JPH0313184A - 時間伸長回路 - Google Patents

時間伸長回路

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JPH0313184A
JPH0313184A JP1148930A JP14893089A JPH0313184A JP H0313184 A JPH0313184 A JP H0313184A JP 1148930 A JP1148930 A JP 1148930A JP 14893089 A JP14893089 A JP 14893089A JP H0313184 A JPH0313184 A JP H0313184A
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signal
output
synchronization
circuit
timing pulse
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JP1148930A
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Naoki Hayashi
直樹 林
Hiroshi Kayashima
茅嶋 宏
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は送信側で時間圧縮されて伝送されるMUSE
信号をもとのハイビジョン信号に再生する受信機の時間
伸長回路に関するものである。
〔従来の技術〕
MUSE信号はハイビジョンベースバンド信号と水平ブ
ランキング率が異なり、1水平期間にベースバンド信号
の約11/12の映像信号しか伝送できない。そこで、
MIJSE方式ではl水平期間の映像信号を送信側で1
1/12に時間圧縮し、受信機側で12/11に時間伸
長することで、ベースバンド信号と同じ情報量の映像信
号をハイビジョンモニタに映し出すことが提案されてい
る。
このとき、受信機側で時間伸長させる方法としてはデイ
スプレィの水平偏向幅を切り換えることにより対応する
ことが考えられる。
この−船釣な構成例を第4図に示す。
1はMUSE信号の入力端子、2は入力端子1に到来す
るアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変換
部、9はA/D変換部2の出力を入力とする同期・タイ
ミングパルス発生回路、3はA/D変換部2の出力と同
期・タイミングパルス発生回路9の出力を入力とするM
USEデコード部、5はMUSEデコード部3のR信号
出力を入力とするD/A変換部、6はMUSEデコード
部3のG信号出力を入力とするD/A変換部、7はMU
SEデコード部3のB信号出力を入力とするD/A変換
部、8はD/A変換部5.6.7の出力を入力とするビ
デオ回路、10は同期・タイミングパルス発生回路9の
出力を入力とする同期回路、11は同期回路lOの出力
と同期・タイミングパルス発生回路9の出力を入力とす
る偏向回路、12はビデオ回路8の出力と偏向回路11
の出力を入力とするハイビジョンデイスプレィである。
次に動作について説明する。
入力端子1には送信側で水平方向に11/12に時間圧
縮されたアナログ量のMUSE信号が到来する。入力端
子1に入力された信号はA/D変換部2でディジタル量
の信号に変換される。A/D変換部2の出力は同期・タ
イミングパルス発生回路9に入力され、同期・タイミン
グパルス発生回路9からMUSEデコード部3にクロッ
クやタイミングパルスが供給される。また、A/D変換
部2の出力はMUSEデコード部3に入力される。
MUSEデコード部3はA/D変換部2の出力をディジ
タル処理して水平方向に11/12に時間圧縮されたデ
ィジタル量のハイビジョン信号として再生し、R,G、
B3系統を出力する。MUSEデコード部3のR,G、
83つの出力はそれぞれD/A変換部5,6.7でアナ
ログ量の信号に変換され、ビデオ回路8の入力となる。
ビデオ回路8はD/A変換部5〜7の出力を増幅してハ
イビジョンデイスプレィ12に送る。また、同期・タイ
ミングパルス発生回路9は同期回路10に同期信号を出
力するとともに、偏向回路11に入力がMUSB信号で
あることを示す制御信号(以下MUSElIJm信号と
称する)を出力する。同期回路10は入力を水平同期信
号と垂直同期信号に分離して偏向回路11に送る。偏向
回路11では同期回路10から出力された水平・垂直同
期信号と同期・タイミングパルス発生回路9の出力MU
SE判定信号からビデオ回路8の入力信号がMUSE信
号かベースバンド信号かを判定し、それぞれに合わせて
水平偏向電流を切り換える。
第5図はベースバンド信号とMUSE信号それぞれの場
合の映像信号波形と水平偏向電流波形を表わしている。
第5図(a)にベースバンド信号の場合を示し、第5図
(b)にMUSE信号の場合を示している。MUSE信
号の場合、水平偏向電流の値をベースバンド信号の値よ
り大きくすることで水平偏向幅を広げてハイビジロンデ
イスプレィ12への表示を水平方向に12/11に時間
伸長している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の時間伸長回路においては水平偏向幅を切り換えて
対応する方法は以上のように構成されているので、MU
SE判定信号を必要とし、偏向回路においては水平偏向
電流を切り換えることが必要で回路が複雑になり、また
、それぞれの偏向幅に合わせて色ずれ等の調整をする必
要があり、調整が複雑になる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、偏向回路の切り換えやMUSE判定信号が不
要な時間伸長回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る時間伸長回路は水平方向に11/12に
時間圧縮されたMUSE信号をディジタル量の信号に変
換するA/D変換器と、該A/D変換器の出力信号から
クロックやタイミングパルスを発生する同期・タイミン
グパルス発生回路と、該A/D変換器の信号と該同期−
・タイミングパルス発生回路の出力信号から水平方向に
11/12に時間圧縮されたディジタル量のRGBのハ
イビジョン信号を再生するMUSEデコード部を備えた
ハイビジョン受信機において、該MUsEデコード部の
RGB出力信号をそれぞれ入力とする3つのラインメモ
リと、上記同期・タイミングパルス発生回路の出力信号
を入力信号とし、3つのラインメモリにRGB信号を水
平方向に12/11に時間伸長させる制御信号を出力す
るクロック同期回路とを設け、かつ、このクロック同期
回路を同期・タイミングパルス発生回路の出力信号をカ
ウントするとともに1フレーム期間毎にリセットされる
水平カウンタと位相比較器とループフィルタと電圧制御
発振器と該電圧制御発振器の出力信号をカウントする水
平カウンタとから構成するようにしたものである。
〔作用〕
この発明においては、以上のような構成により水平方向
に時間圧縮されたMUSE信号をディジタル信号処理で
水平方向に時間伸長して再生するようにしたので、MU
SE判定信号が不必要となるとともに偏向電流を切り換
える必要がなくなる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による時間伸長回路をブロッ
ク図を示しており、図において、1.2は第4図の従来
例と同じである。9はA/D変換部2の出力を入力とす
る同期・タイミングパルス発生回路、3はA/D変換部
2の出力と同期・タイミングパルス発生回路9の出力を
入力とするMUSEデコード部、4はMUSEデコード
部3の3つの出力を入力とする時間伸長回路である。5
は時間伸長回路4のR信号出力を入力とするD/A変換
部、6は時間伸長回路4のG信号出力を入力とするD/
A変換部、7は時間伸長回路4のB信号出力を入力とす
るD/A変換部、8はD/A変換器5.6.7の出力を
入力とするビデオ回路である。10は同期・タイミング
パルス発生回路9の出力を入力とする同期回路、11は
同期回路10の出力を入力とする偏向回路、12はビデ
オ回路8の出力と偏向回路11の出力を入力とするハイ
ビジョンデイスプレィである。
次に動作について説明する。
入力端子1には送信側で水平方向に11/12に時間圧
縮されたアナログ量のMUSE信号が到来する。入力端
子1に入力された信号はA/D変喚部2でディジタル量
の信号に変換される。A/D変換部2の出力は同期・タ
イミングパルス発生回路9に入力され、同期・タイミン
グパルス発生回路9からMUSEデコード部3にクロッ
クやタイミングパルスが供給される。またA/D変換部
2の出力はMUSEデコード部3に入力される。
MUSEデコード部3はA/D変換部2の出力をディジ
タル処理して、水平方向に11/12に時間圧縮された
ディジタル量のハイビジョン信号として再生し、R,G
、B3系統を出力する。MUSEデコード部3の出力は
時間伸長回路4に入力され、水平方向に12/11に時
間伸長されて出力される。
第2図は時間伸長回路4の構成を示しており、図におい
て、13〜15はラインメモリ、16はクロック同期回
路である。MUSEデコード部3のR,G、Bの3つの
出力はそれぞれラインメモリ13,14.15で12/
11に時間伸長される。このときのメモリの制御はクロ
ック同期回路16の信号で行われる。
次に、クロック同期回路の構成を第3図に示す。
同期・タイミングパルス発生回路9から出力されるクロ
ックはMUSEデコード部3の出力データの伝送レート
と同じ周波数で水平同期している。
水平カウンタ17は同期・タイミングパルス発生回路9
のクロックをカウントする。また、水平カウンタ18は
電圧制御発振器(以下VCOと称する)21の出力のク
ロックをカウントする。水平カウンタ17.1Bには予
め1水平走査期間のサンプル数が設定されていて、水平
カウンタ18の設定値は水平カウンタ17の11/12
倍になっている。水平カウンタ17の出力と水平カウン
タ18の出力は位相比較器19に入力され、1水平走査
期間毎に位相比較される0位相比較器19の出力はルー
プフィルタ20で積分されVCO21の制御電圧となる
。クロック同期回路16のループが安定すると、VCO
21の出力に水平に同期したクロックで、周波数が同期
・タイミングパルス発生回路9のクロックの11/l 
2であるクロックが得られる。そこで、ラインメモリ1
3,14.15の書き込みクロックには同期・タイミン
グパルス発生回路9から出力されるクロックを、リセッ
トには水平カウンタ17から得られるリセットパルスを
用いる。同様に、ラインメモリ13゜14.15の読み
出しクロックには21から出力されるクロックを、リセ
ットには水平カウンタ18から得られるリセットパルス
を用いる。また安定に同期がかかるようにするために、
水平カウンタ17を同期・タイミングパルス発生回路9
から出力されるフレームパルスでリセットする。従って
、MUSEデコード部3の出力データは13゜14.1
5の読み出しクロックが書き込みクロックの11/12
の周波数であることにより、水平方向に12/11に時
間伸長される。時間伸長回路4のR,G、 Bの3つの
出力はそれぞれD/A変換部5.6.7でアナログ量の
信号に変換され、ビデオ回路8の入力となる。ビデオ回
路8はD/A変換器5〜7の出力を増幅してハイビジョ
ンデイスプレィ12に送る。また同期・タイミングパル
ス発生回路9の出力の同期信号は同期回路10の入力と
なる。同期回路10では水平同期・垂直同期の信号が分
離されて偏向回路11に送られる。
偏向回路11は同期回路10の出力から水平偏向電流、
垂直偏向電流を決定してハイビジョンデイスプレィ12
に出力する。偏向回路11の出力の水平偏向電流はハイ
ビジョンベースバンド信号の水平偏向幅に合わせである
。ハイビジランデイス・プレイ12はビデオ回路8の出
力信号を偏向回路11の出力電流に合わせて表示する。
このような上記実施例においては、上述のように、水平
方向に時間圧縮されたMUSE信号をディジタル信号処
理で水平方向に時間伸長して再生するように構成したの
で、従来のようにMUSE判定信号で偏向電流を切り換
える必要がなく、ハイビジョンデイスプレィの色ずれ等
の調整を一定の偏向幅で行うことができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば水平方向に時間圧縮さ
れたMUSE信号をディジタル信号処理で水平方向に時
間伸長して再生するように構成したので、MUSE判定
信号で偏向電流を切り換える必要がなく、回路構成が簡
単になるとともにハイビジョンデイスプレィの色ずれ等
の調整を一定の偏向幅で容易に行えるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による時間伸長回路のブロ
ック図、第2図は第1図の時間伸長回路の詳細な構成を
示すブロック図、第3図は第2図のクロック同期回路の
構成を示すブロック図、第4図は従来の時間伸長回路の
ブロック図、第5図は従来の時間伸長回路におけるベー
スバンド信号とMUSE信号のド部水平偏向電流の比較
を示す図である。 図において、1はMUSE信号の入力端子、2はA/D
変換部、3はMUSEデコード部、4は時間伸長回路、
5. 6. 7はD/A変換部、8はビデオ回路、9は
同期・タイミングパルス発生回路、lOは同期回路、1
1は偏向回路、12はハイビジョンデイスプレィ、13
,14.15はラインメモリ、16はクロック同期回路
、19.20は水平カウンタ、21は位相比較器、22
はループフィルタ、23はVCOである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 手続補正書 (自発) 第 図 (0) 事件の表示 特願平1−148930号 発明の名称 時間伸長回路 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住 所  東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名 称
  (601)三菱電機株式会社代表者 志岐守哉 4、代理人  郵便番号 564 住 所  大阪府吹田市江坂町1丁目23番43号5、
補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、及び図面の簡単な説明
の欄 6、補正の内容 (1)  明細書第8頁第16行〜第17行の「時間伸
長回路をブロック図」を「時間伸長回路のブロク図」に
訂正する。 (2)同第9頁第8行の「変換器5,6.7Jを「変換
部5,6.7Jに訂正する。 (3)同第14頁第9行のrMUSE信号のド部水平偏
向電流」をrMUSE信号の水平偏向電流」に訂正する
。 以   上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)水平方向に11/12に時間圧縮されたMUSE
    信号をディジタル量の信号に変換するA/D変換器と、 該A/D変換器の出力信号からクロックやタイミングパ
    ルスを発生する同期・タイミングパルス発生回路と、 該A/D変換器の出力信号と該同期・タイミングパルス
    発生回路の出力信号から水平方向に11/12に時間圧
    縮されたディジタル量のRGBのハイビジョン信号を再
    生するMUSEデコード部とを備えたハイビジョン受信
    機の時間伸長回路において、 上記MUSEデコード部のRGB出力信号をそれぞれ入
    力とする3つのラインメモリと、上記同期・タイミング
    パルス発生回路の出力を入力とし、上記3つのラインメ
    モリに上記RGB信号を水平方向に12/11に時間伸
    長させる制御信号を出力するクロック同期回路とを設け
    、かつ、該クロック同期回路を、 上記同期・タイミングパルス発生回路の出力信号を1水
    平走査期間カウントするとともに、1フレーム期間毎に
    リセットされる第1の水平カウンタと、 該第1の水平カウンタと後述の第2の水平カウンタの出
    力を入力とする位相比較器と、 該位相比較器の出力を積分するループフィルタと、 該ループフィルタの出力を入力とする電圧制御発振器と
    、 該電圧制御発振器の出力信号を1水平走査期間カウント
    する第2の水平カウンタとから構成したことを特徴とす
    る時間伸長回路。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58215182A (ja) * 1982-06-07 1983-12-14 Sony Corp テレビジヨン受像機

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58215182A (ja) * 1982-06-07 1983-12-14 Sony Corp テレビジヨン受像機

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