JPH01127207A - 連動チャック装置 - Google Patents
連動チャック装置Info
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- JPH01127207A JPH01127207A JP28406887A JP28406887A JPH01127207A JP H01127207 A JPH01127207 A JP H01127207A JP 28406887 A JP28406887 A JP 28406887A JP 28406887 A JP28406887 A JP 28406887A JP H01127207 A JPH01127207 A JP H01127207A
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- center
- pawl
- extending
- claws
- gripping
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 37
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 5
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 5
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/102—Jaws, accessories or adjustment means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/18—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable pivotally movable in planes containing the axis of the chuck
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
光紺辺旦旬
[産業上の利用分野コ
本発明は、長尺状の素材を3個の爪によりつかむ連動チ
ャック装置に関する。
ャック装置に関する。
[従来の技術]
従来より、長尺状の素材を3@の爪により、該爪が前記
素材に向かって移動して前記素材の外周をつかむ連動チ
ャック装置が、−船釣に用いられている。例えば、第4
劇に示すように、3等分した3個の爪A、 B、
Cが開いた状態から、二点鎖線で示す如く、3個の爪A
、 B、 Cを素材Wに向かって移動して、素材W
の外周を咬持するものが知られていた。
素材に向かって移動して前記素材の外周をつかむ連動チ
ャック装置が、−船釣に用いられている。例えば、第4
劇に示すように、3等分した3個の爪A、 B、
Cが開いた状態から、二点鎖線で示す如く、3個の爪A
、 B、 Cを素材Wに向かって移動して、素材W
の外周を咬持するものが知られていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、こうした従来の連動チャック装置では、
第4図に示すように、素材Wをチャックしようとして、
3個の爪A、 B、 Cを開いた際に、素材Wの中
心をチャック中心に、若しくはチャック中心を中心とす
る素材の直径の半分から1/4程度を半径とする円内に
持ってきて(二点鎖線で示す位置)、°爪A、 B、
Cを閉じなけれはならなかった。なぜなら、例えは
爪Aと爪Bとの間に隙間ができているので、この隙間に
素材Wを持ってきて(実線で示す位置)、この状態で爪
A、 B。
第4図に示すように、素材Wをチャックしようとして、
3個の爪A、 B、 Cを開いた際に、素材Wの中
心をチャック中心に、若しくはチャック中心を中心とす
る素材の直径の半分から1/4程度を半径とする円内に
持ってきて(二点鎖線で示す位置)、°爪A、 B、
Cを閉じなけれはならなかった。なぜなら、例えは
爪Aと爪Bとの間に隙間ができているので、この隙間に
素材Wを持ってきて(実線で示す位置)、この状態で爪
A、 B。
Cを閉じると、素材Wが爪Aと爪Bとの側面で咬まれて
しまう。従って、素材Wの中心をほぼチャック中心に持
ってこなければならず、素材Wをローダ装置等によりチ
ャック中心まで搬送する際には、ローダ装置等の搬送位
置精度を必要し、素材Wの直径が小さい場合には特に位
置精度が必要となり、搬送位置精度が十分でないと素材
Wが適正にチャックされない場合があるという問題があ
った。
しまう。従って、素材Wの中心をほぼチャック中心に持
ってこなければならず、素材Wをローダ装置等によりチ
ャック中心まで搬送する際には、ローダ装置等の搬送位
置精度を必要し、素材Wの直径が小さい場合には特に位
置精度が必要となり、搬送位置精度が十分でないと素材
Wが適正にチャックされない場合があるという問題があ
った。
そこで本発明は上記の問題点を解決することを目的とし
、搬送位置精度が低くても素材Wを適正にチャックする
連動チャック装置を提供することにある。
、搬送位置精度が低くても素材Wを適正にチャックする
連動チャック装置を提供することにある。
発涯江11成
E問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は問題点を解決するた
めの手段として次の構成を取った。即ち、長尺状の素材
を3個の爪により該爪が前記素材に向かって移動して前
記素材の外周をつかむ連動チャック装置において、 前記爪が、前記素材の外周形状に応じた当接面が形成さ
れた前記素材の外周を咬持する扇型形状の咬持部を有し
、前記当接面に連設され、かつ前記素材と直交する面と
平行に前記咬持部の片側から他の爪の方向に延出された
延出部を備え、前記咬持部の他側に延出部の形状に応じ
て窪まされた窪み部が形成され、前記爪が素材に向かっ
て移動したときに、前記延出部と他の爪の窪み部とが重
なるよう構成したことを特徴とする連動チャック装置の
構成がそれである。
めの手段として次の構成を取った。即ち、長尺状の素材
を3個の爪により該爪が前記素材に向かって移動して前
記素材の外周をつかむ連動チャック装置において、 前記爪が、前記素材の外周形状に応じた当接面が形成さ
れた前記素材の外周を咬持する扇型形状の咬持部を有し
、前記当接面に連設され、かつ前記素材と直交する面と
平行に前記咬持部の片側から他の爪の方向に延出された
延出部を備え、前記咬持部の他側に延出部の形状に応じ
て窪まされた窪み部が形成され、前記爪が素材に向かっ
て移動したときに、前記延出部と他の爪の窪み部とが重
なるよう構成したことを特徴とする連動チャック装置の
構成がそれである。
[作用コ
前記構成を有する連動チャック装置は、3個の爪が開い
たときには、延出部が爪と爪との間に隙間が生じるのを
防止し、咬持部と延出部とに囲まれた箇所に素材が搬送
されて、3個の爪を閉じると、咬持部と延出部とが素材
をチャック中心まで移動し、他の爪の窪み部が延出部を
収納し、咬持部が素材の外周を咬持する。従って、搬送
位置精度が低くても、咬持部と延出部とに囲まれた箇所
に素材が搬送されると、素材Wを適正にチャックする。
たときには、延出部が爪と爪との間に隙間が生じるのを
防止し、咬持部と延出部とに囲まれた箇所に素材が搬送
されて、3個の爪を閉じると、咬持部と延出部とが素材
をチャック中心まで移動し、他の爪の窪み部が延出部を
収納し、咬持部が素材の外周を咬持する。従って、搬送
位置精度が低くても、咬持部と延出部とに囲まれた箇所
に素材が搬送されると、素材Wを適正にチャックする。
[実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例である連動チャック装置の拡
大正面図、第2図は本連動チャック装置の一部断面図で
ある。この連動チャック装置は、中空状の主軸1を備え
、この主軸1の一端には、キー2が嵌着されている。ま
た主軸1には、主軸1に嵌挿された滑り軸受け4,6に
より主軸1の軸方向に摺動自在に支承されたピストンロ
ッド8が外装されており、このピストンロッド8のほぼ
中程には、ピストン部8aが形成されている。ピストン
部8aは、シリンダケース10の摺動孔10aに挿入さ
れて、摺動自在に支承されており、シリンダケース10
の摺動孔10aの一端には、リアカバー12が嵌着され
ている。
大正面図、第2図は本連動チャック装置の一部断面図で
ある。この連動チャック装置は、中空状の主軸1を備え
、この主軸1の一端には、キー2が嵌着されている。ま
た主軸1には、主軸1に嵌挿された滑り軸受け4,6に
より主軸1の軸方向に摺動自在に支承されたピストンロ
ッド8が外装されており、このピストンロッド8のほぼ
中程には、ピストン部8aが形成されている。ピストン
部8aは、シリンダケース10の摺動孔10aに挿入さ
れて、摺動自在に支承されており、シリンダケース10
の摺動孔10aの一端には、リアカバー12が嵌着され
ている。
このリアカバー12には、ピストンロッド8の一端が摺
動可能に嵌合されており、ピストンロッド8、シリンダ
ケース10、リアカバー12に囲まれて圧力室14が形
成されている。リアカバー12には、この圧力室14に
連通したチャックボート16が穿設されると共に、リア
カバー12に嵌着されたベアリング18を介して主軸1
を回動可能に支承している。
動可能に嵌合されており、ピストンロッド8、シリンダ
ケース10、リアカバー12に囲まれて圧力室14が形
成されている。リアカバー12には、この圧力室14に
連通したチャックボート16が穿設されると共に、リア
カバー12に嵌着されたベアリング18を介して主軸1
を回動可能に支承している。
また、シリンダケース10の摺動孔10aの他端には、
フロントカバー20が嵌着されている。
フロントカバー20が嵌着されている。
このフロントカバー20には、ピストンロッド8の他端
が摺動可能に嵌合されると共に、フロントカバー20か
ら突出されており、ピストンロッド8、シリンダケース
10、フロントカバー20に囲まれて圧力室22が形成
されている。フロントカバー20には、この圧力室22
に連通した解放ボート24が穿設されている。
が摺動可能に嵌合されると共に、フロントカバー20か
ら突出されており、ピストンロッド8、シリンダケース
10、フロントカバー20に囲まれて圧力室22が形成
されている。フロントカバー20には、この圧力室22
に連通した解放ボート24が穿設されている。
前記フロントカバー20から突出されたピストンロッド
8の先端には、連結部材26が螺入されており、同じく
ピストンロッド8の先端に螺入されたロックナツト2日
によりピストンロッド8に固定されている。この連結部
材26には、主軸1に外装されたスリーブ30の一端が
、スラストベアリング32を介して、連結部材26にボ
ルト34により固定された4個の係合部材36により回
動可能に支承されている。このスリーブ30には、満3
8が穿設されており、この溝38には、主軸1に嵌挿さ
れたキー40が嵌合されている。また、スリーブ30に
は、等間隔に3個のスリット42が形成されており、こ
のスリット42の先端には、各々スリーブ30に嵌挿さ
れたビン44により回動可能に支承されたローラ46が
挿入されている。
8の先端には、連結部材26が螺入されており、同じく
ピストンロッド8の先端に螺入されたロックナツト2日
によりピストンロッド8に固定されている。この連結部
材26には、主軸1に外装されたスリーブ30の一端が
、スラストベアリング32を介して、連結部材26にボ
ルト34により固定された4個の係合部材36により回
動可能に支承されている。このスリーブ30には、満3
8が穿設されており、この溝38には、主軸1に嵌挿さ
れたキー40が嵌合されている。また、スリーブ30に
は、等間隔に3個のスリット42が形成されており、こ
のスリット42の先端には、各々スリーブ30に嵌挿さ
れたビン44により回動可能に支承されたローラ46が
挿入されている。
更に、主軸1の先端にも、等間隔に3個のスリット4日
が形成されており、このスリット48には、主軸1に嵌
挿されたビン50により揺動自在に支承された揺動部材
52が挿入されている。この揺動部材52に突設された
山形部62aには、ビン54が挿入されている。このビ
ン54とスリーブ30に挿入されたビン56との間には
、コイルスプリング58が張設されて、揺動部材52を
常にローラ46に当接するよう付勢している。
が形成されており、このスリット48には、主軸1に嵌
挿されたビン50により揺動自在に支承された揺動部材
52が挿入されている。この揺動部材52に突設された
山形部62aには、ビン54が挿入されている。このビ
ン54とスリーブ30に挿入されたビン56との間には
、コイルスプリング58が張設されて、揺動部材52を
常にローラ46に当接するよう付勢している。
また、揺動部材52の先端には、3個の爪60が各々ボ
ルト62により固定されており、この爪60は、3個共
同−形状であり、第3図に示すように、円板がほぼ3等
分された扇型形状の咬持部64と、同じくほぼ3等分さ
れた円柱部66とを備えている。この咬持FiB64に
は、素材Wと当接する素材Wの外周形状に応じた当接面
68が形成されており、咬持部64内の当接面68の背
後の背後部69が、少なくとも当接面68の投影面積と
同じ断面積を有している。即ち、当接面6日の背後が窪
まされたりすることなく形成されており、当接面68が
素材Wと当接したときに、当接面6日が、いわゆるへた
ることがない。
ルト62により固定されており、この爪60は、3個共
同−形状であり、第3図に示すように、円板がほぼ3等
分された扇型形状の咬持部64と、同じくほぼ3等分さ
れた円柱部66とを備えている。この咬持FiB64に
は、素材Wと当接する素材Wの外周形状に応じた当接面
68が形成されており、咬持部64内の当接面68の背
後の背後部69が、少なくとも当接面68の投影面積と
同じ断面積を有している。即ち、当接面6日の背後が窪
まされたりすることなく形成されており、当接面68が
素材Wと当接したときに、当接面6日が、いわゆるへた
ることがない。
更に、咬持FH364からは、当接面6日に連設され、
かつ素材Wと直交する面と平行に咬持部64の片側から
、第1図に示す如く、他の爪60の方向に延出された延
出部70とを備え、咬持部64の他側が延出部70の形
状に応じて窪まされた窪み部72が形成されている。爪
60が第1図の如く開いているときには、延出FH37
0の先端と窪み部72の一部とが重なり、咬持部64と
延出部70とに囲まれた箇所が形成されるように構成さ
れている。この窪み部72が背後部69にまでは及ばな
いよう形成されている。また、円柱部66には、テーパ
孔74が形成されている。
かつ素材Wと直交する面と平行に咬持部64の片側から
、第1図に示す如く、他の爪60の方向に延出された延
出部70とを備え、咬持部64の他側が延出部70の形
状に応じて窪まされた窪み部72が形成されている。爪
60が第1図の如く開いているときには、延出FH37
0の先端と窪み部72の一部とが重なり、咬持部64と
延出部70とに囲まれた箇所が形成されるように構成さ
れている。この窪み部72が背後部69にまでは及ばな
いよう形成されている。また、円柱部66には、テーパ
孔74が形成されている。
次に、本実施例のチャック装置の作動について、説明す
る。
る。
まず、シリンダケース10が他の図示しない装置、例え
ばパイプ曲げ装置のパイプ移動装置に固定され、素材W
の一端が図示しないローダ装置等により、第1図に示す
如く、爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所
に搬送されると、チャックボート16を介して圧力室1
4に圧縮空気が供給されて、ピストン部8aに第2図右
方向への駆動力が作用し、ピストンロッド8が図右方向
に移動する。このピストンロッド8の移動と共に、連結
部材26、係合部材36を介して、スリーブ30も図右
方向に移動する。スリーブ30の移動により、コイルス
プリング58により開かれた3個の揺動部材52が、各
々ローラ46により押されて、しぼむ方向に揺動する。
ばパイプ曲げ装置のパイプ移動装置に固定され、素材W
の一端が図示しないローダ装置等により、第1図に示す
如く、爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所
に搬送されると、チャックボート16を介して圧力室1
4に圧縮空気が供給されて、ピストン部8aに第2図右
方向への駆動力が作用し、ピストンロッド8が図右方向
に移動する。このピストンロッド8の移動と共に、連結
部材26、係合部材36を介して、スリーブ30も図右
方向に移動する。スリーブ30の移動により、コイルス
プリング58により開かれた3個の揺動部材52が、各
々ローラ46により押されて、しぼむ方向に揺動する。
この揺動部材52がしぼむ方向に揺動することにより、
冬瓜60が主軸1の中心に向かって移動する。このとき
、3個の爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇
所に搬送された素材Wの一端は、咬持部64の当接面6
日若しくは延出部70に接触して、咬持F!7PJ64
の移動と共に、主軸1の中心に向かって移動される。ま
た、延出部70が他の爪60の窪み部72に重なり、窪
み部72に収納される。素材Wが主軸1の中心、即ちチ
ャック中心まで移動されると、冬瓜60の咬持部64の
当接面68が素材Wの外周に当接して、咬持部64が素
材Wの外周をつかむ。尚、素材Wをつかんだ状態で、主
軸1をキー2を介して回動することにより、キー40を
介してスリーブ30が回動されて素材Wをひねることも
できる。
冬瓜60が主軸1の中心に向かって移動する。このとき
、3個の爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇
所に搬送された素材Wの一端は、咬持部64の当接面6
日若しくは延出部70に接触して、咬持F!7PJ64
の移動と共に、主軸1の中心に向かって移動される。ま
た、延出部70が他の爪60の窪み部72に重なり、窪
み部72に収納される。素材Wが主軸1の中心、即ちチ
ャック中心まで移動されると、冬瓜60の咬持部64の
当接面68が素材Wの外周に当接して、咬持部64が素
材Wの外周をつかむ。尚、素材Wをつかんだ状態で、主
軸1をキー2を介して回動することにより、キー40を
介してスリーブ30が回動されて素材Wをひねることも
できる。
また、この状態から、解放ボート24を介して圧力室2
2に圧縮空気を供給すると、ピストン部8aに図左方へ
の駆動力が作用し、ピストンロッド8を図左方に移動す
る。このピストンロッド8の移動と共に、連結部材26
、係合部材36を介して、スリーブ30も図左方向に移
動する。スリーブ30の移動により、ローラ46により
押されていた3個の揺動部材52が、コイルスプリング
5日により引っ張られて、各々開く方向に揺動する。こ
れにより、冬瓜60も開かれて、素材Wの外周から当接
面68かはなれ、素材Wを解放する。
2に圧縮空気を供給すると、ピストン部8aに図左方へ
の駆動力が作用し、ピストンロッド8を図左方に移動す
る。このピストンロッド8の移動と共に、連結部材26
、係合部材36を介して、スリーブ30も図左方向に移
動する。スリーブ30の移動により、ローラ46により
押されていた3個の揺動部材52が、コイルスプリング
5日により引っ張られて、各々開く方向に揺動する。こ
れにより、冬瓜60も開かれて、素材Wの外周から当接
面68かはなれ、素材Wを解放する。
前述した如く、本実施例の連動チャック装置は、チャッ
クボート16を介して圧力室14に圧縮空気を供給する
ことにより、冬瓜60を素材Wに向かって移動して、爪
60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所に搬送さ
れた素材Wの一端を、咬持部64の当接面68若しくは
延出部70に接触させて、主軸1の中心に向かって移動
させる。
クボート16を介して圧力室14に圧縮空気を供給する
ことにより、冬瓜60を素材Wに向かって移動して、爪
60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所に搬送さ
れた素材Wの一端を、咬持部64の当接面68若しくは
延出部70に接触させて、主軸1の中心に向かって移動
させる。
また、他の爪60の窪み部72が延出部70を収納する
。主軸1の中心に移動させた素材Wの外周に、咬持部6
4の当接面68が当接して、咬持部64が素材Wをつか
む。
。主軸1の中心に移動させた素材Wの外周に、咬持部6
4の当接面68が当接して、咬持部64が素材Wをつか
む。
したがって、本実施例の連動チャック装置によると、延
出部70が爪60と爪60との間に隙間が生じるのを防
止し、爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所
に搬送された素材Wの一端を、主軸1の中心に向かって
移動させ、ローダ装置等の搬送位置精度が低く、素材W
が主軸1の中心に搬送されなくても、爪60の咬持部6
4、延出部70に囲まれた箇所に搬送されれば、素材W
を適正につかむ。よって、ローダ装置等の搬送位置精度
が低くても、特に、素材Wの直径が小さく搬送位置精度
が低くても、爪60と爪60との間に素材Wを挟むこと
なく、素材Wを確実につかむ。
出部70が爪60と爪60との間に隙間が生じるのを防
止し、爪60の咬持部64、延出部70に囲まれた箇所
に搬送された素材Wの一端を、主軸1の中心に向かって
移動させ、ローダ装置等の搬送位置精度が低く、素材W
が主軸1の中心に搬送されなくても、爪60の咬持部6
4、延出部70に囲まれた箇所に搬送されれば、素材W
を適正につかむ。よって、ローダ装置等の搬送位置精度
が低くても、特に、素材Wの直径が小さく搬送位置精度
が低くても、爪60と爪60との間に素材Wを挟むこと
なく、素材Wを確実につかむ。
以上本発明の実施例について説明したが、本発明はこの
様な実施例に同等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る
ことは勿論である。
様な実施例に同等限定されるものではなく、本発明の要
旨を逸脱しない範囲において種々なる態様で実施し得る
ことは勿論である。
灸咀少苅深
以上詳述したように本発明の連動チャック装置は、爪の
咬持部、延出部に囲まれた箇所に素材が順送されると、
素材を適正につかみ、ローダ装置等りこよる順送位置精
度が低くても、素材を確実につかむという効果を奏する
。
咬持部、延出部に囲まれた箇所に素材が順送されると、
素材を適正につかみ、ローダ装置等りこよる順送位置精
度が低くても、素材を確実につかむという効果を奏する
。
第1図は本発明の一実施例としての連動チャック装置の
拡大正面図、第2図は本連動チャック装置の一部断面図
、第3図は本実施例の爪の拡大斜視図、第4図は従来例
の説明図である。 1・・・主軸 8・・・ピストンロッド3
0・・・スリーブ 52・・・揺動部材60・・
・爪 64・・・咬持部6日・・・当接面
70・・・延出部72・・・窪み部 代理人 弁理士 定立 勉(ほか1名)図面その1 第1図 60・・・爪 64・・・咬持部68 ・
・・当接面 70・・・延出部72・・・窪み部 図面その3 図面そのq 後図面なし 第4図
拡大正面図、第2図は本連動チャック装置の一部断面図
、第3図は本実施例の爪の拡大斜視図、第4図は従来例
の説明図である。 1・・・主軸 8・・・ピストンロッド3
0・・・スリーブ 52・・・揺動部材60・・
・爪 64・・・咬持部6日・・・当接面
70・・・延出部72・・・窪み部 代理人 弁理士 定立 勉(ほか1名)図面その1 第1図 60・・・爪 64・・・咬持部68 ・
・・当接面 70・・・延出部72・・・窪み部 図面その3 図面そのq 後図面なし 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺状の素材を3個の爪により該爪が前記素材に向かっ
て移動して前記素材の外周をつかむ連動チャック装置に
おいて、 前記爪が、前記素材の外周形状に応じた当接面が形成さ
れた前記素材の外周を咬持する扇型形状の咬持部を有し
、前記当接面に連設され、かつ前記素材と直交する面と
平行に前記咬持部の片側から他の爪の方向に延出された
延出部を備え、前記咬持部の他側に延出部の形状に応じ
て窪まされた窪み部が形成され、前記爪が素材に向かっ
て移動したときに、前記延出部と他の爪の窪み部とが重
なるよう構成したことを特徴とする連動チャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28406887A JPH01127207A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 連動チャック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28406887A JPH01127207A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 連動チャック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127207A true JPH01127207A (ja) | 1989-05-19 |
Family
ID=17673873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28406887A Pending JPH01127207A (ja) | 1987-11-09 | 1987-11-09 | 連動チャック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01127207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046796A (ja) * | 2009-12-04 | 2010-03-04 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 工作物支持装置 |
| JP2021062434A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 株式会社ダイヤ精機製作所 | チャック装置 |
-
1987
- 1987-11-09 JP JP28406887A patent/JPH01127207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010046796A (ja) * | 2009-12-04 | 2010-03-04 | Koyo Mach Ind Co Ltd | 工作物支持装置 |
| JP2021062434A (ja) * | 2019-10-11 | 2021-04-22 | 株式会社ダイヤ精機製作所 | チャック装置 |
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