JPH01126934A - 浴槽 - Google Patents
浴槽Info
- Publication number
- JPH01126934A JPH01126934A JP62286055A JP28605587A JPH01126934A JP H01126934 A JPH01126934 A JP H01126934A JP 62286055 A JP62286055 A JP 62286055A JP 28605587 A JP28605587 A JP 28605587A JP H01126934 A JPH01126934 A JP H01126934A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- upper edge
- apron
- hand
- constitution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、家庭用の浴槽に関するものである。
従来の技術
一般に浴槽は滑らかな表面をもち、浴槽内で立ち上がる
とき、手を掛けにくいことから立ち上がりにくい。
とき、手を掛けにくいことから立ち上がりにくい。
このようなことから従来は、第5図に示すように浴槽1
のまわりの壁部に握り部材2を配置していた。
のまわりの壁部に握り部材2を配置していた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、握シ部材が浴槽周辺の突起
物となって危険であり、また、壁面に工事を必要とする
等の問題があった。
物となって危険であり、また、壁面に工事を必要とする
等の問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、壁面に新
たに握り部材を取り付けることなく、入浴者が立ち上が
れるようにした浴槽を提供しようとするものである。
たに握り部材を取り付けることなく、入浴者が立ち上が
れるようにした浴槽を提供しようとするものである。
問題点を解決するだめの手段
前記問題点を解決するため、本発明の浴槽は、浴槽のエ
プロン壁の上部に凹部を形成して手掛部を設けたもので
ある。
プロン壁の上部に凹部を形成して手掛部を設けたもので
ある。
作 用
上記の本発明の浴槽は、浴槽の上縁部が手掛部となり、
別個に専用の握り部材が不必要となり、その分コスト低
減をはかることができるものである。
別個に専用の握り部材が不必要となり、その分コスト低
減をはかることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
図において3は浴槽であり、そのエプロン面8に上縁近
くにわたる凹部9を形成してあシ、したがって浴槽3の
エプロン側の上縁部分には手掛部4が一体に形成されて
いる。
くにわたる凹部9を形成してあシ、したがって浴槽3の
エプロン側の上縁部分には手掛部4が一体に形成されて
いる。
上記構成によれば手掛部4に手を掛けて入浴者は容易に
立ち上がることができ、従来のように別個に握シ手など
の専用部材を用いる必要がない。
立ち上がることができ、従来のように別個に握シ手など
の専用部材を用いる必要がない。
なお、上記実施例では、浴槽の上縁部を手掛部としたが
、さらに効果的にするために、第3図のように手掛部4
に粗面加工によるすベシ止め部6゜を形成したシ、第4
図に示すように、手掛部4の下面に突起物7を施しても
よい。
、さらに効果的にするために、第3図のように手掛部4
に粗面加工によるすベシ止め部6゜を形成したシ、第4
図に示すように、手掛部4の下面に突起物7を施しても
よい。
発、明の効果
以上実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、以下の効果を奏するものである。
、以下の効果を奏するものである。
■ 浴槽のエプロン側の上縁部分を手掛部としたので、
別個に専用の握シ手部材の必要がなくなった。
別個に専用の握シ手部材の必要がなくなった。
■ 専用の握り部材が不必要となった分、コストを低減
することができる。
することができる。
■ 突起物を排除したため、怪我等を防止することがで
きた。
きた。
第1図は本発明の一実施例を示す浴槽の外観斜視図、第
2図は第1図のA −A’断面図、第3図は本発明の他
の実施例を示す浴槽の外観斜視図、第4図は同要部断面
図、第6図は従来例を示す浴槽の外観斜視図である。 3・・・・・・浴槽、4・・・・・・手掛部、8・・・
・・・エプロン面、9・・・・・・凹部。
2図は第1図のA −A’断面図、第3図は本発明の他
の実施例を示す浴槽の外観斜視図、第4図は同要部断面
図、第6図は従来例を示す浴槽の外観斜視図である。 3・・・・・・浴槽、4・・・・・・手掛部、8・・・
・・・エプロン面、9・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 浴槽のエプロン面に上縁部分近くまでわたる凹部を形成
し、前記上縁部分に手掛部を設けてなる浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286055A JPH01126934A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62286055A JPH01126934A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 浴槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01126934A true JPH01126934A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17699373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62286055A Pending JPH01126934A (ja) | 1987-11-12 | 1987-11-12 | 浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01126934A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653994B2 (ja) * | 1976-12-08 | 1981-12-22 |
-
1987
- 1987-11-12 JP JP62286055A patent/JPH01126934A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653994B2 (ja) * | 1976-12-08 | 1981-12-22 |
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