JPH01126814A - 差動動作回路 - Google Patents
差動動作回路Info
- Publication number
- JPH01126814A JPH01126814A JP28591087A JP28591087A JPH01126814A JP H01126814 A JPH01126814 A JP H01126814A JP 28591087 A JP28591087 A JP 28591087A JP 28591087 A JP28591087 A JP 28591087A JP H01126814 A JPH01126814 A JP H01126814A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- switch
- operational amplifier
- switches
- input terminal
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、全差動演算増幅器とメイッチドキャパシタ
回路により構成した差動動作回路に関する。
回路により構成した差動動作回路に関する。
(従来の技術)
電子機器において、Mosトランジスタ素子を用いたア
ナログ回路が用いられるようになっている。MOSアナ
ログ回路におては、回路の動作機能を達成するためにメ
イッチドキャパシタ回路が用いられる。
ナログ回路が用いられるようになっている。MOSアナ
ログ回路におては、回路の動作機能を達成するためにメ
イッチドキャパシタ回路が用いられる。
一方、アナログ回路においては、クロックノイズや電源
変動の影響を無くすために、MOS)ランジスタ素子で
構成した全差動増幅器が用いられることも多い。そして
全差動増幅器も、メイッチドキャパシタ回路と組合わせ
て使用され、メイッチドキャパシタ回路を駆動するとい
う形で所定の機能を奏するように構成される。つまり、
全差動増幅器は、出力インピーダンスが高いために実際
の抵抗をドライブすることは少なく、メイッチドキャパ
シタ等価抵抗をドライブするように使用される。
変動の影響を無くすために、MOS)ランジスタ素子で
構成した全差動増幅器が用いられることも多い。そして
全差動増幅器も、メイッチドキャパシタ回路と組合わせ
て使用され、メイッチドキャパシタ回路を駆動するとい
う形で所定の機能を奏するように構成される。つまり、
全差動増幅器は、出力インピーダンスが高いために実際
の抵抗をドライブすることは少なく、メイッチドキャパ
シタ等価抵抗をドライブするように使用される。
第3図(a)は、この種メイッチドキャパシタ等価抵抗
の例である。入力端子1と出力端子2との間には、スイ
ッチSWI、容ffi C、スイッチSW4が直列接続
される。スイッチSW1と容量Cの接続点と、接地間に
はスイッチSW2が接続され、容量CとスイッチSW4
の接続点と接地間にはスイッチSW3が接続される。
の例である。入力端子1と出力端子2との間には、スイ
ッチSWI、容ffi C、スイッチSW4が直列接続
される。スイッチSW1と容量Cの接続点と、接地間に
はスイッチSW2が接続され、容量CとスイッチSW4
の接続点と接地間にはスイッチSW3が接続される。
スイッチSW1とスイッチSW3とは、第1のクロック
で同時にオンオフ制御され、スイッチSW2とスイッチ
SW4とは、第2のクロックで同時にオンオフ制御され
る。第1.第2のクロックは、同じ周波数であり同時に
ハイレベルになることはなく逆位相の関係である。この
回路は、第1のクロックがハイレベルのとき、スイッチ
SW1、SW3が同時にオンし、第2のクロックがハイ
レベルとのときスイッチSW2.SW4が同時にオンす
る。従って、この回路は、クロックの周波数により入力
、出力端子間のインピーダス特性を変化させることがで
きる。
で同時にオンオフ制御され、スイッチSW2とスイッチ
SW4とは、第2のクロックで同時にオンオフ制御され
る。第1.第2のクロックは、同じ周波数であり同時に
ハイレベルになることはなく逆位相の関係である。この
回路は、第1のクロックがハイレベルのとき、スイッチ
SW1、SW3が同時にオンし、第2のクロックがハイ
レベルとのときスイッチSW2.SW4が同時にオンす
る。従って、この回路は、クロックの周波数により入力
、出力端子間のインピーダス特性を変化させることがで
きる。
同図(b)は、第1のクロックがハイレベルのときスイ
ッチSW]、、SW4がオンし、第2のクロックがハイ
レベルのときスイッチSW2゜SW3がオンする回路で
ある。
ッチSW]、、SW4がオンし、第2のクロックがハイ
レベルのときスイッチSW2゜SW3がオンする回路で
ある。
上記のメイッチドキャパシタ回路は、クロックの1周期
内に移動する電荷は C(Vl −V2 ) ■1:入力端子1と接地間電位、v2:入力端子2と接
地間電位。
内に移動する電荷は C(Vl −V2 ) ■1:入力端子1と接地間電位、v2:入力端子2と接
地間電位。
であり、クロックの1周期内(1/fs)に流れる平均
電流IOは、 IO=fs C(Vl −V2 ) となる。fs:クロック周波数。よって上記の回路の等
価抵抗Regは Reg=1/fsC となる。なお、電流IOの向きは、同図(a)と(b)
では異なる。
電流IOは、 IO=fs C(Vl −V2 ) となる。fs:クロック周波数。よって上記の回路の等
価抵抗Regは Reg=1/fsC となる。なお、電流IOの向きは、同図(a)と(b)
では異なる。
上記したメイッチドキャパシタ等価抵抗をそのまま用い
て、差動動作回路の例を第4図に示して説明する。
て、差動動作回路の例を第4図に示して説明する。
即ち、入力端子11には、V DD/ 2でバイアスさ
れた信号源v■Nが接続され、入力端子12にはV D
D/ 2のバイアス源が接続されている。入力端子11
と出力端子21間には、スイッチSWI。
れた信号源v■Nが接続され、入力端子12にはV D
D/ 2のバイアス源が接続されている。入力端子11
と出力端子21間には、スイッチSWI。
容量Cal、スイッチSW4.第1の回路Aが直列接続
されている。スイッチSW1と容量Catの接続点には
スイッチSW2の一端、容量CalとスイッチSW4の
接続点にはスイッチSW3の一端がそれぞれ接続され、
各スイッチSW2.SW3の他端はV DD/ 2のバ
イアス源に接続されている。
されている。スイッチSW1と容量Catの接続点には
スイッチSW2の一端、容量CalとスイッチSW4の
接続点にはスイッチSW3の一端がそれぞれ接続され、
各スイッチSW2.SW3の他端はV DD/ 2のバ
イアス源に接続されている。
スイッチSW4と第1の回路Aの接続点には、演算増幅
器30の非反転入力端が接続されている。
器30の非反転入力端が接続されている。
演算増幅器30の逆相出力端は出力端子21に接続され
ている。
ている。
入力端子12と出力端子22間の構成も上記と同様な回
路構成である。
路構成である。
即ち、入力端子12と出力端子22間には、スイッチS
W5.容1kCa2.スイッチSW8が直列接続されて
いる。スイッチSW5と容量Ca2の接続点にはスイッ
チSW6の一端、容量Ca2とスイッチSW8の接続点
にはスイッチSW7の一端がそれぞれ接続され、各スイ
ッチSW6.SW7の他端はV DD/ 2のバイアス
源に接続されている。
W5.容1kCa2.スイッチSW8が直列接続されて
いる。スイッチSW5と容量Ca2の接続点にはスイッ
チSW6の一端、容量Ca2とスイッチSW8の接続点
にはスイッチSW7の一端がそれぞれ接続され、各スイ
ッチSW6.SW7の他端はV DD/ 2のバイアス
源に接続されている。
更にスイッチSW8と第2の回路Bの接続点には、演算
増幅器30の反転入力端が接続されている。
増幅器30の反転入力端が接続されている。
演算増幅器30の正相出力端は出力端子22に接続され
ている。
ている。
上記の回路において、スイッチswi 、swa 。
SW5.SW7は第1のクロックがハイレベルのときオ
ンし、スイッチSW2 、SW4 、SW6 。
ンし、スイッチSW2 、SW4 、SW6 。
SW8は第2のクロックがハイレベルのときオンするよ
うに制御される。第1のクロック及び第2のクロックの
周波数をfsとすると、この回路は同図(b)に示す等
価回路で表わすことができる。
うに制御される。第1のクロック及び第2のクロックの
周波数をfsとすると、この回路は同図(b)に示す等
価回路で表わすことができる。
各スイッチと容量が、メイッチドキャパシタ等価抵抗に
置換えられる。そして第1.第2の回路A。
置換えられる。そして第1.第2の回路A。
Bがコンデンサであるとすると、この回路は差動動作に
よる積分回路として機能する。
よる積分回路として機能する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、演算増幅器にメイッチドキャパシタ等価
抵抗を組合わせた差動動作回路を構成した場合、スイッ
チ数が非常に多くなる問題がある。さらにスイッチの一
端をバイアスするための低インピーダンス回路が必要で
ある。また配線数も多く複雑である等の問題がある。こ
のために集積化すると面積が多く必要である。
抵抗を組合わせた差動動作回路を構成した場合、スイッ
チ数が非常に多くなる問題がある。さらにスイッチの一
端をバイアスするための低インピーダンス回路が必要で
ある。また配線数も多く複雑である等の問題がある。こ
のために集積化すると面積が多く必要である。
そこでこの発明は、スイッチの数及び容量の数を低減す
ることができ、配線の複雑さも大幅に緩和することがで
きる差動動作回路を提供することを目的とする。
ることができ、配線の複雑さも大幅に緩和することがで
きる差動動作回路を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明は、差動増幅器の対称性及び電荷保存の法則を
有効に利用し、メイッチドキャパシタ回路のサンプリン
グ用容量を演算増幅器の非反転と反転入力側の間に接続
し、非反転と反転入力側のメイッチドキャパシタ回路の
容量をまとめるものである。
有効に利用し、メイッチドキャパシタ回路のサンプリン
グ用容量を演算増幅器の非反転と反転入力側の間に接続
し、非反転と反転入力側のメイッチドキャパシタ回路の
容量をまとめるものである。
(作用)
上記の手段により、正と負側のメイッチドキャパシタ回
路のスイッチ数が低減され、配線も少なく同じノードに
多くを接続するような構成とする必要はない。
路のスイッチ数が低減され、配線も少なく同じノードに
多くを接続するような構成とする必要はない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、入力端子31には
、vBlでバイアスされた信号源VINが接続され、入
力端子32にはVBIのバイアス源が接続される。入力
端子31と出力端子41との間には、スイッチS Wl
l、 S W12.回路Aが直列接続される。入力端
子32と出力端子42との間には、スイッチS W2B
、 S W14.回路Bが直列接続される。
、vBlでバイアスされた信号源VINが接続され、入
力端子32にはVBIのバイアス源が接続される。入力
端子31と出力端子41との間には、スイッチS Wl
l、 S W12.回路Aが直列接続される。入力端
子32と出力端子42との間には、スイッチS W2B
、 S W14.回路Bが直列接続される。
スイッチ5W11と5W12の接続点と、スイッチ5W
13と5W14の接続点との間には容量Cal。
13と5W14の接続点との間には容量Cal。
Ca2が直列接続される。容量Cat、 Ca2間に
は、スイッチ5W15を介してバイアス源VB2が接続
される。スイッチ5W12と回路Aの接続点には演算増
幅器50の非反転入力端が接続され、演算増幅器50の
逆相出力端は出力端子41に接続される。
は、スイッチ5W15を介してバイアス源VB2が接続
される。スイッチ5W12と回路Aの接続点には演算増
幅器50の非反転入力端が接続され、演算増幅器50の
逆相出力端は出力端子41に接続される。
スイッチ5W14と回路Bの接続点には演算増幅器50
の反転入力端が接続され、演算増幅器50の正相出力端
は出力端子42に接続される。
の反転入力端が接続され、演算増幅器50の正相出力端
は出力端子42に接続される。
上記の回路において、スイッチ5WII、 5W13
は第1のクロックがハイレベルのときオンし、スイッチ
5WII、 5W14. 5W15は第2のクロックが
ハイレベルのときオンする。従って、Ca1=Ca2=
Caとすると、各容量には、第1のクロックのハイレベ
ルで (1/2)VIN−Caの電荷が蓄積される。そして第
2のクロックがハイレベルにになると、各容量Cal、
Ca2の電荷が放電される。このとき演算増幅器5
0の非反転入力端と反転入力端は、固定バイアスVB2
で安定する。更に回路Aと回路Bには、等量で異極性の
電荷(1/2)VIN−Caが移動する。このように上
記の回路は、差動動作を行なう。回路A、Bがコンデン
サであれば、出力は積分出力となる。
は第1のクロックがハイレベルのときオンし、スイッチ
5WII、 5W14. 5W15は第2のクロックが
ハイレベルのときオンする。従って、Ca1=Ca2=
Caとすると、各容量には、第1のクロックのハイレベ
ルで (1/2)VIN−Caの電荷が蓄積される。そして第
2のクロックがハイレベルにになると、各容量Cal、
Ca2の電荷が放電される。このとき演算増幅器5
0の非反転入力端と反転入力端は、固定バイアスVB2
で安定する。更に回路Aと回路Bには、等量で異極性の
電荷(1/2)VIN−Caが移動する。このように上
記の回路は、差動動作を行なう。回路A、Bがコンデン
サであれば、出力は積分出力となる。
上記の実施例によれば、入力端子31.32側のバイア
ス電位VBIとメイッチドキャパシタ回路部のバイアス
電位VB2とが異なっていても、電荷伝送動作ではスイ
ッチ5WI1. 5W13で分離することができ、差動
動作上のバランスが安定に維持される。よって、それぞ
れのバイアス電位V Bl。
ス電位VBIとメイッチドキャパシタ回路部のバイアス
電位VB2とが異なっていても、電荷伝送動作ではスイ
ッチ5WI1. 5W13で分離することができ、差動
動作上のバランスが安定に維持される。よって、それぞ
れのバイアス電位V Bl。
VB2を独立に設定することができ、回路設計が容易と
なる。勿論、本回路によればスイッチ数が少なく、配線
も簡単になる。
なる。勿論、本回路によればスイッチ数が少なく、配線
も簡単になる。
第2図は、この発明の他の実施例である。この回路によ
ると先の実施例に加えて、更に容量の数を削減できまた
スイッチようのバイアス源を省略することができる。第
1図の実施例と同じ部分には同一符号を付して説明を省
略し、異なる部分を説明する。本実施例の場合、スイッ
チ5W11と5W12の接続点と、スイッチ5W13と
5W14の接続点との間に容量Caのみが接続される。
ると先の実施例に加えて、更に容量の数を削減できまた
スイッチようのバイアス源を省略することができる。第
1図の実施例と同じ部分には同一符号を付して説明を省
略し、異なる部分を説明する。本実施例の場合、スイッ
チ5W11と5W12の接続点と、スイッチ5W13と
5W14の接続点との間に容量Caのみが接続される。
この回路においても、第1のクロックのハイレベルでス
イッチ5WII、 5W13がオンし、第2のクロッ
クのハレベルでスイッチ5W12,5W14がオンする
。
イッチ5WII、 5W13がオンし、第2のクロッ
クのハレベルでスイッチ5W12,5W14がオンする
。
スイッチ5WII、5W13がオンしたときは、容量C
aには Q=Ca −VIN の電荷が蓄積され、スイッチ5W12. 5W14がオ
ンしたときに、容量Caの電荷が放電され、回路A、B
には等量で異なる極性の電荷が移動する。
aには Q=Ca −VIN の電荷が蓄積され、スイッチ5W12. 5W14がオ
ンしたときに、容量Caの電荷が放電され、回路A、B
には等量で異なる極性の電荷が移動する。
このように差動動作を得ることができる。
差動演算増幅器として動作させる場合は、回路ASBが
コモンモードフィードバック回路として構成され、出力
端子41.42の動作電位は、コモンモードフィードバ
ック回路により決り、安定した動作を得ることができる
。
コモンモードフィードバック回路として構成され、出力
端子41.42の動作電位は、コモンモードフィードバ
ック回路により決り、安定した動作を得ることができる
。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明は、スイッチの数及び容
量の数を低減することができ、スイッチの一端をバイア
スするための回路も不要とし、配線の複雑さも大幅に緩
和することができる差動動作回路を提供することができ
る。
量の数を低減することができ、スイッチの一端をバイア
スするための回路も不要とし、配線の複雑さも大幅に緩
和することができる差動動作回路を提供することができ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はこ
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図はメイッチド
キャパシタ回路の説明図、第1図は従来の差動動作回路
を示す図である。 5W11〜5W14・・・スイッチ、A、B・・・回路
、50・・・演算増幅器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
の発明の他の実施例を示す回路図、第3図はメイッチド
キャパシタ回路の説明図、第1図は従来の差動動作回路
を示す図である。 5W11〜5W14・・・スイッチ、A、B・・・回路
、50・・・演算増幅器。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の入力端子と演算増幅器の非反転入力端間に直列接
続された第1、第2のスイッチと、第2の入力端子と前
記演算増幅器の反転入力端間に直列接続された第3、第
4のスイッチと、前記第1、第2のスイッチの接続点と
前記第3、第4のスイッチの接続点との間に接続された
容量回路と、 前記演算増幅器の非反転入力端と、この演算増幅器の逆
相出力端との間に接続された第1の帰還回路と、 前記演算増幅器の反転入力端と、この演算増幅器の正相
出力端との間に接続された第2の帰還回路とを具備した
ことを特徴とする差動動作回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28591087A JPH01126814A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 差動動作回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28591087A JPH01126814A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 差動動作回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126814A true JPH01126814A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17697602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28591087A Pending JPH01126814A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 差動動作回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126814A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28591087A patent/JPH01126814A/ja active Pending
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