JPH01126396A - 非ゼオライト系モレキュラーシープを使用する水素化分解触媒及び水素化分解法 - Google Patents

非ゼオライト系モレキュラーシープを使用する水素化分解触媒及び水素化分解法

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JPH01126396A
JPH01126396A JP63221207A JP22120788A JPH01126396A JP H01126396 A JPH01126396 A JP H01126396A JP 63221207 A JP63221207 A JP 63221207A JP 22120788 A JP22120788 A JP 22120788A JP H01126396 A JPH01126396 A JP H01126396A
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zeolite
molecular sieve
aluminum
hydrocracking
weight
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Frank P Gortsema
フランク、ピーター、ゴートセマ
Regis J Pellet
レジス、ジヨセフ、ペレツト
Albert R Springer
アルバート、レイモンド、スプリンガー
Jule A Rabo
ジユール、アンソニー、ラボ
Gary N Long
ゲーリー、ノーマン、ロング
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Union Carbide Corp
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    • C10PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
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    • C10G47/00Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions
    • C10G47/02Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions characterised by the catalyst used
    • C10G47/10Cracking of hydrocarbon oils, in the presence of hydrogen or hydrogen- generating compounds, to obtain lower boiling fractions characterised by the catalyst used with catalysts deposited on a carrier
    • C10G47/12Inorganic carriers
    • C10G47/16Crystalline alumino-silicate carriers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
    • B01J29/00Catalysts comprising molecular sieves
    • B01J29/04Catalysts comprising molecular sieves having base-exchange properties, e.g. crystalline zeolites
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01JCHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
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    • B01J29/85Silicoaluminophosphates [SAPO compounds]

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の分野 本発明は非ゼオライト系モレキユラーシーブを包含する
水素化分解触媒及びこのような水素化分解触媒を使用す
る方法に関する。 発明の背景 上記触媒及び方法についての文献は全く大量に存在する
。成る種の技術的領域は特に興味があるものとして、例
えば水素化分解融媒における成る種のゼオライトの使用
のような成る技術的論題についての大多数の特許明細書
に基づき容易に明らかであるとして提唱されて来た。こ
の領域における特許明細書の代辰例は水素化分解におけ
るZSM型ゼオライトの使用に関するものであり、米国
特許第3,894,954号(ZSM−5) ;同第3
,871゜993号(Z SM−5、ZSM−11、Z
SM−12及びZSM−21) :同第&702,88
6号(ZSM−5) :同第3.738,405号(ゼ
オライ)Yと組み合わせたZSM−5)  及び同第3
,972,983号(ZSM−20)各明細書を包含す
る。 水素化分解触媒におけるZSM型ゼオライトの使用につ
いての上述の特許明細書は興味があるけれど、これらゼ
オライトの使用はデータに対して有意に工業的に興味の
るるものではなかった。水素化分解領域における工業的
に有意な活動力は、その大部分が米国特許第3.15G
、007号明細書に開示されているようなゼオライ)Y
に関する基本的水素化分解技術について更に入念に仕上
げることであった。 Y型ゼオライトを基本とする水素化分解触媒の進歩は多
くの方法を取って来た。田現した種々の方法の例は下記
の特許明細書に開示されているものである: 米国特許第!i、293,192号明細書は低アルカリ
金属Yゼオライトをか焼し、次いで該か焼された生成物
をアンモニウム塩又は複合アミノ塩を含有する塩基溶液
により、アルカリ含量が1重量%以下となるまで塩基交
換し、次いでこの生成物をか焼することにより製造され
た「Y型の合成超安定ゼオライト系アルミノシリケート
」を開示している( Z−14H8はゼオライトYであ
ることを開示している米国特許第”h、594,351
号明細書参照)。 Y型水素化分解触媒建ついては広範な進歩があったけれ
ど新規なモレキユラーシーブ成分の進歩に匙〈真に新規
な水素化分解触媒の進歩は殆んど存在しなかった。この
矛盾、すなわちかなシに大きい経済的興味にも拘らず新
規な触媒物質が欠除していることは、工業的水素化分解
業界の働き者(work horse )はゼオライト
Yであるという事実の評価によって容易に理解される。 その結果として、特許文献はゼオライ)Yの改良に対し
ての明らかな選択を開示しているのである。 ゼオライトYと水素化分解法用触媒としてのその用途と
が存在することは、実際上伝説的でない限シ、現在十分
に受は入れられる。なおゼオライトYと水素化分解触媒
におけるその用途に関する当業界の状態は一般的にイオ
ン交換技術、アルミニウム抽出技術、触媒処方技術に限
定され、しかもゼオライトYからアルミニウムを除去す
る傾向のある二次処理プロセスに限定されて来た。 本発明は水素化分解法において慣用的に使用される触媒
と共に使用することのできる、非ゼオライト系モレキユ
ラーシーブの新規な系列を使用すること忙よシ先行技術
の水素化分解触媒及び水素化分解法から区別される○こ
れらの新規な非ゼオライト系モレキュラーシーブは慣用
の水素化分解触媒との組合せにおいて使用された場合に
おいて、ゼオライト系アルミノシリケート単独から誘導
される触媒の使用によって得られる生成物分布と異なる
生成物分布を有する生成物を与える、それら非ゼオライ
ト系触媒の能力において独特である。 発明の要約 本発明は水素化分解触媒及び該触媒を使用する水素化分
解に関する。該触媒は少なくとも1種の後述のような非
ゼオライト系モレキュラーシーブと、少なくとも1種の
水素化触媒(貴金属又祉埠金に74)成分と、水素化分
解触媒成分、好ましくは従来から使用され、かつ効果的
水素化分解条件下洗おいて炭化水素供給原料の水素化分
解に対して触媒的活性を有する慣用的な水素化分解触媒
、例えば上記のような水素化分解触媒において一般的に
使用される種類のゼオライト系アルミノシリケート(類
)を含有する慣用の水素化分解触媒の粒子とを包含する
。本発明において使用される非ゼオライト系モレキユラ
ーシーブはそれらのか焼形態において分圧100トール
及び温度−186℃における少なくとも4重量%の酸素
の吸着忙より、好ましくは分圧500トール及び温度2
0’Cにおける少なくとも2重1tI%のイソブタンの
吸着により特徴づけられ、更に好ましくは同様にして圧
力2.6トール及び温度22℃におけるトリエチルアミ
ン0重1に%から5重量%までの吸着によって更に特徴
づけられる。 例えばゼオライト系アルミノシリケートのような慣用の
触媒成分は、例えば種々の形態のゼオライトY1シリカ
・アルミナ、及び水素化成分のように、水素化分解法に
おいて従来から慣用的に使用されているもののような水
素化分解触媒成分であるとして特徴づけられる。本発明
において使用される非ゼオライト系モレキユラーシーブ
は、それらが従来から先行技術において使用されていた
ようなゼオライト系アルξノシリヶー) [D、W、 
Br−eck(1975)によるゼオライトモレキュラ
ーシーブス(Zeoli te Mo1ecular 
S 1evea )参照〕ではなく、下記に記載のよう
に新規な非ゼオライト系モレキユラーシーブであるとい
う点において独特である。 発明の詳細な記載 本発明は水素化分解方法に関し、この場合高沸点炭化水
素供給原料を、該高沸点炭化水素供給原料成分を水素化
分解し、次いでこの生成物中における不飽和物を水素化
するととにより、低沸点生成物に転化させる。好ましい
実施態様においては該方法は高収率において、しかも上
記のような非ゼオライト系モレキユラーシーブ添加剤を
使用しない水素化分解触媒を使用する方法よりも高いオ
クタン価を伴ってガソリン生成物を生成する。 水素化分解方法及びそれらを行うための効果的な条件は
当業界に周知である。〔例えばJule A。 Raboによる「ゼオライトケミストリーアンドカタリ
シX (Zeolite Chemistry and
 Catalysis ) J ACSモノグラフ(M
onograph ) 171、第13章(1976年
)参照〕0水素化分解には数種の一般的形式があること
が知られている。水素化分解についての周知の形式の2
sは単段型と2段型とを包含する。−段型〔ユニクラッ
キング(Unicracking )−JHC又はシャ
ーシー(Jersey )水素化分解〕法においては供
給原料を予備処理して、例えば水素化精製装置(hyd
rotreater )によって実質的にすべての硫黄
及び窒素を除去し、それにより脱硫及び脱窒を行う。 次いで反応器中で触媒の存在下に、40チと70チとの
間の単パス転化(351g1e pass conve
rsion ) において炭化水素の流れを水素化分解
する。すべての未転化炭化水素はアンモニア除去のため
の洗浄及び転化生成物の分離のための分別後に、消滅す
る・まで再循環させることができる。二段法(ユニクラ
ッキング−JRC’)が開発され、この方法は一段型水
素化分解法からの流出物(アンモエアスクラツバーを通
過後)と第二水素化分解反応器からの流出物とを分別単
位に対する供給物(1nput feed )として使
用する第二段を設けている。次いで該未転化供給原料を
第二水素化分解反応器に消滅するまで再循環させる0第
二水素化分解反応器における触媒は実質的にアンモニア
が存在しない環境下において動作するので、この反応器
における転化率は例えば60〜80’%のような高水準
に保つことができ、かつ典型的には第一段反応器よシも
よシ低い温度において行うことができる。 特定の非ゼオライト系モレキユラーシーブを使用するこ
とにより異なった生成物分布が得られ、この生成物分布
は上記非ゼオライト系モレキユラーシーブを、効果的水
素化分解条件下に活性を有する慣用の水素化分解触媒(
水素化成分と酸クララ千ング成分とより成る)と共忙使
用した場合に工業的によりー層価値がある。例えばイン
パラフィン対ノルマルパラフィンの高められた比によっ
て示される該生成物のガソリンオクタンの改良は、選択
された非ゼオライト系モレキユラーシーブがゼオライト
系アルミノシリケートをペースとする水素化分解触媒と
組み合わせて使用された場合に、ガソリン収率の同時減
少を伴うことなく、しかも供給物の転化の増加を伴うこ
となく生ずることが観察さ″れた。ガソリン生成物にお
けるインパラフィン対ノルマルパラフィンの比は永い間
にわたって高オクタン生成物のしるしとして使用され、
その増加又は減少はガソリン生成物のオクタンのしるし
として使用された。本発明において、軽質ガソリン生成
物(沸点1837以下)中における、ノルマルパラフィ
ンに比較しての高オクタンのイソパラフィンの増加がガ
ソリン収率のロス及び供給原料の転化を伴うことなく生
じ、しかもそれは有意に工業的に重要なことである。軽
質ガソリン留分中のイソパラフィン対ノルマルパラフィ
ンの比における、この増加は特に重要である。なぜなら
ば、この留分は一般的にそのオクタン価を改良するため
に更に加工することがないからである。 理論に拘束されることを欲しないけれど、本発明に使用
される触媒の非ゼオライト系モレキュラーシーブ成分は
、水素化分解によるノルマルパラフィンの転化に対して
有意に寄与することなく、軽質ガソリン留分中のノルマ
ルパラフィンをイソパラフィンに異性化すると思われる
。すなわち、これらの非ゼオライト系モレキュラーシー
ブ触媒添加剤は収率ロス又は高められた供給物転化を伴
うことなくオクタンを増加させる。本発明の慣用の水素
化分解触媒成分は主として供給物のガソリン生成物への
転化忙寄与すると思われる。従来、先行技術のゼオライ
ト含有水素化分解触媒は特定のプロセス変数、又は例え
ばオクタン価のような生成物特性を最適化することのた
めに、成る種の不利益を我慢することが要求されていた
。 本発明において使用される非ゼオライト系モレキュラー
シーブは、七のか焼された形態において、100トール
の分圧及び−186℃の温度における少なくとも43i
i%の酸素の吸着により、更には500トールの分圧及
び20℃の温匿における少なくとも2重量%のイソブタ
ンの吸着により特徴づけられるものとしての非ゼオライ
ト系モレキユラーシーブの下記に記載の群から選択され
る0本発明におφて使用される非ゼオライト系モレキユ
ラーシーブは最も好ましくは上述の吸着規準によって特
徴づけられ、しかもまた2、6トールの分圧及び22℃
の温度における0から5重量−以下まで、好ましくは3
重′j1%以下のトリエチルアミンの吸着によっても特
徴づけられる。したがって、好ましい非ゼオライト系モ
レキユラーシーブは大きいか、又は中間の、いずれかの
孔径を有するものであり、後者が最も好ましい。 非ゼオライト系モレキュラーシーブ 用語「非ゼオライト系モレキユラーシーブ」又はNZM
Sは本発明においては米国特許第4.440゜871号
明細書の5APOモレキユラーシーブ、1984年4月
138出願の米国特許出願通番第600.512号明細
書に開示されているELAPSOモレキュラーシーブ、
及び後述の成る種のMeAPαFeAPO,TAPO及
びELAPOの各モレキュラーシーブを包含するものと
して定義される。結晶性金属アルミノホスフェート(M
eAPOlここにMeはMg、Mn−、Co及びZnの
うちの少なくとも1種である)か1986年1月28日
発行の米国特許第4,56ス029号明細書に開示され
ており:結晶性フェロアルミノホスフェート(FeAP
O)が1985年11月19日発行の米国特許第4,3
54,145号明細書に開示されておυ;チタニウムア
ルミノホスフェー) (TAPO)が1985年2月1
9日発行の米国特許第4,500,651号明細書に開
示されてお);成る種の非ゼオライト系モレキユラーシ
ーブ(ELAPO)がEPC特許出願第8510438
6.9号(1985年10月138公開の、公開第13
8976号)及び同第85104388.5号(198
5年10月16日公開の公開第138349号)各明細
’4に開示されており:そしてELAPSOモレギュラ
ーシープが1984年4月16日出願の同時係属米国特
許出願通番第<SOD、312号(1985年10月3
8公開のEPC公開第0159624号)明細書に開示
されている。上述の特許出願明細書及び特許明細書は参
考として本明細書に組み入れる。本明細書において、上
述のNZMSの構成員について採用した命名法は上述の
特許出願明細書又は特許明細書において採用したものと
一致する。部類の特定の構成員は一般的K例えば5AP
O−11、MeAPO−11及びELAPSO−51の
ように「−n」種と称し、ここKnは整数である。下記
に記載のNZMS Kついての下記の論訟において、N
ZMSのモル分率は確認された特許、公開出願又は同時
係属出願の各明細書における状態図に作図された組成値
として定義される。 ELAPSOモレキユラーシーブ ELAPSOモレキユラーシーブは1984年4月13
8出願の同時係属米国特許出願通番第<SOQ。 612号明細f(EPC公開第0159.624号明細
書。参考として本明細書に組み入れる)においてELO
2、ALO2、PO2,5in2酸化物単位の6元微孔
性骨格構造を有し、かつ無水物基準において式=mR:
 (ELwAtxPySi、 )02〔式中、Rは結晶
内細孔系に存在する少なくとも1種の有機テンプレート
剤を表わし:mは(ELwALxPy S t 2)0
2の1モル当りに存在するRのモル量を表わし、かつ口
ないし約0.3の値を有し:ELは3元酸化物骨格を形
成することのできる少なくとも1種の元素を表わし、E
Lは四面体酸化物構造における約t51オングストロー
ムと約2.06オングストロームとの間の平均T−0距
離を有する元素として特徴づけられ、ELは約125キ
ロカロリー/f原子と約310キロカロリー/を原子と
の間のカチオン電気陰性度を有し、しかもELは、29
8Kにおいて約59キロカロリー/f原子よりも大きい
M−0結合解離エネルギーを有する結晶3元酸化物構造
における安定なM−0−PSM−0−At又はM−0−
M結合を形成することができ;そしてWlxly及び2
は骨格酸化物として存在するEL、アルミニウム、リン
及びケイ素のモル分率をそれぞれ表わし、ここに前記モ
ル分率は下記:A     O,600,59−(0,
ol)p  0.01(p+1)B   Q、59−(
0,01p)    0.60   0.01(p+1
)CO,01α60    0.59 1)     0.01     0.01    0
.98E     O,600,010,59(上表に
おいてpは(EL AtP Si )0構成成分WX7
   z  2 における元素ELの数に相当する整数である)の限定組
成値(timi ting comp osi tio
natvale)又は黒白にある〕により表わされる実
験的化学組成を有する結晶モレキュラーシーブとして記
載されている。 該ELAPSOモレキユラーシーブはまた、ELO2A
tOStO及びPO2四面体酸化物単位の6元微孔性骨
格構造を有し、しかも無水物基準において式: %式%) 〔式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有機テンプレート剤を表わし:mは(ELWAtxPy
 S iz ) O□の1モル当シに存在するRのモル
量を表わし、かつ口ないし約0.3の値を有し;ELは
骨格四面体酸化物を形成することのできる少なくとも1
種の元素を表わし、しかもヒ素、づリリウム、ホウ素、
クロム、コバルト、ガリウム、ゲルマニウム、鉄、リチ
ウム、マグネシウム、マノガン、チタン及び亜鉛よりな
る群から選択され;そしてw、Xsy及び2は四面体酸
化物として存在するEL、アルミニウム、リン及びケイ
素のモル分率をそれぞれ表わし、ここに前記モル分率は
下記: モル分率 a    O,600,59−(0,01)p  0.
01(p+1)b  O,59−(0,01p)   
 0.60   0.01(p+1)c    O,1
00,35α35 d    O,350,100,35 (上表中、pは上記に定義したとおシである)の限定組
成値又は黒白にあるものである〕により表わされる実験
的化学組成を有する結晶モレキュラーシーブとしても記
載されている。 ELAPSOモレキユラーシーブは本発明において、下
記同時係属特許出願(参考として本明a書に組、み入れ
る)17C開示されているような用語「非ゼオライト系
モレキユラーシーブ」の範囲内にめるものとする多数の
化学種を包含する。〔通番の後に記載の(2)は出願が
放棄されたことを示し、一方、通番の後に記載の(CI
P)は直前出願の一部継続出願であることを示し、そし
て(0は直前出願の継続出願であることを示す〕: (ト)  嘴  O寸  ロ  臂  か  哨  6
  臂  へ  1  さ叩(f) M) a)噂の罰
の0の唖■の℃            4     
       イエ            −の TiAPSOモレキュラーシーブ 米国特許第4.684.617号明細書に記載のTiA
PSOモレキユラーシーブは無水物基準において式: %式%) (式中、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1樵
の有機テンプレート剤を表わし:mは(TiWAZXP
y S iz ) 02の1モル当りに存在するRのモ
ル量を表わし、かつ0ないし約0.6の値を有し;そし
てW、X、7及び2は四面体酸化物として存在するチタ
ン、アルミニウム、リン及びケイ素をそれぞれ表わし、
しかもそれぞれが少なくとも001の値を有する)によ
り表わされる実験的化学組成を有するTiO2、A/1
02、po□及び5i02四面体酸化物単位の三元微孔
性骨格構造を有する0モル分率xXy及び2は一般的に
: モル分率 A    O,600,380,02 B    O,380,600,02 CO,010,600,59 D    O,010,010,98 E    O,600,,110,59の限定組成値又
は黒白にあるものとして定義される。 TiAPSOモレキユラーシーブの下位分類において、
上記式におけるw、x、y及び2の値は点a、 b。 C及びdによって定められる四面体組成物領域内にあり
、前記点a、b、c及びdはw、x、y及びzK対する
下記の値を表わす: a    O,350,450,02 b    O,450,350,02 c    Q、10   0.35   0.35d 
   O,350,100,35 −数的!cTiAPso組成物はチタン、ケイ素、アル
ミニウム及びリンの活性源(active aoorc
e )、及び好ましくは有機テンプレート剤、すなわち
構造規制剤好ましくは周期表の第VA族元索の化合物、
及び/又は随意的にアルカリ金属もしくはその他の金属
を含有する反応混合物から水熱結晶化によって合成され
る。一般的に反応混合物を、密封圧力容器、好ましくは
ポリテトラフルオロエチレンのような不活性プラスチッ
ク材料でライニングしたものに入れ、好ましくは自己発
生圧力下に50℃と250℃との間、好ま“しくは10
0℃と200℃との間の温寂において、TiAPSO生
成物の結晶が得られるまで、通常には複数時間から数週
間までの期間にわたって加熱する。一般的に結晶化時間
は約2時間ないし約30日、典型的には約4時間ないし
約20日である。生成物は遠心分離又はデ過のよう々任
意の慣用の方法により回収する。 ’f’1APsoの合成に当っては下記:aR: (T
iwAtXPySt、)02: bH20(式中、Rは
有機テンプレート剤であり:aは有機テンプレート剤R
の量であって0ないし約6の値を有し、好ましくはゼロ
(0)以上から約6までの範囲内の有効量であシ:bは
ゼロ(0)ないし約500、好ましくは約2と約300
との間であシ:そしてWSX%7及び2はそれぞれチタ
ン、アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率を表わし
、しかもそれぞれが少なくとも0.01の値を有する)
のモル比によって表わされる反応混合物組成物を使用す
ることが好ましい。 一つの実施態様においては、反応混合物をモル分率wS
x1y及び2が一般的に下記:F    O,600,
38Q、02 G    O,380,600,02 Hα01   0.60   0.39I    Q、
01   0.01   0.98J    Q、60
   0.01   0.59の限定組成値又は黒白に
あるとして定義されるように選択する。 反応混合物についての上記の表示において反応物は(w
 + x + ’! + z ) = 1.00モルで
あるようにwSx、y及び20合計について標準化(n
orm−Bzize)する。骨格四面体酸化物としてチ
タン、アルミニウム、す/及びケイ素を含有するモレキ
ユラーシーブは下記のようにして製造する:調製試薬 TiAPSO組成物は典型的には多種の試薬を使用して
製造される0使用することのできる典型的な試薬と、そ
のような試薬に対して米国特許出願通番第600,17
9号明細書において採用されている略語は下記のとおシ
である: (a)Atiproニアルミニウムイソプロポ千シト:
(b) LUDOX−LS : LUDOX−LS u
 50 li ik % f) Sin□と0.1重量
%のNILOとの水溶液に対するデュポン社の商品名で
ある: (c)H,PO4: 85重量−のリン酸水溶液:(d
)Tiipro:チタニウムイソプロボキシド:(e)
 TEAOH:テトラエチルアンモニウムヒドロキシド
040重量%水溶液: (f) Pr 2NHニジ−n−プロピルアミン、(C
3H7)2NH;(2))Pr3NH=トリーn−プロ
ピルアミン、(C3H,)5N ; (h)Quin:キヌクリジン、(C,H,3N) :
(i) MQu i n :メチルキヌクリジンヒドロ
キシド(C、H15NCH30H) :及び (j)Chex  ニジクロヘキシルアミン。 調製手順 TiAPSOはH,PO4及び水を添加することにより
出発反応混合物を形成させることによって製造すること
ができる。この混合物をかきまぜ、次いでこの混合物に
アルミニウムインプロポキシドを添加する。次いでこの
混合物を均質な混合物が観察されるまでかきまぜる。こ
の混合物にLUDOX−LSを添加し、次いで得られた
混合物を均質混合物が観察されるまでかきまぜる(約2
分)。 上記混合物にチタンイソプロポキシドを添加し次いで得
られた混合物を均質混合物が観察されるまでかきまぜる
。次いで該得られた混合物に有機テンプレート剤を添加
し、得られた混合物を均質混合物が観察されるまで、す
なわち約2〜4分間かきまぜる。有機テンプレート剤が
キヌクリジンである場合には、キヌクリジンを約半分の
水に溶解させ、それに応じてH3PO4を約半分の水と
混合するように手順を改変する。(該混合物のpHを測
定し、温度に対して調整する)。次いで該混合物をライ
ニング(ポリテトラフルオロエチレン)したステンレス
鋼製圧力容器に入れ、成る温度(150℃又は200℃
)において暫らくの間にわたって浸漬するか、又は10
0℃において浸漬用のライニングしたスクリュートップ
びん(screw to bott−te)に入れる。 浸漬は典型的には自己発生圧力下に行う。 反応容器から生成物を取シ出して冷却する。 MgAPSOモレキユラーシーブ 1984年4月138出願米国特許出願通番第600、
180号明細書のMgAPSOモレキユラーシーブはM
gO,−1AtO□、PO2及びSiO2の四面体酸化
物単位の三元微孔性骨格構造を有し、かつ無水物基準に
おいて式: %式%) (式中、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機テアプレート剤を表わし;mは(MgwAtXP
ySl、)0□01モル轟りに存在するRのモル量を表
わし、かつ口ないし約0.5の値を有し、そしてw、x
、、)’及び2は四面体酸化物として存在するマグネシ
ウム、アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率をそれ
ぞれ表わし、かつそれぞれが好ましくは少なくともα0
1の値を有する)により表わされる実験的化学組成を有
する。モル分率w1X、7及び2は一般的に下記の限定
組成値及び意向にあるとして定義される: A   α60     α38   0.02B  
  Q、59    0.59   0.02CO,0
10,600,39 D    ao 1     ao 1    α98
E    O,600,010,59 MgAPSOモレキユラーシーブの好ましい下位分類に
おいて上記式中における値WSX、7及び2は下記の限
定組成値又は意向にある: a    O,350,450,02 b    O,450,350,02 c    O,100,350,35 d    O,350,10α35 MgAPSO組成物は一般的に、マグネシウム、ケイ素
、アルミニウム及びリンの各反応性源、有機テンプレー
ト剤、すなわち構造規制(5tructure −di
reeting )剤、好ましくは周期表の第VA族元
素の化合物、そして随意的にアルカリ金属又はその他の
金属を含有する反応混合物から有効圧力及び有効温度に
おいて有効時間にわたる水熱結晶化により合成される。 −数的忙反応混合物は好ましくはポリテトラフルオロエ
チレンのような不活性のプラスチック材料でライニング
された密封圧力容器中に入れ、次いで好ましくは自己発
生圧力下に50℃と250℃との間、好ましくは100
℃と200℃との間の温度においてMgAPSO生成物
の結晶が得られるまで、通常には数時間ないし数週間の
期間にわたって加熱する。−数的にMgAPSO結晶を
得るための結晶化期間は約2時間ないし約60日であり
、典型的には約4時間ないし約20日である。生成物は
遠心分離又は濾過のような任意の慣用の方法により回収
する。 MgAPSO組成物を合成するに当り、下記二aR: 
(Mg、、AtxPySt2)02(式中、Rは有機テ
ンプレート剤でろ#):ILは有機テンプレート剤Rの
量であり、かつ口ないし約6の範囲内の値を有し、更に
好ましくは0よりも大きい値から約6までの有効量であ
り、bは口ないし約500、好ましくは約2と約300
との間の値を有し;そしてW、X%F及び2はマグネシ
ウム、アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率を表わ
し、それぞれが少なくとも0.01の値を有する)のモ
ル比によって表わされる反応混合組成物を使用すること
が好ましい。 一つの実施態様においては反応混合物は、モル分率wS
x、y及び2が一般的に下記の限定組成値又は黒白I/
cあるものとして定義されるように選択される: F    α60   0.38   0.02G  
  CL38   0.60   0.02HO,01
α60   0.59 工    α01   0.01   0.9BJ  
   (1600,0I    Q、39反応組成物に
ついての前記の記4[おいて反応物は(w + x +
 y + z ) = t 00モルであるようにw、
x、y及び2の合計について標準化する。 骨格四面体酸化物としてマグネシウム、アルミニウム、
υノ及びケイ素を含有するそレキュラーシーブは下記の
ようにして製造される: 調製試薬 MgAPSOは多種の試薬を使用して製造される。 MgAPSOを製造するのに使用することのできる典型
的な試薬は: (a) A4 pro  ニアルミニウムイソプロポキ
シド;(b) CATAPAL :水和シュードベーマ
イトに対するCondea社の商標: (c) LUDDX−LS  : 3011L量To 
(D 5in2と0.1重量%のNa 20との水溶液
に対するDupont社の商標:(d) Mg(A c
 ) 2  :酢酸マグネシウム四水塩;Mg(C2H
302)、 4H20: (e)H3PO4: 85重量sのリン酸水溶液:(f
)TBAOH: f )ラブチルアンモニウムヒドロキ
シド(40重量%水溶液): (g) Pr 2NHニジ−n−プロピルアミン;Ql
)、Pr5Hニトリ−n−プロピルアミン;(i)Qu
in  :キヌクリジン: (j) MQuin :メチルキヌクリジンヒドロキシ
ド(17,9%水溶液); (転)C−hex ニジクロヘキシルアミン:(4TE
AOH: f )ラエチルアンそニウムヒドロキシド(
40重量%水溶液); WDEEA  ニジエチルエタノールアミン(n) i
 −Pr 2NHニジ−イソプロピルアミン(o) T
EABr  :テトラエチルアy℃ニウムプロミド:及
び (p) TPAOH:ナト2プロピルアンモニウムヒド
ロキシド(40重墓チ水溶液)、 を包含する。 調製手順 MgAPSO組成物は: eR: fMgo : hAt20. : 1P205
: gsio2: jH20(式中、e、fXgs b
z 1及びjはそれぞれテンプレートR1マグネシウム
(酸化物として示す)、5i02、At20.、P2O
5(P2O5として示されたHsPO4)及びR20の
モル数を表わす)として示されるモル組成を有する反応
混合物を製造することにより製造することができる。 該反応混合物は以後方法A、B及びCとして示される下
記の代表的手順によって製造することができる。 方法A 反応混合物は粉砕されたアルミニウム源CAt1pr。 又はCATAPAL )を時々水浴によって冷却しなか
らH,PO4及び水と段階的に混合することによって製
造する。得られた混合物を均質混合物が観@されるまで
混合する。アルミニウム源がCATAPALである場合
には、まず水とH3P04とを混合し、そこにCATA
PALを添加する。酢酸マグネシウムを水の一部に溶解
させて添加し、次いでLUDOX−LSを添加する。併
合された混合物を均質混合物が観察されるまで混合する
。この混合物に有機テンプレート剤を添加し、均質混合
物が観桜されるまで混合する。得られた混合物(最終反
応混合物)を、ライニング(ポリテトラフルオロエチレ
ン)されたステンレス銅製圧力容器に入れ、成る温度(
150℃又は200℃)において有効時間にわたシ浸漬
する。その代りに、浸漬温度が100℃であるならは、
最終反応混合物を、ライニング(ポリテトラフルオロエ
テレ/)シたスクリュートッフヒんに暫時入れる。浸漬
は典型的には自己発生圧力下に行う。生成物を反応容器
から取り出し、冷却し、次いで下記に記載のようにして
評価する。 方法B 方法Bを採用する場合は有機テンプレート剤はジ−n−
プロピルアミンである。まずアルミニウム源、ケイ素源
、及び水の半分を混合し、均質混合物が観察されるまで
混合する。残シの水、H3PO4及び酢酸マグネシウム
を混合すること延より第二の溶液を製造する。次いでこ
の溶液を上記の混合物に添加する。次いで酢酸マグネシ
ウム及びHsPO4溶液を上記混合物に添加し、均質混
合物が観察されるまで混合する。次いで有機テンプレー
ト剤(至)を添加して、得られた反応混合物を浸漬し、
次いで方法人におけるようにして生成物を回収する。 方法C 方法Cはアルミニウムイソプロポキシド、LUDOX−
LS  及び水をプレ/グー中で混合することによυ、
又は水及びアルミニウムイソプロポキシドをプレングー
中において混合し、次いでLUDOX−LSを添加する
ことにより行う。次いでH,PO4及び酢酸マグネシウ
ムをこの混合物に添加する。次いで該得られた混合物忙
有機テンプレート剤を添加し浸漬し、次いで方法人のよ
うKして生成物を回収する。 MnAPSOモレキユラーシーブ 1987年8月11日発行の米国特許第4.68へ09
2号明細書のMnAPSOモレキユラーシーブは無水物
基準において式: %式%) (式中、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機テンプレート剤を表わし;mは(MnwAtxP
y S iz )02の1モル当少存在するRのモル量
を表わし、かつ口ないし約0.3の値を有し;そしてw
Sx、y及び2は四面体酸化物として存在する元素であ
るマンガン、アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率
をそれぞれ表わす)によ#)表わさ+ れる実験的化学組成を有するMnO、AZO2、PO2
、及びSiOの骨格構造を有する。モル分率Ws XN
y及び2は一般的に下記の限定組成値又は魚肉にあるも
のとして定義される: A   α60   α3B    0.02B   
 O,38α60   0.02CD、01   0.
60   0.59D    O,010,0I   
 Q、9BE    O,600,010,59 w、xsy及び2の値は下記のとおりであることができ
る: a   α35    α45   0.02b   
 Q、45    α35   0.02c    O
,100,350,−35d    O,350,10
0,35 MnAPSO組成物は一般的に水熱結晶化により、マン
ガン、ケイ素、アルミニウム及びリンの反応性源、好ま
しくは有機テンプレート剤すなわち構造規制剤、好まし
くは周期表の第VA族の元素の化合物、及び/又は随意
的にアルカリ金属又はその他の金属を含有する反応混合
物から合成される。 一般的に該反応混合物は密封圧力容器、好壕しくはポリ
テトラフルオロエチレンのような不活性のプラスチック
材料でライニングされた密封圧力容器に入れ、次いで約
50℃と約250℃との間、好ましくは約100℃と約
200℃との間の温度において、好ましくは自己発生圧
力下に、MnAPSO生成物の結晶が得られるまで、通
常には数時間から数週間オでの期間にわたって加熱する
。2時間から約30日まで、一般的には4時間から約2
0日までの実歴的な有効時間が観察されている。生成物
は遠心分離又はp過のような任意の慣用の方法によって
回収するO MnAPSO組放物を合成するに轟って、下記aR: 
(MnwALxPy Siz )02 ” bH20(
式中、Rは有機テンプレート剤であシ;aは有機テンプ
レート剤Rの量であって0ないし約6の値を有し、かつ
好ましくは0以上から約6″!での範囲内の有効量であ
シ:bは口ないし約500、好ましくは約2と約300
との間の値を有し、そしてWSX、y及びzはマンガン
、アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率をそれぞれ
衣わし、かつそれぞれが少なくとも0.01の値を有す
る)のモル比によって示される反応混合物を使用するこ
とが好ましい。 一つの実施態様においては反応混合物を、そル分率W、
X%F及び2が一般的に下記の限定組成値又は魚肉にあ
るとして定義されるように選択する: F 、   0.60  0.38   a02G  
 α38  0.60   G、02HO,010,6
00,59 I    O,010,010,98 J    O,600,010,39 反応混合物についての上表の記載において、反応物は(
w + x + y + z ) = t 00である
ようにW、X%F及び2の合計に関して標準化する。マ
ンガン、アルミニウム、リン及びケイ素を骨格四面体酸
化物単位として含有するモレキユラーシーブは下記のよ
うにして製造する。 調製試薬 MnAPSO組成物は多種の試薬を使用することによ)
製造することができる。MnAPSOの製造に使用する
ことのできる試薬としては下記のものを包含する: (a) Ati pro  ニアルミニウムイソプロポ
キシド;(b) CATAPAL :水和シュードベー
マイトに対するCondeaコーポレーションの商標:
(e) LUDOX −LS  : LUDOX−LS
は60重量sの5tO2とα1重量%のNa2Oとの水
溶液忙対するDuPont社の商品名である: (d)H,PO4: 85重量%リン酸水溶液;(e)
 MnAc  :酢酸マンガン、Mn (C2H302
)2.4H20:(f) TEAOH: f トラエチ
ルアンモニウムヒドロキシドの40重量%水溶液; (g)TBAOH:テトラブチルアンモニウムヒドロキ
シドの401i量チ水溶液: (h) Pr2NHニジーn−プ゛ロピルアミン、(C
3H,)2NH:(i)Pr、N  : )ジ−n−プ
ロピルアミン、(C5H,)、N :U)Quin  
:キヌクリジン、(C,H13N) :(ト)MQui
n :メチルキヌクリジンヒドロキシド、(C,H15
NCH30IL ) : (4C−hex ニジクロへ千ジルアミン;6−n)T
MAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロキシド: (n)TPAOH:テトラプロビルアンモニウムヒドロ
キシド: 及び (0)DEEA : 2−ジエチルアミノエタノール。 !、111j!2!手順 MnAPSOは半量の水にH3PO4を添加して出発反
応混合物を形成することにより製造される。この混合物
をかきまぜ、次いでこの混合物にアルミニウムイソプロ
ポキシド又はCATAPALを添加する。 次いでこの混合物を均質混合物が観察されるまでかきま
ぜる。この混合物にLUDOX−LSを添加し、得られ
た混合物を均質混合物が観察されるまでかきまぜる。酢
酸マンガンと残り(約50%)の水とを使用して第二の
混合物を調製する。二つの混合物を混和し、得られた混
合物を均質混合物が観察されるまでかきまぜる。次いで
該得られた混合物に有機テンプレート剤を添加し、得ら
れた混合物を均質混合物が観察されるまで、すなわち約
2ないし4分間かきまぜる。(混合物のpHを測定し、
温度に対して調整する)○紋理合物を、ライニング(ポ
リテトラフルオロエチレン)されたステンレス鋼製圧力
容器に入れ、成る温度(150℃又は200℃)におい
て暫時浸漬するか、又は浸漬のためVC100℃におけ
るライニングされたスクリュートップびんに入れる。浸
漬は実歴的には自己発生圧力下に行う。 CoAPOモレキュー−シープ 1984年4月138出願の米国特許出願通番第<50
0,174号明細書のCoAPSOモレキュラーシーブ
はCoo−、、hto;、PO+2及び5in2の四面
体単位の三元微孔性骨格構造を有し、かつ無水物基準に
おいて式: %式%) (式中、RFi結晶内細孔系中に存在する少なくとも1
種の有機テンプレート剤を表わし;mは(CoWAtx
PyS−)02の1モル当りに存在するRのモル盆を表
わし、かつ口ないし約[1,3の値を有し;そしてw、
Xs7及び2は四面体酸化物として存在するコバルト、
アルミニウム、リン及びケイ素のモル分率をそれぞれ表
わし、この場合モル分率WSX%3’及び2はそれぞれ
少なくとも0.01で8如しかも一般的に下記の限定組
成値又は黒白忙らるとして定義される: A      Q、(So      α38    
  G、02B    Q、38    Q、60  
 0.02CO,01α60   0.39 D    C101Q、01   0.98E    
O,60α01   0..59により表わされる実験
的化学組成を有する。 CoAPSOモレキユラーシーブの好ましい下位分率に
おいて、上記式におけるw、x、y及び2の値は下記の
限定組成値又は魚肉にある。 a    O,350,450,02 b    O,450,350,02 Cα10   0.35   0.35d   α35
    α10   0.!15CoAPSO組成物は
一般的に水熱結晶化により、コバルト、ケイ素、アルミ
ニウム及びリンの反応性源、有機テアプレート剤すなわ
ち構造規制剤、好ましくは周期表の第vA族元素の化合
物、及び随意的にアルカリ金属を含有する反応混合物か
ら合成される。−数的に反応混合物を密封圧力容器、好
ましくはポリテトラフルオロエチレンのような不活性プ
ラスチック材料でライニングした密封圧力容器に入れ、
次いで一般的に50℃と250℃との間、好ましくIf
i100℃と200℃との間の有効温度において自己発
生圧力下に、CoAPSO生成物の結晶が得られるまで
、通常には数時間から数週間までの有効時間にわたって
加熱する。−数的には有効結晶化時間は約2時間から約
5o日まで、典型的には約4時間から約20日までであ
る。 生域物は遠心分離又は濾過のような任意の慣用の方法に
よって回収する。 CoAPSOを合成するに当っては、下記:aR:(C
oWAtxPyS−)02:bH20(式中、Rは有機
テンプレート剤であシ:aは有機テンプレート剤の量で
あり、かつ口ないし約6の値を有し、しかも好ましくは
0以上から約6までの範囲内の有効量であり;bは口な
いし約SOO。 好ましくは約2と300との間の値を有し;そしてw、
x、y及び2はコバルト、アルミニウム、リン及びケイ
素のモル分率をそれぞれ表わし、かつそれぞれが少なく
とも(LOIの値を有する)のモル比により示される反
応混范使用するととが好ましい。好ましい実施態様にお
いて反応混合物は一般的にモル分率W、X%F及び2が
下記の限定組成値又は魚肉にあるものとして定義される
よう妃選択される: F    O,60α5B    0.02G    
Q、38   0.60   0.02HQ、01  
 0.60   0.59I    O,0I    
Q、01   0.9BJ    O,600,010
,!19反応組成物についての上記の記載において、反
応物は(W+X+7+Z )=100であるようにws
 xs )’及び2の合計について標準化する。骨格四
面体酸化物単位としてのコバルト、アルミニウム、リン
及びケイ素を含有するモレキユラーシーブは下記のよう
にして製造する: 調製試薬 CoAPSO組成物は多種の試薬を使用して製造するこ
とかできる。CoAP S Oを製造するために使用す
ることのできる試薬は下記を包含する:(a)Atip
ro  ニアルミニウムイソプロポキシド:(b) C
ATAPAL :シュードベーマイトに対するCond
eaコーボレーショ/の商標:(c)LUDOX−LS
: 50重量%のSin、と0.1重量%のNa2Oと
の水溶液に対するDuPont社の商標:(ωCo(A
c)  :酢酸コバルト co(C2Hl 02 ) 2−4H20:(e) C
oSO4:硫酸コバルト、(CoSO4,7H20) 
:(f)H5PO4: 85重量%リン酸水溶液;(X
) TBAOI−1:テトラブチルアンそニウムヒドロ
キシド:水溶液(25重量%メタノール溶液);(h)
 Pr2NHニジ−n−プロピルアミン、(C,H,)
2NH:(i) Pr5N  : )ジ−n−プロピル
アミン、(C,H,)5N :(j)Quin  :キ
ヌクリジ/ (C7H13N) :(ωMQuin:メ
チルキヌクリジンヒドロキシド、(C,Hl、NCH,
OH) : (1”) C−hex ニジクロヘキシルアミン;(ハ
)TEAOH:テトラエチルアンそニウムヒドロキシド
(40重量%水溶液): (n)DEEAニジエタノールアミ/:(o) TPA
OH:テトラプロビルアンモニウムヒドロキシド(40
重量%水溶液):及び ψ) TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロキ
シド(40重蓋チ水溶液)0 調製手順 CoAP S O組成物は: eR: fcoO: hAt20. : 1P205:
 gsio2: jH20〔式中、6.fXh、1% 
’g及びjはテンプレートR、コバルト(酸化物として
示す)、At203、P2O5(P2O5として示され
たH、PO4)、SiO□及びH2Oのモル数をそれぞ
れ示す〕として示されるモル組成を有する反応混合物を
調製することにより表わすことができる。 反応混合物は、H,PO4と手分の水とを包含する出発
反応混合物を形成させることによって調製される。この
混合物をかくはんし、次いでアルミニウム源(Atip
ro又はCATAPAL )を添加する。得られた混合
物を均質混合物が観察されるまでかきまぜる。次いでL
UDOX−LSを該得られた混合物に添加し、次いで断
湿合物を、均質混合物が観察されるまでかきまぜる。コ
バルト源(例えばCo (Ac ) 2、Co(SO2
)又はそれらの混合物)を残りの水に溶解させ、第一の
混合物と併合させる。併合された混合物を均質混合物が
観察されるまでかきまぜる。 この混合物に有機テンプレート剤を添加し、均質混合物
が観察されるまで約2ないし4分間かきまぜる。得られ
た混合物(最終反応混合物)をライニング(ポリテトラ
フルオ四エチレン)されたステンレス鋼製圧力容器に入
れ、成る温度(150℃、200℃又は225℃)にお
いて暫時浸漬する。 浸漬は典型的には自己発生圧力下に行われる。生成物を
反応容器から取り出し、冷却する○盗へ五毀「!と二t
!ニゴ6−乙 1984年4月138出願の米国特許出願通番第600
.170号明細書に記載のZnAPSOモレキユラーシ
ーブは無水物基準において式:%式%) (式中、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1机
の有機テンプレート剤を表わし;mは(2〜A% Py
 S IZ ) 02 の1モル当りに存在するRのモ
ル蛍を表わし、かつ口ないし約0.3の値を有し;そし
て7、工、y及び2は四面体酸化物として存在する亜鉛
、アルミニウム、リン及びケイ素をそれぞれ表わし、か
つそれぞれが少なくとも0.01の値を有する)により
示される実験的化学組成を有するZnO’、hto;、
PO:及びSiO2の四面体単位の骨格構造を包含する
。モル分率Ws XS7及び2は一般的に下記の限定組
成値又は黒白にあるとして定義される: A    O,600,380,02 B    [1380,600,02 CO,01Q、60   0.59 D    O,010,010,9B EO,60Q、01   0.39 ZnAPSOモレキユラーシーブの好ましい下位分類に
おいて、上式のW、1%)’及び2の値は下記の限定組
成値又は黒白にめる: a     O,350,450,02b     O
,45Q、35  0.02c     Q、10  
 α35   [135d     Q、35   G
、10  0.35ZnAPSO組成物は一般的に、有
効プロセス条件下における水熱結晶化により、亜鉛、ケ
イ素、アルミニウム及びリンの活性源、好ましくは有機
テンプレート剤、すなわち構造規制剤、好ましくは周期
表の第vA族元素の化合物、及び/又は随意的にアルカ
リ金属又はその他の金属を含有する反応混合物から合成
される。−数的に該反応混合物を密封圧力容器、好まし
くはポリテトラフルオロエチレンのような不活性グラス
チック材料によりライニングされた密封圧力容器に入れ
、好ましくは自己発生圧力下に、50℃と250℃との
間、好ましくは100℃と200℃との間の温度におい
てZnAPSO生成物の結晶が得られるまで、通常には
数時間から数週間までの期間にわたって加熱する。−数
的に有効結晶化期間は約2時間ないし約30日でる’)
 、ZnAPSO生成物を得るために約4時間ないし約
20日の典型的期間が使用される0生成物は遠心分離又
は濾過のような任意の慣用の方法により回収される0 ZnAPSO組成を合成するに当っては、下記:JLR
:(ZVに%Si、) 02: bH20−(式中、R
は有機テンプレート剤であシ;aは有機テンプレート剤
Rの量であり、かつ口ないし約6の値を有し、しかも好
ましくけ0以上から約6までの範囲の有効量であり;b
は口ないし約500.1ctFfましくは約2と約30
0との間の値を有し;そし1w、x、7及び2は亜鉛、
アルミニウム、リン及°びケイ素のモル分率をそれぞれ
表わし、かつそれぞれが少なくともQ、01の値を有す
る)のモル比により示される反応混合組成物を使用する
ことが好ましい。好ましい実施態様においては、反応混
合物はモル分率W、!、7及び2が一般的に下記の限定
組成値又は黒白にあるとして定義されるように選択され
る。 F    O,600,5B    α02G    
O,380,7500,02HO,010,600,5
9 I    O,010,01α98 J    O,<50   0.01   0.59反
応混合物についての上記の記載において反応物は、(W
 + X + y + z ) = 1.00であるよ
うにWXX% y及び20合計について標準化される。 骨格四面体酸化物単位として亜鉛、アルミニウム、す/
及びケイ素を含有するモレキユラーシーブは下記のよう
にして製造される: 調製試薬 ZnAPSOm成物は典型的には多種の試薬を使用して
製造される。ZnAPSOを製造するために使用するこ
とのできる試薬は下記を包含する:(a)Atipro
  ニアルミニウムイソプロポキシド;(b) LUD
OX−LS  : LUDOX−LS  は3o重11
7)Sin、とQ、1重i%のNa2Oとの水溶液に対
するDuPo n を社の商品名である;(c) CA
TAPAL :水和シュードペーアイトに対するCon
deaコーポレーションの商標1(d)H,PO4: 
85重量%リン酸水溶液;(e)ZnAc  :酢酸亜
鉛、Zn(C2H302)2.4H20:(f) TE
AOH: テ) ラエチルアンモニウムヒドロキシドの
4ON1%水溶液; (g)TBAOH:テトラブチルアンモニウムヒドロキ
シドの40!量チ水溶液; (h) TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロ
キシドの5水和物、(CH,)4NOH,5H20:(
i) TPAOH:テトラプロビルアンモニウムヒドロ
qシトo4omffi%水溶液、(C3H,)4NOH
:(j) Pr2NHニジ−n−プロピルアミン、(C
3H,)2NH:(起P rsN a )ソーn−プロ
ピルアミン、(C,H,)3N:(4Quin  :キ
ヌクリジン、(C7H,sN);(ハ)C−hecニジ
クロヘキシルアミ/;及び(5)DEEA ニジエチル
エタノールアミン、(C2HS)2NC,H50H 調製手順 Z nAP S O組成物は典型的には:eR: fZ
no : gAt20. : hP2Qs: 1si0
2: jH20〔式中、6% fs gSh、i及びj
はテンプレートR1亜鉛(酸化物として示される)、A
t20.、P2O5(P2O5として示されるH3P0
4)、SiO2及びR20のそれぞれのモル数を示す〕
として示されるモル組成を有する反応混合物を形成する
ことにより製造される。 該反応混合物は一般的にH3PO4と一部の水とを包含
する出発反応混合物を形成することにより調製する。こ
の混合物をかくはんし、次いでアルミニウム源を添加す
る。得られた混合物を均質混合物が観察されるまでかき
まぜる。次いで該得られた混合物にLUDOX−LSを
添加し、断湿合物を均質混合物が観察されるまでかきま
ぜる。亜鉛源(酢酸亜鉛)を残シの水に溶解し、第一の
混合物と併合する。併合された混合物を均質混合物が観
察されるまでかきまぜる。この混合物に有機テンプレー
ト剤を添加し、均質混合物が観察されるまで約2ないし
約4分間かきまぜる。得られた混合物(最終反応混合物
)を、ライニング(ポリテトラフルオロエチレン)され
たステンレス銅製圧力容器に入れ、次いで有効時間にわ
たシ有効温度において浸漬する。浸漬は典型的には自己
発生圧力下に行う。生成物は反応容器から取り出して冷
却する。 FeAPSOモレ ニー−シー゛ 1984年4月138出願の米国特許出願第600,1
73号(現在、米国特許第4.683.217号)のF
eAPSOモレキュラ、−シーブはFed、−” (及
び/又はFeO,−) 。 ALO,−、PO□゛およびS■0□の四面酸化物単位
の3次元微孔性結晶骨組構造を有し、かつ無水基準で下
記式の単位実験式を有している。 mR:(FewAj!xPysiJOz上記式中、r 
RJは結晶内孔系に存在する少なくとも1つの有機テン
プレート剤を表わし; 「m」は(FewA j! 、
P、Si、)O,のエモルあたりに存在するRのモル数
を表わし、O〜約0.3の値を有し;各場合の「m」の
最大値はテンプレート剤の分子寸法および含有される特
定のモレキエラーシーブの孔系の有効空隙容積により決
まり;rw」、rx」。 ”jJおよび「z」は夫々、四面酸化物として存在する
鉄、アルミニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表
わし、これらのモル分率は次の如き限界組成値または魚
肉にある程度である。 モル ′ A            O,600,380,02
B            O,380,600,02
CO,010,600,39 D            O,010,010,98
E                O,600,01
0,39w、x、yおよびZの値は次の如くであるのが
よい。 a        O,350,430,02b   
     0143  0.35  0.02c   
     O,100,350,35d       
 O,350,100,35本発明のFeAPSOは一
般に、鉄、アルミニウム、リンおよびシリコン、および
好ましくは1種又はそれ以上の有機テンプレート剤より
なる反応混合物から水熱結晶化により合成される。任意
だが、アルカリ金属又は他の金属が反応混合物に存在し
てテンプレート剤として作用してもよい。一般には、反
応混合物を、好ましくはポリテトラフルオロエチレンの
ような不活性プラスチック材料でライニングされた圧力
容器に装入し、好ましくは自発圧力下、一般に約50°
Cと約250°Cとの間、好ましくは約100″Cと2
00°Cとの間である有効温度で加熱し、通常は数時間
〜数週間の期間でFeAPSO生成物の結晶を得る。骨
組四面酸化物単位として鉄、アルミニウム、リンおよび
シリコンを含有するモレキュラーシーブは代表的には次
の如く製造される。 里JLt薬 多くの試薬を使用してFeAPSO組成物を製造し得る
。FeAPSOを製造するのに用いることができる試薬
としては、下記の(a)〜(0)のものを挙げることが
できる。 (a)  A l 1pro ニアルミニウムイソプロ
ポキシド、A l (OCH(CHff) t) s 
;(b)  LUDOX−LS:LUDOX−LS は
Sin、39重量%とNa、00.1重量%とよりなる
水溶液のデュポン社の商標である。 (C)  CATAPAL:A l zOzcプソイド
ベーマイト相)約75重量%と水約25重量%とを含有
する水和酸化アルミニウムの商標である。 (d) Fe(Ac)z :酢酸鉄(II)。 (e) Pe5o4:硫酸鉄(■)6水和物。 (f) H3PO4:水中85重量%のリン酸。 @TE^OH:テトラエチルアンモニウムヒドロキシド
の40重量%水溶液。 (h) TBAO)l :テトラブチルアンモニウムヒ
ドロキシドの40重量%水溶液。 (i) Pr、NHニジーn−ブボピルアミン((CJ
t)JH)。 (j) Pr、N  : )ジ−n−プロピルアミン(
(CJt)J)。 Qt:J Quin  :キヌクリジン(CJ+J)。 (1) MQuin :メチルキヌクリジンヒドロキシ
ド(CyH+ 3NC1hOH) − (m) TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロ
キシド5水和物。 (0) C−hex ニジクロヘキシルアミン。 塩1L目帆 a) FeAPSOを製造するための反応混合物は代表
的には次のようにして調製される。すなわち、アルミニ
ウムイソプロポキシドをブレンダで粉砕し、その後、混
合しながら)13PO4溶液をゆっくり添加する。酢酸
鉄の水溶液/水分酸液を添加し、次いで、シリカ、(例
えば、LIJDOX−LS)を添加する。次いで、この
混合物、あるいは成る場合には、この混合物の半分に有
機テンプレート剤を添加し、混合物を混合して均一混合
物を形成する。例えば、一実施態様では、反応混合物中
の各成分のモル数は次の如くである。 ILi       玉土数 A 1. zoz         0.9ptoS0
.9 SiO□         0.2 FeO”         0.2 TEAOH1,0 Hz0         50 “酢酸鉄(n)は酸化鉄(II)として報告。 この反応混合物を、ポリテトラフルオロエチレンでライ
ニングされたステンレス鋼製圧力容器に封入し、オーブ
ンで所定の温度、時間および自発圧力下で加熱する。濾
過により固形の反応生成物を回収し、水洗し、室温で乾
燥した。 b)他の実施態様では、次のようにして反応混合物を製
造する。すなわち、アルミニウムイソプロポキシドをブ
レンダで粉砕した後、酢酸鉄(n)水溶液/分散液を添
加する。この混合物に83PO。 を添加し、その結果生じる混合物を混合して均一な混合
物を形成する。この混合物にシリカ(例えば、LUDO
X−LS)を添加する。但し、成る場合には、シリカに
IhPO,を添加してもよい。これらの生じた混合物を
均一な混合物が認められるまで混合する。各混合物に有
機テンプレート剤を添加し、生じた混合物をポリテトラ
フルオロエチレンでライニングされたステンレス調圧力
容器に装入し、加熱し、洗浄して生成物を回収する。こ
の実施態様では、反応混合物中の各成分のモル数は次の
如くである。 fLi         よノl改 A l zOs             O,9Pz
Os             O,9Sing   
           0.2FeO”       
      0.2テンプレート     1.0 Hgo           s。 酢酸鉄(n)は酸化鉄(11)として報告。 米国特許出願第600.168号、第600.181号
(共に1984年4月138出願)のQuinAPSO
の5成分モレキュラーシーブは下記式で表わされる無水
基準の実験的化学組成を持つMOt、^!0□、po、
およびSiO□四面単位の3次限微孔性骨組構造を有し
ている。 mR: (MwA I JyStJOz上記式中、「R
」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種の有機テンプ
レート剤を表わし、「m」は(M、A f XP、St
、)0□の1モルあたりに存在するrR」のモル量を表
わし、0〜約0.3の値を有し、Mはヒ素、ベリリウム
、ホウ素、クロム、コバルト、ガリウム、ゲルマニウム
、鉄、リチウム、マグネシウム、マンガン、チタン、バ
ナジウムおよび亜鉛よりなる群から選択される少なくと
も2元素を表わし、’WJ、’XJ、’)’Jおよび「
2゜は夫々、四面酸化物として存在するM、アルミニウ
ム、リンおよびシリコンのモル分率を表わす。 好ましくは、Mはコバルトとマンガンとの組合せを表わ
す。 ’WJ、’XJ、’3’Jおよび「z」のモル分率は一
般に、次の如く、限界組成値又は点的にあるものと定め
られる。 A        O,600,370,03B   
     O,370,600,03CO,010,6
00,39 D        O,010,010,9BE   
     O,600,010,39好ましくは、モル
分率w、x、yおよび2は次の如く限界組成値又は点的
に入る。 モル ′ a          O,600,370,03b 
        O,370,600,03c    
      O,010,600,39d      
    O,010,390,60e        
   O,390,010,60f         
O,600,010,39QuinAPSO組成物は一
般に、元素M1アルミニウム、リンおよびシリコンの反
応性源および好ましくは有機テンプレート剤すなわち構
造指図剤を含有する反応混合物から水熱結晶化によって
合成される。構造指図剤は好ましくは周期律表第VA族
の元素の化合物であるが、アルカリ金属又は他の金属で
あってもよい。一般には、反応混合物を、好ましくはポ
リテトラフルオロエチレンのような不活性プラスチック
材料でライニングされた密封圧力容器に装入し、好まし
くは自発圧力下かつ50℃と250°Cとの間、好まし
くは100″Cと200’Cとの間の代表的な有効温度
で、QuinAPSO生成物が得られるまで、通常は数
時間ないし数週間の期間にわたって加熱する。代表的な
有効結晶化時間は約2時間〜30日間であるが、Qui
nAPSO生成物を得るのに一般に、約4時間〜約20
日間を用いる。遠心分離または濾過のような任意の有利
な方法により生成物を回収する。 QuinAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比
によって表わされる反応混合物組成物を用いるのが好ま
しい。 aR: (MiiA ffi KP、5it)Ox:b
Ht。 上記式中、rR,は有機テンプレート剤であり、「a」
は有機テンプレート剤「R」の量であって、0〜約6の
値を有し、好ましくはO以上〜約6の範囲内の有効量で
あり、「b」は0〜約5oo、好ましくは約2と約30
0との間の値を有し、「W」。 ’XJ、’)’Jおよび「z」は夫々、元素M、アルミ
ニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表わし、各々
、少なくとも0.Olの値を有する。 一実施態様では、反応混合物はモル分率「W」。 ’XJ、’y」及びrz」が一般に次の如き限界組成値
又は意向にあるものとして定められるように選択される
。 F        O,600,370,03G   
     O,370,600,03HO,010,6
00,39 10,010,010,98 J        O,600,010,39反応組成
の上記表示において、反応物は「W」。 ’XJ、’yJおよび「Z」の全体について、(w十x
+y+z)=1.00モルであるように規格化される。 多くの試薬を使用してQuinAPSO組成物を製造し
た。その際、種々の元素Mの適切な源は上記および下記
に詳細に述べるように、同じ元素を含有する種々のAP
OおよびAPSOモレキュラーシーブの製造に使用した
ものと同じである。 QuinAPSOを製造するのに用いることができる試
薬としては、下記(a)〜(6)のものを挙げることが
できる。 (a)へ1ipro  ニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b) LUDOX−LS : LUDOX−LSは5
iOz 30重量%とNazoo、1重量%との水溶液
のデュポン社の商品名である。 (C) )lsPOn : 85重量%リン酸。 (d) MnAC:酢酸マンガン、 Mn(CzHsOz)z  ・4HzO(マンガンを含
有するQuinAPSOの場合)。 (e) CoAC、酢酸コバルト、Co(CJsOz)
z  ・4HzO(コバルトを含有するQuinAPS
Oの場合)。 (f) TEAOH:テトラエチルアンモニウムヒドロ
オキシドの40重量%水溶液。 (6)Pr、NHニジ−n−プロピルアミン、(C3H
?) tNHゆ M1啜 QuinAPSOは次のようにして製造することができ
る。すなわち、HsPOaおよびその半分量の水を添加
することによって出発反応混合物を形成する。 この混合物にアルミニウムイソプロポキシドを添加する
。次いで、この混合物を均一な混合物が認められるまで
混合する。この混合物にシリカ(例えば、LUDOX−
LS)を添加し、生じた混合物を均一な混合物が認めら
れるまで(約2分)混合する。 酢酸マンガン(又は他の元素Mの適切な源)および残留
水の半分を使用して第2混合物を製造する。 酢酸コバルト(又は他の元素Mの適切な源)および残留
水の半分を使用して第3混合物を製造する。 これら3種の混合物を混合し、生じた混合物を均一な混
合物が認められるまで混合する。次いで、その結果化じ
た混合物に有機テンプレート剤を添加し、生成混合を均
一な混合物が認められるまで、すなわち約2〜4分、混
合する。この混合物のpHを測定し、温度を調整する。 次いで、この混合物をライニングされた(ポリテトラフ
ルオロエチレン)ステンレス鋼製圧力容器に装入し、有
効温度で有効時間、蒸解する。蒸解は代表的には自発圧
力下で行う。 並ひムV距亙に先土孟二之二1 米国特許出願第600.182号(1984年4月13
8出願)および米国特許出願第037.648号(19
87年6月9日出願)のCoMnMgAPSOモレキュ
ラーシーブは下記式で表わされる無水基準の実験化学組
成を有するCoO2−”+Mn0z−”lMg0z−”
+A I OH,PotおよびSin。 四面酸化物単位の3次元微孔性骨組構造を有している。 mR:(CoJnuMgvAlXPySlz )Ox上
記式中、「R」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種
のテンプレート剤を表わし、「m」は(CotMnuM
gJ f xPyslm)Ozの1モルあたり存在す 
 ゛る「R」のモル量を表わし、O〜約0.3の値を有
し、rj、、ru、および’VJ、’XJ、  「)’
J及び「z」は夫々、四面酸化物として存在するコバル
ト、マンガン、マグネシウム、アルミニウム。 リン、およびシリコンのモル分率を表わし、各々、少な
くとも0.01の値を有する。モル分率「t」。 「u」・ ’VJ、’XJ、  「)’Jおよび「z」
は一般に次の如き限界組成値又は意向にあるものと定め
られる。 モル ・ A       O,600,360,04B    
   O,360,600,04G       O,
010,600,39D       O,010,0
10,98E       O,600,010,39
CoMnMgAPSOモレキュラーシーブの好ましい下
位分類では、上記式中の’WJ、’XJ、’)’Jおよ
び「z」の値は次の如き限界組成値又は魚肉にある。 a      O,350,410,04b     
 O,410,350,04c      0.10 
  0.35    0.35d      O,35
0,100,35CoMnMgAPSO組成物は一般に
、コバルト、マンガン、マグネシウム、アルミニウム、
リン、およびシリコンの反応性源、および好ましくは有
機テンプレート剤すなわち構造指図剤を含有する反応混
合物から水熱結晶化により合成される。構造指図剤は好
ましくは周期律表第VA族の元素の化合物および/また
は任意に、アルカリ金属または他の金属である。一般に
は、反応混合物を、好ましくはポリテトラフルオロエチ
レンのような不活性プラスチック材料でライニングされ
た密封圧力容器に装入し、好ましくは自発圧力下、50
°Cと250″Cとの間、好ましくは100°Cと20
0°Cとの間の温度で、CoMnMgAPSO生成物の
結晶が得られるまで、通常は数時間〜数週間の期間にわ
たって加熱する。 代表的な結晶化時間は約2時間〜約30日間であるが、
CoMnMgPSO生成物を得るのに一般に約4時間〜
約20日間を用いる。遠心分離又は濾過のような任意の
有利な方法により生成物を回収する。 CoMnMgAPSOMl成物を合成する際、次の如き
モル比によって表わされる反応混合物の組成物を用いる
のが好ましい。 aR: (CoJnaMgvA f w PyStOJ
Oz:bHzO上記式中、「R」は有機テンプレート剤
であり、「a」は有機テンプレート剤の量であって、0
〜約6の値を有し、好ましくはO以上〜約6の範囲、よ
り好ましくは0以上〜約2の範囲の有効量であり、「b
」は0〜約500、好ましくは約2と約300との間の
値を有し、’tJ、’uJ、rv、。 ’XJ、’3’Jおよび「z」は夫々、コバルト。 マンガン、マグネシウム、アルミニウム、リン。 およびシリコンのモル分率を表わし、各々、少なくとも
0.01の値を有する。 好適な実施態様では、反応混合物は、「w」が「もJ 
+ ru」+ rv」の合計である場合、モル分率’W
J、’XJ、’VJおよび「z」が一般に次の如き限界
組成値又は魚肉にあるものと定められるように選択され
る。 モル F        O,600,360,04G   
    O,360,600,04HO,010,60
0,39 10,010,010,9B J        O,600,01’0.39反応組
成物の上記表示において、反応物は「t」。 ’uJ、’VJ、rX、、”IJおよびrz」の合計に
ついて、(t+u十v+x+y十z)=1800モルで
あるように規格化される。骨組四面酸化物単位としてコ
バルト、マンガン、マグネシウム、アルミニウム、リン
およびシリコンを含有するモレキュラーシーブは次の如
く製造される。 準1跋薬 CoMnMgAPSO組成物は多くの試薬を使用するこ
とにより製造し得る。CoMnMgAPSOを製造する
のに用いることができる試薬としては、下記のもの(a
)〜(ハ)を挙げることができる。 (a) A11pro  ニアルミニウムイソプロポキ
シド。 (b) LUDOX−LS:LUDOX−LSは5i(
h30重量%とNa、00.1重量%との水溶液のデュ
ポン社の商品名である。 (C) HzPO4: 85重量%リン酸水溶液。 (d) MnAc  :酢酸マンガン、 Mn(CJs
Oz)t  ・4HtO(e) CoAc  :酢酸コ
バルト、 CoCCtHsOz)t  ・4HtO(f
) MgAc :酢酸マグネシウム、 Mg(CJzO
z) !  ・4H20゜ (榊TEAOH: テトラエチルアンモニウムヒドロキ
シドの40重置部水溶液。 (h) PrJHニジ−n−プロピルアミン、(C3H
?) tNH製道1皿 CoMnMgAPSOは次のようにして製造することが
できる。すなわち、H3P0.およびその半分量の水を
添加することによって出発反応混合物を形成する。 この混合物にアルミニウムイソプロポキシドを添加する
。次いで、この混合物を均一な混合物が認められるまで
混合する。この混合物にシリカ(例えば、L[1DOX
−LS)を添加し、生じた混合物を均一な混合物が認め
られるまで(約2分間)混合する。 酢酸コバルト、酢酸マグネシウム及び酢酸マンガンを使
用し、各々ごとに残部水を3分の1ずつ使用して3種の
追加の混合物を製造する。次いで、これらの4種の混合
物を混合し、生じた混合物を均一な混合物が認められる
まで混合する0次いで、生じた混合物に有機テンプレー
ト剤を添加し、その結果生成した混合物を均一な混合物
が認められるまで、すなわち約2〜4分間混合する。次
いで、この混合物をライニングされた(ポリテトラフル
オロエチレン)ステンレス鋼製圧力容器に装入し、所定
の温度で所定の時間、蒸解する。蒸解は代表的には自発
圧力下で行う。 5enAPSOモレ ニーーシー゛ 米国特許第600.183号(1984年4月138出
願)の5enAPSOモレキエラーシーブはMoz”、
八20□−PO3°およびStag四面酸化物単位(但
し、「n」は−3,−2,−1,0又は+1である)の
3次元微孔性骨組構造を有しかつ下記式で表わされる無
水物基準の実験的化学組成を有している。 mR:(九A l 、P、Si、)0□上記式中、「R
」は結晶内孔系に存在する有機テンプレート剤を表わし
、「m」は (MwA j! xPyslg)Ozの1モルあたりに
存在する「R」のモル量を表わし、0〜約0.3の値を
有し、rMuはヒ素、ベリリウム、ホウ素、クロム、コ
バルト。 ガリウム、ゲルマニウム、鉄、リチウム、マグネシウム
、マンガン、チタン、バナジウムおよび亜鉛よりなる群
から選択される3種の元素を表わし、「n」は「M」の
酸化状態により決まる上記値を有するのがよく、’WJ
、’XJ、r’lJおよび「z」は夫々、四面酸化物と
して存在する元素M1アルミニウム、リンおよびシリコ
ンのモル分率を表わす。モル分率’WJ、’XJ+  
’3’Jおよび「z」は一般に次の如き限界組成値又は
黒白にあるものと定められ、「W」はrw」= rw、
 」+rw、J + rw、Jでありかつ元素「M」が
少なくとも0.01のモル分率を有するような3種の元
素の総合モル分率を表わす。 モル\; A     O,600,360,04B     O
,360,600,04CO,010,600,39 D     O,010,010,9BE     O
,600,010,39SenAPSOモレキユラーシ
ーブの下位分類において、上記式中の’WJ、’XJ、
  「VJおよび「z」の値は次の如き限界組成値又は
黒白にある。 a     O,600,360,04b     O
,360,600,04c     O,010,60
0,39d     O,010,390,60e  
   O,390,010,60f     O,60
0,010,39一般に、5enAPSOは元素「M」
、アルミニウム、リンおよびシリコンの反応性源および
好ましくは有機テンプレート剤すなわち構造指図剤を含
有する反応混合物から水熱結晶化によって合成される。 構造指図剤は好ましくは周期律表第VA族の元素の化合
物および/または任意にアルカリ金属又は他の金属であ
る。一般には、反応混合物を、好ましくはポリテトラフ
ルロエチレンのような不活性プラスチック材料でライニ
ングされた密封圧力容器に装入し、好ましくは自発圧力
下、50°Cと250°Cとの間、好ましくは100°
Cと200°Cとの間の温度で、5enAPSO組成物
の結晶が得られるまで、通常は数時間ないし数週間の期
間にわたって加熱する。代表的な結晶化時間は約2時間
から約30日間までであるが、5enAPSO生成物を
得るのに一最に約4時間ないし約20日間を用いる。遠
心分離又は濾過のような任意の有利な方法により生成物
を回収する。 5enAPS09成物を合成する際、次の如きモル比に
よって表わされる反応混合物の組成物を用いるのが好ま
しい。 aR: (MwA f 、P、Si*)Oz:b)lz
0上記式中、rRuは有機テンプレート剤であり、「a
」は有機テンプレート剤「RJO量であって、0〜約6
の値を有し、好ましくは0以上〜約6、より好ましくは
O以上〜約2の範囲内の有効量であり、「b」はO〜約
500の値、好ましくは約2と約300との間の値を有
し、rw、、rX」。 「y」および「z」は夫々、元素「M」、アルミニウム
、リン、およびシリコンのモル分率であって、各々、少
なくとも0.Olの値を有し、但し、各「M」は少なく
とも0.01のモル分率で存在する。 好適な実施例では、反応混合物は、モル分率「w」、「
χJ、  「)’Jおよび「z」が一般に次の如き限界
組成値又は魚肉にあるものとして定められるように選択
される。 モル ゛ F       O,600,360,04D    
   O,360,600,04HO,010,600
,39 I       O,010,010,68J    
   O,600,010,39反応組成物の上記表示
において、反応物は’WJ、’XJ、’)’Jおよびr
z、の合計について(w+x+y+z)=1.00モル
であるように規格化される。5enAPSOモレキユラ
ーシーブは上記および下記の他のAPSOモレキユラー
シーブについて述べるものと同様な製造技術および元素
「M」の源を使用して製造される。 ハヤyは」]ジ(1二Zニゲ 米国特許出願第599,808号(1984年4月13
8出願)および米国特許出願第845.484号(19
86年3月31日出願)のAsAPSOモレキユラーシ
ーブは下記式で表わされる無水基準の実験的化学組成を
有するASOt” 、 Al0z−、POz+および5
i(hの四面単位の骨組構造を有している。 o+R: (AswA j1! xPysi2)02上
記式中、「R」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種
の有機テンプレート剤を表わし、「m」は(ASwAl
xPySlz)Oxの1モルあたりに存在する「R」の
モル量を表わし、0〜約0.3の値を有するが、好まし
くは0.15より大きくなく、「W」。 ’XJ、r’jJおよび「z」は夫々、四面酸化物とし
て存在する元素ヒ素、アルミニウム、リンおよびシリコ
ンのモル分率を表わす。モル分率’WJ、’XJ、’V
Jおよび「z」は一般に次の如き限界組成値又は魚肉に
あるものと定められる。 モル\; A     0.6Q    O,380,02B  
   O,380,600,02CO,010,600
゜39 D     O,010,010,9BE     O
,600,010,39AsAPSOモレキユラーシー
ブの好適な下位分類においてw、  x、  yおよび
2の値は次の如くである。 a     O,600,380,02b     O
,380,600,02c     O,010,60
0,39d     O,010,390,60e  
   O,390,010,60f     O,60
0,010,39AsAPSOの特に好ましい下位分類
において、W。 x、yおよび2の値は次の如くである。 モル ゛ g       O,500,400,10h    
   O,420,480,101・ 0.38   
 0.48      0.14j       O,
380,370,25k       O,450,3
00,2510,500,300,20 AsAPSOは一般に、ヒ素、アルミニウムおよびリン
の反応性源、好ましくは有機テンプレート剤すなわち構
造指図剤、好ましくは周期律表第VA族の元素の化合物
、および/または任意にアルカリ金属又は他の金属を含
有する反応混合物から水熱結晶化によって合成される。 一般には、反応混合物を、好ましくはポリテトラフルオ
ロエチレンのような不活性プラスチック材料でライニン
グされた密封圧力容器に装入し、好ましくは自発圧力下
、約50’Cと約250℃との間、好ましくは約100
’Cと約200°Cとの間の温度で、AsAPSO生成
物の結晶が得られるまで、通常は数時間ないし数週間の
期間にわたって加熱する。約2時間ないし約30日間、
一般に約12時間ないし約10日間の代表的な有効時間
が実測された。遠心分離又は濾過のような任意の有利な
方法によって生成物を回収する。 AsAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比によ
って表わされる反応混合物の組成物を用いるのが好まし
い。 aR: (AswA j! * P、Siz )Ox:
bHz。 上記式中、「R」は有機テンプレート剤であり、「a」
は有機テンプレート剤rR4の量であって、0〜約6の
値を有し、好ましくは0以上〜約6の範囲内、最も好ま
しくは約1.0より大きくない有効量であり、[bJは
0〜約500好ましくは約2と約300との間、最も好
ましくは約6より大きくない値を有し、’WJ+  ’
XJ、’)’Jおよびrz」は夫々、ヒ素、アルミニウ
ム、リンおよびシリコンのモル分率を表わし、各々、少
なくとも0.01の値を有する。 一実施態様では、反応混合物は、モル分率rw、、’X
J、’)’Jおよび「z」が一般に、次の如き限界組成
値又は魚肉にあるものと定められるように選択される。 F      O,600,380,02G     
O,380,600,02HO,010,600,39 I      O,010,010,98J     
 O,600,010,39特に好ましい反応混合物は
リン1モルあたり合計約1〜約2モルのシリコンおよび
ヒ素と、約1〜約2モルのアルミニウムとを含有してい
るものである。 反応組成物の上記表示において、反応物はrw、、rX
、、’y」およびrz、の合計について、(w+x+y
+z)=1.00モルであるように規格化される。骨組
四面酸化物としてヒ素、アルミニウム、リンおよびシリ
コンを含有するモレキュラーシーブは次の如く製造され
る。 屋」■&羨 多くの試薬を使用してAsAPSOを製造することがで
きる。 AsAPSOを製造するのに用いることができ
る試薬としては、下記のもの(a)〜(ロ)がある。 (a)^l1pro  ニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b) CATAPAL :コンディア社(Conde
a Corp、)の水和プソイドベーマイトの商標。 (c) LIJDOX−LS  :デュポン社の、5i
o230重量%とNazo 0.1重量%との水溶液の
商品名。 (d) H3PO4: 851i量%リン酸水溶液。 (e) AszOs、酸化ヒ素(V)。 (f) TEAOH:テトラエチルアルモニウムヒドロ
キシドの40重量%水溶液。 (匂TBAOH:テトラブチルアンモニウムヒドロキシ
ドの40重量%水溶液。 (h) PrzNHニジ−n−プロピルアミン、(CJ
’1)JH。 (i) P−xN  : トリーn−プロピルアミン、
(C3H?) 、N。 0)口uin  :クヌクリジン、(C?HIJ)。 (財)MQufn :メチルクヌクリジンヒドロキシド
(CJt3NCHsOH)  。 (1) C−hex ニジクロヘキシルアミン。 (ホ)TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロキ
シド (n) TPAOH:テトラプロピルアンモニウムヒド
ロキシド。 (o) DEEA  : 2−ジエチルアミノエタノー
ル。 や) テトラアルキルオルソシリケート、例えば、テト
ラエチルオルソシリケート。 盟遣王皿 AsAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、
少なくとも1部の水に酸化ヒ素(V)およびH3P0゜
を溶解することによって出発反応混合物を形成する。こ
の溶液にアルミニウムイソプロポキシドまたはCATA
PALを添加する0次いで、この混合物を均一な混合物
が認められるまで混合する。この混合物にテンプレート
剤、次いでシリカを添加し、生じた混合物を均一な混合
物が認められるまで混合する0次いで、この混合物をラ
イニングされた(ポリテトラフルオロエチレン)ステン
レス!iil!!!!圧力容器に装入して所定の温度(
150℃ないし200℃)で所定の時間、蒸解するか、
あるいはライニングされた頂部ねじボトルに装入して1
00℃で蒸解する。蒸解は代表的には自発圧力下で行う
。 BAPSOモレ ニー−シー1 米国特許出願第600.177号(1984年4月13
8出願)および米国特許出願第845.235号(19
86年3月28日出願)のBAPSOモレキュラーシー
ブは下記式で表わされる無水基準の実験的化学組成を持
つB(h−、AICh −、P(h” オよびS i 
O! +7)四面単位の骨組構造を有している。 +mR: (BWA ffi 、P、St、)0゜上記
式中、「R」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種の
テンプレート剤を表わし、「m」は(BwA l xP
、5iz)Oxの1モルあたりに存在する「R」のモル
量を表わし、O〜約0.3の値を有するが、好ましくは
0.15より大きくなく、rw」、rz」。 「y」および「z」は夫々、四面酸化物として存在する
元素ホウ素、アルミニウム、リンおよびシリコンのモル
分率を表わす。モル分率「W」。 ’XJ、  「)’Jおよび「z」は一般に次の如き限
界組成値又は黒白にあるものとして定められる。 A     O,600,380,02B     O
,380,600,02CO,010,600,39 D     O,010,010,98E     O
,600,010,39BAPSOモレキユラーシーブ
の好ましい下位分類において、w、x、yおよび2の値
は次の如くである。 モル ・ a        O,600,380,02b   
     O,380,600,02c       
 O,010,600,39d        O,0
10,390,60e        O,390,0
10,60r        0.6Q     O,
010,39BAPSOモレキユラーシーブの特に好ま
しい下位分類において、w、x、yおよび2の値は次の
如くである。 g      O,510,420,07h     
 O,450,480,07i      0.33 
  0.48    0.19j      O,33
0,38’   0.29k      O,360,
350,2910,510,350,14 BAPSO組成物は一般に、ホウ素、シリコン、アルミ
ニウムおよびリンの反応性源、好ましくは有機テンプレ
ート剤すなわち構造指図剤、好ましくは周期律表第VA
族の元素の化合物および/または任意にアルカリ金属又
は他の金属を含有する反応混合物から水熱結晶化によっ
て合成される。−般には、反応混合物を、好ましくはポ
リテトラフルオロエチレンのような不活性プラスチック
材料でライニングされた密封圧力容器に装入し、好まし
くは自発圧力下、約50°Cと約250℃との間、好ま
しくは約100″Cと約200°Cとの間の温度で、B
APSO生成物の結晶が得られるまで、通常は数時間な
いし数週間の期間にわたって加熱する。2時間ないし約
30日、一般には約4時間ないし約20日の代表的な有
効時間が実測された。遠心分離または濾過のような任意
の有利な方法により生成物を回収する。 BAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比によっ
て表わされる反応混合物の組成物を用いるのが好ましい
。 aR: (B wA j! rPysIJOz:bHz
0上記式中、「R」は有機テンプレート剤であり「a」
は有機テンプレート剤「R」の量であって、0〜約6の
値を有するが、好ましくは0以上〜約6の範囲内、最も
好ましくは約0.5より大きくない有効量であり、rb
Jは0〜約500、好ましくは約2と約300との間、
最も好ましくは約20より大きくない値を有し、’WJ
、’XJ、’)’Jおよび「z」は夫h、ホウ素、アル
ミニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表わし、各
々少なくとも0.01の値を有する。 一実施態様では、反応混合物は、モル分率’WJ、’X
J、ry」および「z」が一般に次の如き限界組成値す
なわち黒白にあるものとして定められるように選択され
る。 モル − F          O,600,380,02G 
         O,380,600,02HO,0
10,600,39 10,010,010,98 J          O,600,010,39特に
好ましい反応混合物はリン1モルあたり合計約1.0〜
約2モルのシリコンおよびホウ素と、約0.75〜約1
.25モルのアルミニウムを含有する混合物である。 反応混合物の上記表示において、反応物はrw、、’X
J、’)’Jおよび「z」の合計について、(w十x+
y+z)=1.00モルであるように規格化される。骨
組四面酸化物単位としてホウ素、アルミニウム、リンお
よびシリコンを含有するモレキユラーシーブは次の如く
製造される。 !旧状I 多くの試薬を使用することによりBAPSO組成物を製
造し得る。 BAPSOを製造するのに用いることがで
きる試薬としては、下記のもの(a)〜Φ)がある。 (a) A11pro  ニアルミニウムイソプロポキ
シド(b) CATAPAL :コンディア社(Con
dea Corp、)の水和プソイドベーマイトの商標
。 (C) LIJDOX−LS:LUDOX−LSは5i
ft 30重量%とNa、00.1重量%との水溶液の
商品名。 (ロ)H,PO4: 85重量%リン酸水溶液。 (e) H2BO3ニホウ酸およびトリアルキルボレー
ト。 げ)TEAOR:テトラエチルアンモニウムヒドロキシ
ドの40重量%水溶液。 (g) TBAOH:テトラブチルアンモニウムヒドロ
キシドの40重量%水溶液。 (ロ)Pr、NHニジ−n−プロピルアミン、(C3H
?) !NH。 (i) PrxN  : トリーn−プロピルアミン、
(CsHy)sN。 (j) Quin  :クヌクリジン、(Ctl(+J
)。 (ト)MQuin :メチルクヌクリジンヒドロキシド
、(CJ+JCHsOH) 。 (]) C−hex ニジクロヘキシルアミン。 (ホ)TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロキ
シド。 (n) TPAOH:テトラプロピルアンモニウムヒド
ロキシド。 (o) DEHA  : 2−ジエチルアミノエタノー
ル。 枦) テトラアルキルオルソシリケート、例えば、テト
ラエチルオルソシリケート。 製造1皿 BAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、イ
ソプロパツールのようなアルコールにアルミニウムイソ
プロポキシドを溶解することによって出発反応混合物を
形成し、H3P0.を添加し、沈澱する固形物を回収す
る0次いで、この固形物に水を添加し、トリアルキルボ
レート(例えば、トリメチルボレートを添加した後、シ
リカおよびテンプレート剤を添加する0次いで、この混
合物を均一な混合物が認められるまで混合する。次に、
この混合物をライニングされた(ポリテトラフルオロエ
チレン)ステンレス鋼製圧力容器に装入して所定の温度
(150℃ないし200°C)で所定の時間、蒸解する
か、あるいはライニングされた頂部ねしボトルに装入し
て100°Cで蒸解する。蒸解は代表的には自発圧力下
で行う。 hせ銃天上土五旦二之ニブ 米国特許出願第600,176号(1984年4月13
8出l11)および米国特許出願第841.752号(
1986年3月20日出IlりのBeAPSOモレキユ
ラーシーブは下記式で表わされる無水基準の実験的化学
組成を持つBe0z−”、A j! Oz−、PO1+
およびSingの四面単位の骨組構造を有している。 mR: (Be、A 1 *PyS1.)Oz上記式中
、「R」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種の有機
テンプレート剤を表わし、「m」は(BewA f 、
P、Sig)O!の1モルあたりに存在する「R」のモ
ル量を表わし、0〜約0.3の値を有するが、好ましく
は0.15より大きくなく、’WJ、’XJ、’)’J
および「z」は夫々、四面酸化物として存在する元素ベ
リリウム、アルミニウム、リンおよびシリコンのモル分
率を表わす。 モル分率rw」、rXJ、’)’Jおよび「z」は一般
に次の如き限界組成値又は魚肉にあるものとして定めら
れる。 モル ・ 占 □    工    L  、」」ヨコ町LA    
   O,600,380,02B       O,
380,600,02CO,010,600,39 D       O,010,010,98E    
   O,600,010,39BeAPSOモレキユ
ラーシーブの好ましい下位分類において、w、x、yお
よび2の値は次の如くである。 a      O,600,380,02b     
 O,380,600,02c      O,010
,600,39d      O,010,390,6
0e      O,390,010,60f    
  O,600,010,39BeAPSO組成物は一
般に、ベリリウム、シリコン、アルミニウムおよびリン
の反応性源、好ましくは有機テンプレート剤すなわち構
造指図剤、好ましくは周期律表第VA族の元素の化合物
、および/または任意にアルカリ金属又は他の金属を含
有する反応混合物から、水熱結晶化によって合成される
。一般には、反応混合物を、好ましくはポリテトラフル
オロエチレンのような不活性プラスチック材料でライニ
ングされた密封圧力容器に装入し、好ましくは自発圧力
下、約50℃と約250°Cとの間、好ましくは約10
0℃と約200 ’Cとの間の温度で、BeAPSO生
成物の結晶が得られるまで、通常は数時間ないし数週間
の期間にわたって加熱する。代表的な有効時間としては
、2時間ないし約20日間、一般には約4時間ないし約
20日間が実測されたが、1日〜10日間が好ましい。 遠心分離又は濾過のような任意の有利な方法により生成
物を回収する。 BeAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比によ
って表わされる反応混合物の組成物を用いることが好ま
しい。 aR: (BewA f xPysIN)Oz:bHz
O上記式中、「R」は有機テンプレート剤であり、「a
」は有機テンプレート剤rRuの量であって、0〜約6
の値を有するが、好ましくはO以上〜約6の範囲内、最
も好ましくは約0.5より大きくない有効量であり、r
bJはO〜約500、好ましくは約2と約300との間
、最も好ましくは約20より大きくない値を有し、「W
」、「x」、「y」および「z」は夫々、ベリリウム、
アルミニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表わし
、各々、少なくとも0.O20値を有する。 一実施態様では、反応混合物は、モル分率「w」、「x
」、「y」および「z」が一般に次の如き限界組成値又
は魚肉にあるものとして定められるように選択される。 モル\。 、点、    工    、rlzヨ」LLF    
O,600,380,02 G    O,3B    0.60    0.02
HO,010,600,39 10,010,010,9B J    O,600,010,39 反応組成物の上記表示において、反応物は「W」、「X
」、「y」および「z」の合計について、(w+x十y
+z)=1.OOモルであるように規格化される。骨組
四面酸化物単位としてベリリウム、アルミニウム、リン
およびシリコンを含有するモレキユラーシーブは次の如
(製造される。 準■跋I 多くの試薬を使用することによりBeAPSO組成物を
製造し得る。BeAPSOを製造するのに用いることが
できる試薬としては、下記のもの(a)〜Φ)がある。 (a)  A11proニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b)  CATAPAI、:コンディア社(Cond
ea Corp、)の水和プソイドベーマイトの商標。 (C)  LUDOX−LS: LtlDOX−LSは
5tOz30重量%と、Na、OO,1重量%との水溶
液のデュポン社の商品名である。 (d)  H,PO,: 85重量%リン酸水溶液。 (e)  硫酸ベリリウム、BeSO4゜(f)  T
EAOH:  テトラエチルアンモニウムヒドロキシド
の40重量%水溶液。 (2)TBAOH:  テトラブチルアンモニウムヒド
ロキシドの40重量%水溶液。 Ch)  Pr2NHニジ−n−プロピルアミン、(C
Jy)JH。 (i)  PrJ:  )ソーn−プロピルアミン、(
CJ、) 、!1゜(j)  Quin: クヌクリジ
ン、(Cdl+J)。 Qc)  MQuin:メチルクヌクリジンヒドロキシ
ド、(CJ+JCH*OH) 。 (1)  C−hexニジクロヘキシルアミン。 に)TMAOH:テトラメチルアンモニウムヒドロキシ
ド。 (n)  TPAOH:テトラプロビルアンモニウムヒ
ドロキシド。 (o)  DEEA: 2−ジエチルアミノエタノール
。 CP)  テトラアルキルオルソシリケート、例えば、
テトラエチルオルソシリケート。 1遣王肌 BeAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、
少なくとも1部の水にH2PO,を混合することによっ
て出発溶液を形成する。この溶液に硫酸ベリリウム(又
は他のベリリウム塩)を添加し、生じた混合物を均一な
混合物が得られるまで攪拌する。 この溶液に酸化アルミニウム、シリカおよびテンプレー
ト剤を次々に添加し、各添加の間、混合物を均一になる
まで攪拌する0次いで、混合物をライニングされた(ポ
リテトラフルオロエチレン)ステンレス鋼製圧力容器に
装入して所定温度(150°Cないし200℃)で所定
時間、蒸解するか、あるいはライニングされた頂部ねし
ボトルに装入して100℃で蒸解する。蒸解は代表的に
は自発圧力下で行う。 CAPSOモレキュー−シー 米国特許出願第599,830号(1984年4月13
8出願)および米国特許出願第852.174号(19
86年4月15日出@)のCAPSOモレキュラーシー
ブは下記式で表わされる無水基準の実験的化学組成を持
っCrag” 、 Al0t−、Pot”および5iO
zノ四面単位(nは−1、O又は+1である)の骨組構
造を有している。 mR:  (Cr、A l xP、5it)Ot上記式
中、rRuは結晶内孔系に存在する少なくとも1つの有
機テンプレート剤を表わし、「m」は(CrwA l−
zPysiJOtの1モルあたりに存在する「R」のモ
ル量を表わし、0〜約0.3の値を有するが、好ましく
は0.15より大きくなく、「W」、「X」、「y」お
よび「z」は夫々、四面酸化物として存在する元素クロ
ム、アルミニウム、リン及びシリコンのモル分率を表わ
す。モル分率「w」、「x」、”IJおよびrz」は一
般に次の如き限界組成値又は意向にあるものとして定め
られる。 モル − 点    工    L   1」」=LLA    
 O,600,380,02B      O,3B 
    0.60     0.02CO,010,6
0’    0.39D      O,010,01
0,98E      O,600,010,39CA
PSOモレキユラーシーブの好ましい下位分類において
、w、xSyおよび2の値は次の如くである。 モル ・ 立    l    エ   コ」ヨーLと分類では、
上記式中のXおよびyの値は各々約0.4〜0.5の範
囲内であり、(z +w)は約0.02〜0.15の範
囲内にある。 CAPSOモレキュラーシーブはすべて3次元微孔性結
晶骨組構造にCrO□四面体を含有するものと思われる
が、それらの正確な性質が現在のところはっきりとはわ
かっていないので、CAPSOモレキユラーシーブをそ
れらの化学組成によって特徴づけることが有利である。 これは、今日まで製造されてきたCAPSOモレキュラ
ーシーブのうちのいくつかに存在するクロムの低濃度に
より、クロム、アルミニウム、リンおよびシリコン間の
相互作用の正確な性質を確め難くしていることに基因し
ている。その結果、Aft、、po2又は5iOzがC
rux テ等晶的に置換されているものと思われるが、
成るCAPSO組成物を酸化物のモル比に関するそれら
の化学組成の参照によって特徴づけるのが適切である。 CAPSO組成物は一般に、クロム、シリコン、アルミ
ニウムおよびリンの反応性源、好ましくは有機テンプレ
ート剤すなわち構造指図剤、好ましくは周期律表第VA
族の元素の化合物、および/または任意にアルカリ金属
または他の金属を含有する反応混合物から水熱結晶化に
よって合成される。 一般には、反応混合物を、好ましくはポリテトラフルオ
ロエチレンのような不活性プラスチック材料でライニン
グされた。密封圧力容器に装入し、好ましくは自発圧力
下、約50℃と約250℃との間、好ましくは約100
℃と約200℃との間の温度で、CAPSOの結晶が得
られるまで、通常は数時間ないし数週間の期間にわたっ
て加熱する0代表的な有効時間としては、2時間ないし
約30日間、−gに約1日〜約10日間が実測された。 遠心分離又は濾過のような任意の有利な方法によって生
成物を回収する。 CAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比によっ
て表わされる反応混合物の組成物を用いるのが好ましい
。 aR:  (CrwA l *P、5iJOz:bHt
。 上記式中、rRJは有機テンプレート剤であり、「a」
は有機テンプレート剤「R゛」の量であって、0〜約6
の値を有するが、好ましくはO以上〜約6の範囲内、最
も好ましくは約0.5より大きくない有効量であり、「
b」はO〜約500、好ましくは約2と約300との間
、最も好ましくは約20より大きくない値を有し、「W
」、「x」、「y」および「Z)は夫々、クロム、アル
ミニウム、リン及びシリコンのモル分率を表わし、各々
、少なくとも0.01の値を有する。 一実施態様では、反応混合物は、モル分率「W」、「x
」、「y」およびrz」が一般に次の如き限界組成値又
は魚肉にあるものとして定められるように選択される。 モル 、点、     l     1    ユ」ヨニLm
F        O,600,380,02G   
     O,380,600,02HO,010,6
00,39 I         O,010,010,98J  
      O,600,010,39特に好ましい反
応混合物はリン1モルあたり合計約0.3〜約0.5モ
ルのシリコンおよびクロムと、約0.75〜約1.25
モルのアルミニウムを含有する混合物である。 反応組成物の上記表示において、反応物はrw、、「X
」、「y」および「z」の合計について、(w+x+y
+z)=1.00モルであるように規格化される。骨組
四面酸化物単位としてクロム、アルミニウム、リンおよ
びシリコンを含有するモレキュラーシーブは次の如く製
造される。 準1試1 多くの試薬を使用することによっt CAPSO組成物
を製造し得る。 MnAPSOを製造するのに用いるこ
とができる試薬としては、次のもの(a)〜(p)があ
る。 (a)  A11proニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b)  CATAPAL:コンディア社の水和プソイ
ドベーマイトの商標。 (C)  LUDOX−LS: LUDOX−LSは5
t(h30重量%とNazoo、1重量%との水溶液の
デュポン社の商品名である。 (山 HffPOa: as重量%リン酸水溶液。 (e)  酢酸クロムおよび酢酸クロムヒドロキシド。 (f)  TEAOH,テトラブチルアンモニウムヒド
ロキシドの40重量%水溶液。 (6)TBAOH:テトラブチルアンモニウムヒドロキ
シドの40重量%水溶液。 (ロ)Pr、N旧ジーn−プロピルアミン、(CJy)
 tNH。 (i)  PrJ : )ソーn−プロピルアミン、(
CJJ!N。 (j)  Quin: クヌクリジン、(CJ+J)−
(ロ)MQuin:  メチルクヌクリジンヒドロキシ
ド(CqHIJCHsO)1)。 (1)  C−hex:  シクロヘキシルアミン。 に)TMAOH:  テトラメチルアンモニウムヒドロ
キシド。 (ロ)TPAOH:  テトラプロピルアンモニウムヒ
ドロキシド。 (o)  DEHA: 2−ジエチルアミノエタノール
。 (ロ)テトラアルキルオルソシリケート、例えば、テト
ラエチルオルソシリケート。 盟遣王皿 CAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、少
なくとも1部の水にH,PO4を溶解することによって
出発溶液を形成する。この溶液にアルミニウムイソプロ
ポキシドを添加する。次いで、この混合物を均一な混合
物が認められるまで混合する。 この混合物にシリカ、酢酸クロムまたは酢酸クロムヒド
ロキシドおよびテンプレート剤を次々に添加し、各段階
で、生じた混合物を均一な混合物が認められるまで混合
する。 変更例として、まず、水およびアルミニウムイソプロポ
キシドを混合し、次いでシリカ、酢酸クロムまたは酢酸
クロムヒドロキシド、リン酸およびテンプレート剤を添
加し、この場合もまた各段階で、生じた混合物を均一な
混合物が認められるまで混合するようにしてもよい。 いずれの場合でも、次いで混合物をライニングされた(
ポリテトラフルオロエチレン)ステンレス鋼製圧力容器
に装入して所定の温度(150°Cないし200°C)
で所定の時間、蒸解するか、あるいはライニングされた
頂部ねじボトルに装入して100°Cで蒸解する。蒸解
は代表的には自発圧力下で行、 GaAPSOモレキュ
ー−シー゛ 米国特許出願第599.925号(1984年4月13
8出願)および米国特許出願第845.985号(19
86年3月31日出願)のGaAPSOモレキュラーシ
ーブは下記式で表わされる無水基準の実験的化学組成を
持つGaO2−、AfOz−、Pot+およびSing
の四面単位のの骨組構造を有している。 mR:  (Ga、A l xPys+JOz上記式中
、「RJは結晶内孔系に存在する少なくとも1種の有機
テンプレート剤を表わし、「m」は(GawA f 、
P、St、)0.の1モルあたりに存在する「R」のモ
ル量を表わし、0〜約0.3の値を有するが、好ましく
は0.2より大きくなく、「W」、「x」、「y」およ
び「z」は夫々、四面酸化物として存在する元素ガリウ
ム、アルミニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表
わす。モル分率「w」、「x」、「y」および「z」は
一般に次の如き限界組成値又は黒白にあるものとして定
められる。 モル 、点、    基    xlx士]υ−A     
 O,600,380,02B      O,380
,600,02CO,010,600,39 D      O,010,010,98E     
 O,600,010,39GaAPSOモレキユラー
シーブの好ましい下位分類では、w、x、y及び2の値
は次の如くである。 モル ・ 立    工    L   ■」」二LLa    
  O,600,380,02b      O,38
0,600,02c      O,010,600,
39d      O,010,390,60e   
   O,390,010,60f      O,6
00,010,39GaAPSOモレキユラーシーブの
特に好ましい下位分類では、w、x、y及び2の値は次
の如(である。 モル 立    工    L   」■土工Lg     
 O,450,400,15h     O,330,
520,15i      0.20    0.52
     0.28j      O,200,450
,35k      O,360,290,3510,
450,290,26 GaAPSO組成物は一般に、ガリウム、シリコン、ア
ルミニウムおよびリンの反応性源、好ましくは有機テン
プレート剤すなわち構造指図剤、好ましくは周期律表第
VA族の元素の化合物、および/または任意に、アルカ
リ金属又は他の金属を含有する反応混合物から水熱結晶
化によって合成される。一般には、反応混合物を、好ま
しくはポリテトラフルオロエチレンなどの不活性プラス
チック材料でライニングされた密封圧力容器に装入し、
好ましくは自発圧力下、約50°Cと約250 ’Cと
の間、好ましくは約100℃と約200°Cとの間の温
度で、GaAPSO生成物の結晶が得られるまで、通常
は数時間ないし数週間の期間にわたって加熱する。代表
的な有効時間としては、2時間ないし約30日間、一般
に約4時間ないし約20日間が実測された。遠心分離又
は濾過のような任意の有利な方法により生成物を回収す
る。 GaAPSO組成物を合成する際、次の如きモル比によ
って表わされる反応混合物の組成物を用いることが好ま
しい。 aR: (GawA 1 xPyslg)02:bHz
O上記式中、「R」は有機テンプレート剤であり、「a
」は有機テンプレート剤「R」の量であって、0〜約6
の値を有するが、好ましくはθ以上〜約6の範囲内、最
も好ましくは約1.0より大きくない有効値であり、「
b」は0〜約500、好ましくは約2と約300との間
、最も好ましくは約20より大きくない値を有し、「w
」、「x」、「y」および「z」は夫々、ガリウム、ア
ルミニウム、リンおよびシリコンのモル分率を表わし、
各々、少なくとも0.01の値を有する。 一実施B様では、反応混合物は4モル分率「w」、「x
」、「y」および「z」が一般に次の如き限界組成値又
は魚肉にあるものとして定められるように選択される。 モル n     X     i    −〇−」リーF 
     O,600,380,02G       
  O,380,600,02HO,010,600,
39 I         O,010,010,9BJ  
       O,600,010,39特に好ましい
反応混合物はリン1モルあたり合計的0.5〜約1.0
モルのシリコンおよびガリウムと、約0.75〜約1.
25モルのアルミニウムとを含有する混合物である。 反応組成物の上記表示において、反応物はrw、、「x
」、「y」およびrz」の合計について、(w+x+y
+z)=1.00モルであるように規格化される。骨組
四面酸化物単位としてガリウム、アルミニウム、リンお
よびシリコンを含有するモレキエラーシーブは次の如く
製造される。 隼n庚 多くの試薬を使用することによりGaAPSOを製造し
得る。 GaAPSOを製造するのに用いることができ
る試薬としては、下記のもの(a)〜(ロ)がある。 (a)  A11proニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b)  CATAPAI、:  コンデイア社の水和
プソイドベーマイトの商標。 (C)  L[ID0X−LS: LUDOX−LSは
5iOz30重量%およびNazo 0.1重量%の水
溶液のデュポン社の商品名である。 (d)  HsPOa: 85重量%リン酸水溶液。 (e)  水酸化ガリウムまたは硫酸ガリウム。 (f)  TEAOH:  テトラエチルアンモニウム
ヒドロキシドの40重量%水溶液。 (樽TB^OH:  テトラブチルアンモニウムヒドロ
キシドの40重量%水溶液。 (ハ) Pr2NH:  ジ−n−プロピルアミン、(
CコH?) tNH。 (i)  PrJ:  トリーn−プロピルアミン、(
C3Ht) Jll (j)  Quin: クヌクリジン、(C?HI J
)。 (ト)MQuin:  メチルクヌクリジンヒドロキシ
ド(C?H12NCH30H)。 (1)  C−hex:  シクロヘキシルアミン。 に)TMAOH:  テトラメチルアンモニウムヒドロ
キシド。 (n)  TPAOH:  テトラプロピルアンモニウ
ムヒドロキシド。 (o)  DEEA: 2−ジエチルアミノエタノール
。 Φ)テトラアルキルオルソシリケート、例えば、テトラ
エチルオルソシリケート。 製造1里 GaAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、
少なくとも1部の水にHsPOaを溶解することによっ
て出発溶液を形成する。この溶液に水酸化アルミニウム
又はアルミニウムイソプロポキシドを添加する0次いで
、この混合物を均一な混合物が認められるまで混合する
。この混合物に、水酸化ガリウムおよびテンプレート剤
を含有する溶液にシリカを添加することによって調製さ
れた第2溶液を添加し、次いで、この配合混合物を均一
な混合物が認められるまで混合する。 変更例として、リン酸および水を含有する溶液にテンプ
レート剤を添加し、硫酸ガリウム水溶液を添加した後、
シリカおよび酸化アルミニウムを次々に添加し、次いで
、配合混合物を均一な混合物が認められるまで混合物す
るようにしてもよい。 いずれの場合でも、次いで、混合物をライニングされた
(ポリテトラフルオロエチレン)ステンレス鋼製圧力容
器に装入して所定の温度(150℃ないし200°C)
で所定の時間、蒸解するか、あるいはライニングされた
頂部ねじボトルに装入して1o。 ℃で蒸解する。蒸解は代表的には自発圧力下で行う。 如」1叶(ヒ先上j:≦仁−1 米国特許出願第599.971号(191114年4月
138出1tll)および米国特許出願第852.17
5号(1986年4月15日出願)のGeAPSOモレ
キュラーシーブは下記式で表わされる無水基準の実験的
化学組成を持つGem、、All01− 、PO,+お
よびS i Ot ノ四面単位の骨組構造を有している
。 mR:  (GewA j! xP、5it)Ox上記
式中、「R」は結晶内孔系に存在する少なくとも1種の
有機テンプレート剤を表わし、「m」は(Ge、Aj!
、P、Si、)0.1モルあたりに存在する「R」のモ
ル量を表わし、0〜約0.3の値を有するが、好ましく
は0.15より大きくなく、「W」、「x」、”IJお
よび「z」は四面酸化物として夫々存在する元素ゲルマ
ニウム、アルミニウム、リン及びシリコンのモル分率を
表わす。モル分率「w」、「X」、「y」および「z」
は一般に次の如き限界組成値又は意向にあるものとして
定められる。 モル 占       工      xl;−土工!つ−A
     O,600,380,02B     O,
380,600,02CO,010,600,39 D      O,010,010,98E     
 O,600,010,39GeAPSOモレキユラー
シーブの好ましい下位分類では、w、x、y及び2の値
は次の如くである。 モル ′ 立    工    xlz土工Y a      O,600,380,02b     
 O,3B     0.60     0.02c 
     O,010,600,39d      O
,010,390,60e      O,390,0
10,60f      O,600,010,39G
eAPSOモレキユラーシーブの特に好ましい下位分類
では、w、x、y及び2の値は次の如くである。 モル 。 立    工    xlノ」コU g      O,600,350,05h     
 O,470,480,05i      0.40 
   0.48     0.12j      O,
400,360,24k         O,460
,300,241,0,600,300,10 GeAPSO組成物は一般に、ゲルマニウム、シリコン
、アルミニウムおよびリンの反応性源、好ましくは有機
テンプレート剤すなわち構造指図剤、好ましくは周期律
表第VA族の元素の化合物、および/または任意にアル
カリ金属又は他の金属を含有する反応混合物から水熱結
晶化によって合成される。一般には、反応混合物を、好
ましくはポリテトラフルオロエチレンなどの不活性プラ
スチック材料でライニングされた密封圧力容器に装入し
、好ましくは自発圧力下、約50℃と約250°Cとの
間、好ましくは約100℃と約200 ’Cとの間の温
度で、GeAPSO生成物の結晶が得られるまで、通常
は数時間ないし数週間の期間にわたって加熱する0代表
的な有効時間として、2時間〜約30日間、一般に約4
時間ないし約20日間、好ましくは約12時間ないし約
7日間が実測された。遠心分離又は濾過などの任意の有
利な方法により生成物を回収する。 GeAPSO組成物の合成において、次の如きモル比に
よって表わされる反応混合物の組成物を用いるのが好ま
しい。 aR:  (GewA l xPyszOg)Ot:H
tO上記式中、「R」は有機テンプレート剤であり、「
a」は有機テンプレート剤「R」の量であって、0〜約
6の値を有するが、好ましくはO以上〜約6の範囲内、
最も好ましくは約0.5より大きくない有効量であり、
rl)JはO〜約500、好ましくは約2と約300と
の間、最も好ましくは約20より大きくなく、望ましく
は約10より大きくない値を有し、rw」、「XJ、”
jJおよび「z」は夫々、ゲルマニウム、アルミニウム
、リン及びシリコンのモル分率を表わし、各々、少なく
とも0.01の値を有する。 一実施態様では、反応混合物は、モル分率「W」、「X
」、”jJおよび「z」が一般に次の如き限界組成値又
は黒白にあるものとして定められるように選択される。 モル 4点、    工    L   −CL土」つ−F 
       O,600,380,02G     
 O,380,600,02HO,010,600,3
9 10,010,010,9B J        O,600,010,39特に好ま
しい反応混合物はリン1モルあたり合計約0.2〜0.
3モルのシリコンおよびゲルマニウム、および約0.7
5〜約1.25モルのアルミニウムを含有する混合物で
ある。 反応組成物の上記表示において、反応物は(W+xfy
+z)=1.OOモルであるようにrw、、「x」、「
y」および「z」の合計について規格化される。骨組四
面酸化物単位としてゲルマニウム、アルミニウム、リン
およびシリコンを含有するモレキュラーシーブは次の如
く製造される。 準l拭ゑ 多くの試薬を使用することによりGeAPSOを製造し
得る。GeAPSOを製造するのに用いることができる
試薬としては、次のもの(a)〜(q)がある。 (a)  A11proニアルミニウムイソプロポキシ
ド。 (b)  CATAPAI、:  コンデイア社の水和
プソイドベーマイトの商標。 (C)  LUDOX−LS: LUDOX−LSは5
iOz30重量%およびNazo 0.1重量%の水溶
液のデュポン社の商品名である。 (d)  H3PO4: 85重量%リン酸水溶液。 (e)  四塩化ゲルマニウムまたはゲルマニウムエト
キシド。 (f)  TEAOH:  テトラエチルアンモニウム
ヒドロキシドの40重量%水溶液。 (g)  TBAOH:  テトラエチルアンモニウム
ヒドロキシドの40重量%水溶液。 (h)  Pr、NH:  ジ−n−プロピルアミン、
(CJw)zNH。 (i)  PrJ:  )す〜n−プロピルアミン、(
CJt)J。 (j)  Quin: クヌクリジン、(CJIJ)。 (ト)MQuin:  メチルクヌクリジンヒドロキシ
ド(CyH+JCHsOH)。 (1)  C−hex:  シクロヘキシルアミン。 (m)  TMAOH:  テトラメチルアンモニウム
ヒドロキシド。 (n)  TPAOH:  テトラプロピルアンモニウ
ムヒドロキシド。 (o)  DEE^:2−ジエチルアミノエタノール。 φ)テトラエチルオルソシリケートなどのテトラアルキ
ルオルソシリケート。 (2)アルミニウムクロルヒトロール I盈王皿 成る場合にはGeAPSOを合成するとき、まず、ゲル
マニウムおよびアルミニウムの源を配合するか、あるい
はゲルマニウム、アルミニウムおよびシリコンの源を配
合して混合ゲルマニウム/アルミニウムまたはゲルマニ
ウム/アルミニウム/シリコン化合物(この化合物は代
表的には混合酸化物である)を形成し、その後この混合
化合物とリンの源とを配合して最終GeAPSO組成物
を形成することが有利である。このような混合酸化物は
、例えば、四塩化ゲルマニウムおよびアルミニウムクロ
ルヒトロールを含有する水溶液、またはゲルマニウムエ
トキシド、テトラエチルオルソシリケート、およびアル
ミニウムトリー5ec−ブトキシドを含有する水溶液を
加水分解することによって製造し得る。 GeAPSOは次のようにして製造し得る。すなわち、
すくなくとも1部の水にHsPOiを溶解することによ
って出発溶液を形成する。この溶液にアルミニウムイソ
プロポキシドまたはCATAPALを添加する。 次いで、この混合物を均一な混合物が認められるまで混
合する。この混合物にテンプレート剤、ついでテトラエ
チルオルソシリケートとゲルマニウムエトキシドとを含
有する溶液を添加し、生じた混合物を均一な混合物が認
められるまで混合する。 変更例として、まずリン酸をテンプレート剤と混合し、
次いでテトラエチルオルソシリケートとゲルマニウムエ
トキシドとを含有する溶液をリン酸/テンプレート剤溶
液と配合する。次いで、酸化アルミニウムを添加し、生
じた混合物を均一になるまで混合するようにしてもよい
。 第3の手順では、まずリン酸をテンプレート剤および水
と混合し、生じた混合物に、上記のように調整された固
形のアルミニウム/シリコン/ゲルマニウム酸化物を添
加する。次いで、生成混合物を均一になるまで混合する
ようにしてもよい。 いずれの手順を採用するにせよ、次に最終混合物をライ
ニングされた(ポリテトラフルオロエチレン)ステンレ
ス調圧力容器に装入して所定の温度(150°Cないし
200°C)で所定時間、蒸解するか、あるいはライニ
ングされた頂部ねじボトルに装入して100°Cで蒸解
する。蒸解は代表的には自発圧力下で行う。 LiAPSO分子m(モレキユラーシーブ)1984年
4月138に出願された米国特許出願第599.952
号及び1986年4月2日に出願された米国特許出願第
847.227号のLiAPSO分子篩は無水物基準で
下記式 %式%) 〔但しRはその結晶間空孔屑中に存在する少な(とも一
つ以上の有機間人剤を表わし、mは(LiWAzxpy
si、 )Oxの1モル当りに存在するRの分子の数を
表わし、そしてこれは0から約0.31での値を有する
けれども好ましくは0.15よりも大きくはなく、また
w、xs’l及び2は4面体酸化物として存在するリチ
ウム、アルミニウム、燐及び珪素のモル分率をそれぞれ
表わす〕で表わされる経験的化学組成を有するLi01
−3、A10l−1PO!+、及びSin、04面体単
位の格子(骨組)構造を有している。上記のモル分率W
、 !、 y及び2は一般に下記の限定的組成値の範囲
内または各点で定義されるものである。 モル分率 A    O,600,3Jj   O,02B   
 038  0.60〜 0.02CO,010,60
039 D    O,010,01Q、9B E    O,600,01039 LiAPSO分子篩に従属する好ましい群の一つ陛いて
これらw、 x、 y及び2の値は下記のようである: a    O,600380,02 b    03B   0.60   (102c  
  O,010,60039 d    O,010390,60 e 、    0.39  0.01  0.60f 
   O,6Q   O,01039LiAPSO分子
篩の特に好ましい従属群の一つにおいてw + zの値
は約0.20よシも大きくない。 現在まだLiAPSO分子篩の正確な性質は明確に理解
されていないので、それらすべては3次元的な微孔質結
晶骨格構造の中にLi01の幾つかの4面体を含むと信
じられているけれども、とのLiAPSO分子師をそれ
らの化学構造によって特徴付けるのが有利である。これ
は今日まで作られているLi−APSO分子篩の成る種
のものにおいては存在するリチウムの含有水準が低くて
リチウムと、アルミニウムと、燐と及び珪素との間の相
互作用を確認するのを困難にしていることによる。従っ
て、い(つかのLiO24面体がAjO,、ん、または
Sin、の4面体と同型的に置換されると信じられてい
るけれども、ある種のLiAPSO組成物を特徴付ける
のに各酸化物のモル比で示されるそれらの化学組成をあ
げるのが好都合である。 LiAPSO組成物は一般にリチウム、珪素、アルミニ
ウム及び燐の反応成分の源と、好ましくは有機間人剤、
即ち構造指向性薬剤と、好ましくは周期律表0iVA族
の元素の化合物及び/又は必要に応じてアルカリ金属そ
の他の金属とを含む反応混合物から水熱反応的結晶化に
よって合成される。 この反応混合物は一般に好ましくは不活性の、例えばポ
リテトラフルオロエチレンのようなプラスチック材料で
内張すされた密封圧力容器の中に装入して好ましくは約
50℃と約250℃との間、そして好ましくは約100
℃と約200℃との間の温度においてその自発圧力のも
とに、通常は数時間から数週間までの反応時間にわたシ
LiAPSOの結晶生成物が得られるまで加熱する。典
型的な効果的時間としては2時間から約30日間、一般
には約4時間から約20日間、そして好ましくは約1日
から約10日間が観測されている0反応生成物は例えば
遠心分離またはr過のような通常の如伺なる方法によっ
てでも回収できる。 LiAJ”SO組成物を合成する場合にモル比で表わし
て下記 aR: (L iwA’xPy S t z ) OH
: bH20(この式においてRは有機間人剤を表わし
、aはこの有機間人剤Rの量であって0から約6までの
値を有し、そして好ましくは0から約6までの範囲内の
有効量であり、そして最も好ましくは約0.5を超えず
、bは0から約500まで、好ましくは約2と約300
との間、最も好ましくは約20よシも大きくはなく、そ
して最も望ましくは約10よりも大きくない値であり、
そしてW% Xs 7及び2はそれぞれリチウム、アル
ミニウム、燐及び珪素のモル分率を表わし、そしてそれ
ぞれ少な(とも0.01以上の値を有する)で表わされ
る反応混合物組成を使用するのが好ましい。 具体例の1つにおいてこの反応混合物はW% X、y及
び2の各モル分率が一般に下記の表にあげる制限的組成
値の範囲内、又は各点により定義されるように選ばれて
いる: モル分率 F    O,600380,02 Cx    038  0.60  0.02HO,0
10,60039 I    0J)1  0.01  0.98J   
 (1600,01039 上にあげた反応組成物において各反応成分はWlxs 
7及び2の合計について(w+x+y+z)=1.00
モル となるように規定される。結晶骨格構造の4面体
酸化物単位としてリチウム、アルミニウム、燐及び珪素
を含む分子篩は次のように作られる: 準備試薬 各種LiAPSO組成物は多数の試薬を用いて作ること
ができる。LiAPSO組成物を作るのに用いることの
できる各試薬は下記を含む: a)  A11pro ニアルミニウムイソプロポキシ
ドb)  CATAPAL :水和疑似ベーマイトの製
品のCondea Corporation社の商標c
)  LUDOX LS :これは30重量%の5if
tと0.1重景%のNaρとの水溶液製品のDuPon
t社の商標 a)  H,PO,: 85%濃度の燐酸水溶液e)正
燐酸リチウム f)  TEAOH:  水酸化テトラエチルアンモニ
ウムの40重量%水溶液 g)  Tl3AOH:水酸化テトラブチルアンモニウ
ムの40重量%水溶液 h)  Pr、NHニジ−n−プロピルアミンすなわち
(CSH,)、 NH i)PrN:)ジ−n−プロピルアミンす表わち(C5
Ht入N j)  Quin :キヌクリジンすなわちC,Hl、
Nk)  MQuin :メチルキヌクリジンヒドロ中
シトすナワちCyH+ s NQ(sOH /)C−hew:シクロヘキシルアンンm)  TMA
OH:水酸化テトラメチルアンモニウムn)  TPA
OH:水酸化テトラプロピルアンモニウム o)  DEEA : 2−ジエチルアンモニウムエタ
ノール p)テトラアルキルオルソシリケートニスなわちテトラ
エチルオルソシリケート等。 調製方法(手I@) 各種LiAPSOは燐酸リチウムと酸化アルミニウムと
を混合して出発反応混合物を作り、次にその得られた混
合物をH,PO4に加えることによって作ることができ
る。この得られた混合物にシリカ及び間入剤(テンプレ
ート剤)を加え、そして得られた混合物を均一混合物と
なるまで混合する。次にこの混合物を内張り(ポリテト
ラフルオロエチレン)されたステンレス鋼の圧力容器中
に装入しである温度(150℃ま几は200℃)におい
である時間熟成させるか、または内張すされたねじ締め
蓋付きの瓶の中に装入して100℃において熟成させる
。この熟成は典型的には自発圧力のもとで行われる。 MeATO分子篩 Me ATO分子篩は結晶性の微孔性燐酸アルミニウム
であってその置換金属元素がマグネシウム、マンガン、
亜鉛及びコバルトよシなる群の二つ以上の2価金属の混
合物であるようなものであり、そしてそれらは米国特許
系4.567.029号公報に開示されているものであ
る。この新規な種類の組成物のそれぞれはMO!””、
Alo、−及びPO,+04面体単位の3次元的な微孔
性結晶骨格構造を有しそして無水物基準で下記の本質的
な経験的化学組成を有するものであり、すなわち mR: (MXAJ、P、 ) 0゜ で多るが、この式においてRはその結晶量空孔系中に存
在する少なくとも1つ以上の有機間人剤を表わし、mは
(MxAjyP、 )osの一モル当りに存在するRの
モル数を表わし、そしてこれは0から0.3までの値を
有してその最大値はそれぞれの場合にその間人剤の分子
の大きさ及びその包含されるそれぞれの金属アルミノ燐
酸塩の空孔系の有効ボイド体積に依存し、)C%F及び
2はそれぞれ金属M(すなわちマグネシウム、マンガン
、亜鉛及びコバルト)、アルミニウム及び燐のモル分率
を表わし、その際これらのモル分率は下記の表にあげる
xs’!及び2の値を表わすように選ばれる二モル分率 点      −x       y二     1A
        04)1      0.60   
   0s9B        04)1      
039      0.60C0350,050,60 D         035      0.60  
    0.05合成された時に上記式のMの最小値は
0602である6本発明の金属アルミノ燐酸塩の好まし
い類別の一つにおいて上記式のX%y及び2の値はそれ
ぞれ下記の表にあげるXs’l及び2の値を表わす。 モル 率 点      ≦L       y       z
=a        O,010,520,47b、 
      0.01      0!9      
0.60c         025      0.
15      0.60d         025
      0.40      0.35合成された
ま\の状態における各組成物は空気中で相当な時間、す
なわち少な(とも2時間以上無定形になることなく35
0℃における焙焼に耐えることができる。結晶骨格構造
のM、Aj及びPの各成分は酸素と共に4面体型配位状
で存在していると信じられるけれども、これらの結晶骨
格構造成分の僅かな割合が5個または6個の酸素と配位
して存在しているということが理論的に可能である。そ
の上に如何なる与えられた合成生成物のM、Aj及び/
又はPの含有分のすべてが上述の型の酸素との配位状態
で結晶骨格構造の一部をなしているということは必らず
しも必要ではない。各成分の若干のものは単に包含され
ているだけであるか、または確認されていない何等かの
形になっていて構造的に重要であっても重要でな(ても
よい。 金属アルミノ燐酸塩の語は若干わずられしく、特にこの
ような組成を記述する場合にそれを多数回繰返す必要が
あることを考えて、以下においては短かい略記号−Me
APO”を用いることにする。その組成物件の金属Me
がマグネシウムであるような場合においてもとの組成物
に対してMAPOの省略記号が適用される。同様にして
、Z、E P O、MnAPO及びCoAPOをそれぞ
れ亜鉛、マンガン、及びコバルトが含まれた組成物に対
して適用する。 従属類別のMAPO,ZAPOlCoAPO及びMru
%POのそれぞれを構成する植々の構造性を特定するた
めに各構造性には数字を付して例えばZAPO−5、M
APO−11,CoAPO−11等のように表わす。 「本質的に経験的な化学組成」の語は結晶骨格構造を包
含することを意味し、そしてその空孔系中に存在する如
何なる有礪間人剤をも含むことはできるけれども、その
反応混合物中に包含されていることによって存在するこ
とができるかまたは合成後のイオン交換の結果としての
アルカリ金属やその他のイオンは含まないことを意味す
る。そのようなイオンが存在する場合にはこれらは先づ
mlに、I’0. 4面体や有機間人剤から導かれる有
機性イオンと結合されていないAjO,−及び/又はM
o2−2の各4面体に対する電荷均衡化用イオンとして
の役目をなす。 金属アルミノ燐酸塩(MeAPO)は金属M1アルミナ
及び燐酸根の各反応性源、有機間人剤、すなわち構造指
向剤、好ましくは周期律表のiVA族の元素の化合物及
び場合によりアルカリ金属を含有する反応混合物から水
熱反応的結晶化によって合成される。この反応混合物は
好ましくは例えばポリテトラフルオロエチレンのような
不活性のプラスチック材料で内張すされた密封圧力容器
中に装入され、そして好ましくは100℃と225℃と
の間の温度、そして好ましくは100℃と200℃との
間の温度において自発的圧力のもとに通常4時間から2
週間までの期間にわたって金属アルミノ燐酸塩生成物の
結晶が得られるまで加熱される。この生成物は例えば遠
心分離または濾過のような通常の方法によって回収され
る。 各11 MeAPO?合成する場合にモル比で表わして
下記の反応混合物組成、すなわち aR: (MXkl、Pg ) Ox : bHt。 を用いるのが好ましく、但し上記式においてRは有機間
人剤を表わし、aはこのRの有効濃度を作フ出すのに充
分な大きさの値を有し且つ0以上6までの範囲内であゃ
、bはOから500まで、好ましくは2から30までの
値を有し、Mは亜鉛、マグネシウム、マンガン及びコバ
ルトの群のいずれか一つの金属を表わし、X%y及び2
はそれぞれその(MxA/アp2)o、の中のM1アル
ミニウム及び燐の成分のモル分率を表わし且つそれぞれ
少なくとも0.01以上の値を有し、その際前記した各
点E、−F、 GSH,I、 Jが下記の表にあげるx
、 y、及び2の値を表わすようなものである。 E     O,010,70029 F     0J)1   029   070G  
   (L!9   0.01   0.70H040
(101059 I     O,400s9001 J     029   0.70   001反応組
成物の上述の記述において各反応成分は(M+Aj+P
)=(x+y+z )=1.00モルによって規定され
るものである。 金属アルミノ燐酸塩がその混合物から結晶化されるよう
な反応混合物を形成する際に、有機間人剤は従来の通常
のゼオライトアルミノ珪酸塩及び微孔質アルミノ燐酸塩
を合成するのに使用すべくこれまで提案されている如何
なるものをも用いることができる。一般にこれらの化合
物は元素の周期律表の第VA族の元素を包含し、特に窒
素、燐、砒素及びアンチモン、好ましくは窒素または燐
、そしてもつとも好ましくは窒素を包含するが、またこ
れらの化合物は1ないし8個の炭素原子を有する少なく
とも1つ以上のアルキルまたはアリール基をも包含する
0間入剤として使用するのに特に好ましい窒素含有化合
物はアミン類及び第4級アンモニウム化合物であるが、
この後者は一般にR4N+の式で表わされ、その際各R
は工ないし8個の炭素原子を含むアルキル基またはアリ
ール基である0例えば((cta H,、N、 ) (
OH)り工で表わされ、Xが少なくとも2以上の値を有
するような重合した形の第4級アンモニウム塩も同様に
好ましく使用される。モノアミン、ジアミン及びトリア
ミンが共に有利に用いられ、それらは単独で、または第
4級アンモニウム化合物又は他の間入剤化合物との組合
せのもとに使用される。二つ以上の間入剤の混合物は所
望の金属アルミノ燐酸塩の混合物を作シ出すことができ
るか、又はそのより強力な指向性を示す方の間入剤が反
応の経路を制御してもう一方の間入剤がその反応ゲルの
pH条件を一義的に作シ出すのに用いられる。代表的な
間入剤はテトラメチルアンモニウム、テトラメチルアン
モニウム、テトラプロピルアンモニウムまたはテトラブ
チルアンモニウムのイオン、ジ−n−プロピルアミン、
トリプロピルアミン、トリエチルアミン、トリエタノー
ルアミン、ピペリジン、シクロヘキシルアミン、2−メ
チルピリジン、N、N−ジメチルベンジルアミン、N、
N−ジメチルエタノールアミン、コリン、N、N’−ジ
メチルピペラジ/、1.4−ジアザビシクロ〔2・2・
2〕オクタン、N−メチルジェタノールアミン、N−メ
チルエタノールアミン、N−メチルピペリジン、3−メ
チルピペリジン、N−メチルシクロヘキシルアミン、3
−メチルピリジン、t−メチルピリジン、キヌクリジン
、NaN’−ジメチル−1,4−ジアザビシクロ〔2・
2・2〕オクタンの各イオン、ジ−n−ブチルアミン、
ネオペンチルアミン、ジ−n−ペンチルアミン、イソプ
ロピルアミン、t−ブチルアミン、エチレンジアミン、
ピロリジン、及び2−イミダゾリトンを包含する。必ら
ずしもすべての間入剤がすべての種類の金属アルミノ燐
酸塩(MeAPO)の形成に指向作用をも九らすのでは
な(、すなわちある1つの間入剤は反応条件を適正に調
節することによって幾つかのMeAPO組成物の形成に
指向性をもたらすことができ、そしである与えられたM
 e AP O組成物はいくつかの異った間入剤を用い
て作り出すことができる。 好ましい燐源は燐酸であるが、しかしながら例えばトリ
エチルホスフェートの、ような有機ホスフェート類は満
足であることが見出されており、また同様に例えば米国
特許部4,310.440号公報のA/ P04組成物
のような結晶形又は無定形のアルミノ燐酸塩も満足であ
ることが示されている。例えばテトラブチルホスホニウ
ムブロマイドのような有機燐化合物は燐の反応性源とし
ては明らかに使用できないけれども、しかしながらこれ
らの化合物は間入剤として用いることができる0例えば
メタ燐酸ナトリウムのような通常の燐の種々の塩類も少
なくとも部分的に燐源として使用することができるけれ
どもそれらはあまシ好ましくはない。 アルミニウム源は好ましくは例えばイングロポキシドの
ようなアルミニクムアルコキシドであるか、または疑似
ベーマイトであるのがよい。適当な燐源である結晶形ま
たは無定形のアルミノ燐酸塩類はまたもちろん適当なア
ルミニウム源でもある。ゼオライトの合成に用いられる
他のアルミニウム源、例えばジブサイト、アルミン醒ナ
トリウム及び三塩化アルミニウム等も使用することがで
きるけれども好ましくはない。 亜鉛、コバルト、マグネシウム及びマンガンの各金属元
素はその反応系の中にそれぞれの金属の反応性のある2
価のイオンをその場で形成することができるような如何
なる形ででも導入することができる。有利にはそれらの
金属の塩類、酸化物または水酸化物が使用でき、それら
は6水オロ塩化コバルト、α−沃化第一コパル)、(i
酸m−コバルト、酢酸コバルト、臭化第一コバルト、塩
化第一コバルト、酢酸亜鉛、臭化亜鉛、蟻酸亜鉛、沃化
亜鉛、7水相硫酸亜鉛、酢酸マグネシウム、臭化マグネ
シウム、塩化マグネシウム、沃化マグネシウム、硝酸マ
グネシウム、硫酸マグネシウム、酢酸第一マンガン、臭
化第一マンガン、硫酸第一マンガン等である。 MeAPO組成物の合成に必ずしも必須ではないけれど
も、一般に反応混合物の攪拌あるいは他の温和な混合及
び/又はその反応混合物にその形成されるべきMeAP
O種の、またはトポロジー的に類似のアルミノ燐酸塩ま
たはアルミノ珪酸塩組成物の種結晶を加えることはこの
結晶化過程を促進することが見出されている。 結晶化のあとでそのMeAPO’l成物は分離し、そし
て有利には水で洗滌して空中で乾燥させる。その合成さ
れ九ま\の状態のMeAPOはその内部空孔系の中にそ
の形成に際して用いた少なくとも1つ以上の形の間入剤
を含んでいる。極めて一般的にそのもの\有機性部分が
少なくとも部分的に、有機物含有反応系から作られた合
成されたま\のアルミノ珪酸塩ゼオライトの場合が一般
的にそうであるように電荷均衡化用カチオンとして存在
している。しかしながらその有機性部分の若干またはす
べてがある特別なMeAPOの中の包含分子であるとい
うことも可能である。−数的な法則として、この間人剤
、また従って包含有機分子はそのMe−AP咋成物の空
孔系を通して自由に動くには大きすぎ、従ってそのMe
APOを200℃から700℃までの温度において堰焼
してその有機分子を熱分解することにより除去しなけれ
ばならない、若干の場合にそのMeAPO生成物の空孔
は充分に大きくて間入剤の移動を特にこれが小さな分子
である場合に許容することがあり、従って完全な、また
は部分的なそのもの\除去を種々のゼオライトの場合に
行われるような通常的な脱着過程によって実施すること
ができる場合がある。こ\で用いた「合成されたま\の
状態」の語はその水熱反応的結晶化過程の結果としてそ
の結晶量空孔系内を占めている有機物部分が合成後の処
理によって減少してその組成式 %式%) におけるmが0.02よりも小さ・な値を有するような
Me APO相の状態を包含するものではないというこ
とを理解すべきである。上記式のその他の記号はすでに
上に定義した通りである。アルミニウムの源としてアル
ミニウムアルコキシドを用いるような調製方法の場合に
は対応するアルコールがその反応混合物中に必らず存在
し、というのはこれがそのアルコキシドの加水分解生成
物だからである。 このアルコールが合成過程において間人剤上して一つの
役割を担っているかどうかということはまだ確かめられ
てはいない。しかしながら本発明の目的に対してはこの
アルコールはたとえこれが合成されたま\の状態におけ
るMeAPOの中に存在しているとしても間入剤の類別
からは随意的に排除されている。 MeAPO組成物はそれぞれ−11+1及び−2の電荷
を有するAI 、O、Pot及びMO,の4面体単位よ
シ形成されているので、カチオン交換性の問題は、ト分
子篩の場合よシも著しく複雑になっている。 MeAPO組成物においては1個のAJO,−4面体は
PO!+の4面体との会合によって、あるいはまた例え
ばアルカリ金属カチオンのような単純カチオン、反応混
合物中に存在する金属Mのカチオンあるいは間入剤から
導かれる有機性カチオンとの会合によって電気的に均衡
化される。同様にして1個のMO!”−24面体は幾つ
かのPO14面体、金属Mのカチオン、間入剤から導か
れた有機性カチオンあるいは他の、外部から導入された
2価または多価の金属カチオンとの会合によって電気的
にバランスされることができる、隣合っていないAJO
,−、!: PO,”との4面体対がそれぞれNa+と
OH−とによってバランスされ得るということも推論さ
れている。 (FJanig6n及びGross : Mojecu
jar 5ieve Zeoli−tea−Is AC
3,ワシントンD、C,(1971):l。 FAPO分子篩 いくつかのフェロアルミノ燐酸塩が米国特許第4.35
4,143号公報(参照文献として採用される)に開示
されており、これらはAJO1、Fed、及びん。 の各4面体単位の3次元的な微孔質結晶骨格構造を有し
ていて無水物基準で本質的に次の経験的化学組成 mR: (FexA%Pz ) Ot を有しており、但しこの式においてRはその結晶量空孔
系中に存在する少な(とも1つ以上の有機間人剤を表わ
し、mは(FexAjyPz ) Oxの1モル当りに
存在する上記Rのモル数を表わし、そしてこれは0から
0.3までの値を有してその最大値はいずれの場合にお
いてもその間入側の分子サイズとそれぞれの含まれる7
エロアルミノ燐酸塩の空孔系の有効ボイド体積とによっ
て定まり、xS’I及び2はそれぞれ4面体酸化物とし
て存在する鉄、アルミニウム及び燐のモル分率を表わし
、その際これらは下記の1% 7及び2の値を表わす。 A     O,010B0   0.39B    
 O,010390,60 C0350,050,60 D     O,350,600部5 合成された時に上記式中のmの最低値は0.02である
。これらフェロアルミノ燐酸塩に含まれる好ましい一群
の化合物において上記式のXs’l及び2の値は下表に
あげるそれぞれの値を表わす:a         O
,010,52047b         0fll 
      O,390,60a         (
L!5      0.15      0.60d 
        O,250,400,35Feat構
造単位中の鉄はその合成ゲル混合物中の鉄源に王に依存
して2価の鉄または3価の鉄の状態であることができ、
る。従ってこの構造の中のめる1個のFe014面体は
−1かまたは−2の電荷を有することができる。 Fe
、Aj及びPのそれぞれの結晶骨格成分は酸素と4面体
的配位状態で存在していると信じられている(そしてこ
\ではそれらはそのま\引用する)が、理論的にはこれ
らの結晶骨格成分の僅かな割合が5個または6個の酸素
原子と配位して存在することが可能である。如何なる与
えられた合成生成物のFe%AI及び/又はPのすべて
が上記の型の酸素との配位状態でその結晶骨格の1部を
なしているということが該当する必要はない。各成分の
若干のものは単純に包含されていることができ、あるい
はまた未だ確認されていない何等かの形で含まれていて
、構造的に重要であっても重要でなくてもよい。 それらフェロアルミノ燐酸塩を記述するのに便利なよう
に、以下において簡単な省略記号(頭字語)FAPOを
しばしば用いることにする。このFAPOO群に含まれ
る種々異った構造種のものを区別するために各種別には
数字を符して例えばFAPO−11、FAPO−31等
のように表示する。 「本質的な経験的化学組成」の語は結晶骨格を包含する
ことを意味し、そしてその空孔系中に存在する如何なる
有機物の間入側をも含むことができるけれどもしかしな
がらこれは反応混合物中に含まれていたために、あるい
はまた合成後のイオン交換の結果として存在し得るアル
カリ金属やその他のイオンは含まない、イオン性の化合
物はもしもそれらが存在する場合に先づ第一にFe02
−及び/又はAgo、  の各4面体、PO24面体に
よって会合されているかまたは会合されていないFe0
l−24面体あるいは有機間人剤より導かれた有機性イ
オンのための電荷均衡化イオンとしての役目をなす。 上述した各7エロアルミノ燐酸塩は鉄酸化物、アルミナ
及び燐酸塩、有機間人剤すなわち構造指向剤、好ましく
は周期律表第VA族の元素の化合物及び場合によりアル
カリ金属のそれぞれの反応性源を含む反応混合物から水
熱反応的結晶化によって合成される。この反応混合物は
好ましくは例えばポリテトラフルオロエチレンのような
不活性プラスチック材料で内張シされた密封圧力容器の
中に装入して好ましくは少なくとも100℃以上の温度
、好ましくは100℃と250℃との間の温度において
自発圧力のもとに通常2時間から2週間の期間にわたり
金属アルミノ燐酸塩生成物の結晶が得られるまで加熱す
る。この生成物は例えば遠心分離または濾過のような如
何なる好都合な方法で回収してもよい。 これらFAPO組成物に対してモル比で表わして下記式 %式% の反応混合物組成を使用するのが好ましい、但し上記式
においてRは有機間入剤を表わし、aはこのHの有効濃
度を形成するのに充分な大きさの値であって0から6ま
での範囲の値であり、bは0から500まで、好ましく
は2から80までの値を有し、そしてxey及び2はそ
れぞれ(FexAzypz)otの成分の中のそれぞれ
鉄、アルミニウム及び燐のモル分率を表わし、且つそれ
ぞれ少なくとも0.01以上の値を有し、そして下表に
あげるそれぞれの値を示すものである。 E      O,010,700,29F     
 O,010,290,70G      O,290
,010,70HO,400,010,59 I      O,400,590,01J     
 O,290,700,01反応組成物の上述の表現に
おいて各反応剤は(Fe+Aj+P)の合計が(x+y
+z)であってこれが1.00モルとなるように規定さ
れる。 フェロアルミノ燐酸塩がそれから結晶化されるところの
反応混合物を調製するに際して有機間人剤は従来通常的
なゼオライトアルミノ珪酸塩及び微孔質アルミノ燐酸塩
を合成するのに用いることが提案されている如何なるも
のをも使用することができる。一般にこれらの化合物は
元素の周期律表の第VA族の元素中でも窒素、燐、砒素
、及びアンチモン、特に窒素ま九は燐、そして最も好ま
しくは窒素を含むが、またこれらの化合物は工ないし8
個の炭素原子を有する少な(とも1つ以上のアルキル基
またはアリール基を包含する。間入剤として用いるのに
特に好ましい窒素含有化合物はアミン類及び第4級アン
モニウム化合物であり、この後者は一般にR4N+の式
で表わされ、但しこの弐においてRは工ないし8個の炭
素原子を含むアルキル基またはアリール基を表わす0例
えば((Ct4Hst Nt ) (OH) )xのよ
うな重合体の第4級アンモニウム塩でおってXが少な(
とも2以上の値を有するようなものも使用するのに適し
ている。モノアミン、ジアミン及びトリアミンがそれぞ
れ単独で、または弗4級アンモニウム化合物あるいは他
の間入剤との組合せにおいて有利に用いられる。 二つ以上の間入剤の混合物は所望の金属アルミノ燐酸塩
の混合物を作り出すことができるか、又は一方のよシ強
力な指向性を有する間入剤が反応の経路を制御し、もう
一方の間入剤が1義的にその反応ゲルのpH条件を確立
する役目をすることができる0代表的な間入剤は、テト
ラメチルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム、テ
トラエチルアンモニウムまたはテトラブチルアンモニウ
ムのイオン、ジ−n−プロピルアミン、)9−n−プロ
ピルアミン、トリエチルアミン、トリエタノールアミン
、ピペリジン、シクロヘキシルアミン、2−メチルビリ
ジン、N、N−ジメチルベンジルアミン、N、N−ジメ
チルエタノールアミン、プリン、N、 N’−ジメチル
ピペラジン、1.4−ジアザビシクロ〔2・2@2〕オ
クタン、N−メチルジェタノールアミン、N−メチルエ
タノールアミン、N−メチルピペリジン、3−メチルピ
ペリジン、N−メチルシクロヘキシルアミン、3−メチ
ルビリジン、4−メチルビリジン、キヌクリジン、N、
N′−ジメチル−1,4−ジアザビシクロ〔2・2・2
〕オクタンの各イオン、ジ−n−ブチルアミン、ネオペ
ンチルアミン、ジ−n−ペンチルアミン、イングロピル
アミン、t−ブチルアミン、エチレンジアミン、ピロリ
ジン及び2−イミダゾリトン、を包含する。 必らずしもすべての間入剤がすべての種類の7エロアル
ミノ燐酸塩(FAPO)の形成に対して指向性を示すと
は限らず、すなわちある一つの間入剤はその反応条件を
適正に調節した場合にいくつかのFAPO組成物の形成
に対して指向性を示し、そしである与えられたFAPO
組成物はいくつかの異なった間入剤を用いて作り出すこ
とができる。燐源は好ましくは燐酸であるが、しかしな
がら例えばトリエチルホスフェートのような有機ホス7
x−ト類は満足であることが見出されておシ、また同種
に例えば米国特許i 4.310.440号公報のAJ
PO4組成物のような結晶形または無定形のアルミノ燐
酸塩類も同種に満足であることが見出されている0例え
ばテ、トラブチルホスホニウムブロマイドのような有機
燐化合物は明らかに反応性燐源としては用いられないけ
れども、しかしながらこれらの化合物は間入剤としての
有効性を示す0例えばメタ燐酸ナトリウムのような燐の
通常的な塩類を燐源として少な(とも1部は使用するこ
とができるけれども、それらは好ましいものではない。 アルミニウム源は例えばアルミニウムイソプロポキシド
のようなアルミニウムアルコキシドであるか、または疑
似ベーマイトであるのが好ましい。 適当な燐源の一つである結晶形または無定形のアルミノ
燐酸塩は勿論適当なアルミニウム源でもある。ゼオライ
トの合成において用いられる他のアルミニウム源、例え
ばジブ、サイト、アルミン酸ナトリウム及び三塩化アル
ミニウム等も使用することができるけれどもこれらは好
ましくはない。 鉄はその反応も中に二価鉄または三価鉄の反応性イオン
をその場で形成することを許容するような如何なる形で
でも導入する仁とができる。有利には硫酸鉄、酢酸鉄、
硝酸鉄等のような鉄の塩類、酸化物または水酸化物が用
いられる。例えば新らしく沈澱させ九酸化鉄すなわちr
 −Fe0OHのような他の鉄源も同様に適している。 FAPO組成物の合成に必らずしも必須ではないけれど
も一般にその反応混合物の混合または温和な他の攪拌及
び/又はその反応混合物にその製造されるべきFAPO
種の、またはトポロジー的に類似したアルミノ燐酸塩ま
たはアルミノ珪酸塩の組成物の種結晶を添加することは
この結晶化過程を促進するということが見出されている
。 結晶化のあとでそのFAPO生成物を分離し、そして有
利には水で洗滌して空気中で乾燥させる。 その合成されたま\の状態のFAPOはその内部空孔系
中にその形成に際して用いた少なくとも1つ以上の間入
剤を含んでいる。最も一般的には有機性部分は、有機物
含有反応系から得られ九合成されたま\のアルミノ珪酸
塩ゼオライトの場合が一般的にそうであるように、少な
くとも一部は電荷均衡化カチオンとして存在している。 しかしながらその有機性部分の若干のものまたはすべて
がある特別なFAPOfiの中に包含された分子である
ことも可能である。−数的な法則として、間入剤、また
従って内包された有機分子はそのFAPO生成物の空孔
系を自由に通過して動くためには大きすぎ、従ってその
FAP Oを200℃から700℃までの温度において
■焼してその有機分子を熱的に分解することによって除
去しなければならない。 ある場合にそのFAPO生成物の空孔が充分に太き(て
間入剤を、中でもこれが小さな分子である場合に、移動
させることを許容し、そして従ってこのもの\完全な、
または部分的な除去が、例えば種々のゼオライトの場合
に行われるような通常の脱着過程によって実施すること
ができる場合がある。こ\で用いられ、また特許請求の
範囲においても使用される「合成されfcま\の状態」
の語はその水熱反応的な結晶化過程の結果としての結晶
間空孔系を占めている有機性部分が合成のあとでの処理
によって減少させられてその組成式%式%) におけるmが0.02よりも小さな値を有するようにな
ったFePO相の状態を包含するものではなへ上記式中
の他の記号は前記の定義の通りである。 アルミニウムアルコキシドをアルミニウム源とした使用
する調製方法の場合には、対応するアルコールが必らず
その反応混合物の中に存在しており、というのはこれが
そのアルコキシドの加水分解生成物だからである。この
アルコールが間入剤としてその合成過程に関与している
かどうかはまだ確かめられていない、しかしながら本発
明の目的のためにこのアルコールはたとえこのものがそ
の合成されたま\の状態のFAPO化合物の中に存在し
ていたとしても間入剤の類別からは故意に除いである。 それらFAPO組成物がA10.−1POt” 、Fe
d、−及び/又はFeO2の各単位から形成されている
ので、カチオン交換性の問題は理想的にはAjO,の各
4面体と電荷均衡化カチオン類との間に化学量論的な関
係が存在するようなゼオライト型分子篩の場合よりも更
に著しく複雑になっている。 FAPO組成物の場合に
は1個のAdo!” 4面体は1個のPO2”4面体と
、又は例えばその反応混合物中に存在するアルカリ金属
カチオン、Fe  カチオンまたはFe+3カチオンの
ような単純なカチオンと、あるいはまた間人剤から導ひ
かれる有機性カチオンとの会合によって電気的にバラン
スされることができる。 同様にして1個のFe0z−またはFe02−2の4面
体はPO2” 4面体、Fe +2またはFe+3−p
のカチオン、有機間人剤から導ひかれた有機性カチオン
類または他の外部から導入された金属カチオンとの会合
によって電気的にバランスされることができる。隣接し
ていないklO,−とPO,との4面体対はそれぞれN
a+及びOH−によってバランスされ得ると言うことが
推論されている( Fj?anigen及びGroge
 ; Mo1ecular 5ieve Zeolit
es −I # ACS 、ワシントンD、C,(19
71))。 TAPO分子篩 種々のTAPO分子篩が米国特許第4.500.561
号公報(参考文献として採用する)に開示されており、
そしてそれらは(Tie、 )、[: AJO,:l及
び(PO,) +7)各4面体ユニットの3次元的微孔
質結晶骨格構造を備え、そしてこれは無水基準で下記式
%式%) の単位経験式を有するが、但し上記式においてRはその
結晶量空孔系中に存在する少なくとも1つ以上の有機間
人剤を表わし、mは(TixA’yPz ) Oxの1
モル当りに存在する上記Rのモル数を表わしそしてこれ
は0から約5.0までの値を有してその最大値はいずれ
の場合にもその間人剤の分子の大きさ及びそれぞれのチ
タン分子篩の空孔系の有効ボイド体積に依存するもので
あり、!、7及び2はそれぞれ4面体型酸化物として存
在するチタン、アルミニウム及び燐のモル分率を表わし
、その際これらは下記の表の値を示すものである:A 
     O,001(M5   0549B    
        OR30,01011CO,980,
010,01 D      O,290,700,01E     
 O,0010,700,299X%y及び2の各パラ
メータは好ましくは下記の表にあげる値の範囲内にある
; モル分率 a    O,0020,4990,499b    
020  0.40  0.40c    020  
050  030d    O,100,600,30 e    04)02  060  0s98これらチ
タン含有分子篩は以下においてTAPO分子篩、または
全体を表わす場合にはTAPO類と略記することにする
。この表記法は単に簡便のためであっていずれか与えら
れた特定のTAPO分子篩の構造を示すことを意味する
ものではない、以下において実施例中で使用するTAP
O類の群のそれぞれの化合物は例えばTAPO−5、T
APO−11等のようm付して表示し、すなわち或1つ
の特別な化合物はTAPO−nで表わされ、ここでnは
本文中で調製方法があげられるような成る与えられた群
中01つに個有の番号である。この表示方法は随意的な
ものであって同様に数字番号を付して表記される他の物
質との構造的な関係を表わそうとするものではない。 こ\で、「単位経験式」の語はチタン含有分子篩中の(
Tidy)、(po、 )及び(AjO,)の各4面体
単位を形成するそれぞれチタン、アルミニウム及び燐の
相対的モル数を与え、またそのTAPO組成物の分子の
骨格を形成するようなもつとも単純な式を表わすための
通常の意味に従って用いられる。 それら単位経験式は上記式(1)に示すようにチタン、
アルミニウム及び燐の各項で与えられ、そして上述の4
面体型巣位を含くまないバルク組成中の他の不純物また
は物質の存在の結果または調製の結果として存在するか
も知れない他の化合物、カチオンまたはアニオンを包含
するものではない0間入剤Rの量はその合成されたま\
の状態の単位経験式が与えられる時のその組成の1部と
してあげられ、そして水もこれが無水の形で定義されて
いない限り記載することができる。 簡便のために間入剤Rの係数mは有機間入側のモル数を
チタン、アルミニウム及び燐の全モル数で割り算するこ
とによって与えられる値として報告される。 ある1つのTAPOについての単位経験式はその合成さ
れたま−の状態を基準として与えられるか、またはその
合成されたま\の状態のTAPO組成を、ある後処理過
程、例えば焙焼したあとで与えることもできる。こ\で
用いる「合成されたま\の状態」の語はその水熱反応的
結晶化の結果として形成されるTAPO組成物について
、但しこのTAPO組成物がその中に存在する何等かの
揮発性成分を除去するためのめと地理にかけられる前の
状態を示すのに用いられる。あと処理されたTAPOに
ついてのmの実際の値は幾つかの因子に依存しくそれぞ
れのTAPO、間入剤、TAPOから間入剤を除去する
能力についての後処理の強さ、そのTAPO組成物の用
途等を包含する)、そしてmの値は一般にそのような後
処理過程がそのように処理されたTAPOに間入剤を付
加することがない限りその合成され′fcま−の状態の
TAPOのそれよりも低いけれども、これはその合成さ
れたま\の状態のTAPO組成について定義された値の
範囲内であることができる。煉焼された形または他の後
処理された形のTAPOm酸物は式(1)においてmの
値が一般に約0.02よシも小さいということを除いて
この式で表わされる経験式を有する0例えば高温度にお
いて長時間(1時間以上)空気中で焙焼するような充分
に厳しい後処理条件のもとではこのmの値は零であるか
またはいずれにしてもその間入側Rは通常の分析方法で
は検出することができない。 TAPO分子篩は一般に、24℃、4.6Torrにお
いて約3.0重量%の結晶量水吸着能によつ°硬に特徴
付けられる。この水の吸着はその水オロ状態及び脱水状
態の両方において同一の本質的な結晶骨格トポロジーを
維持しながら完全に可逆性であることが見出されている
。こ\で「本質的な結晶骨格トポロジー」の語はその主
結合鎖の立体的配置を表わそうとするものである。この
骨格トポロジーの変化がないことはそれら主結合鎖の破
壊が存在しないことを示す、それらTAPO分子篩は一
般にチタン、アルミニウム及び燐の各反応源と一つ以上
の有機間入側とを含む反応混合物から水熱反応的結晶化
によって合成される。場合によってはアルカリ金属(類
)がその反応混合物の中に存在していてもよい0反応混
合物は好ましくは例えばポリテトラフルオロエチレンの
ような不活性プラスチック材料で内張すされた圧力容器
の中に装入さ瓜そして好ましくは少な(とも約100’
CU上、好都合には100℃と250℃との間の温度に
おいて自発圧力のもとにその分子篩生成物の結晶が得ら
れるまで、通常は2時間から2週間までの期間にわたり
加熱される。それらTAPO分子篩の合成に必ずしも必
須ではないけれども、一般にその反応混合物を掻きまぜ
、またはその他の温和な攪拌、及び/又はその反応混合
物にその作られるべきTAPOあるいはトポロジー的に
類似の組成物の種結晶を加えることは結晶化過程を促進
することが見出されている。その生成物は例えば遠心分
離またはf過のような通常のいかなる方法ででも回収さ
れる。 結晶化のあとでそのTAPOは分離して水で洗滌し空気
中で乾燥させることができる。その水熱反応的結晶化の
結果としてその合成されたま\の状態のTAPOはその
もの\結晶間中孔系の内部にその形成に使用した少な(
とも一つ以上の間入剤を含んでいる。一般にこの間大薊
は一種類の分子であるけれども、その間大薊の少なくと
もあるものは電荷均衡化用カチオンとして存在している
ということが可能である。一般にこの間大薊は形成され
7’t TAPOの結晶間中孔系を自由に通過して移動
するには大きすぎ、従って例えば七のTAPOを約20
0℃と約700℃との間の温度において堰焼することに
よりその間大薊を熱的に分解するか、または何等かの他
の後処理過程を用いてその間大薊を少なくとも部分的に
そのTAPOから除去する等のような、後処理過程によ
って除去することができる。ある場合にはそのTAPO
の空孔が充分に大きくて間入剤の移動を許容する場合が
あシ、そして従ってこのもの\完全な、又は部分的な除
去が例えばゼオライトの場合に行われるような通常的な
脱着過程によって達成できることがある。 TAPOは好ましくはアルカリ金属カチオンを、その濃
度が充分に低くてTAPO組成物の形成を阻害しない程
度のモル分率で含有するような反応混合物から形成され
る。それらTAPO生成物は一般にTi01、A60.
及びP、O,並びにある有機間入側のそれぞれの反応性
源を含んでいる反応混合物から形成されるが、その際こ
の反応混合物は酸化物のモル比で表わして下記式 %式% の組成を有し、その際この式に2いてRは有機間入側を
表わし、fはこのRの有効量を構成するのに充分な大き
さの値を有し、そしてこの有効量は上記TAPO組成物
を形成するような量であり、gは0から500までの値
を有し、xSy及び2は(TixAlyP2) osの
中のそれぞれチタン、アルミニウム及び燐のモル分率を
表わし、そしてそれらはそれぞれ少なくとも0.001
以上の値であってそれぞれ下記の表にあげる値の範囲内
にあるものである。 モル分率 h    O,0010,9890,01i    0
1)01  0.01  0.989j    032
   o2+   0,44k    098   a
ol   0.01それらTAPO組成物はもしもアル
カリ金属カチオンの高い濃度が存在しているならば形成
されるけれどもそのような反応混合物は一般に好ましく
ない、rR化物のモル比で表わして下記の全体的組成 oRlo : Wg O: (TixAly Pz )
 OH: nHt Oよりなる反応混合物が好ましく、
但し上記式においてRは有機間入側を表わし、Oはこの
Rの有効濃度を構成するのに充分な大きさの値を有し、
且つ好ましくは零よりも大きくて約5.0までの範囲内
にあり、Mはアルカリ金属カチオンを表わし、WはOか
ら2.5までの値を有し、nは0と約500との間の値
であり、x、y及び2はそれぞれ(TixAjyPz 
) Osの成分の中のチタン、アルミニウム及び燐の各
モル分率を表わし且つ少なくとも0.01以上の値を有
し、そして下表にあげるそれぞれの値の範囲内にある: h      O,0010,989(101i   
   0.001   001   0989j032
    o2+    0.44k      0.9
8   0fll    OβITAPOがこの方法に
よって合成される場合には上記式におけるmの値は一般
に約0.02以上である。 アルカリ金属カチオンの場合は好ましくはないけれども
、もしもそれらがその反応混合物中に存在する時は、先
づ最初アルミニウム源と燐源とのそれぞれを実質的にチ
タン源の不存在のもとて(例えば好ましくはアルミニウ
ム源と燐源との合計重量の約20%よシも少ない)少な
くとも一部分(例えば少なくとも約10班量%以上)添
加混合することが好ましい、この方法は燐源をチタン源
とアルミニウム源との含まれた基本的反応混合物に加え
ることを回避する種々のゼオライトa構造において(S
iO,)4面体を同形的に[:PO,〕44面で置き換
えようとする公表されたほとんどの試みにおいて行われ
ているものと同様である。現在まだその反応機構は決し
て明らかにされているわけではないけれども、間入剤の
作用は(PO,)4面体を同形的に(Ti Ox ) 
4面体で置き換えているそれら結晶性生成物の結晶骨格
構造の中に(POりと(AjO,)との各4面体を取入
れるのに好ましい影響を与えるであろう。 これらのTAPOがそれから形成される反応混合物は、
はとんどの場合、これまでアルミノ珪酸塩類及びアルミ
ノ燐酸塩類の合成において使用することが提案されてい
るようないずれのものであってもよい一種類以上の有機
間入側を含有している。 この量大側は好ましくは周期律表の第7人族の少なくと
も1つ以上の元素、中でも窒素、燐、砒素及び/又はア
ンチモン、より好ましくは窒素または燐、そして最も好
ましくは窒素を含み、そして望ましくは式R4X+の化
合物であってその際Xは窒素、燐、砒素及び/又はアン
チモンよりなる群から選ばれるものであり、Rは水素、
アルキル基、アリール基、アラルキル基またはアルキル
アリール基であることができ、そして好ましくは工ない
し8個の炭素原子を含むアリール基またはアルキル基で
あるが、但しこの量大側のRの基の中に8個以上の炭素
原子が存在していることも可能である。窒素含有間入側
が好ましく、これらはアミン類及び第4級アンモニウム
化合物を包含し、その際後者はR1N+の式で一般的に
示されるものであって、その際それぞれのR′はアルキ
ル、アリール、アルキルアリールまたはアラルキル基で
あり、その際R′はもしこれがアルキルである場合には
好ましくは1ないし8個の炭素原子またはそれ以上を含
み、そしてR′が前に述べたように他のものである時は
6個よりも多い炭素原子を含む−((CtJ(stNt
)(OH)、〕工のような重合性第4級アンモニウム塩
であってXが少なくとも2以上の値を有するようなもの
も使用することができる。モノアミン、シアダン及びト
リアミン類は混合アミン類をも含めて単独で、または第
4級アンモニウム化合物あるいは他の間入剤との組合せ
において量大側として使用することができる0種々の間
入剤を一緒に使用した場合の厳密な関係は未だ明らかに
されていない、二つ以上の間入剤の混合物はTAPOの
混合物を形成することができるか、または一方の間入剤
が他方の間入剤よりもよシ強い指向性を有する場合にそ
のより強力な指向性を示す間入剤はその水熱反応的結晶
化の経路を制御し、一方他方の間入剤がその反応混合物
のpH条件を基本的に確立する役目をすると考えられる
。 代表的な間入剤は、テトラメチルアンモニウム、テトラ
エチルアンモニウム、テトラプロピルアンモニウムまた
はテトラブチルアンモニウムの各イオン、ジ−n−プロ
ピルアミン、トリプロピルアミン、トリエチルアミン、
トリエタノールアミン、ピペリジン、シクロヘキシルア
ミン、2−メチルピリジン、N、N−ジメチルベンジル
アミン、N、N−ジエチルエタノールアミン、ジシクロ
ヘキシルアミン、N、N−ジメチルエタノールアミン、
1.4−ジアザビシクロ〔2・2・2〕オクタン、N−
メチルジェタノールアミン、N−メチルエタノールアミ
ン、N−メチルシクロヘキシルアミン、3−メチルピリ
ジン、4−メチルピリジン、キナクリジン、N、N’−
ジメチル−1,4−ジアザビシクロ〔2・2・2〕オク
タンの各イオン、ジ−n−ブチルアミン、ネオペンチル
アミン、ジ−n−ペンチルアミン、イソプロピルアミン
、t−ブチルアミン、エチレンジアミン、ピロリジン及
び2−イミダゾリトンを包含する。ある一つの間入剤は
反応条件を正しく選んだ場合に異ったTAPO組成の形
成をもたらすことができ、そしである与えられたTAP
O組成物は異なった間入剤を用いて作カ出すことができ
るけれども、必らずしもすべての間入剤がすべてのTA
PO組成物を作り出すとは限らない。 あるアルミニウムアルコキシドが反応性のアルミニウム
源であるような場合には、対応するアルコールがその反
応混合物中に必らず存在し、というのはこれがそのアル
コキシドの加水分解生成物だからである。またこのアル
コールが量大剤としてその合成過程に関与しているかど
うか、あるいはまた何等かの他の機能を示しているかど
うかは未だ明らかにされておらず、従ってこのものは量
大剤として作用しているのかも知れないけれどもTAP
Oの単位式の中の量大剤としては報告されていない。 種々のアルカリ金属カチオン類は、そのようなカチオン
類が存在している場合にそれらの結晶化に対する厳密な
作用はもしあったとしても現在では知られていないけれ
ども、それらが反応混合物に存在する場合にはある種の
TAPO相の結晶化を促進するものであろう。反応混合
物中に存在するアルカリカチオン類はその形成され九T
APO組成物の中に内包(異物として)されるカチオン
として、及び/又はその、結晶格子の中の種々の位置に
おいて全体の負の電荷を均衡化させる構造的カチオンと
して現われる。 各TAPOの単位式はアルカリカチオン類の存在を特別
に表わしてはいないけれども、しかしながらそれらはゼ
オライト屋の種々のアルミノシリケートの伝統的な表示
式において水素カチオン及び/又は水酸基が特別に与え
られていないのと同様な意味において除外されていると
いうことを理解すべきである。 こ\ではほとんど如何なる反応性のチタン源も使用する
ことができる。この好ましい反応性チタン源はチタンア
ルコキシド、水溶性チタン酸塩及びチタンキレート類を
包含する0反応活性のほとんど如何なる燐源も使用する
ことができる。燐酸が今日使用するのに最も適した燐源
である。従って燐の他の酸類は一般にこ\で用いるのに
適した燐源であると信じられる0例えばトリエチルホス
フェートのような有機ホスフェート類は満足なものであ
ることが見出されておシ、また同様に例えば米国特許第
4,310,440公報のAjPへの檀々の組成物のよ
うな結晶形または無定形のアルミノ燐酸塩類も同様に満
足であることが見出されている。 例えばテトラブチルホスホニウムブロマイドのような有
機燐化合物は明らかに燐の反応性源として用いられてい
ないけれども、しかしながらこれらの化合物は量大剤と
しての作用を有し、そして正しい操作条件のもとて(確
かめるべきであるけれども)適当な燐源となることもで
きる0例えばエステル類のような有機燐化合物は一般に
適当であると信ぜられ、というのはそれらは燐の種々の
酸をその場で形成することができるからである0例えば
メタiffす) IJウムのよ5な通常的な燐の種々の
塩類を少な(とも部分的に燐源として使用することがで
きるけれどもそれらは好ましくはない。 はとんどすべての反応性アルミニウム源をこ\で用いる
ことができる。好ましい反応性アルミニウム源は例えば
アルミニウムアルコキシドのようなアルミニウムアルコ
キシド及び疑似ベーマイトのようなアルミニウムアルコ
キシド類を包含する。適当な燐源の一つである結晶形′
または無定形の種々のアルミノ燐酸塩はもちろん適当な
アルミニウム源でもある。ゼオライト合成に使用でれる
例えばジグサイト、アルミン酸ナトリウム及び酸塩化ア
ルミニウムのような他のアルミニウム源を使用すること
も可能であるが、しかしながら一般には好ましくはない
。 TAPO分子篩の正確な性質は、それらのすべてがその
3次元的な多孔質結晶骨格構造の中に(TiOJの4面
体を含有していると信ぜられるけれども、このTAPO
分子篩をそれらの化学組成によって特徴付けるのが有利
である。これは今日まで作られたTAPO分子篩のある
種のもの\中に存在するチタンの低い水準のためにチタ
ン、アルミニウム及び燐の間の相互作用の正確な性質を
確認することを困難にしている。その結果として、チタ
ン(TiOt)は同形的にAIO,またはPO,の4面
体と置換されていると信じられているが、ある種のTA
PO組成物はその合成されたま\の状態で且つ無水の形
で酸化物のモル比で現わしたそれらの化学組成によって
次のように、すなわち vR: p’rto、 : qAJ20 : rPtO
sで嵌わすのが適しており、その際上記式においてRは
その結晶量空孔系中に存在する1つ以上の有機量大剤を
表わし、Vはこの有機量大側の上記TAPO組成物を形
成するために有効な量を表わし、且つ0から約3.0ま
での間の値を有し、p、q及びrはそれぞれ上記のモル
数に対するチタン、アルミナ及び5酸化燐のモル数を表
わし、そしてそれらは下表にあげる値の範囲内にるるも
のである: A     O,00414)   1.228   
 176   14)   11.OC1961,01
,O D     0J328  14)   0.0143
E     O,0031J)   0.427こ\で
p%q及びrは好ましくは下表のそれぞれの値の範囲内
にあるのがよい。 モル分率 a    O,0081,01,O b    1.0  1.0  1.Oc    0J
30  1.0  0.60d    0333  1
.0  0,50e    O,0671J)   0
.663ELAPO分子篩は三次元的な微孔性骨格構造
を形成することのできる少な(とも一つ以上の元素がA
J O,”、PO!+及びMO−の4面体型酸化物単位
の結晶骨格構造を形成するような結晶性分子篩の1類別
のものであり、但し上記のMO!nはこの4面体型酸化
物単位MO!nとして存在する少なくとも1つの異なっ
た元素(Aj又はP以外のもの)で、電荷nを有し、と
のnが−3、−2、−1、O又は+1であるようなもの
を表わす、この新しい群の分子篩組成物はAll0.、
POl及びMO,04面体型単位の結晶骨格構造を有し
、そして無水基準で表わして下記の経験的化学組成、即
ち、 mR: (MxA7yP、 ) ox を有し、その際この式においてRはその結晶量空孔系の
中に存在する少なくとも一つ以上の有機量大側を表わし
、mは(MxAjyP2) o、の1モル当りに存在す
るRのモル数を表わし、Mは骨格構造の4面体屋酸化物
を形成することのできる少なくとも1つ以上の元素を表
わし、そしてXsV及び2はそれぞれ4面体W&化物と
して存在するM、 Aj及びPのそれぞれのモル分率を
表わす0Mは少なくとも1つ以上の異なった元素(即ち
アルミニウム、燐又は酸素以外の元素)であってその分
子篩がAjO,−及びPO−に加えて少なくとも1つ以
上の結晶骨格4面体単位を包含していることを示す。 Mは砒素、ぺIJ IJつ入硼素、コバルト、クロム、
ガリウム、ゲルマニウム、鉄、リチウム、マグネシウム
、マンガン、チタン及び亜鉛よりなる群から選はれる少
なくとも1つ以上の元素であって、以下に記述するEL
APOのそれぞれの群についての論述に現われるような
各元素の組合わせについての特定の制限を受ける。 E
LAPO及びそれらの製造については1985年4月1
1日に出願されたヨーo7パ特許出jilft第851
04386.9号(1985年10月138に公告され
たRPC公告第0138976号−これは参考文献とし
て採用する)及び1985年4月11日に出願された同
第85104388.5号(1985年10月16日に
公告されたEPC公告第1383j9号−参考文献とし
て採用する)に開示されている。 ELAPO分子篩は更に、「非ゼオライト型分子篩」の
範囲内に包含されるべき多数の種類のものを含み、これ
らは以下にあげる現在出願中で共通的に譲渡されている
多数の出願の中に開示されてお沢これらは参考文献とし
て引用する〔下記のうちの出願番号に続<(A)はその
出願が放棄されたことを示し、出願番号に続< (CI
P)はその出願が部分継続出願となっていることを表わ
し、そして(C)はその出願が継続出願となっているこ
とを示す、〕。 出願口 600.166(A)    1984413  As
APO830,889(CIP)   1986219
  AsAPO599,812(A)    1984
413  BAPO804,248(C)(A)   
1985124  BAPO29,540(CIP) 
  1987324  BAPO599,776(A)
    1984413  BeAP0835.293
(CIP)   198633  BeAPO599,
813(A)    1984413  CAPO83
0,756(CIP)   1986219  CAP
O599,771(A)    1984413  G
aAPO830,890(CIP)   198621
9  GaAPO599,80?(A)    198
4413  GeAPO841,753(CIP)  
 1986320  GeAP0599.811(A)
   1984413  LiAPO834,921(
CIP)   1986228  LiAPO600,
1711984413FCAPO(現任1987年8月
11日発行の米国特許i 4,686,093号になっ
ている) 599.824(A)     1984 413  
 FeTiAPO902,129(C)     19
86 9 2   FeTiAPO599,810(A
)     1984 413   XAPO902,
020(C)     1986 9 2   ;XA
POELAPO−[−レキュラシーブは1、一般に、A
l0Z−1POa°およびMO!’−四面体酸化物単位
の骨格内の元素Hを示す頭字語“ELAPO”で呼ぶ。 実際の分類のものはMO,’四面体単位として存在する
元素に頭字語の“EL”を置き換えることで同定されう
ことがある。例えば、“MgBeAPO″はAIO,−
1PO□゛、MgO□−2およびBeO,−”四面体単
位より成るモレキュラシーブを示している。下位の分類
を構成する種々の構造種を確認する為には、各々の種に
数を割り当てて、“ELAPO−i”として確認される
。この場合“i”は整数である。与えられる表示は、類
似の同一系によって命名される何か別の種に構造におい
て類似していることを意味する意図がない。 ELAPOモレキュラシーブは、骨格四面体酸化物単位
(MO□″)を形成することのできる少なくとも一つの
追加的元素を含み、A102−およびPO2・四面体酸
化物単位を持つ結晶骨格構造を形成する。その際Hは四
面体単位MO□′を形成し得る少なくとも一種類の元素
を意味し、ヒ素、ベリリウム、硼素、コバルト、クロム
、ガリウム、ゲルマニウム鉄、リチウム、マグネシウム
、マンガン、チタンおよび亜鉛より成る群から選択され
る少なくとも一つの元素でありそしてnは−3、−2、
−1,0または+1である。 ELAPOモレキュラシーフ゛は、AIO□−1PO2
争およびMO□i四面体単位の結晶質の三次元細孔骨格
構造を持ちそして式 %式%) 〔式中、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも一種
類の有機系のテンプレート剤を示し、mは(MXAl、
 Pz )Oz  1分子当たりに存在するRのモル量
を表し0〜約0.3の値を有し、門は四面体酸化物骨格
を形成することのできる少なくとも一つの元素を示し、
門は砒素、ベリリウム、硼素、コバルト、クロム、ガリ
ウム、ゲルマニウム、鉄、リチウム、マグネシウム、マ
ンガン、チタンおよび亜鉛より成る群から選択される少
なくとも一種類の元素である。〕 で表される無水物をベースとする実験的化学組成を有し
ている。 元素h、アルミニウムおよびリンの相対的な量は mR: (MxAly Pz)Ox 〔式中、x、yおよび2は上記門のアルミニウムおよび
リンのモル分率を意味している。〕なる実験化学式(無
水物状1りで表される。各々のM(またはiが二種以上
の元素を意味する場合には、H3、A2、Hユ等)の個
々のモル分率は、X1% Xl、Xl等で表すことがで
き、その際Xls xz、X3等は、上で規定したよう
に元素パに関する門3、!’h、 ?h等の個々のモル
分率を示している。X3、Xl、x3等の値は後でXに
付いて規定しているように、X+ +Xz+X2 ・:
 ・= Xであり、Xo、x2、Xl等は各々少なくと
も0.01である。 ELAPOモレキエラシーブは、式 %式%) で表される無水物をベースとする実験的化学組成を持つ
MOZ’ 、AlO2−およびPot”四面体単位の結
晶三次元細孔骨格構造を持ち、液式中“R”は結晶内細
孔系中に存在する少なくとも一種類の有機系テンプレー
ト剤であり、mは(M、AI。 Pz )Ozの1分子当たりに 存在するRのモル量を
表しO〜約0.3の値を有し、iは前で定義したように
、四面体酸化物骨格を形成することのできる少なくとも
一種類の異なる元素(AlおよびP以外の元素)であり
、そしてx、yおよび2は、それぞれに四面体酸化物と
して存在する上記h1アルミニウムおよびリンのモル分
率を意味しており;一般に上記モル分率xSyおよび2
は以下で明らかにされる如きであるけれども、x、 y
および2についての以下の値の範囲内にあり、X%Vお
よび2の限界は元素Hの性質で僅かに変化し得る。 天土光率 点        x      y’    zA 
      O,020,600,38B      
 O,020,380,60CO,390,010,6
0 D       O,980,010,01E    
   O,390,600,01要するに一般に、本発
明のELAPOsの有利な実施形態において、上記式中
のx、 yおよび2の値は、以下に説明するように相対
的限界は元素1の性質にて多少変化するけれども、x、
yおよび2の以下の値の範囲内にある。 天上立! 点       x      y      za 
     O,020,600,38b      O
,020,380,60c      O,390,0
10,60d      O,600,010,39e
      O,600,390,01f      
O,390,600,01ELAPO組成物は、元素門
、アルミニウムおよびリンの反応源、殊に有機系テンプ
レート剤−一即ち、構造指示剤□、特に周期律表第VA
族の元素の化合物および/または場合によってはアルカ
リ金属または他の金属を含有する反応混合物から水熱結
晶によって一般に合成される。 反応混合物は一般に密封された□好ましくは不活性のプ
ラスチック材料、例えばポリエチレンテレフタレートで
裏張りされている□加圧容器中に入れそしてELAPO
結晶生成物が得られるまで□−71には数時間から数週
間の期間の間□好ましくは自然発生圧のもとで50〜2
50°C1殊に100〜200″Cの温度に加熱する。 典型的な結晶化時間は約2時間〜約30日であり、−瓜
にはELAPO結晶生成物を得る為に約2時間から約2
0日間を用いる。この生成物は遠心分離または濾過の如
き何らかの都合のよい方法で回収する。 本発明のELAPO組成物を合成する場合には、一般に
以下のモル比の式で表される反応混合物組成を用いるの
が有利である: aR:(MxAl、 P2 )02: bHzO式中、
Rは有機系テンプレート剤であり;aは有機系テンプレ
ート剤への量でO〜約6の値でありそして好ましくはO
より大きく約6までの範囲内の有効量であるのが有利で
あり;bはO〜約500、殊に約2〜300の値を有し
;門は四面体酸化物骨格単位40□′を、Al0Z−お
よびPOa”四面体単位と共に形成し得る上述の如き少
なくとも一種類の元素であり:nは−3、−2、−1,
0または+1であり;そしてxSyおよび2は上記H、
アルミニウムおよびリンのそれぞれのモル分率であり;
yおよび2はそれぞれ少なくとも0.01でありそして
Xは、少なくとも0.01のモル分率を有する元素門と
共に少なくとも0.01の値を有する。一般に、モル分
率x、 yおよび2はxSyおよび2についての以下の
値の範囲内にあるのが有利である。 天上立圭 点         x      y      z
F       O,010,600,39G    
   O,010,390,60HO,390,010
,60 I       O,980,010,01J    
   O,390,GO0,01種々の元素iを含有す
るELAPOsを形成する為の有利な混合物に関する別
の手引を以下に示す。 反応組成の前述の表現において、各反応成分は(M+A
I+P ) = (x+y +z) −1,00モルの
合計で規定されるが、別の場合には反応混合物をモル酸
化物比の式で表しそして1.00モルのP2O。 および/またはAltozに規定してもよい。後者の形
は、i、アルミニウムおよびリンの全モル数を門、アル
ミニウムおよびリンの各々のモル数に分けることによる
慣例の計算によって前者の形に容易に変換される。テン
プレート剤および水のモル数も、i、アルミニウムおよ
びリンの全モル数によって分配することによって同様に
規定される。 このモレキュラシーブを形成する反応混合物を製造する
場合には、有機系テンプレート剤は慣用のゼオライト(
珪酸アルミニウム)の合成において使用するのに従来に
提案されていた如何なるものでもよい。一般にか\る化
合物は周期律表の第VA族の元素、特に窒素、リン、砒
素およびアンチモン、中でも窒素またはリン、最も好ま
しくは窒素を含有している。またこれら化合物は炭素原
子数1〜8の少なくとも一つのアルキルまたはアリール
基を含有している。 テンプレート剤として使用するのに特に有利な化合物は
アミン類、第四ホスホニウム化合物および第四アンモニ
ウム化合物であり、後者の二種は一般に式R4X” (
但し、Xは窒素原子またはリン原子でありそして各Rは
炭素原子数1〜8のアルキルまたはアリールである。)
で表される。重合体の第四アンモニウム塩、例えば((
C+JzJz)(OH)z ) 、l(式中、Xは少な
くとも2の値を有する。)も用いるのに適している。 モノ−、ジーおよびトリーアミン類は有利に利用され、
それぞれ単独でまたは第四アンモニウム化合物または他
のテンプレート剤化合物と組み合わせて使用できる。二
種類以上のテンプレート剤の混合物は所望のELAPO
sの混合物を製造することもまたは更に強力に指示する
テンプレート剤種を製造することができる。後者ののテ
ンプレート剤種はゲル反応のp)1条件を最初に確立す
る働きをする他のテンプレート剤種との反応の過程を制
御できる。代表的なテンプレート剤にはテトラメチルア
ンモニウム、テトラエチルアンモニウム、テトラプロピ
ルアンモニウムまたはテトラブチルアンモニウム−イオ
ン:テトラペンチルアンモニウム−イオン;ジ−n−プ
ロピルアミン; トリプロピルアミン; トリエチルア
ミン: トリエタノールアミン; ピペラジン; シク
ロヘキシルアミン;2−メチルピリジン、 N、N−ジ
メチルベンジルアミンHN、N−ジメチルエタノールア
ミン;コリン、 N、N’−ジメチルピペラジン;1.
4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン;N−メチ
ルジェタノールアミン:N−メチルエタノールアミン;
N−メチルピペリジン;3−メチルピペリジン;N−メ
チルシクロヘキシルアミン;3−メチルピリジン;4−
メチルピリジン;キナクリジン:N、N−ジメチル−1
,4−ジアザビシクロ(2,2,2)オクタン−イオン
;ジ−ローブチルアミン、ネオペンチルアミン:ジ−n
−ペンチルアミン;イソプロピルアミン;t−ブチルア
ミン:エチレンジアミン: ピロリジン:および2−イ
ミダゾ−リドン。あらゆるテンプレート剤がELAPO
のあらゆる種類を形成することを指示するわけではない
。即ち、単一のテンプレート剤は、反応条件を適切に操
作して、幾種かのELAPO組成物の形成を指示できる
のであり、そして所定のELAPO組成物は数種類の異
なるテンプレート剤を用いて製造できるのである。リン
源は燐酸が有利であるが、有機燐酸塩、例えばトリエチ
ル−燐酸塩も満足できるし、また結晶質のまたは非晶質
のアルミノ−燐酸塩、例えば米国特許第4,310,4
40号明細書のAlPO4組成吻も満足できる。テトラ
ブチルホスホニウム−ブロマイドの如き有機リン化合物
はリンの反応性源とて明らかに役立たないが、これらの
化合物はテンプレート剤として機能し得る。メター燐酸
ナトリウムの如き慣用のリン塩は少なくとも部分的にリ
ン源として使用できるが、有利なものではない。 アルミニウム源としては、アルミニウムーイソブロボキ
シドの如きアルミニウムーアルコキシドも擬似ベーマイ
トも適している。適するリン源である結晶質または非晶
質のアルミノ−燐酸塩は勿論通するアルミニウム源であ
る。ゼオライト合成で使用されるアルミニウム源、ギブ
ス石、ナトリウム−アルミナートおよびアルミニウムー
 トクロライドは使用できるが有利ではない。 元素旧よ、元素の反応性の形をその場で形成することを
許容する−即ち、元素の骨格四面体酸化物単位を形成す
るよう反応するーあらゆる形で反応系に導入することが
できる0Mの有機−および無機塩、例えば酸化物、アル
コキシド、水酸化物、ハロゲン化物およびカルボン酸塩
は、塩化物、臭化物、沃化物、硝酸塩、硫酸塩、燐酸塩
、酢酸塩、蟻酸塩および、エトキシラード、プロポキシ
ドおよびこれらの類イ以物を含めたアルコキシドを含め
て使用できる0種々の元素−を導入する為の特別の有利
な反応剤を以下で言及する。 HLAPO組成物の合成にとって本質ではないが、反応
混合物の攪拌または他の穏やかな攪拌および/または反
応混合物への、製造されるELAPO種あるいは形態学
的に類似の種類、例えばアリミノーホスファート、アル
ミノ−珪酸塩またはモレキュラシーブ組成物の結晶種子
の混入は、結晶化操作を促進させる。 結晶化の後にELAPO生成物を単離し、有利には水で
洗浄しそして空気乾燥する0合成されたままのELAP
Oは一般に、その内部の細孔系中に、形成時に使用され
る少なくとも一つの形のテンプレート剤を含有している
。最も一般的には有機部分が存在し、少なくとも一部分
は、有機物含有反応系から製造される合成されたままの
アルミノ珪酸塩ゼオライトを用いる場合に一般的である
樺な、電荷をバランスするカチオンとして存在している
。しかしながら有機部分の幾つかまたは全てが特別なE
LAPO種中の吸蔵された分子種であることも可能であ
る。原則としてテンプレート剤□従って、吸蔵された有
機物種−は、ELAPO生成物の細孔系を自由に移動す
るに大き過ぎ、有機物種を熱的に除く為に200〜70
0℃の温度でELAPOをか焼して暫滅させなければな
らない。二三の実例においてELAPO生成物の細孔は
、−テンプレート剤が小さい分子である場合には特にそ
うであるが−テンプレート剤が移動することを許容する
のに充分な大きさであり、従ってそれの完全なまたは部
分的な除去は、ゼオライトの場合に行われる如き慣用の
脱着操作で達成できる。ここで用いている“合成された
まま”という言葉は、水熱結晶法の結果として結晶内部
の細孔系を占領する有機部分が下記組成式 %式%) のlの値が0.02より小さい値であるように後合成処
理によって減少されたELAPO相の状態を含まない(
上記式の他の記号は前に定義した通りである)。アルコ
キシドを元素り、アルミニウムまたはリンの源として使
用するそれらの方法では、相応するアルコールが反応混
合物中に存在している必要がある。何故ならば、該アル
コールはアルコキシドの加水分解生成物であるからであ
る。このアルコールがテンプレート剤として合成工程で
沈澱するかどうかは判っていない、しかしながら、たと
え合成されたままのELAPO物質中にこのアルコール
が存在していたとしても、この出願の目的の為に、該ア
ルコールはテンプレート剤の群から勝手に省いである。 本発明のELAPO組成は、それぞれnの正味の電荷−
1および+1 (mは−3、−2、−1,0または+1
であてよい)を持つMOz″、A102−およびP04
゛四面体酸化物単位で構成されているので、カチオン交
換性の問題は、同様にAl(h−四面体と電荷バランス
−カチオンとの間に化学量論的関係があるゼオライトー
モレキュラシーブの場合におけるよりも著しく複雑であ
る。この組成物の場合にはaioz−四面体が、po2
”四面体または簡単なカチオン、例えばアルカリ金属カ
チオン、プロトン(H” ) 、反応混合物中に存在す
る阿のカチオンまたはテンプレート剤がら誘導される有
機カチオンと組み合わさることによって電気的にバラン
スされ得る。nが負であるMow’四面体も同様に、p
o、”四面体、反応混合物中に存在下にするHのカチオ
ン、テンプレート剤から誘導される有機カチオン、アル
カリ金属カチオンの如き箭単なカチオンまたは他の二価
または多価の金属カチオン、プロトン(Ho)または外
部源から導入されるアニオンまたはカチオンと組み合わ
さることによって電気的にバランスされ得る。また、隣
接していないAl0z−およびPot”四面体対がNa
’またはOH−によってそれぞれバランスされ得ると仮
定されている(Flanigen and Grose
、 Mo1ecular 5ieveZeoliter
−L ACS 、 Washington、 DC(1
971)) *ハ肚虹至乞土五立之二1 米国特許出i15erial No、 600,166
 (1984年4月138出願)および同No、 83
0,889 (1986年2月19日出1ll)のAs
APOモレキュラシープは、Ash、” 、AIO,−
およびPOt゛四面体単位の骨格構造(但し、nは−1
または+1である)を有しており、弐 mR: (As、Aly pZ )ox〔式中“R“は
結晶内細孔系中に存在する少なくとも一種類の有機系テ
ンプレート剤を示し、mは(asxaty pZ )O
21分子当たりに存在する“R”のモル量を表しており
O乃至約0.3の値を有しているが、0.15より太き
(ないのが有利であり、そしてx、yおよび2は四面体
酸化物として存在する砒素、アルミニウムおよびリンの
各元素のモル分率を示す。〕で表される無水物ベースの
実験的化学組成を有している6モル分率xSyおよび2
は以下の限定されている組成値または点の内部に存在す
ると、一般に規定される: 至土公圭 点        x      y      zA
       O,010,600,39B     
  O,010,390,60CO,390,010,
60 D       O,600,01,0,39E   
    O,600,390,01F       O
,390,600,01nの値が−1であるかまたは+
1であるかによって(即ち、砒素が三価であるかまたは
三価であるかによって) 、AsAPOモレキュラシー
ブの二つの有利な実施形態があり、得られるAsAPO
中にこれらの混合物が存在すると考えられる。 nが−1の場合には、x、 yおよび2の有利な値は以
下の限定された組成値または点の範囲内にある: 至土立圭 点       x      y      za 
     O,010,590,40b      O
,010,390,60c      O,390,0
10,60d      O,590,010,40n
が+1の場合には、x、 yおよび2の有利な値は以下
の限定された組成値または点の範囲内にある: 孟」弓辷旦 点       x      y      ze 
        O,010,600,39f    
    O,010,400,59g    ’   
 0.59   0.40   0.01h     
   O,390,600,01n=+1であるAsA
POモレキュラシープの特に有利な実施形態では、x、
 yおよび2の値は以下の通りである: 至上立皇 点       x      y      zi 
     O,030,520,45j      O
,030,450,52k      O,080,4
00,5210,330,400,27 1a      O,330,410,26n    
  O,220,520,26AsAPO組成物は、砒
素、アルミニウムおよびリンの反応源、特に有機テンプ
レート剤□即ち、構造指示剤□、好ましくは周期律表第
VA族の元素の化合物および/または場合によってはア
ルカリ金属または他の金属を含有する反応混合物から水
熱結晶化によって一般に合成される。反応混合物は一般
に密封された□好ましくは不活性のプラスチック材料、
例えばポリエチレンテレフタレートで裏張すされている
一□加圧容器中に入れそしてへ5APO結晶生成物が得
られるまで□一般には数時間から数週間の期間の間□好
ましくは自然発生圧のもとて約50〜約250°C1殊
に約100〜約200°Cの温度に加熱する。典型的に
は約2時間〜約30日、−般に約2時間から約20日間
、特に約12時間から約7日間の有効時間が有利である
。この生成物は遠心分離または濾過の如き何らかの都合
のよう方法で回収する。 本発明のAsAPO組成物を合成する場合には、以下の
モル比の式で表される反応混合物組成を用いるのが有利
である: aR: (As、Aly pZ )Of: bHzO式
中、Rは有機系テンプレート剤であり;aは有機系テン
プレート剤Rの量で0〜約6の値でありそして好ましく
は0より大きく約6までの範囲内の有効量であるのが有
利であり、そして約0.5より多くないのが最も有利で
あり;bは0〜約500、殊に約2〜約300 、最も
好ましくは約20より多くない値を有し;x、yおよび
2は砒素、アルミニウムおよびリンのそれぞれのモル分
率でありそしてそれぞて少なくとも0.01の値を有す
る。 一つの実施形態において反応混合物は、モル分率x、 
yおよび2が以下の限定された組成値または点の範囲内
にあると一般的に規定されるように選択する: 天上立生 点       x      y      zG 
     O,010,600,39H’    0.
01  0.39  0.601     0.39 
 0゜01  0.60J      O,980,0
10,01K   ’   0.39  0.60  
0.01特に有利な反応混合物は、モル分率x、 yお
よび2が以下の限定された組成値または点の範囲内にあ
るものである: 1匹丘! 点       x      y      za 
     O,200,350,25b      O
,200,500,30c      O,300,4
00,30d      O,400,400,20e
      O,400,500,10f      
O,350,350,10反応組成の前述の表現におい
て、反応成分は(x +y +z)・1.00モルのよ
うにx、 yおよび2の合計で規定する。骨格四面体酸
化物単位として砒素、アルミニウムおよびリンを含有す
るモレキュラシーブは以下のように製造される:盟盈里
反血■ AsAPO組成は沢山の反応剤を使用することによって
製造できる。^5APoを製造する為に使用できる反応
剤は以下のものを含有している:(a)アルミニウムー
イソプロポキシド(b)[似ベーマイトまたは他の酸化
アルミニウム (C) H2PO4; 85重量%濃度水性燐酸(ロ)
AS、0.;砒素(V)酸化物 (e) TEAOH: テトラエチルアンモニウム−ヒ
ドロキシドの40重量%濃度水溶液 (f) TBAOH,テトラブチルアンモニウム−ヒド
ロキシドの40重量24度水溶液 (g) PrzNH; ジ−n−プロピルアミン(CJ
t)zNHh Pr3N ;  トリーn−プロピルア
ミン(CiH7)J(i) Quin ;キヌクリジン
(CJtJ)(i) MQuin ;  メチル−キヌ
クリジン−ヒドロキシド(C?H13NCH30FI) (ト)C−hexHシクロヘキシルアミン(1) TM
AOH,テトラメチルアンモニウム−ヒドロキシド (ホ)TPAOH,テトラプロピルアンモニウム−ヒド
ロキシドおよび (n) DEEA; 2−ジエチルアミノエタノール。 裂1u
【1 AsAPOsは、砒素(V)酸化物およびH*POaを
水の少なくとも一部に溶解することによって出発反応混
合物を形成することによって製造することができる。こ
の溶液に酸化アルミニウムまたはイソプロポキシドを添
加する。次いでこの混合物を、均一な混合物が認められ
るまで混合する。この混合物にテンプレート剤および得
られる混合物を、均一な混合物が観察されるまで混合す
る。次いでこの混合物を、(ポリテトラフルオルエチレ
ンで)裏張りされたステンレス製加圧容器中に入れ、そ
して150または200 ’Cの温度でしばらく熟成す
るかまたは熟成の為に100°Cで裏張りされたスクリ
ュー式トップ・ボトル(scre%4top bott
le)に入れる。熟成は一般に自然発生圧のもとで実施
する。 …組12土五i之二工 米国特許出lll5erial No、 599.81
2 (1984年4月138出願)、同No、 804
,248 (1985年12月4日出願)および同No
、  29,540 (1987年3月24日出願)の
BAPOモレキュラシーブは、BO,−1AIO2−お
よびPO!″四面体単位の骨格構造を有しており、式 %式%) 〔式中、Rは結晶内部細孔系中に存在する少なくとも一
種類の有機系テンプレート剤を示し、mは(B、IAl
y Pz )Ot1分子当たりに存在するRのモル量を
表しており0〜約0.3の値を有しており、x、yおよ
び2は四面体酸化物として存在する硼素、アルミニウム
およびリンの各元素のモル分率を示す。〕 で表される無水物ベースの実験的化学組成を有している
。モル分率x、 yおよび2は以下の限定されている組
成値または点の内部に存在すると、−穀に規定される: 孟」弓辷其 点        x      y      zA
          O,’01    0.60  
  0.39B          O,010,39
0,60CO,390,010,60 D          O,600,010,39E 
         O,600,390,01p   
       O,390,600,01BAPOモレ
キユラシーブの有利な実施形態において、x、 yおよ
び2の値は以下の限定された組成値または点の範囲内に
ある: 至上兄圭 点       x      y      za 
     O,010,590,40b      O
,010,390,60c      O,39’0.
01  0.60d      O,590,010,
40BAPQモレキユラシープの特に有利な実施形態は
、硼素のモル分率Xが約0.3より大きくないものであ
る。 BAPO組成物は、硼素、アルミニウムおよびリンの反
応源、特に有機テンプレート剤□即ち、構造指示剤−1
好ましくは周期律表第VA族の元素の化合物および/ま
たは場合によってはアルカリ金属または他の金属を含有
する反応混合物から水熱結晶化によって一般に合成され
る。 反応混合物は一般に密封された□好ましくは不活性のプ
ラスチック材料、例えばポリエチレンテレフタレートで
裏張りされている□加圧容器中に入れそしてBAPO結
晶生成物が得られるまで□一般には数時間から数週間の
期間の間□好ましくは自然発生圧のもとて約50〜約2
50℃、殊に約100〜約200°Cの温度に加熱する
。 典型的には約2時間〜約30日であり、一般に約4時間
から約14日間、特に約1〜7日間の有効時間である。 この生成物は遠心分離または濾過の如き何らかの都合の
よい方法で回収する。 本発明のBAPO組成物を合成する場合には、以下のモ
ル比の式で表される反応混合物組成を用いるのが有利で
ある: aR:  (BIIAI  y Pt )Ox: bH
z。 式中、Rは有機系テンプレート剤であり:aは有機系テ
ンプレート剤Rの量でO〜約6の範囲内の有効量が有利
であり、1.0より多くないことが最も好まく;bは0
〜約500.殊に約2〜約300、特に約20より多く
ない値を有し、約10より多くないのが最も有利であり
:Xsyおよび2は硼素、アルミニウムおよびリンのそ
れぞれのモル分率でありそしてそれぞて少なくとも0.
01の値を有する。 一つの実施形態において反応混合物は、モル分率x、 
yおよび2が以下の限定された組成値または点の内にあ
るように一般に規定されるように選択する: 至上立皇 点       x      y      zG 
     O,010,600,39HO,010,3
90,60 !      0.39  0.01  0.60J 
     O,980,010,01K      O
,390,600,01特に有利な反応混合物は、1モ
ルのP2O,に対してそれぞれ0.5〜2.0モルの8
203および0.75〜1.25モルのA1□0.を含
有するものである。 反応組成の前述の表現において、反応成分は(x +y
 +z)= 1.00モルのようにx、 yおよび2の
合計で規定される。 三次元微細骨格構造内にBO□、A10□およびpo。 四面体が含有されていると信じられているが、BAPO
モレキュラシーブの正確な本質は現時点では全く判って
いない。このモレキュラシーブの若干のものの中に硼素
が低い含有量でしか存在しないことが、硼素、アルミニ
ウムおよびリンの内の内部作用の正確な本質を確かめる
のを困難にしている。結果として、BO□四面体が三次
元微細孔骨格構造中に存在下にすることは確信をもてる
が、酸化物のモル比の式で確かにBAPO組成を特徴付
けるのが適切である。 骨格四面体酸化物単位として硼素、アルミニウムおよび
リンを含有するモレキュラシーブは以下のように製造さ
れる: 襄]」■■可剋 BAPO組成は沢山の反応剤を使用することによって製
造できる。BAPOsを製造する為に使用できる反応剤
には以下のものが含まれる=(a)アルミニウムーイソ
プロポキシドΦ)擬似ベーマイトまたは他の酸化アルミ
ニウム (c)  H3P0ni 85重量%濃度水性燐酸(d
)  硼酸またはトリメチル硼酸塩(e) TEAOR
,テトラエチルアンモニウム−ヒドロキシドの40重量
X濃度本溶液     ゛(f) TBAOF!、テト
ラブチルアンモニウム−ヒドロキシドの40重量2濃度
水溶液 (g) P r z N H; ジ−n−プロピルアミ
ン(CJ?)JH(h) PrJ ;  )ジ−n−プ
ロピルアミン(C3H?)3N(i) Quin ; 
キヌクリジン(CJ+J)(i) MQuin ;  
メチル−キヌクリジン−ヒドロキシド(Cdl+jNC
HiOH) (k) C−hex: シクロヘキシルアミン(1) 
TMAOH,テトラメチルアンモニウム−ヒドロキシド (ホ)TPAOH; テトラプロピルアンモニウム−ヒ
ドロキシドおよび (n) DEEA; 2−ジエチルアミノエタノール。 1l1作 BAPO組成物を合成する有利な方法においては、最初
に硼素、アルミニウムおよびリン源を混合し、これら三
種′の元素を含有する非晶質の物質を形成し、その後に
この非晶質の物質を加熱して結晶質のBAPOモレキュ
ラシーブを製造する。最終反応混合物中で使用するべき
硼素、アルミニウムおよびリンの反応源の全量が非晶質
物質中に存在する必要はない。 何故ならば各元素の追加量を後の熱処理の間に添加する
ことができるからである。特に、熱処理前に非晶質物質
に追加量のリンを添加するのが有利であることが判って
いる。非晶質物質の予備形成は最終的モレキュラシーブ
中に硼素を混入するのを助ける。 例えば、BAPOsはテンプレート剤のメタノ−ル溶液
中に硼酸を溶解した溶液を形成し、次いで水和化アルミ
ノホスファートおよび水を添加しそして攪拌して均一な
反応スラリーを形成することによって製造することがで
きる。次いでこのスラリーを、(ポリテトラフルオルエ
チレンで)裏張りされたステンレス製加圧容器中に入れ
、そして150または200°Cの温度でしばらく熟成
するかまたは熟成の為に100°Cで稟張すされたスク
リュー式トップ・ボトルに入れて置く。熟成は一般に自
然発生圧のもとで実施する。 」郁μは」」コLとと:1 米国特許出願5erial No、 599,776 
(1984年4月138出願)および同No、 835
.293 (1986年3月38出1mm)のBeAP
Oモレキュラシーブは、Bed、−2、^1oz−およ
びPO!4四面体単位の骨格構造を有しており、式 %式%) 〔式中、Rは結晶内部細孔系中に存在する少なくとも一
種類の有機系テンプレート剤を示し、−は(Bex^l
y Pz )Ox 1分子当たりに存在するRのモル量
を表しており0乃至約0.3の値を有しているが、好ま
しくは0.15より小さく、そしてx、yおよび2は四
面体酸化物として存在するベリリエム、アルミニウムお
よびリンの各元素のモル分率を示す。〕で表される無水
物ベースの実験的化学組成を有している0モル分率x、
 yおよび2は以下の限定されている組成値または点の
内部に存在すると、一般に規定される: 至止分! 点        X      y      zA
       O,010,600,39B     
  O,010,390,60CO,390,010,
60 D       O,600,010,39E    
   O,600,390,01F       O,
390,600,01BeAPOモレキユラシーブの有
利な実施B様において、x、 yおよび2の値は以下の
限定された組成値または点の範囲内にある: 天土立率 点       x      y      za 
     O,010,600,39b      O
,010,390,60c      O,350,0
50,60d      O,350,600,05B
eAPOモレキユラシーブの特に有利な実施態様では、
x、 yおよび2の値が以下の通りである: j」弓辷呈 点       x−y      ze      
O,020,460,52f           O
,ゴOO,380,52g      O,100,4
60,44BeAPO組成物は、ベリリュム、アルミニ
ウムおよびリンの反応源、特に有機テンプレート剤−即
ち、構造指示剤−1好ましくは周期律表第V^族の元素
の化合物および/または場合によってはアルカリ金属ま
たは他の金属を含有する反応混合物から水熱結晶化によ
って一般に合成される0反応塵合物は一般に密封された
一一好ましくは不活性のプラスチック材料、例えばポリ
エチレンテレフタレートで稟張りされている□加圧容器
中に入れそしてBeAPO結晶生成物が得られるまで□
−船には数時間から数週間の期間の間□、好ましくは自
然発生圧のもとで約50〜約250”C1殊に約100
〜約200°Cの温度に加熱する。典型的には約2時間
〜約30日、一般に約4時間から約14日間、特に約1
〜7日間の時間が有効であることが判うている。 この生成物は遠心分離または濾過の如き何らかの都合の
よい方法で回収される。 本発明のBeAPO組成物を合成する場合には、以下の
モル比の式で表される反応混合物組成を用いるのが有利
である: aR: (BeJl y Pz )Ox: bHz。 式中、Rは有機系テンプレート剤であり;aは有機系テ
ンプレート剤Rの量でO〜約6の範囲内の値であり、0
より大きく約6までの範囲内の存効量が有利であり、約
1.5より大きくないことが最も好まく;bはθ〜約5
00、殊に約2〜約300、特に約20より多くない値
を有し、;x、 yおよび2はベリリュム、アルミニウ
ムおよびリンのそれぞれのモル分率でありそしてそれぞ
て少なくとも0.01の値を有する。 一つの実施形態において反応混合物は、モル分率x、 
yおよび2が以下の限定された組成値または点の範囲内
にあるように一般に規定されるように選択される: 至土光主 点       x      y      zG 
     O,010,600,39HO,010,3
90,60 I      O,390,010,60J     
 O,980,010,01に     0.39  
0.60  0.01特に有利な反応混合物は、モル分
率x、 yおよび2が以下の限定された組成値または点
の範囲内にあるものである: 玉」弓ト旦 点       x      y      zgO
,040,460,50 h        O,160,340,50i   
      0.17    0.34    0.4
9j        0.17   0.43   0
.40k        O,140,460,40反
応組成の前述の表現において、反応成分は(x +y 
+z)−1,00モルのようにx、 yおよび2の合計
で規定する。骨格四面体酸化物単位としてベリリュム、
アルミニウムおよびリンを含有するモレキュラシーブは
以下のように製造される: U4剋 BeAPO組成物は沢山の反応剤を使用することによっ
て製造できる。 BeAPOsを製造する為に使用でき
る反応剤には以下のものが含まれる:(a)アルミニウ
ムーイソプロポキシドrb)w似ベーマイトまたは他の
酸化アルミニウム (C)  HxPOa785重量%濃度水性燐酸(イ)
硫酸ベリリュム (e) TEAOH;テトラエチルアンモニウム−ヒド
ロキシドの40重量%濃度水溶液 (f) TBAOH,テトラブチルアンモニウム−ヒド
ロキシドの40重量2濃度水溶液 (g) PrJH; ジ−n−プロピルアミン(Cit
y) ts。 (h) Pr3N ;  Fリートプロピルアミン(C
3H?) JO)ΩLllrl :キヌクリジン(CJ
+J)(i) MQuin ;  メチル−キヌクリジ
ン−ヒドロキシド(CtH+JCHsOH) (k) C−hex; シクロヘキシルアミン(+) 
rMaoo; テトラメチルアンモニウム−ヒドロキシ
ド (m) TPAOH; テトラプロピルアンモニウム−
ヒドロキシドおよび (n) DEEA、 2−ジエチルアミノエタノール。 製造1作 BeAPOsは、硫酸ベリリュムおよびHffPO,を
水の少なくとも一部に溶解することによって出発反応混
合物を形成することによって製造することができる。こ
の溶液に酸化アルミニウムおよびイソプロポキシドを添
加する。次いでこの混合物を、均一な混合物が認められ
るまで混合する。この混合物にテンプレート剤を混合し
そして得られる混合物を均一に混合物が認められるまで
混合する0次にこの混合物を、(ポリテトラフルオルエ
チレンで)裏張りされたステンレス製加圧容器中に入れ
、そして150または200°Cの温度でしばらく熟成
するかまたは熟成の為に裏張すされたスクリュー式トッ
プ・ボトルに100°Cで入れて置く、熟成は一般に自
然発生圧のもとで実施する。 ΩμすLヒ先上]コ仁二ズ 米国特許出願5erial No、 599,813 
(1984年4月138出願)および同No、 830
.889 (1986年2月19日出III)のCAP
Oモレキュラシーブは、Cr01’ 、A10g−およ
びP(h”四面体単位の骨格構造(但し、nは−1,0
または+1である)を有しており、式 mR: (CrXAly Pz )Ox〔式中“R″は
結晶内部細孔系中に存在する少なくとも一種類の有機系
テンプレート剤を示し、mは(crxAty p2 )
ot 1分子当たりに存在するRのモル量を表しており
0乃至約0.3の値を有しているが、0.15より大き
くないのが有利であり、そしてx、yおよび2は四面体
酸化物として存在するクロム、アルミニウムおよびリン
の各元素のモル分率を示す。〕で表される無水物ベース
の実験的化学組成を有している。nが−1または+1で
ある場合には、モル分率X% Vおよび2は一般に以下
の如き限定されている組成値または点の範囲内に存在す
ると定義される: 天水立上 点       x、     y      zA 
     O,010,600,39B      O
,010,390,60CO,390,01,0,60 孟J弓と旦 点       x      y      zD 
      O,600,010,39E      
  O,600,390,01F        O,
390,600,01nが0である場合には、モル分率
x、 yおよび2は一般に以下の如き限定されている組
成値または点の範囲内に存在すると定義される:至土立
率 点       x      y      zG 
     O,010,600,39HO,010,4
70,52 10,940,010,05 J      O,9B   0.01  0.01K
      O,390,600,01nの値が−1、
Oまたは+1である(即ち、クロムが3.4または5の
酸化数を有する)かに依存して、CAPOモレキュラシ
ーブの三つの有利な実施形態があり、得られるCAPO
中にこれらの混合物が存在すると考えられる。nが−1
の場合には、x、yおよび2の有利な値は以下の限定さ
れた組成値または点の範囲内にある: 至土分圭 点       x      y      za 
     O,010,590,40b      O
,010,390,60c      O,390,0
10,60d      O,590,010,40n
が−1のか−るCAPSOモレキュラシーブの特に有利
な実施形態の場合には、x、 yおよび2の有利な値は
以下の通りである: 至土立率 点       x      y      zn 
     O,010,520,47o      O
,010,420,37p      O,030,4
00,37q      0.07  0.40  0
.53r      0.07  0.47  0.4
6s      O,020,520,46nがOであ
る場合には、χ、yおよび2の有利な値は以下の限定さ
れた組成値または点の範囲内にある: 天主分率 点       x      y      ze 
     O,010,600,39f      O
,010,470,52g      O,500,2
250,275h      O,500,400,1
0f      O,300,600,10nが+1で
ある場合には、x、 yおよび2の有利な値は以下の限
定された組成値または点の範囲内にある: 至土分! 点       x      y      zj 
     O,010,600,39k      O
,010,400,5910,590,400,01 園              0.39      
 0.60       0.10E次元微細骨格構造
内にCrO2四面体が含をされていると信じられている
が、CAPOモレキュラシーブの正確な本質は現時点で
は明確には判っていない、その化学組成によってCAP
Oモレキエラシーブを示すのが有利である。これは、デ
ータを取るCAPOモレキエラシープの若干のものの中
にクロムが低い含有量でしか存在しない為に、クロム、
アルミニウムおよびリンの間の内部作用の正確な本質を
確かめるのを困難にしている。 結果として、Boz四面体が三次元微細孔骨格構造中に
存在下にすることは確信をもてるが、酸化物のモル比の
式で成るBAPO組成を特徴付けるのが適切である。結
果として、Cr0t四面体をAtO8またはPO意四面
体と異種同形結晶として交換できると確信できるけれど
も、酸化物のモル比の式でその化学組成に関して確かな
CAPO組成を示すのが適切である。 CAPO組成物は、クロム、アルミニウムおよびリンの
反応源、特に有機テンプレート剤−即ち、構造指示剤−
2好ましくは周期律表第VA族の元素の化合物および/
または場合によってはアルカリ金属または他の金属を含
有する反応混合物から水熱結晶化によって一般に合成さ
れる0反応混合物は一般に密封されたー好ましくは不活
性のプラスチック材料、例えばポリエチレンテレフタレ
ートで稟張りされているm−加圧容器中に入れそしてC
APO結晶生成物が得られるまで□一般には数時間から
数週間の期間の間□好ましくは自然発生圧のもとて約5
0〜約250°C1殊に約100〜約200°Cの温度
に加熱する。典型的には約2時間〜約30日、一般に約
2時間から約20日間、特に約1〜10日間の有効時間
がfl認されている。この生成物は遠心分離または濾過
の如き何らかの都合のよい方法で回収−する。 本発明のCAPO組成物を合成する場合には、以下のモ
ル比の式で表される反応混合物組成を用いるのが有利で
ある: aR: (CrxAl y Pz )Oz: bHzO
式中、pは有機系テンプレート剤であり;aは有機系テ
ンプレート剤Rの量で0〜約6の値、殊に0より多く約
6までの範囲内、最も有利には約0.6より多くない有
効量であり:;bはO〜約500、殊に約2〜約300
、特に約20より多くない値を有し、約lOより多くな
いのが最も有利であり:XsVおよび2はクロム、アル
ミニウムおよびリンのそれぞれのモル分率でありそして
それぞて少なくとも0.01の値を有する。 一つの実施形態において反応混合物は、モル分率Xs 
Vおよび2が以下の限定された組成値または点の範囲内
にあるように一般に規定されるように選択する: 至止立! 点       x      y      zL 
     O,010,600,39M      O
,010,390,6ON      O,39G、0
1  0.6G0     0.9B   0.81 
 0.01P      O,390,600,01特
に有利な反応混合物は、1モルのリンに対してそれぞれ
約0.1〜約0.4°モルのクロムおよび0.75〜1
.25モルのアルミニウムを含有するものである。 上記表現の反応組成において、反応物質は(X+y+z
)=1.00モルであるようにrXJ、「y」及びr 
Z Jの総計について正規化されている。クロム、アル
ミニウム及び燐を骨組四面体酸化物単位として含むモレ
キュラーシーブは次のように製造される。 1ユX】 CAPO組成物は多くの試薬を使用して製造することが
できる。CAPO類を製造するために使用しうる試薬に
は次のものがある: (a>アルミニウムイソプロポキシド又はアルミニウム
クロルヒトロール: (b)疑似ベーマイト又は他の酸化アルミニウム; (c)H3P04:85重量%燐酸水溶液:(d)オル
ト燐酸クロム(III)、#酸りロム(Inび酢酸クロ
ムしドロキシド: Cr3 (OH)2 (CH3COO)7 ;(e)T
EAOH: 40重量%水酸化テトラエチルアンモニウ
ム水溶液; (f)TBAOH:40重量%水酸化テトラブチルアン
モニウム: (g ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7)2NH: (h ) P r 3 N : )ソーn−プロピルア
ミン、(C3H7)3N; (i)Quin:キヌクリジン、C7H13N;(j 
) MQu i n :水酸化メチルキヌクリジン、C
7H13NCH3oH; (k)C−hexニジクロヘキシルアミン;(1)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム: (m)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
:及び (n)DEEA:2−ジエチルアミノエタノール。 艮m皿 CAPO,Wは、アルミニウムクロルヒトロール又は酸
化アルミニウムを酢酸クロムしドロキシド水溶液に加え
て出発反応混合物を調製し、引き続き燐酸及び鋳型剤を
加えることによって製造することができる。各添加工程
の間及び最終混合物を調製した後、均一な混合が達成さ
れるまでこれらの混合物を混合する。 あるいはまた、燐酸を少なくとも一部の水と混合し、次
いで酸化アルミニウム又はアルミニウムイソプロポキシ
ドをそれに混合してもよい0次に、酢酸クロムヒドロキ
シド溶液を加えた後、鋳型剤を添加し、得られた混合物
を均一になるまで混合する。 第三の手順において、非晶質燐酸クロムを酸化アルミニ
ウムと共に乾式粉砕し、得られた乾燥混合物を水浴中の
燐酸水溶液に加える0次に、鋳型剤を加え、最終混合物
を均一になるまで混合する。 反応混合物を調製するためにどちらの方法を使用するに
せよ、次にこの1合物を内張り(ポリテトラフルオロエ
チレン)したステンレス圧力容器に入れて、150℃又
は200℃の温度でしばらくの間温浸するか、又は捩子
蓋付内張り瓶(linedscrew top bot
tle)に分けて入れて100℃で温浸する。これらの
温浸は典型的には自然圧下で行われる。 G a A P O”、モレ ニラ−シーブ1984年
4月138に出頭された米国特許出願番号第599.7
71号及び1986年2月19日に出頭された米国特許
出願番号第830.890号のGaAPO系モレキユラ
ーシーブはGaO−1AIO−及びpo□’四面体単位
の骨組構造を有し、かつ無水基準に基づいて式:%式%
) の値であるが、0.15以下であるのが好ましい(G 
a  A I  P  ) 021モル当りに存在する
x     y   z Rのモル量を表わし、並びにx、y及び2はそれぞれ四
面体酸化物として存在する元素、ガリウム、アルミニウ
ム及び燐のモル分率を表わす]によって表わされる実験
化学組成を有している0モル分率x、y及び2は次のよ
うな限界組成値又はポイント内にあ°ると一般に定義さ
れる。 天五」L坐 肛Δ」仁Σ    五     L     エA  
     O,010,600,39B       
O,010,340,65CO,340,010,65 D        O,600。 01  0.39E
        O,600,390,01F    
    O,390,600,01=般に、GaAPO
系モレキユラーシーブにおける2の値は約0.60以下
である。 好ましいサブクラスのGaAPO系モレキユラーシーブ
において、x、y及び2の値は次のような限界組成値又
はポイント内にある。 U立! 虱工l上   五    L    工a     O
,010,590,40b     O,010,34
0,65c     O,340,010,65d  
  0159 0.01 0.40特に好、を呂ブクラ
スのGaAPO系モレキュラーシーブにおいて、x、y
及び2の値は次の通りである。 i正立j ざ土之上   五    X     Ze     
O,030,520,45f     O,030,3
30゜64g     O,160,200,64h 
    O,250,200,35i      0.
25 0.33 0.42j     0606 0.
52 0.42一般に、GaAPO組成物はガリウム、
アルミニウム及び燐の反応源、好ましくは有ll鋳型剤
、即ち、構造指導剤、好ましくは周期率表第V^族元素
の化合物及び/又は必要に応じてアルカリ金属又は他の
金属を含む反応混合物から水熱晶出によって合成される
。一般に、反応混合物を好ましくはポリテトラフルオロ
エチレンのような不活性プラスチック材で内張すされた
密封圧力容器に入れ、好ましくは自然圧下に、約り0℃
〜約250℃、好ましくは約100°C〜約200℃の
温度でGaAPO生成物の結晶が得られるまで、通常は
数時間から数週間加熱する0代表的な有効時間は2時間
〜約30日、一般に約4時間〜約20日、より好ましく
は約1日〜7日であるのがわかった。生成物を遠心分離
又はr過のような通常の方法によって回収する。 GaAPO組成物を合成する際、次のようなモル比 a R: (G a  A I  P  ) O: b
 H20x   yz   2 (但し、Rは有機鋳型剤であり、aは、0〜約6の値、
好ましくは0より大きく約6までの範囲の有効量、最も
好ましくは約1.0以下である有機鋳型剤Rの量であり
、bはO〜約500、好ましくは約2〜約300、最も
好ましくは約2〜約20の値であり、かつx、y及び2
はそれぞれ少なくとも0.01の値を有するガリウム、
アルミニウム及び燐のモル分率を表わす)で表わされる
反応混合物組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
び2が次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 立正立j ポイント   五    L    ムG     O
,010,600,39HO,010,390,60 I      O,390,010,60J     
 O,980,010,01K     0139 0
.60 0.01特に好ましい反応混合物はP 205
1モル当り0.2〜0.5モルのGa2O3及び0.3
〜1モルのA I 203を含むものである。 上記表現の反応組成において、反応物質は(X+y+z
)=1.00モルであるように「X」、ry」及び「z
」の総計について正規化されている。ガリウム、アルミ
ニウム及び燐を骨組四面体酸化物単位として含むモレキ
ュラーシーブは次のように製造される。 11試】 GaAPO組成物は多くの試薬を使用して製造すること
ができる。GaAPOUを製造するために使用しうる試
薬には次のものがある:(a)アルミニウムイソプロポ
キシド;(b)疑似ベーマイト又は他の酸化アルミニウ
ム: (C)HPO4:85重量%燐酸水溶液;(d)硫酸ガ
リウム又は水酸化ガリウム(■):<e)TEAOH:
 40重量%水酸化テトラエチルアンモニウム水溶液; (f)TBAOH:40重量%水酸化テトラブチルアン
モニウム; (g ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7)2NH: (h ) P r 3 N : トリーn−プロピルア
ミン、(C3H7)3N; (i)Quin:キヌクリジン、C7H13N;(j)
MQuin:水酸化メチルキヌクリジン、CHNCH3
0H: (k)C−hexニジクロヘキシルアミン;(1)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム: (m)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
;及び (n)DEEA:2−ジエチルアミノエタノール。 製JLE厘 GeAPO類は、燐酸を少なくとも一部の水と混合して
出発反応混合物を調製することによって製造することが
できる。この溶液に、酸化アルミニウム又はアルミニウ
ムイソプロポキシドを加える0次に、この混合物を均一
な混合物が認められるまで混合する。引き続き、この混
合物に、[酸ガリウム又は水酸化ガリウム及び鋳型剤を
加え、得られた混合物を均一な混合物が認められるまで
混合する。 あるいはまた、酸化アルミニウムを!酸ガリウム又は水
酸化ガリウム溶液と混合し、次いで燐酸及び鋳型剤を加
えることもできる0次に、得られた混合物を均一な混合
物が認められるまで混合する。 第三の方法において、鋳型剤を水に溶解し、水酸化ガリ
ウム又は硫酸ガリウムを撹拌しながら加え、燐酸溶液を
加え、最後に酸化アルミニウムをそれらに加える0次に
、得られた混合物を均一な混合物が認められるまで混合
する。 反応混合物を調製するなめにどちらの方法を使用するに
せよ、次にこの混合物を内張り(ポリテトラフルオロエ
チレン)したステンレス圧力容器に入れて、150℃又
は200℃の温度でしばらくの間温浸するか、又は捩子
蓋付内張り瓶に分けて入れて100℃で温浸する。これ
らの温浸は典型的には自然圧下で行われる。 GeAPO””モレ ニー−シープ 1984年4月138に出願された米国特許出願番号第
599,807号及び1986年3月20日に出願され
た米国特許出願番号第841,753号のGeAPO系
モレキュラーシーブはGeOAIO−及びPO+四面体
単位の2゛      2        2骨組構造
を有し、かつ無水基準に基づいて式:%式%) [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有機鵞型剤を表わし、mは、0〜約0.3の値であるが
、0.2以下であるのが好ましい(Ge  AI  P
  ) 021モル当りに存在するx     y  
 z Rのモル量を表わし、かつx、y及び2はそれぞれ四面
体酸化物として存在する元素、ゲルマニウム、アルミニ
ウム及び燐のモル分率を表わす]によって表わされる実
験化学組成を有している0モル分率x、y及びZは次の
ような限界組成値又はポイント内にあると一般に定義さ
れる。 i止上! 芯土ヱ上   五    L    ヱA     O
,010,600,39B     O,010,47
0,52CO,940,010,05 D     O,980,010,01E     O
,390,600,01好ましいサブクラスのGeAP
O系モレキュラーシーブにおいて、x、y及び2の値は
次のようを限界組成値又はポイント内にある。 立A」辷坐 匹Δ≦−五  五     X       Za  
    O,010,600,39b      O,
010,470,52c      O,500,22
50,275d      O,500,400,10
e     O,300,60,0,10特に好ましい
サブクラスのGeAPO系モレキニラーシーブはXの値
が約0.13以下のものである。 −fiに、GaAPO組成物はゲルマニウム、アルミニ
ウム及び燐の反応源、好ましくは有機鋳型剤、即ち、構
造指導剤、好ましくは周期率表第Vへ族元素の化合物及
び/又は必要に応じてアルカリ金属又は他の金属を含む
反応混合物から水熱晶出によって合成される。一般に、
反応混合物を好ましくはポリテトラフルオロエチレンの
ような不活性プラスチック材で内張すされた密封圧力容
器に入れ、好ましくは自然圧下に、約り0℃〜約250
℃、好ましくは約り00℃〜約200℃の温度でGeA
PO生成物の結晶が得られるまで、通常は数時間から数
週間加熱する0代表的な有効時間は2時間〜約30日、
一般に約4時間〜約20日、より好ましくは約1日〜、
10日であるのがわかった。生成物を遠心分離又は−過
のような通常の方法によって回収する。 GeAPO組成物を合成する際、次のようなモル比 a R: (G e  A I  P  ) O: b
 H20x   yz   2゜ (但し、Rは有m鋳型剤であり、aは、O〜約6の値、
好ましくは0より大きく約6までの範囲の有効量、最も
好ましくは約0.6以下であるT機鋳型剤Rの量であり
、bは0〜約500、好ましくは約2〜約300、最も
好ましくは約10〜約60の値であり、かつx、y及び
2はそれぞれ少なくとも0,01の値を有するゲルマニ
ウム、アルミニウム及び燐のモル分率を表わす)で表わ
される反応混合物組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
び2が次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 i土立坐 ポイント   五    L    ムF     O
,010,600,39G     O,010,39
0,60HO,390,010,60 I      O,980,01,0,OIJ    
  O,390,600,01特に好ましい反応混合物
はP 2051モル当り0.2〜0.4モルのG e 
O2及び0.75〜1625モルのA I 203を含
むものである。 上記表現の反応組成において、反応物質は(X+y+z
)=1.00モルであるように「X」、ry」及びrz
、の総計について正規化されている。ゲルマニウム、ア
ルミニウム及び燐を骨組四面体酸化物単位として含むモ
レキュラーシーブは次のように製造される。 1遣ぶI GeAPO組成物は多くの試薬を使用して製造すること
ができる。GeAPO類を製造するために使用しうる試
薬には次のものがある:(a)アルミニウムイソプロポ
キシド;(b)疑似ベーマイト又は他の酸化アルミニウ
ム: (c)H3po4: 85重量%燐酸水溶液;(d)四
塩化ゲルマニウム、ゲルマニウムエトキシド及び二酸化
ゲルマニウム; (e )TEAOH: 40重量%水酸化テトラエチル
アンモニウム水溶液; (f)TBAOH:40重量%水酸化テトラブチルアン
モニウム; (g ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7)2NH: (h ) P r 3 N : トリーn−プロピルア
ミン、(C3H7) 3 N : (i)Quin:キヌクリジン、C7H13N;(J)
MQuin:水酸化メチルキヌクリジン、C7H13N
CH30H: (k)C−hexニジクロヘキシルアミン;(1)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム; (m)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
;及び <n)DEEA:2−ジエチルアミノエタノール。 製m厘 GeAPO組成物を合成する場合、ゲルマニウム及びア
ルミニウム源をまず一緒にし、混合ゲルマニウム/アル
ミニウム化合物(この化合物は代表的には混合酸化物で
ある)を生成し、その後この混合化合物を燐源と混合し
て、最終GeAPO組成物を製造するのがある場合に有
利である。そのような混合酸化物は、例えば、四塩化ゲ
ルマニウム及びアルミニウムクロルヒトロール又はアル
ミニウムトリー5ec−ブトキシドを含有する水溶液を
加水分解することによって製造することができる。 GeAPO想は燐酸を少なくとも一部の水と混合して出
発反応混合物を調製することによって製造することがで
きる。この溶液に、上述のように製造した混合ゲルマニ
ウム/アルミニウム酸化物を加える0次に、この混合物
を均一な混合物が認められるまで混合する。この混合物
に、鋳型剤を加え、得られた混合物を均一な混合物が認
められるまで混合する。 あるいはまた、アルミニウムイソプロポキシドにゲルマ
ニウムエトキシドを加えることもできる。 必要ならば、得られた溶液を乾燥し、混合酸化物を製造
する。引き続き混合溶液又は乾燥酸化物に、燐酸及び鋳
型剤を加える0次に、得られた混合物を均一な混合物が
認められるまで混合する。 第三の方法において、燐酸を水に溶解し、酸化アルミニ
ウム又はアルミニウムイソプロポキシドを加え、次に十
分に混合することによって溶液を調製する。得られた混
合物に、鋳型剤及び二酸化ゲルマニウムを含む溶液を加
える0次に、得られた混合物を均一な混合物が認められ
るまで混合する。 反応混合物を調製するためにどちらの方法を使用するに
せよ、次にこの混合物を内張り(ポリテトラフルオロエ
チレン)したステンレス圧力容器に入れて、150℃又
は200°Cの温度でしばらくの間温浸するか、又は捩
子蓋付内張り瓶に分けて入れて100℃で温浸する。こ
れらの温浸は典型的には自然圧下で行われる。 LiAPO′71i  ニー−シーブ 1984年4月138に出願された米国特許出願番号筒
599,811号及び1986年2月28日に出願され
た米国特許出願番号筒839,921号のLiAPO系
モレキュラーシーブは−3、AIO−及びPO+四面体
重 L 102      2     2位の骨組構造を
有し、かつ無水基準に基づいて式:%式% [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有ti鋳型剤を表わし、mは、0〜約0.3の値である
が、0.15以下であるのが好ましい(Li  AI 
 P  )021モル当りに存在するx     y 
  z Rのモル量を表わし、かつx、y及びZはそれぞれ四面
体酸化物として存在する元素、リチウム、アルミニウム
及び燐のモル分率を表わす]によって表わされる実験化
学組成を有している0モル分率x、y及び2は次のよう
な限界組成値又はポイント内にあると一般に定義される
。 i王立! 匠工之上   X     X     ムA    
 O,010,600,39B     O,010,
390,60CO,390,010,’60 D     O,600,010,39E     0
.60・ 0.39 0.01F     O,390
,600,01好ましいサブクラスのGeAPO系モレ
キュラーシーブにおいて、x、y及び2の値は次のよう
な限界組成値又はポイント内にある。 i正立J ニエ2上   玉    L    ムa     O
,010,600,39b    0101 0.39
 0.60C01350,050,60 d     O,350,600,05特に好ましいサ
ブクラスのGaAPO系モレキュラーシーブにおいて、
x、y及びZの値は次の範囲内にある。 立正立J ポイント   五    X     Ze     
O,010,520,47f     O,010,4
70,52g     O,030,450,52h 
    O,100,450,45i     0.1
0 0.49 0.41j     0107 0.5
2 0.41一般に、LiAPO組成物はリチウム、ア
ルミニウム及び燐の反応源、好ましくは有機鋳型剤、即
ち1.慣遣指導剤、好ましくは周期率表第Vへ族元素の
化合物及び/又は必要に応じてアルカリ金属又は他の金
属を含む反応混合物から水熱晶出によって合成される。 一般に、反応混合物を好ましくはポリテトラフルオロエ
チレンのような不活性プラスチック材で内張すされた密
封圧力容器に入れ、好ましくは自然圧下に、約50°C
〜約250°C1好ましくは約り00℃〜約200°C
の温度でLiAPO生成物の結晶が得られるまで、通常
は数時間から数週間加熱する0代表的な有効時間は2時
間〜約30日、一般に約12時間〜約5日であるのがわ
かった。生成物を遠心分離又は?過のような通常の方法
によって回収する。 LiAPO組成物を合成する際、次のようなモル比 aR:(Li  AI  P  )O:bHOx   
9z   2・   2 (但し、Rは有機鋳型剤であり、aは、0〜約6の値、
好ましくは0より大きく約6までの範囲の有効量、最も
好ましくは約2以下である有機鋳型剤Rの量であり、b
はO〜約500、好ましくは約2〜約300、最も好ま
しくは約40以下の値であり、かつx、y及び2はそれ
ぞれ少なくとも0.01の値を有するリチウム、アルミ
ニウム及び燐のモル分率を表わす)で表わされる反応混
合物組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
びZが次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 i王立j 弘工2上   X     L     工G    
 O,010,600,39HO,010,390,6
0 I     O,390,010,60J     O
,980,010,01K    0139 0.60
 0.01特に好ましいサブクラスの反応混合物におい
て、x、y及び2の値は次のような限界組成値又はポイ
ント内にある。 i正立J 丸土ヱ上   盈    L    互1    0.
03 0.50 0.47m     0.03 0.
45 0.52n     O,080,400,52
o     O,100,400,50q     O
,040,500,46上記表現の反応組成において、
反応物質は(X+y+−z)=1.00モルであるよう
に「X」、「y」及び「z」の総計について正規化され
ている。 全てのものが三次元微細結晶骨組構造中にLL02四面
体を含んでいると思われるが、LiAPO系モレキュラ
ーシーブの正確な性質は現在明らかには理解されていな
いので、それらの化学組成によってLiAPO系モレキ
ュラーシーブを特徴付けるのが有利である。これは、リ
チウム、アルミニウム及び燐の相互作用の正確な性質を
確かめることを困難にする今日までに製造されたLiA
PO系モレキュラーシーブの幾つかに存在するりチウム
の量が少ないことに因る。その結果、Li〇 四面体が
同形的にA 102又はPO2と置換していると思われ
るが、酸化物のモル比によって表わしたそれらの化学組
成を参照しである種のLiAPO!成物を特徴酸物るの
が適切である。 リチウム、アルミニウム及び燐を骨組四面体酸化物単位
として含むモレキュラーシーブは次のように製造される
。 11ぷ1 LiAPO組成物は多くの試薬を使用して製造すること
ができる。LiAPO類を製造するなめに使用しろる試
薬には次のものがある:(a)アルミニウムイソプロポ
キシド;(b)疑似ベーマイト又は池の酸化アルミニウ
ム; (c)H3PO4: 85重量%燐酸水溶液:(a)7
aMリチウム又はオルト燐酸リチウム:(e)TEAO
H:40重量%水酸化テトラエチルアンモニウム水溶液
: (f)TBAOH:40重1%水酸化テトラブチルアン
モニウム; (g ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7) 2 N H: (h ) P r 3 N : トリーn−プロピルア
ミン、(C3H7) 3N : (i)Quin:キヌクリジン、C7H13N;(j)
MQuin:水酸化メチルキヌクリジン、C7H13N
CH30H; (k)Chexニジクロヘキシルアミン;(] )TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム; (m)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
:及び (n)DEEA: 2−ジエチルアミノエタノール。 鼠」LE厘 L 1APO類は、酸化アルミニウムを少なくとも一部
の水に懸濁して出発反応混合物を調製することによって
製造することができる。この混合物に、鋳型剤を加える
0次に、得られた混合物を均一な混合物が認められるま
で混合する。この混合物に、燐酸リチウム又は硫酸リチ
ウムを加え、得られた混合物を均一な混合物が認められ
るまで混合する。あるいはまた、酸化アルミニウム及び
燐酸リチウム又は硫酸リチウムを混合することによって
出発混合物を調製することもできる。引き続き、得られ
た混合物に、燐酸及び鋳型剤水溶液を加え、生成混合液
を均一な混合物が認められるまで混合する。 第三の手j頃において、燐酸を少なくとも一部の水と混
合し、酸化アルミニウムをそれに加える。 得られた混合物に、硫酸リチウム及び鋳型剤を加え、得
られた混合物を均一な混合物が認められるまで混合する
。 反応混合物を調製するためにどちらの方法を使用するに
せよ、次にこの混合物を内張り(ポリテトラフルオロエ
チレン)したステンレス圧力容器に入れて、150°C
又は200℃の温度でしばらくの間温浸するか、又は捩
子蓋付内張り瓶に分けて入れて100℃で温浸する。こ
れらの温浸は典型的には自然圧下で行われる。 FeTiAPO’!モレ ニー−シーブ1984年4月
138に出願された米国特許出願番号第599,824
号及び1986年9月2日に出頭された米国特許出願番
号第902.12   。 9号のFeTiAPO系モレキュラーシーブは無水基準
に基づいて式二 m R:  (M  A I  P  ) 02x  
   y   z [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有機鋳型剤を表わし、Mは鉄及びチタンを表わし、mは
、0〜約0.3の値である(MxAI P )021モ
ル当りに存在するRのモル量z を表わし、かつx、y及び2はそれぞれ四面#酸化物と
して存在するM、アルミニウム及び燐のモル分率を表わ
す]によって表わされる実験化学組成を有するF e 
O2、T 102、AlO2及びPO□四面体酸化物単
位の三次元微細骨組構造を有している4モル分率x、y
及びZは次のような限界組成値又はポイント内にあると
一般に定義される。 i先立j 芒土之上   X     Z     又A    
  O,020,600,38B      O,02
0,380,60CO,390,010,60 D      O,980,010,01E     
 O,390,600,01好ましいサブクラスのFe
TiAPO系モレキュラーシーブにおいて、x、y及び
2の値は次のような限界組成値又はポイント内にある。 i正立J ポイント   X     Z     ムa    
 O,,020,600,38b     O,020
,380,60c     O,390,010,60
d     O,600,010,39e     O
,600,390,01f     O,390,60
0,01一般に、FeTiAPO組成物は鉄、チタン、
アルミニウム及び燐の反応源、好ましくは有機鋳型剤、
即ち、構造指導剤、好ましくは周期率表第VA族元素の
化合物及び/又は必要に応じてアルカリ金属又は他の金
属を含む反応混合物から水熱晶出によって合成される。 一般に、反応混合物を好ましくはポリテトラフルオロエ
チレンのような不活性プラスチック材で内張すされた密
封圧力容器に入れ、好ましくは自然圧下に、約り0℃〜
約250°C1好ましくは約り00℃〜約200°Cの
温度でFeTiAPO生成物の結晶が得られるまで、通
常は数時間から数週間加熱する0代表的な有効時間は2
時間〜約30日、一般に約12時間〜約5日であるのが
わかった。生成物を遠心分能又はr過のような通常の方
法によって回収する。 FeTiAPO組成物を合成する際、次のようなモル比 aR: (M  AI  P  )O:bH20x  
 yz   2 [但し、Rは有機鋳型剤であり、aは、0〜約6の値、
好ましくは0より大きく約6までの範囲の有効lである
有m鋳型剤Rの量であり、bは0〜約500、好ましく
は約2〜約300の値であり、かつx、y及びZはそれ
ぞれ少なくとも0.01の値を有するM(鉄及びチタン
)、アルミニウム及び燐のモル分率を表わすコで表わさ
れる反応混合物組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
び2が次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 立ユづ辷坐 五Δ」ニ旦    五     L     互F  
    Ol 02  0.60  0.38G   
     O,020,380,60HO,390,0
10,60 I        O,980,010,01J   
    O,390,600,01上記表現の反応組成
において、反応物質は(X÷y+z)=1.00モルで
あるように「X」、「y」及び「z」の総計について正
規化されている。 鉄、チタン、アルミニウム及び燐を骨組四面体酸化物単
位として含むモレキュラーシーブは次のように製造され
る。 瓦l呈I FeTiAPO組成物は多くの試薬を使用して製造する
ことができる。FeTiAPO類を製造するための鉄及
びチタンの好ましい供給源は、既に上述したFeAPO
類及びTiAPO2類を製造するためのものと同じであ
る。FeTiAPO類を製造するために使用しうる池の
試薬には次のものがある: (a)アルミニウムイソプロポキシド:(b)疑似ベー
マイト又は他の酸化アルミニウム; (c)HPO:85重量%燐酸水溶液:(d)TEAO
H:40重量%水酸化テトラエチルアンモニウム水溶液
; (e)TBAOH:40重量%水酸化テトラブチルアン
モニウム; (f)Pr2NHニジ−n−プロピルアミン、(C3H
7)2NH: (= ) P r 3 N : トリーn−プロピルア
ミン、(C3H7) 3 N ; (h) Qu i n :キヌクリジン、C7H13N
;(i)MQuin:水酸化メチルキヌクリジン、C7
H13NCH30I(: (J)C−hexニジクロヘキシルアミン;(k)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム; (1)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
;及び (m)DEEA : 2−ジエチルアミノエタノール。 数m厘 FeTiAPO類は鉄、チタン、アルミニウム及び燐の
反応源を含む均一な反応混合物を調製することによって
製造することができる0次に、この反応混合物を内張り
(ポリテトラフルオロエチレン)したステンレス圧力容
器に入れて、150℃又は200℃の温度でしばらくの
間温漫するか、又は捩子蓋付内張り瓶に分けて入れて1
o。 ℃で温浸する。これらの温浸は典型的には自然圧下で行
われる。 AP07モレ ニー−シーブ 1984年4月138に出願された米国特許出頭番号第
599゜810号及び1986年9月2日に出願された
米国特許出願番号第902,020号のXAPO系モレ
キュラーシーブは無水基準に基づいて式: m R: (M  A I  P  > 02x   
  y   z [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有tl!lS型剤を表わし、Mは1)鉄及びチタン並び
に2)コバルト、マグネシウム、マンガン及び亜鉛の群
のそれぞれから選択される少なくとも1種の元素を表わ
し、mは0〜約0.3の値である( M  A I  
P  ) 021モル当りに存在すx     y  
 z るRのモル量を表わし、かつx、y及び2はそれぞれ四
面体酸化物として存在するM、アルミニウム及び燐のモ
ル分率を表わす]によって表わされる実験化学組成を有
するMO□n(nは01−1又は−2である)、AIO
及びPO2四面体酸化物単位の三次元微細骨組構造を有
している1モル分率x、y及び2は次のような限界組成
値又はポイント内にあると一般に定義される。 天j3Jk−坐 ポイント   玉    L    エA     O
,020,600,38B     O,020,38
0,60CO,390,010,60 D     O,980,010,01E     O
,390,600,01好ましいサブクラスのXAPO
系モレキュラーシーブにおいて、x、y及びZの値は次
のような限界組成値又はポイント内にある。 立正上j 笠エヱ上   玉    L    ムa     O
,020,600,38b     O,020,38
0,60c     O,390,0°10.60d 
    O,600,010,39e     O,6
00,390,01f     O,390,600,
01一般に、XAPO組成物はM、アルミニウム及び燐
の反応源、好ましくは有機鋳型剤、即ち、構造指導剤、
好ましくは周期率表第VA族元素の化合物及び/又は必
要に応じてアルカリ金属又は他の金属を含む反応混合物
から水熱晶出によって合成される。一般に、反応混合物
を好ましくはポリテトラフルオロエチレンのような不活
性プラスチック材で内張すされた密封圧力容器に入れ、
好ましくは自然圧下に、約り0℃〜約250℃、好まし
くは約り00℃〜約200℃の温度でXAPO生成物の
結晶が得られるまで、通常は数時間から数週間加熱する
0代表的な有効時間は2時間〜約30日、一般に約2時
間〜約20日であるのがわかっな、生成物を遠心分層又
はと過のような通常の方法によって回収する。 XAPO組成物を合成する際、次のようなモル比 aR:  (M  A I  P  ) O: bH2
0x    yz    2 [但し、Rは有851.型剤であり、aは、0〜約6の
値、好ましくは0よつ大きく約6までの範囲の有効量で
ある有機鋳型剤Rの量であり、■は1)鉄及びチタン並
びに2)コバルト、マグネシウム、マンガン及び亜鉛の
群のそれぞれから選択される少なくとも1種の元素を表
わし、bはO〜約うOO1好ましくは約2〜約300の
値であり、かつx、y及び2はそれぞれ少なくとも0.
01の値を有するが、Xは少なくとも0.02の値であ
る■(鉄及び/又はチタン並びにコバルト、マグネシウ
ム、マンガン及び亜鉛の少なくとも1種)、アルミニウ
ム及び燐のモル分率を表わす]で表わされる反応混合物
組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
び2が次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 i先立J 芒エヱ上   玉    L    互F     O
,020,600,38G     O,020,38
0,60HO,390,010,60 I     O,980,010,01J     O
,390,600,01上記表現の反応組成において、
反応物質は(X+y+Z)=1.ooモルであるように
「X」、「y」及び「Z」の総計について正規化されて
いる。 XAPO系モレキュラーシーブは次のように製造される
。 1遺ヱ】 XAPO組成物は多くの試薬を使用して製造することが
できる。XAPOWを製造するための元素Mの好ましい
供給源は、上述の及び以下に示す、同一の元素を含む他
のAPOWを製造するためのものと同じである。XAP
O類を製造するために使用しうる他の試薬には次のもの
がある:(a)アルミニウムイソプロポキシド:(b)
疑似ベーマイト又は他の酸化アルミニウム; (c)HPO:85重量%燐酸水溶液:(d)TEAO
H: 40重量%水酸化テトラエチルアンモニウム水溶
液; (e)TBAO)(:40重量%水酸化テトラブチルア
ンモニウム; (f ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7)2NH: (g ) P r 3 N : トリーn−プロピルア
ミン、(C3H7)3N; (h)Quin:キヌクリジン、C7H13N ;(i
)MQuin:水酸化メチルキヌクリジン、C7H13
NCH30H: (j)C−hexニジクロヘキシルアミン:(k)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム; (1)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
:及び <m)DEEA : 2−ジエチルアミノエタノール。 1■」 XAPO類は元素M、アルミニウム及び燐の反応源を含
む均一な反応混合物を調製することによって製造するこ
とができる。次に、この反応混合物を内張り(ポリテト
ラフルオロエチレン)したステンレス圧力容器に入れて
、150°C又は200°Cの温度でしばらくの間温浸
するか、又は捩子蓋付内張り懇に分けて入れて100℃
で温浸する。これらの温浸は典型的には自然圧下で行わ
れる。 、′ロムー APO習モレ′ニー−シーブ1984年4
月138に出願された米国特許出願番号第599,97
8号及び1986年3月31日に出願された米国特許出
願番号第846,088号の混合元素APO系モレキュ
ラーシーブはMO2n[但し、Mは電宵n(nは−3、
−2、−1,0又は−1でありうる〉を有する四面体単
位MO□−して存在する少なくとも2種の異なる元素を
表iす]、A102−及びP O2+四面体単位の骨組
構造を有している。元素Mの1つはヒ素、ベリリウム、
硼素、クロム、ガリウム、ゲルマニウム、リチウム及び
バナジウムから選択され、元素Mの第二のらのはコバル
ト、鉄、マグネシウム、チタン及び亜鉛から選択される
。■はリチウムとマグネシウムとの混合物であるのが好
ましい、これらの混合元素モレキュラーシーブは無水基
準に基づいて式: %式%) [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有機鋳型剤を表わし、mは0〜約0.3の値であるが、
0.15以下であるのが好ましい(Lx  AI  P
  >021モル当りに存在するx     y   
Z Rのモル量を表わし、かつx、y及び2はそれぞれ四面
体酸化物として存在する元素M、アルミニウム及び燐の
モル分率(即ち、Xは2種以上の元素Mのモル分率の合
計である)を表わす]によって表わされる実験化学組成
を有している0モル分率x、y及びZは次のような限界
組成値又はポイント内にあると一般に定義される。 i先立1 芒工之上   x    L    ムA     O
,020,600,38B     O,020,38
0,60CO,390,010,60 D     O,980,010,01E     O
,390,600,01好ましいサブクラスの混合元素
APO系モレキュラーシーブにおいて、X、y及び2の
値は次のような限界組成値又はポイント内にある。 i止立圭 ポイント   玉    L    互a     O
,020,600,38b      O,020,3
80,60c      O,390,010,60d
      O,600,010,39e      
O,600,390,01f      O,390,
600,01特に好ましいサブクラスの混合元素APO
系モレキュラーシーブは、Xの値が約0.10以下であ
るものである。 1984年4月138に出願された米国特許出願番号第
600,171号(特許日1987年8月11日の現米
国特許第4,686,093号)に記載された混合元素
APO系モレキュラーシーブの第二のn (FCAPO
ff) はMO2n[(ul、、■は電荷n(nは−3
、−2、−1,0又は−1でありうる)を有する四面体
単位MO2として存在し、かつヒ素、ベリリウム、硼素
、クロム、ガリウム、ゲルマニウム、リチウム及びバナ
ジウムから成る群から選択される少なくとも2種の異十 なる元素を表わす]、AIO−及びPO2四面体単位の
骨組構造を有している。これらの混合元素モレキュラー
シーブは無水基準に基づいて式:。 m R: (M  A I  P  > 02x   
  y   z [式中、Rは結晶内細孔系に存在する少なくとも1種の
有機鋳型剤を表わし、mは0〜約0.3の値である(M
  AI  P  )021モル当りに存x     
y   z 在するRのモル量を表わし、かつx、y及び2はそれぞ
れ四面体酸化物として存在する元素M、アルミニウム及
び燐のモル分率(即ち、Xは2種以上の元素Mのモル分
率の合計である)を表わす]によって表わされる実験化
学組成を有している。 モル分率x、y及び2は次のような限界組成値又はポイ
ント内にあると一般に定義される。 亙A」E坐 ボヱ」−五    五     L     LA  
    O,020,600,38B       O
,020゜38  0.60CO,390,010,6
0 D       O,980,010,01E    
   O,390,600,01好ましいサブクラスの
これらの混合元素APO系モレキュラーシーブにおいて
、x、y及び2の値は次のような限界組成値又はポイン
ト内にある。 i王立j 弘エヱ上   X    ヱ    1a     O
,020,600,38b    0802 0.38
 0.60c     O,390,010,60d 
    O,600,010,39e     O,6
00,390,01f     O,390,600,
01一般に、混合元素APO組成物は元素M、アルミニ
ウム及び燐の反応源、好ましくは有機鋳型剤、即ち、構
造指導剤、好ましくは周期率表第VA族元素の化合物及
び/又は必要に応じてアルカリ金属又は他の金属を含む
反応混合物から水熱晶出によって合成される。一般に、
反応混合物を好ましくはポリテトラフルオロエチレンの
ような不活性プラスチック材で内張すされた密封圧力容
器に入れ、好ましくは自然圧下に、約50°C〜約25
0°C1好ましくは約り00℃〜約200 ”Cの温度
でXAPO生成物の結晶が得られるまで、通常は数時間
から数週間加熱する0代表的な有効時間は2時間〜約3
0日、一般に約2時間〜約20日、好ましくは約12時
間〜約5日であるのがわかった。生成物を遠心分離又は
−過のような通常の方法によって回収する。 混合元素APO組成物を合成する際、次のようなモル比 aR: (M  AI  P  )O:bH20x  
 yz   2 [但し、Rは有機鋳型剤であり、aは、0〜約6の値、
好ましくは0より大きく約6までの範囲の有効量、最も
好ましくは約0.5以下である有撮鋳型剤Rの量であり
、bは0〜約500、好ましくは約2〜約300、最も
好ましくは約20以下、最も望ましくは約10以下の値
であり、かっX、y及び2は、y及び2が少なくとも0
.01の値を有し、Xが少なくとも0.02の値を有し
、各Mが少なくとも0.01のモル分率を有するそれぞ
れM、アルミニウム及び燐のモル分率を表わす]で表わ
される反応混合物組成を用いるのが好ましい。 一実施態様において、反応混合物は、モル分率x、y及
び2が次のような限界組成値又はポイント内にあると一
般に定義されるように選択される。 i先立J 芒エヱ上   五    ヱ    左F     O
,020,600,38G     O,020,38
0,60HO,390゜01 0.60 I     O,980,010,01J     O
,390,600,01好ましい反応混合物は燐1モル
当り約0.2モル以下の金属Mを含むものである。 上記表現の反応組成において、反応物質は(X+y+z
)=1.00モルであるように「X」、「y」及び「z
」の総計について正規化されている。 全てのものが三次元va細結晶骨組構造中にM02四面
体を含んでいると思われるが、混合元素APO系モレキ
ュラーシーブの正確な性質は現在明らかには理解されて
いないので、それらの化学組成によって混合元素APO
系モレキュラーシーブを特徴付けるのが有利である。こ
れは、金属M、アルミニウム及び燐の相互作用の正確な
性質を確かめることを困難にする今日までに製造された
混合元素APO系モレキュラーシーブの幾つかに存在す
る金属Mの量が少ないことに因る。その結果、M O2
四面体が同形的にA1o2又はPO2と置換していると
思われるが、酸化物のモル比によって表わしたそれらの
化学組成を参照しである種の混合元素APO組成物を特
徴付けるのが適切である。 金属M、アルミニウム及び燐を骨組四面体酸化物単位と
して含むモレキュラーシーブは次のように製造される。 11ヱ1 混合元素APO組成物は多くの試薬を使用して製造する
ことができる。混合元素APO類を製造するために使用
しうる試薬には次のものがある:(a>アルミニウムイ
ソプロポキシド;(b)疑似ベーマイト又は他の酸化ア
ルミニウム; (c)H3PO4:85重1%燐酸水溶液:(d)燐酸
リチウムもしくは水酸化マグネシウム又は上記した他の
金属Mの適切な塩;(e )TEAOH: 4011量
%水酸化テトラエチルアンモニウム水溶液; (f)TBAOH:40重1%水酸化テトラブチルアン
モニウム; (g ) P r 2 N Hニジ−n−プロピルアミ
ン、(C3H7) 2 N H: (h)Pr、N: トリーn−プロピルアミン、(C3
H7)3N; (i)Quin:キヌクリジン、C7H13N;(j 
) MQu i n :水酸化メチルキヌクリジン、C
HNCH30H; (k)C−hexニジクロヘキシルアミン;(1)TM
AOH:水酸化テトラメチルアンモニウム: (m)TPAOH:水酸化テトラプロピルアンモニウム
;及び (n)DEEA:2−ジエチルアミノエタノール。 監U厘 混合元素APO顕は、酸化アルミニウム、水酸化マグネ
シウム及び燐酸リチウム(又は他の元素Mの対応する塩
)を混合して出発反応混合物を調製することによって製
造することができる。この混合物に、@酸を加える6次
に、得られた混合物を均一な混合物が認められるまで混
合する。この混合物に、鋳型剤を加え、得られた混合物
を均一な混合物が認められるまで混合する。 次に、この混合物を内張り(ポリテトラフルオロエチレ
ン)したステンレス圧力容器に入れて、150℃又は2
00℃の温度でしばらくの間温浸するか、又は捩子蓋付
内張り瓶に分けて入れて100℃で温浸する。これらの
温浸は典型的には自然圧下で行われる。 従来の好ましいNZMSuは米国特許第4,440.8
71号及び1984年1月31日に出願された米国特許
出願番号第375,745号に記載されたシリコアルミ
ノホスフェート系モレキュラーシーブである。リフォー
ミング触媒に又はこれまでに使用されたリフオーミング
/脱水素環七触媒の成分としてそのような触媒を使用す
ることによって、改良された触媒が提供され、イソ生成
物に対する選択性が改良されることを特徴とする生成物
が得られ、かつリフオーミング/脱水素環化反応におけ
る活性が改良される。 米国特許第4.440,871号及び上述の出願のシリ
コアルミノホスフェート系モレキュラーシーブは、その
細孔が均一でありかつ約3オングストロームより大きい
呼称径(名目直径)を有する微孔質結晶シリコアルミノ
ホスフェートであり、かつその合成したままの無水の形
態での必須実験化学組成が mR: (S I  A I  P  ) 02x  
   y   Z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機鋳型剤を表わし、mは0,02〜0゜3の値を有
する(St  AI  P  )021モルx    
y   z 当りに存在するRのモル数を表わし、並びにX、y及び
2は四面#酸化物として存在するそれぞれケイ素、アル
ミニウム及び燐の上記米国特許第4゜440.871号
の第5図の三成分図表の点A、B、C,D及びEによっ
て形成された5角形組成領域内、好ましくはこの特許の
第6図の点a、b、c、d及びeによっ−て形成された
5角形組成頭域内にあるようなものであるモル分率を表
わす]であると開示されている。米国特許第4,440
゜871号の5APO系モレキユラーシーブはPO’、
AIO−及び5iO9四面体単位の三次元微孔質骨組構
造を有するシリコアルミノホスフェートであり、かつそ
の無水基準での必須実験化学組成が m R:  (S z  A I  P  ) 02x
     y   z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機鋳型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
 S iA I  P  ) 021モル淘りx   
  y   Z に存在するRのモル数を表わし、並びにx、y及びZは
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内にあるモル分率
を表わす]であって、前記シリコアルミノホスフェート
が米国特許第4゜440.871号の表工、■、■、■
、■、XII[、XV、 XVII、X X I 、 
X X I[I又ハX XVノイfしかに記載された面
間隔dを少なくとも含む特徴のあるX線粉末回折パター
ンを有するとも開示されている。さらに、米国特許第4
,440.871号の合成した44の結晶シリコアルミ
ノホスフェートはその合成の結果として結晶内細孔中に
存在する有機鋳型剤の少なくとも一部を除去するのに十
分高い温度で焼成することができる。米国特許第4,4
40,871号のシリコアルミノホスフェートは一部と
してrsAPOJと又はrSAPO−n」 (但し、n
は、その製造法が米国特許第4.440,871号に報
告されているような特定の5APOを表わす整数である
)とそこで一般に言われている。5APO類の製造法は
米国特許第4.440,871号に開示されており、そ
れらを参照として本明細書に組入れる。 中細孔(MP)−3APO類には5APO−11,5A
PO−31,5APO−40及び5APO−41がある
。 本明細書で言及する種である5APO−11はPO+、
Alo −及びS I 02四面体単位の三次元微孔質
結晶骨組構造を有するシリコアルミノホスフェート物質
であり、その無水基準での必須実験化学組成は mR:  (S i  A I  P  ) 02x 
    y   Z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有a鋳型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
St  AI  P  )02tモル当りx     
y   z に存在するRのモル数を表わし、並びにx、y及び2は
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内、好ましくは上
記特許の第6図の三成分図表の点a、b、c、d及びe
によ2て囲まれた領域内にあるモル分率を表わすコであ
る。前記シリコアルミノホスフェートは下記の面間隔d
を少なくとも含む特徴のあるX線粉末回折パターンを有
している。 5APO−11 9,4−9,659,41−9,17n20.3 −2
0.13     4.37−4.31       
 ra21.0 −21.3     4.23−4.
17       vs22.1 −22.35   
 4.02−3.99        ra22.5 
−22.9(二重側  3.95−3.92     
 、    m23.15−23.35     34
4−3.8I       n−s本明細書で言及する
種である5APO31はPO+、AIO−及びS 10
2四面本単位の三次元微孔質結晶骨組構造を有するシリ
コアルミノホスフェートであり、その無水基準での必須
実験化学組成は mR: (St  AI  P  )02x    y
   z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機鋳型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
 S iA I  P  ) 021モル当りx   
  y   z に存在するRのモル数を表わし、並びにx、y及びZは
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内、好ましくは上
記特許の第6図の三成分図表の点a、b、c、d及びe
によって囲まれた領域内にあるモル分率を表わす]であ
る、前記シリコアルミノホスフェートは下記の面間隔d
を少なくとも含む特徴のあるX線粉末回折パターンを有
している。 8.5−8.6    10.40−10.28   
 1−s20.2−20.3    4.40−4.3
7     ra121.9−22.1    4.0
6−4.02     w−n+22.6−22.7 
   3.93−3.92     vs31.7−3
1.8    2.823−2.814     w−
m本明細書で言及する種であるS A P O−40は
PO’、AIO−及びSiO3四面体単位の三次元微孔
質結晶骨組構造を有するシリコアルミノホスフェート物
質であり、その無水基準での必須実験化学組成は mR:  (S i  A I  P  ) 02X 
    3/Z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有m鋳型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
 S iA I  P  ) 021モル当り−x  
    yz に存在するRのモル数を表わし、並びにx−y及び2は
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内、好ましくは上
記特許の第6図の三成分図表の点a、b、c、d及びe
によって囲まれた領域内にあるモル分率を表わすコであ
る。前記シリコアルミノホスフェートは下記の面間隔d
を少なくとも含む特徴のあるX!!粉末回折パターンを
有している。 5APO−40 7,5−7,711,79−11,48vv−n+8.
0−8.1      11.05−10.94   
   5−vs12.4−12.5      7.1
4− 7.08       w−vs13.6−13
.8      6.51− 6.42       
n+−514,0−14,16,33−6,28v−n
27.8−28.0     3.209−3.18 
     w−n本明、J書で言及する種である5AP
O−41はPO2’、AIO□−及びSiO3四面体単
位の三次元微孔質結晶骨組構造を有するシリコアルミノ
ホスフェートであり、その無水基準での必須実験化学組
成は mR: (Si  AI  P  >02x     
 yz [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機閾型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
Si AI P )021モル当りx     y  
 z に存在するRのモル数を表わし、並びにx、y及び2は
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内、好ましくは上
記特許の第6図の三成分図表の点a、b−c、d及びe
によって囲まれた領域内にあるモル分率を表わす]であ
る、前記シリコアルミノホスフェートは下記の面間隔d
を少なくとも含む特徴のあるX線粉末回折パターンを有
している。 13.6−13゜8    6.51−6.42   
  w−m20、5−20.6    4.33−4.
31     w−n+21.1−21.3    4
.2t−4,17vs22.1−22.3    4.
02−3.99    1−s22、8−23.0  
  3.90−3.86     123、1−23.
4    3.82−3.80     v−n25.
5−25.9   3.493−3.44     w
−n大細孔(LP)−3APO類には5APO−5,5
APO−31及び5APO−37がある。 本明細書で言及する種である5APO−5は+ PO、AIO’ −及びSiO□四面体単位の三次元微
孔質結晶骨組構造を有するシリコアルミノホスフェート
であり、その無水基準での必須実験化学組成は mR: (S iA I  P  ) 02x    
 y   Z [但し、Rは結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機鋳型剤を表わし、mは0〜0.3の値を有する(
 S I  A I  P  ) 021モル当りx 
    y   z に存在するRのモル数を表わし、並びにx、y及びZは
酸化物成分中に存在するそれぞれケイ素、アルミニウム
及び燐の上記特許の第5図の三成分図表の点A、B、C
,D及びEによって囲まれた組成領域内、好ましくは上
記特許の第6図の三成分図表の点a、b’、c、d及び
eによって囲まれた領域内にあるモル分率を表わす]で
ある、前記シリコアルミノホスフェートは下記の面間隔
dを少なくとも含む特徴のあるX線粉末回折パターンを
有している。 旦ノL已Ω二二旦 13.6 −13.8     6.51− 6.42
       w−m7.35−7.65   .11
.79−11.48      vv−m19.6 −
19゜95    11.05−10.94     
 5−vs20.9 −21.3     7.14−
 7.08       w−vs22.3 −22.
6     6.51− 6.42       l−
525,85−26,153,46−3,40w−n+
27.8 −28.0     3.209− 3.1
8       w−m本明細書で言及する種である5
APO−37は三次元微孔質結晶骨組構造を有するシリ
コアルミノホスフェートであり、その合成したままの形
態の無水基準での必須実験化学組成は m R: (S I  A I  P  ) 02x 
    y   z [但し、凡は結晶内細孔系中に存在する少なくとも1種
の有機鋳型剤を表わし、mは0.02〜0゜3の値であ
り、並びにx、y及びZは酸化物成分中に存在するそれ
ぞれケイ素、アルミニウム及び燐の上記特許の第5図の
三成分図表の点A、B、C,D及びEによって囲まれた
組成領域内、好ましくは上記特許の第6図の三成分図表
の点a、b、c、d及びeによって囲まれた領域内にあ
るモル分率を表わす]である、前記シリコアルミノホス
フェートは下記の面間隔dを少なくとも含む特徴のある
X線粉末回折パターンを有している。 13.6−13.8   6.51−6.42    
 w−n6.1−6.3   14.49−14.03
     VS15.5−15.7   5.72−5
.64     w−n18.5−18.8   4.
80−4.72     w−n23.5−23.7 
  3.79−3.75     w−n+26.9−
27.1   3.31−3.29    〜マー1工
4二且旦至上1 本発明で有用なNZ−MS類は四面体酸化物として存在
する少なくとも38iの骨組元素を有しており、例えば
、ゼオライト系のものより秀れた酸性度及び触媒特性を
得るので、これらのものは好ましい、従って、SAPO
、ELAPSO,MeAPOlFeAPO及びTIAP
O系モレキュラーシーブからなる群は好ましい。 本発明で使用される特定のNZ−Mn141は、焼成し
た状態で、100トルの分圧及び−186℃の温度にお
いて少なくとも4重量%の酸素を吸着することを特徴と
する。さらに、これらのNZ−MS類は、焼成した状態
で、500トルの分圧及び20℃の温度において少なく
とも2重量%のイソブタンを吸着することを特徴とする
のが好ましい、これらの非ゼオライト系モレキュラーシ
ーブは上記両吸着基準を特徴とするのがより好ましく、
かつ500トルの分圧及び20℃の温度において0〜5
′M量%未満、好ましくは3重量%未満のトリエチルア
ミンを吸着することも特徴とする。 本発明において使用されるNZ−MS類は上記ることが
できるある種のNZ−MS類は、上記NZ−MS群の1
種以上のサブクラスでは−5、−11、−14、−17
、−18、−25、−31、−33、−34、−35、
−36、−37、−39、−40、−41、−44及び
−47の「−n」呼称で一般に示しである。 上記イソブタン吸着を特徴とするNZ−MS類には、こ
れらに限定されないが、ELAPSO−1ELAPSO
−11、ELAPSO−31、ELAPSO−36、E
LAP、5O−37、BLAPSO−40、ELAPS
O−41,5APO−5,5APO−11,5APO−
31,5APO−36,5APO−37,5APO−4
0,5APO−41、CoAP!30−5、CoAPS
O−11、CoAPSO−31、CoAPSO−36、
CoAPSO−37、CoAPSO−40、CoAPS
O−41、FeAPSO−5、FeAPSO−11、F
eAPSO−31、FeAPSO−36、FeAPSO
37、FeAPSO−40、FeAPSO−41,Mg
APSO−5、MgAPSO−11、MgAPSO−3
1、MgAPSO−36、MgAPSO−37、M g
 A PSo−40、MgAPSO−41、MnAPS
O−5、MnAPSO−11、MnAPSO−31、M
nAPSO−36、MnAPSO−37、MnAPSO
−40,MnAPSO−41、TiAPSO−5、Ti
APSO−11、TiAPSO−31、TiAPSO−
36、T i A P S O−37、TiAPSO−
40、TiAPSO−41、ZnAPSO−5、ZnA
PSO−11、Z nAP 5O−31、ZnAPSO
−36、ZnAPSO−37、ZnAPSO−40、Z
nAPSO−41、CoMnAPSO−5、CoMnA
PSO−11、CoMnAPSO−31、CoMnAP
SO−36、CoMnAPSO37、CoMnAPSO
−40、CoMnAPSO−41、CoMnMgAPS
O−5、CoMnMgAPSO−11、CoMnMgA
Pso−31、CoMnMgAPSO−36、CoMn
MgAPSO−37、CoMnMgAPso−40、C
o M n M g A P S O−41、AsAP
SO−5、AsAPSO−11、AsAPSO−31、
AsAPSO−36、AsAPSO−37、AsAPS
O−40、AsAPSo−41、BAPSO−5、BA
PSO−11、BAPSO−31、BAPSO−36、
BAPSO−37、BAPSO−40、BAPSO−4
1、BeAPSO−5、BeAPSO−11、BeAP
SO−31、BeAPSO−36、BeAPSO−37
、BeAPSO−40、BeAPSO−41、CAPS
O−5、CAPSO−11、CAPSO−31、CAP
SO−36、CAPSO−37、CAPSO−40、C
APSO−41、GaAPSO−5、GaAPSO−1
1、GaAPSO31、GaAPSO36、GaAPS
O−37、GaAPSO−40、GaAPSO−41、
GeAPSO−5、GeAPSO−11、GeAPSO
−31、GeAPSO−36、GeAPSO−37、G
eAPSO−40、GeAPSo−41、LiAPSO
−5、LiAPSO−11、LiAPSO−31、Li
APSO−36、LiAPSO−37、L L APS
O−40、LIA P S O41、M e A P 
O5、M e A P O−11、MeAPO−31、
MeAPO−36、MeAPO37、MeAPO40、
M e A Po−41、TiAPO−5、TiAPO
−11、TiAPO−31、TiAPO−36、TiA
PO−37、T i APO−40、TiAPO−41
、FCAPO−5、FCAPO−11、FCAPO−3
1、FCAPO−36、FCAPO−37、FCAPO
−40、FCAPO−41、AsAPO−5、AsAP
O−11、AsAPO−31、AsAPO−36、As
APO−37、AsAPO−40、AsAPO−41、
BAPO−5、BAPO−11、BAPO−31、BA
PO−36、BAPO−37、BAPO−40、BAP
O−41、B e A P O−5、BeAPO−11
、BeAPO−31、BeAPO−36、BeAPO=
37、BeAPO−40、BeAPO−41、CAPO
−5、CAPO−11、CAPO−31、CAPO−3
6、CAPO−37、CAPO−40、CAPO−41
、Ga’APO−5、GaAPO−11、GaAPO−
31、GaAPO−36、GaAPO−37、GaAP
O−40、GaAPO−41、GeAPO−5、GeA
PO−11、GeAPO−31、GeAPO−36、G
eAPO−37、GeAPO−40、GeAPO41、
LiAPO−5、LiAPO−11、LiAPO−31
、LiAPO−36、LiAPO−37、LiAPO−
40、LiAPO−41、及びMAPO−5、MAPO
−11、MAPO−31、MAPO−36、MAPO−
37、MAPO−40及びMAPO−41で示しうる混
合元素APO類、並びにそれらの混合物がある。 本発明で使用されるNZ−MS類の上記特徴表示は、合
成の結果として存在する鋳型剤Rの実質的な部分を除去
するなめに合成の後処理、例えば、焼成又は化学処理を
行ったNZ−MSに実施される吸着による特徴決定に関
するものである0本明細書において、特定のNZ−MS
の特徴は焼成した形態でのイソブタン又はトリエチルア
ミンに対するその吸着性を参照して決定されが、本発明
は変性又は焼成形態でのそのような吸着によって特徴付
けられる非焼成NZ−MS類又は非変性NZ−MS2を
使用することも当然含む、何故ならば、効果的なハイド
ロクラッキング条件で本発明の方法にそのような非焼成
NZ−MSを使用する際、そのNZ−MSを酸素、イソ
ブタン及びトリエチルアミンに特有な吸着作用の1つ以
上を有するようにその場で焼成又は水熱処理することが
できるからである。従って、NZMSを上記吸着特性に
よって特徴付けられる形態に現場ですることができ、そ
のことも本発明の範囲内にある0例えば、合成したまま
のMgAPO−11又はMgAPSO−11は、合成の
結果として存在する鋳型剤Rが存在するので上記イソブ
タン吸着によって特徴付けすることができないが、焼成
した形態のMgAPO−11及びMgAPSO11は上
記イソブタン吸着によって特徴付けられる。従って、焼
成した形態での特定の吸着特性を有するNZ−MSにつ
いて言及したからといって、現場での焼成、水熱処理及
び/又は池の処理、例えば、適切な原子とのイオン交換
を行った場合にそのような吸着特性を有するようになる
合成したままの形態のNZ−MSの使用を排除するもの
ではない。 先に述べたように、ハイドロクラッキング触媒成分と併
用した場合、この群のNZMSはゼオライト系アルミノ
シリゲート成分を含む従来のハイドロクラブキング触媒
を使用することによっては認められない生成物分布を与
えることが判明した。これまで、(ゼオライト類を含む
もののような)従来技術のハイドロクラブキング触媒は
ガソリン収率の低下及び/又は特定のプロセス変数の又
は生成物特性、例えば、ガソリン生成物のオクタン価の
最適化における変換を一般に示した。このような不利益
は本発明の方法を使用することによって減少又は排除さ
れる。イソパラフィン対ノルマルパラフィン比が増大す
るということは生成物のオクタン価が高いことの表示で
あるので、そのような増大はガソリン生成物に望ましい
。 理論に拘束されたくはないが、本発明で使用される触媒
のNZMS成分はハイドロクラッキングによるそれらの
転化に回答貢献することなく軽ガソリン留分中のノルマ
ルパラフィンをイソパラフィンに異性化するものと思わ
れる。従って、これらの非ゼオライト系モレキュラーシ
ーブ触媒助剤は収率を低下する又は供給原料転化率を上
げることなくオクタン価を上昇する0本発明の従来から
のハイドロクラブキング触媒成分は供給原料のガソリン
生成物への転化に主に貢獣していると考えられる。これ
まで、従来技術のゼオライト含有ハイドロクラブキング
触媒は、特定のプロセス変数又は生成物特性、例えば、
オクタン価を最適化するためにある種の不利益を受けね
ばならなかった。 ガソリン生成物のオクタン価の上記改良法に加えて、こ
のオクタン価の改良を現在では従来のハイドロクラブキ
ング触媒の水素化成分としての卑金属と組合せて選択さ
れた非ゼオライト系モレキュラーシーブを使用すること
によって達成することができる。従来、高オクタン生成
物を得るためには貴金属触媒が必要であった。卑金属触
媒は硫黄含有有撮化合物のような供給原料汚染物質に一
般により耐性があるので、本発明は従来卑金属触媒に関
連したオクタン価に関する不利益を被ることなくより耐
汚染性の触媒を提供する。貴金属水素化成分をハイドロ
クラッキング触媒における本発明のNZ−MS (類)
と共に使用する場合、本発明はガソリン生成物のイソパ
ラフィン含有量をさらに改善する。 本発明のNZ−MS (類)はハイドロクラッキング触
媒、好ましくはゼオライト系アルミノシリゲートクラッ
キング成分を含むもののような従来のハイドロクラッキ
ング触媒と併用される。そのような触媒のゼオライト系
アルミノシリゲート成分はハイドロクラッキング触媒の
成分として従来使用されたいかなるアルミノシリゲート
であってもよい、従来のハイドロクラッキング触媒の成
分として使用できるとこれまでに開示された代表的なゼ
オライト系アルミノシリケートはゼオライトY(蒸気安
定化及び超安定化Yを含む)、ゼオライトX、ゼオライ
トベータ(米国特許第3.308.069号)、ゼオラ
イトKZ−20(米国特許第3,445,727号)、
ゼオライトZSM−3(米国特許第3,415,736
号)、ホージャサイト、LZ−10(英国特許第2,0
14゜970号、1982年6月9日)、US−Y、Z
SM型ゼ型ゼオライドエリオナイト、モルデン沸石、オ
フレタイト、チャバザイト、FU−1型ゼオライト、N
U−型ゼオライド及びそれらの混合物である。約1重量
%未満の量のN a 20を含む従来のクラッキング触
媒は一般に好ましい。 本発明において使用できると思われる代表的なY型ゼオ
ライト類には、それらに限定されないが、米国特許第3
,130,007号、第3,835゜032号、第3.
830,725号、第3,293.192号、第3,4
49.070号、第3゜839.539号、第3.86
7.310号、第3.929,620号、第3,929
,621号、第3,933,983号、第4,038,
484号、第4,085,069号、第4,175,0
59号、第4,192,778号、第3,676゜36
8号、第3,595,611号、第3,594.331
号、第3,536,521号、第3゜293.192号
、第3,966.643号、第3.966.882号及
び第3.937,623号に開示されたゼオライトY組
成物がある。 本発明において使用できる池のゼオライト系アルミノシ
リゲートは、参照として本明細書に組入れた、1983
年6月29日に発行されたRPC公告特許明細書第82
,211号及び米国特許第4.503,023号に記載
されているrLZ−210」である、−実施Baにおい
て、そのシリカ対アルミナのモル比は約7〜約11、好
ましくは約8〜約10である。LZ−210ゼオライト
を含むハイドロクラッキング触媒は、参照として本明細
書に組入れた、1983年5月2日に出願された現在出
頭′a続中の米国特許出願番号第490.951号に開
示されている。そのような触媒は必要に応じて従来の触
媒のハイドロクラッキング成分として本発明で使用する
こと゛ができる。 723M型」ゼオライトと言う用語は術語「23M−n
」 (nは整数である)によって表示したそれらのゼオ
ライト類を呼称するのに当業界で一般に使用される。こ
れらのZSM型アルミノシリゲートには、それらに限定
されないが、ZSM−5、ZSM−11、ZSM−12
、ZSM−23、ZSM−35,23M38及びZSM
−48並びにその様な構造を有する他の同様な物質があ
る。 ZSM−5は米国特許第3,702,886号及び再発
行特許第29.948号に非常に詳細に記載されている
。それらの特許に含まれる全ての記述、特にそれらに開
示されたZSM−5のX11回折パターンを参照として
本明細書に組入れる。 ZSM−11は米国特許第3,709.979号に記載
されている。その記述、特に該ZSM−11のX線回折
パターンを参照として本明細書に組入れる。 ZSM−12は米国特許第3,832.449号に記載
されている。その記述、特にそこに開示されたX線回折
パターンを参照として本明細書に組入れる。 ZSM−23は米国特許第4,076.842号に記載
されている。その全内容、特に開示されたゼオライトの
X線回折パターンの詳細を参照として本明細書に組入れ
る。 ZSM−35は米国特許第4,016,245号に記載
されている。そのゼオライトの記述、特にそのX線回折
パターンを参照として本明細書に組入れる。 ZSM−38は米国特許第4,046,859号により
詳細に記載されている。そのゼオライトの記述、特にそ
の詳細なX線回折パターンを参照として本明細書に組入
れる。 ZSM−48は米国特許第4,423.021号により
詳細に記載されている。そのゼオライトの記述、特にそ
の詳細なX!回折パターンを参照として本明細書に組入
れる。 上記ZSM−n及びZSM型ゼオライトのうち、ZS?
VI−5及びZSM−11のようなペンタシル(pen
tas i l )構造を有するものが最も好ましい。 さらに、シリカライト(米国特許第4,061゜724
号)のような結晶シリケート顕も本発明のN Z −M
 S類と共に使用することができる。 NZ−MS水素化分解触媒の製造 本発明の触媒は、上Bピにその特性を説明した如く、N
Z−MSを少くとも1種含み、また、ゼオライト系アル
ミノシリケート成分及びニッケル、タングステン硫化物
、その他のような水素化成分を含む1釉又はそれ以上の
在来の水素化分解触媒をも含有する。NZ−MS成分と
在米の水素化分解触媒成分の相対量は、少くとも部分的
には遠択された原油供給量及びそこから得られるべき所
望の製品配分忙依存するが、すべての場合において少く
とも1種のNZ−MSの有効社が使用される。 NZ−MSは実質的に収量を誠じたり、又は転化を増大
したすすることなく、軽質ガソリンのオクタン価を増大
させるのに有効な閂で存在することが望ましい。ゼオラ
イト系アルミノシリケート成分を在来の水素化分解成分
の一部として使用する場合、ゼオライト系アルミノシリ
ケート対ニー廊の相対重楡比は、一般的に約1=10及
び約500:1、好ましくは約1:10及び約200:
1の間、望ましくは約1=2及び約50:1、そうして
最も望ましくは約1:1及び約20=1の間である。ゼ
オライト系アルミノシリケートは、供給原料をガソリン
のような比較的低分子量の生成物に転化させるのに有効
な墓で存在するべきである。 ゼオライト系アルミノシリケート及びNZ −MSは、
ある選はれたカチオン(類)でイオン−交換されること
及び/又は相互に混合物となした前又は後、もしくは上
記成分を別々に、もしくは同時に1種又はそれ以上の無
機酸化物マ) IJラックス分に添加した後の倒れかに
おいて熱処理することができる。NZ−MSモレキユラ
ーシーブがイオン交換される場合は、水素生成カチオン
種例えばNH4、H1第四級アンモニウムカチオン等で
交換されることが望ましい。NZ−MSは、そのカチオ
ンの少くとも一部分を水素生成カチオン種として含有し
ていることが望ましいO NZ−MS及び/又はゼオライト系アルミノシリケート
(類)のイオン交換、含浸及び/又は吸蔵はすべて、も
しあるとすれば、アンモニウム、第nA族、第IIA族
、第1B乃至■B族、及びセリウム、ランタン、プラセ
オジム、ネオジム、プロメチウム、サマリウム、ユウロ
ピウム、ガドリニウム、テルビウム、ジスプロシウム、
ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム、
ルテチウム及びそれらの混合物から成る群から選ばれた
希土類カチオン類、から成るカチオン群から選択された
ものを含む少くとも1種のカチオン溶液との接触によっ
て進めることができる。希土類カチオンとNZ−MS類
の関係の正確な態様及びNZ−MS含有触媒の活性及び
/又は選択性に及ぼすそれらの効果について、現在明確
には理解されていない。カチオン類、例えば希土類カチ
オンは、ゼオライト系アルミノシリケート及び/又If
iNZ−MSに最初に存在するカチオンの少くとも一部
分乙置換するか、或いは含浸又は吸蔵された種として存
在させてもよい。このようなカチオン類は、出発ゼオラ
イト系アルミノシリケート及び/又はNZ−MSの1址
を基準として、約0.1重量%及び約20重量−の間、
代表的には約0.5及び約10重量%の間であシ得る有
効量で存在させる。 本発明の水素化分解触媒は、水素化分解触媒において普
通に使用されているタイプの水素化成分の少くとも1種
の有効量を含んでいる。水素化触媒又は成分は、第VI
B及び第■族金属の1種もしくはそれ以上からなシ、こ
れら金属を含有する塩、錯体及び溶液を含む水素化触媒
群から一般的に選択されている。水素化触媒は、プラチ
ナ、パラジウム、ロジウム、イリジウム及びそれらの混
合物から成る群、又はニッケル、モリブデン、コパル゛
ト、タングステン、クロム及びそれらの混合物から成る
群の金属類、塩類及び錯体類から選択されることが望ま
しい。当業界において知られているように、貴金属類と
卑金属類とは、それらが本発明の範囲から除外されてい
ないにもか\わらず同じ触媒系において一般的に使用さ
れることはない。 接触的に活性な金属又は金属類に関しては、それら金属
又は金属類が元素状態又は酸化物、硫化物、ハロゲン化
物、カルボン酸塩その他のようなある形にあるものを含
めることが企てられている。 水素化成分は水素化分解触媒の水素化作用をもたらす有
効量において存在する。水素化触媒が貴金属である場合
、それは一般的忙、以下論じるように、存在することの
ある任意のバインダーもしくはマトリックス物質の重量
を含めて、水素化分解触媒の総重量を基準にして約0.
05重′Ik%及び約15重1kqbの間の量で存在す
る。尤もこの範囲以外の有効量が使用される。 15重量%を超過する有効量が使用されるけれども、貴
金属水素化触媒の好ましい有効量は約0.5重量%及び
約12重量%の間である。水素化触媒が卑金属(類)で
ある場合、その有効量は、その範囲をこえる有効量が使
用されるにもか\わらず、一般的に水素化分解触媒の総
重量を基準として、酸化物(類)として表わされた卑金
属の約1.0重量%及び約30重量チもしくはそれ以上
の間である。 水素化分解触媒の水素化成分の最終形態について、と\
でせまくは限定されないが、金属酸化物、金属スルフィ
ド又は他の接触的活性型であり得る。 代表的には、被処理炭化水素供給原料中に硫黄が存在す
るので、ある種の水素化成分の実際の形は、ある場合に
はその場での反応にもとすく硫化物の部分として少くと
も存在する0貴金属が水素化成分として使用される場合
には、触媒は一般に空気中で活性化され、その後水素雰
囲気中で還元される。卑金属が使用される場合、それは
また硫黄化合物で処理されるのを通常とする。 水素化成分は、多くの方法の中の任意の一つの方法によ
って、すべての触媒組成物中に導入できる。それらはN
Z−MS成分、ゼオライト系アルミノシリケート成分(
もし存在する場合)に、対してか、もしくは任意の金属
酸化物、もしくはその組合せの何れかに対して、イオン
交換、含浸、吸蔵その他によって添加され得る。二者択
一的に、多重水素化成分(二又はそれ以上)を粉末とし
て触媒のフオーミュレーションで加えることができる。 それらはコ・マリング(co −muttiy、 )、
含浸、又はイオン交換により添加され、その際1もしく
はそれ以上がNZ−MS及び/又はゼオライト系アルミ
ノシリケートに添加される0例えば、硫化物、酸化物も
しくは水溶性塩のような貴金属もしくは卑金属化合物は
複合体が最終的にか焼される前にコ・マリフグ、含浸も
しくは沈澱たより添加することができる。或いはまたこ
れらの成分は完成した粒子に対して、可溶性・化合物又
は前駆体の水性、アルコール性、炭化水素、もしくは他
の非水溶液により含没することによって添加することが
できる。一般に1水素化成分が卑金属の場合は含浸又は
コ・マリングが好ましい方法であるが、他方、水素化触
媒として貴金属が用いられる場合はイオン交換技術が一
般に好ましい方法である。 水素化成分は酸化物としてNZ−MS及びゼオライト系
アルミノシリケートと結合できるけれど、それは一般的
方法ではない。それらは通常金属塩として加えられる。 その金属塩は酸化雰囲気中で熱的に転化して対応する酸
化物になり、或いは水素又は他の還元剤により金ll4
I/c還元される。該組成物は、上述の如く、二硫化炭
素、硫化水素、炭化水素チオニル、元素硫黄、その他の
ような硫黄供与体との反応で硫化することができる。上
述の酸化もしくは硫化工程は、一般忙部分乾燥(必要な
場合)、錠剤化、ベレット化、延伸(バインダーもしく
はマトリックスにより)、もしくは他の手段で形成し、
その後例えば6007以上、通常は8007以上の温度
でか焼された触媒組成物上で行われる。 描業界において、水素化分解触媒は一般に、バインダー
物質か、もしくは通例言われている、不活性もしくはま
た接触的に活性化し得る無機酸化物マトリックスと共に
使用されることは周知である。例えば、クレー、シリカ
、アルミナ、シリカ・アルミナ、シリカ−ジルコニア、
シリカ−マグネシア、アルミナ−ボリア、アルミナ−チ
タニア、その他及びそれらの混合物のような無機マトリ
ックスが使用できる。無機酸化物は、NZ−MSを含む
予備形態のような場合には、必ずしも使用する必要がな
いか、もしくは水素化分解組成物の総重量を基準にして
約1重量%及び約95重量%の間、望ましくは約10重
量%及び約80重量チの間で使用される。「原油供給原
料」なる用語はこ\では任意の原油供給原料もしくはそ
の一部を称し、通常の、又は海底油田からの1次、2次
又は3次採油及び、それから誘導される無数の供給原料
に至る全範囲の原油を含むものである。「原油供給原料
」はまた、石炭、けつ岩油、タールサンド及びビチュー
メン類から誘導され得る供給原料のような「合成原油」
ともなり得るものである。原油供給原料はバージン(未
処理油)(直留)2か、もしくはブレンドにより合成的
に生成したものである。このような原油供給原料は、多
くの水素化分解操作において塩化す) IJウムは前柱
を示すことが知られているために、使用に先立って脱塩
することが従来性われて来た0さらに、「原油供給原料
」なる用語は、従来一般的に供給原料もしくは維持供給
用に使用されてきた原油の成分部分を含み、また、蒸留
ガス、油、真空ガス油、大気圧及び真空残油、合成原油
、粉炭及びガソリン沸騰範囲の従来の限度点以上で沸騰
し、一般的に炭素約11個より大である化合物及びそれ
らの組合せを含むフラクションを含むように企図された
ものである。 一般に水素化分解に使用される供給原料は約400フ及
び約900°Fの間の沸点を有する。 水素化分解工程においては、水素化分解装置に仕込まれ
るべき炭化水素供給原料は3007以上、望ましくは約
400°Fと12007の間、そうして、−層望ましく
け約400°Fから約900?の間で沸騰するのが典型
である。 上述の如く、供給炭化水素は、接触分解工程、コーキン
グ工程、原油からの精留工程、水素化分解、熱分解工程
、等々を含む多くの源から誘導される。ガソリン生成を
最大とするための水素化分解工程の操作に当り、現在工
業用に使用されている代表的供給原料は、約800?以
下のエンド・ボイリング・ポイントを有する。 代表的には、約300°F乃至800アの範囲で沸騰す
る軽質接触循環油、又は軽直留ガス油、もしくはそれら
の混合体が供給原料として使用される。供給物は水累化
脱窒累及び/又は水素化脱硫のために、ハイドロトリー
ター中で前処理することができる。 該供給物は、硫化水素として存在する0、1乃至3重量
%の範囲にわたる有意の硫黄含量及び、アンそニアとし
て存在する4 000 ppm ’!で、もしくはそれ
以上の量で存在することのある窒素含量を有する。温度
、空間速度及びその他のプロセス変数は、水素化分解触
媒活性に対する窒素の影響を補償するように修正するこ
とができる。供給原料は、水素化分解反応帯域において
、水素含有ガス及び/又は水素発生化合物の存在下、水
素化分解触媒と接触される。水素は水素化分解工程で消
費され、過剰の水素は代表的には反応帯域中に維持され
る。供給物(5CFB )のバレル当シ水素少くとも1
000標準立方フイートの水素対オイル(供給物)比採
用が好都合であり、該水素対オイル比は20.0005
CFBまで、望ましくは約4,000乃至12.000
5CFBが採用される。水素化分解反応帯域は上昇した
温度及び圧力の条件下で代表的に操作される。総水素化
分解圧は通常約400及び約4000ボンド/平方イン
チゲージ(psig )  及び、望ましくは約500
及び2000psigの間である。水素化分解工程は発
熱反応であり、触媒床を横切って温度上昇が生じる。従
って水素化分解反応帯域への入口温度は川口温度よシ1
07乃至40?低いと考えられる。平均水素化触媒床温
度は約450°F及び800?の間であ)、NH5の存
否と触媒年令に依存する。液体毎時空間速度(LHSV
)は代表的には時間及び触媒容量当シ、供給物の0.2
及び5容go間t0、望ましくはQ、25乃至4 LH
SV (7)間である。 実施例 以下の実施例は本発明の水素化分解触媒の使用及び水素
化分解法を説明するためのものであり、本発明をこ\の
記載に限定することを意図したものではない。 笑験手順 水素化分解触媒を以下の実施例に述べる如く調製し、水
素化分解触媒としての有用性を試験した0融媒はg1段
水素化分解工程における水素化分解触媒として使用され
た。 選ばれた触媒を、供給炭化水素〔約5327及び約83
57 (ASTM試験法D−2887)の間で沸騰し、
硫黄約5000 ppmと窒素的2000ppmを含有
するガス油供給物」と該選ばれた触媒とを接触させるこ
とにより水累化分解に対して評価した。 供給原料は60°F IICおいて密度0.8541 
f/ccを有するものである。硫黄及び窒素は、チオフ
ェンの形で硫黄0.5重:ms、及びt−ブチルアミン
の形で窒素0,2重量%を供給原料蹟添加することによ
り存在している0こ\で重量%は供給原料の総重量をベ
ースとしたものである。水素化分解工程は圧力約145
0psig及び温度約6837と約7091の間、及び
LHSV (液体毎時空間速度)約17において行った
。 水素は供給原料バレル尚シ水素約8000標単立方フィ
ートの割合で導入しfC。 水素化分解工程は選はれた供給原料を軸方向サーモウェ
ル付きのステンレス銅製反応器に導入して行われた。反
応器中の温度はサーモウェル中の熱を対により監視した
。触媒は押出し物の形で反応器中に置き、反応器のホッ
トスポットを最少化するために石英チップと混合した。 以下の実施例において使用される炭化水素供給原料はI
BP (InitiatBoiting Po1nt 
) 352 ?、FBP(FinaZBoiting 
Po1nt ) 835ア、及びApI Gravit
y37.9を有するガス油である0供給原料は0.1重
*S未満の全窒素を含んでいた0該供給原料の化学分析
値は次に示す通りである。 容量チ 全芳香族体      24.7 モノ芳香族体     190 ジ芳香族体       3,1 トリ芳香族体      1.2 ナト2芳香族体     0.6 ベ/り芳香族体     0.8 全飽和物       75.4 実施例1〜3 参考触媒(触媒A)及び本発明による2種の触媒(触媒
B及び触媒C)を以下の如く調製した。 すべての重上゛は特記しない限シ無水物基準である。 参考触媒AはLZ−210と呼ばれるゼオライト系アル
ミノシリケートを用いて調製した。LZ−210はEP
C公開ム82,211の開示にもとすいて調製し5tO
2対At、O,比90を有し、100%蒸気中で1時間
忙わたり600℃でスチーミングを施し、次イテNH4
No、 (10ti−%水溶液とシテv!4製)ポンド
当!+LZ−2101ボンドを1時間にわたシ還流させ
ることによジアンモニウム交換させた。触媒AはLZ−
21014Ofとシェードベーマイト・アルξナ(水6
〇−中の濃硝酸4.2mにより解膠したもの)を混合し
、混合物を10分混線(muu)することにより触媒と
して形成させた。混合物は1/16インチ押出し物に成
形し、100℃で10時間乾燥し、空気中で2時間にわ
たシ500℃でか焼した。500℃におけるか焼は、触
媒を1時間にわたり220℃に加熱、触媒をt5時間2
20uで加熱、触媒を1時間にわたシ22o℃がら50
0℃に加熱、そうして触媒を2時間500℃で加熱する
ことによる段階法で行った。か焼押出し型成形体は、N
i (No、)2−6H,O及びメタタフゲステン酸ア
/モニウム溶液を混合し、その混合物を乾燥することに
より細孔充9&(pore 11□d)された。 最終触媒Aは、重量%でNi05袋、WO320チ、L
Z−21052,5%及び77t、ミナ22.5 %を
含ムヨうに調製した0 NiO及びWD、についての触媒Aの化摩分析は、Ni
04.7重量%及びWo、 2 Q、 8重it%の値
を示した0 本発明の触媒Bを、5APO−11(上述のイソブタ/
吸着規準に適合する)及びLZ−210を水素化分解触
媒の処方に使用することにより製造した。 5APO−11を、米国特許明細書簡4.440.87
1′(熟成時間が24時間である点を除く)の実施例1
7によって調製し、合成したま\の形で使用した。LZ
−210ゼオライトは、触媒Aにおいて使用したものと
同一のスチーム処理及びアンモニウム交換LZ−210
をしたものである。融媒Bは、触媒Aにおいて使用した
LZ−210ゼオライト系アルミノシリケートの105
tと5APO−11の15.C1を混練することにより
調製した。メタタングステン酸アンモニウム42.4f
及びNi (No、 )、 、 6H2051951を
水100立方センチメートル(cc )中に含む溶液を
5APO−11及びLZ−210の混合物に添加した。 シュードベーマイト拳アルミナ(水6〇−中の濃硝酸4
.2−により解膠したもの30.Of)を上記混合物に
加え、得られた混合物を乙。インチ押出物に押出成形し
た。該成形物を乾燥し、触媒AK対する記載と同様に5
00℃でか焼した。 触媒Bは次の重量%の酸化物を含むように調製された: 5.0%+7)NiO120tsノWO3,52,51
0LZ−210,7,5%の5APO−11,15%の
At205触媒BのNiO及び町、に対する化学分析値
はNiO4重量%及びWO316重量%でめった。 触媒Cは、5APO−54及びI、Z−210を使用シ
テ触媒を処方することにより調製した。5APO−54
を米国特許明細書簡4,440,871号の実施例32
乃至38に記述された方法により調製し、上記の酸素吸
着判定規準に適合したけhども、イソブタン吸着判定規
fsKは適合しなかった。該I、Z−210は触WAに
おいて使用したLZ−210と同じものである。25.
08 f t7) 5APO−54と、 17!MOL
Z−210を混合して触媒Cを調製した。混合物を15
分間混練し、触媒Bにおいて使用した同じ解膠されたア
ルミナ53.8 fを添加した。その後、得られた混合
物を15分間混合した。該混合物に水を加えて押出し用
混合物をつくり、1/16インチ押出し成形物を得た0
このか焼押出し成形物はNi (HO,)26H20の
19.59 f及びタングステン酸アンモニウム24.
2fを水35 ee中に含む溶液を混合することにより
細孔充填された。引続いて、押出し成形物を乾燥し、触
媒Aについて上記したと同様に500℃においてか焼し
た。触媒Cは次の重量%の酸化物を含むように調製され
た;Ni05%、Wo、 20 %、LZ−21052
,5iSAPO−547,5チ及びアルミナ 15チN
iO及びWO3に対する触媒Cの化学分析では、Ni0
4.99重量#チ及びWo、 20.52重量・−の値
が得られた。 実施例4〜6 実施例1乃至3(触媒A、B及びC)で調製した触媒に
つき、表A、B及びCにおいて以下に示す如き一連の転
化にわたシ、上記手順によって水素化分解触媒として評
価した。生成物を分析し、ASTM報告書「純粋炭化水
素のノッキング特性表示」、テクニカル・パプリケーシ
ョンA225(1938)記載の05及びC6生成物ブ
レンド拳オクタン価の容量平均値を使用して軽ガソリン
MON(モーター・オクタン価)及びRON (リサー
チ・オクタン価)を算出した。MON及びRONは、軽
ガソリン留分中で測定し、以下の成分を含む化合物を使
用して計算された:2−メチルブタン、n−ペンタン、
2.3−ジメチルペンタン、2−メチルペンタン、3−
メチルペンタン、n−ヘキサン、メチルシクロペンタン
、2.4−ジメチルペンタン、シクロヘキサン、及びベ
ンゼン。「転化率」は、供給原料が420下以下で沸騰
する生成物に転化した重量%を意味する。 実験番号−五北座−’;d4”>  ’;s:1鍾11
話→20°F1   17.89  Q、353.72
  3.37   30.刀2      38.18
  0.コ2  コ、62     コ、5コ    
   コ0.383      41.18  0.3
B  コ、71     4.29       Jl
、9B4      48、コQ’   0.46 4
.19     4.91        コ0.64
5       43.70  0.46 4.53 
    5.45      3コ、126    4
9.41 0.60 5.25   6.56    
36.697       49.80  0.59 
 5.コ9     7.00        コロ、
6BB      50.4L   O,815,5B
    フ、43     36.24表C(触媒C) 回  閏ν止91と91’?5  凶よ’−b  1<
6  稼動時間 、仁n86.94  B5.5   
コ、44 0.29  1.01  5.97 0.1
9  °1.16    64     68686、
% B5.1. 3.48 0.:12 1.10 6
.14 0.20 1.22   86   6868
7.09  B6.5  3.52 0.:17  1
.35  6.69 0.23   1.54    
 uo       690B730 B6.76 3
.75 0.42  1.59   フ、06 0.2
5   L78   1311     69387、
Ll  B6.35 3.72 0.47 1.74 
6.85 0.29  L97  160   695
B7.40   B6.B9  3.93  0.54
   2.Ll    7.24  0.3コ   2
.39     184       70’3111
7.42  B6.63 4.00 0.56  2.
24  7.36 0,35  2.5E1    2
0B       70387.13  B6.2:l
  4.0:l  O,5]   2.15  1.3
8 0.コ9 2.1)   2:11      7
09下記生成物(供給原料基準の重量%)につき、表A
、B及びCに記録した。rC,J=5個の炭素原子を含
む生成物、「CからC4J=1乃至4個の炭素原子を含
む生成物、「C5乃至185°F=最低5個の炭素原子
を含み1837以下で沸騰する生成物、185°〜42
0°F=185°Fから4207で沸騰する生成物、及
び「へから420°F J=最低5個の炭素を含有し4
207以下で沸騰する生成物。C5、C6、C7、C8
及びC7生成物について次の通り報告する。以下の生成
物につきその各々の場合たついて測定した;「C5」=
n−ペンタン及び2−メチルブタン、rC6J=n−ヘ
キサン、2.5−ジメチルブタン、2−メチルペンタ/
及び3−メチルペンタン;「C7」=n−へブタン、2
−’fルヘキサン、3−メチルヘキサン及び2.4−ジ
メf)kペンタン、rC8J=n−オクタン、2.2.
5−トリメチルペンタン、2.4−ジメチルヘキサ/、
2.3−ジメチルへキサン、2−メチルへブタン、へ4
−ジメチルへキサン及び3−メチルへブタン、rC,J
=n−ノナン、2.4−ジメチルへブタン、2.6−ジ
メチルへブタン、2.5−ジメチルへブタン、4−メチ
ルオクタン、2−メチルオクタン及び3−メチルオクタ
ン。ガソリン生成物のうちのこれらの成分を毛管ガスク
ロマトグラフィーで測定した。軽及び重ガソリン生成物
及び未転化供給物の品質については、ASTM試験法2
887に記載のシミュレート化蒸溜によって測定した。 触媒Aを使用して得た生成物分布の比較並びに触媒B及
びCを使用して得た同様の比較は、類似の転化に於て比
較した場合、本発明の触媒を使用して得た軽ガソリン留
分(C5から185下)が改良されたオクタン価を示す
ことを証明した。さらに、C5及びC6炭化水素のイソ
/ノルマル比は触媒B及びCKついて増大している、。 イソ−アルカンが比較的高いオクタン価を示すため、触
媒B及びCを使用して得た生成物は改良された計算オク
タン価を有する。 表A、B及びC中のデータをグラフ的忙第1乃至13図
に画いて、水素化分解工程における本発明の触媒の使用
によって得られる利点を示した。 第1図及び第2図は、転化の函数としての軽ガソリン収
率(C5−185?)についての触媒A、 B及びC間
の比較を示したものである。触媒B及びCは、軽ガソリ
ン生成物について、参考触媒Aの使用により得られたそ
れと比較して類似した、もしくはよシ高い収率を産み出
している。第3及び4図は、触媒A、B及びCの使用に
より得られた軽ガソリン留分の計g RON (Re5
earch 0ctane Number)を比較した
ものである。触媒B及びCは、触媒Aの使用により製造
された軽ガソリン留分に比較して、より高いROM値を
有する軽ガソリン留分を生成した。第5図は触媒A及び
Cの転化函数としての重ガソリン留分(05から420
°F)の収率を比較し、参考触媒が一層重質のガソリン
生成物を生成することを示したものである0第6図は触
媒A及び触媒Bの転化函数としての重ガソリン留分の収
率を比較したものである。意外にも、重ガソリン留分の
収率は参考触媒Aに類似し、一方において、軽ガソリン
留分のROMは触媒BKよシ改良されている。第7.8
.9及び10図は触媒A、 B及びCの使用によりg造
されたC5及びC6炭化水素類のイソ対ノルマル比を比
較したものである。これらの各々の場合において、触媒
B及びCは、触図は、触媒A及び触媒Bに対する炭素数
の函数としてのC5、C6、C7、C8及びC9炭化水
素におけるイソ対ノルマル゛比を比較したものである。 触媒Bを使用して得た生成物はC5、C6、C7、C8
及びC2炭化水素に対して、より高いイソ対ノルマル比
を示シ、゛これらが高オクタン生成物であることを示し
ている。第12及び第13図に、触媒A、B及びCに対
する転化函数としての03生成物の収率を示した。 触媒Cは触媒Aに比較してC5生成物の僅かな増加を示
し、一方、触媒BはC3生成物の収率において触媒Aと
類似している。 このように、上記の結果は、触媒B及び触媒Cの使用に
より軽ガソリン留分のROMが改良され、C5乃至C9
生成物のイソ対ノルマル比が増大し、−方において残留
した軽ガソリン及び重ガソリン留分の収率は実質的に変
化しないか又は増大することを証明している。上述の如
く、5APO含有触媒を使用して得た軽ガソリン留分の
オクタン価は、5APO成分を伴わない同一触媒に比例
して増大した。上記の結果はまた、触媒B (SAPO
−11を含む)がガソリン状景のロスを伴うことなく軽
ガソリン生成物のオクタン価を改良するという点で触媒
C(SAPO−34を含む)よシも優っていることを示
している。5APO−11が上述したイソブタン・の吸
着により特性づけられるのに対して5APO−54はそ
うではなく、従って5APO−11は本発明において使
用されるNZ−MS類の好ましいクラスに属するもので
ある。 実施例7 本発明の触媒において使用される非ゼオライト系モレキ
ユラーシーブの水素化分解機能を調べるために5APO
−11のみを使って触媒を調製した〇ジーn−プロピル
アミン対人t203がtOO12最終モル比である点を
除き、米国特許明細書画4.440.871号の実施例
18に記載された手順により5APO−11を調製した
。 5APO−11(D 150 fをカイザー中密度
アルミナ及び押出し可能の混合物(ペースト)形成に十
分な量の水と混合して触媒を調製した。該混合物を1名
6インチ押出し成形物に押出し成形した後、空気中で1
00℃において16時間乾燥した。その後、押出し成形
物を空気中で480℃において2時間か焼した。引続い
て、押出し成形物(15!i?)を硝酸ニッケル・6水
利物4.C1,Of及びメタ・タングステン酸アンモニ
ウム48.8 f含有の水溶液150 ccと混合(細
孔充填)した。続いて、この混合物を100℃において
16時間乾燥し、その後空気中で480℃において2時
間乾燥した。こうして、次のもの(重量t%の酸化物と
して示す)を含有する触媒が調製された。NiO5重量
%、Wo、25重量%、5APO−1156重量%、A
t20.56重量%(、NiO及びwo、に対する化学
分析でNi05.4重tチ、wo。 2五〇重量%の値を得た。 全圧力2000 psigい液体毎時空間速度(LHS
V )1、及び水素流速10,0005CFB (バレ
ル当シ標準立方フィード)、及び約7007と8407
との間において選ばれた供給原料を水素と接触させるこ
とにより触媒を評価した。6007以下で沸騰する生成
物を集めて評価し、これらの生成物をペースとして転化
率を求めた。本実施例で使用した供給原料は、真空軽油
であって、IBP(初留点)560下及びFBP (終
留点)114B下(何れもASTME験法D−2877
により測定された)、AP I 重量3:2 ’l 5
及び95?よシ高い流動点を有する。該供給原料は下記
の物理的及び化学的特性値により特長づけられるもので
ある。 重量% モノナフテン@       24.1ポリナフテン類
       95 モノ芳香族        13.3 ジ芳香族          93 トリ芳香族         4.3 テトラ芳香族        2.7 ペンタ芳香族        0.7 反応器からの流出物を集め、フィード(重量ベース)の
留分をシミュレート化蒸留によりロ00T以下で沸騰す
る生成物に転化した。その転化率は、供給原料が600
?以下で沸騰する生成物に転化された重量%として記載
した。 流出物を、その収集巾約150°Fに保った後、その反
応器流出物についてASTM試験法D−97−66によ
って流動点を測定した。 転化率及び流動点は次の如くである。 700     7.52    83724    
 9.84    80749     17.95 
   70769     50.06    357
97     56.64    35788    
 29.89    40807     43.64
    30821     45.12    30
822     45.50    50840   
  56.88    20上記データは、水素の存在
下における比較的高沸点供給原料の比較的低沸点製品へ
の転化、及びこのような生成物は初めの供給原料よりも
低い流動点によって特長づけられることを示している。 金属水素化成分は伴うが、ゼオライトのような分解成分
は伴わないで、非ゼオライト系モレキユラーシーブとし
て5APO−11のみを含有する触媒を使用して、大量
の供給物を顕著に転化させるためには、非常に高温を使
用し々ければならないことが、上記のデータから明らか
である0
【図面の簡単な説明】
第1図は参考触媒(触媒A)と本発明の触媒(触媒B)
とに対する、転化率の関数としての軽質ガソリンの収率
のプロットであるO 第2図は本発明による触媒Cを作図した点を除いて第1
図に類似する。第3図は触媒A及び触媒BK対する転化
率の関数としての軽質ガソリン留分の理論RON(リサ
ーチ法オクタン価、Re5earchOctane N
umber )のプロットである。 第4図は触媒Cを作図した点を除いて第3図に類似する
。 第5図は触媒A及び触媒Cに対する転化率の関数として
の重質ガソリン留分の収率のプロットである。 第6図は触媒A及び触媒Bに対する転化率の関数として
の重質ガソリン留分の収率のプロットである。 第7図は触媒A及び触媒Cに対する転化率の関数として
のC5炭化水素のイソ対ノルマル比のプロットである。 第8図は触媒A及び触媒Cに対する転化率の関数として
の06炭化水素に対するイソ対ノルマル比のプロットで
ある。 第9図は触−A及び触媒Bに対する転化率の関数として
の05炭化水素に対するイソ対ノルマル比のプロットで
ある。 第10図は触媒A及び触媒Bに対する転化率の関数とし
てのC6炭化水素に対するイソ対ノルマル比のプロット
である。 第11図は触媒A及び触媒Bに対する炭素数の関i(ト
L、てのイソ対ノルマル比のプロットである。 第12図は触媒A及び触媒Cに対する転化率の関数とし
てのC3収率のプロットである0 第15図は触媒A及び触媒Bに対する転化率の関数とし
てのC3収率のプロットである0特許出願人 ユニオン
、カーバイド、コーポレーショyFtG、1 転化率(重量%) RON (軽質ガソリン留分〉 FIG、6 転化率(重量%) 炭素数 イソbルマルC6比 転化率(重量%) 転化率(重量%) 手   続   補   正   書 昭和13年7ρ月II日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、効果的水素化分解条件下に、水素の存在のもとにお
    いて、原油供給原料を、 水素化作用を行うのに有効な量の、少なくとも1種の金
    属水素化触媒と、 か焼形態において、分圧500トール及び温度20℃に
    おける少なくとも2重量%のイソブタンの吸着により特
    徴づけられる少なくとも1種の非ゼオライト系モレキユ
    ラーシーブの有効量、とを包含する水素化分解触媒と接
    触させることを包含して成る、水素の存在下に原油供給
    原料を処理するための水素化分解方法。 2、非ゼオライト系モレキユラーシーブの量が生成物の
    軽質ガソリン留分の高められたオクタン価を生じさせる
    のに効果的である請求項1記載の方法。 3、非ゼオライト系モレキユラーシーブがそのか焼形態
    において、圧力2.6トール及び温度22℃におけるト
    リエチルアミン0重量%から5重量%以下までの吸着に
    より更に特徴づけられる請求項1記載の方法。 4、トリエチルアミンの吸着が3重量%以下である請求
    項3記載の方法。 5、水素化分解触媒が、水素化分解法において活性を有
    するゼオライト系アルミノシリケートを包含する少なく
    とも1種の慣用の水素化分解成分(THC)であつて、
    約1:10と約500:1との間の前記THC対非ゼオ
    ライト系モレキユラーシーブの重量比において存在する
    前記THCの有効量と、前記水素化分解触媒の全重量を
    基準にして0ないし約99重量%の少なくとも1種の無
    機酸化物マトリクス成分とを含有する請求項1記載の水
    素化分解方法。 6、ゼオライトアルミノシリケートの量が供給原料を水
    素化分解により低分子量生成物に転化するのに効果的で
    ある請求項5記載の方法。 7、THC対非ゼオライト系モレキユラーシーブの重量
    比が約1:2と約50:1との間である請求項5記載の
    方法。 8、THC対非ゼオライト系モレキユラーシーブの重量
    比が約1:1と約20:1との間である請求項7記載の
    方法。 9、無機酸化物成分が触媒の全重量を基準にして約5重
    量%と約95重量%との間の量において存在する請求項
    5記載の方法。 10、少なくとも1種の非ゼオライト系モレキユラーシ
    ーブ及びゼオライト系アルミノシリケートがアンモニウ
    ム、第IIA族、第IIIA族、第IIIB〜第VIIB族、セリ
    ウム、ランタン、プラセオジム、ネオジム、プロメチウ
    ム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム、テルビ
    ウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリ
    ウム、イッテルビウム、ルテチウム及びそれらの混合物
    より成る群から選択されるカチオンの有効量を含有する
    請求項5記載の方法。 11、少なくとも1種の非ゼオライト系モレキユラーシ
    ーブをSAPO、ELAPSO、ELAPO、MeAP
    O、FeAPO及びTiAPOの各モレキユラーシーブ
    ならびにそれらの混合物より成る群から選択する請求項
    1記載の方法。 12、少なくとも1種の非ゼオライト系モレキユラーシ
    ーブが四面体酸化物として少なくとも3種の骨格元素を
    含有する請求項1記載の方法。 13、非ゼオライト系モレキユラーシーブが水素形成種
    として、そのカチオンの少なくとも一部を有する請求項
    1記載の方法。 14、水素形成種がNH^+_4又はH^+である請求
    項13記載の方法。 15、ゼオライト系アルミノシリケートが約0.1重量
    %と約20重量%との間の多価カチオンを含有する請求
    項10記載の方法。 16、無機酸化物マトリクス成分を粘土、シリカ、アル
    ミナ、シリカ・アルミナ、シリカ・ジルコニア、シリカ
    ・マグネシア、アルミナ・ポリア、アルミナ・チタニア
    及びそれらの混合物より成る群から選択する請求項5記
    載の方法。 17、非ゼオライト系モレキユラーシーブをCoAPS
    O、FeAPSO、MgAPSO、MnAPSO、Ti
    APSO、ZnAPSO、CoMgAPSO、CoMn
    MgAPSO、MeAPO、TiAPO、FeAPO、
    ELAPO及びそれらの混合物より成る群から選択する
    請求項1記載の方法。 18、非ゼオライト系モレキユラーシーブをCoAPS
    O、FeAPSO、MgAPSO、MnAPSO、Ti
    APSO、ZnAPSO、CoMgAPSO、CoMn
    MgAPSOより成る群から選択する請求項1記載の方
    法。 19、非ゼオライト系モレキユラーシーブをELAPS
    O−5、ELAPSO−11、ELAPSO−31、E
    LAPSO−37、ELAPSO−40、ELAPSO
    −41及びそれらの混合物より成る群から選択する請求
    項1記載の方法。 20、非ゼオライト系モレキユラーシーブをCoAPS
    O−11、CoAPSO−31、FeAPSO−11、
    FeAPSO−31、MgAPSO−11、MgAPS
    O−31、MnAPSO−11、MnAPSO−31、
    TiAPSO−11、ZnAPSO−11、ZnAPS
    O−31、CoMgAPSO−11、CoMnMgAP
    SO−11及びそれらの混合物より成る群から選択する
    請求項19記載の方法。 21、非ゼオライト系モレキユラーシーブをMeAPO
    −11、TiAPO−11、TiAPO−31、FeA
    PO−11、ELAPO−11、ELAPO−31、E
    LAPO−40及びそれらの混合物より成る群から選択
    する請求項1記載の方法。 22、Meをコバルト、マグネシウム、マンガン、亜鉛
    及びそれらの混合物より成る群から選択する請求項21
    記載の方法。 23、Meをマグネシウム、マンガン及びそれらの混合
    物より成る群から選択する請求項21記載の方法。 24、原油供給原料を留出ガス油、減圧軽油、大気残油
    、減圧残油、合成原油及びそれらの混合物より成る群か
    ら選択する請求項1記載の方法。 25、ゼオライト系アルミノシリケートをゼオライトY
    、ウルトラステープルY、ゼオライトX、ゼオライトβ
    、ゼオライトKZ−20、ホージヤサイト、LZ−21
    0、LZ−10、ZSMゼオライト、及びそれらの混合
    物より成る群から選択する請求項5記載の方法。 26、ZSMゼオライトを、ZSM−5、ZSM−11
    、ZSM−12、ZSM−23、ZSM−35、ZSM
    −38、及びZSM−48より成る群から選択する請求
    項25記載の方法。 27、ZSMゼオライトがペンタシル構造を有する請求
    項25記載の方法。 28、ゼオライト系アルミノシリケートを、ゼオライト
    Y、ウルトラステープルY、ゼオライトX、ゼオライト
    β、ゼオライトKZ−20、ホージヤサイト、LZ−2
    10、LZ−10及びそれらの混合物より成る群から選
    択する請求項5記載の方法。 29、ゼオライト系アルミノシリケートをゼオライトY
    、ウルトラステープルY、ゼオライトX、ゼオライトβ
    、ゼオライトKZ−20、LZ−210、LZ−10、
    ZSM型ゼオライト及びそれらの混合物より成る群から
    選択する請求項5記載の方法。 30、水素化金属触媒がPt、Pd、Rh、Ru、Ni
    、W、Mo、Co、Cr及びそれらの混合物より成る群
    から選択される少なくとも1種の金属である請求項1記
    載の方法。31、金属をPt、Pd、Rh、Ru及びそ
    れらの混合物より成る群から選択し、かつ水素化分解触
    媒の全重量を基準にして約0.05重量%と約1.5重
    量%との間の量において存在させる請求項30記載の方
    法。 32、金属をNi、W、Mo、Co、Cr及びそれらの
    混合物より成る群から選択し、かつ水素化分解触媒の全
    重量を基準にして約1.0重量%と約30重量%との間
    の量において存在させる請求項30記載の方法。 33、400°Fと約1200°Fとの間において沸と
    うする原油供給原料を、水素の有効量の存在下に、転化
    触媒と約400°Fと約1600°Fの間の温度及び約
    300psigと約5000psigとの間の圧力のも
    とに接触させることにより方法を行う請求項1記載の方
    法。 34、400°Fと約1200°Fとの間において沸と
    うする原油供給原料を、水素の有効量の存在下に、転化
    触媒と約400°Fと約1600°Fとの間の温度及び
    約300psigと約5000psigとの間の圧力の
    もとに接触させることにより方法を行う請求項5記載の
    方法。 35、約400°Fと約900°Fとの間において沸と
    うする炭化水素供給物に対して有効な水素化分解条件下
    に行い、この場合、水素対供給物の比は少なくとも10
    00SCFBであり、全プロセス圧力は約400psi
    gと約4000psigとの間であり、温度は約450
    °Fと800°Fとの間であり、そしてLHSVは0.
    2と5との間である請求項33記載の方法。 36、供給物が水素化脱窒に供されたものである請求項
    35記載の方法。 37、供給物が水素化脱硫に供されたものである請求項
    36記載の方法。 38、炭化水素供給物が約400°Fと800°Fとの
    間で沸とうする請求項35記載の方法。 39、炭化水素供給物が約400°Fと900°Fとの
    間で沸とうする請求項1記載の方法。 40、炭化水素供給物が、水素化精製装置において予備
    処理されて硫黄化合物及び窒素化合物の含量が減少した
    ものである請求項39記載の方法。 41、軽質ガソリン留分以上において沸とうする原油供
    給原料を水素及び水素化分解触媒の存在下に処理して軽
    質ガソリン留分を生成するための水素化分解方法におい
    て、効果的水素化分解条件下に、しかも有効量の水素の
    存在下に原油供給原料を、水素化作用を行うのに有効な
    量の金属水素化触媒と、前記軽質ガソリン留分のオクタ
    ン価を、上記非ゼオライト系モレキユラーシーブを使用
    しない転化触媒と比較して有意の収率ロスを伴うことな
    く、高めるのに有効な量の、少なくとも1種の、か焼さ
    れた形態において500トールの分圧及び20℃の温度
    における少なくとも2重量%のイソブタンの吸着により
    特徴づけられる非ゼオライト系モレキユラーシーブとを
    包含する水素化分解触媒と接触させることを包含してな
    る改良された前記水素化分解方法。 42、非ゼオライト系モレキユラーシーブが、そのか焼
    された形態において、2.6トールの圧力及び22℃の
    温度における0重量%から5重量%以下までのトリエチ
    ルアミンの吸着により更に特徴づけられる請求項41記
    載の方法。 43、トリエチルアミンの吸着が3重量%以下である請
    求項42記載の方法。 44、400°Fと約1200°Fとの間において沸と
    うする原油供給原料を、有効量の水素の存在下に転化触
    媒と約400°Fと約1600°Fとの間の温度及び約
    300psigと約5000psigとの間の圧力のも
    とに接触させることにより方法を実施する請求項41記
    載の方法。 45、水素化分解触媒が、水素化分解法において活性を
    示すゼオライト系アルミノシリケートを包含する少なく
    とも1種の慣用の水素化分解成分(THC)であつて、
    約1:10と約500:1との間の前記THC対非ゼオ
    ライト系モレキユラーシーブの重量比において存在する
    前記THCの有効量と、前記触媒の全重量を基準にして
    0ないし約99重量%の少なくとも1種の無機酸化物マ
    トリクス成分とを含有する請求項41記載の方法。 46、効果的水素化分解条件下に水素の存在のもとにお
    いて原油供給原料を、水素化作用を行うのに効果的な量
    の、少なくとも1種の金属水素化触媒と;SAPO、E
    LAPSO、ELAPO、MeAPO、FeAPO及び
    TiAPOの各モレキユラーシーブならびにそれらの混
    合物より成る群から選択される少なくとも1種の非ゼオ
    ライト系モレキユラーシーブであつて、そのか焼形態に
    おいて500トールの分圧及び20℃の温度における少
    なくとも2重量%のイソブタンの吸着により特徴づけら
    れる前記非ゼオライト系モレキユラーシーブの有効量と
    、水素化分解法において活性を示すゼオライト系アルミ
    ノシリケートを包含する少なくとも1種の慣用の水素化
    分解成分(THC)であつて、約1:10と約500:
    1との間の前記THC対非ゼオライト系モレキユラーシ
    ーブの重量比において存在する前記THCの有効量と、
    前記水素化分解触媒の全重量を基準にして0ないし約9
    9重量%の少なくとも1種の無機酸化物マトリクス成分
    とを包含する水素化分解触媒と接触させることを包含し
    て成る、水素の存在下に原油供給原料を処理するための
    水素化分解方法。 47、非ゼオライト系モレキユラーシーブが、そのか焼
    形態において、2.6トールの圧力及び22℃の温度に
    おける0重量%から5重量%以下までのトリエチルアミ
    ンの吸着によつて更に特徴づけられる請求項46記載の
    水素化分解方法。 48、少なくとも1種の非ゼオライト系モレキユラーシ
    ーブ及びゼオライト系アルミノシリケートが、アンモニ
    ウム、第IIA族、第IIIA族、第IIIB〜VIIB族、セリ
    ウム、ランタン、プラセオジム、ネオジム、プロメチウ
    ム、サマリウム、ユーロピウム、ガドリニウム、テルビ
    ウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリ
    ウム、イッテルビウム、ルテチウム及びそれらの混合物
    より成る群から選択されるカチオンの有効量を含有する
    請求項46記載の方法。 49、ゼオライト系アルミノシリケートを、ゼオライト
    Y、ウルトラステープルY、ゼオライトX、ゼオライト
    β、ゼオライトKZ−20、ホージヤサイト、LZ−2
    10、LZ−10と;ZSM−5、ZSM−11、ZS
    M−12、ZSM−23、ZSM−35、ZSM−38
    及びZSM−48より成る群から選択されるZSMゼオ
    ライトと;それらの混合物とより成る群から選択する請
    求項46記載の方法。 50、水素化金属触媒が、Pt、Pd、Rh、Ru、N
    i、W、Mo、Co及びCrならびにそれらの混合物よ
    り成る群から選択される少なくとも1種の金属である請
    求項46記載の方法。 51、ゼオライト系アルミノシリケートの量が、水素化
    分解により供給原料を低分子量生成物に転化するのに効
    果的であり、しかも非ゼオライト系モレキユラーシーブ
    の量が、生成物の軽質ガソリン留分における高められた
    オクタン価を生じさせるのに効果的である請求項46記
    載の方法。
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