JPH01126101A - 列車の故障検知装置 - Google Patents
列車の故障検知装置Info
- Publication number
- JPH01126101A JPH01126101A JP24987588A JP24987588A JPH01126101A JP H01126101 A JPH01126101 A JP H01126101A JP 24987588 A JP24987588 A JP 24987588A JP 24987588 A JP24987588 A JP 24987588A JP H01126101 A JPH01126101 A JP H01126101A
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- JP
- Japan
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- transmission
- train
- transmission route
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- Pending
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、列車の制御装置に係り、特に5編成中の全車
両を)1通す情報伝送路を用いて制御を行なう場合に好
適な故障検知装置に関する。
両を)1通す情報伝送路を用いて制御を行なう場合に好
適な故障検知装置に関する。
〔従来の技術)
従来、編成中の全車両を引通す情報伝送路を用いて行な
う場合、その制御の結果が万−誤った場合には、情報伝
送路を介して運転台等にその旨を伝達表示して、乗務員
が判断をするという方式に依っていた。しかし1列車の
安全性に影響を与えるような制御を行っている場合は、
この方式を用いて誤制御に対する防護を行なうことは問
題がある。すなわち、従来の場合には、情報伝送路自体
が誤動作をした場合には、情報伝送路を介して誤制御の
情報を伝達することは不合理であり、確実な伝送方式と
1士言えなかった。
う場合、その制御の結果が万−誤った場合には、情報伝
送路を介して運転台等にその旨を伝達表示して、乗務員
が判断をするという方式に依っていた。しかし1列車の
安全性に影響を与えるような制御を行っている場合は、
この方式を用いて誤制御に対する防護を行なうことは問
題がある。すなわち、従来の場合には、情報伝送路自体
が誤動作をした場合には、情報伝送路を介して誤制御の
情報を伝達することは不合理であり、確実な伝送方式と
1士言えなかった。
また、特開昭57−49303号公報には、高速伝送を
要する信号のみを直接接続した信号線で伝送し、他は伝
送路を通して伝送することが提案されている。しかし、
この方式でも、伝送路や伝送系に異常があっても、その
まま、運転を継続される危険性がある。
要する信号のみを直接接続した信号線で伝送し、他は伝
送路を通して伝送することが提案されている。しかし、
この方式でも、伝送路や伝送系に異常があっても、その
まま、運転を継続される危険性がある。
本発明の目的は、伝送系を介して制御装置が故障した場
合、迅速、確実にその対応策がとれる手段を提供するこ
とにある。
合、迅速、確実にその対応策がとれる手段を提供するこ
とにある。
本発明の特徴は、伝送路とは独立に伝送路に沿った一本
の電線を引通したことにあり、各端末がこの電線を共通
に用い、万一端末で異常が検知された場合、伝送路とは
別に電線を通して運転台に情報を伝達することにある。
の電線を引通したことにあり、各端末がこの電線を共通
に用い、万一端末で異常が検知された場合、伝送路とは
別に電線を通して運転台に情報を伝達することにある。
伝送路とは独立に伝送路に沿った一本の電線を引通した
ので、伝送系に異常があっても確実にその異常を伝える
ことができる。
ので、伝送系に異常があっても確実にその異常を伝える
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す。運転台機器11か
ら出力される指令は、伝送端末2を介して伝送路1に伝
えられる。伝送路は結ばれている各車両10 a 、
10 b 、 10 c + −の伝送端末3a、3b
、3c、でこれらの情報が受信、解読され、車両側の制
御装置7a、7b、7c・・・へ上述信号が指令される
。
ら出力される指令は、伝送端末2を介して伝送路1に伝
えられる。伝送路は結ばれている各車両10 a 、
10 b 、 10 c + −の伝送端末3a、3b
、3c、でこれらの情報が受信、解読され、車両側の制
御装置7a、7b、7c・・・へ上述信号が指令される
。
ここで、伝送路1の媒体や、構成方法はどのようなもの
でも適用可能である。伝送端末には、伝送路から送られ
てくるデータの誤りをチエツクする装置4a、4b、4
cが設けられており、例えば、データが一定時間連続し
て誤っている場合や、データが全く受信できなかった場
合等を検知する。
でも適用可能である。伝送端末には、伝送路から送られ
てくるデータの誤りをチエツクする装置4a、4b、4
cが設けられており、例えば、データが一定時間連続し
て誤っている場合や、データが全く受信できなかった場
合等を検知する。
この状態が検知されると、装置4aは、リレー5aを励
磁する。リレー5aの接点は、一端が電線、他端は、引
通し線8に接続されている。この構成、動作は各車両共
に同様である。引通線8は各車両を経由して、運転台の
表度灯12へ接続されている。また、同時に、ブレーキ
装置13にも接続されている。
磁する。リレー5aの接点は、一端が電線、他端は、引
通し線8に接続されている。この構成、動作は各車両共
に同様である。引通線8は各車両を経由して、運転台の
表度灯12へ接続されている。また、同時に、ブレーキ
装置13にも接続されている。
本実施例で、いずれかの端末で誤りが検出されると対応
するリレーが励磁され、引通し線8が加圧される。それ
により、運転台の表示灯12が点灯し乗務員に異常を知
らせる。同時に、ブレーキ装置13にも指令が与えられ
、ブレーキが作用し、直ちに、列車を停止させることが
可能である。
するリレーが励磁され、引通し線8が加圧される。それ
により、運転台の表示灯12が点灯し乗務員に異常を知
らせる。同時に、ブレーキ装置13にも指令が与えられ
、ブレーキが作用し、直ちに、列車を停止させることが
可能である。
第2図に本発明のその他の実施例を示す。本実施例では
、故障検出の方法については前掲の実施例と同様、伝達
データの誤り検出に依っているが。
、故障検出の方法については前掲の実施例と同様、伝達
データの誤り検出に依っているが。
故障検知リレー5a、5b、5c・・・から引通線8へ
の接続方法が異なる。引通線8は各車の故障検知リレー
の接点間を直列に接続され、その一方の終端は、電源に
接続され、もう一方の終端は、故障表示灯12およびブ
レーキ装置13に接続されている。
の接続方法が異なる。引通線8は各車の故障検知リレー
の接点間を直列に接続され、その一方の終端は、電源に
接続され、もう一方の終端は、故障表示灯12およびブ
レーキ装置13に接続されている。
本実施例では、各リレーは正常時においては、励磁され
ており、表示灯は全ての車両のリレー接点を通って加圧
され、点灯している。また、ブレーキ装置では、引通線
8が加圧されている場合には、ブレーキを緩解している
。このように構成によって、万一、引通線やリレーコイ
ル等を断線したり、各車の制御装置の電源が故障したり
した場合にも、引通線8は無加圧となり、正常表閉灯が
消灯し、ブレーキが出力され列車は停止する。従って、
本実施例によれば、フェイルセーフに故障の伝達、車両
の制御が可能となる。
ており、表示灯は全ての車両のリレー接点を通って加圧
され、点灯している。また、ブレーキ装置では、引通線
8が加圧されている場合には、ブレーキを緩解している
。このように構成によって、万一、引通線やリレーコイ
ル等を断線したり、各車の制御装置の電源が故障したり
した場合にも、引通線8は無加圧となり、正常表閉灯が
消灯し、ブレーキが出力され列車は停止する。従って、
本実施例によれば、フェイルセーフに故障の伝達、車両
の制御が可能となる。
第3図は他の実施例を示す。本実施例では、故障検知リ
レーは、伝送エラーを検知する装置4a。
レーは、伝送エラーを検知する装置4a。
4b、4c・・・から励磁され、制御装置自体の故障が
検知された時も、制御装置7a、7b、7c・・・内の
故障検知回路9a、9b、9c・・・からも励磁される
ように接続される。
検知された時も、制御装置7a、7b、7c・・・内の
故障検知回路9a、9b、9c・・・からも励磁される
ように接続される。
制御装置自体の故障、誤動作が発生した場合には、結果
として、伝送データが誤った場合と同様問題となるため
、同じく故障情報を中央に伝えることが必要であり、蟻
装線を共用することにより、各車両における異常の確実
な伝達が可能となる。
として、伝送データが誤った場合と同様問題となるため
、同じく故障情報を中央に伝えることが必要であり、蟻
装線を共用することにより、各車両における異常の確実
な伝達が可能となる。
本発明によれば、伝送路を含む列車の制御装置の故障を
迅速に、確実に中央に伝えることができ、列車の走行に
影響のある誤動作を防止、あるいは、直ちに列車を安全
に停止させることができる。
迅速に、確実に中央に伝えることができ、列車の走行に
影響のある誤動作を防止、あるいは、直ちに列車を安全
に停止させることができる。
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示す構成図であ
る。 1・・・伝送路、2・・・伝送端末(中央)、3・・・
伝送端末(各車)、4・・・伝送エラー検知回路(各車
)、5・・・故障検知リレー(各車)、7・・・制御装
置(各車)、8・・・引通線、9・・・制御装置故障検
知部、12・・・表示灯、13・・・ブレーキ装置。
る。 1・・・伝送路、2・・・伝送端末(中央)、3・・・
伝送端末(各車)、4・・・伝送エラー検知回路(各車
)、5・・・故障検知リレー(各車)、7・・・制御装
置(各車)、8・・・引通線、9・・・制御装置故障検
知部、12・・・表示灯、13・・・ブレーキ装置。
Claims (1)
- 1、列車の各車両ごとに配置され、該列車の制御対象機
器を制御する制御装置と、列車上に引かれ、情報を伝送
する情報伝送路と、該制御装置と該情報伝送路との間の
情報の授受を制御する伝送端末装置と、該伝送端末装置
ごとに設けられ、前記情報伝送路または前記伝送端末装
置からの情報を受信し判断することにより該情報伝送路
および該伝送端末装置の異常の有無を検知し異常であれ
ば異常信号を送出する異常検出手段と、該異常検出手段
を相互に電気的に接続し、該異常検出手段から送出され
た信号を伝送する引通線と、該引通線に接続され、該異
常検出手段から異常信号が送出された場合に前記列車を
停止させる手段と、該引通線に接続され、該異常検出手
段から異常信号が送出された場合に異常であることを表
示する手段とにより構成されたことを特徴とする列車の
故障検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987588A JPH01126101A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 列車の故障検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24987588A JPH01126101A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 列車の故障検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126101A true JPH01126101A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17199495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24987588A Pending JPH01126101A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | 列車の故障検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126101A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296628A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Shimano Inc | 靴底材及び釣用靴 |
| JP2011004540A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Hitachi Ltd | 車両用電力変換器の制御装置 |
| JP2011166964A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Hitachi Ltd | 車両用電力変換器の制御装置 |
| JP2012503185A (ja) * | 2008-09-19 | 2012-02-02 | ボンバルディア トランスポーテイション ゲーエムベーハー | 安全ループを備えた分散安全モニタリングシステムおよびそのようなシステムをテストする方法 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP24987588A patent/JPH01126101A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006296628A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Shimano Inc | 靴底材及び釣用靴 |
| JP2012503185A (ja) * | 2008-09-19 | 2012-02-02 | ボンバルディア トランスポーテイション ゲーエムベーハー | 安全ループを備えた分散安全モニタリングシステムおよびそのようなシステムをテストする方法 |
| JP2011004540A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Hitachi Ltd | 車両用電力変換器の制御装置 |
| JP2011166964A (ja) * | 2010-02-10 | 2011-08-25 | Hitachi Ltd | 車両用電力変換器の制御装置 |
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