JPH01126191A - 無刷子直流モータ - Google Patents
無刷子直流モータInfo
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- JPH01126191A JPH01126191A JP62283960A JP28396087A JPH01126191A JP H01126191 A JPH01126191 A JP H01126191A JP 62283960 A JP62283960 A JP 62283960A JP 28396087 A JP28396087 A JP 28396087A JP H01126191 A JPH01126191 A JP H01126191A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- motor
- rotor
- pulse
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段(第1図)F゛ 作用
G 実施例
G1全体の回路構成(第1図)
G2要邪の回路構成と動作(第2図)
G3全体の回路動作(第3図、第4図)H発明の効果
A 産業上の利用分野
この発明は、例えばレコードプレーヤ等に用いて好適な
無刷子直流モータに関する。
無刷子直流モータに関する。
B 発明の概要
この発明は、駆動用主磁界を検出する検出素子の検出出
力と、この検出出力より高い周波数のパルス発生器いて
形成されたアドレス信号によりメモリに予め記憶された
所定の駆動用波形を読み出してモータを駆動することに
より、周波数発電機(F G)やパルス発生器(P G
)を用いることなく、回路構成の簡略化、コストの低廉
化を図るようにしたものである。
力と、この検出出力より高い周波数のパルス発生器いて
形成されたアドレス信号によりメモリに予め記憶された
所定の駆動用波形を読み出してモータを駆動することに
より、周波数発電機(F G)やパルス発生器(P G
)を用いることなく、回路構成の簡略化、コストの低廉
化を図るようにしたものである。
C従来の技術
従来、磁界が正弦波状になるように着磁されたロータマ
グネットと、互いに電気角で90度の奇数倍だけ異なる
位置に配置された2相のステータコイルと、ロータの1
回転当たりのくり返し数が一定で、周波数がロータの回
転速度に応じて変わる信号を得る信号発生器と、正弦波
形情報が記憶されたメモリ回路とを有し、信号発生器の
出力信号によりメモリ回路よりロータマグネットからス
テータコイルに加わる磁界にそれぞれ同期して正弦波形
情報が読み出され、この読み出された正弦波形情報に基
づいた駆動電流がステータコイルに供給されるようにな
されたものにおいて、正弦波形情報として正確な正弦波
形情報と、この正確な正弦波形情報とロータマグネット
の着磁磁界との差に応じた補正波形情報との和の情報が
形成され、この和の情報に基づいた駆動電流がステータ
コイルに供給されるようになされた無刷子直流モータが
提案されている(特開昭55−117485号)D 発
明が解決しようとする問題点 ところが上述した従来の無刷子直流モータの場合、ロー
タの1回転当たりのくり返し数が一定で、周波数がロー
タの回転速度に応じて変わる信号を得る信号発生器、つ
まりメモリに記憶された正弦波情報を読み出す信号を発
生する信号発生器としてロータ軸に同軸的に設けられた
FCを用い、また、ロータの外周面の特定位置に被着さ
れた永久磁石よりの磁束をヰ★出することによりその磁
石の位置を検出する検出素子としてPCを用いているの
で、構成が複雑になり、コスト的にも高価になる等の欠
点があった。
グネットと、互いに電気角で90度の奇数倍だけ異なる
位置に配置された2相のステータコイルと、ロータの1
回転当たりのくり返し数が一定で、周波数がロータの回
転速度に応じて変わる信号を得る信号発生器と、正弦波
形情報が記憶されたメモリ回路とを有し、信号発生器の
出力信号によりメモリ回路よりロータマグネットからス
テータコイルに加わる磁界にそれぞれ同期して正弦波形
情報が読み出され、この読み出された正弦波形情報に基
づいた駆動電流がステータコイルに供給されるようにな
されたものにおいて、正弦波形情報として正確な正弦波
形情報と、この正確な正弦波形情報とロータマグネット
の着磁磁界との差に応じた補正波形情報との和の情報が
形成され、この和の情報に基づいた駆動電流がステータ
コイルに供給されるようになされた無刷子直流モータが
提案されている(特開昭55−117485号)D 発
明が解決しようとする問題点 ところが上述した従来の無刷子直流モータの場合、ロー
タの1回転当たりのくり返し数が一定で、周波数がロー
タの回転速度に応じて変わる信号を得る信号発生器、つ
まりメモリに記憶された正弦波情報を読み出す信号を発
生する信号発生器としてロータ軸に同軸的に設けられた
FCを用い、また、ロータの外周面の特定位置に被着さ
れた永久磁石よりの磁束をヰ★出することによりその磁
石の位置を検出する検出素子としてPCを用いているの
で、構成が複雑になり、コスト的にも高価になる等の欠
点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、FG及びP
Cを用いることなくメモリより駆動用波形を読み出して
モータを駆動することができる構成が簡単で廉価な無刷
子直流モータを提供するものである。
Cを用いることなくメモリより駆動用波形を読み出して
モータを駆動することができる構成が簡単で廉価な無刷
子直流モータを提供するものである。
E 問題点を解決するための手段
この発明による無刷子直流モータは、駆動用主磁界を検
出する検出素子(6〜8)と、この検出素子の検出出力
より高い周波数のパルスを発生するパルス発生手段(2
1〜23)と、所定の駆動用波形が記憶されたメモリ
(24)とを備え、検出出力及びパルスに基づいて形成
されたアドレス信号によりメモリの駆動用波形を読み出
してモータを駆動するように構成している。
出する検出素子(6〜8)と、この検出素子の検出出力
より高い周波数のパルスを発生するパルス発生手段(2
1〜23)と、所定の駆動用波形が記憶されたメモリ
(24)とを備え、検出出力及びパルスに基づいて形成
されたアドレス信号によりメモリの駆動用波形を読み出
してモータを駆動するように構成している。
ト′ 作用
検出素子(6〜8)により駆動用主磁界を検出する。ま
た、パルス発生手段(21〜23)により検出素子の検
出出力に応答してこれより高い周波数のパルスを発生す
る。すなわち複数の検出素子の出力の零クロス点の間隔
に、おいて複数のパルスを実質的に内挿する。そして、
このパルスと検出出力に基づいてアドレス信号を形成し
、このアドレス信号によりメモリ (24)に記憶され
ている所定の駆動用波形を読み出してモータを駆動する
。これによりFC,PCが不要となり、構成が簡単で、
廉価となる。
た、パルス発生手段(21〜23)により検出素子の検
出出力に応答してこれより高い周波数のパルスを発生す
る。すなわち複数の検出素子の出力の零クロス点の間隔
に、おいて複数のパルスを実質的に内挿する。そして、
このパルスと検出出力に基づいてアドレス信号を形成し
、このアドレス信号によりメモリ (24)に記憶され
ている所定の駆動用波形を読み出してモータを駆動する
。これによりFC,PCが不要となり、構成が簡単で、
廉価となる。
G 実施例
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
G1全体の回路構成
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、(1)及び
(2)は無刷子直流モータを構成するロータ及びステー
タであって、ロータ(1)のステータ(2)と対向する
側には図示せずも複数極に着磁された永久磁石から成る
マグネットが設けられている。ステータ(2)のロータ
(1)と対向する側にはロータ(1)のマグネットより
の磁界に対して互いに同相となる位置に配置されている
巻線ブロックC1とC2が直列に接続されて第1のステ
ータコイル(3)が形成され、また、同様にロータ(1
)のマグネットよりの磁界に対して互いに同相となる位
置に配置されている巻線ブロックC3と04が直列に接
続されて第2のステータコイル(4)が形成され、更に
同様にロータ(1)のマグネットよりの磁界に対して互
いに同相となる位置に配置されている巻線ブロックC5
とC6が直列に接続されて第3のステータコイル(5)
が形成される。そして、これら、第1.第2及び第3の
ステータコイル(31,+41及び(5)はロータ(1
)のマグネットに対向するように配されると共に互いに
電気角で120°の奇数倍だけ異なる位置に配されてい
る。
(2)は無刷子直流モータを構成するロータ及びステー
タであって、ロータ(1)のステータ(2)と対向する
側には図示せずも複数極に着磁された永久磁石から成る
マグネットが設けられている。ステータ(2)のロータ
(1)と対向する側にはロータ(1)のマグネットより
の磁界に対して互いに同相となる位置に配置されている
巻線ブロックC1とC2が直列に接続されて第1のステ
ータコイル(3)が形成され、また、同様にロータ(1
)のマグネットよりの磁界に対して互いに同相となる位
置に配置されている巻線ブロックC3と04が直列に接
続されて第2のステータコイル(4)が形成され、更に
同様にロータ(1)のマグネットよりの磁界に対して互
いに同相となる位置に配置されている巻線ブロックC5
とC6が直列に接続されて第3のステータコイル(5)
が形成される。そして、これら、第1.第2及び第3の
ステータコイル(31,+41及び(5)はロータ(1
)のマグネットに対向するように配されると共に互いに
電気角で120°の奇数倍だけ異なる位置に配されてい
る。
また、3個のステータコイル(31,(41及び(5)
に対応してロータ(1)のマグネットの磁界を検出する
検出素子として3個のホール素子(61,(71及び(
8)が設けられる。すなわち、ホール素子(6)はステ
ータコイル(3)と電気角で同相となる位置に、ホール
素子(7)はステータコイル(4)と電気角で同相とな
る位置に、ホール素子(8)はステータコイル(5)と
電気角で同相となる位置に、夫々配されると共に、3個
のホール素子(61,(71及び(8)はロータ(1)
のマグネットよりの磁束を検出する位置で、且つ互いに
電気角で120°異なる位置に配置される。
に対応してロータ(1)のマグネットの磁界を検出する
検出素子として3個のホール素子(61,(71及び(
8)が設けられる。すなわち、ホール素子(6)はステ
ータコイル(3)と電気角で同相となる位置に、ホール
素子(7)はステータコイル(4)と電気角で同相とな
る位置に、ホール素子(8)はステータコイル(5)と
電気角で同相となる位置に、夫々配されると共に、3個
のホール素子(61,(71及び(8)はロータ(1)
のマグネットよりの磁束を検出する位置で、且つ互いに
電気角で120°異なる位置に配置される。
(9)はステータコイル(31、(41及び(5)が接
続された出力端子であって、この出力端子(9)を介し
てスタータコイルf31 、 (4)及び(5)の一端
が夫々出力アンプ(18) 、 (19)及び(20
)の各出力端子W、U及びVに接続される。ホール素子
+61. +7)及び(8)の各出力信号は夫々ホール
素子アンプ(10) 、 (11)及び(12)で増
幅されて変換ロジック回路(13)に供給され、ここで
通電期間(オン期間)が180゜より 120°に変換
される。変換ロジック回路(13)からの各出力信号は
夫々スイッチ回路(14)のスイッチ(15)〜(17
)の接点a側を通って出力アンプ(18)・〜(20)
に供給されて増幅され、更にモータコイルとしてのステ
ータコイル(3)〜(5)に供給される。この(10)
〜(20)の部分はモータの起動特使用され、従来のス
イッチング駆動に近かい動作する部分である。
続された出力端子であって、この出力端子(9)を介し
てスタータコイルf31 、 (4)及び(5)の一端
が夫々出力アンプ(18) 、 (19)及び(20
)の各出力端子W、U及びVに接続される。ホール素子
+61. +7)及び(8)の各出力信号は夫々ホール
素子アンプ(10) 、 (11)及び(12)で増
幅されて変換ロジック回路(13)に供給され、ここで
通電期間(オン期間)が180゜より 120°に変換
される。変換ロジック回路(13)からの各出力信号は
夫々スイッチ回路(14)のスイッチ(15)〜(17
)の接点a側を通って出力アンプ(18)・〜(20)
に供給されて増幅され、更にモータコイルとしてのステ
ータコイル(3)〜(5)に供給される。この(10)
〜(20)の部分はモータの起動特使用され、従来のス
イッチング駆動に近かい動作する部分である。
(21)はアンプ(10)〜(12)の各出力信号の零
クロス点を検出して所定間隔のパルス信号を発生する零
クロス検出器、(22)は零クロス検出器(21)から
のパルス信号に応答して1周期当り所定数例えばN個の
パルス信号を発生するクロック発生器、(23)はクロ
ック発生器(22)からのパルス信号をカウントするカ
ウンタであって、このカウンタ(23)からの出力信号
がアドレス信号の一部として波形メモリ (24)に供
給される。この波形メモIJ (24)には例えば電
気角60°をN分割された正弦波形等の低騒音でトルク
リップルを少なくするような駆動用波形が記憶されてい
る。また、波形メモリ (24)にはアンプ(10)〜
(12)の各出力信号がアドレス信号の一部として供給
される。カウンタ(23)の出力信号及びアンプ(10
)〜(12)からの各出力信号に基づいて形成されたア
ドレス信号により波形メモリ (24)に記憶されてい
る駆動用波形が読み出される。波形メモリ(24)から
の出力信号はD/A変換回路(25)でD/A変換され
、スイッチ(15)〜(I7)の接点す側を通って出力
アンプ(18)〜(20)に供給され、更にステータコ
イル(3)〜(5)に供給される。
クロス点を検出して所定間隔のパルス信号を発生する零
クロス検出器、(22)は零クロス検出器(21)から
のパルス信号に応答して1周期当り所定数例えばN個の
パルス信号を発生するクロック発生器、(23)はクロ
ック発生器(22)からのパルス信号をカウントするカ
ウンタであって、このカウンタ(23)からの出力信号
がアドレス信号の一部として波形メモリ (24)に供
給される。この波形メモIJ (24)には例えば電
気角60°をN分割された正弦波形等の低騒音でトルク
リップルを少なくするような駆動用波形が記憶されてい
る。また、波形メモリ (24)にはアンプ(10)〜
(12)の各出力信号がアドレス信号の一部として供給
される。カウンタ(23)の出力信号及びアンプ(10
)〜(12)からの各出力信号に基づいて形成されたア
ドレス信号により波形メモリ (24)に記憶されてい
る駆動用波形が読み出される。波形メモリ(24)から
の出力信号はD/A変換回路(25)でD/A変換され
、スイッチ(15)〜(I7)の接点す側を通って出力
アンプ(18)〜(20)に供給され、更にステータコ
イル(3)〜(5)に供給される。
(26)は零クロス検出器(21)の出力側に設けられ
た回転数検出器であって、起動時は零クロス検出器(2
1)からのパルス信号の各周期の間に後述の如くクロッ
ク発生器(22)の第1カウンタ(30)(第2図)か
らキャリがあるのでローレベル状態の信号を発生するも
、このキャリがなくなると、ハイレベルの信号を発生す
るようになる。回転数検出器(26)の出力信号はスイ
ッチ回路(14)の切換信号として使用され、スイッチ
回路(14)のスイッチ(15)〜(17)は回転数検
出器(26)の出力信号がローレベルのときは接点a側
に接続され、ハイレベルのときは接点す側に接続される
。
た回転数検出器であって、起動時は零クロス検出器(2
1)からのパルス信号の各周期の間に後述の如くクロッ
ク発生器(22)の第1カウンタ(30)(第2図)か
らキャリがあるのでローレベル状態の信号を発生するも
、このキャリがなくなると、ハイレベルの信号を発生す
るようになる。回転数検出器(26)の出力信号はスイ
ッチ回路(14)の切換信号として使用され、スイッチ
回路(14)のスイッチ(15)〜(17)は回転数検
出器(26)の出力信号がローレベルのときは接点a側
に接続され、ハイレベルのときは接点す側に接続される
。
つまり、無刷子直流モータは起動状態では変換ロジック
回路(13)からの出力信号により駆動され、定常状態
では波形メモ’J (24)からの駆動用波形に基づ
く信号により駆動される。
回路(13)からの出力信号により駆動され、定常状態
では波形メモ’J (24)からの駆動用波形に基づ
く信号により駆動される。
G2要部の回路構成と動作
第2図はクロック発生器(22)の具体的な回路構成の
一例を示すもので、同図において、(30)は第1のカ
ウンタ、(31)はラッチ回路、(32)は第2のカウ
ンタ、(33)は所定周波数例えば10MHzの周波数
を有するクロック信号を発生するクロック発生器、(3
4)は分周器、(35)はオア回路であって、分周器(
34)の分周比は例えば1/10とされる。
一例を示すもので、同図において、(30)は第1のカ
ウンタ、(31)はラッチ回路、(32)は第2のカウ
ンタ、(33)は所定周波数例えば10MHzの周波数
を有するクロック信号を発生するクロック発生器、(3
4)は分周器、(35)はオア回路であって、分周器(
34)の分周比は例えば1/10とされる。
カウンタ(30)のリセット端子Rには零クロス検出器
(21)より信号S4が供給され、この信号S4が印加
される毎にカウンタ(30)の内容はリセットされる。
(21)より信号S4が供給され、この信号S4が印加
される毎にカウンタ(30)の内容はリセットされる。
カウンタ(30)はリセットされた時点よりクロック発
生5(33)から発生されて分周器(34)で1/10
に分周されたクロック信号をカウントし、そのカウント
値が次の信号S4がう・ノチ回路(31)のロード端子
に印加された時点でラッチ回路(31)にラッチされ、
更にカウンタ(32)にプリセットされる。なお、ラッ
チ回路(31)の内容がカウンタ(32)にプリセット
される時は−たん反転され、つまり引き算されてプリセ
ットされる0例えばラッチされた値が(1010)すな
わち10であれば反転されることにより(0101)す
なわち5となり、この値がカウンタ(32)にプリセッ
トされる。
生5(33)から発生されて分周器(34)で1/10
に分周されたクロック信号をカウントし、そのカウント
値が次の信号S4がう・ノチ回路(31)のロード端子
に印加された時点でラッチ回路(31)にラッチされ、
更にカウンタ(32)にプリセットされる。なお、ラッ
チ回路(31)の内容がカウンタ(32)にプリセット
される時は−たん反転され、つまり引き算されてプリセ
ットされる0例えばラッチされた値が(1010)すな
わち10であれば反転されることにより(0101)す
なわち5となり、この値がカウンタ(32)にプリセッ
トされる。
カウンタ(32)はプリセットした値より順次クロック
発生器(33)からのクロック信号をカウントし、オー
バーフローした時点でキャリすなわち信号S5を発生す
る。この信号S5はカウンタ(23) (第1図)に
供給されると共にオア回路(35)を介してカウンタ(
32)のロード端子に供給され、この時点で再びラッチ
回路(31)の内容が反転されてプリセットされる。
発生器(33)からのクロック信号をカウントし、オー
バーフローした時点でキャリすなわち信号S5を発生す
る。この信号S5はカウンタ(23) (第1図)に
供給されると共にオア回路(35)を介してカウンタ(
32)のロード端子に供給され、この時点で再びラッチ
回路(31)の内容が反転されてプリセットされる。
なお、カウンタ(30)は定常状態の如く信号S4が一
定周期Tmで供給されるときは上述の如く所定数のクロ
ック信号をカウントする動作を繰り返えすが、起動状態
の如く一定周期Tmより信号S4の周期が長くなると、
所定数より多くのクロック信号をカウントしてオーバー
フローし、キャリを発生するようになる。このキャリの
有無が回転数検出器(26) (第1図)の出力信号
S1sのレベルを切換える目安すとなる。また、カウン
タ(30)がキャリを出している限り、ラッチ回路(3
1)はカウンタ(30)の内容をランチ出来ず、従って
カウンタ(32)からも信号S5は出力されない。
定周期Tmで供給されるときは上述の如く所定数のクロ
ック信号をカウントする動作を繰り返えすが、起動状態
の如く一定周期Tmより信号S4の周期が長くなると、
所定数より多くのクロック信号をカウントしてオーバー
フローし、キャリを発生するようになる。このキャリの
有無が回転数検出器(26) (第1図)の出力信号
S1sのレベルを切換える目安すとなる。また、カウン
タ(30)がキャリを出している限り、ラッチ回路(3
1)はカウンタ(30)の内容をランチ出来ず、従って
カウンタ(32)からも信号S5は出力されない。
G3全体の回路動作
次に第1図の回路動作を第3図及び第4図を参照し乍ら
説明する。
説明する。
起動時にはアンプ(10)〜(12)の出力側には夫々
第3図A−Cに示すような信号81〜S3が出力されて
いる。これ等の信号S1〜S3は零クロス検出器(2工
)に供給され、零クロス点で零クロス検出器(2工)の
出力側には第3図りに示すような信号S4が得られる。
第3図A−Cに示すような信号81〜S3が出力されて
いる。これ等の信号S1〜S3は零クロス検出器(2工
)に供給され、零クロス点で零クロス検出器(2工)の
出力側には第3図りに示すような信号S4が得られる。
この信号S4の周期は起動状態ではモータの回転速度が
徐々に上昇するのでそれに伴って徐々に小さくなり、定
常状態になって一定となる。従って起動状態の初期段階
では信号S4の周期が定常状態より長いのでクロック発
生器(22)の第1のカウンタ(30) (第2図)
がオーバーフローしてキャリを発生し、このキャリが出
ている間回転数検出器(26)の出力信号StSは第3
図1に示すようにローレベルである。
徐々に上昇するのでそれに伴って徐々に小さくなり、定
常状態になって一定となる。従って起動状態の初期段階
では信号S4の周期が定常状態より長いのでクロック発
生器(22)の第1のカウンタ(30) (第2図)
がオーバーフローしてキャリを発生し、このキャリが出
ている間回転数検出器(26)の出力信号StSは第3
図1に示すようにローレベルである。
回転数検出器(26)の出力信号SI6がローレベルで
あるので、スイッチ回路(14)のスイッチ((9〜(
17)は共に接点a側に接続され、アンプ(10)〜(
12)の出力信号81〜S3が変換ロジック回路(13
)及びスイッチ回路(14)を通って出力アンプ(18
)〜(20)に供給され、出力アンプ(18)〜(20
)の出力端子W、 U及び■には第3図H。
あるので、スイッチ回路(14)のスイッチ((9〜(
17)は共に接点a側に接続され、アンプ(10)〜(
12)の出力信号81〜S3が変換ロジック回路(13
)及びスイッチ回路(14)を通って出力アンプ(18
)〜(20)に供給され、出力アンプ(18)〜(20
)の出力端子W、 U及び■には第3図H。
F及びGに示すような信号5141S12及びSIJが
得られる。これ等の信号が夫々ステータコイル(3)〜
(5)に供給され、これによりモータが駆動される。
得られる。これ等の信号が夫々ステータコイル(3)〜
(5)に供給され、これによりモータが駆動される。
起動状態の終期段階になるとクロック発生器(22)の
第1のカウンタ(30)からのキャリが信号S4の周期
の間に発生されなくなるので、回転数検出器・(26)
の出力信号S+sは第3図■に示すようにローレベルよ
りハイレベルに変わる。この出力信号S1sのハイレベ
ルによりスイッチ回路(14)のスイッチ(15)〜(
17)が共に接点す側に切換わる。
第1のカウンタ(30)からのキャリが信号S4の周期
の間に発生されなくなるので、回転数検出器・(26)
の出力信号S+sは第3図■に示すようにローレベルよ
りハイレベルに変わる。この出力信号S1sのハイレベ
ルによりスイッチ回路(14)のスイッチ(15)〜(
17)が共に接点す側に切換わる。
クロック発生器(22)は第1のカウンタ(30)から
のキャリがなくなると、上述の如く通常の動作を行って
、クロック発生器(22)からは第3図Eに示すように
パルス信号S5が発生される。クロック発生器(22)
は信号S4の現在の周期を計測し、次の周期で所定数N
のパルス信号を発生するように働く。例えばクロック発
HE器(22)が信号S4の1周期で発生するパルス信
号S5の数Nを10個とすると、第3図り及びEにおい
て、周期Tm−2が計測されたので次の周期Tm、で1
0個のパルス信号S5を発生したいが次の周期Tm−t
は前の周期Tm−2より 1/2シか時間がないので5
個のパルス信号S5しか発生できず、また同様に周期T
m、が計測されたので次の周期Tmで10(固のパルス
信号SSを発生したいが次の周期Tmは前の周期Tm−
1より 1/2シか時間がないので5個のパルス信号S
5しか発生できない。ところが周期]゛mが計測された
ので次の周期Tmや、で10(固のパルス信号を発生し
たいが、次の周期Tm+1は前の周期Tmと時間的に同
じ長さであるので今度は所定数Nすなわち10個のパル
ス信号S5を発生できる。
のキャリがなくなると、上述の如く通常の動作を行って
、クロック発生器(22)からは第3図Eに示すように
パルス信号S5が発生される。クロック発生器(22)
は信号S4の現在の周期を計測し、次の周期で所定数N
のパルス信号を発生するように働く。例えばクロック発
HE器(22)が信号S4の1周期で発生するパルス信
号S5の数Nを10個とすると、第3図り及びEにおい
て、周期Tm−2が計測されたので次の周期Tm、で1
0個のパルス信号S5を発生したいが次の周期Tm−t
は前の周期Tm−2より 1/2シか時間がないので5
個のパルス信号S5しか発生できず、また同様に周期T
m、が計測されたので次の周期Tmで10(固のパルス
信号SSを発生したいが次の周期Tmは前の周期Tm−
1より 1/2シか時間がないので5個のパルス信号S
5しか発生できない。ところが周期]゛mが計測された
ので次の周期Tmや、で10(固のパルス信号を発生し
たいが、次の周期Tm+1は前の周期Tmと時間的に同
じ長さであるので今度は所定数Nすなわち10個のパル
ス信号S5を発生できる。
このようにして定常状態になると信号S4の1周期で必
ず所定数Nのパルス信号S5を発生できるようになる。
ず所定数Nのパルス信号S5を発生できるようになる。
そして、クロック発生器(22)より発生された出力信
号S5は次段のカウンタ(23)でカウントされ、その
カウント値がアドレス信号の一部として波形メモリ (
24)に供給され、また、アンプ(10)〜(12)の
出力信号81〜S3がアドレス信号の一部として波形メ
モリ (24)に供給され、これ等カウント値及び出力
信号81〜S3に基づいて形成されたアドレス信号によ
り波形メモリ(24)に記憶されている駆動用波形が読
み出される。波形メモリ (24)から読み出された駆
動用波形の信号はD/A変換回路(25)でD/A変換
され、スイッチ(15)〜(17)の接点す側を通って
出力アンプ(18)〜(20)に供給される。この結果
出力端子W、U及び■には第3図H,F及びGに示すよ
うな信号314.S12及びS13が得られる。
号S5は次段のカウンタ(23)でカウントされ、その
カウント値がアドレス信号の一部として波形メモリ (
24)に供給され、また、アンプ(10)〜(12)の
出力信号81〜S3がアドレス信号の一部として波形メ
モリ (24)に供給され、これ等カウント値及び出力
信号81〜S3に基づいて形成されたアドレス信号によ
り波形メモリ(24)に記憶されている駆動用波形が読
み出される。波形メモリ (24)から読み出された駆
動用波形の信号はD/A変換回路(25)でD/A変換
され、スイッチ(15)〜(17)の接点す側を通って
出力アンプ(18)〜(20)に供給される。この結果
出力端子W、U及び■には第3図H,F及びGに示すよ
うな信号314.S12及びS13が得られる。
第3図H,F及びGにおいて破線の部分は本来信号S4
の1周期で所定数Nすなわち10個のパルス信号S5が
発生されてそれに対応した駆動用波形が波形メモリ(2
4)より読み出されるべき所、半分の5個のパルス信号
S5しか発生されてかったので、残りの発生されなかっ
た5個のパルス信号S5で読み出さるべきであった駆動
用波形の部分を破線で示しているわけである。
の1周期で所定数Nすなわち10個のパルス信号S5が
発生されてそれに対応した駆動用波形が波形メモリ(2
4)より読み出されるべき所、半分の5個のパルス信号
S5しか発生されてかったので、残りの発生されなかっ
た5個のパルス信号S5で読み出さるべきであった駆動
用波形の部分を破線で示しているわけである。
さて、第4図は定常状態における各部の波形を示すもの
で、定常状態ではアンプ(10)〜(12)の出力側に
は第4図A−Cに示すような出力信号81〜S3が得ら
れる。また、零クロス検出器(21)の出力側には第4
図りに示すような一定周期Tmの信号S4が得られる。
で、定常状態ではアンプ(10)〜(12)の出力側に
は第4図A−Cに示すような出力信号81〜S3が得ら
れる。また、零クロス検出器(21)の出力側には第4
図りに示すような一定周期Tmの信号S4が得られる。
この一定周期Tmの信号S4がクロック発生器(22)
に供給されると共に回転数検出器(26)に供給される
。
に供給されると共に回転数検出器(26)に供給される
。
クロック発生器(22)は1周期TmO間に所定数Nす
なわち10個のパルス信号S5を第4図已に示すように
順次発生する。このときクロック発生器(22)の第1
のカウンタ(30)からはキャリは出ないので回転数検
出器(26)の出力信号31sはハイレベルであり、よ
ってスイッチ(15)〜(17)は共に接点す側に接続
されている。
なわち10個のパルス信号S5を第4図已に示すように
順次発生する。このときクロック発生器(22)の第1
のカウンタ(30)からはキャリは出ないので回転数検
出器(26)の出力信号31sはハイレベルであり、よ
ってスイッチ(15)〜(17)は共に接点す側に接続
されている。
クロック発生器(22)からの信号S5はカウンタ(2
3)に供給されてカウントされ、そのカウント値がアド
レス信号の一部として波形メモリ (24)に供給され
る。また波形メモリ (24)には信号St〜S3がア
ドレス信号の一部として供給される。
3)に供給されてカウントされ、そのカウント値がアド
レス信号の一部として波形メモリ (24)に供給され
る。また波形メモリ (24)には信号St〜S3がア
ドレス信号の一部として供給される。
信号81〜S3に基づくアドレス信号は波形メモリ (
24)に記憶されている駆動用波形(正弦波波形)を大
まかに区切り、この区切られた区間を信号Ssのカウン
ト値に基づくアドレス信号により細かく指定するように
働く。例えば第4図りの信号S4の第3番目の周期Tm
では信号S工と82により、駆動用波形(例えば第4図
Fの信号Sfi相当)の30″−から90゛の区間が指
定され、その間の区間が第4図Eのパルス信号S5によ
り順番に指定される如くである。
24)に記憶されている駆動用波形(正弦波波形)を大
まかに区切り、この区切られた区間を信号Ssのカウン
ト値に基づくアドレス信号により細かく指定するように
働く。例えば第4図りの信号S4の第3番目の周期Tm
では信号S工と82により、駆動用波形(例えば第4図
Fの信号Sfi相当)の30″−から90゛の区間が指
定され、その間の区間が第4図Eのパルス信号S5によ
り順番に指定される如くである。
このように信号S5のカウント値及び信号81〜S3に
基づくアドレス信号により波形メモリ(24)より読み
出された駆動用波形の信号はD/A変換回路(25)で
D/A変換され、もって、スイッチ(16) 、 (
17)及び(15)の接点す側には夫々第4図F−Hに
示すような信号36〜s8が得られる。
基づくアドレス信号により波形メモリ(24)より読み
出された駆動用波形の信号はD/A変換回路(25)で
D/A変換され、もって、スイッチ(16) 、 (
17)及び(15)の接点す側には夫々第4図F−Hに
示すような信号36〜s8が得られる。
これ等の信号36〜S8は夫々出力アンプ(19) 。
(20)及び(18)で増幅された後ステータコイル(
4) 、 (5]及び(3)に供給され、これによりモ
ータが回転駆動される。
4) 、 (5]及び(3)に供給され、これによりモ
ータが回転駆動される。
なお、この定常状態時スイッチ(16) 、 (17
)及び(15)の接点a側には夫々第4図■〜Kに示す
ような信号89〜Ss1が現われている。
)及び(15)の接点a側には夫々第4図■〜Kに示す
ような信号89〜Ss1が現われている。
H発明の効果
上述の如くこの発明によれば、駆動用主磁界を検出する
検出素子の検出出力と、これより高い周波数のパルスに
基づいて形成されたアドレス信号によりメモリに記憶さ
れた駆動用波形を読み出してモータを駆動するようにし
たので、従来使用されていたFGやPGが不要となり、
構成が簡単で廉価となる。また、本来駆動用に用いられ
るホール素子をメモリの駆動用波形を読み出すのにも兼
用しているので、それだけ構成が簡単で廉価となる。
検出素子の検出出力と、これより高い周波数のパルスに
基づいて形成されたアドレス信号によりメモリに記憶さ
れた駆動用波形を読み出してモータを駆動するようにし
たので、従来使用されていたFGやPGが不要となり、
構成が簡単で廉価となる。また、本来駆動用に用いられ
るホール素子をメモリの駆動用波形を読み出すのにも兼
用しているので、それだけ構成が簡単で廉価となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
はこの発明の要部の一例を示す回路構成図、第3図及び
第4図は第1図の動作説明に供するための信号波形図で
ある。 (1)はロータ、(2)はステータ、(3)〜(5)は
ステータコイル、(6)〜(8)はホール素子、(13
)は変換ロジック回路、(14)はスイッチ回路、(2
1)は零クロス検出器、(22)はクロック発生器、(
23)はカウンタ、(24)は波形メモリ、(26)は
回転数検出器である。
はこの発明の要部の一例を示す回路構成図、第3図及び
第4図は第1図の動作説明に供するための信号波形図で
ある。 (1)はロータ、(2)はステータ、(3)〜(5)は
ステータコイル、(6)〜(8)はホール素子、(13
)は変換ロジック回路、(14)はスイッチ回路、(2
1)は零クロス検出器、(22)はクロック発生器、(
23)はカウンタ、(24)は波形メモリ、(26)は
回転数検出器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 駆動用主磁界を検出する検出素子と、 該検出素子の検出出力より高い周波数のパルスを発生す
るパルス発生手段と、 所定の駆動用波形が記憶されたメモリとを備え、上記検
出出力及びパルスに基づいて形成されたアドレス信号に
より上記メモリの駆動用波形を読み出してモータを駆動
するようにしたことを特徴とする無刷子直流モータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283960A JP2658085B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 無刷子直流モータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62283960A JP2658085B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 無刷子直流モータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126191A true JPH01126191A (ja) | 1989-05-18 |
| JP2658085B2 JP2658085B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=17672455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62283960A Expired - Lifetime JP2658085B2 (ja) | 1987-11-10 | 1987-11-10 | 無刷子直流モータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658085B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03198687A (ja) * | 1989-12-25 | 1991-08-29 | Meidensha Corp | 直流ブラシレスモータの制御方法 |
| US6512343B1 (en) | 2000-12-27 | 2003-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor driver |
| US6812667B2 (en) | 2002-07-15 | 2004-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor driver |
| JP2005192322A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Toshiba Mach Co Ltd | リニア同期モータ |
| JP2010104115A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | モータ制御回路及びこれを備えたモータ装置ならびにモータ制御方法 |
| JP2010104113A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | モータ制御回路及びこれを備えたモータ装置ならびにモータ制御方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6062894A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-11 | Hitachi Ltd | ブラシレス電動機の始動方法 |
| JPS6096190A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-29 | Okuma Mach Works Ltd | 同期電動機の制御装置 |
| JPS60106387A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-06-11 | Hitachi Ltd | モ−タ制御回路 |
| JPS60167695A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 多相dcブラシレスモ−タの速度制御方式 |
| JPS61218384A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | Victor Co Of Japan Ltd | モ−タ駆動装置 |
| JPS6281498U (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-25 |
-
1987
- 1987-11-10 JP JP62283960A patent/JP2658085B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6062894A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-11 | Hitachi Ltd | ブラシレス電動機の始動方法 |
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| JPS60167695A (ja) * | 1984-02-10 | 1985-08-31 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | 多相dcブラシレスモ−タの速度制御方式 |
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| US6512343B1 (en) | 2000-12-27 | 2003-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor driver |
| US6812667B2 (en) | 2002-07-15 | 2004-11-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Motor driver |
| JP2005192322A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Toshiba Mach Co Ltd | リニア同期モータ |
| JP2010104115A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | モータ制御回路及びこれを備えたモータ装置ならびにモータ制御方法 |
| JP2010104113A (ja) * | 2008-10-22 | 2010-05-06 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | モータ制御回路及びこれを備えたモータ装置ならびにモータ制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658085B2 (ja) | 1997-09-30 |
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|---|---|---|---|
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