JPH01126863A - 信号共通制御装置 - Google Patents
信号共通制御装置Info
- Publication number
- JPH01126863A JPH01126863A JP28577887A JP28577887A JPH01126863A JP H01126863 A JPH01126863 A JP H01126863A JP 28577887 A JP28577887 A JP 28577887A JP 28577887 A JP28577887 A JP 28577887A JP H01126863 A JPH01126863 A JP H01126863A
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- JP
- Japan
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- ram
- area
- processing
- cpu
- protocol conversion
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- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 11
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多チャンネルのPCM端局装置に利用する。
特に、30チャンネルPCM端局装置の交換機信号共通
制御装置に関する。
制御装置に関する。
本発明は、多チャンネルのPCM端局装置からの交換機
信号およびこの装置への制御信号の時分割制御手段にお
いて、 ノイズ吸収処理とプロトコル変換処理とを二つの処理手
段で分離して実行することにより、処理時間の短縮を図
ることができるようにしたものである。
信号およびこの装置への制御信号の時分割制御手段にお
いて、 ノイズ吸収処理とプロトコル変換処理とを二つの処理手
段で分離して実行することにより、処理時間の短縮を図
ることができるようにしたものである。
従来例では、1個のCPUが多チャンネル分の交換機信
号を時分割で制御していた。
号を時分割で制御していた。
このような従来例では、CPUの処理スピードが低いの
で、例えばチャンネル1の処理を行ってからチャンネル
2、チャンネル3と順に処理しすべてのチャンネルまで
処理が終わって再びチャンネル1を処理するまでの時間
がかなり長くなる。
で、例えばチャンネル1の処理を行ってからチャンネル
2、チャンネル3と順に処理しすべてのチャンネルまで
処理が終わって再びチャンネル1を処理するまでの時間
がかなり長くなる。
また、多数のチャンネルで同時に変化が発生すると、各
チャンネルで多数のノイズ吸収タイマを起動させなけれ
ばならず、全体の処理時間がさらに長くなる。したがっ
て、すべてのチャンネルのダイヤルパルス処理が同時に
必要になったときにはダイヤル歪が悪化する欠点がある
。
チャンネルで多数のノイズ吸収タイマを起動させなけれ
ばならず、全体の処理時間がさらに長くなる。したがっ
て、すべてのチャンネルのダイヤルパルス処理が同時に
必要になったときにはダイヤル歪が悪化する欠点がある
。
本発明はこのような欠点を除去するもので、信号処理時
間の短い信号共通制御装置を提供することを目的とする
。
間の短い信号共通制御装置を提供することを目的とする
。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、多チャンネルの通話路盤からの交換機信号お
よびこの通話路盤に与える制御信号を第一領域に一時記
憶するRAMと、このRAMの第一領域の記憶内容の変
化に基づきノイズ吸収処理を行った結果を上記RAMの
第二領域に一時記憶させる第一処理手段と、上記RAM
の第二領域の記憶内容を所定の周期で監視し、この記憶
内容の変化に基づきプロトコル変換を行い、その結果を
上記RAMの第三領域に一時記憶させる第二処理手段と
、上記RAMの第三領域の記憶内容を所定の周期で読み
出す読出手段とを備えたことを特徴とする。
よびこの通話路盤に与える制御信号を第一領域に一時記
憶するRAMと、このRAMの第一領域の記憶内容の変
化に基づきノイズ吸収処理を行った結果を上記RAMの
第二領域に一時記憶させる第一処理手段と、上記RAM
の第二領域の記憶内容を所定の周期で監視し、この記憶
内容の変化に基づきプロトコル変換を行い、その結果を
上記RAMの第三領域に一時記憶させる第二処理手段と
、上記RAMの第三領域の記憶内容を所定の周期で読み
出す読出手段とを備えたことを特徴とする。
パラレルデータである交換機信号および制御信号はRA
Mの所定番地に書き込まれる。このデータは第一処理手
段で必要に応じてノイズ吸収処理が施されて、RAMの
所定番地に書き込まれる。
Mの所定番地に書き込まれる。このデータは第一処理手
段で必要に応じてノイズ吸収処理が施されて、RAMの
所定番地に書き込まれる。
この書き込まれたデータはさらに必要に応じてプロトコ
ル変換処理が施されてRAMの所定番地に書き込まれ、
所定のサンプリング周期で読み出され、制御信号はシリ
アルデータに変換されて通話路盤に与えられる。ここで
、交換機信号はシリアルデータで通話路盤から与えられ
、パラレルデータに変換される。
ル変換処理が施されてRAMの所定番地に書き込まれ、
所定のサンプリング周期で読み出され、制御信号はシリ
アルデータに変換されて通話路盤に与えられる。ここで
、交換機信号はシリアルデータで通話路盤から与えられ
、パラレルデータに変換される。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
図は、この実施例の構成を示すブロック構成図である。
この例はPCM30チヤンネル端局装置に実施したもの
である。
である。
この実施例は、第1図に示すように、交換機信号および
制御信号を一時記憶する第一領域、第二領域および第三
領域を有するRAM5と、このRAM5の第一領域の記
憶内容の変化に基づきノイズ吸収処理を行った結果を上
記RAMの第二領域に一時記憶させる第一処理手段であ
るCPU6およびコントロール回路8の一部と、RAM
5の第二領域の記憶内容を所定の周期で監視し、この記
憶内容の変化に基づきプロトコル変換を行い、その結果
をRAM5の第三領域に一時記憶させる第二処理手段で
あるCPU7およびコントロール回路8の一部と、RA
M5の第三領域の記憶内容を所定の周期で読み出す読出
手段であるコントロール回路8の一部とを備える。すな
わち、この実施例は、通話路盤に接続された交換機信号
入力端子1に人力されたシリアルデータを8ビツトのパ
ラレルデータに変換するSP回路3と、通話路盤に出力
する8ビツトパラレルデータをシリアルデータに変換し
て制御信号出力端子2に出力するPS回路4と、ランダ
ムアクセスメモリ (以下、RAMという。)5と、C
PU6と、CPU7と、SP回路3、PS回路4、RA
M5、CPU6およびCPU7を制御するコントロール
回路8と、CPU6およびCPU7で処理されたデータ
を出力するデータ出力端子9と、通話路盤へ送る制御信
号を人力する制御信号入力端子10とを備える。
制御信号を一時記憶する第一領域、第二領域および第三
領域を有するRAM5と、このRAM5の第一領域の記
憶内容の変化に基づきノイズ吸収処理を行った結果を上
記RAMの第二領域に一時記憶させる第一処理手段であ
るCPU6およびコントロール回路8の一部と、RAM
5の第二領域の記憶内容を所定の周期で監視し、この記
憶内容の変化に基づきプロトコル変換を行い、その結果
をRAM5の第三領域に一時記憶させる第二処理手段で
あるCPU7およびコントロール回路8の一部と、RA
M5の第三領域の記憶内容を所定の周期で読み出す読出
手段であるコントロール回路8の一部とを備える。すな
わち、この実施例は、通話路盤に接続された交換機信号
入力端子1に人力されたシリアルデータを8ビツトのパ
ラレルデータに変換するSP回路3と、通話路盤に出力
する8ビツトパラレルデータをシリアルデータに変換し
て制御信号出力端子2に出力するPS回路4と、ランダ
ムアクセスメモリ (以下、RAMという。)5と、C
PU6と、CPU7と、SP回路3、PS回路4、RA
M5、CPU6およびCPU7を制御するコントロール
回路8と、CPU6およびCPU7で処理されたデータ
を出力するデータ出力端子9と、通話路盤へ送る制御信
号を人力する制御信号入力端子10とを備える。
さて、交換機信号入力端子1から人力されたシリアルデ
ータはコントロール回路8でRAM5の所定の番地に書
き込まれる。この書き込まれたデータをノイズ吸収前の
データと呼ぶ。CPU6は定期的にこのノイズ吸収前の
データをサーチし、変化のあったものについてはタイマ
をスタートさせる。このタイマがタイムアウトする前に
ノイズ吸収前データが元にもどったときはタイマをリセ
ツトする。また、このタイマがタイムアウトしたときに
は連続したデータとし、ノイズ吸収後データとして所定
の番地に書き込む。CPU7はコントロール回路8と連
絡を取りながらRAM5のノイズ吸収後データをサーチ
し、変化のあったものについてはノイズ吸収処理なしに
ただちにプロトコル変換を行い、RAM5の出力データ
番地に出力データを書き込む。コントロール回路8は所
定のサンプリング周期でRAM5の出力データ番地をサ
ーチし、データ出力端子9へ出力する。制御信号入力端
子10に人力された通話路盤の制御信号も同様の処理で
制御信号出力端子2から通話路盤に出力される。
ータはコントロール回路8でRAM5の所定の番地に書
き込まれる。この書き込まれたデータをノイズ吸収前の
データと呼ぶ。CPU6は定期的にこのノイズ吸収前の
データをサーチし、変化のあったものについてはタイマ
をスタートさせる。このタイマがタイムアウトする前に
ノイズ吸収前データが元にもどったときはタイマをリセ
ツトする。また、このタイマがタイムアウトしたときに
は連続したデータとし、ノイズ吸収後データとして所定
の番地に書き込む。CPU7はコントロール回路8と連
絡を取りながらRAM5のノイズ吸収後データをサーチ
し、変化のあったものについてはノイズ吸収処理なしに
ただちにプロトコル変換を行い、RAM5の出力データ
番地に出力データを書き込む。コントロール回路8は所
定のサンプリング周期でRAM5の出力データ番地をサ
ーチし、データ出力端子9へ出力する。制御信号入力端
子10に人力された通話路盤の制御信号も同様の処理で
制御信号出力端子2から通話路盤に出力される。
本発明は以上説明したように、CPU処理の中で最も処
理時間がかかるタイマ処理(ノイズ吸収処理)を専用の
CPUに行わせ、プロトコル変換は別のCPUで専用処
理するので、同時に多数のチャンネルの交換機信号が変
化したときでもリアルタイム処理が行える効果がある。
理時間がかかるタイマ処理(ノイズ吸収処理)を専用の
CPUに行わせ、プロトコル変換は別のCPUで専用処
理するので、同時に多数のチャンネルの交換機信号が変
化したときでもリアルタイム処理が行える効果がある。
第1図は、本発明実施例の構成を示すブロック構成図。
第2図は、従来例の構成を示すブロック構成図。
1・・・交換機信号入力端子、2・・・制御信号出力端
子、3・・・SP回路、4・・・PS回路、5・・・R
AM、6.7・・・CPU、訃・・コントロール回路、
9・・・データ出力端子、10・・・制御信号入力端子
。
子、3・・・SP回路、4・・・PS回路、5・・・R
AM、6.7・・・CPU、訃・・コントロール回路、
9・・・データ出力端子、10・・・制御信号入力端子
。
Claims (1)
- (1)多チャンネルの通話路盤からの交換機信号および
この通話路盤に与える制御信号のノイズ吸収処理および
このノイズ吸収処理にひきつづくプロトコル変換を時分
割で実行する信号共通制御装置において、 上記交換機信号および制御信号を第一領域に一時記憶す
るRAMと、 このRAMの第一領域の記憶内容の変化に基づきノイズ
吸収処理を行った結果を上記RAMの第二領域に一時記
憶させる第一処理手段と、 上記RAMの第二領域の記憶内容を所定の周期で監視し
、この記憶内容の変化に基づきプロトコル変換を行い、
その結果を上記RAMの第三領域に一時記憶させる第二
処理手段と、 上記RAMの第三領域の記憶内容を所定の周期で読み出
す読出手段と を備えたことを特徴とする信号共通制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28577887A JPH01126863A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 信号共通制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28577887A JPH01126863A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 信号共通制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126863A true JPH01126863A (ja) | 1989-05-18 |
Family
ID=17695944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28577887A Pending JPH01126863A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 信号共通制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126863A (ja) |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP28577887A patent/JPH01126863A/ja active Pending
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