JPH01127216A - 剪断装置 - Google Patents
剪断装置Info
- Publication number
- JPH01127216A JPH01127216A JP63250038A JP25003888A JPH01127216A JP H01127216 A JPH01127216 A JP H01127216A JP 63250038 A JP63250038 A JP 63250038A JP 25003888 A JP25003888 A JP 25003888A JP H01127216 A JPH01127216 A JP H01127216A
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- JP
- Japan
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- cut
- shearing
- clamp
- clamping
- shear
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- Granted
Links
- 238000010008 shearing Methods 0.000 title claims abstract description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/08—Press-pads; Counter-bases; Hold-down devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D33/00—Accessories for shearing machines or shearing devices
- B23D33/10—Stops for positioning work
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、中実形材のための素材として使用するために
ビレット又は棒鋼のような被切断物から所定長さの切断
区分を剪断する剪断装置であって、シャーの作業室を通
して被切断物を搬送するための駆動されるローラテーブ
ルが設けられていて、この場合被切断物を通すためにま
ず初めローラテーブルが持ち上げられ、次いで再び下降
させられるようになっており、対応室゛承部に対し“て
被切断物を固定するための押え装置と、シャー行程をト
リガするための装置と、軸方向移動可能なりランプ兼送
り装置とが設けられている形式のものに関する。
ビレット又は棒鋼のような被切断物から所定長さの切断
区分を剪断する剪断装置であって、シャーの作業室を通
して被切断物を搬送するための駆動されるローラテーブ
ルが設けられていて、この場合被切断物を通すためにま
ず初めローラテーブルが持ち上げられ、次いで再び下降
させられるようになっており、対応室゛承部に対し“て
被切断物を固定するための押え装置と、シャー行程をト
リガするための装置と、軸方向移動可能なりランプ兼送
り装置とが設けられている形式のものに関する。
従来の技術
中実形材のための素材は主として棒鋼又はビレットを剪
断することによって製造されるが、なぜならばそれが材
料損失のない分断過程だからである。またその生産力は
鋸断、溶断、折断等のような他の分断方法の場合よりも
著しく大きい。
断することによって製造されるが、なぜならばそれが材
料損失のない分断過程だからである。またその生産力は
鋸断、溶断、折断等のような他の分断方法の場合よりも
著しく大きい。
コスト上の理由からは、できるだけビレット、すなわち
予備圧延ラインからの材料を処理することが求められる
。しかしこの場合に従来の剪断装置を使用すると、はぼ
±4%までの質量変動が発生する。このような変動は次
の製作段階において、不正確に成形された部材、過度な
工具損耗、工具及び機械の過負荷のような支障につなが
ることがあり、従って質量変動発生の防止は当然必要と
されている。この剪断の際に発生する切断区分の体積ば
らつきは1つには半製品(ビレット)の大きい製作誤差
によって、またもう1つには機械及び工具の影響によっ
て生ぜしめられる。
予備圧延ラインからの材料を処理することが求められる
。しかしこの場合に従来の剪断装置を使用すると、はぼ
±4%までの質量変動が発生する。このような変動は次
の製作段階において、不正確に成形された部材、過度な
工具損耗、工具及び機械の過負荷のような支障につなが
ることがあり、従って質量変動発生の防止は当然必要と
されている。この剪断の際に発生する切断区分の体積ば
らつきは1つには半製品(ビレット)の大きい製作誤差
によって、またもう1つには機械及び工具の影響によっ
て生ぜしめられる。
剪断しようとする区分の長さを調節する際には、被切断
物をローラテーブルによりシャーを通して該シャーの送
出側のストッパまで搬送することが公知であり、この場
合ローラテーブルの駆動されるローラによって送りが生
ぜしめられる。この場合被切断物を送り可能とするため
に一般に、被切断物が摩擦なしに押え装置と対応支承部
又は下側ナイフとの間でシャーの作業室内へ走入するま
でローラテーブルのローラレベル(平面)が持ち上げら
れる。次いでストッパと被切断物との間の接触接続を以
て男、断行程がトリガされる。この場合剪断の前に押え
装置が作動されてローラテーブルが下降され、これによ
って剪断過程において生ぜしめられる被切断物の衝撃に
対してローラテーブルを保護することができる。さらに
切断中にストッパが逆戻りさせられ、それによって剪断
された区分がストッパとナイフとの間に緊締されること
を防止することができる。この場合ローラテーブルの下
降の際に、被切断物がその軸方向でも位置変化せしめら
れてしまうことは避けられない。
物をローラテーブルによりシャーを通して該シャーの送
出側のストッパまで搬送することが公知であり、この場
合ローラテーブルの駆動されるローラによって送りが生
ぜしめられる。この場合被切断物を送り可能とするため
に一般に、被切断物が摩擦なしに押え装置と対応支承部
又は下側ナイフとの間でシャーの作業室内へ走入するま
でローラテーブルのローラレベル(平面)が持ち上げら
れる。次いでストッパと被切断物との間の接触接続を以
て男、断行程がトリガされる。この場合剪断の前に押え
装置が作動されてローラテーブルが下降され、これによ
って剪断過程において生ぜしめられる被切断物の衝撃に
対してローラテーブルを保護することができる。さらに
切断中にストッパが逆戻りさせられ、それによって剪断
された区分がストッパとナイフとの間に緊締されること
を防止することができる。この場合ローラテーブルの下
降の際に、被切断物がその軸方向でも位置変化せしめら
れてしまうことは避けられない。
そこで別の公知の剪断装置では、被切断物がストッパへ
の接近時に確実かつ強制的に保持されて案内されるよう
になっており、これによって例えばローラテーブルの下
降時における被切断物の位置変化、被切断物の固有重量
、駆動されるローラと被切断物との間の摩擦係数などに
よる支障が確実に排除される。またこの場合ストッパへ
の接近時における被切断物の申し分ない案内によって、
質量誤差を明らかに±0.5%以下に下げることが可能
になっており、これは正確でパリのない鍛造のための前
提を提供している。これによって部材の著しく僅かな寸
法変動が得られ、そのことは組込み準備のできた作用面
の製造を後作業なしで可能にする。またパリを有してい
る鍛造に比べて、このパリすき間なしの鍛造においては
重量節減が得られる。
の接近時に確実かつ強制的に保持されて案内されるよう
になっており、これによって例えばローラテーブルの下
降時における被切断物の位置変化、被切断物の固有重量
、駆動されるローラと被切断物との間の摩擦係数などに
よる支障が確実に排除される。またこの場合ストッパへ
の接近時における被切断物の申し分ない案内によって、
質量誤差を明らかに±0.5%以下に下げることが可能
になっており、これは正確でパリのない鍛造のための前
提を提供している。これによって部材の著しく僅かな寸
法変動が得られ、そのことは組込み準備のできた作用面
の製造を後作業なしで可能にする。またパリを有してい
る鍛造に比べて、このパリすき間なしの鍛造においては
重量節減が得られる。
この結果、鍛造された部材のための高い耐久強度が得ら
れている。
れている。
しかしながらこの公知の剪断装置は次のような欠点を有
している。すなわちシャー男断時に剪断レベル(平面)
の左右隣りで、その立てられたナイフによる塑性変形が
生じ、この変形はブロック端部及び向かい合った被切断
物端部において極めて明らかなものである。この塑性変
形は被切断物の横方向又は半径方向で生ぜしめられ、こ
れによって被切断物が軸方向で押しのけられてこの被切
断物は延ばされる。すなわちシャー剪断時にブロック及
び被切断物が軸方向でそれぞれ反対の方向に運動してし
まうことになる。しかもこの塑性変形は一定ではなく材
料及び強度に大きく左右される。被切断物は予備圧延ラ
インから送られて来る熱旭理された材料なので、その内
部には種々異なる組織状態ひいては強度が形成されてい
る。これによってシャーナイフの近くで種々異なる大き
さの塑性変形が生ぜしめられ、これは剪断分割を可及的
に均一な質量を以て行うには不利に作用する。
している。すなわちシャー男断時に剪断レベル(平面)
の左右隣りで、その立てられたナイフによる塑性変形が
生じ、この変形はブロック端部及び向かい合った被切断
物端部において極めて明らかなものである。この塑性変
形は被切断物の横方向又は半径方向で生ぜしめられ、こ
れによって被切断物が軸方向で押しのけられてこの被切
断物は延ばされる。すなわちシャー剪断時にブロック及
び被切断物が軸方向でそれぞれ反対の方向に運動してし
まうことになる。しかもこの塑性変形は一定ではなく材
料及び強度に大きく左右される。被切断物は予備圧延ラ
インから送られて来る熱旭理された材料なので、その内
部には種々異なる組織状態ひいては強度が形成されてい
る。これによってシャーナイフの近くで種々異なる大き
さの塑性変形が生ぜしめられ、これは剪断分割を可及的
に均一な質量を以て行うには不利に作用する。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、クランプ兼送り装置の構造を改
良して、従来剪断された区分において生じていた不都合
な塑性変形を生ぜしめないようにすることである。
良して、従来剪断された区分において生じていた不都合
な塑性変形を生ぜしめないようにすることである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭に述
べた形式の剪断装置において、クランプ兼送り装置が無
段階式に調節可能な行程制限装置を有していて、該行程
制限装置によって切断区分の長さが調節可能であり、被
切断物を掴む位置固定のクランプ装置がシャーに支承さ
れていて、該クランプ装置のクランプジョーが軸方向に
おいて戻しばねによって負荷されている。
べた形式の剪断装置において、クランプ兼送り装置が無
段階式に調節可能な行程制限装置を有していて、該行程
制限装置によって切断区分の長さが調節可能であり、被
切断物を掴む位置固定のクランプ装置がシャーに支承さ
れていて、該クランプ装置のクランプジョーが軸方向に
おいて戻しばねによって負荷されている。
発明の効果
このように構成されていると、剪断時に生じる種々異な
る塑性変形の影響は剪断区分長さの調節時に除去され得
る。この種々異なる塑性変形は、被切断物ないし被切断
物端部の固定において相応した戻り運動を引き起こし、
これによって各区分長さには比較的大きな誤差が生ぜし
められるが、剪断された各ブロックの質量均一性はその
塑性変形による影響の分だけ改善される。クランプ兼送
り装置を用いて送られた被切断物はその剪断位置におい
てしっかりと保持される。そして剪断中に生じるクラン
プ装置の軸方向運動は戻しばねによって吸収される。ま
た、剪断区分長さは調節可能な行程制限装置によって調
節される。
る塑性変形の影響は剪断区分長さの調節時に除去され得
る。この種々異なる塑性変形は、被切断物ないし被切断
物端部の固定において相応した戻り運動を引き起こし、
これによって各区分長さには比較的大きな誤差が生ぜし
められるが、剪断された各ブロックの質量均一性はその
塑性変形による影響の分だけ改善される。クランプ兼送
り装置を用いて送られた被切断物はその剪断位置におい
てしっかりと保持される。そして剪断中に生じるクラン
プ装置の軸方向運動は戻しばねによって吸収される。ま
た、剪断区分長さは調節可能な行程制限装置によって調
節される。
戻しばねは2つの働きを有している。つまり戻しばねは
一方では、被切断物を剪断時に軸方向において補償し、
次いで再び出発位置にもたらすことができる。また戻し
ばねは他方において、位置固定のクランプ装置が遊びの
ない出発位置において被切断物をクランプすることを可
能にする。
一方では、被切断物を剪断時に軸方向において補償し、
次いで再び出発位置にもたらすことができる。また戻し
ばねは他方において、位置固定のクランプ装置が遊びの
ない出発位置において被切断物をクランプすることを可
能にする。
実施例
図面に示された剪断装置においてシャーlには2つの架
台2の間に駆動シリンダ3と、下側のシャーナイフ5を
保持している下側のナイフホルダ4とが配置されており
、この場合これらの部材は1つの不動の構成ユニットを
形成している。ナイフホルダ4は同時に押え装置9の対
応支承部としても働く。駆動シリンダ3は駆動ピストン
6を有しており、この駆動ピストン6には上側のナイフ
8を保持する上側のナイフホルダ7が設けられている。
台2の間に駆動シリンダ3と、下側のシャーナイフ5を
保持している下側のナイフホルダ4とが配置されており
、この場合これらの部材は1つの不動の構成ユニットを
形成している。ナイフホルダ4は同時に押え装置9の対
応支承部としても働く。駆動シリンダ3は駆動ピストン
6を有しており、この駆動ピストン6には上側のナイフ
8を保持する上側のナイフホルダ7が設けられている。
駆動ピストン6内には押え装置9のための別の駆動ピス
トン6aが配置されている。下側のナイフホルダ4には
対応保持装置4aが配置されており、この対応保持装置
4aはその下部においてシリンダとして形成されていて
、定置のピストン4bと協働する。
トン6aが配置されている。下側のナイフホルダ4には
対応保持装置4aが配置されており、この対応保持装置
4aはその下部においてシリンダとして形成されていて
、定置のピストン4bと協働する。
図面かられかるようにシャーlの入口側にはクランプ兼
送り装置14が配置されており、このクランプ兼送り装
置は、間においてビレット又は棒鋼のような被切断物を
掴むクランプジa−15,16を有している。両りラン
プジ!−15,16はロッド18と連結されたピストン
シリンダユニット17によって、被切断物11に向かっ
てクランプ位置にもたらされる。この場合クランプジ!
−15,16はクランプ装置を形成しており、該クラン
プ装置は一定の力で被切断物11を緊締する。また符号
20はクランプ兼送り装置14のための支柱を示してい
る。
送り装置14が配置されており、このクランプ兼送り装
置は、間においてビレット又は棒鋼のような被切断物を
掴むクランプジa−15,16を有している。両りラン
プジ!−15,16はロッド18と連結されたピストン
シリンダユニット17によって、被切断物11に向かっ
てクランプ位置にもたらされる。この場合クランプジ!
−15,16はクランプ装置を形成しており、該クラン
プ装置は一定の力で被切断物11を緊締する。また符号
20はクランプ兼送り装置14のための支柱を示してい
る。
図示のシャーlは被切断物11の前端部のためのストッ
パ装置を有していない。その代わりにクランプ兼送り装
置が付加的な機能を有している。このクランプ兼送り装
置14はまず第1に、原理的には固定配置される付加的
なりランプ装置30を有している。このクランプ装置3
0は軸31に支承可能である。固定的なりランプ装置3
0はクラングジ1−32と33とを有し、両りランプジ
g−32,33は戻しばね34.35の作用下にある。
パ装置を有していない。その代わりにクランプ兼送り装
置が付加的な機能を有している。このクランプ兼送り装
置14はまず第1に、原理的には固定配置される付加的
なりランプ装置30を有している。このクランプ装置3
0は軸31に支承可能である。固定的なりランプ装置3
0はクラングジ1−32と33とを有し、両りランプジ
g−32,33は戻しばね34.35の作用下にある。
この各戻しばねは、軸方向移動可能なりランプ兼送り装
置14のためのホルダ37のtS分であるU字形部材3
6に、所定の対応受けを有している。位置固定に支承さ
れたクランプ装置30の各クランプ装置−32,33の
操作は有利には油圧式又は空気力式に行われる。
置14のためのホルダ37のtS分であるU字形部材3
6に、所定の対応受けを有している。位置固定に支承さ
れたクランプ装置30の各クランプ装置−32,33の
操作は有利には油圧式又は空気力式に行われる。
軸方向移動可能なりランプ兼送り装置14は有利には、
調節モータ40を備えた無段階式に調節可能な行程制限
装置39を有し、この装置39によって、被切断物11
から男餅形成されるべき切断区分の長さが調節される。
調節モータ40を備えた無段階式に調節可能な行程制限
装置39を有し、この装置39によって、被切断物11
から男餅形成されるべき切断区分の長さが調節される。
クランプ兼送り装置14に配設された各クランプジM
−15,16にも有利には、出発位置における遊びなし
の被切断物捕捉を可能とするためのプレロードばね(戻
しばね)41.42が配設されている。
−15,16にも有利には、出発位置における遊びなし
の被切断物捕捉を可能とするためのプレロードばね(戻
しばね)41.42が配設されている。
位置固定に配設されたクランプ装置30の各戻しばね3
4.35は、シャー剪断中に被切断物11に生じる軸方
向運動を吸収する働きをする。これによって被切断物は
シャー剪断時に軸方向において補償されることができ、
これによって再び本来の位置が形成される。被切断物及
び切断区分に生じ得る種々の塑性変形1よ、クランプ装
置30に相応した戻り運動を生ぜしめるだけである。同
様にクランプ兼送り装置14の戻しばね41,42も出
発位置での遊びなしの被切断物捕捉を可能にするために
役立つ。
4.35は、シャー剪断中に被切断物11に生じる軸方
向運動を吸収する働きをする。これによって被切断物は
シャー剪断時に軸方向において補償されることができ、
これによって再び本来の位置が形成される。被切断物及
び切断区分に生じ得る種々の塑性変形1よ、クランプ装
置30に相応した戻り運動を生ぜしめるだけである。同
様にクランプ兼送り装置14の戻しばね41,42も出
発位置での遊びなしの被切断物捕捉を可能にするために
役立つ。
可動なナイフ8の引戻し後に各戻しばねが、被切断物を
前方へ所定の出発位置まで再び押し戻す。この戻し運動
が行われた後で初めて、軸方向移動可能なりランプ兼送
り装置14が閉じられ、その後でクランプ装置30が開
かれ、そして可動なりランプ兼送り装置14が被切断物
11と共に動いて該被切断物を所定の剪断位置に走入せ
しめる。この後で位置固定のクランプ装置30が閉じ、
可動なりランプ兼送り装置14が開いてその所定の出発
位置に戻り走行する。
前方へ所定の出発位置まで再び押し戻す。この戻し運動
が行われた後で初めて、軸方向移動可能なりランプ兼送
り装置14が閉じられ、その後でクランプ装置30が開
かれ、そして可動なりランプ兼送り装置14が被切断物
11と共に動いて該被切断物を所定の剪断位置に走入せ
しめる。この後で位置固定のクランプ装置30が閉じ、
可動なりランプ兼送り装置14が開いてその所定の出発
位置に戻り走行する。
図面は本発明による剪断装置の1実施例を概略的に示す
側面図である。
側面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中実形材のための素材として使用するためにビレッ
ト又は棒鋼のような被切断物から所定長さの切断区分を
剪断する剪断装置であって、シャーの作業室を通して被
切断物を搬送するための駆動されるローラテーブルが設
けられていて、この場合被切断物を通すためにまず初め
ローラテーブルが持ち上げられ、次いで再び下降させら
れるようになっており、対応支承部に対して被切断物を
固定するための押え装置と、シャー行程をトリガするた
めの装置と、軸方向移動可能なクランプ兼送り装置とが
設けられている形式のものにおいて、クランプ兼送り装
置(14)が無段階式に調節可能な行程制限装置(39
)を有していて、該行程制限装置によって切断区分の長
さが調節可能であり、被切断物を掴む位置固定のクラン
プ装置(30)がシャーに支承されていて、該クランプ
装置のクランプジョー(32、33)が軸方向において
戻しばね(34、35)によって負荷されていることを
特徴とする剪断装置。 2、クランプ装置(30)が軸(31)に旋回可能に懸
吊されている、特許請求の範囲第1項記載の剪断装置。 3、クランプ兼送り装置(14)のクランプジョー(1
5、16)がばね作用下にある、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の剪断装置。 4、クランプ装置(30)のクランプジョー(32、3
3)のための戻しばね(34、35)の対応受けが、ク
ランプ兼送り装置(14)のホルダ(36、37)によ
って形成されている、特許請求の範囲第1項から第3項
までのいずれか1項記載の剪断装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3414233.9 | 1984-04-14 | ||
| DE19843414233 DE3414233A1 (de) | 1982-10-28 | 1984-04-14 | Verfahren und vorrichtung zur erzielung genauer laengen an durch abscheren von stahl-stab- und knueppelmaterial sich ergebenden abschnitten zur verwendung als rohling fuer die massivumformung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01127216A true JPH01127216A (ja) | 1989-05-19 |
| JPH0418964B2 JPH0418964B2 (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=6233657
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076867A Pending JPS60232813A (ja) | 1984-04-14 | 1985-04-12 | ソリツド変形のための素材として使用するために棒鋼及びビレツト材料を剪断することによつて生じる区分の正確な長さを得る方法及び装置 |
| JP63250038A Granted JPH01127216A (ja) | 1984-04-14 | 1988-10-05 | 剪断装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076867A Pending JPS60232813A (ja) | 1984-04-14 | 1985-04-12 | ソリツド変形のための素材として使用するために棒鋼及びビレツト材料を剪断することによつて生じる区分の正確な長さを得る方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS60232813A (ja) |
| GB (1) | GB2161734B (ja) |
| IT (1) | IT1184378B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH054126A (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-14 | Toshiba Corp | 放電切断装置 |
| KR101435127B1 (ko) * | 2012-08-09 | 2014-08-29 | 주식회사 서일 | 스프링 제조용 절단날 완충장치 |
| KR20200132224A (ko) * | 2019-05-16 | 2020-11-25 | 조주현 | 판 소재 누름장치를 포함하는 절단기용 판 소재 누름 블럭의 틈새 자동 조절 가이드 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3900719A1 (de) * | 1989-01-12 | 1990-07-19 | Fischer Maschf Karl E | Spannzange, insbesondere zum einspannen von flachteilen in blechschneidzentren |
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