JPS61114351A - メモリ制御装置 - Google Patents
メモリ制御装置Info
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- JPS61114351A JPS61114351A JP59234184A JP23418484A JPS61114351A JP S61114351 A JPS61114351 A JP S61114351A JP 59234184 A JP59234184 A JP 59234184A JP 23418484 A JP23418484 A JP 23418484A JP S61114351 A JPS61114351 A JP S61114351A
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- Japan
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- memory
- data
- control device
- input
- dynamic ram
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、メモリの書き込みタイミングまたは読み出し
タイミングを適切なタイミングに制御するためのメモリ
制御装置に関し、特に、複数個のダイナミックRAMに
て構成される画像メモリなどに用いて好適なメモリ制御
装置に関するものである。
タイミングを適切なタイミングに制御するためのメモリ
制御装置に関し、特に、複数個のダイナミックRAMに
て構成される画像メモリなどに用いて好適なメモリ制御
装置に関するものである。
一般に、画像メモリとは、画面一枚分(1フレ一ム分)
に相当するディジタル画像情報を記憶するためのメモリ
であり、ディジタル画像処理などに用いられるものであ
る0例えば、成る周期で次々に送られてくるディジタル
画像情報を順次画像メモリに書き込んでいきく但し、前
述した様に画像メモリには画面一枚分の画像情報しか記
憶できない為、記憶した画像情報は次々に新しい情報に
書き換えられていくことになる。)1、ある瞬間におい
て画像メモリの書き込みを停止して読み出しを開始し、
読み出した情報を繰り返し画面上に映し出すことにより
静止画を得ることもできる。
に相当するディジタル画像情報を記憶するためのメモリ
であり、ディジタル画像処理などに用いられるものであ
る0例えば、成る周期で次々に送られてくるディジタル
画像情報を順次画像メモリに書き込んでいきく但し、前
述した様に画像メモリには画面一枚分の画像情報しか記
憶できない為、記憶した画像情報は次々に新しい情報に
書き換えられていくことになる。)1、ある瞬間におい
て画像メモリの書き込みを停止して読み出しを開始し、
読み出した情報を繰り返し画面上に映し出すことにより
静止画を得ることもできる。
ところで、ディジタル画像情報をD/A変換して画面上
に画像を映し出す場合において、より高精細な画像を得
るためにはディジタル画像情報の周期(データのサンプ
リング周期)をより短くする必要があり、又、その様な
ディジタル画像情報に対応するようにする為には、画像
メモリにおいても、容量を増大し、高速なアクセスが必
要となる。
に画像を映し出す場合において、より高精細な画像を得
るためにはディジタル画像情報の周期(データのサンプ
リング周期)をより短くする必要があり、又、その様な
ディジタル画像情報に対応するようにする為には、画像
メモリにおいても、容量を増大し、高速なアクセスが必
要となる。
一般に、画像メモリには集積度の高いダイナミックRA
Mを用いることが多いが、しかしながら、ダイナミック
RAMのランダム・リード・ライト・モードでのサイク
ルタイムは長い為、高速アクセスは不可能であり、入出
力されるディジタル画像情報に対し動作が追従できなく
なる。即ち、例えば、画像信号(画像情報)をサンプリ
ング周期約70ns (サンプリング周波数をテレビ
ジョン0NTSC方式のサブキャリア周波数の4倍の周
波数とする。)でサンプリングし、8ビツトA/Dコン
バータにて変換してディジタル信号(ディジタル画像情
報)を得た場合、テレビジョン画面の1フレ一ム分を記
憶するための画像メモリ (以下、フレームメモリと称
することもある。)の容量は約3.8Mビット必要であ
る。そして、そのフレームメモリをサイクルタイムが2
60nsの256にワード×1ビットのダイナミックR
AMにて構成したとすると、前述した様に、ダイナミッ
クRAMのサイクルタイムは、サンプリング周期より長
くなる為、動作が追従できなくなる。
Mを用いることが多いが、しかしながら、ダイナミック
RAMのランダム・リード・ライト・モードでのサイク
ルタイムは長い為、高速アクセスは不可能であり、入出
力されるディジタル画像情報に対し動作が追従できなく
なる。即ち、例えば、画像信号(画像情報)をサンプリ
ング周期約70ns (サンプリング周波数をテレビ
ジョン0NTSC方式のサブキャリア周波数の4倍の周
波数とする。)でサンプリングし、8ビツトA/Dコン
バータにて変換してディジタル信号(ディジタル画像情
報)を得た場合、テレビジョン画面の1フレ一ム分を記
憶するための画像メモリ (以下、フレームメモリと称
することもある。)の容量は約3.8Mビット必要であ
る。そして、そのフレームメモリをサイクルタイムが2
60nsの256にワード×1ビットのダイナミックR
AMにて構成したとすると、前述した様に、ダイナミッ
クRAMのサイクルタイムは、サンプリング周期より長
くなる為、動作が追従できなくなる。
そこで、従来では、ダイナミックRAMを複数個用いて
シリアル・パラレル変換により見かけ上の動作速度を上
げるようにしていた。即ち、書き込みの場合を例にとっ
て説明すると、次々に直列に送られてくるデータを一旦
バンファレジスタに貯め込み、並列に配された複数個の
ダイナミックRAMに対し、所定ビットずつ一度に書き
込むようにしていた。しかし、この方法によるとダイナ
ミックRAMの数の分だけデータ線が必要となるという
問題点があり、また、ダイナミックRAMのひとつひと
つは高集積化がなされている為、シリアル・パラレル変
換によりダイナミックRAMの数が増加するとシステム
全体のメモリ容量が増加し、メモリの余剰分がでてくる
という問題点もあった。
シリアル・パラレル変換により見かけ上の動作速度を上
げるようにしていた。即ち、書き込みの場合を例にとっ
て説明すると、次々に直列に送られてくるデータを一旦
バンファレジスタに貯め込み、並列に配された複数個の
ダイナミックRAMに対し、所定ビットずつ一度に書き
込むようにしていた。しかし、この方法によるとダイナ
ミックRAMの数の分だけデータ線が必要となるという
問題点があり、また、ダイナミックRAMのひとつひと
つは高集積化がなされている為、シリアル・パラレル変
換によりダイナミックRAMの数が増加するとシステム
全体のメモリ容量が増加し、メモリの余剰分がでてくる
という問題点もあった。
例えば、4ビツトずつシリアル・パラレル変換した場合
、ダイナミックRAMは並列に4個必要であり、データ
が8ピント入力であるとすると、結局、フレームメモリ
全体では、32個のダイナミックRAMが必要となり、
全容量は8Mビットとなる。しかし、実質的に必要な容
量は前述した様に3.8Mビットで良く、約4Mビット
もの余剰分が出ることになり、非常に不経済である。
、ダイナミックRAMは並列に4個必要であり、データ
が8ピント入力であるとすると、結局、フレームメモリ
全体では、32個のダイナミックRAMが必要となり、
全容量は8Mビットとなる。しかし、実質的に必要な容
量は前述した様に3.8Mビットで良く、約4Mビット
もの余剰分が出ることになり、非常に不経済である。
そこで、メモリ容量の効率的な利用を図るため、従来で
は、高速モードを有するダイナミックRAMの使用がな
されていた。即ち、高速モードを有するダイナミックR
AMにおいては、例えば、高速モードであるニブルモー
ドを選択すると、4ビソト連続してデータの入出力が可
能となり、又、4ビット分のサイクルタイムは270n
sとなる。
は、高速モードを有するダイナミックRAMの使用がな
されていた。即ち、高速モードを有するダイナミックR
AMにおいては、例えば、高速モードであるニブルモー
ドを選択すると、4ビソト連続してデータの入出力が可
能となり、又、4ビット分のサイクルタイムは270n
sとなる。
従って、前述した例にあてはめて考えて見ると、用いら
れるダイナミックRAMの数は16個となり、メモリの
余剰分がほぼなくなることがわかる。
れるダイナミックRAMの数は16個となり、メモリの
余剰分がほぼなくなることがわかる。
しかしながら、もうひとつの問題点であるデータ線の削
減の本質的な解決にはなっていない。
減の本質的な解決にはなっていない。
尚、この様なデータ線等の削減に関連するものとしては
、例えば、特開昭57−20979号公報に記載のもの
などが挙げられる。該公報に記載されている手法は、ア
ドレス線とデータ線を共用するものであり、即ち、アド
レス信号及びデータ信号を時分割にして1本のラインに
て供給するものである。
、例えば、特開昭57−20979号公報に記載のもの
などが挙げられる。該公報に記載されている手法は、ア
ドレス線とデータ線を共用するものであり、即ち、アド
レス信号及びデータ信号を時分割にして1本のラインに
て供給するものである。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を解決し、
各メモリとの間のデータ線の数を削減するとともに、シ
リアル・パラレル変換を削減若しくは省略することがで
き、しかも、メモリの容量の効率的な利用を図ることが
できるメモリ制御装置を提供することにある。
各メモリとの間のデータ線の数を削減するとともに、シ
リアル・パラレル変換を削減若しくは省略することがで
き、しかも、メモリの容量の効率的な利用を図ることが
できるメモリ制御装置を提供することにある。
ダイナミックRAMに接続されているデータ線は、デー
タが入出力された後から次のデータが入出力されるまで
の間、あき時間になっており、使用されていない。本発
明では、このことに着目し、この様なデータ線のあき時
間を、他のダイナミックRAMのデータの入出力のため
に用いることにより、高速を維持したまま複数個のダイ
ナミックRAMのデータ線を共用するようにした。
タが入出力された後から次のデータが入出力されるまで
の間、あき時間になっており、使用されていない。本発
明では、このことに着目し、この様なデータ線のあき時
間を、他のダイナミックRAMのデータの入出力のため
に用いることにより、高速を維持したまま複数個のダイ
ナミックRAMのデータ線を共用するようにした。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、■、■はそれぞれニブルモード動作を
する256にワード×1ビット構成のダイナミックRA
M、1は本発明によるメモリ制御装置である。メモリ制
御装置1は、RAS −CAS発生回路2と、アドレス
発生回路3とスイッチ4と、入力端子5と、出力端子6
と、クロック入力端子7をそれぞれ有している。ここで
、RAS・CAS発生回路2は、RAS信号、CAS信
号のそれぞれ2種類の制御信号を発生する回路であり、
RAS信号、CAS信号は、コントロール線◎(RAS
線とCAS線の2本から成る。)を介してダイナミック
RAM■に、又、コントロール線0(RAS線とCAS
線の2本から成る。)を介してダイナミックRAM■に
、それぞれ入力される。
する256にワード×1ビット構成のダイナミックRA
M、1は本発明によるメモリ制御装置である。メモリ制
御装置1は、RAS −CAS発生回路2と、アドレス
発生回路3とスイッチ4と、入力端子5と、出力端子6
と、クロック入力端子7をそれぞれ有している。ここで
、RAS・CAS発生回路2は、RAS信号、CAS信
号のそれぞれ2種類の制御信号を発生する回路であり、
RAS信号、CAS信号は、コントロール線◎(RAS
線とCAS線の2本から成る。)を介してダイナミック
RAM■に、又、コントロール線0(RAS線とCAS
線の2本から成る。)を介してダイナミックRAM■に
、それぞれ入力される。
又、アドレス発生回路3は、カウンタ動作をしており、
適当なアドレスをアドレス線■(ダイナミックRAMの
、■に共通に接続されている。)を介してダイナミック
RAM■、■にそれぞれ与えるものである。尚、RAS
−CAS発生回路2から出力されるRAS信号、CA
S信号と、アドレス発生回路3から出力されるアドレス
信号とのタイミングは、クロック入力端子7から入力さ
れるクロックによって同期している。又、スイッチ6は
、入出力を切り換えるためのスイッチであり、書き込み
時にはa側に閉じて入力端子5とデータ線■を直結させ
、読み出し時にはb側に閉じて出力端子6とデータ線■
を直結させている。尚、データ線■はダイナミックRA
M■、■に共通に接続されている。又、入力端子より入
力されるディジタルデータ(ディジタル信号)としては
、映像信号を4XfiC=14.3MH,(AsCはカ
ラーサブキャリア周波数)でサンプリングし、8ビツト
A/Dコンバータ(図示せず)にて変換したものが入力
されるが、第1図では図を簡略化するために、A/Dコ
ンバータの出力1ビット分についてしか示していない。
適当なアドレスをアドレス線■(ダイナミックRAMの
、■に共通に接続されている。)を介してダイナミック
RAM■、■にそれぞれ与えるものである。尚、RAS
−CAS発生回路2から出力されるRAS信号、CA
S信号と、アドレス発生回路3から出力されるアドレス
信号とのタイミングは、クロック入力端子7から入力さ
れるクロックによって同期している。又、スイッチ6は
、入出力を切り換えるためのスイッチであり、書き込み
時にはa側に閉じて入力端子5とデータ線■を直結させ
、読み出し時にはb側に閉じて出力端子6とデータ線■
を直結させている。尚、データ線■はダイナミックRA
M■、■に共通に接続されている。又、入力端子より入
力されるディジタルデータ(ディジタル信号)としては
、映像信号を4XfiC=14.3MH,(AsCはカ
ラーサブキャリア周波数)でサンプリングし、8ビツト
A/Dコンバータ(図示せず)にて変換したものが入力
されるが、第1図では図を簡略化するために、A/Dコ
ンバータの出力1ビット分についてしか示していない。
さて、本実施例の動作説明を行う前に、一般的なダイナ
ミックRAMのニブルモードにおける動作について説明
しておく。
ミックRAMのニブルモードにおける動作について説明
しておく。
第2図はダイナミックRAMのニブルモード動作時にお
けるライトサイクル及びリードサイクルのタイミングチ
ャートである。第2図において、斜線部は不定である。
けるライトサイクル及びリードサイクルのタイミングチ
ャートである。第2図において、斜線部は不定である。
第2図に示す様に、ダイナミックRAMでは、RAS信
号の立下りでローアドレスが設定され、CAS信号の立
下りでカラムアドレスが設定され、以上によりアドレス
が決定される。そして、ライトサイクルの場合は、その
ときにデータ線に来ているデ〜り■が、決定されたアド
レスに書き込まれる。ここまでは通常時のダイナミック
RAMの動作である。更に、その後、ニブルモードにお
ける動作では、CAS信号をトグル(反転)してやると
、CAS信号の各立下りにおいてデータが書き込まれ、
即ち、3つのデータ■、■2■が連続して書き込まれる
。この様に、ニブルモードにおいては、サイクルタイム
tieの間に4ビツトのデータを書き込み又は読み出し
することができる。
号の立下りでローアドレスが設定され、CAS信号の立
下りでカラムアドレスが設定され、以上によりアドレス
が決定される。そして、ライトサイクルの場合は、その
ときにデータ線に来ているデ〜り■が、決定されたアド
レスに書き込まれる。ここまでは通常時のダイナミック
RAMの動作である。更に、その後、ニブルモードにお
ける動作では、CAS信号をトグル(反転)してやると
、CAS信号の各立下りにおいてデータが書き込まれ、
即ち、3つのデータ■、■2■が連続して書き込まれる
。この様に、ニブルモードにおいては、サイクルタイム
tieの間に4ビツトのデータを書き込み又は読み出し
することができる。
ところで、第2図からもわかる様に、ニブルモードにお
けるサイクルタイムtxcのうち、ダイナミックRAM
のデータ線が実際に使用されている時間は、ライトサイ
クル及びリードサイクルを合わせてもtNDの間だけで
ある。従って、本発明では、前述した様に、この点につ
いて着目し、データ線のあき時間を有効に使う様にした
。
けるサイクルタイムtxcのうち、ダイナミックRAM
のデータ線が実際に使用されている時間は、ライトサイ
クル及びリードサイクルを合わせてもtNDの間だけで
ある。従って、本発明では、前述した様に、この点につ
いて着目し、データ線のあき時間を有効に使う様にした
。
では、本実施例の動作について第1図及び第3図を参照
して説明する。
して説明する。
第3図は第1図における要部信号のタイミングチャート
である。尚、第3図において、■、■はそれぞれ第1図
に示すダイナミックRAM■、ダイナミックRAM■に
それぞれ対応しているものとする。
である。尚、第3図において、■、■はそれぞれ第1図
に示すダイナミックRAM■、ダイナミックRAM■に
それぞれ対応しているものとする。
書き込み動作時には、先ず、第1図に示すスイッチ4が
a側に閉じる。そして、前述した様にA/Dコンバータ
(図示せず)によってディジタル化された映像信号の1
ビツト分のデータが、入力端子5よりメモリ制御装置1
内へ入力され、スイッチ4を介してデータ線■へと伝送
される。データは、サンプリング周波数が前述した様に
14.3MH,なので、70nsごとに入力端子5より
入力してくる。
a側に閉じる。そして、前述した様にA/Dコンバータ
(図示せず)によってディジタル化された映像信号の1
ビツト分のデータが、入力端子5よりメモリ制御装置1
内へ入力され、スイッチ4を介してデータ線■へと伝送
される。データは、サンプリング周波数が前述した様に
14.3MH,なので、70nsごとに入力端子5より
入力してくる。
そこで、11丁・CAS発生回路2からコントロール線
@を介してダイナミックRAMのに入力されているRA
S■信号及びCAS■信号と、アドレス発生回路3から
アドレス線Oを介して入力されているアドレス信号とに
より、ダイナミックRAM■のアドレスが決定され、デ
ータが書き込まれる。即ち、第3図に示す様に、RAS
■信号及びCAS■信号にそれぞれ同期する様にして、
ダイナミックRAM0用のアドレス(ローアドレス及び
カラムアドレス)が入力されることにより、ダイナミッ
クRAM■のアドレスを決定し、その上で、連続して4
ビツトのデータ、即ち、to。■間のデータが書き込ま
れる。
@を介してダイナミックRAMのに入力されているRA
S■信号及びCAS■信号と、アドレス発生回路3から
アドレス線Oを介して入力されているアドレス信号とに
より、ダイナミックRAM■のアドレスが決定され、デ
ータが書き込まれる。即ち、第3図に示す様に、RAS
■信号及びCAS■信号にそれぞれ同期する様にして、
ダイナミックRAM0用のアドレス(ローアドレス及び
カラムアドレス)が入力されることにより、ダイナミッ
クRAM■のアドレスを決定し、その上で、連続して4
ビツトのデータ、即ち、to。■間のデータが書き込ま
れる。
一方、ダイナミックRAMのに4ビツトのデータの連続
書き込みを行っている間に、ダイナミックRAM■に対
しては、書き込み準備を行っておく。即ち、第1図に示
すRAS −CAS発生回路2からコントロール線Oを
介してダイナミックRAM■に入力されているRAS@
信号及びCAS■信号と、アドレス発生回路3からアド
レス線■を介して入力されているアドレス信号とにより
、ダイナミックRAM■に書き込みのためのアドレスを
用意しておくわけである。そして、第3図に示す様に、
ダイナミックRAMのに対する書き込みが終わる(時刻
1−1.)と、直ちにダイナミックRAM■に対して書
き込みが開始され、連続して4ビツトのデータ、即ち、
tND■間のデータがダイナミックRAM■に書き込ま
れる。
書き込みを行っている間に、ダイナミックRAM■に対
しては、書き込み準備を行っておく。即ち、第1図に示
すRAS −CAS発生回路2からコントロール線Oを
介してダイナミックRAM■に入力されているRAS@
信号及びCAS■信号と、アドレス発生回路3からアド
レス線■を介して入力されているアドレス信号とにより
、ダイナミックRAM■に書き込みのためのアドレスを
用意しておくわけである。そして、第3図に示す様に、
ダイナミックRAMのに対する書き込みが終わる(時刻
1−1.)と、直ちにダイナミックRAM■に対して書
き込みが開始され、連続して4ビツトのデータ、即ち、
tND■間のデータがダイナミックRAM■に書き込ま
れる。
又、この時、前サイクル同様にダイナミックRAMのに
対し、書き込み準備を行っておき、ダイナミックRAM
■に対する4ビツトのデータの書き込みが終わるると、
直ちにダイナミックRAM■に対し、書き込みが開始さ
れるようにしてお(。
対し、書き込み準備を行っておき、ダイナミックRAM
■に対する4ビツトのデータの書き込みが終わるると、
直ちにダイナミックRAM■に対し、書き込みが開始さ
れるようにしてお(。
そして、以下同様の動作が繰り返される。
一方、読み出し動作時には、各ダイナミックRAMを書
き込みモードから読み出しモードに変えると共に、スイ
ッチ4をb側に閉じる。そして、書き込み動作時とほぼ
同様の動作をして、各ダイナミックRAMからデータが
読み出され、出力端子6から出力される。尚、この時、
各ダイナミックRAMから読み出されるデータは、読み
出しモードに切り換える直前に書き込まれた画像データ
が読み出されることになる。そして、出力端子6から出
力したデータはD/Aコンバータ(図示せず)によりア
ナログ信号に変換すればよい。
き込みモードから読み出しモードに変えると共に、スイ
ッチ4をb側に閉じる。そして、書き込み動作時とほぼ
同様の動作をして、各ダイナミックRAMからデータが
読み出され、出力端子6から出力される。尚、この時、
各ダイナミックRAMから読み出されるデータは、読み
出しモードに切り換える直前に書き込まれた画像データ
が読み出されることになる。そして、出力端子6から出
力したデータはD/Aコンバータ(図示せず)によりア
ナログ信号に変換すればよい。
本実施例によれば、高速モードであるニブルモードを用
いることにより、見かけ上の速度を高めるための手段で
あるシリアル・パラレル変換を削減若しくは省略するこ
とができ、集積度の高いダイナミックRAMに対し容量
の効率的な使用を行うことができる。又、本実施例によ
れば、RAS信号及びCAS信号と、アドレス信号とを
適切なタイミングにて2つのダイナミックRAMに与え
ることにより、2つのダイナミックRAMにおいて、デ
ータの入出力が時分割され、データ線を共通化しても支
障をきたすことがない。
いることにより、見かけ上の速度を高めるための手段で
あるシリアル・パラレル変換を削減若しくは省略するこ
とができ、集積度の高いダイナミックRAMに対し容量
の効率的な使用を行うことができる。又、本実施例によ
れば、RAS信号及びCAS信号と、アドレス信号とを
適切なタイミングにて2つのダイナミックRAMに与え
ることにより、2つのダイナミックRAMにおいて、デ
ータの入出力が時分割され、データ線を共通化しても支
障をきたすことがない。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
第4図において、第1図と同一符号のものは同一機能を
有するものとする。その他、O20はそれぞれニブルモ
ード動作をするダイナミックRAM、8はスイッチ、9
.10はそれぞれラッチ回路、である。
有するものとする。その他、O20はそれぞれニブルモ
ード動作をするダイナミックRAM、8はスイッチ、9
.10はそれぞれラッチ回路、である。
本実施例の構成は、サンプリング周波数が高過ぎ、第1
図に示した構成ではメモリの速度が間に合わなくなった
場合に用いられる構成である。即ち、本実施例では高速
動作を行うために、メモリ制御装置1内に新たにスイッ
チ8.ランチ回路9゜10が追加され、アドレス発生回
路3の動作内容も異なる。尚、本実施例においても、入
力端子より入力されるディジタル信号は、映像信号を8
ピントA/Dコンバータ(図示せず)にて変換したもの
が入力されるが、第4図も第1図の場合と同様に、A/
Dコンバータの出力1ビット分についてしか示していな
い。
図に示した構成ではメモリの速度が間に合わなくなった
場合に用いられる構成である。即ち、本実施例では高速
動作を行うために、メモリ制御装置1内に新たにスイッ
チ8.ランチ回路9゜10が追加され、アドレス発生回
路3の動作内容も異なる。尚、本実施例においても、入
力端子より入力されるディジタル信号は、映像信号を8
ピントA/Dコンバータ(図示せず)にて変換したもの
が入力されるが、第4図も第1図の場合と同様に、A/
Dコンバータの出力1ビット分についてしか示していな
い。
では、本実施例の動作を簡単に説明する。
書き込み動作時には、スイッチ4はa側に閉じており、
入力端子5から入力したデータは、スイッチ4を介しス
イッチ8に入力される。スイッチ8に入力したデータは
、スイッチ8の切り換え動作により1ビツトずつ交互に
ラッチ回路9とラッチ回路10とに振り分けて入力され
る。尚、これらのラッチ回路9.10はデータが入力さ
れてから次のデ〜りが入力されるまでの間、入力された
データを保持しておくためのものである。従って、入力
端子5にデータが1ビツトずつ、Dr 、 Dz 。
入力端子5から入力したデータは、スイッチ4を介しス
イッチ8に入力される。スイッチ8に入力したデータは
、スイッチ8の切り換え動作により1ビツトずつ交互に
ラッチ回路9とラッチ回路10とに振り分けて入力され
る。尚、これらのラッチ回路9.10はデータが入力さ
れてから次のデ〜りが入力されるまでの間、入力された
データを保持しておくためのものである。従って、入力
端子5にデータが1ビツトずつ、Dr 、 Dz 。
Ds 、D4.・・・・・・と入力されているとすると
、スイッチ8により先ずラッチ回路9にDlが入力され
、次にスイッチ8が切り換わって、ラッチ回路10にD
8が入力される。そして、再びスイッチ8が切り換わっ
てラッチ回路9にり、が入力され。
、スイッチ8により先ずラッチ回路9にDlが入力され
、次にスイッチ8が切り換わって、ラッチ回路10にD
8が入力される。そして、再びスイッチ8が切り換わっ
てラッチ回路9にり、が入力され。
ると、ランチ回路9は保持していたDlをデータ線■に
出力する。再度、スイッチ8が切り換わってラッチ回路
IOにD4が入力されると、ランチ回路10は保持して
いたDtをデータ線[相]に出力する。以下同様の動作
が繰り返されるわけである。
出力する。再度、スイッチ8が切り換わってラッチ回路
IOにD4が入力されると、ランチ回路10は保持して
いたDtをデータ線[相]に出力する。以下同様の動作
が繰り返されるわけである。
そして、データ線■に入力されたデータは、ダイナミッ
クRAMの及び0に、データ線[相]に入力されたデー
タはダイナミックRAM@及び@に、それぞれ前述した
実施例と同様の動作にて書き込まれる。
クRAMの及び0に、データ線[相]に入力されたデー
タはダイナミックRAM@及び@に、それぞれ前述した
実施例と同様の動作にて書き込まれる。
尚、読み出し動作については上記した書き込み動作から
容易にわかるので、説明は省略する。
容易にわかるので、説明は省略する。
本実施例によれば、スイッチ8とラッチ回路9゜10に
より、ダイナミックRAM1組(■と■又はOと@)に
人出力されるデータの速度は、入力端子5に入力される
データの速度若しくは、出力端子6から出力されるデー
タの速度の半分となり、見かけ上の高速動作が可能とな
る。
より、ダイナミックRAM1組(■と■又はOと@)に
人出力されるデータの速度は、入力端子5に入力される
データの速度若しくは、出力端子6から出力されるデー
タの速度の半分となり、見かけ上の高速動作が可能とな
る。
さて、ここでメモリ制御装置1と各ダイナミックRAM
との結線の数に対して従来の装置の場合と比較してみる
。
との結線の数に対して従来の装置の場合と比較してみる
。
従来のメモリ制御装置では、スイッチ8.ラッ子回路9
.10の代りに前述した様にバンファレジスタを備えて
おり、ダイナミックRAMの書き込み準備期間中並びに
書き込み動作中に、入力端子から直列に入力されて(る
データを該バンファレジスタに蓄え、それを同時に、4
つのダイナミックRAMに4ビツトづつ書き込むように
していた。従って、8ビツトA/Dコンバータの出力1
ビット分に対して、ダイナミックRAMとメモリ制御装
置との間のデータ線の数は4本となる。更に、A/Dコ
ンバータの出力8ビット分について考えるならば、デー
タ線の数は32本となる。又、アドレス線及びコントロ
ール線はすべてのダイナミックRAMで共通なので、そ
の数は各々1本である。
.10の代りに前述した様にバンファレジスタを備えて
おり、ダイナミックRAMの書き込み準備期間中並びに
書き込み動作中に、入力端子から直列に入力されて(る
データを該バンファレジスタに蓄え、それを同時に、4
つのダイナミックRAMに4ビツトづつ書き込むように
していた。従って、8ビツトA/Dコンバータの出力1
ビット分に対して、ダイナミックRAMとメモリ制御装
置との間のデータ線の数は4本となる。更に、A/Dコ
ンバータの出力8ビット分について考えるならば、デー
タ線の数は32本となる。又、アドレス線及びコントロ
ール線はすべてのダイナミックRAMで共通なので、そ
の数は各々1本である。
一方、本実施例では、第4図に示す様に、8ピッl−A
/Dコンバータの出力1ビット分に対して、ダイナミッ
クRAMとメモリ制御装置1との間のデータ線の数は、
2本(■と@)であり、従って、A/Dコンバータの出
力8ビット分について考えるならば、データ線の数は2
X8−16本となる。
/Dコンバータの出力1ビット分に対して、ダイナミッ
クRAMとメモリ制御装置1との間のデータ線の数は、
2本(■と@)であり、従って、A/Dコンバータの出
力8ビット分について考えるならば、データ線の数は2
X8−16本となる。
又、アドレス線の数は第4図に示す様に1本(■)であ
り、コントロール線の数は2本(◎とO)であるが、こ
れらは他のダイナミックRAMと共通なので、A/Dコ
ンバータの出力8ビット分に対しても、その数は増えな
い。
り、コントロール線の数は2本(◎とO)であるが、こ
れらは他のダイナミックRAMと共通なので、A/Dコ
ンバータの出力8ビット分に対しても、その数は増えな
い。
この様に、本実施例によれば、コントロール線が1本(
ここで、コントロール線1本とは、■子線とCAS線の
2本を意味している。)増えるだけで、データ線の数を
半減できるので、高密度実装化並びにメモリ制御装置の
集積回路化が容易になる。
ここで、コントロール線1本とは、■子線とCAS線の
2本を意味している。)増えるだけで、データ線の数を
半減できるので、高密度実装化並びにメモリ制御装置の
集積回路化が容易になる。
尚、第1図及び第4図に示した実施例では、共に、デー
タ線を書き込み時及び読み出し時で共通に使用するもの
として説明しているが、書き込み時のデータ線と読み出
し時のデータ線をそれぞれ独立させ、リードモディファ
イライトサイクルを用いて、1フレーム前のデータを読
み出しながら、同じアドレスに新しいデータを書き込む
ようにすることも可能である。又、両方の実施例共に、
メモリ2個を1組として説明しているが、より多数のメ
モリを1組として、同様の動作を順番に行なうこと、つ
まり、Aのメモリがデータを入力もしくは出力し終わる
と、同時にBのメモリがデータを入力もしくは出力し、
さらに、Bのメモリがデータを入力もしくは出力し終わ
ると、同時にCのメモリがデータを入力もしくは出力す
るようにすることも、本発明に含まれる。
タ線を書き込み時及び読み出し時で共通に使用するもの
として説明しているが、書き込み時のデータ線と読み出
し時のデータ線をそれぞれ独立させ、リードモディファ
イライトサイクルを用いて、1フレーム前のデータを読
み出しながら、同じアドレスに新しいデータを書き込む
ようにすることも可能である。又、両方の実施例共に、
メモリ2個を1組として説明しているが、より多数のメ
モリを1組として、同様の動作を順番に行なうこと、つ
まり、Aのメモリがデータを入力もしくは出力し終わる
と、同時にBのメモリがデータを入力もしくは出力し、
さらに、Bのメモリがデータを入力もしくは出力し終わ
ると、同時にCのメモリがデータを入力もしくは出力す
るようにすることも、本発明に含まれる。
本発明によれば、例えば、第4図に示した実施例の如く
、従来と比較してコントロール線が1本増えるだけで、
データ線の数を半減でき、かつ高速を維持できるので、
各メモリとメモリ制御装置との間の配線の数が少なくて
済む。又、このことにより高密度実装が容易になり、メ
モリ制御装置の集積回路化も容易となり、コストダウン
が図れる。又、ダイナミックRAMのシリアル・パラレ
ル変換の削減ができ、ダイナミックRAMの効率的な活
用を行うことができる。
、従来と比較してコントロール線が1本増えるだけで、
データ線の数を半減でき、かつ高速を維持できるので、
各メモリとメモリ制御装置との間の配線の数が少なくて
済む。又、このことにより高密度実装が容易になり、メ
モリ制御装置の集積回路化も容易となり、コストダウン
が図れる。又、ダイナミックRAMのシリアル・パラレ
ル変換の削減ができ、ダイナミックRAMの効率的な活
用を行うことができる。
具体例で示すと、前述した様に、サイクルタイム260
nsの256にワード×1ビット構成のダイナミックR
AMで70nsのサンプリングタイムのフレームメモリ
を構成する場合、8ビツトの入力、NTSC方式テレビ
ジョンとしてlフレーム約3.8Mビットの容量が必要
である。また、サイクルタイムがサンプリングタイムよ
り長いので4ビツトのシリアル・パラレル変換が必要と
なり、上記ダイナミックRAMは32個必要となって約
4Mビットのメモリの余剰分がでる。また、データ線は
ダイナミックRAMの入力と出力とを独立させた状態で
64本となる。そこで、上記ダイナミックRAMの高速
モードであるニブルモードを用いることにして、4ビツ
トのサイクルタイムが270nsとすると、シリアル・
パラレル変換を省略することができ、ダイナミックRA
Mの数も16個で済み、メモリ余剰分が削減出来る。
nsの256にワード×1ビット構成のダイナミックR
AMで70nsのサンプリングタイムのフレームメモリ
を構成する場合、8ビツトの入力、NTSC方式テレビ
ジョンとしてlフレーム約3.8Mビットの容量が必要
である。また、サイクルタイムがサンプリングタイムよ
り長いので4ビツトのシリアル・パラレル変換が必要と
なり、上記ダイナミックRAMは32個必要となって約
4Mビットのメモリの余剰分がでる。また、データ線は
ダイナミックRAMの入力と出力とを独立させた状態で
64本となる。そこで、上記ダイナミックRAMの高速
モードであるニブルモードを用いることにして、4ビツ
トのサイクルタイムが270nsとすると、シリアル・
パラレル変換を省略することができ、ダイナミックRA
Mの数も16個で済み、メモリ余剰分が削減出来る。
また、データ線は上記ダイナミックRAMの入力と出力
とを独立させた状態で16本となる。
とを独立させた状態で16本となる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
ダイナミックRAMのニブルモード動作時におけるライ
トサイクル及びリードサイクルのタイミングチャート、
第3図は第1図における要部信号のタイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、であ
る。 符号説明 l・・・メモリ制御装置、2・・・■τ丁・でτ丁発生
回路、3・・・アドレス発生回路、4・・・スイッチ、
5・・・入力端子、6・・・出力端子、7・・・クロッ
ク入力端子、8・・・スイッチ、9.10・・・ランチ
回路、■。 ■、0.0・・・ダイナミックRAM、■、■・・・デ
ータ線、■、O・・・コントロール線、O・・・アドレ
ス線代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図
ダイナミックRAMのニブルモード動作時におけるライ
トサイクル及びリードサイクルのタイミングチャート、
第3図は第1図における要部信号のタイミングチャート
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、であ
る。 符号説明 l・・・メモリ制御装置、2・・・■τ丁・でτ丁発生
回路、3・・・アドレス発生回路、4・・・スイッチ、
5・・・入力端子、6・・・出力端子、7・・・クロッ
ク入力端子、8・・・スイッチ、9.10・・・ランチ
回路、■。 ■、0.0・・・ダイナミックRAM、■、■・・・デ
ータ線、■、O・・・コントロール線、O・・・アドレ
ス線代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数個のメモリにより構成されるメモリブロックを
一つ又は複数個制御するためのメモリ制御装置において
、一つのメモリブロックに含まれるすべてのメモリに対
してアドレス線とデータ線をそれぞれ共通に接続すると
共に、コントロール線はそれぞれのメモリ毎に接続し、
前記コントロール線を介して供給するコントロール信号
により、一つのメモリブロツク内に含まれる各メモリを
共通のアドレス線とデータ線を用いて時分割的に入出力
制御するようにしたことを特徴とするメモリ制御装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載のメモリ制御装置にお
いて、前記メモリブロックは画像処理用フレームメモリ
として用いられ、該メモリブロックを構成する各メモリ
はニブルモードのダイナミックRAMから成り、各メモ
リ毎に入力される前記コントロール信号のうちの@CA
S@信号における4つ目のトグルの立上りから一定時間
経た後の時刻を基準として時分割的にデータに関し各メ
モリを入出力制御するようにしたことを特徴とするメモ
リ制御装置。 3)特許請求の範囲第2項に記載のメモリ制御装置にお
いて、前記@CAS@信号における4つ目のトグルの立
上りからの一定時間をカウンタにより制御することを特
徴とするメモリ制御装置。 4)特許請求の範囲第2項に記載のメモリ制御装置にお
いて、各メモリ毎に入力される前記コントロール信号を
トランジスタスイッチにより制御することを特徴とする
メモリ制御装置。 5)特許請求の範囲第2項に記載のメモリ制御装置にお
いて、前記@CAS@信号における4つ目のトグルの立
上りからの一定時間を前記ダイナミックRAMの特性に
合わせて可変する手段を有することを特徴とするメモリ
制御装置。 6)特許請求の範囲第5項に記載のメモリ制御装置にお
いて、前記可変手段は単安定マルチバイブレータから成
ることを特徴とするメモリ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234184A JPS61114351A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | メモリ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59234184A JPS61114351A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | メモリ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114351A true JPS61114351A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16966990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59234184A Pending JPS61114351A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | メモリ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114351A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129451A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | メモリ制御回路 |
| JPS63253460A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Canon Inc | メモリ制御方式 |
| US6301185B1 (en) | 1988-04-18 | 2001-10-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Random access memory with divided memory banks and data read/write architecture therefor |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP59234184A patent/JPS61114351A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63129451A (ja) * | 1986-11-19 | 1988-06-01 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | メモリ制御回路 |
| JPS63253460A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-20 | Canon Inc | メモリ制御方式 |
| US6301185B1 (en) | 1988-04-18 | 2001-10-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Random access memory with divided memory banks and data read/write architecture therefor |
| US6404696B1 (en) | 1988-04-18 | 2002-06-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Random access memory with divided memory banks and data read/write architecture therefor |
| US6538952B2 (en) | 1988-04-18 | 2003-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Random access memory with divided memory banks and data read/write architecture therefor |
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