JPH054126A - 放電切断装置 - Google Patents
放電切断装置Info
- Publication number
- JPH054126A JPH054126A JP3156979A JP15697991A JPH054126A JP H054126 A JPH054126 A JP H054126A JP 3156979 A JP3156979 A JP 3156979A JP 15697991 A JP15697991 A JP 15697991A JP H054126 A JPH054126 A JP H054126A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting device
- cut
- pipe
- fixing members
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】被切断物の接地を良好にし、曲りを防止し、常
に放電加工が良好な状態で行われ、放電加工時間を短縮
する。 【構成】切断装置本体14に長尺の被切断物2を挾み込む
一対の第1および第2の固定部材12,13を設ける。この
第1および第2の固定部材12,13にそれぞれ対向して前
記第1および第2の固定部材12,13に挾み込まれた前記
被切断物2を押圧把持する第1および第2のピストン1
5,16を前記切断装置本体14に設ける。また、切断装置
本体14にサーボモータ7を取り付け、このサーボモータ
7の回転軸に絶縁物19を介して前記被切断物2に電気的
に接触する電極8を接続する。この電極8に給電する電
源ケーブル18を接続する。
に放電加工が良好な状態で行われ、放電加工時間を短縮
する。 【構成】切断装置本体14に長尺の被切断物2を挾み込む
一対の第1および第2の固定部材12,13を設ける。この
第1および第2の固定部材12,13にそれぞれ対向して前
記第1および第2の固定部材12,13に挾み込まれた前記
被切断物2を押圧把持する第1および第2のピストン1
5,16を前記切断装置本体14に設ける。また、切断装置
本体14にサーボモータ7を取り付け、このサーボモータ
7の回転軸に絶縁物19を介して前記被切断物2に電気的
に接触する電極8を接続する。この電極8に給電する電
源ケーブル18を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は原子炉内で照射させた高
放射能のパイプ等の被切断物を水中で放電切断する切断
装置に関する。
放射能のパイプ等の被切断物を水中で放電切断する切断
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に示す如く原子炉内の中性子束を計
測するためのセンサ1は、ドライチューブ等のパイプ2
に内蔵され原子炉内に設置されている。原子炉内は高放
射能域のため、パイプ2やセンサ1が照射劣化し、数年
で交換しなければならない。
測するためのセンサ1は、ドライチューブ等のパイプ2
に内蔵され原子炉内に設置されている。原子炉内は高放
射能域のため、パイプ2やセンサ1が照射劣化し、数年
で交換しなければならない。
【0003】原子炉内へのパイプ2の取り付けはパイプ
2の上部にスプリング3が挿入された構成になってお
り、このスプリング3の伸縮性を利用して専用取扱具
(図示せず)を使って上部格子板4に嵌め込んでいる。
パイプ2を取り外す場合は、専用取扱具(図示せず)を
使ってパイプ2を押し下げてスプリング3を縮めること
によって上部格子板4から取り外す。
2の上部にスプリング3が挿入された構成になってお
り、このスプリング3の伸縮性を利用して専用取扱具
(図示せず)を使って上部格子板4に嵌め込んでいる。
パイプ2を取り外す場合は、専用取扱具(図示せず)を
使ってパイプ2を押し下げてスプリング3を縮めること
によって上部格子板4から取り外す。
【0004】しかしながら、数年間原子炉内に設置され
ているため、パイプ2を取り外す場合にスプリング3の
挿入部分が固着等により縮まない場合がある。このよう
な場合図4に示す如く放電切断装置5により被切断物と
してのパイプ2を放電切断する。
ているため、パイプ2を取り外す場合にスプリング3の
挿入部分が固着等により縮まない場合がある。このよう
な場合図4に示す如く放電切断装置5により被切断物と
してのパイプ2を放電切断する。
【0005】放電切断装置5は吊りワイヤ6により上部
から吊り下ろされ、上部格子板4上に爪11を介して据付
けられ、サーボモータ7,電極8を具備している。サー
ボモータ7を制御する制御装置(図示せず)は、原子炉
建屋内の運転床(オペフロ)に設置してある。
から吊り下ろされ、上部格子板4上に爪11を介して据付
けられ、サーボモータ7,電極8を具備している。サー
ボモータ7を制御する制御装置(図示せず)は、原子炉
建屋内の運転床(オペフロ)に設置してある。
【0006】切断作業を行うに当ってはパイプ2の上部
を切断時に落下しないように頭部掴み具9で掴んでおく
必要があり、さらに放電加工中の加工屑を吸引するため
の吸引ホース10を用意する。電極8は放電切断装置5お
よびサーボモータ7と絶縁されており、パイプ2は放電
切断装置5の爪11と上部格子板4を介して接地されてい
る。電極8は図5に示す如く回転反転を繰り返しなが
ら、パイプ2と電極8の間で放電を行いパイプ2を切断
する。
を切断時に落下しないように頭部掴み具9で掴んでおく
必要があり、さらに放電加工中の加工屑を吸引するため
の吸引ホース10を用意する。電極8は放電切断装置5お
よびサーボモータ7と絶縁されており、パイプ2は放電
切断装置5の爪11と上部格子板4を介して接地されてい
る。電極8は図5に示す如く回転反転を繰り返しなが
ら、パイプ2と電極8の間で放電を行いパイプ2を切断
する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな放電切断装置では次のような課題がある。放電加工
時に上部格子板4とパイプ2の嵌め込み部および放電加
工装置の爪11と上部格子板4との接触が悪いために、接
地抵抗が大きく装置の定格電流の1/4しか電流を流す
ことができず放電加工時間が長引く課題がある。また加
工中にパイプ押えが不十分なため、電極8を挾み込むよ
うにパイプ2が曲り放電加工時間が長引き最悪の場合、
電極8が噛み込んで加工が停止する課題がある。
うな放電切断装置では次のような課題がある。放電加工
時に上部格子板4とパイプ2の嵌め込み部および放電加
工装置の爪11と上部格子板4との接触が悪いために、接
地抵抗が大きく装置の定格電流の1/4しか電流を流す
ことができず放電加工時間が長引く課題がある。また加
工中にパイプ押えが不十分なため、電極8を挾み込むよ
うにパイプ2が曲り放電加工時間が長引き最悪の場合、
電極8が噛み込んで加工が停止する課題がある。
【0008】本発明は上記課題を解決すべくなされたも
ので、被切断物の接地を良好にし、曲りを防止すること
により、常に放電加工が良好な状態で行われ、その結果
放電加工時間を短縮することを可能ならしめる放電切断
装置を提供することにある。
ので、被切断物の接地を良好にし、曲りを防止すること
により、常に放電加工が良好な状態で行われ、その結果
放電加工時間を短縮することを可能ならしめる放電切断
装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、切断装置本体
に長尺の被切断物を挾み込む一対の第1および第2の固
定部材を設け、この第1および第2の固定部材にそれぞ
れ対向して該第1および第2の固定部材に挾み込まれた
前記被切断物を押圧するピストンを前記切断装置本体に
設けるとともに該切断装置本体に駆動装置を取り付け、
この駆動装置の回転軸に絶縁物を介して前記被切断物に
電気的に接触する電極を接続し、この電極に給電する電
源ケーブルを接続してなることを特徴とする。
に長尺の被切断物を挾み込む一対の第1および第2の固
定部材を設け、この第1および第2の固定部材にそれぞ
れ対向して該第1および第2の固定部材に挾み込まれた
前記被切断物を押圧するピストンを前記切断装置本体に
設けるとともに該切断装置本体に駆動装置を取り付け、
この駆動装置の回転軸に絶縁物を介して前記被切断物に
電気的に接触する電極を接続し、この電極に給電する電
源ケーブルを接続してなることを特徴とする。
【0010】
【作用】パイプ等長尺の被切断物を切断装置本体に設け
た第1および第2の固定部材に挾み込み、ピストンで被
切断物を押圧して把持することができるので、被切断物
の接地が良くなり抵抗が小さくなることにより定格電流
を流すことができる。また、加工中の曲りを防止するこ
とができるために、放電加工時の電極が常に所定の位置
に当ることが可能となり、被切断物の切断が短時間で可
能となる。
た第1および第2の固定部材に挾み込み、ピストンで被
切断物を押圧して把持することができるので、被切断物
の接地が良くなり抵抗が小さくなることにより定格電流
を流すことができる。また、加工中の曲りを防止するこ
とができるために、放電加工時の電極が常に所定の位置
に当ることが可能となり、被切断物の切断が短時間で可
能となる。
【0011】
【実施例】図1および図2を参照しながら本発明に係る
放電切断装置の実施例を説明する。なお、図1(a)は
放電切断装置の正面図、(b)は側面図、図2は図1
(a)のA−A矢視断面を拡大して示している。図1
(a)および(b)において符号14は切断装置本体を示
しており、この切断装置本体14には電極8を挾んでパイ
プ2を固定および接地するための一対の第1の固定部材
12および第2の固定部材13が設けられている。電極8は
絶縁物19を介して駆動装置としてたとえばサーボモータ
7の回転軸に接続している。また、切断装置本体14は吊
りワイヤ6により上部から位置決めされている。サーボ
モータ7と制御装置(図示せず)は電源ケーブル18によ
り接続され制御装置はオペフロに設置される。
放電切断装置の実施例を説明する。なお、図1(a)は
放電切断装置の正面図、(b)は側面図、図2は図1
(a)のA−A矢視断面を拡大して示している。図1
(a)および(b)において符号14は切断装置本体を示
しており、この切断装置本体14には電極8を挾んでパイ
プ2を固定および接地するための一対の第1の固定部材
12および第2の固定部材13が設けられている。電極8は
絶縁物19を介して駆動装置としてたとえばサーボモータ
7の回転軸に接続している。また、切断装置本体14は吊
りワイヤ6により上部から位置決めされている。サーボ
モータ7と制御装置(図示せず)は電源ケーブル18によ
り接続され制御装置はオペフロに設置される。
【0012】第1および第2の固定部材12,13は図2に
示したように被切断物としてのパイプ2の上部アクセス
による挿入性を良くするために先端部にパイプ2が嵌め
込まれるテーパ状溝20が形成されている。この溝20内に
挿入されたパイプ2を押圧して溝20内でパイプ2を固定
するための第1および第2のピストン15,16が設けられ
ている。第2のピストン16の先端はパイプ2が溝20の中
心で固定されるようにV溝形状(円弧形状でもよい)と
し、遠隔操作により第1および第2のピストン15,16の
出入れを行い固定・解除動作をさせる。また、放電加工
時に発生する加工屑を回収するための吸引口17を切断装
置本体14の側面に設け、吸引ホース10を通して回収す
る。
示したように被切断物としてのパイプ2の上部アクセス
による挿入性を良くするために先端部にパイプ2が嵌め
込まれるテーパ状溝20が形成されている。この溝20内に
挿入されたパイプ2を押圧して溝20内でパイプ2を固定
するための第1および第2のピストン15,16が設けられ
ている。第2のピストン16の先端はパイプ2が溝20の中
心で固定されるようにV溝形状(円弧形状でもよい)と
し、遠隔操作により第1および第2のピストン15,16の
出入れを行い固定・解除動作をさせる。また、放電加工
時に発生する加工屑を回収するための吸引口17を切断装
置本体14の側面に設け、吸引ホース10を通して回収す
る。
【0013】しかして、上記実施例において、切断装置
本体14に設けた第1および第2の固定部材12,13に遠隔
操作により第1および第2のピストン15,16を作動させ
てパイプ2を固定した後、この状態で電極8を動かし電
極8とパイプ2の間で放電を行わせ切断作業に入る。切
断中のパイプ2は、第1の固定部材12および第2の固定
部材13により固定および接地されるため接地抵抗が小さ
く定格電流を流すことが可能となる。また、パイプ2の
両端が固定されるために、加工中の曲りを防止すること
ができるため、短時間で切断が可能となる。
本体14に設けた第1および第2の固定部材12,13に遠隔
操作により第1および第2のピストン15,16を作動させ
てパイプ2を固定した後、この状態で電極8を動かし電
極8とパイプ2の間で放電を行わせ切断作業に入る。切
断中のパイプ2は、第1の固定部材12および第2の固定
部材13により固定および接地されるため接地抵抗が小さ
く定格電流を流すことが可能となる。また、パイプ2の
両端が固定されるために、加工中の曲りを防止すること
ができるため、短時間で切断が可能となる。
【0014】さらに切断後のパイプ2の上部は第2の固
定部材13のみ開放し、第1の固定部材12でパイプ2の上
部を把持した状態で切断装置本体14と共に吊りワイヤ6
で吊り上げることも可能となる。なお、上記実施例では
被切断物としてパイプ2を例示したが、パイプ2に限定
されるものでなく、長尺の棒材でも板材であってもよい
ことは勿論である。
定部材13のみ開放し、第1の固定部材12でパイプ2の上
部を把持した状態で切断装置本体14と共に吊りワイヤ6
で吊り上げることも可能となる。なお、上記実施例では
被切断物としてパイプ2を例示したが、パイプ2に限定
されるものでなく、長尺の棒材でも板材であってもよい
ことは勿論である。
【0015】また、本発明の実施態様は次のとおりであ
る。 (1) 原子力発電所の原子炉内(水中)や燃料貯蔵プール
(水中)で放電加工を行う放電切断装置において、切断
装置本体に電極が接続され、この電極を駆動させるサー
ボモータ等の駆動装置を水中に埋没させ、この駆動装置
を制御する制御装置を原子炉建屋内のオペフロ(気中)
に分離して遠隔操作できるように構成すること。 (2) 切断用放電電極の両サイドには被切断物を固定およ
び接地させるための第1および第2の固定部材を具備し
たこと。 (3) 第1および第2の固定部材は遠隔で操作すること。 (4) 放電電極の側面には放電切断時に発生する加工屑を
回収するための吸引口が設けられていること。 (5) 電極はサーボモータ等により、回転反転方式で接続
されていること。
る。 (1) 原子力発電所の原子炉内(水中)や燃料貯蔵プール
(水中)で放電加工を行う放電切断装置において、切断
装置本体に電極が接続され、この電極を駆動させるサー
ボモータ等の駆動装置を水中に埋没させ、この駆動装置
を制御する制御装置を原子炉建屋内のオペフロ(気中)
に分離して遠隔操作できるように構成すること。 (2) 切断用放電電極の両サイドには被切断物を固定およ
び接地させるための第1および第2の固定部材を具備し
たこと。 (3) 第1および第2の固定部材は遠隔で操作すること。 (4) 放電電極の側面には放電切断時に発生する加工屑を
回収するための吸引口が設けられていること。 (5) 電極はサーボモータ等により、回転反転方式で接続
されていること。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば水中での被切断物の切断
が従来時間の約1/3と短時間で、しかも確実に行うこ
とができる。また、掴み具の機能を切断装置本体に組み
込むことにより、従来使用していた頭部掴み具が不用と
なる。このことにより作業員の削減も可能となる。さら
にパイプ切断時間が短縮したことにより、作業員の放射
線被爆が大幅に減少可能となる。
が従来時間の約1/3と短時間で、しかも確実に行うこ
とができる。また、掴み具の機能を切断装置本体に組み
込むことにより、従来使用していた頭部掴み具が不用と
なる。このことにより作業員の削減も可能となる。さら
にパイプ切断時間が短縮したことにより、作業員の放射
線被爆が大幅に減少可能となる。
【図1】(a)は本発明に係る放電切断装置の一実施例
を示す正面図、(b)は(a)の側面図。
を示す正面図、(b)は(a)の側面図。
【図2】図1(a)におけるA−A矢視方向に沿って切
断した横断面図。
断した横断面図。
【図3】従来の被切断物を切断する際の技術的背景を説
明するための一部側面で示す縦断面図。
明するための一部側面で示す縦断面図。
【図4】従来の放電切断装置を示す正面図。
【図5】図4における要部を一部断面で示す上面図。
1…センサ、2…パイプ、3…スプリング、4…上部格
子板、5…放電切断装置、6…吊りワイヤ、7…サーボ
モータ、8…電極、9…頭部掴み具、10…吸引ホース、
11…爪、12…第1の固定部材、13…第2の固定部材、14
…切断装置本体、15…第1のピストン、16…第2のピス
トン、17…吸引口、18…電源ケーブル、19…絶縁物、20
…溝。
子板、5…放電切断装置、6…吊りワイヤ、7…サーボ
モータ、8…電極、9…頭部掴み具、10…吸引ホース、
11…爪、12…第1の固定部材、13…第2の固定部材、14
…切断装置本体、15…第1のピストン、16…第2のピス
トン、17…吸引口、18…電源ケーブル、19…絶縁物、20
…溝。
フロントページの続き (72)発明者 唐紙 俊雄 神奈川県横浜市鶴見区末広町2丁目4番地 株式会社東芝京浜事業所内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 切断装置本体に長尺の被切断物を挾み込
む一対の第1および第2の固定部材を設け、この第1お
よび第2の固定部材にそれぞれ対向して該第1および第
2の固定部材に挾み込まれた前記被切断物を押圧するピ
ストンを前記切断装置本体に設けるとともに該切断装置
本体に駆動装置を取り付け、この駆動装置の回転軸に絶
縁物を介して前記被切断物に電気的に接触する電極を接
続し、この電極に給電する電源ケーブルを接続してなる
ことを特徴とする放電切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156979A JP2703421B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 原子炉内計装管用放電切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3156979A JP2703421B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 原子炉内計装管用放電切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054126A true JPH054126A (ja) | 1993-01-14 |
| JP2703421B2 JP2703421B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=15639516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3156979A Expired - Fee Related JP2703421B2 (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | 原子炉内計装管用放電切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703421B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62228986A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 株式会社東芝 | 水中放電切断機 |
| JPS63251125A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
| JPH01127216A (ja) * | 1984-04-14 | 1989-05-19 | Eumuco Ag Fuer Mas | 剪断装置 |
| JPH0418964A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-23 | Shinto Paint Co Ltd | 反応性射出成形品の塗装法 |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3156979A patent/JP2703421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127216A (ja) * | 1984-04-14 | 1989-05-19 | Eumuco Ag Fuer Mas | 剪断装置 |
| JPS62228986A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-07 | 株式会社東芝 | 水中放電切断機 |
| JPS63251125A (ja) * | 1987-04-03 | 1988-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ放電加工装置 |
| JPH0418964A (ja) * | 1990-05-11 | 1992-01-23 | Shinto Paint Co Ltd | 反応性射出成形品の塗装法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703421B2 (ja) | 1998-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108655755B (zh) | 一种洁净程度高的数控机床 | |
| JPH0349080B2 (ja) | ||
| JPH054126A (ja) | 放電切断装置 | |
| DE102019111335A1 (de) | Antriebsmotor mit einer Anschlusseinrichtung | |
| CN108275447B (zh) | 一种建筑用方木抽出装置 | |
| CN217114008U (zh) | 跌落式避雷器和避雷器安装工具 | |
| CN217832084U (zh) | 钢结构加工用切割装置 | |
| CN219747390U (zh) | 一种五金加工精细打磨机 | |
| CN218214779U (zh) | 一种屏蔽线的加工工装 | |
| CN213601700U (zh) | 一种剥线装置 | |
| CN111817213B (zh) | 一种具有废料收集功能的电缆加工用环切系统 | |
| CN110434399B (zh) | 一种具有收集切屑功能的全自动铝材切割机 | |
| CN220993045U (zh) | 一种带有报警组件的线切割机床安全护罩 | |
| CN220020784U (zh) | 一种电机定子充磁装置 | |
| CN222868302U (zh) | 一种自动剥线打端子机 | |
| JP2685587B2 (ja) | 中性子計測管切断処理システム | |
| CN218518244U (zh) | 一种钻攻中心机 | |
| CN218727693U (zh) | 基于电子信息与技术用电磁屏蔽材料用检测装置 | |
| CN218361817U (zh) | 一种复合水密电缆生产的剪切装置 | |
| CN219677754U (zh) | 一种高效率双头插壳设备 | |
| CN217570717U (zh) | 一种不锈钢锻造成型装置 | |
| CN218638449U (zh) | 带有可拆卸绝缘杆的遥控断线钳 | |
| CN214684421U (zh) | 一种电磁制动器铁芯端头面铣削加工装置 | |
| CN217619603U (zh) | 一种用于机械零部件生产的边角磨平装置 | |
| CN208696696U (zh) | 一种用于理发剪尾部插针与通电插座的加工系统 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |