JPH01126094A - ダウンコンバータ装置 - Google Patents
ダウンコンバータ装置Info
- Publication number
- JPH01126094A JPH01126094A JP62284524A JP28452487A JPH01126094A JP H01126094 A JPH01126094 A JP H01126094A JP 62284524 A JP62284524 A JP 62284524A JP 28452487 A JP28452487 A JP 28452487A JP H01126094 A JPH01126094 A JP H01126094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- expansion memory
- time axis
- converter device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はMUSE方式によって帯域圧縮されたハイビジ
ョン信号を、525本標準方式に変換するダウンコンバ
ータ装置に関するものである。
ョン信号を、525本標準方式に変換するダウンコンバ
ータ装置に関するものである。
従来の技術
従来のダウンコンバータ装置としては、テレビジ目ン学
余技術報告TEBS99−4Dで報告されている。
余技術報告TEBS99−4Dで報告されている。
第6図はこの従来のダウンコンバータ装置のブロック図
を示すものである。1はアナログ波形で伝送されてきた
MUSE信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、
2はフレーム間オフセットサンプリングによって折シ返
された信号を元に戻す2次元フィルタ、3はMUSE信
号を626標準信号方式に変換する時間軸変換回路、4
は画像の動き部分を検出する動き検出部、6はフレーム
メモリ、6は動画信号と静止画信号を動き検出部4から
の制御信号によって切り替える混合回路、7はハに圧縮
された色信号を元の時間に伸長する色伸長回路、8は線
順次化されている2つの色信号を同時化するCデコード
回路、9はD/A変換器、1oは輝度信号と2つの色信
号からR,G、 B信号に変換するマトリックス回路
である。
を示すものである。1はアナログ波形で伝送されてきた
MUSE信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、
2はフレーム間オフセットサンプリングによって折シ返
された信号を元に戻す2次元フィルタ、3はMUSE信
号を626標準信号方式に変換する時間軸変換回路、4
は画像の動き部分を検出する動き検出部、6はフレーム
メモリ、6は動画信号と静止画信号を動き検出部4から
の制御信号によって切り替える混合回路、7はハに圧縮
された色信号を元の時間に伸長する色伸長回路、8は線
順次化されている2つの色信号を同時化するCデコード
回路、9はD/A変換器、1oは輝度信号と2つの色信
号からR,G、 B信号に変換するマトリックス回路
である。
以上のように構成されたダウンコンバータ装置において
、2次元LPF2で18MHz帯域に戻されたMUSE
信号は、時間軸変換回路3で626本標準信号方式に変
換される。ここでの動作はMUSE信号の走査線数11
26本のうち1060本から626本に変換するために
、MUSE信号の2本から626系の1本を作成すると
共に、ライン数と7スペクト比の違いによる走査時間の
違いを補正している。混合回路6は時間軸変換回路3の
出力の現フレーム信号を動画信号として、また現フレー
ム信号とフレームメモリ6の出力の前フレーム信号の和
を静止画信号として、動き検出部4よりの制御信号で切
り替えている。以上で輝度信号が得られ、D/A変換器
に送られる。
、2次元LPF2で18MHz帯域に戻されたMUSE
信号は、時間軸変換回路3で626本標準信号方式に変
換される。ここでの動作はMUSE信号の走査線数11
26本のうち1060本から626本に変換するために
、MUSE信号の2本から626系の1本を作成すると
共に、ライン数と7スペクト比の違いによる走査時間の
違いを補正している。混合回路6は時間軸変換回路3の
出力の現フレーム信号を動画信号として、また現フレー
ム信号とフレームメモリ6の出力の前フレーム信号の和
を静止画信号として、動き検出部4よりの制御信号で切
り替えている。以上で輝度信号が得られ、D/A変換器
に送られる。
色信号は色伸長回路7で輝度信号と分離され、4倍に時
間軸圧縮されているのを元に戻す。次にCデコード8で
、線順次化されている2つの色信号を同時化し、D/A
変換器9に送る。マトリックス回路10で輝度信号と2
つの色信号からR,G。
間軸圧縮されているのを元に戻す。次にCデコード8で
、線順次化されている2つの色信号を同時化し、D/A
変換器9に送る。マトリックス回路10で輝度信号と2
つの色信号からR,G。
B信号に変換される。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成のダウンコンバータ装置
では、標準方式に変換した画質について、出来るかぎり
良好な画質が得られるよう、に配慮したものなので、回
路規模が大きく、コンパクトで安価ガダウンコンバータ
装置が提供出来ないという問題点を有していた。
では、標準方式に変換した画質について、出来るかぎり
良好な画質が得られるよう、に配慮したものなので、回
路規模が大きく、コンパクトで安価ガダウンコンバータ
装置が提供出来ないという問題点を有していた。
本発明はかかる点を鑑み簡単な回路構成をとることによ
シ、コンパクトで安価なダウンコンバータ装置を提供す
ることを目的とする。
シ、コンパクトで安価なダウンコンバータ装置を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は時間軸変換回路と色信号復調回路を備えたダウ
ンコンバータ装置である。
ンコンバータ装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、輝度信号は時間軸変換回
路でMUSE信号の16本から7本を間引いて1125
本→626本変換を行うと共に、走査線数、アスペクト
比の違いによる水平走査期間の変換を行う。色信号は色
信号復調回路で時間軸多重のため%に時間圧縮された色
信号を、元の時間に伸長し、走査線数、アスペクト比の
違いによる水平走査期間の変換を行う。さらに線順次化
されている2つの色信号の同時化を行う。
路でMUSE信号の16本から7本を間引いて1125
本→626本変換を行うと共に、走査線数、アスペクト
比の違いによる水平走査期間の変換を行う。色信号は色
信号復調回路で時間軸多重のため%に時間圧縮された色
信号を、元の時間に伸長し、走査線数、アスペクト比の
違いによる水平走査期間の変換を行う。さらに線順次化
されている2つの色信号の同時化を行う。
実施例
第1図は本発明の実施例におけるダウンコンバータ装置
のブロック図を示すものである。第1図において、21
はMUSE信号の入力端、21はA/D変換器、221
dフレームパルス、HDパルスから成る同期信号を検出
する同期検出部、23は同期信号よりクロック信号等、
各種の制御信号を発生するコントロール信号発生部、2
4は輝度信号の時間軸を変換する時間軸変換回路、26
は時間軸圧縮され、線順次化された2つの色信号を元の
信号に戻す色信号復調回路、28はマトリックス回路、
29はR,G、 Bの出力端である。
のブロック図を示すものである。第1図において、21
はMUSE信号の入力端、21はA/D変換器、221
dフレームパルス、HDパルスから成る同期信号を検出
する同期検出部、23は同期信号よりクロック信号等、
各種の制御信号を発生するコントロール信号発生部、2
4は輝度信号の時間軸を変換する時間軸変換回路、26
は時間軸圧縮され、線順次化された2つの色信号を元の
信号に戻す色信号復調回路、28はマトリックス回路、
29はR,G、 Bの出力端である。
MUSE方式については1987年テレビジョン学会全
国大会予稿集で報告されているが、理解を容易にするた
めに本発明に関係する部分について改めて述べる。
国大会予稿集で報告されているが、理解を容易にするた
めに本発明に関係する部分について改めて述べる。
2つの色信号は圧縮率4:1で各々圧縮され、輝度信号
と時間軸多重され、線順次で伝送される。
と時間軸多重され、線順次で伝送される。
さらに色信号は輝度信号に対して4水平走査期間(4H
)先行して伝送される。
)先行して伝送される。
前述のように構成されたこの実施例のダウンコンバータ
装置について、以下その動作を説明する。
装置について、以下その動作を説明する。
入力端2oに到来したMUSE信号はアナログ波形伝送
であシ、A/D変換器21でデジタル信号に変換される
。デジタル信号に変換されたMUSE信号のうち、輝度
信号は時間軸変換回路24で626本標準信号(以下、
626信号と称す。)に変換される。626信号を得る
ためには走査線数を1126本から626本に変換する
と共に水平走査期間を変換する本数変換と、アスペクト
比16:eから4=3に変換するアスペクト比変換を行
う必要がある。
であシ、A/D変換器21でデジタル信号に変換される
。デジタル信号に変換されたMUSE信号のうち、輝度
信号は時間軸変換回路24で626本標準信号(以下、
626信号と称す。)に変換される。626信号を得る
ためには走査線数を1126本から626本に変換する
と共に水平走査期間を変換する本数変換と、アスペクト
比16:eから4=3に変換するアスペクト比変換を行
う必要がある。
時間軸変換回路24の具体回路例を第2図に示し、その
動作を第3図を用いて説明する。第2図において30は
時間軸変換回路の入力端、31゜32は輝度信号を時間
軸変換するためのY伸長メモリ、33は切替回路、34
は出力端である。
動作を第3図を用いて説明する。第2図において30は
時間軸変換回路の入力端、31゜32は輝度信号を時間
軸変換するためのY伸長メモリ、33は切替回路、34
は出力端である。
本数変換について説明する。走査線数1126本から6
26本に変換するには、15本から7本に走査線数を間
引くと共に1水平走査期間(1H)を1677倍する動
作を行えばよい。即ちMUSE信号の走査線1126本
を16本ずつのグループに分け、この16本から1本お
きに7本選択し、余った1本は捨ててしまう動作をくり
返せばよい。
26本に変換するには、15本から7本に走査線数を間
引くと共に1水平走査期間(1H)を1677倍する動
作を行えばよい。即ちMUSE信号の走査線1126本
を16本ずつのグループに分け、この16本から1本お
きに7本選択し、余った1本は捨ててしまう動作をくり
返せばよい。
第3図(、)に示す1番目の1水平走査期間(1H)の
信号を31のY伸長メモリ1に書き込み、次の1577
Hで読み出す(第3図Φ))。この時、切替回路33は
図の位置にあシ出力端34に15/了倍に時間伸長され
た信号が得られる。3H目の信号は31のY伸長メモリ
2に書き込み、1H目の読み出しに引き続き1577H
かけて読み出す(第3図(C))。切替回路33は図と
は反対の位置にあり出力端34゛に輝度信号が得られる
。6H目、 7H目、9H目、11H目、13H目ま
で同様の動作を行い16H目は捨てる。以上の動作をく
り返すことによって、本数変換が行われる。
信号を31のY伸長メモリ1に書き込み、次の1577
Hで読み出す(第3図Φ))。この時、切替回路33は
図の位置にあシ出力端34に15/了倍に時間伸長され
た信号が得られる。3H目の信号は31のY伸長メモリ
2に書き込み、1H目の読み出しに引き続き1577H
かけて読み出す(第3図(C))。切替回路33は図と
は反対の位置にあり出力端34゛に輝度信号が得られる
。6H目、 7H目、9H目、11H目、13H目ま
で同様の動作を行い16H目は捨てる。以上の動作をく
り返すことによって、本数変換が行われる。
MUSE信号のアスペクト比16:9と525方式のア
スペクト比4:3(=12:9)との変換は、各々の有
効走査率の違いは僅かなので無視するとY伸長メモリの
書き込み速度に対して、読み出し速度を12716にす
れば、アスペクト比変換が行える。よって31,32の
Y伸長メモリ1゜2の読みだし速度は書き込み速度に対
して7/16X12/16倍である。
スペクト比4:3(=12:9)との変換は、各々の有
効走査率の違いは僅かなので無視するとY伸長メモリの
書き込み速度に対して、読み出し速度を12716にす
れば、アスペクト比変換が行える。よって31,32の
Y伸長メモリ1゜2の読みだし速度は書き込み速度に対
して7/16X12/16倍である。
以上の動作によって時間軸変換回路24で626信号に
変換された輝度信号が得られ、マトリックス回路28に
送られる。
変換された輝度信号が得られ、マトリックス回路28に
送られる。
色信号は色信号復調回路26で626信号に変換される
。ところが色信号は、前述の本数変換。
。ところが色信号は、前述の本数変換。
アスペクト比変換と時間軸多重を元に戻す色変換を行う
必要がある。色信号復調回路26の具体回路例を第4図
に示し、その動作を第6図を用いて説明する。第4図に
おいて4oは色信号復調回路26の入力端、41は3H
遅延回路、42は1H遅延回路、43は切替回路、44
,45はU伸長メモリ1および2,47.48はV伸長
メモリ1および2,46.49は切替回路、60はU信
号出力端、61はV信号出力端、52.53は切替回路
43の入力端である。
必要がある。色信号復調回路26の具体回路例を第4図
に示し、その動作を第6図を用いて説明する。第4図に
おいて4oは色信号復調回路26の入力端、41は3H
遅延回路、42は1H遅延回路、43は切替回路、44
,45はU伸長メモリ1および2,47.48はV伸長
メモリ1および2,46.49は切替回路、60はU信
号出力端、61はV信号出力端、52.53は切替回路
43の入力端である。
前述したように、MUES信号は2つの色信号u、
vは線順次化され、輝度信号に対して4H先行して送ら
れてくる。入力端4oに到来したMUSE信号は3H遅
延回路41.IH遅延回路42を通って4H遅延した信
号が端子62に、3H遅延した信号が端子63に得られ
、輝度信号とタイミングが合い同時化されたu、v2つ
の色信号が得られる。
vは線順次化され、輝度信号に対して4H先行して送ら
れてくる。入力端4oに到来したMUSE信号は3H遅
延回路41.IH遅延回路42を通って4H遅延した信
号が端子62に、3H遅延した信号が端子63に得られ
、輝度信号とタイミングが合い同時化されたu、v2つ
の色信号が得られる。
第6図(ロ)に示す色信号u1がU伸長メモリ1に書き
込まれ、次の15/7Hで読み出される(第6図(b)
)。
込まれ、次の15/7Hで読み出される(第6図(b)
)。
この時切替回路46は図の位置にあり出力端50に16
/7倍に時間軸伸長されたu11倍が得られる。次にu
22倍がU伸長回路2に書き込まれ、ulの読み出しに
引き続き1677倍に時間軸伸長されて読み出される(
第6図(e))。この時切替回路46は図と反対の位置
にあシ、出力端6oにu22倍が得られる。以下、同様
の動作をu3.u4゜u5.u6.u7について行い、
15H目のu8については捨ててしまう。次の15Hの
間は切替回路43は図とは反対の位置に変わり、3H遅
延した色信号から次のu11倍が得られる。以下、同様
の動作が行われ出力端60には常にU信号かえられる。
/7倍に時間軸伸長されたu11倍が得られる。次にu
22倍がU伸長回路2に書き込まれ、ulの読み出しに
引き続き1677倍に時間軸伸長されて読み出される(
第6図(e))。この時切替回路46は図と反対の位置
にあシ、出力端6oにu22倍が得られる。以下、同様
の動作をu3.u4゜u5.u6.u7について行い、
15H目のu8については捨ててしまう。次の15Hの
間は切替回路43は図とは反対の位置に変わり、3H遅
延した色信号から次のu11倍が得られる。以下、同様
の動作が行われ出力端60には常にU信号かえられる。
V信号についても47.48のV伸長メモリ1,2で、
前述のU信号と同様の動作が行われ、出力端61にV信
号が得られる(第6図(f)。
前述のU信号と同様の動作が行われ、出力端61にV信
号が得られる(第6図(f)。
(q))。
以上の動作によって本数変換が行われる。
44.45のU伸長メモリ1,2と47,48のV伸長
メモリ1,2で色信号が伸長される割合は輝度信号と同
様に本数変換のために16/γ倍。
メモリ1,2で色信号が伸長される割合は輝度信号と同
様に本数変換のために16/γ倍。
アスペクト比変換のために16/12倍、さらに時間軸
多重を元に戻すために4倍で、合計15/7X1f3/
12X4倍である。時間軸変換された輝度信号と2つの
色信号はマトリックス回路28に送られ出力端29,3
0.31に626方式に変換されたR、 G、 B信
号が得られる。
多重を元に戻すために4倍で、合計15/7X1f3/
12X4倍である。時間軸変換された輝度信号と2つの
色信号はマトリックス回路28に送られ出力端29,3
0.31に626方式に変換されたR、 G、 B信
号が得られる。
なお以上の動作はコントロール信号発生部23よシの制
御信号で制御される。
御信号で制御される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、回路規模が小さく
、コンパクトで安価なダウンコンバータ装置を提供する
ことが出来、その実用的効果は大きい。
、コンパクトで安価なダウンコンバータ装置を提供する
ことが出来、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例におけるダウンコンバータ装
置のブロック図、第2図は同実施例の時間軸変換回路の
ブロック図、第3図は時間軸変換回路の動作説明図、第
4図は同実施例の色信号復調回路のブロック図、第6図
は色信号復調回路の動作説明図、第6図は従来のダウン
コンバータ装置のブロック図である。 21・・・・・・A/D変換器、24・・・・・・時間
軸変換回路、26・・・・・・色信号復調回路、28・
・・・・・マトリックス回路、31.32・・・・・・
Y伸長メモリ、33・・・・・・切替回路、41・・・
・・・3H遅延回路、42・・・・・・1H遅延回路、
44,45・・・・・・U伸長メモリ1および2.47
.48・・・・・・V伸長メモリ1および2.43゜4
6.49・・・・・・切替回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名城
≧ 第2図 に
置のブロック図、第2図は同実施例の時間軸変換回路の
ブロック図、第3図は時間軸変換回路の動作説明図、第
4図は同実施例の色信号復調回路のブロック図、第6図
は色信号復調回路の動作説明図、第6図は従来のダウン
コンバータ装置のブロック図である。 21・・・・・・A/D変換器、24・・・・・・時間
軸変換回路、26・・・・・・色信号復調回路、28・
・・・・・マトリックス回路、31.32・・・・・・
Y伸長メモリ、33・・・・・・切替回路、41・・・
・・・3H遅延回路、42・・・・・・1H遅延回路、
44,45・・・・・・U伸長メモリ1および2.47
.48・・・・・・V伸長メモリ1および2.43゜4
6.49・・・・・・切替回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名城
≧ 第2図 に
Claims (3)
- (1)MUSE信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器と、輝度信号を走査線数1125本のMUSE信号
から走査線数525本の標準方式に走査線数を間引くと
ともに、走査線数、アスペクト比の違いによる水平走査
時間の違いを調整する時間軸変換回路と、時間軸多重さ
れ、線順次化された2つの色信号を同時化し、時間軸多
重を元に戻し、走査線数、アスペクト比の違いによる水
平走査時間の違いを調整する色信号復調回路を備えたこ
とを特徴とするダウンコンバータ装置。 - (2)時間軸変換回路は、第1のY伸長メモリと第2の
Y伸長メモリ切替回路を備えたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のダウンコンバータ装置。 - (3)色信号復調回路は、3H遅延回路と、1H遅延回
路と、3H遅延回路と1H遅延回路との出力を切り替え
る切替回路と、第1のu伸長メモリと、第2のu伸長メ
モリと、第1のu伸長メモリと第2のu伸長メモリの出
力信号を切り替える切替回路と、第1のv伸長メモリと
、第2のv伸長メモリと、第1のv伸長メモリと第2の
v伸長メモリの出力信号を切り替える切替回路とを備え
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のダウン
コンバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284524A JPH01126094A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | ダウンコンバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284524A JPH01126094A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | ダウンコンバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126094A true JPH01126094A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17679596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284524A Pending JPH01126094A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | ダウンコンバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126094A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316396A (ja) * | 1989-03-31 | 1991-01-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の方式変換装置 |
| JPH03103676U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-28 | ||
| JPH048094A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Canon Inc | テレビジョン信号変換装置 |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62284524A patent/JPH01126094A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0316396A (ja) * | 1989-03-31 | 1991-01-24 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号の方式変換装置 |
| JPH03103676U (ja) * | 1990-02-07 | 1991-10-28 | ||
| JPH048094A (ja) * | 1990-04-26 | 1992-01-13 | Canon Inc | テレビジョン信号変換装置 |
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