JPH01126114A - 磁気浮上走行装置 - Google Patents
磁気浮上走行装置Info
- Publication number
- JPH01126114A JPH01126114A JP28135287A JP28135287A JPH01126114A JP H01126114 A JPH01126114 A JP H01126114A JP 28135287 A JP28135287 A JP 28135287A JP 28135287 A JP28135287 A JP 28135287A JP H01126114 A JPH01126114 A JP H01126114A
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- JP
- Japan
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- rail
- levitation
- magnetic
- magnetic poles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 claims description 29
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は磁気浮上走行装置に関し、特にレールと浮上
用マグネットとの相対的位置関係に関するものである。
用マグネットとの相対的位置関係に関するものである。
従来の小形の磁気浮上走行装置のレールと浮上用マグネ
ットの幅との関係は、第9図から第11図に示すごとき
ものであった。即ち、第9図の場合は、両側の梁4に幅
Wの強磁体のレール3を支持し、磁気浮上搬送台車1上
面に左右一対の浮上用マグネット2を前後に取付けもの
であり、各マグネット2の内側M1橿面をレール3の内
側面と一敗せしめる。マグネット2の内外磁極面間の距
離りは、レール3の幅Wより小さい、各マグネット2は
、垂直方向の吸引力FVを台車1に及ぼす、また内側磁
極面とレール3の側面間の磁束による水平方向の力Fx
が案内力となる。
ットの幅との関係は、第9図から第11図に示すごとき
ものであった。即ち、第9図の場合は、両側の梁4に幅
Wの強磁体のレール3を支持し、磁気浮上搬送台車1上
面に左右一対の浮上用マグネット2を前後に取付けもの
であり、各マグネット2の内側M1橿面をレール3の内
側面と一敗せしめる。マグネット2の内外磁極面間の距
離りは、レール3の幅Wより小さい、各マグネット2は
、垂直方向の吸引力FVを台車1に及ぼす、また内側磁
極面とレール3の側面間の磁束による水平方向の力Fx
が案内力となる。
第10図に示すものは、梁4に固定した支持体5の下面
に幅Wのレール3を取付けたものであり、マグネット2
(磁穫面間の距tlL)は、上記レール3の幅内にある
。この場合は、磁極面とレール3の両側端面に存在する
磁束は零か又は微小であるので、水平方向の力Fxが殆
んど発生せず、垂直方向の力Fyのみが発生する。
に幅Wのレール3を取付けたものであり、マグネット2
(磁穫面間の距tlL)は、上記レール3の幅内にある
。この場合は、磁極面とレール3の両側端面に存在する
磁束は零か又は微小であるので、水平方向の力Fxが殆
んど発生せず、垂直方向の力Fyのみが発生する。
第11図に示すものは、レール3の幅Wとマグネット2
の磁極間の距l1iILとが等しく、かつマグネット2
はレール3の真下に位置する。
の磁極間の距l1iILとが等しく、かつマグネット2
はレール3の真下に位置する。
この場合は、両側の磁極面とレール3の両側面間に磁束
が存在するので、垂直方向の力Fyのほの力Fxは、搬
送台車1に作用する左右方向の力Fに対抗して搬送台車
1を案内する力となる。第11図の場合は、第9図の場
合のほぼ2倍の力となる。第10図の場合は、水平方向
の力Fxは殆んど生じない。
が存在するので、垂直方向の力Fyのほの力Fxは、搬
送台車1に作用する左右方向の力Fに対抗して搬送台車
1を案内する力となる。第11図の場合は、第9図の場
合のほぼ2倍の力となる。第10図の場合は、水平方向
の力Fxは殆んど生じない。
上述のように、案内力となる水平方向の力Fxは第11
図の場合が第9図の場合のほぼ2倍となるが、この程度
の力では未だ拘束力が弱く、搬送台車1が左右に振れる
ことがあり、特にカーブ通過時において遠心力により磁
極面がレールより外れ、走行不能になる問題がある。ま
た、各停止ステーションにおいて、荷物の移載時、搬送
台車1が位置ずれを起こすため、物資の取扱い(所謂マ
テハン)に支障を来すおそれがあった。
図の場合が第9図の場合のほぼ2倍となるが、この程度
の力では未だ拘束力が弱く、搬送台車1が左右に振れる
ことがあり、特にカーブ通過時において遠心力により磁
極面がレールより外れ、走行不能になる問題がある。ま
た、各停止ステーションにおいて、荷物の移載時、搬送
台車1が位置ずれを起こすため、物資の取扱い(所謂マ
テハン)に支障を来すおそれがあった。
この発明は、上述の水平方向の力Fxを増大することに
より、これらの問題点を解決することを目的とする。
より、これらの問題点を解決することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
この発明は、上記の問題点を解決するために、第1図に
示すように、搬送台車1に取付けた浮上用マグネット2
の磁気極面をその上方に布設したレール3の下面に対向
するよう配置し、浮上用マグネット2のレール3に対す
る吸引力と搬送台車1の自重との均衡により磁気浮上せ
しめるようにした磁気浮上走行装置において、レール3
の幅Wを浮上用マグネット2の磁極間距離りより小さく
形成し、かつレール3を浮上用マグネット2の磁極間に
存在するように配置すると共に、レール3の厚さTを浮
上用マグネット2の磁極の厚さbと同一かそれ以上とし
た構成としたものである。
示すように、搬送台車1に取付けた浮上用マグネット2
の磁気極面をその上方に布設したレール3の下面に対向
するよう配置し、浮上用マグネット2のレール3に対す
る吸引力と搬送台車1の自重との均衡により磁気浮上せ
しめるようにした磁気浮上走行装置において、レール3
の幅Wを浮上用マグネット2の磁極間距離りより小さく
形成し、かつレール3を浮上用マグネット2の磁極間に
存在するように配置すると共に、レール3の厚さTを浮
上用マグネット2の磁極の厚さbと同一かそれ以上とし
た構成としたものである。
なお、4は梁、5は支持体である。
レール3の断面形状は、第1図のように長方形にする場
合のほかに、第2図のように1型鋼を用いて増強する場
合がある。また、第3図及び第4図に示すように、台形
に形成する場合もある。
合のほかに、第2図のように1型鋼を用いて増強する場
合がある。また、第3図及び第4図に示すように、台形
に形成する場合もある。
第5図及び第6図にこの発明の実施例を示す。
レール3は、アングル形の支持体5を介して梁4に取付
けられる。R送台束1には、レール3に対向して、左右
一対の浮上用マグネット2が前後に取付けられ、また搬
送台車1の下面にはリアクションプレート6が設けられ
ている。
けられる。R送台束1には、レール3に対向して、左右
一対の浮上用マグネット2が前後に取付けられ、また搬
送台車1の下面にはリアクションプレート6が設けられ
ている。
また、搬送台車1には、支持体5上に臨むギャップセン
サー7が設けられ、その)食出信号はレール3と浮上用
マグネット2との間隔を一定に保持する制御回路の信号
に用いられる。
サー7が設けられ、その)食出信号はレール3と浮上用
マグネット2との間隔を一定に保持する制御回路の信号
に用いられる。
レール3の間にはりニアモータ用の対向一対のコイル8
が進行方向に沿って配置され、リアクションプレート6
がコイル8間を通過する際に加速又は減速される。
が進行方向に沿って配置され、リアクションプレート6
がコイル8間を通過する際に加速又は減速される。
上記構成の磁気浮上走行装置において、レール3の幅W
は、浮上用マグネット2のViii間距ILより小さく
形成され、かつレール3をその磁極間に存在するよう配
置し、さらに、レール3の厚さTを浮上用マグネット2
の磁極の厚さbと同一かそれ以上にしている。
は、浮上用マグネット2のViii間距ILより小さく
形成され、かつレール3をその磁極間に存在するよう配
置し、さらに、レール3の厚さTを浮上用マグネット2
の磁極の厚さbと同一かそれ以上にしている。
レールの幅Wと、磁極間距離りの関係の変化による水平
方向の力Fxの変化を示す実験結果を第7図に示す。第
7図の横軸は、搬送台車の重量の変化を示す、浮上用マ
グネットは各レールに対応して1個づつ合計2個を使用
した。′#1軸は、水平方向の力を示す、水平方向の力
は、第8図のように、レール3とマグネット2の位置関
係を定め、レール3の両端におけるレール端面とマグネ
ットの端面間の距離をXとし、そのXを0から41まで
変えた場合について、基準位置から4fi水平方向へ偏
位させるに必要な力をプロットしたものである。
方向の力Fxの変化を示す実験結果を第7図に示す。第
7図の横軸は、搬送台車の重量の変化を示す、浮上用マ
グネットは各レールに対応して1個づつ合計2個を使用
した。′#1軸は、水平方向の力を示す、水平方向の力
は、第8図のように、レール3とマグネット2の位置関
係を定め、レール3の両端におけるレール端面とマグネ
ットの端面間の距離をXとし、そのXを0から41まで
変えた場合について、基準位置から4fi水平方向へ偏
位させるに必要な力をプロットしたものである。
なお、マグネット2を構成する鉄心の磁極間の距離りは
44龍、巻線9部分の長さaは28m、磁極の厚さbは
8■lである。
44龍、巻線9部分の長さaは28m、磁極の厚さbは
8■lである。
上記の実験結果から、Xが0、即ちL=Wの場合に比べ
、Xを次第に大きくすると水平方向の力が次第に太き(
なり、X=30で最大となる。
、Xを次第に大きくすると水平方向の力が次第に太き(
なり、X=30で最大となる。
しかし、Xが4fiになると、却って小さくなる。
Xが411というのは、磁極の厚さbの半分である。
したがって、Q<X<b/2の範囲で使用することが望
ましい。
ましい。
以上のように、この発明は従来はレールの幅Wと浮上用
マグネットの磁極間距離りの関係が、L≦Wとなるよう
設定されていたものを、L>Wの関係に設定することに
より、−層大きな水平方向の力、即ち一層大きい案内力
を得ることができるようになった。そのため、直線走行
時の横振れが防止されると共に、曲線通過時の遠心力の
影響が緩和され、また停止時の位置決め精度の向上を図
ることができるという優れた効果を発揮する。
マグネットの磁極間距離りの関係が、L≦Wとなるよう
設定されていたものを、L>Wの関係に設定することに
より、−層大きな水平方向の力、即ち一層大きい案内力
を得ることができるようになった。そのため、直線走行
時の横振れが防止されると共に、曲線通過時の遠心力の
影響が緩和され、また停止時の位置決め精度の向上を図
ることができるという優れた効果を発揮する。
また、レールの厚さが、浮上用マグネットの磁極を構成
する鉄心の厚さよりも薄い場合には、レール内の磁気抵
抗が大きくなり、レール内を通過する磁束が減るが、こ
の発明のように、レールの厚さを浮上用マグネットの磁
極の厚さと同一かそれ以上にした場合には、磁気抵抗の
増大を防止することができるという効果がある。
する鉄心の厚さよりも薄い場合には、レール内の磁気抵
抗が大きくなり、レール内を通過する磁束が減るが、こ
の発明のように、レールの厚さを浮上用マグネットの磁
極の厚さと同一かそれ以上にした場合には、磁気抵抗の
増大を防止することができるという効果がある。
第1図から第4図はこの発明の基本的構成を示す断面図
、第5図は実施例の平面図、第6図は第5図のX−X線
の断面図、第7図は実験結果のグラフ、第8図は実験対
象の説明図、第9図から第11図は従来例の基本構成を
示す断面図である。 1・・・・・・搬送台車、2・・・・・・浮上用マグネ
ット、3・・・・・・レール、4・・・・・・梁、5・
・・・・・支持体。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二] 第2図 第3図 第5図 × 「 ― 第6図 Q− 第9図 第11図
、第5図は実施例の平面図、第6図は第5図のX−X線
の断面図、第7図は実験結果のグラフ、第8図は実験対
象の説明図、第9図から第11図は従来例の基本構成を
示す断面図である。 1・・・・・・搬送台車、2・・・・・・浮上用マグネ
ット、3・・・・・・レール、4・・・・・・梁、5・
・・・・・支持体。 特許出願人 住友電気工業株式会社 同 代理人 鎌 1) 文 二] 第2図 第3図 第5図 × 「 ― 第6図 Q− 第9図 第11図
Claims (2)
- (1)搬送台車に取付けた浮上用マグネットの磁極面を
その上方に布設したレールの下面に対向するよう配置し
、上記浮上用マグネットのレールに対する吸引力と搬送
台車の自重との均衡により磁気浮上せしめるようにした
磁気浮上走行装置において、レールの幅を浮上用マグネ
ットの磁極間距離より小さく形成し、かつレールを上記
磁極間に存在するよう配置すると共に、レールの厚さを
浮上用マグネットの磁極の厚さと同一かそれ以上とした
ことを特徴とする磁気浮上走行装置。 - (2)上記レールの断面形状を台形に形成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の磁気浮上走行装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28135287A JPH01126114A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 磁気浮上走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28135287A JPH01126114A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 磁気浮上走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126114A true JPH01126114A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17637915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28135287A Pending JPH01126114A (ja) | 1987-11-06 | 1987-11-06 | 磁気浮上走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126114A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317010B2 (ja) * | 1972-03-23 | 1978-06-05 |
-
1987
- 1987-11-06 JP JP28135287A patent/JPH01126114A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317010B2 (ja) * | 1972-03-23 | 1978-06-05 |
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