JPH0112633B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0112633B2 JPH0112633B2 JP59154986A JP15498684A JPH0112633B2 JP H0112633 B2 JPH0112633 B2 JP H0112633B2 JP 59154986 A JP59154986 A JP 59154986A JP 15498684 A JP15498684 A JP 15498684A JP H0112633 B2 JPH0112633 B2 JP H0112633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- sand
- sand jet
- jet flow
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、既設の給水配管等の更生に使用する
ものであり、サンドジエツト流によるパイプ内壁
面のクリーニング工法の改良に関するものであ
る。
ものであり、サンドジエツト流によるパイプ内壁
面のクリーニング工法の改良に関するものであ
る。
(従来の技術)
埋設水道配管等の管路内壁面のクリーニングに
は、管内へ硅砂等の研削剤と、空気等の気体との
混合流体(サンドジエツト流)を高速で通し、管
内壁面に固着したスケールを研削するようにした
工法が広く利用されている。
は、管内へ硅砂等の研削剤と、空気等の気体との
混合流体(サンドジエツト流)を高速で通し、管
内壁面に固着したスケールを研削するようにした
工法が広く利用されている。
而して、前記工法に於いて、多数の分岐枝管を
有する管路をクリーニングする場合には、全てサ
ンドジエツト流を管路の細径側(末端側)から供
給し、太径側へ向つてこれを流すようにしている
(特開昭55−41852号、特開昭56−91881号等)。例
えば、マンシヨン等の給水配管をクリーニングす
る場合には、第2図に示す如く、管路の末端の水
道蛇口1aを外してここからサンドジエツト流S
を供給すると共に、高架タンク2の下方の継手部
を外してサンドジエツトSの排出口3とし、サン
ドジエツト流Sの供給口を1a,1b,2a,2
b……の順に順次移動させることにより、各分岐
枝管1a′,2a′3a′……及び主管4をクリーニン
グする様にしている。
有する管路をクリーニングする場合には、全てサ
ンドジエツト流を管路の細径側(末端側)から供
給し、太径側へ向つてこれを流すようにしている
(特開昭55−41852号、特開昭56−91881号等)。例
えば、マンシヨン等の給水配管をクリーニングす
る場合には、第2図に示す如く、管路の末端の水
道蛇口1aを外してここからサンドジエツト流S
を供給すると共に、高架タンク2の下方の継手部
を外してサンドジエツトSの排出口3とし、サン
ドジエツト流Sの供給口を1a,1b,2a,2
b……の順に順次移動させることにより、各分岐
枝管1a′,2a′3a′……及び主管4をクリーニン
グする様にしている。
尚、サンドジエツト流Sを管路の太径側から供
給せずに細径側(末端側)から供給し、これを太
径側へ向つて流動させるのは、一般に、スケー
ルによる管路有効断面積の低減は細径側の管路ほ
ど大きく、従つて太径側からサンドジエツト流S
を供給すると、細径側の管路内に於いてサンドの
詰まりを生ずる危険があること、及び、細径側
管路に於けるサンドジエツト流Sの流速が高くな
るため、細径側のエルボ部に深研削に起因する損
傷を生じ易いこと等の理由による。
給せずに細径側(末端側)から供給し、これを太
径側へ向つて流動させるのは、一般に、スケー
ルによる管路有効断面積の低減は細径側の管路ほ
ど大きく、従つて太径側からサンドジエツト流S
を供給すると、細径側の管路内に於いてサンドの
詰まりを生ずる危険があること、及び、細径側
管路に於けるサンドジエツト流Sの流速が高くな
るため、細径側のエルボ部に深研削に起因する損
傷を生じ易いこと等の理由による。
しかし乍ら、従前の工法の如く、サンドジエツ
ト流を細径側末端(分岐枝管の末端)より供給す
る場合には、供給装置の移動に多くの手数を要
し、クリーニングの作業能率が極めて悪いという
問題がある。
ト流を細径側末端(分岐枝管の末端)より供給す
る場合には、供給装置の移動に多くの手数を要
し、クリーニングの作業能率が極めて悪いという
問題がある。
また、分岐枝管1a′,2a′,3a′……の部分は
具合よくクリーニングできるが、太径の主管側4
に於いてはサンドジエツト流Sの流速が低下する
ため、研削時間が各枝管1a′,2a′……の研削時
間の総和となつて比較的長時間であるにも拘かわ
らず、十分に管内のクリーニングが出来ないとい
う難点がある。そのため、通常主管4の適当な場
所例えばP点に開口を設け、ここからサンドジエ
ツト流Sを供給して主管4のみを再度クリーニン
グしたり、或いは他の分岐枝管の末端から空気流
のみを供給し、太径部に於けるサンドジエツト流
の流速を適当な値に調整する様にしているが、こ
れまた手数が多くかかり、クリーニング処理費の
大幅な高騰を招く原因となつている。
具合よくクリーニングできるが、太径の主管側4
に於いてはサンドジエツト流Sの流速が低下する
ため、研削時間が各枝管1a′,2a′……の研削時
間の総和となつて比較的長時間であるにも拘かわ
らず、十分に管内のクリーニングが出来ないとい
う難点がある。そのため、通常主管4の適当な場
所例えばP点に開口を設け、ここからサンドジエ
ツト流Sを供給して主管4のみを再度クリーニン
グしたり、或いは他の分岐枝管の末端から空気流
のみを供給し、太径部に於けるサンドジエツト流
の流速を適当な値に調整する様にしているが、こ
れまた手数が多くかかり、クリーニング処理費の
大幅な高騰を招く原因となつている。
(発明が解決しようとする問題点)
本願発明は、サンドジエツト流を用いたパイプ
内壁のクリーニングに於ける上述の如き問題、即
ち分岐枝管の多い管路の場合には、クリーニン
グの作業能率が極めて悪いこと、主管部のクリ
ーニングを別途に行なう必要があり、クリーニン
グ処理費の低減が図れないこと等の問題を解決
し、分岐枝管の多い管路であつても、迅速且つ確
実に、しかも主管と枝管とを同時に且つ安価にク
リーニングできる様にした、パイプ内壁のクリー
ニング方法の提供を目的とするものである。
内壁のクリーニングに於ける上述の如き問題、即
ち分岐枝管の多い管路の場合には、クリーニン
グの作業能率が極めて悪いこと、主管部のクリ
ーニングを別途に行なう必要があり、クリーニン
グ処理費の低減が図れないこと等の問題を解決
し、分岐枝管の多い管路であつても、迅速且つ確
実に、しかも主管と枝管とを同時に且つ安価にク
リーニングできる様にした、パイプ内壁のクリー
ニング方法の提供を目的とするものである。
本願発明者は、この種のサンドジエツト流を用
いた管路のクリーニング工法に於ける慣習、即ち
「サンドジエツト流は管路の細径側末端から供給
し、太径側へ向つて流動させる」という永年の慣
行を打ち破り、分岐枝管の極めて多い管路であつ
ても、太径側からサンドジエツト流を供給して主
管部並びに各分岐枝管部を同時にクリーニングす
ることを着想した。また、本願発明者は、前記着
想に基づいて数多くのクリーニング試験を繰り返
した。
いた管路のクリーニング工法に於ける慣習、即ち
「サンドジエツト流は管路の細径側末端から供給
し、太径側へ向つて流動させる」という永年の慣
行を打ち破り、分岐枝管の極めて多い管路であつ
ても、太径側からサンドジエツト流を供給して主
管部並びに各分岐枝管部を同時にクリーニングす
ることを着想した。また、本願発明者は、前記着
想に基づいて数多くのクリーニング試験を繰り返
した。
(問題を解決するための手段)
本願発明は、前記着想並びに試験結果を基にし
て開発されたものであり、主管から多数の枝管を
分岐せしめた管路に於いて、前記主管を適宜数の
枝管毎に切断して区分けし、その太径側の開口を
気体と研削剤とより成るサンドジエツト流の供給
口とすると共に、各枝管の末端開口をホースを介
してサンド回収装置へ連結し、前記太径側の供給
口よりサンドジエツト流を供給すると共に、前記
枝管の中の少なくとも一つ以上をサンド回収装置
に連通させ、サンドジエツト流を流通せしめるこ
とを基本構成とするものである。
て開発されたものであり、主管から多数の枝管を
分岐せしめた管路に於いて、前記主管を適宜数の
枝管毎に切断して区分けし、その太径側の開口を
気体と研削剤とより成るサンドジエツト流の供給
口とすると共に、各枝管の末端開口をホースを介
してサンド回収装置へ連結し、前記太径側の供給
口よりサンドジエツト流を供給すると共に、前記
枝管の中の少なくとも一つ以上をサンド回収装置
に連通させ、サンドジエツト流を流通せしめるこ
とを基本構成とするものである。
(作用)
太径側より適宜流量のサンドジエツト流を供給
すると、細径の枝管内に於いては、サンドジエツ
ト流の流速が増して研削能力が上るため、スケー
ルによつて細径側の管有効面積が大幅に減少して
いても、サンドジエツト流は詰まりを生ずること
なく流通することができ、効率よくスケールの研
削が行なわれる。即ち、これ迄考えられていた様
な、管路のエルボ部に於ける損傷やサンドの詰ま
りは全く発生せず、逆に高能率で管内壁面の研削
が行なえる。
すると、細径の枝管内に於いては、サンドジエツ
ト流の流速が増して研削能力が上るため、スケー
ルによつて細径側の管有効面積が大幅に減少して
いても、サンドジエツト流は詰まりを生ずること
なく流通することができ、効率よくスケールの研
削が行なわれる。即ち、これ迄考えられていた様
な、管路のエルボ部に於ける損傷やサンドの詰ま
りは全く発生せず、逆に高能率で管内壁面の研削
が行なえる。
また、最初に全ての枝管にサンドジエツト流を
流通させて管内を荒研削した後、一乃至二の枝管
毎に仕上げ研削を行なうと、主管と枝管の両方が
比較的高能率で精度よく研削されることになる。
何故なら、枝管の荒研削の工程に於いて、主管内
には十分な流量のサンドジエツト流が流れて、主
管の略完全な研削が行なわれると共に、仕上げ研
削工程に於いて、各枝管内が夫々十分に研削され
るからである。
流通させて管内を荒研削した後、一乃至二の枝管
毎に仕上げ研削を行なうと、主管と枝管の両方が
比較的高能率で精度よく研削されることになる。
何故なら、枝管の荒研削の工程に於いて、主管内
には十分な流量のサンドジエツト流が流れて、主
管の略完全な研削が行なわれると共に、仕上げ研
削工程に於いて、各枝管内が夫々十分に研削され
るからである。
(実施例)
第1図は、本発明によるパイプ内壁のクリーニ
ング方法の実施系統図であり、図に於いて、5は
給水主管、6は枝管、7はホース、8はバルブ、
9はサンド回収ヘツダー、10は砂回収タンクで
ある。
ング方法の実施系統図であり、図に於いて、5は
給水主管、6は枝管、7はホース、8はバルブ、
9はサンド回収ヘツダー、10は砂回収タンクで
ある。
パイプ内壁面のクリーニングに際しては、先
ず、枝管6の数が6〜7本となる様に主管5を適
当な個所で切断区分し、サンドジエツト流Sの供
給口11を設ける。
ず、枝管6の数が6〜7本となる様に主管5を適
当な個所で切断区分し、サンドジエツト流Sの供
給口11を設ける。
次に、各枝管6の末端に取付けられている水栓
等を取り外し、末端開口12とサンド回収装置1
3を構成するヘツダー9間とを、ホース7により
夫々連結する。
等を取り外し、末端開口12とサンド回収装置1
3を構成するヘツダー9間とを、ホース7により
夫々連結する。
その後、バルブ8を全数開放し、枝管の末端開
口12とサンド回収装置13とを連通状態にする
と共に、供給口11へ気体14と研削剤15の混
合流体より成るサンドジエツト流Sを供給し、一
定時間サンドジエツト流Sを主管5及び各枝管6
内へ流通させる。
口12とサンド回収装置13とを連通状態にする
と共に、供給口11へ気体14と研削剤15の混
合流体より成るサンドジエツト流Sを供給し、一
定時間サンドジエツト流Sを主管5及び各枝管6
内へ流通させる。
尚、本実施例に於いては、圧縮空気と硅砂より
成るサンドジエツト流Sを使用しているが、窒素
ガスを搬送用気体としてもよく、また、研削剤に
硅砂以外の材料を使用してもよいことは勿論であ
る。
成るサンドジエツト流Sを使用しているが、窒素
ガスを搬送用気体としてもよく、また、研削剤に
硅砂以外の材料を使用してもよいことは勿論であ
る。
一定時間サンドジエツト流を流通させ、ヘツダ
ー9内へ放出されてくるサンドジエツト流Sの色
がサンドの色に近づいて来れば、荒研削工程を完
了する。
ー9内へ放出されてくるサンドジエツト流Sの色
がサンドの色に近づいて来れば、荒研削工程を完
了する。
前記荒研削工程が終了すれば、1〜2個のバル
ブ8を開(その他のバルブは閉)にして、引き続
き適宜量のサンドジエツト流Sを供給し、一定時
間仕上げ研削を行なう。
ブ8を開(その他のバルブは閉)にして、引き続
き適宜量のサンドジエツト流Sを供給し、一定時
間仕上げ研削を行なう。
前記荒研削工程に於いて、供給口11より供給
するサンドジエツト流Sの流量は、主管5の口径
に応じて下表の如き値とするのが望ましい。
するサンドジエツト流Sの流量は、主管5の口径
に応じて下表の如き値とするのが望ましい。
主管の口径 最適流量範囲
1B 2〜4m3/min
11/4B 3〜7 〃
11/2B 5〜9 〃
2B 10〜15 〃
3B 23〜35 〃
また、仕上げ研削工程に於いて、各枝管6に流
すサンドジエツト流Sの流量は、枝管口径が3/4
Bのときは1〜2m3/min、1Bのときは2〜3
m3/minとする。
すサンドジエツト流Sの流量は、枝管口径が3/4
Bのときは1〜2m3/min、1Bのときは2〜3
m3/minとする。
上述の如き方法により、主管5の一区画の全枝
管6の仕上げ研削が完了すれば、サンドジエツト
流Sの供給口を次の区画の太径側の開口11′へ
移動させ、前述と同様の方法により第二区画の主
管及び枝管の管内壁をクリーニングする。
管6の仕上げ研削が完了すれば、サンドジエツト
流Sの供給口を次の区画の太径側の開口11′へ
移動させ、前述と同様の方法により第二区画の主
管及び枝管の管内壁をクリーニングする。
本実施例に於いては、前述の如く全枝管6を同
時に荒研削をする工程と、1〜2本の枝管6毎に
仕上研削をする工程とにより、本管5及び枝管6
のクリーニングを行なつているが、荒研削工程の
時間を延長して本管5及び枝管6のクリーニング
を一挙に行なうようにしてもよい。
時に荒研削をする工程と、1〜2本の枝管6毎に
仕上研削をする工程とにより、本管5及び枝管6
のクリーニングを行なつているが、荒研削工程の
時間を延長して本管5及び枝管6のクリーニング
を一挙に行なうようにしてもよい。
また、複数本の枝管6の内の1本又は数本に、
主管5の太径側から供給したサンドジエツト流S
を流通させ、当該1本又は数本の枝管6を完全に
クリーニングした後、バルブ8を切替えて他の1
本又は数本の枝管6をクリーニングする様にして
もよい。
主管5の太径側から供給したサンドジエツト流S
を流通させ、当該1本又は数本の枝管6を完全に
クリーニングした後、バルブ8を切替えて他の1
本又は数本の枝管6をクリーニングする様にして
もよい。
(効果)
本発明に於いては、主管5の太径側から細径側
へ向つてサンドジエツト流Sを供給し、1又は複
数の枝管6へサンドジエツト流Sを流通させる構
成としているため、サンドジエツト流Sの供給口
11を固定したままで複数の枝管のクリーニング
が行なえ、従前の枝管毎に供給装置を移動させる
場合に比較して、作業能率が大幅に向上する。
へ向つてサンドジエツト流Sを供給し、1又は複
数の枝管6へサンドジエツト流Sを流通させる構
成としているため、サンドジエツト流Sの供給口
11を固定したままで複数の枝管のクリーニング
が行なえ、従前の枝管毎に供給装置を移動させる
場合に比較して、作業能率が大幅に向上する。
また、主管5に流れるサンドジエツト流の流量
が、主管5の各部に於いて極端に小さくなる様な
ことが無いため、主管5と枝管6とを略同程度に
研削することができ、従前の如く主管部のみを別
にクリーニングする必要は全く無くなり、処理費
の大幅な引下げを図り得る。
が、主管5の各部に於いて極端に小さくなる様な
ことが無いため、主管5と枝管6とを略同程度に
研削することができ、従前の如く主管部のみを別
にクリーニングする必要は全く無くなり、処理費
の大幅な引下げを図り得る。
更に、1〜2本の枝管6を順次研削する場合に
は、枝管6の方がサンドジエツト流Sの流速が増
すため、スケールの研削作用が向上する。一方、
スケールの固着量は、一般に主管5よりも枝管6
の方が多いため、結果として主管5と枝管6は極
めてバランスよく研削されることになる。
は、枝管6の方がサンドジエツト流Sの流速が増
すため、スケールの研削作用が向上する。一方、
スケールの固着量は、一般に主管5よりも枝管6
の方が多いため、結果として主管5と枝管6は極
めてバランスよく研削されることになる。
第1図は、本発明の実施状態を示す系統図であ
る。第2図は、従前のサンドジエツト流によるパ
イプ内壁のクリーニング方法の説明図である。 5…主管、6…枝管、7…ホース、11…供給
口、12…枝管の末端開口、13…サンド回収装
置、14…気体、15…研削剤、S…サンドジエ
ツト流。
る。第2図は、従前のサンドジエツト流によるパ
イプ内壁のクリーニング方法の説明図である。 5…主管、6…枝管、7…ホース、11…供給
口、12…枝管の末端開口、13…サンド回収装
置、14…気体、15…研削剤、S…サンドジエ
ツト流。
Claims (1)
- 1 主管5から多数の枝管6を分岐せしめた管路
に於いて、前記主管5を適宜数の枝管6毎に切断
して区分けし、その太径側の開口を気体14と研
削剤15とより成るサンドジエツト流Sの供給口
11とすると共に、各枝管6の末端開口12をホ
ース7を介してサンド回収装置13へ連結し、前
記太径側の供給口11よりサンドジエツト流Sを
供給すると共に、前記枝管6の中の少なくとも一
つ以上をサンド回収装置13に連通させ、サンド
ジエツト流Sを流通せしめることを特徴とするパ
イプ内壁のクリーニング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498684A JPS6133864A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | パイプ内壁のクリ−ニング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15498684A JPS6133864A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | パイプ内壁のクリ−ニング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133864A JPS6133864A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0112633B2 true JPH0112633B2 (ja) | 1989-03-01 |
Family
ID=15596214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15498684A Granted JPS6133864A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | パイプ内壁のクリ−ニング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133864A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6299079A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-08 | Eikichi Yamaharu | ブラスト方法およびこれに用いるブラスト装置 |
| JP7207668B2 (ja) * | 2020-10-01 | 2023-01-18 | 株式会社タイコー | 給湯用銅管更生方法 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15498684A patent/JPS6133864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6133864A (ja) | 1986-02-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |