JPH01126105A - 磁気浮上式運搬車 - Google Patents

磁気浮上式運搬車

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Publication number
JPH01126105A
JPH01126105A JP62283539A JP28353987A JPH01126105A JP H01126105 A JPH01126105 A JP H01126105A JP 62283539 A JP62283539 A JP 62283539A JP 28353987 A JP28353987 A JP 28353987A JP H01126105 A JPH01126105 A JP H01126105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road surface
vehicle body
car body
superconducting
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62283539A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Okita
和彦 沖田
Masami Kawabuchi
川淵 正己
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62283539A priority Critical patent/JPH01126105A/ja
Publication of JPH01126105A publication Critical patent/JPH01126105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、磁気浮上式運搬車に関するものである。
従来の技術 従来、エンジン付きの自動車においては、車体の前後左
右に4個の車輪を支持し、エンジンの駆動により車輪を
回転させることにより前進し、若しくは後進していた。
上記エンジンには、一般的にガソリンエンジン、ディー
ゼルエンジンなどが使用されている。最近の運搬車では
、動力源としてアルコールエンジンや電動モータを使用
したものもある。
人を乗せて移動する運搬車は、主にアスファルト舗装し
た路面を走行する。工場内で内いる特殊用途の自動式運
搬車は、方向案内装置の付いた路面を走行する。前者は
主にガソリンエンジン、後者は主に電動モータを動力源
として使用している。
その他、アスファルト舗装をしていない道路を走行する
運搬車もある。
発明が解決しようとする問題点 しかし、上記のような従来の運搬車は、いずれの場合に
も、車輪を常に回転させ、路面との摩擦により移動させ
るので、走行中は常に動力源のエンジン、又は電動モー
タヘエネルギーを供給し続けなければならず、大きなエ
ネルギーを必要とするという問題があった。
本発明は、上記のような従来技術の問題を解決するもの
で、少ないエネルギーで走行させることができるように
した磁気浮上式運搬車を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記目的を達成するため、車体の下部に超電
導体からなる路面による反発力により車体を浮上させる
ための複数個の超電導マグネットを備えたものである。
作用 本発明は、上記の構成により次のような作用を有する。
すなわち、超電導マグネットは強力な磁場を発生し、一
方、超電導状態にある超電導体からなる路面はその磁束
をすべて外部にはじき出してしまう性質があるので、超
電導マグネットおよび運搬車を反発力により浮上させる
ことができる。したがって、運搬車を浮上した状態で走
行させること・ができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図(a)、(b)および第2図は本発明の第1の実
施例を示し、第1図(a)は側面図、第1図(b)は底
面図、第2図は動作説明図である。
本実施例においては、人を乗せる運搬車に実施した例を
示し、第1図(a)、(b)に示すように車体1は従来
の乗用車の車体と同様に構成されている。
この車体1の下部四隅に車体浮上用の超電導マグネット
2が取り付けられ、車体1の側面の前後に衝突防止兼走
行ガイド用の超電導マグネット3が取り付けられ、車体
1の前後に衝突防止用の超電導マグネット4が取り付け
られている。車体1にはその下部において、1個、若し
くは複数個の上下動可能な車輪(図示省略)が支持され
ると共に、電動モータ(図示省略)が設けられ、電動モ
ータが車輪に連係されている。
一方、路面6は超電導体により形成されている。
上記超電導材料として、例えば化学式MBaz Cu3
07−δ(0くδく1)で示され、MにY、 La 、
 Md、Pm15m、 Eu、 Gd1Dy、 Ho、
 Er、Tms YbqLu、 Sc、 Srのうち、
少なくとも一種類、特にYを用いることにより、臨界温
度が常温ないしは常温付近になる。
次に上記第1の実施例の動作について説明する。
超電導マグネット2は、超電導状態にあるとき、電流を
流し、閉路を作ると、その電流は半永久的に流れ続ける
。また、超電導状態にあるとき、電気抵抗力が零である
ので、発熱もしない。したがって、銅線に比べて4〜6
桁位多くの電流を流すことができ、コンパクトで強力な
パーマネントマグネットとなる。一方、路面6を構成す
る超電導体は超電導状態で外部からマグネットを近付け
ると、その磁束をすべて外部にはじき出してしまう性質
がある。したがって、車体1を路面5上に位置させると
、反発力により超電導マグネット2および車体1を路面
6の上方へ浮上させることができる。そして、路面6上
に下降させた車輪を電動モータの駆動により回転させる
ことにより、車体1を浮上した状態で走行させることが
できる。車体1が所望の速度に達すると、車輪を上昇さ
せ、超電導マグネット2のみによる滑空で走行させる。
この走行中は路面5との摩擦がないので、定速度運転を
容易に行うことができる。この走行の際、路面6の両側
に超電導体からなる壁(図示省略)を設けておくことに
より、この壁と車体1との間に超電導マグネット3によ
り反発力が生じ、この壁に沿って車体1を走行させるこ
とができ、また、他の車体1との反発力により衝突を防
止することができる。また、前後の超電導マグネット4
による反発力により他の車体1との衝突を防止すること
ができる。
車体1を停止させるには、車輪を下降させ、路面6との
摩擦を生じさせる。
なお、車体1の推進力を得るには、上記の他、例えばジ
ェットエンジン方式、ロケットエンジン方式、プロペラ
方式を用いることができ、また、車体1の下部に1個、
若しくは複数個の常電導マグネットを配し、路面上に常
電導コイルを並べ、常電導コイルに交番電流を流すよう
にしてもよい。
次に本発明の第2の実施例について説明する。
第3図(a)、(b)、(c)は本発明の第2の実施例
を示し、第3図(a)は斜視図、第3図(b)は正面図
、第3図(C)は側面図である。
本実施例においては、工場等で用いる運搬車に実施した
例を示し、第3図(a)〜(C)に示すように車体11
の下面四隅に車体浮上用の超電導マグネット12が取り
付けられ、下部中央部の前後方向に沿って溝状のガイド
13が取り付けられている。
また車体11に上記第1の実施例と同様の推進手段(図
示省略)が備えられている。
一方、路面14は超電導体により形成され、路面14の
中央部には走行方向に沿ってレール16が敷設されてい
る。
次に上記第2の実施例の動作について説明する。
−超電導マグネット12および車体11を反発力により
路面14の上方へ浮かせると共に、ガイド13をレール
16に係合する。そして、推進手段により車体1を推進
させることにより車体1を路面14より浮上した状態で
レール16に沿って走行させることができる。
従来、この種の運搬車にあっては、車輪で走行させてい
たため、重い荷物を載せると、車体11を走行させるに
は、極めて大きな力を必要とした。
しかし、本実施例では、路面14と車体11との間に、
摩擦力がないため、極めて小さな力で車体11を走行さ
せることができる。また、車体11を停止させるには、
推進手段を逆に動作させればよしAo なお、上記実施例では、推進手段を車体1、若しくは1
1に備えるように説明したが、車体1、若しくは11以
外の部分に備えて、走行、若しくは停止させるようにし
てもよい。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、車体の下部に超電導
マグネットを設け、超電体からなる路面による反発力に
より超電導マグネットおよび車体を路面の上方に浮上さ
せて走行させるようにしているので、路面等との摩擦が
なく、従来に比べて極めて少ないエネルギーで走行させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)および第2図は本発明の第1の実
施例における磁気浮上式運搬車を示し、第1図(a)は
側面図、第1図(b)は底面図、第2図は動作説明図、
第3図(a)〜(C)は本発明の第2の実施例を示し、
第3図(a)は斜視図、第3図(b)は正面図、第3図
(C)は側面図である。 1・・・車体、2.3.4・・・超電導マグネット、6
・・路面、11・・・車体、12・・・超電導マグネッ
ト、13・・・ガイド、14・°°路面、16・°°レ
ール。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第 
1 図 (a、) 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体の下部に超電導体からなる路面による反発力
    により車体を浮上させるための複数個の超電導マグネッ
    トが備えられていることを特徴とする磁気浮上式運搬車
  2. (2)運搬車は下部に路面側のレールに沿つて案内され
    るガイドを有する特許請求の範囲第1項記載の磁気浮上
    式運搬車。
JP62283539A 1987-11-10 1987-11-10 磁気浮上式運搬車 Pending JPH01126105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283539A JPH01126105A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 磁気浮上式運搬車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62283539A JPH01126105A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 磁気浮上式運搬車

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01126105A true JPH01126105A (ja) 1989-05-18

Family

ID=17666842

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62283539A Pending JPH01126105A (ja) 1987-11-10 1987-11-10 磁気浮上式運搬車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01126105A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003103995A3 (en) * 2002-05-28 2004-04-01 Jose Guardo Jr MAGNETIC LEVITATION CAR

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2003103995A3 (en) * 2002-05-28 2004-04-01 Jose Guardo Jr MAGNETIC LEVITATION CAR

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