JPH01127000A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH01127000A JPH01127000A JP62284681A JP28468187A JPH01127000A JP H01127000 A JPH01127000 A JP H01127000A JP 62284681 A JP62284681 A JP 62284681A JP 28468187 A JP28468187 A JP 28468187A JP H01127000 A JPH01127000 A JP H01127000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating drum
- clothing
- clothes
- load
- photocouplers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ) 産業上の利用分野
本発明は、衣類の負荷量を検出して乾燥制御される衣類
乾燥arc関する。
乾燥arc関する。
(di 従来の技術
従来、特開昭60−75099号会報に開示されている
衣類乾燥機は乾燥される衣類の負荷量を検出して乾燥制
御の運転を行っていない。そのために少量負荷の場合、
回転ドラム内の温度検出だけでは制御しにくい欠点があ
る。
衣類乾燥機は乾燥される衣類の負荷量を検出して乾燥制
御の運転を行っていない。そのために少量負荷の場合、
回転ドラム内の温度検出だけでは制御しにくい欠点があ
る。
そこで、従来は温度差リミッタ−を設け、温度差がある
一定以上広くなると、少量負荷を乾燥させていると判断
して温度差リミッタ−がイ乍動した時点で乾燥運転を終
了させてい九。
一定以上広くなると、少量負荷を乾燥させていると判断
して温度差リミッタ−がイ乍動した時点で乾燥運転を終
了させてい九。
しかしながら、この判定方式では乾燥させる衣類の負荷
量の検出は不充分であり、その改善が要望されている。
量の検出は不充分であり、その改善が要望されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は上記の事情に鑑みてなきれたもので、乾燥させ
る衣類の負荷量を検出して乾燥制御を容易に行うことが
できる衣類乾燥機を提供することを目的とする。
る衣類の負荷量を検出して乾燥制御を容易に行うことが
できる衣類乾燥機を提供することを目的とする。
に)問題点を解決する手段
本発明は、乾燥される衣類を投入する回転ドラムと、こ
の回転ドラムを回転支持する前、後支持体と、前記両支
持体の内面に相対向してリング状に配設きれた発光素子
と受光素子とよりなる複数対のフォトカブツーと、該フ
ォトカプラーの間を横切る衣類によシ遮断される信号を
検出して計数するカウント手段と、該カウント手段から
の信号で衣類の負荷量を判定する判定手段と、該判定手
段からの信号に基いて乾燥制御を行う制御手段とにより
構成される。
の回転ドラムを回転支持する前、後支持体と、前記両支
持体の内面に相対向してリング状に配設きれた発光素子
と受光素子とよりなる複数対のフォトカブツーと、該フ
ォトカプラーの間を横切る衣類によシ遮断される信号を
検出して計数するカウント手段と、該カウント手段から
の信号で衣類の負荷量を判定する判定手段と、該判定手
段からの信号に基いて乾燥制御を行う制御手段とにより
構成される。
カウント手段で計数するのは、回転ドラムの一回転中に
衣類により横切られて検出信号を出力しているフォトカ
プラーの数を計数して衣類の負荷量を検出しているが、
単位時間轟りに特定のフォトカプラーが検出している時
間の大小によっても衣類の負荷量を検出することもでき
る。
衣類により横切られて検出信号を出力しているフォトカ
プラーの数を計数して衣類の負荷量を検出しているが、
単位時間轟りに特定のフォトカプラーが検出している時
間の大小によっても衣類の負荷量を検出することもでき
る。
(ホ)作 用
本発明によれば、回転ドラム内(対向して配置きれたフ
ォトカプラーの間を衣類が・通過(横切る)すれば、衣
類があると判断して、衣類の負荷量を検出することがで
きる。
ォトカプラーの間を衣類が・通過(横切る)すれば、衣
類があると判断して、衣類の負荷量を検出することがで
きる。
(へ)実施例
以下本発明を図について説明する。(1)は投入さ1t
L−め れ九衣類を回転する回転ドラムで該ドラムの周側面には
複数のバクフル板(21+2)・・・が等間隔に設けら
れている。前記回転ドラム(1)は回転軸を中心として
前後面が開口しておシ、この開口部に衣類投入口(3)
ヲ有する前部支持体(4)と、ヒーター(5)ヲ有する
後部支持体(6)が設けられておシ、これら両支持体(
4)(6)により回転ドラム(1)は回転可能に支持さ
れている。また前記回転ドラム(1)は駆動モータ(7
)によりペルl介して回転駆動される0更に送風機によ
りヒーター(5)から回転ドラム(1)内圧乾燥用の熱
風が送られる。
L−め れ九衣類を回転する回転ドラムで該ドラムの周側面には
複数のバクフル板(21+2)・・・が等間隔に設けら
れている。前記回転ドラム(1)は回転軸を中心として
前後面が開口しておシ、この開口部に衣類投入口(3)
ヲ有する前部支持体(4)と、ヒーター(5)ヲ有する
後部支持体(6)が設けられておシ、これら両支持体(
4)(6)により回転ドラム(1)は回転可能に支持さ
れている。また前記回転ドラム(1)は駆動モータ(7
)によりペルl介して回転駆動される0更に送風機によ
りヒーター(5)から回転ドラム(1)内圧乾燥用の熱
風が送られる。
而して前記前部支持体(4)と後部支持体(6:の相対
向する内面には発光孝子(8)と受光素子(9)よシな
る6個の7.t)カプラー(a)(b)(Q)(a)(
6)(f)が回転ドラム(1)の回転軸中心に対して6
0°の角度でもって等間でリング状に配置されているb
したがって、6個のフォトカプラー(a)〜(f)は常
に一定の場所に位置してお9、回転ドラム(1)だけが
回転することになる0 今、回転ドラム(1)内に衣類を入れた後、回転ドラム
(1)が回転すると、衣類が遠心力により回転ドラム(
1)内の周側面(ついて回転ドラム(1)と−緒に回転
する。しかし、衣類自体の自重により回転ドラム(1)
の側面より下方に落下する。
向する内面には発光孝子(8)と受光素子(9)よシな
る6個の7.t)カプラー(a)(b)(Q)(a)(
6)(f)が回転ドラム(1)の回転軸中心に対して6
0°の角度でもって等間でリング状に配置されているb
したがって、6個のフォトカプラー(a)〜(f)は常
に一定の場所に位置してお9、回転ドラム(1)だけが
回転することになる0 今、回転ドラム(1)内に衣類を入れた後、回転ドラム
(1)が回転すると、衣類が遠心力により回転ドラム(
1)内の周側面(ついて回転ドラム(1)と−緒に回転
する。しかし、衣類自体の自重により回転ドラム(1)
の側面より下方に落下する。
この時、衣類の+(負荷量)により落下する場所が違っ
てくる。
てくる。
例えば、少量負荷の場合、回転ドラム(1)が矢印方向
の回転をしている時、f41図においてフォトカブラー
ド)〜(a)’!i−横切ってから落下すると考えれば
フォトカプラー(IL)→(至)→(C)→(a)と衣
類が横切っていくのを検出するととてより衣類の量が少
量であると判断できる。
の回転をしている時、f41図においてフォトカブラー
ド)〜(a)’!i−横切ってから落下すると考えれば
フォトカプラー(IL)→(至)→(C)→(a)と衣
類が横切っていくのを検出するととてより衣類の量が少
量であると判断できる。
また中量の場合、フォトカプラー(a)→ψ)→(0)
→(a3→(&)としか衣類が横切っていかないとすれ
ば、このフォトカプラーからの信号を検出することによ
り衣類の負荷が中量であると判断出来る。
→(a3→(&)としか衣類が横切っていかないとすれ
ば、このフォトカプラーからの信号を検出することによ
り衣類の負荷が中量であると判断出来る。
更に、大量の衣類の場合、常に全てのフォトカプラー(
8)〜(0の間に衣類があるため、これを検出すること
により衣類の負荷が大量であると判別出来る。
8)〜(0の間に衣類があるため、これを検出すること
により衣類の負荷が大量であると判別出来る。
次に第3図に示す電気回路について説明する。
発光素子(8)と受光素子(9)Kより構成される各フ
ォトカブツー←)(13)・・・(f>の各出力はマイ
クロコンピュータ−(以下単にマイコンという)a〔の
各入力端(Ao) (Bo)、(AI)(B1)・
(A5)(B5)に゛接続されている。前記マイコン(
11にはフォトカブツー(a)(至)・・・(0からの
出力を検出して計数するカウント手1段及び該カウント
手段の信号により衣類の負荷量を判定する判定手段が内
蔵され、りaツク発振回路fiυからのクロック信号に
よりマイ−(5)はいずれもマイーン四の出力端(Fo
)(Fl)K接続きれたインターフェース回路σgn3
1cより制御される制御手段としてのトライアックn4
nst介して交流電源に接続される。
ォトカブツー←)(13)・・・(f>の各出力はマイ
クロコンピュータ−(以下単にマイコンという)a〔の
各入力端(Ao) (Bo)、(AI)(B1)・
(A5)(B5)に゛接続されている。前記マイコン(
11にはフォトカブツー(a)(至)・・・(0からの
出力を検出して計数するカウント手1段及び該カウント
手段の信号により衣類の負荷量を判定する判定手段が内
蔵され、りaツク発振回路fiυからのクロック信号に
よりマイ−(5)はいずれもマイーン四の出力端(Fo
)(Fl)K接続きれたインターフェース回路σgn3
1cより制御される制御手段としてのトライアックn4
nst介して交流電源に接続される。
αGは直流電源回路で該回路から各フォトカプラー(a
)(t))・・・(f)、マイコ/αθ及びクロック発
振回路(111に給電される。
)(t))・・・(f)、マイコ/αθ及びクロック発
振回路(111に給電される。
上記の構成及び電気回路を具備した本発明による衣類乾
燥機の運転状態につき第4図に示すフローチャートに基
づき説明する。
燥機の運転状態につき第4図に示すフローチャートに基
づき説明する。
まず運転が開始して回転ドラム(1)が回転するとフォ
トカプラー(IL)(1))・・・(f)により前記回
転ドラム(1)内の負荷量が検出される。例えばフォト
カプラー(0)又は(+1)の検出がNOであれば少量
負荷、またフォトカプラー(8)又は(f)の検出がN
Oであれば中量負荷、フォトカプラー(幻の検出がYB
8であれば大量負荷と一応判別し、更に検出時間が5分
経過しているか否かによりその状態を確定する。そして
5分経過であれば、その負荷量がどの程度のものか判定
する0その負荷量が、大量負荷、少量負荷或は中量負荷
であるかを最終的に判定し、その判定結果に従い、負荷
量に合った運転プログラムで衣類乾燥機の運転が行なわ
れる。。
トカプラー(IL)(1))・・・(f)により前記回
転ドラム(1)内の負荷量が検出される。例えばフォト
カプラー(0)又は(+1)の検出がNOであれば少量
負荷、またフォトカプラー(8)又は(f)の検出がN
Oであれば中量負荷、フォトカプラー(幻の検出がYB
8であれば大量負荷と一応判別し、更に検出時間が5分
経過しているか否かによりその状態を確定する。そして
5分経過であれば、その負荷量がどの程度のものか判定
する0その負荷量が、大量負荷、少量負荷或は中量負荷
であるかを最終的に判定し、その判定結果に従い、負荷
量に合った運転プログラムで衣類乾燥機の運転が行なわ
れる。。
(ト) 発明の効果
本発明による衣類乾燥機は、上述の如く回転ドラム内に
おける衣類の布廻りをフォトカプラーで検出することに
より、容易に衣類の負荷量を検出することができ、負荷
量に応じ九乾燥制御を行うことができる。
おける衣類の布廻りをフォトカプラーで検出することに
より、容易に衣類の負荷量を検出することができ、負荷
量に応じ九乾燥制御を行うことができる。
第1図は本発明による衣類乾燥機の要部断面せる説明図
、第2図は回転ドラムに対するフォトカプラーの配置説
明図、第3図は要部の電気回路図、第4図はフローチャ
ートである。 (1)・・・回転ドラム、(4)・・・前部支持体、(
6)・・・後部支持体、(IL) −(f)・・・フォ
トカプラー、(51・・・ヒーター、(〕)・・・駆動
モータ、顛・・・マイコン。
、第2図は回転ドラムに対するフォトカプラーの配置説
明図、第3図は要部の電気回路図、第4図はフローチャ
ートである。 (1)・・・回転ドラム、(4)・・・前部支持体、(
6)・・・後部支持体、(IL) −(f)・・・フォ
トカプラー、(51・・・ヒーター、(〕)・・・駆動
モータ、顛・・・マイコン。
Claims (1)
- 1)乾燥される衣類を投入する回転ドラムと、該回転ド
ラムを回転支持する前部支持体及び後部支持体と、前記
両支持体の内面に相対向してリング状に配設きれた発光
素子と受光素子とよりなる複数対のフォトカプラーと、
該フォトカプラーの間を横切る衣類により遮断される信
号を検出して計数するカウント手段と、該カウント手段
からの信号で衣類の負荷量を判定する判定手段と、該判
定手段からの信号に基いて乾燥制御を行う制御手段とに
より構成したことを特徴とする衣類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284681A JPH01127000A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62284681A JPH01127000A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127000A true JPH01127000A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17681602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62284681A Pending JPH01127000A (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127000A (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP62284681A patent/JPH01127000A/ja active Pending
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