JPS607987A - レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法 - Google Patents

レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法

Info

Publication number
JPS607987A
JPS607987A JP58117794A JP11779483A JPS607987A JP S607987 A JPS607987 A JP S607987A JP 58117794 A JP58117794 A JP 58117794A JP 11779483 A JP11779483 A JP 11779483A JP S607987 A JPS607987 A JP S607987A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
mixture
piping
abrasive material
cleaning
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP58117794A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0351477B2 (ja
Inventor
清憲 新納
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plant Service Center KK
Original Assignee
Nihon Plant Service Center KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Plant Service Center KK filed Critical Nihon Plant Service Center KK
Priority to JP58117794A priority Critical patent/JPS607987A/ja
Publication of JPS607987A publication Critical patent/JPS607987A/ja
Publication of JPH0351477B2 publication Critical patent/JPH0351477B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 木イ11明は、研掃材と搬送用気体との混合体を用いる
し7ユース配管のパイプ内壁洗浄工法の改良に係り、配
管路の全内壁面をより均一に研削洗浄し得るようにした
パイプ内壁洗浄方法に関する。
出願人は先きに、研掃材と搬送用気体との混合体を用い
てレジユース配管の内壁面を洗浄する工法を開発し、才
)公昭57−60071号として公開している。即ち、
第1図に示す如くレジユース配管1の細径管]、aの開
Iコ端より、砕砂等の研掃材2と圧縮空気等の搬送用気
体3との混合体4を噴出すると共に、レジユース配管の
各拡径部に設けられている分岐枝管5,6.7の開口端
より加速調整用気体8 、9 、1.0を夫々供給し、
該加速調整用気体の供給量を細径111側から順次調整
することにより、レジユース配着を構成する各配’te
’ ]l 、 12 。
J3内を流通する研掃材と搬送用気体の混合体の流量を
、各配管1」径に応した最適値に調整することを基本と
するものである。尚、第1図に於いて、]<はコンブ1
/ソザー、15は研掃材(砕砂Jタンク、J6は混合エ
ジェクター、17は加速器、]8は研掃材の回収装置で
ある。
1iii記第]図の1法は、配管口径か順次異なってイ
」<所謂レジユース配管であっても、各配管内の混合体
の流い、か最適値に保持され、るため、比較的長いレジ
ユース配管の全内壁面を均一に研削61−浄することか
でき、大径配管側の研削か不十分になつたり、或いは細
径配管側か深研削になってパイプに損傷を生じたりする
ことか全く無く、優れた実用的効用を有するものである
然し乍ら、前記実公昭57−60071号に係る技術に
も解決すべき問題点か多く残されている。例えばrii
J記工法に於いては、配管内の夫々の拡径部の端部・\
加速調整用気体を供給し、これによって配管内を流通す
る混合体4の流速を調整して研掃材の速度を」1昇させ
、混合体4内の研削材密度の減少による研削性能の低下
を相殺するようにしている。即ち、混合体内の研削材密
度は大口径管側はと少なくなり、それに伴なって研削能
力も相対的に低下するが、混合体の流速を上けて研削材
の運動エネルギーを増すことにより、前記研削材密度の
減少による研削洗浄能力の低下を相殺するようにしてい
る。
而して、各配管it 、 12 、13の口径か13〜
28位いのレジユース配管に於いては、前記研削材密度
の減少による研削洗浄能力の低下を、混合体の流速調整
て略完全に相殺することか可能である。
しかし乍ら、レジユース配管内に3B以上の口径の配管
かある場合には、研削材密度の減少による研削洗浄能力
の低下を混合流体の流速調整のみては完全に相殺するこ
とか困難となり、大径配管側に研削斑を生じ易いという
問題かある。
又、研削洗浄効果を高めるために大径配管側の混合体の
流速を高めた場合には、管内壁面に部分的な深研削条を
生したり、管路の曲部内壁面に深研削による損傷を生じ
るという問題かある。
実子、配管の拡径部の端部・\加速調整用気体のみを供
給しているため、各分岐枝管を同時に研削洗浄すること
は不可能であり、作業能率上不都合を生しる場合か屡々
ある。
本発明は、前記特公昭57−60071号に於ける」−
述の如き問題の解決を課題とするものであり、口径差の
比較的大きな配管部分より成るレジユース配管に於いて
も、パイプ内壁面に損傷を全く生ずることなく、然かも
高能率で長い配管の全長に亘って均一な研削洗浄を行え
ると共に、分岐枝管の洗浄をも同時に行なえるようにし
た、レジユース配管のパイプ内壁洗浄方法の提供を目的
とするものである。
本発明は、レジユース配管に於いて、該配管の細径愼側
の開口端より搬送用気体と研掃材との混合体を噴射する
と共に、配管内の各分岐枝管の開口端より搬送用気体と
研掃材との調整用混合体を供給し、当該調整用混合体の
供給量を調整することにより、レジユース配管内を流通
するi′]iJ記混合体の流量並ひにその研掃材密度を
各配管口径に応した最適値に調整することを基本構成と
するものである。
以下、第2(2!′lに示す本発明の一実施例fこ基つ
いてその詳細を説明する。図に於いて1はレジユース配
肯、la、lb、lcは口径の夫々異なる配管、5.6
.7はレジユース配管の一部を形成する分岐枝管である
。又、14はコンプレッサー、19は圧力調整器、20
はドレーンセパレータ、2゛1a〜210は流早計であ
る。
j5は研掃材タンつてあり、研掃材2として珪砂(4〜
6宅)か貯留されている。尚、本実施例ては研掃材2と
して珪砂を使用しているか、砕砂以外の研゛掃月てあっ
てもよいことは勿論である。
16は混合エジェクターであり、研掃材タンク15から
適宜用の珪砂2を吸引して空気流と混合する。
17a〜17(1は細径管1a及び各分岐枝管5,6゜
7の端部開ロー\接続した研掃材の加速器であり、混合
エジェクター16から出た空気流と珪砂との混合体A1
−A4内へ搬送用空気B1〜B4を噴射することにより
、前記混合体A1〜A4を増速する。
18は研掃材の回収装置であり、レジューサ配管内を通
過してきた搬送用気体と研掃材の混合体から、研掃材及
び剥離されたスケール等の固形物を分離回収する。
改番ζ本発明によるパイプ内壁面の洗浄方法について説
明する。
先ず、コンプレッサ14を起動し、圧力調整器19て3
〜101の圧力に調整した加圧空気を各加速器171〜
17(1、混合エジェクター16及び研掃材タンク15
へ供給する。タンクI5の加圧及びエジェクタ=16の
吸引作用により、一定量の珪砂2と空気流とか十分に混
合され、砕砂2と空気流との混合体へ1〜A4か各加速
器17a〜17dへ供給される。尚、混合ニンニクター
16に於ける砕砂2と空気との混合率は0.5〜3 k
VNツノiに設定されており、当該混合率はパイプ内壁
面のスケール量によって適宜に調整される。
各加速器171〜17d・\は前述の如く搬送用空気流
B1〜B4が夫々別に供給されており、hIJ記混合体
A1〜A4内・\搬送用空気流B1〜B4を噴射するこ
とにより、混合体A1〜A4は高速の旋回流となって配
管内・\噴射されて行く。
本発明に於いては、先ず細径側の配管1aの開(]端か
ら、空気と砕砂との混合体A1 に適宜量の搬送用空気
Blを加えて形成した、搬送用気体と0[採材とより成
る混合体4aを噴射する。この時、配931a内・\噴
射する混合体の流量はその口径に応して調整され、通常
下表の如き範囲の流匿値に設定される。
尚、実験結果によれば、混合エジェクター16【ζ於け
る研掃材の混合率を0.5〜3 kg/Nyr?とした
場合、前記混合体4の流量は配管サイズかIBで37+
iin 、 l 1/4 Bて4.7 wfAin 、
 11/2 Bて6.8trtAin 、 2 Bで1
2 tit/mvr 、 3 Bで27 t)inか6
し浄能率やパイプ内壁面の損傷防止等の点から最適であ
り、且つレジユース配管の場合には、配管の各部を流通
する混合体4内の研掃材密度即ち研掃材の混合率が一定
であるほど、配管の全長に亘って均一な斑の無い研削洗
浄が出来ることが確認されている。
先ず、バルブ22a、 、 23aを調整し、配管la
内を流通する混合体4aの流量及びその(σ[器材密度
を配9η1aの口径に適した値に調整する。例えば配管
1aが113のサイズであれは、流量計21eの読みQ
aが略3 y&A−Inとなるようにバルブ23aを調
整すると共に、流量計21eと流量計211の差(又は
流m計24a)から混合体Aの流量Qa’をめ、エジェ
クター16で設定した混合体Aの砕砂含有率S’(0,
5〜3にハ??)と前記流量Qa’より配管la内を流
通する混合体4a内の珪砂密度S(Kり/NフフI″)
をめる。
次に、バルブ22b 、 23bを調整して分岐配管5
内へ調整用混合体4b’を供給し、配管1b内を流れる
混合体4bの流量が所定の流量Q+)になり、且つ混合
体41)の研掃材密度が前記S (K!/Nnl )と
略同−になるように、前記調整用混合体4b’の流m、
並びにその砕砂含有率を調整する。
同様な操作をバルブ22C、23C並ひにバルブ22d
 、 23dについて行ない、レジユース配管の各配管
部1a〜1d内を流通する混合体4a〜4dの流ffi
 Qa −Qdを夫々の管サイズに応じた最適値に保持
すると共に、各配憔部1a〜1d内を流通ずる混合体4
a〜4dの研掃材密度を略一定値に保持した状態でパイ
プ内壁洗浄を行なう。
尚、通常の棚部的なレジユース配管に於いては、各分岐
管5.6.7の管サイズに適応した混合体4b’〜4d
’と1−ることにより、配管11) 、 IC、1d内
の混合体4b〜4dの流量Qb〜Qd並ひにそのCd工
砂密度が自動的に略最適値となる場合か多く、実際の施
工上極めて便宜である。又、前記実施例にあっては、バ
ルブ22a 、 23a 、バルブ22b 、 23+
)、バルブ22C、23C、バルブ22d 、 23d
の順に各バルブを調整するようにしているか、配管サイ
ズか予かじめ判明しているような場合には、各バルブの
開度を予かしめ所望の流量を与えるように調整しておき
、コンプレッサー14から圧縮空気を供給すると同時に
、最適条件の下に研削洗浄か開始されるようにしてもよ
いことは勿論である。
レジユース配管の最大径管側より排出された混合体には
、回収装置18の手前て噴霧水が加えらね7、加湿され
た混合体は、前記回収装櫛18内で気体と固形物(研掃
材→−スケール)に分離される。
尚、前記実施例に於いては、各分岐枝管の末端開口から
調整用混合体41)′〜4d’を供給するようにしてい
るが、配管1の拡径端部に別に開口部を股木発明は」二
連の通り、レジユース配管に於ける管径の夫々異なる配
管部へ分岐用枝管等を通して調整用混合体を供給し、各
配管部内を流通する搬送用気体と研掃材から成る混合体
の流量を各配管11径に応じた最適値とすると共に、各
配管部を流]Jl]する前記混合体の研掃材密度を略一
定に保持するようにしている。その結果、レジユース配
管の管路内壁面を従前の何如なる技術よりもより均一に
研削洗浄することができると共に、処理亘長も大幅に延
伸でき、然かも研削洗浄能率が大幅に向」二する。
又、分岐枝管の端部開口から調整用混合体を供給する場
合には、枝管そのものの洗浄も併せて行なうことができ
、レジユース配管全体としての洗浄作業能率が大幅に向
上する。
本発明は上述の通り、秀れた実用的効用を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】 第1図は公知のレジユース配管の洗浄工法の実施系統図
である。 第2図は本発明に係るレジユース配管の洗浄方法の実施
系統図である。 A1−A4 混 合 体 B1〜B4 搬送用気体 S 研掃材密度 1 レジユース配管 13〜1d レジユース配管の各配管路2 tilt 
掃 桐 4a〜4d 混 合 体 41〕′〜4d’ 調整用混合体 5.6.7 分岐枝管 17a〜17d 加 速 器 22a〜22d 調整バルブ 23a−23d 調整バルブ 特許出願人

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. レジユース配管に於いて、該配管の細径管側の開1」端
    より搬送用気体と研掃材との混合体を噴射すると共に、
    配管内の→分岐枝管の開口端より搬送用気体と研掃材と
    の調整用混合体を供給し、当該1i11’l目ik用混
    合体の供給1計を調整することにより、レジユース配管
    内を流通する1]口記混合体の流(社)並O・にその(
    0[掃祠密度を各配管口径に応した最適値に調整するこ
    とを特徴とするし7ユース配管のパイプ内壁洗浄方法。
JP58117794A 1983-06-28 1983-06-28 レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法 Granted JPS607987A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117794A JPS607987A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58117794A JPS607987A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS607987A true JPS607987A (ja) 1985-01-16
JPH0351477B2 JPH0351477B2 (ja) 1991-08-06

Family

ID=14720451

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58117794A Granted JPS607987A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS607987A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63248488A (ja) * 1987-04-01 1988-10-14 日本軽金属株式会社 分岐管路内壁面のクリ−ニング方法
US10744601B2 (en) 2015-08-07 2020-08-18 Bellman-Melcor Development, Llc Bonded brazing ring system and method for adhering a brazing ring to a tube

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5691881A (en) * 1979-12-25 1981-07-25 Nippon Plant Service Center Kk Method of washing inwall of pipe of reduced piping

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5691881A (en) * 1979-12-25 1981-07-25 Nippon Plant Service Center Kk Method of washing inwall of pipe of reduced piping

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63248488A (ja) * 1987-04-01 1988-10-14 日本軽金属株式会社 分岐管路内壁面のクリ−ニング方法
US10744601B2 (en) 2015-08-07 2020-08-18 Bellman-Melcor Development, Llc Bonded brazing ring system and method for adhering a brazing ring to a tube

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0351477B2 (ja) 1991-08-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4817342A (en) Water/abrasive propulsion chamber
JPS6031835Y2 (ja) パイプライン入口部の浄化作用を改善する為の装置
CN217646171U (zh) 一种节能环保型脱硫装置
GB2140337A (en) Cleaning and lining a pipe
JPS607987A (ja) レジユ−ス配管のパイプ内壁洗浄方法
US5195276A (en) Apparatus and method for flushing a casting
JP2003054929A (ja) ドライアイスエーロゾルの製法
WO2004069764A2 (en) Gypsum wallboard process
JPH03121276A (ja) ドージング・ポンプ系
JPS62264120A (ja) 固体粒子の輸送方法
US4977921A (en) High gas flow rate production
JP2002103230A (ja) 表面研磨方法
JPH07270097A (ja) キャビテ−ションの発生方法および発生装置
CN108579489A (zh) 用于在线配制车辆清洗液的装置
JPH09103960A (ja) 負圧吸引ブラスト装置並びにその方法
JPS5939486A (ja) Uタ−ン冷却方式によるパイプ製造方法
JPH0112633B2 (ja)
JPS5811268B2 (ja) パイプ洗浄方法
CN211035312U (zh) 一种纳米气泡机
JPS58189073A (ja) 既設管の内面ライニング補修工法
JP3089604U (ja) 廃水処理装置
JP2562145B2 (ja) 除雪または雪の移送方法
JPS5821583Y2 (ja) パイプ内壁の洗浄装置
JPS6078682A (ja) 異径配管のパイプ内壁洗浄方法
CN118721047A (zh) 一种集输管路用氮气气旋结合间歇磨料清洗装置及方法