
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data
image
floppy disk
image signal
paper
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JP62282956A
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Masaki Sano
正樹 佐野
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画像処理装置に関し、より詳細には、紙原稿か
ら紙への複写の他に異種媒体間の複写を可能とする多種
媒体複写機に適用し得る画像処理装置に関するものであ
る。
〔従来技術〕
多種媒体複写機においては、従来、一般に、罫線データ
が文書データとは別枠になっており、ベクタデータ形式
でファイル内に記述されている。
そのため、テキストコードと同一に処理するのは非常に
困難となっている。従来の方法では、テキストコードを
、先ずキャラクタジェネレータを使用してページメモリ
へビットデータに変換した後に展開し、次に罫線データ
をビットマツプデータへ変換してページメモリへ展開す
る。この方法では、ビットマツプデータに変換された罫
線データが多、¥にであるために処理時間が非常に長く
かかる   ・という欠点がある。
〔目的〕
本発明は、上記従来技術の欠点を除去すべくなされたも
ので、その目的とするところは、フロッピーディスク内
の罫線データを高速で印字装置に送出することができる
多種媒体複写機に適用し得る画像処理装置を提供するこ
とである。
〔構成〕
本発明は上記の目的を達成させるため、紙原稿から紙へ
の複写の他に異種媒体間の複写を可能とする多種媒体複
写機に使用し得る画像処理装置において、所定の画像を
電気的な画像信号に変換する画像信号変換手段と、フロ
ッピーディスクからのデータを読み取る読取り手段と、
フロッピーディスクから読み取られたテキストコードを
ラスタデータに変換するデータ変換手段と、前記画像信
号変換手段により得られた画像信号もしくは前記データ
変換手段により得られたスチタデータを1ページ分保存
する保存手段と、前記保存手段内の保存データを画像形
成するための画像形成手段と、前記画像信号変換手段か
ら得られた画像信号をフロッピーディスクに記録する記
録手段と、前記読取り手段から得られた罫線データを高
速で画像信号に変換する変換手段とを備えたことを特徴
としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体を示す
概略斜視図であり、第2図はそのシステムブロック図で
ある。第1図および第2図において、1はデジタル複写
機の入力部である画像読取り装置(スキャナ)で、原稿
台にR置した原稿の画像情報を、COD等の撮像素子に
よって電気信号(画像信号)に変換する。2は画像信号
を記録/再生するフロッピーディスクメモリ装置で、ス
キャナからの画像信号(ラスタデータ)の記録・および
この記録された信号の再生、もしくは他のシステムによ
って記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ
、テキストデータ等)の再生を行う、また、内部にペー
ジメモリ、スキャナI/F (インターフェイス)、プ
リンタI/Fおよび操作表示部1/Fを有しており、こ
の装置全体の制御、画像信号のバッファリングも行う、
4は操作表示部、そして3はデジタル複写機の出力部で
あるプリンタであり、画像信号に基づいてレーザビーム
プリンタ等によって記録部材(紙等)に画像を形成する
ものである。
以下、第3図および第4図を参照して画像読取り装置1
について説明する。第3図は画像読取り装置1の全体構
成を示す概略図、第4図はそのブロック回路図である。
第3図において、111はプラテンガラスで、原稿11
2はこのプラテンガラス111上に置かれる。原1!I
jl12はスライドレール113上を移動するキャリッ
ジ114に設けられた光源(蛍光灯)115および11
6によって照明される。可動ミラーユニット118には
1.ミラー119およびミラー119′が設けられ、ス
ライドレール113上を移動し、キャリッジ114に設
けられている第1ミラー117との組み合わせでプラテ
ンガラス111上の原稿112の光像をレンズ読取りユ
ニット120へ翼き入れる。
キャリッジ114および可動ミラーユニット118は、
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるブー’J122.123.124により、キャリ
ッジ114はVの速度で、可動ミラーユニット118は
1/2■の速度で同方向に駆動される。プラテンガラス
111のホームボジイション部裏面側に標準白色板12
7が設けられ、原fllli読取り走査開始前に標準白
色信号が得られるように構成されている。レンズ読取り
ユニット120は、読取りレンズ系としてレンズ128
と読取り基板に取り付けられたラインセンサ129から
構成されている。第1ミラー117、ミラー119.1
19’により伝達された原稿光像はレンズ128により
集束され、ラインセンサCCD129の受光面に結像さ
れる。CCD129は原稿像の濃淡を電気信号(画像信
号)に変換する。
以下、第4図のブロック図で画像信号の処理を説明する
。この画像信号は、増幅回路130で増幅し、A/Dコ
ンバータ131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。
このデジタル画像信号はシェーディング補正回路132
にて、 ■光源の発光ムラ ■光学系(ミラー、レンズ)の光度分布ムラ■CCDの
感度ムラー−−一−・−等に起因するシェーディングを
除去する。
2値回路133では、 ■文字や図面原稿等の白黒のハツキリした画像信号を一
定の2(fiレベルに変換する。すなわちCPU134
で演算処理した値をラッヂ回路(RAM)135のパタ
ーンレベルで2値化する方法(スレッシュフォールド)
■写真等の階調を必要とするものにはデイザパターン(
ROM)136で2値化する方法(デイザ処理) を操作表示部4の原稿セレクトスイッチで選択し、セレ
クタ137で切り替えて最適な複写像を得る0画素毎に
2値化された画像データは1ライン分、すなわちA3サ
イズのスキャナではA4サイズ(210X27m)の長
手送りの解像度を400dpi(ドツト/インチ)とす
ると、297×16=4752dat  (ビット)の
RAMにより構成されたラインバッファ138を介して
シリアルな画像信号Vゆを出力バッファ139でプリン
タ3に出力する。
発振回路140は、CGDI29を駆動するためのCO
D駆動回路141や、画像(素)信号の同期信号発生回
路142に与えている0発振回路140の出力は、カウ
ンタ143でカウントされ、カウント値をデコーダ14
4に入力し、デコード出力によりCOD駆動回路141
でCGD 129を駆動するパルスを生成する。
デコーダ144の他の出力は、同期発生回路142にて ■画素に同期したクロックVCII ■ライン(主走査)方向の主走査同期信号LGAE ■副走査方向の副走査同期信号FC;ATEを生成して
いる0画素信号Vゎ、クロックv0、主走査同期信号L
GATE、副走査同期信号FGATEのタイミングは第
5A図に示す関係がある。
CPU134(例えばインテル社8086)は、ROM
145に書き込まれた制御プログラムで動作し、ワーキ
ングメモリRAM146、l10(入/出力)ボート1
47.148.149より構成され、スキャナ1の全体
を制御する。■10ボート147は、駆動パルスモータ
121、原稿の照明用蛍光灯115.116等のアクチ
ュエータをON10 F F@御すると共にスキャナl
のホームポジションスイッチや原稿検知等のセンサの検
出を行う、I10ボート149はフロッピーディスクメ
モリ装置内の制御回路との通信を行う為のI/F Cイ
ンターフェイス)であり、ハンドシェーク方式によるパ
ラレルデニタ転送である。
第5A図は紙と主走査信号(L(1,ATE) 、副走
査信号(FGATE)の関係図であり、紙の長平方向を
副走査信号(FGATE) 、短手方向を主走査信号(
LGATE)にてカバーしている。
第5B図はイタミング図で、LSYNC信号はプリンタ
から出力されるもので、レーザビーム走査の同期信号、
即ち、プリンタのレーザビーム位置信号である。
■。は読取りデータ(画像信号)で、画像クロック■。
にてクロッキングされる。第5B図下方のvc、、vゎ
はその上方のVC1+  vゎを拡大したものである。
次に、フロッピーディスクメモリ装置の構成及び作用に
ついて説明する。第6図はフロッピーディスクメモリ装
置の構成を示す概略斜視図で、第7図はそのブロック回
路図である。第6図及び第7図において、210は8イ
ンチフロッピーディスク装置、211は5.25インチ
フロッピーディスク装fi、212は3.5インチフロ
ッピーディスク装置を表す0本実施例では媒体サイズの
異なるフロッピーディスク装置を各1台実装しているが
、必ずしもこの様な構成が必須ではなく、特定サイズ媒
体フロッピーディスク装置のみで、搭載台数も1台もし
くは複数台でも構わない。213は制御用電子回路で、
第7図のブロック図の破線部分を示す、214はスキャ
ナと接続するインタフェースコネクタ/ケーブル 、2
15はプリンタと接続するインタフェースコネクタ/ケ
ーブル、216は操作表示部と接続するインタフェース
コネクタ/ケーブルである。
次に、制御回路ブロック図について説明する。
制御回路は一般的なマイコンシステムを基本としており
、いわゆるバスを介して各周辺を制御している。221
はマイクロプロセッサでデータ、アドレス、制御の各信
号をバス229に供給している。フロッピーディスク装
置(以後FDDと呼ぶ)210,211,212はFD
DI/F220を通して、物理的制御lI(読み出し、
書き込み)が行われる。RAM222はワーキング用の
RAMで、MPU221の元で動作される。ROM22
3は本システムのプログラムが記憶されている部分で、
プログラムはFDDの制御、スキャナの制御、プリンタ
の制御、ページメモリの制御を行う、224はパラレル
データI/Fにより構成されるスキャナI/Fで、スキ
ャナの動作制御を行うものである。スキャナからの読み
取りデータはこのスキャナI/Fを経由せずシリアル−
パラレルデータ変換器226を経由して行われる。この
シリアル−パラレルデータ変換器226からのデータは
ページメモリ228へ展開される。ページメモリ228
はプリンタ出力紙をフルドツトイメージで持つためのデ
ータ容量を有している。また、ページメモリ内のイメー
ジデータはパラレル−シリアルデータ変換器227を通
し、プリンタ3へ転送される。プリンタI/F225は
プリンタの動作(プリントスタート、ステイクスリード
等)を行うためのもので、パラレルデータI/Fとなっ
ている。操作表示部4とは228のI10ボートによっ
て接続される。
FDDからの罫線データは、テキストデータとともにワ
ーキングRAM222へ記憶された後、1ページ分のデ
ータはフォーマット変換され、罫線データ発生器231
へ転送される。この罫線データは罫線データ発生器23
1内で高速に画像信号に変換されて、ページメモリ22
8をバイパスしてパラレル−シリアルデータ変換器22
7に送出される。
次に、プリンタ4について説明する。第8図はプリンタ
の全体構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図
である。第8図および第9図において、符号301は感
光体ドラム、302は帯電チャージャ、303は現像部
、304は給紙カセット、305は給紙搬送部、306
はレジストロラ、307は転写分離チャージャ、308
は定着装置、309は排紙トレイ、310はクリーニン
グ、311はレーザ、312はコリメータレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はfθレンズ、315はミ
ラー、316はビームデイテクトミラー、317はビー
ム位置検出器、318はビーム位置検出回路、319は
レーザドライバ回路、320A、320Bはトルグライ
ンバッファ、321はラインバッファメモリのアドレス
カウンタ、323はフロッピーディスクメモリ装置2か
らの画像信号を受は取る入力バッファ、324はブンタ
3を制御するCPU、325はプリンタ3の制御および
FGATEカウンタの制御プログラムを格納するROM
、326はCPU324のワーキングメモリであるRA
M、327はプリンタ3の駆動モータ、定着ヒータのア
クチエータ、紙の有無、サイズ検出等のセンサが接続さ
れている■10(入/出力ポート)、328はLGAT
E330を入力し、FGATEカウンタを計数するカウ
ンタ321のリセット信号331等のI10ポート、3
29はフロッピーディスクメモリ装置2内のプリンタI
/F225との制御43号を送受信するI10ボートで
ある。
フロッピーディスクメモリ装置からの同期信号L G 
A T E 、  F G A T E 、  V c
 *に同期した(第5図)画像信号■。を入力バッファ
323で受け、ラインメモリ320Aまたは320Bに
書き込む。
ラインメモリ320Aと320BはCPLI324のト
グル切替信号331によるトグルになっており、今ライ
ンメモリ320Aが書き込み状態のときは他のラインメ
モリ320Bは読出し状態である。ラインメモリのカウ
ンタ321はLGATEで開かれた■。で計数し、トグ
ル切替信号331でリセットされ常にアドレスOから読
出し/S込みがなされる。
読取り側メモリ320Bはレーザドライバ回路319で
レーザ311の点灯を制御し、その発光された光はコリ
メータレンズ312で平行光に整形され、ポリゴンミラ
ー313で感光体ドラム3100幅に走査されてf−θ
レンズ314で歪曲歪を補正され、ミラー315を介し
て感光体ドラム301上に露光される。
他方、作像系は第8図に示す電子写真のプロセスによっ
て紙に転写・定着される。すなわち、感光体ドラム30
1は矢印方向に回転し、帯電チャージ302で帯電され
、前記レーザで露光され、現像器303で顕像を、給紙
カセット304から給紙搬送部305で搬送された紙の
先端と画像先端を合わせるレジストローラ306で調整
・搬送される。この紙が感光体ドラム301と接触して
転写分離チャジー307で現像された像を紙に転写し、
矢印方向に搬送され定着器308で定着され、排紙トレ
ー309へ排紙される。他方、感光体ドラム301はク
リーニング310で残留トナーを回収される。上記した
構成および動作は周知の電子写真プロセスのレーザプリ
ンタである。これらの制御プログラムを格納したROM
325によってCPU324が動作される。また、操作
表示部4からの起動、停止の指令やプリンタ3内での紙
詰まり等の異常状態をフロッピーディスクメモリ装置に
伝えるために110329を介して制御する。
次に第1O図の概略平面図を参照して操作表示部4につ
いて説明する。
操作表示部4は複写機として標準操作部460とドツト
液晶表示器LCD465とソフトキー466を備えた特
殊操作部461を備えている。標準操作部460は「紙
から紙への複写」機能使用時のためのもので、コピー枚
数設定用テンキー462、枚数表示部463、プリント
スタートキー464およびコピー条件設定用キーおよび
表示部470等で構成される。特殊操作部461は、F
Dの記録/再生を行うコピーモード時に使用されるもの
で、ソフトキー(データ入力用)466、液晶表示器4
65とから構成される。
これらはフロッピーディスクメモリ装置2内のI10ポ
ー)232を通して、マイコンシステムと接続されてい
る(第6図参照)、ソフトキー466の意味付け、液晶
表示器465の表示データはすべてこのマイコンシステ
ム内のプログラムによって決定される。
本発明を特徴づける作用は、「スキャナから読み取った
画像信号をプリンタに出力するという、紙から紙への複
写機能」という従来のデジタル複写機機能に加え「スキ
ャナから読み取った画像信号をフロッピーディスク(以
下FDと呼ぶ)に記録するという紙からFDへの複写機
能」と「FDに記録された画像信号(ラスタデータ、ベ
クタデータ、テキストデータの3種を扱う)再生し、プ
リンタに出力するというFDから紙への複写機能」の3
つの機能である。
上記3つの機能のうち、紙からFDへの複写およびFD
から紙への複写について以下に説明する。
紙からFDへの複写(第11図のフローチャート)にお
いて、先ずFDに記録し、たい原稿をスキャナ1ヘセツ
トし、操作表示部4を操作して複写条件の設定を行う、
ここでいう複写条件とは、例えば紙からFDへの複写モ
ード選択、複写範囲の設定、FD種別の選択、FD内フ
ァイル識別用ファイル階もしくはファ・イル名の入力等
である。その後、第10図のプリントスタートキー46
4を押して、操作は終了する。
このときの一連の動作の流れ及び作用を説明すると、複
写条件の設定はフロッピーディスクメモリ装置(以下、
FDMと呼ぶ)内のROM223に格納されたプログラ
ムがI10ボート232を通して操作表示部4内の特殊
操作部461の液晶表示器465とソフトキー466に
よって会話的に行うが、この場合の表示方法および操作
方法は本発明の要旨に関係ないので詳細な説明は省略す
る。
複写条件の設定が終了し、オペレータがプリントスター
トキーを押すと、プログラムはFD I/F220を通
してFDのチエツクを行う、ここでいうFDのチエツク
とは、例えばFDがFDD内にセットされているか、フ
オマットがされているか、ファイル名もしくはファイル
阻が二重登録されてないか等である。
FDのチエツクが終了すると、プログラムはスキャナの
読み取り動作をスキャナI/F224を通して実行する
。スキャナ1から読み取られたデータはシリアル−パラ
レルデータ変換器226を通してページメモリ228へ
展開される。ページメモリ容量は原稿紙の分だけ確保さ
れているので、原稿読取り動作終了までメモリへの展開
は続けられる。
読取り動作が終了すると、次にはページメモリの内容を
FDに記録する。この記録動作はFDDI/F220を
通して行われる。
次に、FDから紙への複写(第12図のフローチャート
)について説明する。
被複写ファイルが記録されたFDをそのサイズに合った
FDDにセットし操作表示部4を操作して複写条件の設
定を行う、ここでの複写条件設定はFDから紙への複写
モードの選択、複写枚数の設定、複写するFDDOサイ
ズ(8’、5.25”。
3.5’)選択等である。
この複写条件設定はFDM内のROM223に格納され
たプログラムがI10ボート228を通して操作表示部
4内の特殊操作部461の液晶表示3465とソフトキ
ー466に°ζ会話的に行う。
オペレータによる複写条件の設定が終了した時点でRO
M223に格納されたプログラムはFD1/F220を
通してFDのチエツクを行う、FDのチエツクは■FD
がFDD内にセットされていてレディーとなっているか
。■FDDハードウェアに異常が無いか、■フイアイル
・フォーマットがROM223内のプログラムにて処理
可能なものであるか。等である。これらのチエツクで障
害が発生した場合には、操作表示部4を通してオペレー
タにエラー発生を知らせ、エラー処理ルーチンに入る。
このエラー処理は本発明の要旨ではないので説明を省略
する。
次にプログラムは被複写ファイルディレクトリを読み込
み、操作表示部4の特殊表示部461にファイル−覧を
表示し、そしてオペレータに複写したいファイルの選択
を促し、同じく操作表示部4内のソフトキー466にて
選択情報のインプット要求をする。この時点で一連の条
件設定が終了するのでオペレータはプリントスタートキ
ー464を押す。
プリント・スタート・キー464が押されたことにより
、プログラムはFDの読み取り動作を実行し、読み取り
データがラスタデータ(スキャナやファクシリからのデ
ータ)の場合はそのままペジメモリに展開し、もしデー
タがテキストコードデータ(パソコンやワープロ等のデ
ータ)の場合はワーキングメモリに記憶して行く、また
、この場合の罫線データは、罫線データ発生器の罫線デ
ータ・バッファにそのフォーマットに変換してから記憶
する。
ワーキングメモリに記憶されたテキストデータはキャラ
クタジェネレータ230を使用し、そのコードに従った
ラスクパターンに変換した後、ページメモリ228に展
開する。
ページメモリ228への展開が終了した時点でページメ
モリ228の内容をプリンタ3に出力する。この場合の
印刷フォーマットはFD内に記憶されているフォーマッ
トを使用する。次ページデータが当該ファイルに有る場
合にはFDの読取り動作の実行から繰り返す、また、コ
ピー枚数が2枚以上の場合には、その枚数分ページメモ
リの内容を繰り返して出力する。
すべてのデータをプリンタ3に出力し終えた時点で複写
は終了する。
次に、本実施例に使用する罫線データ発生器について説
明する0本発明では、罫線データが水平・垂直の2種の
直線から構成されていることに着目し、簡単なハード構
成で罫線データを発生する罫線データ発生器を使用する
第13図に出力紙とドツト座標の関係を示す。
紙の左上点を原点と定義している。この例ではA4用祇
、400dpiで示しであるので、となる。
第14図は出力紙と罫線データとの関係例であり、罫、
%111は図示しであるように、先頭ドツトの(x、y
)座!(100,50)から終端ドツトの(x、  y
)座1(500,50)の罫線なので、罫線データ発生
器のバッファでの表現はY−Addressl = 5
0. X−5tart= 100、X −Length
−400となる。なお、これらの値はバイナリに変換さ
れてバッファにストアされる。また罫線の太さは何II
類も有り、400dpiのように高解像度になると1ド
ツト幅の罫線は殆どなく、第15図のように数ドツトに
と構成・されることが多い。
この場合は第15図のようにA−Addressは中心
線アドレスだけでなくすべてのアドレスを罫線データ・
バッファに記憶する。第15図の例では3ドツトで1本
の罫線を表現しているので3つに分けている。
第16図および第17図を参照して罫線データ発生器に
ついて説明する。第16図は罫線データ発生器のブロッ
ク図、第17図はその動作のタイミングチャートである
。まずデータムアドレス50フ線を通して罫線データ・
バッファ502に当該ページの全罫線データを前述の形
式に従って記憶する。ポインタ501は罫線データバッ
ファの中のどの罫線データをコンパレータ504と比較
するかを指し示すもので、イニシャル時は図中のY −
Addres 1を指し示している。罫線データバッフ
ァ502へのデータ・ストア終了後、プリントがスター
トし、主走査同期クロックが入力され、主走査カウンタ
503がインクレメントし始める。
このカウンタの出力は、逐次罫線データバッファ502
のY −Addres  (ポインタ501が指し示す
データ)とコンパレータ504にて比較され、一致する
とX −S tartカウンク505のEN信号511
を出力する。X−3tartカウンタ505は罫線デー
タバッファ502のX −S tartの値の分ドツト
をカウントしたら、キャリイを出力するように、予めロ
ードされており、EN信号511出力後、カウントを開
始し、キャリイが出力されると、フリップフロップ(F
F)506がセットされる。この時点で罫線ON信号5
10が出力され、罫線の印字をスタートする。その後、
X −Lengthカウンタ50Bがカウントを開始し
、所定のドツト数印字すると、フリップフロップ506
がリセットされ、同時にポインタ501も1つインクリ
メントされ、次の比較に入る0以上の動作により罫線を
印字することができる。
〔効果〕
叙上のごとく、本発明によれば、紙原稿から紙への複写
の他に異種媒体間の複写を可能とする多種媒体複写機に
使用し得る画像処理装置において、所定の画像を電気的
な画像信号に変換する画像信号変換手段と、フロッピー
ディスクからのデータを読み取る読取り手段と、フロッ
ピーディスクから読み取られたテキストコードをラスタ
データに変換するデータ変換手段と、前記画像信号変換
手段により得られた画像信号もしくは前記データ変換手
段により得られたスラタデータを1ページ分堡存する保
存手段と、前記保存手段内の保存データを画像形成する
ための画像形成手段と、前記画像信号変換手段から得ら
れた画像信号をフロッピーディスクに記録する記録手段
と、前記読取り手段から得られた罫線データを高速で画
像信号に変換する変換手段とを備えたことを特徴とする
ので、紙からフロッピーディスクへの複写および後者か
ら前者への複写を可能にする機能を備え、フロッピーデ
ィスク内の罫線データを高速で印字装置に送出すること
ができるという効果を奏する画像処理装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体を示す
概略斜視図、第2図はそのシステムブロック図、第3図
は画像読取り装置の全体構成を示す概略図、第4図はそ
のブロック回路図、第5A図は同期信に4LGATE1
FGATEの関係を示す説明図、第5B図は同期信号お
よび画像データのタイミングチャート、第6図はフロッ
ピーデイスフメモリ装置の構成を示す概略斜視図、第7
図はその制御回路ブロック図、第8図はプリンタの全体
構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図、第1
0図は操作表示部を示す概略平面図、第11図は紙から
フロッピーディスク(F D)への複写のフローチャー
ト、第12図はFDから祇への複写のフローチャート、
第13図は出力紙とドツト座標の関係を示す説明図、第
14図は出力紙と罫線データとの関係を示す説明図、第
15図は1本の罫線が数ドツトの幅を持っている場合を
説明する説明図、第16図は罫線データ発生器の回路構
成を示すブロック図、第17図はその動作を説明するタ
イミングチャートである。 1・・・画像読取り装置(スキャナ)、2・・・フロッ
ピーディスクメモリ装置、3・・・プリンタ(画像形成
装置)、4・・・操作表示部、210,211,212
・・・フロッピーディスク装置、226・・・シリアル
−パラレルデータ、変換器、227・・・パラレル−シ
リアルデータ変換器、228・・・ページメモリ、23
1・・・罫線データ発生器、461・・・特殊操作部。 第1図 第5B図 第5A図 GArE 第1I図 第13図 第15 FIA Y−Address3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙原稿から紙への複写の他に異種媒体間の複写を可能と
    する多種媒体複写機に使用し得る画像処理装置において
    、所定の画像を電気的な画像信号に変換する画像信号変
    換手段と、フロッピーディスクからのデータを読み取る
    読取り手段と、フロッピーディスクから読み取られたテ
    キストコードをラスタデータに変換するデータ変換手段
    と、前記画像信号変換手段より得られた画像信号もしく
    は前記データ変換手段により得られたスラタデータを1
    ページ分保存する保存手段と、前記保存手段内の保存デ
    ータを画像形成するための画像形成手段と、前記画像信
    号変換手段から得られた画像信号をフロッピーディスク
    に記録する記録手段と、前記読取り手段から得られた罫
    線データを高速で画像信号に変換する変換手段とを備え
    たことを特徴とする画像処理装置。
JP62282956A 1987-11-11 1987-11-11 画像処理装置 Pending JPH01126070A (ja)

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JP62282956A JPH01126070A (ja) 1987-11-11 1987-11-11 画像処理装置

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ID=17659299

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